知り合いの人とお酒を飲みに言った時に
とんでもない話を聞かされた。
実はその人、過去に女性をレイプしたことがあったというのだ。
そもそもなんでそんなこと話すのか分からなかったが
どうやらお酒でほろ酔いになってもう何年も前の話だったから
気分がよくなってお酒の席で話したようだ。
仮にその知り合いの人を田中さんと呼ぶ。
その当時40歳くらいで未婚で彼女もおらず
でも若い子は相変わらず好きで風俗なんかにも行っていたらしいが
やっぱりプロでは面白みがないらしく普通の若い女性とエッチしたいと願っていたが
年齢的、ルックス、出会いや収入の問題から考えても
そんな若い子と出会える可能性は皆無だったらしい。
まぁ自分でもそうだが若い子と普通にSEXしようと思えば
学生時代からの友達とか20代で出会っておかなければ
よほどの事がないと出会えないのが現実。
ましてや田中さんはその時40歳。
でも田中さんは決して昔から荒れた生活をしているような人ではなく
ごくごく普通の会社勤めで別にギャンブラーとかでもない。
俺が気になったのが一線を越えようと思った瞬間はどんな気分だったのかということ。
田中さんに聞くと
「その日はお店や町中でやたら若い女性やカップルばかり見ることが多くて、店員の高◯生くらいの女の子に話しかけられた瞬間に糸が切れた」と。
至ってどこにでも訪れそうな瞬間だった。
ただその日は今までのモヤモヤした気持ちや
たまたま可愛い子と接する機会も多くて
急に何も先のことを考えられなくなって頭の中の選択肢がそれしかなくなったということらしい。
一度線が切れるともうそのために実行する準備とかに必死だったらしい。
そして俺は率直に不謹慎ではあったが
「ぶっちゃけ気持ちよかったんですか?」
すると田中さんは少し横を向いてフっと少し笑いを堪えるような表情をした。
「お前には一生分からないだろうが身震いして筋肉痛になるほど気持ちよかった」そう答えた。
居酒屋の個室であったがそこだけは異様な緊張感に包まれていた。
「実際どんな状況だったんですか?」と聞くと
「さすがに知り合いにはしない。すぐバレる」
どうやら全く知らない行きずりの人を狙ったらしい。
なんだかその話を聞いている自分も怖かった。
しかしそのまま田中さんの話を聞くと
夜に自宅とは全く違う街へ向かい、適当に夜の街を物色していたらしい。
ここからは田中さんの話を自分の主観でまとめるが
どこかの高校付近でしかも田舎の方で可愛い子を見つけては
付いていってタイミングを見計らって無理やり茂みの方へ引っ張り込んでいったらしい。
逃げようとするその若い学生を無理やり押し倒し
胸や首をひたすら舐めては抱きしめてキスをしたらしい。
暴れて足をバタつかせるが強引に挿れて基本的には正常位でやっていたらしいが、後半少し大人しくなってからはバックでもやったらしい。
学生だったが胸は結構あったらしくおそらくDくらいで
田中さんは唾でベトベトになるくらいしゃぶったようだ。
話を聞いている最中もこんなおっさんに押し倒されて
胸をしゃぶられている光景を想像すると汚いし相手も不憫だと思ったが少し勃ってしまっている自分もいた。
田中さんはお酒のせいもあるのかどんどん饒舌になり
相手のお尻がとにかく柔らかくて良かったとか、
スカートから出ている太ももがムチムチしていて堪らなかったとかどんどん喋りだした。
相手の綺麗な黒髪が暴れているうちにどんどん乱れて
でもいい匂いがしてそれが余計に興奮したらしい。
当然相手は中に出さないでと懇願したが、そんな声は田中さんには届かず、むしろがっちりと抱きしめて最後は1週間くらい溜めてあった精子を出したということらしい。
その後も気持ちよさに体が震えてしばらくは興奮がおさまらなかったらしく、しばらくはその学生を抱きしめていたらしい。
あまりの気持ちよさに1回で終わりたくないくらいだったみたいだが
さすがに長居はできないということでそのまま去っていたらしい。
すごい話を聞いてしまったと思ったが、口止めに脅されるんじゃないかという恐怖もあった。
しかし田中さんが最後に「まぁ嘘かもしれないしほんとかもしれないしどっち道本気にするなよ」と言ったがどうしても信じられなかった。
この人は絶対やったなと確信したがあまり深く関わらないようにした。
ただ数週間後に夜走っていたらたまたま田中さんらしい人が
すごい変なとこを歩いているのを見たのだ。
この辺は車で走るのが多いのにおかしいなと思ったが
よく考えたらこの辺り少し行ったら学校があった。
俺はもうその人と今は連絡も取っていないし会ってもない。