俺は、仕事が残って…家に電話
「ゴメン、今日、ちょっと遅くなりそう。夕飯食べるけど、先に食べてて(笑)」
と、連絡をした。
仕事がひと段落着いて…休憩
時間を見ると20時を少し過ぎていたので、残りは後日にと、切り上げる。
帰宅…
「ただいま〜」…ん?返事がない。どうしたんだろ?
いつもなら、直ぐに返事がして、玄関に来る。
ん?玄関に知らない靴…
俺は、直ぐにわかった…
(ま〜た、まり先輩だな!まっいっか)
居る場所は、わかっている。
「た〜だいま!」
そこには、まり先輩と緊縛されて、蜜壺とアナルにバイブを入れたまま、パンツを履いている知美の姿…
普通に考えれば、強姦されてるとか考えるのが普通
慌てて何かしないと…と思うのが常識だろう。
でも、まぁ…まり先輩居るし
状況を考えると、いつもの緊縛…
縛っているうちに、ムラムラとして来て…って感じかなぁ。
まぁまり先輩居るから、いつもの事か(汗)(笑)
「まり先輩…いつも言ってるけど、知美を犯すのは構わないけど、ヤル時は家の鍵閉めてからにして下さいね!ホントの不審者が入って来たらマズイからね!」
「あぁ、おかえり(笑)ん?鍵空いてた?ゴメン、ゴメン(笑)」
「ちょっとイチャイチャしてたら、ついつい♡エスカレートしちゃってね♡」
別に悪ぶれた感も無く、知美を快楽責めしてた。
「で?夕飯は?食べたの?」
と聞くと…
「(笑)まだ(笑)支度もしてない」
…まったく
とりあえず、知美の緊縛を解いて、バイブを抜いてあげる。
「おかえりなさい。…秀、ゴメンね。すぐ支度するから」
「イイよ。食べに行こう(笑)」
「どーせ、まり先輩も食べてないんでしょ?それに、明日休みで泊まってくんじゃないの?」
「あったり(笑)!休み。どーしても泊まって欲しいって言うなら、泊まってく♡」
半分呆れる様な女性。
身長も低いし、ガキっぽい性格。
…でも、本当は、かなりの頑張り屋さんで仕事熱心。
男には、かなりモテるが、自分から好きにならないと無理で、付き合ったかと思うと、セックスが合わない性癖も合わないから、別れた!
と、あっさりしてる女性。
まぁ、セックスはわからないけど、問題は性癖
緊縛が大好き。縛るのも縛られるのも好き…
なのにSMプレイは嫌い。
蝋燭や鞭は大嫌い(浣腸は、あまり好きじゃないけど、快楽の為なら大丈夫らしい)
知美とは同級生で親友
俺との関係は、先輩で肉体経験もあり。
(詳しくは、別のタイトルで書き込んであるので、そちらをご覧下さい)
…夕飯を食べに。
と言っても、洒落たお店じゃなくて
近くのラーメン屋さん(笑)
別に、お洒落に決め込む事もないし、食べたら家に帰るだけ。
ラーメンと春巻き、餃子
後、紹興酒を頼んで、世間話をする。
まり先輩は酔いまくる…
店を出る頃には、普通に歩く事さえ出来なかった。
仕方なく、お姫様抱っこ。
後部座席に、まり先輩を乗せて、家までの帰路
車内で…
「おーい!秀!おーい!」まり先輩
「はい。居ますよ」
「居た居た(笑)オィ!お前は私の事、どー思ってるんや?」
「どう思ってる?って?…まり先輩は可愛くて素敵な女性ですよ。」
「何?聞こえない?何だって?」
まり先輩は、半分ろれつが回らない感じ
…かなりヨッパだな(汗)
そんな話してると、いきなり、後部座席から腕が伸びて、座席越しに抱きつく
「今日、抱いてよ♡好きにしてイイから!」
「ちょい!危ないから辞めて。運転中だから。事故ったらマズイっしょ!」
知美を後部座席に座らせておいて助かった。
知美が静止して離してくれたので、運転に支障は無くなった。
「知美はいーよな〜!秀捕まえてラブラブなんだもん。羨ましいよな〜!」
いきなり、まり先輩からの愚痴
「まりだって、可愛いんだから、彼氏や旦那だって、直ぐに出来るわよ。」
「私?私はむ〜りよ!彼氏要らないし、作りたくないから(笑)」
帰路に着く。
俺は、まり先輩を、またお姫様抱っこして、ベッドに
寝かす。
ベッド周りは、先程のプレイのまま。
この光景も、いつもの感じ。
ガチャ
「はい、まり…コーヒーブラック」
「秀も飲む?」
「うん」
寝室から離れて、俺はソファーで、コーヒーを飲む。
「まったく。秀、ゴメンね。いつもの事だけど、まりに悪気はないの。」
「知ってるよ。(笑)」
寝室から、まり先輩が降りてくる。
まり先輩の特技?ヨッパでも、ブラックコーヒーを飲むと、普通に覚める。
「ゴメンね(笑)つい楽しくて、酔っ払ってしまった」
「別に構わないよ。迷惑もかかってないし、楽しかったよ。」
「バーカ!楽しかったって、ホントのお楽しみは、これからよ♡」
俺には、嫁公認のセフレが居る。
そのうち出て来るが、ゆうこ先輩、かずみ先輩…
まり先輩も、その1人。
知美と俺を含めての、複数プレイを楽しんでいる。
…続く…緊縛3pプレイ