もしかしたら皆さんの中にも経験したことがあるかもしれません。
現在大学生の僕はマジでキツイ告白を彼女からされました。
少しでもこの辛い思いを和らげるためここに書かせてもらいます。
(身バレ防止のため少し内容は変えてます)
まず僕と彼女は大学2年生、入学してからの付き合いなのである程度の仲にはなっていました。
彼女のスペックは152センチの小柄で体型は普通。名前は凛花(りんか)といい、髪は黒でセミロング。顔はあまり化粧をしないので地味っぽいけど目も大きく、ちゃんと整っているのでかわいい方だと思います。
有名人で言うと女子アナの弘○綾香に近い感じ。
そして性格がとにかく真面目。僕らの通ってる大学が都内でも上位にあるので勉強もしっかり取り組んでいる。
しかし彼女の実家があまり裕福でないため学費はもちろん奨学金で地方から出てきているのが生活費の援助も乏しく、ほとんどを自分のバイトで賄っている状態だった。
学部的にも将来必要な資格取得のため、結構勉強に時間を割かないといけないため、バイトもたいして入れず、普通女の子の一人暮らしならオートロックマンションなのだが凛花は築何十年の格安アパートに住んでいました。
で、何を告白されたかというと実は風俗のバイトをしてしまったとのことでした。
かなり金銭的に困りやってしまったが僕に対して深い罪悪感を持ったため泣いて謝られたのです。
僕もあまりにショックでしたが風俗といってもいろいろあるので、どういうものか少し詳しく聞いてみました。
というか、この時は自分でも気付いて無かったけど、ものすごくドキドキしてショックか興奮かわからない状態だったのです。
彼女は少し黙り込んでしまいましたが僕に対しての罪滅ぼしとして聞いたことにはある程度答えてくれました。
バイトしたのはひと月ほど前で彼女も風俗の知識が無かったためサイトでなんとなく見つけた募集店に連絡してみたとのこと。
ジャンルはデリヘル(ホテヘル?)ってやつでした。
面接で簡単なシステム説明をされ当日から働いて欲しいと言われなんとなく出来そうと思い承諾したという。
サイトに写真を載せるとすぐに予約が入ったらしく指定されたラブホに向かったが途中でものすごい緊張と後悔に苛まれたが、ドアの前で覚悟を決めて入ったのだという。
僕がやはり気になったのはどういう男かということでした。
凛花は「…30代くらいの普通のサラリーマンっていう感じで…私が初めてだと伝えるといろいろ教えてくれたの」と言った。
「いろいろって…?」
「やり方とかこの店のシステムとか…」
やり方って響きになんか胸が苦しくなったけど続けて聞いてみた。
「僕、風俗とか行ったことないから分からないけど…どういうことをしたの?」
きつい質問かもしれなかったけどやっぱこれは聞かずにはいられなかった。
凛花は言いづらそうではあったけどちゃんと答えてくれました。
「一緒にシャワー浴びて…そのあとに…ベッドでいろいろ舐められて…次に私も…口で」
ショックだったけど一応想像はついていた。
まあ風俗の中では軽い方なのかもと自分に言い聞かせて凛花を許そうとこの時は思っていた。
でも続けて凛花は客から聞いた(システム)の話をし始めた。
本当に辛そうに語ってくれたけどそれは僕に何一つ隠し事をしたくないための告白だったんだろう。
その真面目さが僕をさらに苦しめる結果になった。
「……その人が言うには、この店は基本料金が安くオプションで女の子は稼ぐらしくて…ほとんどの女の子は大体5000円で…その…エッチするらしくて…」
「えっ…!もしかして凛花…」
「もちろん断ろうとしたけど…その…だいたいのお客さんはそれ目的で来てるらしく…申し訳ないけどできませんっていったけど…」
「けど?」
「そのお客さん90分コースとってて…ずっと口でするのはしんどいだろうって言われ…やらせてくれたら10分で終わるからって…」
その言葉に折れ凛花はサラリーマンを受け入れたらしい。
本当にショックだった。
僕も凛花もお互い初めてで体験人数も一人だったのに本当に裏切られた気持ちになった。
「その後は…?ほんとに10分で終わったの?」
そう聞くとまた彼女は黙り涙を浮かべて「ごめん…」と呟いた。
僕は正直これ以上聞きたくはなかった。
だって何かさらにツライことを告白される予感がしたから。
そしてその予感は的中しました。
客のサラリーマンは凛花にさらに裏オプションの話をし、「生なら追加で5千円、中出しでさらに5千円」と持ちかけたそうだ。
もちろん断ったらしいがヤラれながら交渉され「生なら俺すぐ出るよ?中出しもさせてくれたら合計30秒で1万稼げるよ?」と何度も囁いたという。
金銭面でこの仕事を選んだ凛花の心は揺れ行為の最中で頭もトロンとしていたためサラリーマンの要求に頷いてしまったとのこと。
「え、じゃあ…」
言葉の出ない僕に凛花はただただ謝った。
サラリーマンはすぐにゴムを外し再び凛花の中に入ると宣言通り30秒ほどで凛花の膣に射精したという。
もちろん僕だってした事はない。
凛花の胎内に初めて入った精子は彼氏の僕ではなく見ず知らずのオッサンのものとなった。
頭が真っ白になった。
「まさか真面目で素朴でかわいい凛花が身元のわからない中年オヤジの精液を受け入れるなんて…」
凛花曰く安全な日で妊娠は当然なかったとは言うもののそれで気が休まるものではなかった。
その後はシャワーできれいに洗い流し店には辞めると電話したようだが、すでに予約が2件入っているからそれだけはこなして欲しいと頼まれたという。
真面目な彼女は予約が入ってしまったので断れないと思ってしまい、さらにお金のことと、1人も3人も同じとかとも考え承諾してしまったという。
もう僕もこれ以上悲惨な事はないだろうと2人目3人目の相手のことも聞いてみた。
凛花も、かいつまんで話していたが、2人目はデブの40歳くらいのサラリーマンで、やはり裏オプションを要求してきたらしいがこれは全力で断ったとのこと。
デブはブツブツいいながらもフェラと手でのシゴキで許してくれて最後は男が自分で擦り凛花の口に放出してフィニッシュとなった。
しかし最後に口に出されたものを飲むよう要求してきて、やってくれたら1万円払うと言ったので凛花もそれに従いデブの精液を飲み込んだという。
その告白も辛かったけどエッチをしなかったことに僕は少しほっとしました。
3人目を聞くとこれが1番僕的に辛かった。
歳は凛花と同じくらいに若かったけど金髪でガッシリした体型をしており脱ぐと腕や上半身にびっしりタトゥーが入っていたらしい。
素性は知らないが半グレっぽい雰囲気でいきなり基本料金と恐らく裏オプション代として2万円分をテーブルに置いてきたという。
凛花はオプション代は断り返そうとしたが聞いてもらえず、シャワーも浴びずにいきなり咥えさせられたとのこと。
ちなみに凛花はフェラはあまり得意ではなく僕とするときも申し訳程度に咥える感じで決して口だけでイカせるような技術は持っていなかった。
半グレの男はじれったかったのか途中から凛花の頭を持って強引に奥まで咥えさせたりして相当苦しかったと彼女は話した。
そしてすぐに凛花を四つん這いにして後ろから挿入してきたと言う。
凛花は僕とするときもバックは苦手でお腹が痛くなるからとほとんど経験が無かった。
もちろんそのことを男に伝えたがまったく聞いて貰えず長時間バックで突かれ続けたらしい。
20分ほどしてからようやく男の息が上がって突くスピードも速くなった事から凛花もようやく射精してもらえると、逆にほっとしたという。
ゴムも着けてないし男は当然のように中に出すつもりのようだったが凛花は「やめて」と言っても無駄なような気がしたし、かえって怒らせてしまったらと思うと怖くなり仕方なく膣内射精を受け入れる覚悟をしたという。
男は「うっ…」と言った後射精したようで凛花は男の精液を受け止めながら「なんでこんな人の精子を黙って受け入れているのか」と自分の情けなさに泣きそうになったという。
確かにそうだ。真面目で一流大学に通う彼女が真逆のタトゥー男に種付けされるなんて恐らく凛花の人生にはなかったはずだから…
でもこれで終われると思ったがなんと男は抜かずにまた腰を動かしはじめたのだ。
確かにまだ時間はあったが一回の射精で男の人は終わると彼女は思っていたから驚いて声も出なかったらしい。
仕方なく2回目の射精も我慢して膣で受け止めそこでもう泣きながら、「お腹が痛いので後ろからはやめて下さい…」と懇願したという。
すると男は最低3回は出さないとおさまらないと
迫られ、恐怖を感じた凛花は「…だったら正常位でお願いします…」と自ら仰向けになり股を広げて男を迎え入れたという。
男は仕方なさそうに凛花の上に覆いかぶさり生のペニスを凛花の中にネジ込んだ。
突かれ始めるとバックよりかはマシだったがやはり男のモノが子宮口にまで当たりずっと苦しく痛かったという。
正常位になったことで男は凛花の乳首を吸いキスをしながら唾液も飲ませてきてかなり気持ち悪かったと後悔ながらに語った。
最後は男が息が荒くなると凛花の頭と腰に腕を回し、まるで恋人のように抱かれながら膣内に放出され、凛花もこれで最後だと思いぐっと堪えタトゥー男の精液を目を瞑り受け入れたという。
最後の射精は思いっきり奥に当てたまま出され、初めて膣奥に当たる精液を感じたとも告白した。
終わってからのシャワーでは、洗っても洗っても中から精液が出てきて家に帰って着替える時も少し垂れてきたからきっと子宮の中にまで入ってたんだと、急に妊娠が怖くなったという。
当然その日でバイトは辞め病気も怖かったので検査にも行き幸いにも全て陰性で本当に後悔したと全て僕に話してくれた。
この話はもちろん全て凛花の口から語られたわけではないけど彼女の言葉から僕が想像した事などを含めて書いています。でも大きな嘘や誇張は無いと思います。
流石にこれだけ悔いているならもうやらないとは思うけど数時間で何日分のお金を稼いだという体験は、もしかしたらまた金銭に困ったとき、この選択肢が思い起こされるんじゃないかって不安に思う事があります。