盗撮癖がなんだかんだ辞められず捕まった話2

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いきなり書くから、気になるなら前回から見て欲しい。

俺は、その後事務所に連れていかれ取調べをされた。その時俺は半泣きだった。人生終わったと。これが終わりかと思った。この続きを細かく話すと長くなるし半年くらいこの事件についてはかかったから簡潔に話すが、もちろん何度も警察に呼ばれては取調べを受けた。最終的には家庭裁判になり、保護観察処分になった。俺は、やはり何度も繰り返していたため保護観察という形が1番良かったと裁判官は言った。もちろん親や施設の職員も同席し裁判は行われた。親は、性癖だから仕方ない。彼女でも出来ればまた変わるだろと怒りは一切しなかった。施設の職員は事件から数日後から病院を通うことを進めた。もちろん今も通院はしている。精神科で特別枠として通院している。薬も貰っていて興奮を抑える薬と精神安定剤を飲んでいる。実際薬の効果はあまり無い。たが、飲まなくなったら変わるのかもしれないと思うと少し怖い。

そして、今現在通院しつつどこで生活してるかと言うと。

もちろん学校は自主退学を進められて学校の先生方も実は、俺の辞めた理由はごく一部の先生しか知らない。本来は会議に出して普通の退学になるのだが担任がめっちゃ優しかったのと生徒指導の先生が俺の姉の知り合いという兼ね合いもあり先に俺が自主退学にすれば俺の履歴には一身上の都合とかけるので少しでも負担を軽くしようとしてくれた。本当にこれは助かったし。恵まれたと思った。

そして、俺は自主退学しクラスメイトには進路で、悩んでいてやめたと告げたらしい。

そのあと友達が俺の辞めた理由を聞いてくることは1度もないし、そもそも連絡を取らなかった。

そして、そんな俺はどこで生活しているかと言うと、やはり施設だ。

前は児童養護施設だったのだが、今は自立支援施設だ。

親のところに帰るという、選択肢もあったが自分の家庭が男が父親しかいなくそれ以外は姉と妹と母の3人で女家庭だったため帰りにくかった。

だから、その施設を選んだ。今はバイトをして通信制高校に通っている。その施設は月に3万を入れて生活しているためなかなか大変だが児童養護施設に比べれば自由も多い。もちろん時分の責任にはなるが。

ということで、意外と俺話すの下手くそだしどんどんそれで行くし長くなってしまうのでまたここで切ろうと思う。

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