真夏の真夜中の神社の境内

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「いよいよ、明日から夏休み。」

私はそう思った。

私の名は鈴嶺鞘。こう見えても私は18さいのピチピチの女子大生。

8月になり、ようやく夏休みになった。

だけど私は、この後私の身に降りかかる大事件に気付いてはいなかった。

「22時だ、そろそろ夜の見回りに行かなきゃ。」

私は呟き懐中電灯を持って夜の境内へと足を運んだ。

「これと言って異常はないわね。」

私は呟き家の中へと入ろうとした。

「・・ウケケケケ。ミツケタゾ、ケガレナキオトメヲ。」

何処からか声が聞こえた。

「誰?」

私は叫び、声がした方へ視線を向けた。

「コノヨウナジコクニ、ワカキミコガヒトリカ。」

誰かが呟いた。

「・・気のせいね。」

私は辺りを照らし呟いた。

「ケケケ、オマエノショジョヲイタダクゾ。」

声の主は呟いた。

「え?」

私は後悔した。

腕を見ると、ヌルヌルした物が私の腕に巻き付いていた。

「こ、これってもしかして。」

私は呟いた。

「キヤァッ。」

私は悲鳴を上げた。

ドンッ。

私の体が何かにぶつかる音がした。

「ば、化け物。」

私は呟いた。

私を捕らえたのは、巨大な蝉だが、体の横左右に触手のような物が蠢いていた。

「サテト、ソロソロタシマセテモラウゾ。」

蝉の化け物は私に呟いた。

「こ、こんな時に刀があれば。」

私は呟いた。

蝉の体に生えている触手は、私の体に巻き付いていた。

「キヤアァァァァァァッ!」

私は悲鳴を上げたが、体に巻き付いた触手は私に襲い掛かって来た。

1本の触手が私の巫女装束の中へ侵入し、下着もろとも巫女装束を引き裂き膨らんだ乳房と膣が化け物の前に晒し出された。

「ぐうっ。」

私の膣内に、何かが押し込まれ私は思わず痛みによる悲鳴を上げた。

「サアテ、オマエニハオレノコヲウンデモラウゾ。」

蝉の化け物は呟き腰を振り出した。

「あっ、っああんんっ、んんっ。」

私は喘ぎ声を上げ陵辱に耐え続けた。

「キモチイイダロウ。」

蝉の化け物は呟やいた。

境内に寝かされても、私への陵辱は続けられた。

「あっ、ああっんっ、あっ、あっ、っぁああんんっ。」

私は喘ぎ声を上げ陵辱に耐え続けた。

「サテト、ソロソロフィニッシュトイコウカ。」

蝉の化け物は呟くや、激しい腰を振り出した。

「あっ、あっ、あっ、あぁああああああっ!」

私の絶頂とともに私の子宮に温かい液体が注ぎ込まれて行った。

その後、私は何処かへと連れて行かれ更に陵辱され続けた。

私の腹部は大きく腫れていた。

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