そんな風にイク寸前で止める事を数日続けると、普段はあまり自分から求めて来ることはしないのですが、俺のパジャマのズボンと下着を脱がしてきてフェラをしてきました。
「かなり欲求不満になっているようだ。Cくんにもそんなに丁寧にそして激しく吸いながらフェラをするのだろうか」と思っていたら、固くなったのを確認した沙織は下着を脱ぎ上に乗ってこようとしてきたため、それ止めると「何で。抱きたくないの」と拗ねてしまい、気まずい雰囲気になりました。
腕枕をしてやり感じる部分には触れず、横腹や内股などをフェザータッチで触れて刺激を与えました。
「Cくんどんな風に感じさせるんだろうね」「直接のクンニはNGと言ってるけど、クリトリスに触れるか触れないかのギリギリまでは舐めていいよと言ってるから、俺が見えない所で直接舐められるかもね。でも、沙織が気持ち良く、クンニ受け入れてもいいと思うのなら受け入れていいと思うよ」等を沙織に呟き、妄想させました。
すると自分で内股を擦り合わせたりして、自分で刺激を与えている感じで「嫌だぁ、恥ずかしいよ」「そんなことされたら、貴方の前なのに感じてしまうかもよ」と病気の恐れがあるから、キスやクンニ、フェラのNGやゴム有りの挿入の条件を出してきたはずなのに、欲求不満の状態によってか、クンニも受け入れてもいい前提の発言になってました。
沙織が問題ないのなら、そんな姿を見たかったし、どんな反応をするのか興味深かった。
翌日、Cくんにメールして「クンニを受け入れてもいいってニュアンスに変わっている事の説明と触れるか触れない位で攻めながら、Iゾーンの反対側を刺激するために顔や舌を移動する際にわざとクリトリスに舌を当てたりしながら刺激を与え、頃合いをみて俺が部屋を出るので、普通にクンニをしてほしい」とお願いメールをしました。
Cくんからは「わかりました。ご主人の要望に応えられるよう、しっかりと動きたいと思います」と連絡がきました。
ここ数日は身体に触れない期間を設け、Cくんと会う3日前になり、Cくんには、露骨な言い方ではなく、当日を匂わせる踏み込んだメールを送るように言い、俺は俺で直ぐにでも触ったりイカせて欲しいという状況を作るため、沙織の性欲を高めるため、前戯のみでイク前の寸止め状況を再開した。
ベッドの中で、まずはCくんからメールが送られて来ているはずなので「最近はCくんと、どんなやり取りをしてるの」と聞ききました。
「土曜日に会えること楽しみって内容と恋人のように振る舞い、濃厚なHをして嫉妬してもらいましょうって内容が来てた。それと私を想像して勃起してるって」と言う沙織に「何て返したの」と聞くと「まだ返してない」と言ってました。
「沙織の事考えて勃起してるんだ。大きさはどれ位なんだろうね。沙織で奥を指で刺激したり、突かれたりすると、直ぐにイクけど、奥に当たる大きさだったらいいね」と言いました。
「仮に、そんな風だったら、貴方の前で駄目だと分かってても、身体が勝手に反応しちゃうかも」と言いながら、俺の手を握り下半身へ持っていき「触って欲しい」と言ってきたので、確認の意味で下着の中に手を入れると、クリトリスは固く尖っており、粘着のある愛液が大量に溢れていました。
大量の愛液は陰毛や下着を濡らしており、クリトリスに軽く触れるとビクッと身体を波打たせ、あぁぁ、ぃぃっ、もっとぉぉと刺激を求めて来ます。
下着を脱がせクンニをすると、俺の頭を両手で押さえ、腰を上下に振りながら舌の刺激を強く求めて来ます。
そんな沙織の行為を楽しみつつ、このままではイッてしまうと思いクンニを止め、指に愛液を塗り付け浅く入れ、Gスポットを軽く刺激すると更に腰をグラインドしてきました。
一旦指の動きを止めると「止めないでぇ」と言い俺の手首を持ち前後に動かし始め俺の手を使ってオナニーする感じに動かしています。
更に動きを早め「いぃぃっ、イキそぅぅっ」と言う沙織に申し訳気持ちでしたが、そこで指を抜きました。
「止めないで」とねだってきたのですが「土曜Cくんと終わった後に」と言うと「もう知らない」と怒ってしまいました。
喧嘩や怒りは雰囲気が悪くなるし、沈黙等が続けばズルズルと引きずるため、どちらかが話掛ける又は翌日には普段通りにという2人のルールがあるため、翌日にはいつも通りの沙織に戻ってました。
沙織はCくんにメールを返したようで、昼過ぎにCくんから「奥さんからメール届きました。転送しますね」とメールがあり、直ぐに転送メールが送られて来たため確認すると「こんにちは。私で大きくなるなんて、有り得ないですよ!Cさんの言われてた様に恋人の様に出来たらいいですね」と書かれていました。
1度他人棒を経験したから自信がついたのか、欲求不満によって、それとも俺への腹いせ等考えましたが、今までの2人は嫌だ、したくないと言っていたのに、抱かれる前提のメールに変化を感じました。
当日になり、両親より預かる時間より早く連れて来いと連絡があり、沙織に必要な物を準備させました。
俺はカメラの準備をして車に乗せ、沙織は子どもの泊まりの洋服や化粧ポーチや下着等準備を終え、3人で実家へ向かいました。
「母親、そして妻から女として、この後に抱かれるんだ」と起こりうる淫靡な世界を考える思うと、固くなってしまいました。