姉とは2つ年が離れていて小さい頃は仲が良くてしょっちゅう一緒に遊んでいたが、一定の年齢になってからやはり異性の姉弟ということもあり、ほとんど会話もしなくなった。
夏真っ盛り。俺は11時半頃自室のベットに入り疲れていた事もあってそのまますぐに寝付いた。
それからどれだけ時間が経ったか分からなかったが夜中に違和感を覚えて目が覚めた。
暗くてよく分からなかったが髪の毛のような物が顔に当たり、妙に柔らかい感覚の物体が真横に横たわっていた。
まだ夢見心地で現実かどうかの区別の付かなかったが匂いで女だということは分かった。
少しずつ意識がはっきりしてくると急に自分の真横に寝ている物が物ではなく、女で人間であるということに気づき始めてめちゃくちゃ怖くなった。
俺は小声で「え、何?誰?」と言うと、何も返答はないが次の瞬間姉だと認識した。
何でというハテナが頭の中に広がったが姉からはお酒の匂いがしていたので酔っぱらって部屋間違えてここに来たようだった。
姉とこんな近くになるのは本当に久しぶりだった。ちなみに姉は真面目で普通ならこんな奇行に走ったりしないのだがお酒にはめっぽう弱い癖に断れなくていっぱい飲んでしまって最後は家でバタンと倒れるというのはよくある。
しかしその日は俺にベッド。
「おい、姉貴。ここ部屋違うぞ」と体を揺らしても起きる気配は全くない。
その時姉の二の腕を触ったのも久しぶりだったが本当に柔らかくて姉というより一人の女を触った感覚に陥った。
酒の匂いもするが甘い匂いも同時にしてきて姉でありながら俺はムラムラを抑えられなかった。
もう一回姉の横で添い寝する形で布団に入るとまるで彼女と寝ているような雰囲気だった。
全く起きる気配もなかったのでそのまま腰に手を回してぎゅっと腰と腰をくっつけて寝てみた。
するとびっくりするくらい柔らかい姉の体に俺の股間はあっという間にフル勃起。
自分でもまさか姉で勃起するなんて夢にも思わなかったがあの時はそう体が反応したのだ。
今度は姉の太ももに足を絡ませて既に勃起しているチンコを何度も擦り付けてみた。
これは堪らない。ぎゅっと力を入れれば入れるほど柔らかい太ももにチンコが吸いついて気持ちよさが倍増した。
こうなったら次はお尻や胸を触りたいという願望が湧いてきたのだ。
姉をゆっくりうつ伏せにしてそのまま重なるように姉の体の上に乗った。
手をおっぱいの下に潜り込ませながら股間はお尻の割れ目にぐいっと食い込ませる。
姉はショートパンツだったのでしかも夏で生地も薄いので簡単に奥までめり込んだ。
手でその豊満なEカップはあるだろう胸を揉みながら腰を動かしお尻にグリグリめり込ませる。
姉は次第に「あぁぅ、あぁぅ」と喘ぎ声のような寝言を発するようになった。
こんなやらしい体して、しかもそれを今弟に堪能されているなんて思いもしないだろ。
さすがに仰向けで上からおっぱいを吸うのは服も脱がさなきゃいけないし、バレたら即目が合うし言い逃れが出来ないからそれは辞めておいた。
とりあえず急いでベッドの収納に閉まってあるコンドームを付けて姉のお尻の上で素股しながらグリグリと何度も擦り付けた。
このままショートパンツと下着を脱がせて本当ならマンコにブスリと挿入したいがそれはどう考えても起きるので、この大きなお尻の上で素股でフィニッシュすることにした。
ぎゅっと姉の体を抱きしめながらチンコをお尻に当てながら「うっ!イク」と最後だけ声が漏れてしまったと同時に射精。
そのまましばらくは姉の体に重なりながら放心状態だった。
そっと姉から体を離して朝まで何事もなかったのように寝る事にした。
勿論姉は朝になってもそのことを全く覚えていなかったが俺はもう豊満な姉の体の虜になってしまった。
もうあんなチャンス滅多にないと思うと残念でならなかった。