私が初めて電車で痴漢をしたのは高校2年の時だった。季節は秋の初め。相手は瑞恵先生だった。
実は彼女は、私が中学生だった2年前、通っていた個別性の塾の英語の先生だった。当時は大学2年生。講師のアルバイトをそこでしていた。だからその時は4年生になっていた。
部活が終わってS駅で帰りの電車に乗ると、その日に限って超がつくほどの混雑ぶりだった。人の流れに任せて車内に押し込まれた。すると、目の前の女性の髪からいい香りが漂ってきた。思わず思いっきり鼻で吸い込んだ。
ただ、その時は彼女が瑞恵先生だとはまだ気付いていなかった。
私は中学生の時から、瑞恵先生に好意を持っていた。優しく美人で、同級生とは違う大人の雰囲気がある。だから塾の日をとても楽しみにしていた。
瑞恵先生の容姿は色白で、身長は160センチ位、サラサラで黒のロングヘアー、バストはそれほど巨乳というわけではなかったが、服の上からでもかたちが確認できる。育ちが良さそうで清楚な雰囲気を持っていた。
私はバッグを左手で提げていた。その左手が彼女のお尻に、スカート越しに当たっている。彼女は全く気にする素振りもない。
ドキドキしてきた。それと同時にムラムラしてきて、私の下半身も爆発寸前だった。
手の平でお尻を触った。ピクッと反応はあったが振り返ろうとはしない。
私は彼女が声を出さないのをいいことに、中指をお尻の割れ目に食い込ませた。さすがに嫌なのか腰を振って逃れようとした。だが、満員状態なので、ほとんど動きは止められていた。
私は左手でお尻を撫で回しながら、スカートをたくしあげていった。ロングスカートなので、なかなか裾にたどり着かない。彼女はスカートが捲られているのに気付いたのか、左手をお尻に回して私の手を掴んできた。私は左手で反対に彼女の手を握って、右手でスカートを捲っていった。ちなみに彼女の右手は鞄を前で抱えている為動かすことは出来ない。
裾に指が掛かると、今度は折り畳むようにさらに上へ捲っていった。彼女との間に少し空間を作って、パンティを確認した。白いパンティだった。
そのまま右手でパンティ越しにお尻を触り、中指をお尻の割れ目に食い込ませた。
ギュッと彼女はお尻を閉めて抵抗する。だが、声を上げることはしない。
私は掴んでいた左手を放し、素早く彼女のスカートの前側に回した。彼女もすぐに左手を掴みにきた。
彼女に左手を掴まれながら、柔らかい太股を味わい、パンティの前側のラインを指で確認した。そして、遂に秘部に到達した。その瞬間、彼女はビクッと反応した。
そのまま中指を使って、彼女のアソコに指を食い込ませ小刻みに動かした。
彼女は足をモジモジと動かしながら、耳まで赤くして耐えていた。次第にパンティが濡れてきた。
だが、折角のお楽しみもここまでだった。M駅に到着してしまい、降車客の波にのまれるように、電車から出された。
後ろ姿しか見ていなかったので、彼女の顔を見るべく少し離れた所から、彼女を追い抜いて確認した。薄い水色のブラウスに黒のロングスカートの女性は、思いもかけない顔だった。それは、中学生の時に好意を持っていた瑞恵先生だった。
私は気付かれないように、瑞恵先生の跡を追った。駅の改札を出て、別の路線に乗り換えた。隣のドアから乗り込み、見失わないように見張っていた。
3つ隣のN駅で降りた。ある程度距離を取りながら10分程歩くと一人暮し用のマンションまで辿り着いた。
私は尾行しながら、瑞恵先生の電車での痴態を思い出し、そして、決意をした。
彼女がマンションの入り口に入ろうとした時、声を掛けた。
「瑞恵先生。俺です。覚えてますか?」
彼女はビックリしたように
「あれ?もしかしてK君?どうして此処に?」
「歩いていたら見かけたんです」
跡をつけたとは言わない。
「K君のお家この辺りだったっけ?」
「友達の家に行ってました」
瑞恵先生に疑っている様子はない。少し立ち話をした。ただ、部屋には誘ってこない。
そこで私は、
「先生、もう帰ろうと思ってるんだけど、その前にトイレ貸してもらえませんか?」
瑞恵先生は一瞬戸惑ったが、さすがに断わるわけにはいかないようで、部屋に入れてくれて、トイレを案内してくれた。
後ろをついて行き、トイレの手前まで来たとき、私は後ろから彼女に抱きついた。
「きゃっ、いや」
瑞恵先生は身を屈めて、小さく悲鳴を上げた。
「先生、俺、瑞恵先生のことがずっと好きだったんだ」
そう言いながら、右手でブラウスの上から、瑞恵先生の乳房を揉んだ。
左手はスカートを捲るように太股に這わせていた。
「お願い、やめて」
瑞恵先生は懇願しながら、必死に手で制止にいく。その姿に私はさらに興奮した。
左手が太股を擦りながら、スカートを上まで捲り上げると白いパンティが露になった。私の中指が瑞恵先生の秘部を捉えた。
「いやぁ、やめて、やめて」
瑞恵先生は私に抱きつかれながら、身体を暴れさせた。
左手の中指がパンティ越しに瑞恵先生のオマンコを何度も何度もえぐっていった。パンティは電車での痴漢で、既に濡れていた。そこにさらに新たな責めを受けて、更に潤いを増していった。
右手はブラウスをスカートから引っ張り出し、下から差し込み、更にブラジャーの中に突っ込んで乳房を揉みしだいた。
「あっ、いや、お願い、もうやめて」
瑞恵先生は髪を振り乱して、私の腕の中でもがいた。
「先生のアソコ、グショグショだよ。そんなに気持ちいいの?」
そう言いながら、パンティの生地ごと奥へ食い込ませ、クネクネと中指を動かした。
ブラジャーの中の右手は人差し指と中指で乳首を摘まんだり、弾いたりと弄んでいた。
「あっ、うっ、い、いや、許して」
瑞恵先生が目に涙を溜めながら喘ぎ声を発し、時折ピクッと反応した。
そのまま、部屋の中に入りベッドに倒れこんだ。そして、瑞恵先生を仰向けにさせた。
間近で見る涙を浮かべた先生の顔は、とても綺麗だった。責められて息も絶え絶えになっている可愛い唇に吸い付いた。
「うっ、くっ、んっ」
口を封じられ声にならない音を発している。
唇から放し顔や首を舐めながら、ブラウスのボタンを素早く外した。白いブラジャーは先程の行為で既にずれていて、完全に乳房が見えていた。白い肌に似合う、薄いピンクの乳首が目の前にあった。
瑞恵先生は両腕で、胸元を必死に隠そうとしているが、力ずくでその腕を外した。
乳首を口に咥えたり、舌で転がすように舐めたりしていくうちに、薄いピンクの乳首が起ってきた。
「先生、乳首起ってるよ。感じてるんでしょ?」
「あっ、うっ、や、やめて」
瑞恵先生は喘ぎながら首を振った。
口と右手で、乳首と乳房を責めながら、左手は下半身に手を伸ばした。スカートを上まで捲り上げ。大人しめの白いパンティが丸出しになった。
「い、いや」
身を捩り、両手で恥ずかしい部分を隠そうとする姿が、いじらしい。
左手の中指で、瑞恵先生を再び責め始めた。パンティ越しにクリトリスの突起を弄る。
瑞恵先生はビクッビクッと下半身をのたうたせた。
「はぅ、も、もう、もうやめて」
「先生、クリトリスも弱いんだね。こっちも気持ちいいんでしょ?」
そう言って今度は中指をオマンコに当てがい、ピンクローターの様に小刻みに震わせた。
「あっ、いや、いやぁ」
瑞恵先生は、目をつむり、眉間に皺を寄せて悶えた。
両手で、私の卑猥な触手を掴んで、身を捩りながら必死の抵抗をしていた。
私は瑞恵先生の股間を開かせ、その中に頭をうずめた。パンティの股間の部分を横にずらすと、やや薄めの陰毛と、愛液にまみれた綺麗なピンク色のヒダがあった。
私が舌で瑞恵先生のオマンコを舐めると、彼女の腰がビクンと跳ね上がり、アゴをのけ反らして悲鳴を上げた。
「い、いやぁ。やめて、やめてぇ」
「先生のマンコ、美味しいよ」
そう言って、わざと音を立てて吸い付いた。
既に固くなっているクリトリスを口に含み、左手の中指をオマンコの中に差し込んだ。指先にヌメる様な感触を味わいながら、指を入れると、かなりの締め付け感があった。
「お、お願いです。も、もう、やめて…ください。」
辛そうに瑞恵先生は、敬語で懇願してきた。
私は指を彼女の中でクネクネと動かし、狭い腟内を堪能しながら、指の出し入れを始めた。その度にクチュクチュと、いやらしい音が響き渡った。
「あれ、先生のマンコから、エッチな音がするよ」
わざと辱しめる言葉を言いながら、左手の中指を取り出して、愛液まみれの指を彼女の口の中に無理矢理入れた。
「ねぇ、どんな味がする?」
瑞恵先生は目を閉じ、泣きながら首を横に振った。
「先生も随分スケベだね。電車の中でパンティ濡らしてたでしょ?」
私は瑞恵先生に衝撃の事実を伝えると、彼女は驚愕の表情を浮かべた。
「ど、どうして?も、もしかしてK君だったの?」
私は答えず、再び彼女のオマンコに指を差し込んだ。
指の出し入れのピッチを段々と速くしていくと、瑞恵先生は限界なのか呻き声を上げながら、腰をのたうたせた。
「あっ、い、いや。もう、もうやめてください。」
顔をのけ反らせ、泣きながら懇願する。
「あっ、あっ、んぁ」
懸命に耐えていた瑞恵先生が遂に絶頂を迎えながら、痙攣させていた。
中指を抜くと血が混ざった白濁の愛液が絡み付いていた。それを口の中に入れて瑞恵先生を味わった。
瑞恵先生が放心状態の隙に、パンティを降ろしポケットに入れた。そして、ズボンを脱いでいきり立っているチンコを股間にあてがった。
「いやぁ、やめてぇ、やめてぇ。」
瑞恵先生はそれを察したのか、泣き言と悲鳴が混ざった声を上げ、下半身を暴れさせた。
私は構わず瑞恵先生の中に挿入した。かなりの抵抗感があった。
瑞恵先生は泣きながら歯を食いしばって、鼻から声を漏らしている。
奥へ押し込んだ。
「いやぁ」
瑞恵先生が絶叫した。
物凄い締め付けだ。彼女にキスをしながら腰を使った。
「ん、ん、ん」
瑞恵先生は口を封じられて声が出せない。
私は唇を放した。腰の動きを速める。
「うっ、あっ、いや、いやぁ」
薄い水色のブラウスのボタンを外され、ブラジャーはずり上げられ、綺麗なピンクの乳首を晒し、黒のロングスカートは捲れ上がり腹部で丸まっている。
さらに、瑞恵先生が苦悶の表情を浮かべ、泣きながら喘いでいる姿を見てると、私も限界となった。
「先生、イクよ」
その声に瑞恵先生は発狂したかのように悲鳴を上げた。
「いやぁ、やめて、お願い。な、中には出さないで、あぁぁ」
彼女の懇願も届かなかった。
チンコを抜くと瑞恵先生のオマンコからドロっとした精子と鮮血が出ていた。
瑞恵先生は処女だった。
しばらく瑞恵先生は動けなかった。ベッドにうずくまって嗚咽を上げていた。
その姿を見て、私は彼女の処女を奪ってしまった、という罪悪感に苛まれた。それと同時に彼女の事がとてもいじらしく思えた。
私は彼女の隣に座った。
「先生、ごめんなさい、本当にごめんなさい」
続けて
「でも、俺、本当に先生の事が好きなんだ」
そう言って彼女を抱き寄せた。
瑞恵先生は私の胸に顔をうずめて、しばらく泣いていた。