私が高校の時に痴漢男にされた事を書こうと思います。
それは悪夢の始まりに過ぎなかった。
私は毎朝電車で高校に通っていました。
朝の電車はとても混雑していたので、私はいつも電車と電車の連結部の繋ぎ目の部分に乗っていました。
そこは、車両と車両が繋ぎ合わされてる部分なので揺れが大きく本来は乗るべき場所ではないのですが、前後の列車のドアを挟んでプライベートスペースのようになるので私は好きで乗っていました。
ある朝、いつものようにその連結部に乗っていると片側のドアが開いて小太りの男が入ってきたのです。
通過するだけだろうと思ったのですが、その男も連結部に留まりました。
狭い密室に2人・・・
しばらく電車に乗ってるとその揺れに合わせてお尻に何かが触れてくる感覚がありました。
気にはなりましたが、連結部は揺れがひどいので男のカバンか何かがたまたまお尻に触れてるのだろうと自分で納得して終点である到着駅を迎えて駅を降りました。
それから何日か経った朝、また同じ男が車両の連結部に来ました。
心の中ではこの人また来た、やだなぁ〜くらいに思いました。
そしてしばらくするとまたお尻に何かが触れるのです。
ん?触られてる・・・?
でも、揺れがおさまると触れて来ないので、痴漢されてるのか当たってるだけなのか判別ができない。
後ろを振り向いてお尻のあたりを見て一歩前に出ました。
一歩前といっても狭い連結部なので、大して位置は変わらないけれど、私なりのアピールでした。
しかし、終点である到着駅があと少しといったところでかなり大胆にお尻に触れてきました。
体がビクッとしそのまま全身が固まりました。怖くて声も出せません。
お尻を撫で回す手が止まり、電車のドアが開くと男はサッと立ち去りました。
乗客がみんな降りて空っぽになった列車の中で私は放心状態でしばらくその場を動くことができませんでしたが、気持ちを切り替えなんとか学校に向かいました。
学校で友達に朝の痴漢の話をすると、意外とみんな痴漢されてることを知り痴漢の話題で盛り上がりました。
私は初めての痴漢で怖かったのですが、よくある事なんだ・・・と知ると少し気持ちを落ち着かせることが出来ました。
当時、私に彼氏はいませんでしたが元彼と性体験は済ませていたので処女ではありませんでした。
しかし、さすがにまたあの電車の連結部に乗る勇気はなく、翌日からは先頭車両に変えて窓際に立ち通学を始めました。
周りを見回してもあの痴漢男は見当たりません。
その後は痴漢のことも忘れていき日常の通学に戻っていきました。
3ヶ月くらい経った頃でしょうか。
また私は以前と同じように居心地の良い連結部に乗るようになりました。
時間が経つと恐怖も薄らいでいくんですね、また来たらすぐ逃げればいいし!と甘く考えていました。
そして、その日がやってきました。
後ろから人の気配が。
振り返ると見覚えのある小太りの男。
私は恐怖で固まってしまいました。動けない、怖くて。
逃げたいのに逃げられないんです。
男は後ろに立っていて、私はプルプル震えていました。
男は容赦なく私のお尻を撫で回し、振り絞る声で「やめてください」と小さな反抗を見せるも鼻息荒く触るだけ。
車両の両サイドのドアに小さな四角い窓があるのですが、その窓は小さく下半身で何かされていても車両の人達からは見えなくなっていて誰にも気づいて貰えません。
この時ばかりは好きだった密室のような連結部が裏目に出ました。
しばらくお尻を触られ続け、セーラー服の下から手を差し込みブラの上から胸を触ってきました。
耳元では鼻息荒く汗だくの男に触られ気持ち悪くて吐き気がしました。
終点に近づく頃、男が私に「毎日ここに来るんだよ」と。
私は首を横に振りましたが、
「来なきゃ家まで迎えに行っちゃうよ?いいのか?ハァハァ、〇〇の近くだったよね、君のうち、ハァハァ」
私の家のそばにあるものを的確に言い当てられていました。
本当に恐怖でした。
触られて感じたりとかは全くなく、ただただ恐怖でした。
終点に着くと男はサッと私から離れ去っていきました。
私は恐怖に怯えてその場に座り込みました。
体調不良だと勘違いした駅員さんに助けられ駅のホームのベンチに座りましたが痴漢にあったことは誰にも話せず、その日は学校を休んでそのまま家に帰りました。
その翌日も学校を休み、翌々日の朝電車に乗りこむとあの連結部で既に男が待ち構えていましたがその男の姿を見た私は怖くてどうしても連結部には行けませんでした。
その日の夕方、学校帰りに最寄り駅に着いて電車を降りるとなんと男がホームに!!
私を待っていたのだと思います。
それを見た私は急いで走って逃げました。
今までに経験したことない恐怖でした。
言う通りにしないと殺されるかもしれないとさえ思いました。
家に帰っても家の窓の外から見られているかもしれないと不安にかられ、カーテンを閉め電気を消し窓から死角になる場所を探して震えながら両親の帰りを待ちました。
翌日から数日間、仮病を使って学校を休み家に籠っていましたが、親に心配をかけまいとまた私は学校に向かいました。
そして約束通りあの連結部に行きました。
男は気味の悪い笑みを浮かべ、何も言わずに私の背部にまわりこみまたお尻を触り始めます。その後は胸を。
私は苦痛に震えながら耐えることしか出来ませんでした。
それでも連結部に他の乗客がいたり、生理だったり運良く男がいない日もあったりで、週1~2日くらい連結部に乗って痴漢されていたと思います。
それが何ヶ月も続き痴漢はエスカレートしていき、お尻もスカートの上からショーツへ。
ショーツの横から直に触ろうとしたので両足を閉じて懸命に抵抗してみせるも両足の間に足を差し込まれ広げられて直におまんこも触られ、胸もセーラー服の下から手を差し込み中でブラを下にずらして乳首を触ってくるようになってかなりエスカレートしていました。
痴漢の餌食になっていたという感じです。
初めは決して感じることのなかった行為だけど、私にも性欲はありました。
これから女性器や乳首を触られると分かって電車に乗るのです。
やはりどうしても濡れてくるんです。
濡らさないようにと思っても駅に着く頃には湿らせてしまい、トイレでティッシュで拭いたりして誤魔化したりしましたが、濡れてくるものを止められず自分でコントロール出来ないのが凄く悔しかったです。
そんな日はいつもより男を悦ばせていることが分かるのでとても屈辱的でした。
別の乗客が近くに来て痴漢に気付かれたと分かると男はあえて私に話しかけてきたり肩に手を回したり恋人同士のフリをして逃れていました。
そしてある日の夕方、帰りの電車を降りると改札で男が待っていました。
とても怖かったですが、それまでの長期に渡る痴漢経験があったので不思議と顔見知りのような感覚もあり最初ほどの恐怖はありませんでした。
震える肩を抱かれ連れていかれた場所は駅前の公園の障害者用の公衆トイレ。
痴漢だけでは物足りなくなったのだと直感でわかりました。
トイレの入口で立ち止まり首を横に振りながら
「イヤです!!」
男は「大丈夫!何もしないよ?ちょっとだけ!!」と肩を押してきます。
「イヤッ!!!」と肩を振り払いました。
大きな抵抗に男は少し驚いた顔をするもすぐに優しい表情に。
「ごめんごめん僕が強引だったね、大丈夫、何もしないよ!トイレ入るのもやめようね!もう何もしないから」
と宥められるようにすぐそばあるベンチに2人で腰掛けた。
公衆トイレに入ると何をさせられるか高◯生の私でもわかっていた。
ベンチに座ると男は何もしないから連絡先を教えて欲しい、それだけでいい!と言ってきた。
連絡先を教えたら解放してくれると思った私は男にLINEを教えた。
「名前、りなちゃんっていうんだね」
LINEから下の名前がバレてしまった。
男は今までの事を話し始めた。
電車で可愛いセーラー服姿の高◯生の私を見て神々しく見えて惚れてしまいずっと目をつけていたこと、電車を降りて私の後をつけて家を突き止めた事、その後も相手にしてもらえない事は分かっていたから痴漢行為をした事などを驚かせてごめんねと私に謝りながら話してくれました。
そして、だんだん男の性癖の話へと。
男は若い女の子に自分がオナニーしてる姿を見られるのが快感なのだと言っていた。
そして「5000円あげるからオナニーしてる所を見て欲しい!」と頼まれた。
見るだけでいい、私には指一本触れない!と。
そんな性癖、あの頃の私には理解できませんでした。
ただ、何もしない!見るだけ!という言葉と当時の私にとって見るだけ5000円、しかも散々痴漢された顔見知りの男である。
初めは絶対に無理!!だった気持ちが少しづつ揺らいできた。
見るだけでも充分な変態行為なのに、さっきまでのトイレに連れ込まれて襲われるかもしれなかった恐怖に比べれば、見るだけならいいかも?なんて思えてしまうのが不思議である。
ほんとに見るだけ?少しだけなら…と迷いを見せてる間に男に障害者用の公衆トイレに誘い込まれ鍵をかけられた。
「約束は守るよ!じゃ、始めるね」
男はトイレの便座に座り陰部を露出しまだ勃起していないイチモツを握った。
処女ではなかったものの、元彼としか経験がなかった私は初めて見る明るい場所での男の陰部に嫌悪感を感じながらもムクムクと大きくなるその大きさに見入ってしまった。
男は「いいよ〜ハァハァ、りなちゃん、りなにゃん、ハァハァ」と声を出しながら扱いていた。
「まだ…ですか…?」
10分くらい経っただろうか、私がそう呟くと男が急に立ち上がり
「りなちゃんがもっと頑張ってくれたら早く済むんだよ!」
と苛立ちを見せ私を便座に座らせた。
「え!!何もしないって言ったじゃないですか」私は焦った!
「分かってる、何もしないよ?触ったりしないから!でも、ちょっとだけ見せて!見たらすぐ出るから!便座に座って足上げて」と言われた。
「そんな、嫌です…」
「少しだけ、見るだけ、ね?あー、早く!早くして!!見たらすぐイクよ、このままだといつまで経っても終わらないよ?」
「…」
早く終わらせてしまいたい私は片足を上げた。
「両方!ほらっ!!早く」
男は捲し立てるように指示してくる。
「足閉じてちゃ見えないでしょ!広げて!」
ゆっくり少しづつ両脚を広げた。
男は汗を垂らしながらハァハァ息遣い荒く眺めながらチンポを扱いている。
「パ、パ、パンツ脱いで」
キョドった言い方が気持ち悪かった。
「イヤ!!それだけは無理です!」
驚いた私は咄嗟に両脚を閉じた。
「ダメじゃないか、りなちゃん!足閉じちゃ…ハァハァ、それじゃイケないよ、ほら早く!出さなきゃ終われないんだよ?」
「パンツ脱ぐのは、無理です」
泣きそうな声で答えた。
「そうか…じゃ、脱がなくていいからパンツずらして少しおまんこ見せてよ、少しでいい、そしたらすぐ出すよ、すぐ終わるから、ほら!早く、ね?」
すぐにでもこの状況を脱したい私は再度脚を広げ、ショーツのクロッチ部分に指をかけ横にずらし、男の前でおまんこを露にした。
「おおおぉーーー!!!」
男の大きな声が上がり、チンポを扱いている手が早くなる。
大きくそそり立つ男の陰部に私は心の中で驚きを隠せなかった。
「おおぉー!!!あ〜〜いい!!ハァハァ、キレイだよ、こ、こ、これが、女子◯生のまんこ…いやらしい…ハァハァ」
マジマジと見るために1歩づつ男が近寄ってくる姿に私は顔を背けた。
その瞬間、カシャ!っとカメラのシャッター音が聞こえた!!
えっ!
慌てて男を見るとスマホのカメラを構えてこちらを連写している。
撮られた?
開脚しておまんこを晒してる姿を!全身血の気が引き、私は混乱した。
咄嗟に体を丸めたがもう遅かった。
男から歓喜の声が上がる。
「りなちゃん!!最高だ!!ハァハァ!りなはもう俺のものだよ!!!」
私は混乱したが、男はとても興奮して喜んでいた。
「消して、お願い!約束が違います!!」
私の言葉など耳に入ってないかのように嬉しそうに男はスマホの操作をしながらその写メを見つめている。そして、それを自慢げに私にみせてきた。
そこには便座に座り両足を広げてショーツをずらしておまんこを晒している自分の姿があった。
数枚はブレていたが、残りは鮮明に制服、顔、おまんこはしっかりと写りこんでいた。
「お願い、消してください…」
この時ばかりは涙を流して泣き喚いた。
もはや私の言葉に耳を傾けてはくれる男はそこにいなかった。
「いい子にしてくれたら考えてあげてもいいよ?」
ニヤニヤしながら男が言う。
「お願い、消してください!!」
「じゃ、まずりなちゃんには自分の立場を分かってもらわなきゃな、」
「立場…?」
「そう!俺の言うこと聞けないとどうなるか、分かるよね?〇〇高校のりなちゃんが自分でおまんこ見せてる画像、これネットに晒しちゃおっかな〜」
「や…めて…ください、そんな事…生きていけない」
「そうだよねぇ、恥ずかしいよね、こんな姿を世界中の人に見られるんだから。彼氏もできなくなっちゃうねぇ?」
涙を流して泣く事しか出来なかった。
「ネットに晒すのは…やめて…ください」
「そんなにお願いされたら、仕方ないね。じゃ。ほら、セーラー服捲りあげて」
「…」
「早く!ほら。ネットに晒されてもいいの?」
私は言いなりにブラを露出させた。
男が胸を揉みながら、ハァハァと顔を近づけブラをずらしてゆっくり乳首を露出させた!
ピンク色の小さめの乳首が露わになり
「おおっ!!きれいだよ、これが…女子◯生の…乳首」
そう言ってズチュズチュ音を立てながら下品に吸い始めた。
私は気持ち悪くて両目をぎゅっと閉じて耐えた。
男の片手はショーツへ進み、上下になぞる。
ショーツを脱がされ、再び両足を便座に上げさせ開脚姿勢となった。
男の目の前で自分の性器が露わになる。
「やだぁ!!!」
恥ずかしさで両手で顔面を覆う。
カメラのシャッター音が響く。
「あぁ〜、いい姿だ!!高◯生のおまんこ、まだ毛が薄いね、色も薄くてまだ未熟だね、いいぞ、たくさん濡らしてりなちゃんをオンナにしてあげるよ、おまんこ使えるようにしてあげるからね」
男は乳首を摘みながらおまんこを舐め始めた。
「りなちゃん、ここおしっこと汗の臭いがするよ」
恥ずかしすぎて唇を噛みて耐える。
クリトリスを舐められると不覚にも身体がビクンと跳ね上がる。
「クリトリス、感じるんだね?りなちゃん、よくオナニーしてるのかな?もう濡れてきてるね、優秀だよ?…なら…」
そう言って指をオマンコに挿入してきた。
指をすんなり受け入れたおまんこを見て男が言った。
「りなちゃん、、処女じゃないの?」
「…」
「セックスした事あるんだね?」
私は頷いた。
そこから男が豹変した。
「なんだ、もう他の男に捧げちゃったのな。もうちんぽの味、知ってんだ」
冷たく吐き捨てたような言い方だった。
突然挿入してた指を荒く掻き回した。
「あっ、やっ、やめて…ください」
顔を歪ませて懇願する。
「可愛い顔してやる事やってんだ!」
冷たい表情でこっちを見る男。
「どうせこっちの口も使用済みだろ」
と無理矢理口にチンポをあてがわれ押し込もうとするので口を開けずにいると鼻を塞いで無理矢理口の中に入れてきた。
「噛むなよ」
と男がゆっくり腰を奥に当てるように動かす。
臭くて口の中に陰毛やカスが入り気持ち悪くて嘔吐しそうになるが、口から離して貰えなかった。
嘔吐反射を繰り返し涙を流しながら苦痛の呻き声を漏らした。
処女ではないと知った男は手のひらを返したように冷たかった。
口からちんぽを引き抜くとすぐさま私の膣口へあてがわれ
「イヤッ!!やめて、お願いします!!それだけは!!!」
懇願するも男は
「散々使われまくったんだろ」
と容赦なく押し込んで来ました。
自分の唾液が潤滑油となりヌチュっと音を立てながら膣が男根を飲み込んでいく。
「あ!やめ…て…」
今までに感じたことのない大きさのものが身体の中に突き進んでくる。
膣が破れそうにパンパンに拡がり咥え込んでいる感覚から男の大きさが窺える。
苦痛の顔から涙が溢れる。
最奥に行き当たると下半身に軽い痛みと何かを埋め込まれ麻痺させられた感覚に陥った。
「ハァハァ、おぉ〜、やっぱり違うね、高◯生のまんこは」
味わうように挿入したまましばらく動かない状態が続く。
一瞬自分の体で何が起こっているのか受け入れられず頭が真っ白になる。
挿入を許した膣が抜いて欲しさから締める事で余計に男に快感を与えているとも知らずに無意識にギュッキュッと膣を締め上げる。
咄嗟にコンドームをしてない事に気づき
「あ!!抜いて…ゴムなしは…ダメ!お願い…」
私の声を男は無視する。
またもやカメラのシャッター音が響く。
乱れたセーラー服から露出した乳首、両脚を開いて男を咥え込んでいる膣を鮮明に収めた全身画像を撮影する男。
男は腰を振り始めた。
小太りの男の大きな体が体当たりしてくる。
張り裂けそうな膣がピストンで揺さぶられ大きな快感が襲ってくる。
両手で乳首を摘みながら最奥に当てながら腰を回しながら擦り付けてくる。
「おぉぉ〜、乳首触ると中がよく締まるじゃないの〜」
時々、野獣のような声を出しながらピストンしてくる。
私は初めての生での挿入に頭の中は妊娠の恐怖で混乱し最後の生理からのカウントを始めていた。
そのうちトイレの個室内にヌチュ、ヌチュ
男が腰を動かすたびに音が響いた。
「聞こえるかい?りなのまんこ汁の音だよ?高◯生のくせに下のお口はいやらしいな」
男は嬉しそうにわざと音を立てるように腰を動かす。
トイレでの同一体勢が苦しくなってきた。
男がチンポを引き抜き私を立たせた。
後ろからの立ちバックでの挿入に変わる。
障害者用トイレの大きな鏡を指差して男が言う。
「ほらりなちゃん、俺たち一つになってるんだよ?見てごらん」
鏡には小太りの男が制服姿の小さな身体を抱え込み覆いかぶさるようにズボンを膝まで下げ女子◯生のお尻に腰を打ち付けている。
まるで野獣に襲われてるかのようだった。
その姿を男が撮影している。
「この体位だとりなちゃんが感じてる顔が見えないな」
男は私と繋がったまんま鏡の真正面に私の身体を移動させ、再びピストンを開始した。
「ほら、りなちゃん感じてる顔見せて」
顔を上げると眉を顰める私の顔とその背部から気持ち悪いほど汗をかいて少しメガネを曇らせた男がこちらを見ている。
その瞬間男がカメラを構えた。
「やめ…て…」
苦痛に歪む表情も画像では快感で歪んだ表情に写る。
少し頬が顔が赤らんだ自分が目の前に見える。
あぁ、私セックスしてるんだ、好きでもない気持ち悪い見ず知らずのこの男と今…
現実を思い知らされる。
嫌なはずなのに…
それなのに時々両手で摘まれる乳首がツンと上を向いて更に刺激を求めようと勃起しているのが見える。
それを男が見逃すはずもなくさらに刺激を繰り返す。
乳首の刺激により愛液が促進されてどんどん溢れ出して男根にまとわりついていのがわかる。
パンパンと腰の動きに連動してクチュクチュと卑猥な音が響く。
紛れもなく自分の愛液の音が響いている。
自ら欲している男のちんぽでもないのに挿入されると頭の中とは裏腹に身体は反応して男を受け入れ感じ始めている。
男が懸命に腰を振る…
終わりが近いと察すると再び野獣のような雄叫びを上げながらストロークをゆるめて最奥で留める。
膣の奥でどくどくと波打つ感覚が身体に走る。
終わった…と同時に体の力が抜けて座り込みそうになる身体を男根を突き刺したまま男が支えている。
ゆっくり引き抜かれ、座りこもうとすると男が
「待って!そのまま!!」
手洗い台に手をついて前屈みのまま後ろからカメラで精子を垂れ流している膣を撮影している。
足元を見ると白くドロっとした精液がポタッ、ポタッと垂れている。
はぁはぁと息を整える男。
そそくさとトイレのティッシュを使い自分の陰部を拭き始める。
私も涙を流しながら身なりを整える。
「はぁはぁ、りなちゃん、良かったよ。このこと誰にも言っちゃダメだからね!?」
息を切らしながら男が言う。
「言わないので画像…消してくれますか?」
「それは、、まだダメだよ。」
「そんな!!!!約束が!」
「約束?たった一度のセックスで消すなんて約束してないよ?りなちゃんがもっともっと俺を満足させられたらちゃんと消してあげるから!ね?」
「どゆ…意味です…か?」
恐る恐る尋ねる。
「そのうち分かるよ。また連絡するから。すぐ返信するんだよ?もし言う事聞かなかったら…分かるよね?」
男は急いで身支度を整え公衆トイレを出ていった。
私はまだ現実を受け入れられず、足元に白い液体のある傍に呆然と立ちつくしていた。
しばらくするとLINEが鳴る。
見ると自らが被写体となり、目を背けたくなるほどの卑猥な画像が送り込まれてきた。
そこには無理やりとは思えない、膣を濡らしヨダレを垂らしながら男根を美味しそうに咥え込んで確実にメスになっている自分の姿があった。