看護婦が強制的にパンチラさせられた話

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これまで、私が医師として勤務してからの体験を綴ってまいりましたが、今回はその前のことを書こうと思います。

国家試験に向けて死ぬほど勉強した甲斐あって、私はどうにか医師免許を取得できました。

覚えることが山ほどあって、大学受験の時よりも勉強した気がします。

医学研究に進む人を除いて、一般の医師になるなら文系に近いかなとまで思いました。

恒例の愚痴はここらで切り上げるとしまして、晴れて医師の資格を得た私ですが、正規の医師となる前に、研修医として経験を積まなければなりません。

特に初期研修ではいくつもの診療科を回って、現場に触れながら、自分の適性を測っていきます。

私が最初に行くことになったのは産婦人科でした。

研修初日、新鮮な気持ちで早めに出勤します。お世話になる先生がお越しになると、同期二人と挨拶して、いよいよ研修スタートです。

しかし、この日はどうしたことか・・・患者さん(妊婦さん)がいません。大学病院なのに。

先生ですら、めったにないことだとおっしゃってました。

とりあえず、普段の様子を教えてもらい、それでも時間があるので、一問一答で知識を試されました。

この一問一答が恐怖でしたね。正答してもどんどん掘り下げて聞いてくるんです。

完全にマウントを取られましたね。

そんな恐怖の時間すら、昼まで保ちませんでした。

午後からは、診察室にある器具の説明を受けました。産婦人科は半ば外科ですので、機械がたくさんあります。

教科書で見た機械を目の前にして、医療の現場に立てるようになったんだな、という実感が増しました。

その機械の中に、検診台がありました。

女性の方にはおなじみのアレです。

男性の方向けに説明しますと、動く前はマッサージチェアのような形をしています。スイッチを押すと、足を開かせながら、身体を水平に持ち上げるのです。

私は男ですけれども、あの台に下半身裸で座って、足を開いた状態で持ち上げられて、性器の触診を受けるなんて、考えただけでも恥ずかしいです。

しかし、出産には避けて通れない、重大な検査です。出産は術後に障害が出たり、最悪の場合は命に関わりますからね。恥ずかしいなんて悠長なことは言ってられません。その後の研修で辛い場面にもあったので。

それはさておき、研修初日はそうした鬼気迫る事態はありませんでした。検査台の話に戻ります。

検査台の説明をするにも、誰も乗っていないと動かせません。

先生が、隣の部屋から看護婦さんを1人呼んできてと言われ、同期の1人が呼びに行きました。

やってきたのは若い看護婦さん。後日知りましたが、23歳で私たち研修医より年下でした。

でも、その看護婦さん、田村真子に似ていたんですが、高◯生かな?と私が思うほど若く見えましたので、もっと年下だと思ってました。

「ああ、○○さん。検診台に座ってくれるかい?」

「は・・・い・・・?」

怪訝な顔をしながらも、看護婦さんは先生の指示に従います。

「研修の子たちにこの機械の説明をするから。ちょっと座っててね。」

そう看護婦さんに言うなり、先生はスイッチを押します。

グイーンと音を立てて動く椅子。脚が広がっていきます。

反射的にスカートを押さえる看護婦さん。大開脚の状態でもパンチラを防ごうとしています。

しかし、無情にも椅子は水平に持ち上がり、検査台になっていきます。

上がり始めた時に、チラッとスカートの奥が見えました。

そして、水平になると・・・。押さえられた白衣のスカートの隙間から、水色っぽい布がチラ見えでした。

すると、先生はもう一回、台を椅子の状態に戻しました。

「言い忘れてたんだが、患者さんがズボンの時は乗る前に脱いでもらう。スカートの場合は下着だけ脱いでもらい、スカートのままで良い。でも、汚れる可能性があるから、スカートはいくらかまくってもらうようにするんだよ。」

そう言い、先生は看護婦さんに、「〜〜さんを呼んできて。」と告げました。

看護婦さんは一旦椅子を降りて、隣の部屋へ。30代くらいの別の看護婦さんを連れて戻ってきました。

「検査台の使い方を研修生に教えてるんだ。」という先生の話を受けて、その看護婦さんが説明を始めました。

「ストッキングは外した方が良いかも。」と言われた若い看護婦さんは、こちらに背を向け、スカートに手を入れてストッキングを脱ぎました。

若い看護婦さんをまた椅子に座らせ、脚をきちんと所定の場所に置かせます。

そして、「○○ちゃん、ちょっとごめんね。」と言って、スカートを捲り上げました。

若い看護婦さんは手で押さえて、やっぱり恥ずかしい様子。

「ごめんね。恥ずかしいよね。」そういった年上の看護婦さん、配慮してかスカートのお尻側だけを上げました。

私たちからは、まだショーツは見えていません。

「スカートの下側に垂れて汚れたりするので、台の下側はしっかりめくるようにしています。」そう説明しながら、年上の看護婦さんがスイッチを押しました。

さっきと同じように、脚が開かれ、身体が持ち上がっていきます。

今度はスカートのお尻側がめくられていますので、持ち上がり始めた瞬間にショーツが全開に。色は白だとわかりました。

フロント部分は手で押さえられて見えませんが、女性器を覆っている部分は完全に曝け出されました。

すると、ここで先生にバトンタッチ。先生はいつの間にか症例集を手に持っていました。

はじめに、患者さんにどういう体勢になってもらうかということを説明します。

「○○さん。手をちょっとどけてね。」

そう言うと、スカートの前側もめくってしまいました。シンプルな白いショーツを隠すものはなく、全てが白日に晒されています。

内股気味になっている脚を持って、「このぐらいに開いてもらいます。」と大きく開脚させてしまいました。

そして、脚の間に入って、こういう角度・立ち位置で診察するんだよ、と教えてもらいました。

その間、若い看護婦さんはドキドキしたような顔で、視線を動かしながらも天井に顔を向けていました。今なら目が合わないようにカーテンがあるのでしょうが、あの時はありませんでした。ですから、羞恥心に耐えながら横になってショーツを晒す彼女の全身が、我々にはよく見えました。

そこからは、症例の写真を見ながらの話が続きました。一方の彼女はというと、ショーツ丸出しで放置されたままです。

5分くらいしたでしょうか。先生が看護婦さんのことを思い出したようで後ろを振り返り、「戻そうか。」と声をかけました。

年上の看護婦さんが、台のスイッチの方へ歩いていきます。

その時、若い看護婦さんのショーツに目をやった私は、「あれ?」という違和感を持ちました。

近づいてみると・・・。

「待ってください。」と私は声をあげました。

一同、?という顔でこちらを見ています。

ショーツに顔を近づける私。間違いありませんでした。蚊が止まっています。ショーツの際の外、太ももの付け根のとこです。

大開脚の状態で、身体から僅かに浮いたショーツの隙間から、毛がほんの少し見えました。

若い看護婦さんは恥ずかしさからか、脚をヒクッと動かします。

その瞬間に飛び立つ蚊。

パシンッと打った私の手に、蚊は捉えられていました。

「蚊がいました。」そう言って周りに示します。病室に虫は厳禁です。医師としての義務を果たしました。

それにしても、蚊が止まっていた場所・・・。

女性器の脇です。つまり、若い看護婦さんは、被験体としてショーツを晒されたばかりでなく、性器の血を蚊に吸われてしまいました。

検査台を降りた彼女は、私のところにわざわざ蚊を見に来ました。

「わあー。ありがとうございます!」

お礼まで言われてしまいました。私の手のひらについた血の量からして、しっかり吸われた後でしたがね。

私の掌に付いた血が、自分の女性器のものだと気づいていたら、彼女はどんな気持ちになったことか。実際には気づいていませんでしたけど。

その後しばらく、産婦人科の方々にお世話になりましたが、若い看護婦さんを含め、何の変わりもなく接してもらいました。

今なら間違いなくセクハラ認定される体験でしたが、あの時は医学教育のためだからと、誰も疑問を持っていなかったようです。

若い看護婦さんとて、恥ずかしさは感じつつも、疑問には感じていないようでした。

先生もたぶん、よこしまな気持ちは微塵もなかったと思います。ショーツの方もほとんど見てませんでしたから。

同業者としてわかりますが、慣れた光景には本当に何も感じなくなるんです。先生からしたら、下着つけてんだからマシだろうくらいにさえ、思っていたかもしれません。

しかし、経験の浅い私にはかなりの刺激でした。しばらくはオカズにしたりも・・・。今思えば、本当に失礼なことでした。

他の研修医2人はどうだったんだろうなあ・・・。

正規の医師になった後も、以前書かせてもらったようなシーンに出くわすことがありましたが、やはり今回のような初めての刺激には劣ります。

今なんかは全くと言って良いほど、診療では何も感じません。慣れと、加齢に伴う性欲の低下が原因でしょう。

でも、20代半ばくらいまでは、興奮がありましたね。

当時付き合っていた女性と行為に及ぶ時は、あの若い看護婦さんが下腹部にかゆみを覚えているシーンを妄想して、その部分に薬を塗りこんであげるイメージで手淫をしてました。

相手の女性の喘ぎ声が、脳内であの看護婦さんが悶える妄想のシーンと合わさって、強烈なインパクトでした。

私が一般の病院に勤めて戻った時、彼女は相変わらず産婦人科にいました。もう二十代後半だったと思います。

それから二年くらいあと、彼女は寿退職したようでした。お相手は皮膚科の医師だったそうです。

是非とも旦那さんには彼女のアソコが蚊の餌食にならないように守ってほしいものです、なんてだいぶ古い記憶を振り返って思いました。

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