前回からの続き
日曜日、私は彼よりはやく起きて、朝ごはんを作り彼が起きるのを待っていた。
彼は起きてくると、朝食を食べるなり「はやく、ピアスあけるぞ。」と言われてしまった。
怒られること覚悟で「ごめんなさい。ピアスの穴は開けたくなくて、もらったの捨ててしまいました…すぐ新しいの買いにいってきます」と身支度の準備に取り掛かった。
すると、彼はちっとも怒らず「ちょうど、服買ってやろうと思ったから、デートがてら知り合いの店で買ってやるよ」と言うと私の手を握るとお店へと引っ張っていく。
そのお店は、路地裏からしか入れない変わったお店で、所狭しと服、ネックレス、タバコみたいなものから家電まで並んでいる。
知っている人が少ないせいか、店にいる女のお客さんは髪を金髪や赤色に染め、女性は露出の高い服を着ている不良ばかりで、黒髪にメガネでチノパンにチェックのシャツを着ていると、すれ違いざまに笑われてしまった。
しばらく彼と一緒に服を見たけれど、ミニスカートや胸が大きく開いた服しか売っておらず地味な私には、どんな服を選んだらいいか見当もつかなかった。
すると、近くにいた女の店員さんが声をかけてきた。彼は店員さんに軽く挨拶すると「俺の友達で店長の優里亜な、こいつなんでも知ってるから、咲も仲良くしてやってな」と紹介してくれた。
優里亜さんは、片瀬○奈のような顔立ちに、ギャル風のメイク。金髪でロングヘアの女性でなんだか苦手なタイプだ。
私は、緊張してしまい、「咲です。よろしくお願いします。」とだけ答え、下を向く。
彼は優里亜さんに、「こいつ、俺の彼女なんだけど親が厳しくてさ、ファッションとか全然なんだわ、ちょっと派手な感じで揃えてやって」と頼んでしまった。
優里亜さんは「じゃあ、咲ちゃん夕方まで借りるね、びっくりさせてあげるから楽しみにしてなよ」と言うと彼を店から追い出してしまい、私は優里亜さんと服を選ぶことになってしまった。
優里亜さんは、「咲ちゃん、せっかく清楚な感じたからいきなりギャル系で攻めちゃうう?ゆっくりギャル化してみる?」と笑顔で聞いてくる。
私は、「ギャルじゃなくて、ちょっとだけ、おしゃれできれば大丈夫です。」と言うと優里亜さんは、「絶対、ギャル系が似合うのになぁ、でもまぁ最初だがらそんなもんか」と言いながら、お店の奥から、ひざ丈くらいのスカートやあまり派手でない商品をいくつか持ってきてくれた。
その中から、「咲ちゃんはおっぱいあるし、絶対、ニット系のミニワンピに、ハイヒールのサンダル!」とオススメのコーデを選ぶと早速試着させられた。
なんとか、着れるミニワンピを何着か選ぶとらその中で1番おっぱいが強調されてしまうボーダーのワンピをデート用コーデに決められた。
私は恥ずかしかったのでもう終わりにしてもらおうとしたのに、「咲ちゃん、まだまだ、これからでしょ?」と言われ買い物は続く。
優里亜さんは次に「そのメガネなんとかしよっか」と言われ、カラコンを渡される。
とは言え、コンタクトもはじめての私は、オドオドしていると優里亜さんが、コンタクトの付け方と、ついでにメイクも教えてくれた。
鏡をみるとはっきりとしたメイクに、メガネをコンタクトにするだけで全然印象が代わることに驚き、だんだん買い物が、楽しくなっていた。
お昼になる頃には、自分でもびっくりするほど優里亜さんに心を開き、歩いて10分の洋食屋でランチをしていた。
私は男の人の視線を浴びているような気がしたが、気のせいかなと思いランチを終えると、若い男の人からから、「名前なんていうの?今から遊ぼうよ」と声をかけられた。
私は、ぼーっとしていると、男の子に「ねぇ、聞いてる?、君のことだけど。」と言われビックリし「こ、これから予定がありますので、無理です」と断るが、なかなか引き下がってくれない。
すると優里亜さんが「あんた、この子の彼氏にボコられる前に帰んな」と追い払ってくれた。
そんな私をみた優里亜さんはあんた「ナンパとか初めてなわけ? ランチの時も、みんなあんたのおっぱい、みてたしね(笑)何カップあんの?」と聞く
「Eカップです…、胸が大きいのが嫌だったんですけど」と途中で言うことをやめたが、内心男の人に声をかけられた嬉しさでこんな服もいいかなと思ってしまった。
お店に戻ると、優里亜さんが「次は、髪をセットしてあげる、お任せでいい?」と聞かれたので「優里亜さんにお任せします」とお願いする。
セットしてもらう間「やっぱ、黒髪だと、髪巻いても、子供っぽいよね。染めた方が絶対似合うよ、いい美容室、紹介してあげよっか」と言ってくれる。
私は、「小さい時から、みんなに髪が綺麗って言われてて、小さい時から髪、寝る前にしっかりケアしてるんです。だから、染めたくないんです。」と答える。
すると、優里亜さんは「じゃあ、彼氏に髪型のこと聞いてみたら?愛されるには彼がどんな髪型が好きなのか、服や仕草にエッチも、とことん尽くさないとダメよ。」とアドバイスされ、変に納得してしまった。
そんなこんなで、3時に全てが終わると、優里亜さんは「また連絡しなよ、今日から友だちな! 後これは私からのプレゼント。すぐ付けた方がいいよ」と袋をもらった。
早速、試着室に行って確認すると中身は、真っ赤なブラに、穴の空いたオーバックショーツと一緒に手紙が入っていた。「咲ちゃんへ 試着の時、下着が見えたけどヨレヨレだったぞ(笑) どうせデートの後、エッチするんだから勝負下着あげる 優里亜より」と書かれていた。
しばらくして彼が私を見つけると優里亜さんの前なのに、抱きしめられ「可愛くなったな、それに、今日のワンピめっちゃ似合ってんな」と言うと、そのまま人目もはばからず、キスされ、イチャイチャしながら水族館でゆっくりデートを楽しんだ。
私は、家に着くまで我慢できず「ほ、ホテルでちょっと休憩しない?」と自分からおねだりしホテルへ向かった。
ホテルに着くと、後ろから抱きつかれ、服の上からおっぱいを強く弄られ、そのままドレッサーに手をつかされる。
ワンピをめくられるとさっき履き替えたOバックショーツが露わになる。
「こんなパンツ履いて、おまんこ、ぐしょぐしょじゃん、ど変態だな」と言われながら手でクリを触られる。
もう、我慢できなくなっていた私は自分の口から「さ、咲のあそこに、真澄さんのおちんちん、いれでぇ、」とおねだりしてしまう。
彼はその姿をみて、にやりとするとホテル備え付けのゴムを取り出し「咲ちゃんの好きなゴムあったから、つけてあげるね」と意地悪をしてくる。
「ま、まだ安全日だからぁ、基礎体温付けてるぅ、だいじょうぶな日だがら、そのままぁ、入れよ」とお願いしたのに、「避妊はしっかりしましょうね笑笑」とゴムをつけるとバックで挿入されてしまった。
ワンピを着たままバックで激しく突かれると、おっぱいがぷるんぷるん揺れ、私も感じてしまい。「あっ、おちんちんきだぁん、真澄さぁん、私のおっぱいおっきぃ?これがらもエロいふくきるよぉ、あっっ、もういぎまずぅ♡」と速攻で、イッてしまった。
彼はいったん、おちんちんを引き抜くと「そういえば、咲ってタバコ好きだっけ?」と聞いてくる。
「うっ、あっんタバコの匂いが、嫌いかもぉ」と答えた時には「俺さ、タバコ吸いながら、女の喘ぎ声聞くの好きなんだわ、なぁ?」と言うとタバコを吸いながら、再び挿入される。
「やぁっん、げふぉっ、げふぉっ、ゔっ、ぎもぢぃぃ」とむせるていると、「やべぇ、エロすぎだわ、そろそろ俺もイくわ」と言うと手際よくゴムを外し、髪の毛めがけて精子を放った。
私はせっかくセットした髪を汚され、タバコの臭いも嫌だったのでらお風呂に入り自慢の髪の毛を必至に洗う。
だけど、お湯で洗ってしまったので、髪の毛に絡まり精子が取れなくなってしまい、必死にタオルで拭き取りさらにテンションが下がっていた。
そんな私をみてか、彼はゴムをつけるとすぐに挿入してくる。
私は、ゴム付きで一回だけしかいけていないのでついつい、「あっん、あっ、あっあっ、ぎもぢぃ♡」と声をあげると、素早くおちんちんを引き抜き、正常位にすると生で挿入してくれた。
私は「やっぱりぃ、生がいいょ、もっとエッチな服きるがらぁ、安全日だげぇ、生がいぃ」と喘ぎながら、必死の思いで、「私の髪型ってへんかなぁ?髪の毛、染めた方がいぃ?」と聞いてみる。
彼はその姿に「多少はいい女になってきてんじゃん、どうせなら金髪染めろよ。」といいながらさらに激しく突き上げるので私は「き、金は無理ぃだけも、茶色にぞめるがらゆるじぃぇでぇ…」とイク寸前になっていた。
すると突然、彼がピストンを緩め、「あっ、やっぱ、いいこと思いついたから、もう少し黒髪でいいわ、」と告げると2本目のタバコに火をつけ咲の顔に向けて煙を吐く。
「ごふぉっ、タバコは、だめぇ臭い」と言いつつも私は快楽のために、腰を振ってみるが最後までイくことができない。
「つ、ついてぇ ごふぉっ、いつもみたいに思いっきりついてぇ」と必至におねだりしても3本目のタバコに火をつけようとして、ついてくれない。
私は「ど、どうしたら、つぃてくれるのぉ?」と聞くと彼が「た、ば、こ」と言ってくる。
「ゔっ、あっ、あっ、わがっだぁ、タバコ好きになるように頑張るからぁ、おじえでぇ・・・」
この言葉を聞いた彼はようやく、正常位に体位を変えると、いつものようにおまんこにピストンを始める。
「ぁぁん、き、きょう優里亜さぁんに、彼につぐじさないとっていわらぇだぁのぉ、タバコもぉ、すぐ慣れるようにがんはぁるぅ♡、イギぞぅっ」
「まぁ、そんなに急ぐなよ、調教しがいがなくなんだろ笑」と彼は言うと。さらに乳首を刺激され続ける。
私は彼の唇に舌を絡めると自然に彼の腰に手をやり、彼を離さないようにしていた。
彼は「なに、受精しようとしてんだよ、そんなに、種付けして欲しいならしてやるよ」と言うと最後の仕上げとばかりに駅弁の格好ににされると「一緒にいくぞ」と激しく腰を振られ私は「できちゃっても、いいから、咲のぉおまんこに、だじでぇ♡」と言い切る前に、あそこの中に彼の精子が満たされ、意識が遠のいていった。
この時私は月曜日会社に遅刻することなんて、思いもせず彼の腕枕で眠りについてしまったのである。
3話目までありがとうございます。
全5話で完結予定ですので、お付き合いいただける方はよろしくお願いします。