真夜中、小腹が空いてチャンポンを食べに行こうと思った時の話。
当時、てか現在も付き合ってる彼女とは半同棲みたいな感じで、その時も部屋にいた。
まだ彼女も起きていたので、”小腹が空いたからチャンポン食べに行こうと思う”と伝えたら、
彼女:えーいいなぁ…でも今食べたら太るからなぁ…。
自分:じゃ、オレが食べてる姿を見てたらいいと思うよ(゜д゜)
彼女:いやだ。
彼女の中で色々葛藤があったようだけど、結局彼女は留守番する事にしたようだ。
自分:じゃ、行ってくるね(゜д゜)ノシ
自分:あ、寝てていいから(゜д゜)ノ
彼女:はーい、行ってらっしゃーい。
そう言う彼女に見送られながらサイフと携帯を持って外に出たものの、今から1人で飯屋に行く道中の事を考えたら何だか寂しくなった。
自分:……………。
バタンッ(部屋に入る音)
彼女:どうしたの?忘れ物??
自分:やっぱり一緒に行かないかい(゜д゜)
彼女:…寂しいなら言えばいいのにー♪(嬉しそう)
自分:嬉しいくせにー(゜д゜)
彼女:うるさい。
普段あんまり自己主張しない子なので、何か新鮮に感じた。
彼女?
しっかりチャンポン(小さいやつだけど)食べてましたよ。
後日お腹に肉が付いて落ち込んでたけど。