知美とのその後、別れ…でも、お前が欲しい

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それから俺は、知美と付き合う。恋人として♡

セックスもした。

SMプレイも、ペニバンプレイも、アナルも

先輩達としてたプレイを、2人でヤリあった。

知美が、高校を卒業する迄は…

知美の夢は、デザイナーになる事だった。

…夢の為に、専門学校へ東京

知美が東京に行くまでの間、俺は、知美を抱いた。

進路活動をしてる時から、離れ離れになる事は、わかっていたが、専門学校の合格通知が来てからは、お月の間以外は、ずっと求めた。

デザイナーとして就職まで考えると、そのまま東京で生活をして、帰る事は出来ないだろう…

と言う事は、知美とは、これでお別れすると言う事だった。

知美が東京に行く前日の夜…

知美から電話が来た

「もしもし、私。今から会える?」

「ウン」

「じゃ、学校の陸上部の部室の前で待ってる」

と言われた。

夜の学校…

まだ寒くて風も冷たかった。

部室の前で知美と会う

「元気?」

「ウン」

「知美は?」

「元気だよ(笑)」

そのあと、声は出なかった…

「あのね?明日、東京行くんだ!」

知っていた

うなずく

「東京行ったら会えなくなっちゃうね」

「ウン」

「寂しい?」

半分泣きながら、知美は言う

俺は言葉に出来なかった。

「大丈夫だよ(笑)秀なら、すぐに彼女出来るって」

「彼女…要らない」

「もう、我儘だなぁ」

「俺、2年経ったら東京行く」

「知美に会いに…」

「わかんないよ?私だって、東京行ったら、彼氏出来ちゃうかもしれないんだからね!」

無言…

「ありがとう♡秀!好きだよ」

頬にキスをして、知美は走り去った。

俺は、小一時間、部室のベンチに座って泣いた。

それからの俺…

知美に連絡しようにも、住所も電話番号もわからない。

知美の穴を埋めようと、必死に勉強も頑張った。

彼女は…寄って来た人が2人程居たが、付き合えなかった。付き合う気もなかった。

2年の月日が経ち、俺は東京の大学に行こうと受験をしたが、不合格だった。

別に大学なんて行きたいと思ってた訳じゃないけど、とにかく東京へ行きたかった。

1年、浪人生として大学受験を頑張ってた時、ようやく自分の進路を考えた。

物を作るのが好きだった俺は、設計士を目指す様になる。

設計士になるには、専門学校が近道だと思い

専門学校へ進む道を選んだ。

東京の専門学校へ行き、地元の就職先も決まった。

家に帰る…

久しぶりの地元、懐かしかった。

1か月くらい経った時、選挙の投票で学校に行く事になった。

学校も、少し変わっていて、体育館は新しく、場所も変わっている。部室は…

古い部室は取り壊され、新しく男女別々に部室があった。

そっか…あれから4年も経ったんだなぁ…

選挙の投票も終わり、帰ろうとした時

背中をど突かれた。

よ!元気だったか?久しぶりやんね(笑)

振り向くと、ゆうこ先輩と男先輩。

「あぁ、お久しぶりです。ゆうこ先輩」

「コラ!先輩なんて言ったら、歳バレるやろ!」

「男先輩も、お久しぶりです」

「何や?俺はゆうこの飾りか?(笑)それにしても、でっかくなったなぁ!」

久しぶりの再会

ゆうこ先輩のお腹は大きかった。

「妊婦さん?」

「そうなんよ。2人目」

「これ、バカ旦那(笑)」

「バカはないだろ?バカは」

「こいつさぁ、学校卒業したから生でヤリたいとか言ってやがってさ!仕方ないからイッパツだけヤッたんよ!そしたら、デキちゃってさぁ…」

「うちの親カンカン!

ようやっとで説得して、結婚したんよ。

旦那も大学決まってたのに、即就職。

それも、私の親の土木関係の仕事してんの!(笑)

だけどさぁ、浮気性で困るんよ!

まったく困った旦那や!(笑)」

「でも幸せそうですよね(笑)安心した。BさんとCさんは?まだお付き合いあるんですか?」

「あるよ!B子は、美容院で実家に居るよ」

「C子の方は、元々、お嬢様だから、化粧品の会社に勤めたけど、辞めちゃって…今は家に居ると思うよ」

「あの〜、と、知美先輩は?」

「って、あんたら恋人になって付き合ってたじゃんか?知らないの?」

俺は、ゆうこさんに、知美が東京へ行く時に別れた事を話した。

「そうだったんか、まぁ仕方ないね。

知美…2年前に帰って来て、就職したけど、トラブルに巻き込まれて、辞めさせられた…って所迄は知ってるんだけどね…その後は連絡取れてないから、わからないんよ」

「逆に、わかったら連絡して(笑)」

ゆうこさん達と別れて…

(そっか…知美帰って来てたんだ。俺とすれ違う感じになってたんだなぁ…)

逢いたいなぁ

数ヶ月が過ぎて、B先輩の勤める美容院に髪を切って貰いがてら、会いに行ってみた。

「何なん?背デカくなってるから、誰かと思ったわ

何年ぶり?」

と言って、髪を切る間、世間話をした。

「B子さん、知美先輩とは会ってる?」

「あんた、彼氏やろ?知ってるも知らんも…有名やよ。ちっちゃいけど、チラシの広告にも写ってるし…」

そう言って、探してくれた。

確かに、地元のチラシだけど、モデルさんとして知美は写っていた。

「何か、大変みたいだけど色々とやってるみたいよ!…って、オーィ!聞いてる?」

俺は知美の写真を見たまま、固まっていた。

「そか、知美も成功したんだなぁ…」

と思った。

髪を切り終わって、B先輩にチラシを貰って帰る。

家に着いて、知美の写真を見る。

綺麗になったんだなぁ…

写真を見てるだけで涙が出て来た。

次の日、日曜だったので、街へ買い物に行く

あっ!ここって、知美の写ってた広告の店だ。

ほとんどが婦人服売り場だったが、一部、紳士用の売り場もあるので、入ってみた。

何かイベントをやってるみたいだったけど、婦人物のイベントなのでスルー

紳士用も、あまり無かったので、店を出ようと思った瞬間、写真の人が…居た。

知美…

「ゴメン、今仕事だから…あっ!もし良かったら、今日の夜、あそこで」

と言い残して、仕事場に消えた

(今日の夜…あそこ?…何処?)

考えた…あそこ

思い浮かぶ所は一つしかなかったが、そこはもう無くなっていた…部室

夜と言っただけで、時間を指定された訳じゃない。

でも、逢いたい気持ちが焦らせる。

…まだ17時

早いとわかっていても、知美の言う、あそこ…部室に向かった。

ベンチに座り、待ってる…

18時、19時、20時…

ここじゃなかったのかなぁ…

やっぱり来ないのかなぁ…

帰ろうかなぁ…来ないよなぁ…

「ヤッホ(笑)待った?ゴメン、仕事長引いちゃって♡」

知美は現れた。

数分、ベンチに座る。何も喋らない…

「久しぶり。元気だった?」と聞く

「元気だよ」と微笑む

とりあえず、喫茶店行こうと誘う。

近くの喫茶店…

「秀君も、元気そうで何より」

2人は、今までの経歴を話し合い…

「あっ、そうだ。私…私ね、結婚しようかと思ってるの。付き合ってる訳じゃないけど、同じ会社で、色々と面倒見てくれて…良いなぁと思ったから」

「そっか、結婚か…おめでとう」

「うん…秀君は?彼女とか出来たの?」

「付き合おうとはしたけど、ダメだった」

「何で?」

「存在が大き過ぎて、穴を埋めてくれる様な人に会えなかったからかな?」

しばらく話は無く…

「じゃ、また…」

知美は席を立って、店を出た。

五分位、時間を空けて、店を出る

知美は、泣いていた。

泣いたまま、俺を睨む…

「どうして、私の前に現れたの?」

「どうして…せっかく想いを振り切って忘れようとしたのに…」

「秀のバカ!」

秀と別れてから、寂しかった…何度も連絡しようとした。2年間頑張って勉強して、帰って来たら…

居ない…

寂しさのあまり、彼氏を作った。

でも、長く続かない…

みんな秀のせいよ!

やっと逢えて、結婚するって言えば

祝福してくれる

何だよ!

私が誰と結婚してもイイんかよ!

止めてくれないのかよ!

知美、俺…

俺は、お前が欲しい!お前がイイんだ!

結婚?するな!俺がお前を嫁にする!

文句あっか!

「バカッ!私だって秀がイイ♡」

俺達は、結婚した。

結婚はしたのは良いが、バカップルだった(汗)

セックスは勿論の事。

SMも、ペニバンプレイも、アナルセックスも

未だに続いて居る。

勿論、後の先輩達とも交流が増えて、一緒に楽しんで居る♡

これで終わりです。

希望が多かったら、知美との夫婦生活を書きますが、需要無ければ…ここまで

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