小中学校がずっと一緒で幼馴染のような関係だった恭子とは、高校、大学と離れていましたが、就職先で再会しました。
お互い、恋愛感情を抱いことは無いので、親友のような付き合いが始まりました。
異性の親友なので、恋愛相談も出来て、男心や女心の理解を深めたりできました。
就職3年目の25歳の時、偶然にも近い時期にお互いに恋人と破局して、二人で慰め合いながらヤケ酒を飲んでいました。
「俺達、結構付き合い長いよな。」
「そうだね。でも、高校と大学時代のことは知らないけどね。」
「しかし、お互いに同じ時期に失恋って、仲良しにもほどがあるな。」
「ホントだね。でも、私達って友達以上だけど、恋人未満ではないんだよね・・・」
と言って、酔った恭子が私の隣に座ってもたれかかってきました。
思わず腰に手を回して、
「一度、してみようか?」
「うん・・・」
酒の力は恐ろしいもので、恭子とラブホに入ってしまいました。
部屋に入るなりキス、恭子は全く抵抗しないどころか、舌を絡めてきました。
そのままベッドに押し倒し、恭子の服を脱がしにかかると、
「待って・・・せめてシャワー使わせて・・・」
と言われて、二人で裸になってバスルームへ向かいました。
「なんか、照れくさいわね・・・やだあ、すっごくおっきくなってる・・・」
もう、スッポンポンの恭子のムチッとしたお尻と太腿を見て、私はフル勃起させていました。
ベッドに戻った頃、シャワーを浴びたせいで若干酔いが醒めて冷静になり、
「酔った勢いとは言え、恭子とこんなふうになるなんて、ちょっと驚いてるよ。」
「私だってそうよ。」
「俺、そんなつもりなかったから、コンドーム持ってこなかったよ。」
「フロントに自販機あったけど、今からじゃねえ・・・仕方ないから生で良いけど、絶対に中に出さないでよ。」
「分かった。」
意外と大きかった恭子のオッパイを揉みながら、生挿入を許可された途端、恭子のオマンコを広げました。
「あんまり見つめないで・・・友達に見られてると思うと恥ずかしい・・・」
「恭子、25歳の大人の女にしては、綺麗だよ。」
そう言って、クンニしました。
親友である恭子の甘い吐息が、とても不思議に聞こえました。
その恭子が私のペニスを咥えているのですから、夢でも見ている気分でした。
「幸雄、結構デカいね・・・」
フェラの後、恭子のオマンコにペニスを当てて、
「入れるよ・・・」
ズブズブと恭子のオマンコに入っていくと、恭子は、
「あああ・・・幸雄のチンチン、奥に届いてるよ・・・」
俺のペニスに感じている恭子を見て、俺は恭子のことを女としても好きなのかもしれないと思いました。
キスをしながらオッパイを揉み、腰をゆっくり動かしました。
「ああ、ああ、ああっ・・・」
「恭子・・・恭子・・・」
「幸雄・・・幸雄・・・」
ギシギシとベッドが軋み、恭子の喘ぎ声が次第に大きくなっていきました。
フィニッシュに向け、パンパンと肉のぶつかる音を立てて恭子を揺さぶりました。
恭子のオッパイがユサユサ揺れて、恭子がシーツを握りしめて唸り始めました。
「ダメだ、恭子、出るっ!」
恭子からペニスを抜くと、勢いよく精液が放物線を描いて恭子のオッパイからヘソのあたりに飛び散りました。
「幸雄・・・凄い量出たね・・・」
と恭子がニコッと笑いました。
私は、ティッシュで恭子の身体を拭いてあげました。
「やっちまったなあ・・・」
「しちゃったね・・・でも、ホテル出たらまた、親友に戻ろうね。」
「ああ、そうだな・・・俺と恭子は、こういう関係になってはダメだな。」
シャワーを浴びて、身支度を整えて、ホテルを出ました。
終始無言で歩きながら、電車に乗って、駅の改札を出て、
「じゃあな、恭子・・・」
「さようなら、幸雄・・・」
と言って別れました。
とても、刹那的な別れに感じました。
その後、親友づきあいに戻りましたが、ちょっと以前とは何かが違います。
でも、体の関係は全くありません。
あの時、私も恭子も、流れで一度きりの関係だと分かってセックスしたのだと思います。
恭子の裸、オマンコ、喘ぎ顔、とても切なくて忘れられません。
今はお互い家庭を持っていますし、あの出来事も10年前、良い思い出になっています。