前回のおさらい。
・白石麻衣似の彼女ミカの出演するAVをクリスマスに観てしまった俺は、気づかないふりをして「ミカの自主制作AV」を作ると復讐を誓った。
・AVプレイを模した撮影の盗撮準備をすべく、ミカをアナル舐め、バイブ、オナニー、顔射と徐々に慣らしていった俺だが、お宝コンプの最後の砦「3P」の壁が立ちはだかった。
親友W。
同郷の親友であり、ミカとも面識があり、ミカのAV出演疑惑を教えてくれたのも彼だ。
3Pに引き込むなら、Wしか考えられなかった。
俺の異常性にドン引きして友人を失う可能性はあった、がしかしWなら計画と思いを打ち明けることで関係は崩れない自信はあった。
翌年度の受験生たちが、ちょうどうちの大学の合格発表を見るために来ていた3月のある日。
俺は意を決してWを自宅に呼び出した。
俺「今日はうちの大学の合格発表だったな。去年合格発表見にいった?」
W「行った。もう1年経つんだな。早いよ。たった1年だけど、大学入ってからいろんなことがあったよ。」
俺「人を変えるのは時間じゃないってことだな。環境の変化が人を変えるってことだろ。」
・・・
・・・
俺は何も言わずにTVをつけ、ビデオ再生し始めた。
Wは?という表情だったが、タイトルコールを観て言った。
W「え、、おまえ、まさかこれ本当にミカちゃんだったってことか?」
W、さすが鋭い。
ビデオの中のミカが叫ぶ。
ミカ「おちんちん頂戴♡」
ミカ「はうぅ!イクぅ!」
・・・・・・・・・
ある程度二人で黙って観た後、クリスマスの夜までにミカとの間で何があったかを全て話した。
そして、まだ別れていないこと、気づかないふりをしていること、まで話した。
Wはものすごいショックを受けていた。
「なんで」
「俺君がいながら」
そして同時に、淡々と話す俺の態度に混乱しているようだった。
W「気づかないふりって、お前ミカちゃんを許して、このまま黙って付き合っていくってこと?」
そこから俺は、復讐したいという暗い思いを話した。
俺「愛憎表裏一体なんだよ」
W「わかる、とは言えないけど、同じ目にあったら俺も大なり小なり復讐心は持つだろうな。で、復讐は、、、こっちも浮気する、とか?」
俺「言いにくいんだけど、、、俺はミカのAVを自主制作で作ろうと思ってる。」
俺「さっきみたXXX(AVのタイトル)。あのシーンを再現しながら盗撮して、DVDに仕上げる。パッケージ画像も忠実に再現したい。」
・・・
ついに打ち明けた。
・・・
W「!!!え?」
俺「クリスマスから今日まで何してたと思う?俺はあのえぐいプレイたちにミカを慣らすのに時間使ってきたんだ」
W「まじかよ」
・・・
そして、俺はついに依頼に入る。
俺「軽蔑しないで聞いてほしい。俺もしたことがないプレイが1つだけある。3Pだ。それをお前に手伝ってほしい」
W「手伝うって??」
俺「Wと俺で、ミカを3Pに持ち込むんだよ」
Wは理解できないといった表情だった。
しかし、俺は見逃していなかった。
ミカのAVを観ていた間、「Wはずっと勃起していた」
俺「何をするかは考えるな。なぜするか、誰のためにするか、だけを考えてくれ」
俺「俺の心は成仏したいんだ。」
・・・
長い沈黙。
・・・
・・・
W「でも、どうやって3Pなんかにもちこむんだよ。ミカちゃんがOKするわけないだろ?」
・・・
おお、W。実現性があればやってくれるんだな、感激だ。
・・・
俺はそこからプランを話した。
Wも俺の情熱と計画にしぶしぶつきあってくれることになった。
Wは帰った。
初春の最後の寒さの風が、暁の空をまだみぬ春の方へと吹き抜けていく。
一年前の僕らは、まだ見ぬ東京に夢を見ていた。
夢見ていたものの中身は、本質は東京という抽象概念じゃない。
それは人との出会いであり、付き合いであり、どこまでいっても人間中心の新しい何かに期待をしていた。
だから、1年後のこの日を想像できなかった。
1年でたどり着いた人間観がこんな方向だなんて、過去の受験を必死に頑張った自分には言いたくない。
また何かに向かって前進するために、通らないといけない儀式なんだ、と言い聞かせた。
・・・・・・
三日に1回、四日に1回、と春はその存在を風で告げてくる。
今年の桜は意味が違い、自分は桜と自身を重ねていた。
今年咲く桜と去年の桜は同じであって同じじゃない。
それは俺だって同じさ。
・・・・・・
桜の開花前夜のような空気が世間に漂ってくる。
3月は日中にミカと会うたびに、俺はビデオカメラを内緒でセットしてまわし、様々な「規定演技」を「盗撮カメラ」の前で黙々とこなしてきた。
「通常プレイ(正常位、バック)」
はもはや語るものですらない。
・・・
加点となるAVのシーンの再現はこんな感じだ。
・騎乗位中にミカに聞いた。
俺「どう、この乗馬クラブのお馬さんの乗り心地は?」
ミカを笑わせ、ミカが笑顔で騎乗位で俺にまたがる何秒かの撮影に成功。
ミカ「ねぇ、バカなの?あ!そこ〜、アンアン」
ミカ「下から突き刺さるのぉ。おちんちん凄いよぉ」
ミスコンでふりまいたのと同じ笑顔をふりまきながら、腰をいやらしく動かすミカは、ビデオカメラを通じてみると興奮度がやばかった。
・・・
・ドンキでゲットした「極太バイブ横綱君」は常に大活躍。もはやミカの身体の一部だと言わんばかりに、俺たちのプレイに溶け込んでいた。
ブインブインと横綱君がミカのおま○こで卑猥に動きまわるなか、ミカを四つん這いにさせ、玉を長いことねっとりと舐めまわさせた。
これは横綱君が入ってる「おま○このドアップ」を取る回と、「玉を這いずり続けるミカの舌ドアップ」で撮る2回が必要。
つながりが整合せずに作り物の興醒め感がでるといけなかったので、2回とも通しで同じように撮影した(もちろんミカは2回同じプレイを俺がやりたかっただけと思っている)
ミカ「こないだも舐めたけど、ここ(玉)気持ちいいの?」
俺「(どうでもいいが)うん、右、左、右、左って大きく舌を這わせて見せつけるようにやって。燃えるから」
ミカ「ほんにゃへっちなふぉとひってひや(そんなエッチなこと言ってイヤ)」
そんなこと言ってる割には、頼んでもないのに玉を口でつばんだり、皮に吸い付いて引っ張ったりと満更でもないようだった。
もちろん全てのアドリブプレイもビデオで撮影済みだ(笑)
・・・
・ち○こから数十センチのポジションにカメラがあるとも知らず、そこに自分が立ち、ミカのご尊顔をその位置に誘導し、仁王立ちフェラを敢行。
編集時にアップにしたら「舌の味蕾」まで見えそうなくらいくっきりと、ミカのいやらしい舌遣いを収めることに成功。
顔射シーンの撮影前は1週間溜め込んだ。
勢いよく飛び出した精子は、ミカの顔を3分の1くらい埋め尽くすまでになり、撮れ高ははっきり言ってAVを超えていた。
ミカ「はぁはぁ、すごいかけられちゃった。ドピュって何度も飛んできたよ❤︎」
俺が終わって目線を違うところに移してきたとき、「ミカは顔にいっぱいかかった精子をクリームを掬うようにすくいあげ、恍惚とした表情でペロペロ味わって舐めていた」
これは、あとでお宝確認作業(ビデオの確認作業)のときに、ビデオだけが知っているシーンだ。
ばっちり撮れていて復讐心もあいまって興奮した、でもAVの中でもしてたの見たことあるしね。
・・・
・オナニーはもう日常プレイ。
ベッドの端にすわり、ミカを俺の腿の上にまたがるように外を向いてM字で座らせ、俺は後ろからミカの両腿を大開脚をキープするように支えた。
ミカの「ばっくり割れたおま○こ」は「つゆだく大盛」で、そのビラビラを開いたり、指を入れたり、クリをいじりたおしたりと散々蹂躙。
俺「クリがぷっくりしてきたよ」
俺「下のお口がクチュクチュ言ってるね」
ミカ「あぁん!ダメ!そんなにいじくりまわさないで」
2メートルの距離のちょうどその高さにビデオを仕掛けておき、人間の目線からは角度的に見えない。
ズームでちょうどピントがあうようカメラテストを何度もしたのは言う間でもない(笑)。
ミカの卑猥な、だけど自然な台詞も全部そのままビデオに記録された(笑)。
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そう、規定演技は満点に近い出来&撮れ高だったと言っても過言ではない。
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そして、最後の仕上げ。
ウルトラC大回転フィニッシュ、ではなく3P(笑)。
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ついに決行日はやってきた。
3月から4月へと人々のエネルギーが春の芽吹く自然に吸い取られてるような暖かな夜、ミカとWは俺の家に飲みに来た。
ミカは相変わらず会ってない日常は何をしてるか不明瞭だったが、もうどうでもよかった。
それでもWとも久しぶりに飲もうという話をしたら、お、いいねという反応でくることになった。
この3Pの企みを企画してから決行するまでの3ヶ月に、「一つ大きな嬉しい誤算」があった。
副次的な効果ではあったのだが、「1−2月の調教」、「3月の規定演技の日々」を経て、「ミカは俺のHに溺れるようになっていた」
俺は今で言うAIのようなものだったと思う。
3ヶ月の日々に頭も体も目的遂行に真剣に使った結果、すごいテクニシャンになっていた。
しかし、俺の手も舌もち◯こも、ミカを喜ばせるという目的は持たない。
マシーンだ。
強化学習して、自己改善して、また試して改良を加えていく。
ミカにとってはマシーンのような俺も、横綱君も、同じなのだろう。
ミカの「痴女化の兆候」に気づいたのは3P撮影企画を決行する2週間ほど前。
俺「この変化は使える」
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そう、俺は復讐のアクションプランの総仕上げに入った。
(続く)。
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