これは私が中◯生のころの話なんだけど、
学校まで電車でいくんです。
結構珍しいと思うんだけどね。
ある日、私はいつものように同じ電車に乗ったんですが、後ろにおじさんがいたんです。
私は特に気にしてはいなかったんですが、
そのおじさんが急に私のスカートの中に手を入れてきて、びっくりしました。
痴漢ってこんなに堂々とされるものじゃないと思ってたから動けなくなったんです。
結構執拗に触ってきてて、気持ち悪いんですが、どうしたら良いのか分かりませんでした。
ここで声を上げても良いのかが分からなくて…
そしたらその様子を見かねた結構若い男の人がこっちに近づいてきて、私は勝手に
「助けてくれる!」
って思ったんですが、その男の人は
私が前の人たちから見えないようにして、
一緒に痴漢をしてきたんです。
若い男の人は胸を堂々と触ってきて、
前と後ろを塞がれて完全に逃げられなくなってしまって、
学校がある駅にすぐ着いたけど、降りようとしたら、ガシッと腕を掴まれて降りさせないつもりでした。
その力がかなり強くて腕も痛くて、
しかもそこで乗り降りする人が少なくて、
すぐにドアが閉まっていましました。
このままじゃヤバいと思った私はなんとか逃げようとしたんですが、そのときに
若い男の人と目が合ったので、睨んでやったんです。
そしたら若い男の人が急に、おじさんに向かって、
「こいつ、やっちゃいましょうよ!」
と言ったんです。
何の事か分からなかった私は殺されるんじゃないかと思ってめっちゃ怖くなって、
ますます動けなくなりました。
私は、自分でエッチなことをしたことがなくて、途中からおじさん達に触られてるのが、気持ちよくなってきていました。
もう、あそこは濡れていて、おじさんが耳に息をわざと吹きかけてくるたびに変な声が出そうになりました。
ゾクゾクもしてきて、足も震えてきていてとても怖かったです。
そのあとも執拗に私の身体を触ってきていましたが、私の身体が限界に近づくとくと、触るのを急に止めたりして、それを何回も何回も繰り返していました。
そのたびに、イッてはないけど頭の中は真っ白になるので、どんどん駅を過ぎていっていても、何も考えられませんでした。
たまに他の乗客の人と目が合うけど、気づいてないふりをして駅に降りてしまうのを見ると、もう逃げられないのかと思いました。
足もよろつきだして、まともにまっすぐ立てなくなると、その次の駅で私を無理矢理降ろしました。
すると、私を男性トイレに連れていくと、思いっきりイカされました。
そして、それ以上はされなかったんですが、私はもうそこで泣いてしまいました。
その日はそれで終わったんですが、
数週間後にまた会っちゃったんです。
が、今回はここまでです