※前回の話に出てきた女の子が再び登場します。まだ読んでいない方はぜひ先に前回の話をお読み頂ければと思います。
とある日の放課後、自宅にいた俺に1通のL〇NEが届いた。別クラスの男友達からだった。
「おいっすー、突然だけどハルキ(俺の名前)今度の休みの日って空いてる?」
「別に特に予定はないけど、何で?」
「今度他校の女の子達と合コンやろうって話になったんだけど暇なら来てくんね?」
「合コン?いや、なんで俺?」
「イケメン連れてきてくれって言われたんだよー(泣)大ちゃん(もう一人の男友達)も誘ったし、あとお前しか頼れる人いなくてさー」
「わーったよ、行きゃいいんだろ」
「本当か!?お前マジ神、助かるわー!んじゃ場所はここで!」
合コンというものに参加するのは初めてだが、どんな子が来るのだろうと少しわくわくしながら当日を待った。
そして迎えた当日、指定されたファミレスで男友達2人と女の子たちの到着を待つ。
「おっ、来た来た!おーい、こっちこっちー!」
その声に応え、手を振りながらこっちへ向かってきたのは3人の女の子達だ。みんなtシャツやキャミソールに太ももを限界まで露出させたデニムのショートパンツとかなり露出度の高い私服姿をしており、髪色を染めてメイクまでしているギャル系女子だ。
そして、その中の一人の女の子に見覚えがあった。
なんと、あの時に俺が盗撮をしまくり、更に痴漢までした赤チェちゃんだったのだ。(前話参照)
髪色やおっぱいのサイズまで記憶していたため、間違いはない。
もしバレていたら俺の人生が終わる。内心ビビりまくっていたが、彼女は初対面のテンションで俺に話してくれたため、自分に痴漢した人物だとは気づいていないようだった。ここでこの子の自己紹介の番が来た。
名前はカレンちゃん(仮名)。俺よりも1個年下のjk1年生らしい。(他の2人はサヤカちゃん、ミユキちゃんと言うそうだ。)
改めてよく見ると小顔で可愛らしい顔をしている。性格はギャルらしくハイテンション気味の子だった。
ここで、女子3人がドリンクバーコーナーへ向かう。キャッキャとドリンクを選ぶ彼女たちの後ろ姿を見て、一人の男友達が小声でこうつぶやいた。
「うわ、生足エッロ‥‥触りてぇ〜w」
俺は横で「バカ、聞こえるってw」と言いながら心の中では「確かになぁ」と彼に共感した。他2人もそうだが、やはりカレンちゃんは綺麗な生足をしている。お尻の形も美しく、こんな子とエッチできたらどれだけ幸せだろうと思いを馳せた。
そんなことを考えていると、ドリンクバーから戻ってきたサヤカちゃんに「ちょっとー、3人とも足ばっか見すぎーwバレバレだよー?w」とからかうように怒られた。カレンちゃんとミユキちゃんも「そーだそーだーw」「へんたーいw」と追随する。
「そんな格好してるんだからしょーがないじゃんw」と言い訳した男友達はどうやらサヤカちゃんを意識しているように見えた。
やはり多少のセクハラや下ネタに嫌な思いはしないのだろうか。もしかしたら本当にカレンちゃんとエッチ出来るかもしれない。俺は少しだけ希望を持った。
しばらく談笑しながら食事を楽しむと、みんなでカラオケに行こうという話になった。女子メンバーは3人ともかなり歌がうまく、逆に音程を外しまくっていた俺達男子メンバーは女子たちに笑われまくった。
途中、サヤカちゃんが前かがみになりキャミソールの胸元が見えそうになるとサヤカちゃんを狙っていた男友達はチャンスとばかりに覗き込もうとしたが、サヤカちゃんはパッと胸元を押さえ「残念でしたー、そんな簡単に見せてあげないよーだw」と言い放った。どうやらかなりガード固めな女の子らしい。
そんな中、俺はカレンちゃんに積極的にアプローチを狙いに行っていた。学校の話や普段の休みの日の話などに花を咲かせ、少しでも彼女に好かれようと振る舞う。そんなカレンちゃんは常に笑顔を絶やさず楽しそうに話してくれ、さらに俺の下心を膨らませていった。
お互いの連絡先を交換し、その場は解散となった。帰りの電車の中で男友達2人が「サヤカちゃんエロ可愛いかったなー、くっそー、絶対オトしてやるからな」
「ガチじゃんw俺はミユキちゃんがタイプだけどな」
と話しているのを聞きながら、俺はどうやったらカレンちゃんとお近づきになれるかを考えて帰路についた。
それからしばらくたったある日、俺のスマホに1件のL〇NE通知が届く。
カレンちゃんからだった。
「ハルくんやっほー☆この間は楽しかったね!突然だけど、今度カレンと2人でデートしようよ!」
心臓が飛び出るかと思った。まさかカレンちゃんから誘ってくれるとは微塵も思っていなかったからだ。俺はひと呼吸入れて落ち着きながら返信を打つ。
「わざわざ誘ってくれてありがとう。もちろんいいよ。」
「わーい☆じゃ明日の放課後〇〇駅で待ち合わせねー!」
「わかった、待ってるね!」
俺は期待に胸をふくらませ、次の日の放課後、駅でカレンちゃんの姿を探した。
「あ、ハルくんだ!やっほー!お待たせ!」
声がした方を振り向くと、あの日痴漢した時と同じ制服姿に身を包んだカレンちゃんの姿があった。やはりかなり短いスカート丈だ。俺は彼女を見るだけで勃起しそうになるのを必死に押さえた。
「カレンちゃん、制服姿めっちゃ可愛いね」
「本当?これ結構気に入ってるから嬉しい♡」
「じゃあ、行こうか」
その後、俺はカレンちゃんと共に駅近くの雑貨店や喫茶店を巡った。彼女の短いスカートが歩くたびにヒラヒラと揺れるのをさり気なくガン見していたが、肝心のスカートの中はなかなか見えなかった。
「そういえば、どうして俺のこと誘ってくれたの?」
「だってカレン、ハルくんのこと気に入っちゃったんだもん。合コンの時もカレンにいっぱい話しかけてくれたし、優しくてかっこいい人だなぁって思ってたよ」
「マジで?俺もカレンちゃんのことずっと可愛いなーって思ってて、カレンちゃんのことしか見てなかったから嬉しいよ」
「えー、うそ!?カレン全然可愛くないよーwでもそう言ってくれて嬉しいな、ありがとう♡」
どうやらかなり積極的に話しかけたのが好印象だったらしい。とりあえず第一関門はクリアだ。
その後もカレンちゃんと色々な所を歩き回ったが、やはりスカートの中は見えそうでなかなか見えない。しびれを切らした俺は彼女と2人きりになった時、ベンチに座るカレンちゃんの制服のスカートの裾をつまむと、ピラッと上にめくり上げた。濃いピンク色の生パンツだった。
「あー、ハルくんスカートめくったー、スケベーw」
「ごめん、どんなパンツ履いてるのか気になっちゃって」
「あははwハルくんもそういうの興味あるんだねwウケるw」
「俺にこういうことされるの嫌?」
「んーん、ハルくんなら平気だよ。ちょっと恥ずかしいけどw」
「にしてもスカート短いね、いつもそれくらいなの?」
「うーん、中学の時校則でスカート長くしないといけなくてダサかったから高校入って思いっきり短くしちゃえー!みたいな?w」
「他の人にパンツ見られたりとかしないの?」
「普段は黒パンはいてるからねw今日はハルくんに会うからたまたまガチパンで来ちゃった」
では、あの時はたまたま生パンの時に痴漢できたのか。ラッキーだな。
「え、そしたら俺に見せるために履いてきてくれたの?」
「そうだよー、ハルくんこういうの好きかなーと思って」
今しかない。俺は勇気をだしてカレンちゃんにこう言った。「‥‥カレンちゃん、もしよかったらこの後俺ん家でエッチしようよ」
「‥‥うん、いいよ。実は今日、ハルくんからエッチ誘ってくれるかなーってちょっとだけ楽しみにしてたんだ」
「いいの?本当に?」
「うん!カレンのこといっぱい気持ちよくして♡」
大成功だ。電車に揺られながらカレンちゃんと共に俺の家へ向かう。途中、コンビニでゴムを購入するのも忘れなかった。
「カレンちゃんて、経験人数どれくらいなの?」
「えー、でも言うて2人とかだよー?w高校入ってからエッチしてないし」
「意外だね。でも俺もそんなもんだよ」
「えーハルくんこそ意外!イケメンだしモテモテだと思ってた!」
そんな話をしながら俺が住んでいるマンションに到着した。
「お邪魔しまーす☆わぁ、ハルくんのお家綺麗だね!」
「でしょ?そしたらこっちに来て。」
俺はカレンちゃんを寝室に連れて行くとベッドの上に立ってもらった彼女の生足を近くでガン見した。
「あの時から思ってたけど、カレンちゃんてすっごく足綺麗だよね」
「本当?えへへ///男の子にそんなふうに褒めてもらったことないから嬉しい♡」
「じゃあ、スカートめくっちゃおうかな」
「うん、いいよ。めくって」
俺は両手でカレンちゃんの短いスカートの裾のひだをつまみ、ゆっくり上にめくり上げた。ピンク色の生パンツがさっきよりもはっきりと見える。
「うわぁ‥‥こんなにセクシーなの履いてるんだ」
「勝負下着だもん☆ハルくんこういうの好き?」
「大好きだよ、たまんない‥‥」
「ハルくんはむっつりスケベさんなんだね、でもそういうところも好きだよ♡」
今度はカレンちゃんに後ろを向いてもらい、下からスカートの中を覗き込む。パンツの後ろ部分はtバックになっており、お尻に食い込んでいるのがいやらしかった。
「もう、じろじろ見すぎだよー///」
「だって、こんなエロいの履いてるんだもん」
ここで、こんな提案をしてみる。
「カレンちゃん、スカートの中動画撮ってもいい?」
「えーパンツ撮るのー?恥ずかしいけどハルくんならいいよ♡」
俺は例の小型カメラ(前話参照)を手に取ると、録画モードをオンにして彼女の顔とおっぱいを映した後、開いた両足の間に差し入れスカートの中を撮った。
ぶっちゃけ、バレずに撮影するほうがドキドキ感は強いが、許可を得て堂々と撮影している分、かなり大胆に撮影することができた。前や後ろからスカートをめくりながら、パンツのフロント部分や生尻をかなりアップで撮ったりもした。
「カレンちゃんのエロいパンツがよく撮れてるよ」
「えへへ///パンツ撮られるのって恥ずかしいね///」
リアクションもいちいち可愛い。こんな可愛い子とエッチができる事に感動すら覚えた。
ひとしきり撮影したあとはいよいよカレンちゃんの生肌に触れてみる。あの日痴漢したときよりも大胆に、手のひら全体を使って太ももをいやらしく撫でまわした。
「わぁ、すべすべだ。」
「やん///ハルくんたら、触り方がえっち///」
「しばらく触ってていい?」
「いいよ。いっぱい触って♡」
太ももを撫でながら、スカートの中に手を入れ生尻も触ってみる。指先でツンツンと突いたり手のひらで軽く揉んだりして彼女の下半身の感触をひとしきり味わった。
ふと彼女のYシャツに目をやると、ブラの紐が透けて‥‥なかった。
「カレンちゃん、もしかして今ブラ付けてない?」
「あ、バレた?さっき駅のトイレで外してきちゃった♡ハルくん、Yシャツの中も見たい?」
「めちゃくちゃ見たいけど、お楽しみは後にとっておこうかな」
俺はカレンちゃんと向かい合わせになるように彼女の身体を自分の身体に密着させる。すると、彼女は俺に抱きついてきてくれた。
「ハルくん、顔真っ赤だよ?wそんなに興奮しちゃったの?」
「それはお互い様だよwカレンちゃんだって赤くなってるじゃん」
「えへへ///ハルくん、チューしていい?」
「うん、いいよ。」
そう言うと、カレンちゃんは軽く背伸びをして俺の唇にキスをしてくれた。
チュッ‥‥‥チュッ‥‥‥
唇の柔らかい感触を味わいながら、俺はカレンちゃんの太ももとお尻を触り続けるのだった。
「じゃあ、ベッドに四つん這いになってみてよ」
「四つん這い?いいよ」
そう言って四つん這いになったカレンちゃんの背後に回ると、俺は再び彼女のお尻を撫で回しながら小型カメラで撮影する。よく見えると彼女のtバックは縁がレースになっているオシャレなデザインだった。
「めちゃくちゃエロいよ、カレンちゃん。オマ〇コがはみ出ちゃいそう」
「もう///そんなにじっくり見たら恥ずかしいよ///」
お尻をまんべんなく撮影した後、俺は彼女の前に回り込み、Yシャツの第二ボタンまで空いた胸元にカメラを向けた。
「うっわ、エッロ‥‥乳首見えそう‥‥」
「やん///そんなとこも撮っちゃうの?ハルくんは本当にスケベなんだから」
Yシャツを手前に軽く引っ張ると、綺麗な形をしたおっぱいの先にぷっくりとした可愛らしい乳首が姿を見せた。
「ハルくん、カレンのおっぱい好き?」
「めっちゃ好き。すごく綺麗だよ」
今度はカレンちゃんにM字開脚をしてもらい、彼女の正面に座り込むと、丸見えになった生パンツを見ながらYシャツ越しに彼女の乳首をいじった。
「んっ‥‥はぁっ///」
「カレンちゃんの乳首、硬くなってきてるね。触られるの気持ちいい?」
「ん、気持ちいい///ハルくん触るの上手だね♡」
今度は俺がカレンちゃんの後ろから抱きかかえるように座ると、Yシャツのボタンをすべて外し、直接おっぱいを触った。軽く揉みしだきながら指先が乳首に軽く触れる度に吐息混じりの可愛い声で感じていたのがエロくてたまらなかった。
次はいよいよ、カレンちゃんのパンツを脱がせる。と同時に俺もパンツを脱ぎ、お互いの性器を見せ合った。
「わぁ‥‥ハルくんのチ〇チ〇おっきい‥‥」
「カレンちゃんのオマ〇コもツルツルですっごく綺麗だよ。」
「えへへ///今日家出る前に剃ってきたからねw」
その後、俺とカレンちゃんはシックスナインの体制になると、お互いの性器を触ったり、舐めたりし合った。カレンちゃんのオマ〇コは触る前からトロトロに濡れており、指を入れるたびにクチュッ、クチュッといやらしい音を立てていた。
そんな俺もカレンちゃんの手コキやフェラの上手さに我慢ができず、わずか数分で射精してしまった。
「わぁ、いっぱい出ちゃったね///」
「ごめん、カレンちゃんのテクが気持ち良すぎて‥‥」
「ハルくんこそ上手だったよ。指入れられたときすっごい気持ち良かったもん。」
ついに本番だ。俺はゴムを忘れずに装着すると、足を開いて寝転がったカレンちゃんのオマ〇コの中にチ〇ポを優しく挿入した。快感が全身を駆け巡る。
「あんっ///イクっ///イッちゃうっ///」
「やばい、俺もイきそう!」
パン、パン、パン‥‥‥
しばらく腰を振り続けると、俺とカレンちゃんは同時に絶頂を迎えてしまった。
行為を終えた後、俺はカレンちゃんにあの時痴漢していたことを正直に打ち明けた。
「えー、あれハルくんだったの!?ウケるー!w」
「うん、実は‥‥カレンちゃん、気づいてた?」
「うーん、なんかめっちゃ触られるなーとは思ってたよ?カレンたまに電車で痴漢されることあるけど、あの時たまたまガチパンの時に触られちゃって実はちょっと焦ってたんだ(笑)でも、ハルくんならいっかw」
「じゃあ、また俺とエッチしてくれる?」
「もちろん!2人でいっぱい気持ちよくなろうね♡」
その後、カレンちゃんを駅まで送り届けると、彼女は別れ際、俺の頬に軽くキスをしてくれたのだった。
こうして、俺とカレンちゃんは晴れてセフレとなり、たまの放課後にエッチをするようになった。カレンちゃんはサヤカちゃんとミユキちゃんにも俺とのことを話したそうで、彼女曰く、「2人もハルくんのこと気に入ってたみたいで羨ましがられちゃったw」とのことだ。
ちなみに、彼氏は作らないのかと聞くと、「ハルくん以外の男に興味ないもん」と言ってくれた。
結局、この関係はカレンちゃんが高校を卒業するまで続き、俺は数年間至極の時を過ごすことができたのだった。
※前回の話を書いてすぐアイデアが浮かび、おそらく過去最長の尺で書いてしまいました(笑)
また近日違うシチュエーションの続編を書く予定なのでよろしくお願いします。