異性の友情はパンチラで

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僕(仮名ヨシオ)が小学校の頃の話。

当時内気で臆病だった僕は学校に家の鍵を忘れ泣きながら学校に戻る最中、彼女と出会う。

彼女はクラスメイトで、名前はミナ(仮)。

彼女とは家が近所だと初めて知り、母が家に帰ってくる時間まで彼女の家に留まることとなった。

それが初めての出会いだった。

その日からよく一緒に下校することになり、ミナと僕はしょっちゅう一緒に遊ぶこととなった。

彼女はミニスカのよく似合う顔の可愛さだった。

遊ぶといっても外で遊ぶ、家で雑談するか家の中で体を使うかだったので、ミナがミニスカを着てる日はよくドキドキしてた。

2人で遊んでる時、ミナはベッドに横たわりスカートが思い切り捲れてあられもない状態となっていた。

女友達ならまだしも男の僕がいるのに…と思い背徳感を味わっていた。

そりゃ、僕の前で堂々とパンツだけで着替えたりしたこともあるし当然か。

ミナのパンツは子供向けの半分オムツみたいなのではなく、しゃがんだら股の筋が見えるような子供にはエロいパンツだった。

小◯生にして、大人並みに勃起していた。

また別の日2人で遊んだ時、足相撲をした。

僕らでいう足相撲は、向かい合って座り互いに足を合わせ押し合い、背中がついたら負けというもの。

ミナはわざと足を大きく開きパンツをみせ気を取られている隙に足を強く押し、僕を倒した。

お互い小柄だったが僕の方が大きかったので悔しかった。

同時に、パンツを見て動揺してたことを言いふらされてからかわれることも恐れてた。

彼女はSっ気がある人で、僕がコンビニのエロ本の隙間をこっそり除いてたのをクラス中に言いふらすほどである。

なのでパンツを見ても興奮すると同時に不安が織り混ざってた。

公園の鉄棒で遊んでる時、ミナは鉄棒に足をかけてぶら下がってた。

そのためスカートは完全に捲れてパンツが思い切り見えてた。

近くに浮浪者っぽいおっさんがいたので僕は勇気を振り絞って、パンツ見えてるよ…と伝えた。

ミナ「あのおじさんどうせチラチラ見てるやろうな、声かけられたら最悪」

と、全然恥ずかしそうにはせず僕に見られても全く気にしてなかった。

中学年の頃、ミナは僕に、胸大きくなったよ!と自慢してきた。

当時は女性の胸の良さを理解してなかったが、少しドキっとした。

ミナは僕に触ってみてと言ってきて、動揺してる僕に無理やり触らせてきた。

すこし柔らかかった。

今思えば僕の反応を楽しんでたのかもしれない。

ある日、僕らは共に下校してる途中で土のぬかるみで2人共々転んでしまった。

田舎では時々あることだ。

もちろん僕のズボンは汚れてしまった。

ミナはこの日もミニスカだった。

転んだ時、右足と左足が反対方向に滑ったようでスカートはあまり汚れなかったがパンツと右足は泥まみれだった。

また、足もくじいていてパンツどころではなかった。

ミナはあーもう最悪ー!!と言って泣きそうになってた。

僕達は外にある蛇口見つけ汚れた部分を洗った。

ミナにパンツ脱ぐからあっち向いててと言われた。

流石にね…でもやはりドキドキはしていた。

「キャーッ!!!」

ミナは叫んだ。

なにがあったのかと思い振り返るとパンツを地面に放り震えていた。

「む…虫が…」

パンツに虫がついてしまったようだ。

「ぼ、僕が洗おうか?」

変態扱いされるんじゃないかと思ったが今はそれしか思いつかなかった。

「いいよ!虫がついたやつなんて履きたくない!」

僕は虫は平気だが、ミナは大の虫嫌いだ。

「どうしよう…パンツ履いてないから歩けない…」

僕らは物陰で立ち止まってどうしようもなかった。

「ヨシオのズボン貸してよ!!」

「そっち捲れなければ見えないし大丈夫じゃん!」

流石にそれは無理。

少し強く言い返した。

ミナのケータイで電話して親を呼ぶことにした。

パンツのことは言ってなかった。

待ってる間、足が痛いのでしゃがみこんだ。

完全にミナのスカートの中に意識が向かっていた。

気不味さから少し沈黙が続いたが僕が言い出した。

「足のケガ、大丈夫?」

「ちょっと痛いけど、今はパンツがなくて落ち着かない…」

チキンだから、スカートの中見ていいとか言えなかった。

いや、チキンじゃなくても普通言ったら終わりだな。

恥ずかしがるミナは初めて見るかもしれない。

学校でみんなの前でパンチラした時も平常だったミナが恥ずかしいとか思うんだ。

「パンツ履いてないとどんな感じ?」

ノーパンの話題を持ちかけるのが精一杯だった。

「なんか、スースーする。さっき洗ったし冷たい感じする」

当時は性の知識は無く、どうなってるのか分からなかったので物凄く興味があった。

もちろんセックスやオナニーなんて知らなかった。

向こうに見透かされてようが紳士的な振る舞いするしかなかった。

ミナの親が迎えに来てやっと緊張がほぐれた。

ミナは僕に、パンツのことは言うなよ、と厳しく口止めされた。

車の中で、スカートから除くミナの横尻を眺めて顔を赤くしてた。

ミナに小声で「スケベ」と言われた。

この後家に寄って行こうと言うのは下心丸出しだが、スケベと言われてこのまま突っ切ろうと思った。

心拍数がマラソンの後の回数を明らかに超えていた。

場所はミナの家に移る。

「本当はスカートの中見たいんでしょ」

と問い詰められた。

僕はゆっくりうなづいた。

色々ぐちぐち言われたがこのチャンスを逃したくないと思った。

心臓の音が直接耳に響いていた。

「お尻ならいいよ」

僕の心が雨の続いた日の後の晴れの日のように光が差し込んだような感じがした。

同時に心臓が噴火する火山の如く僕の血液を循環させていた。

ミナは立って後ろを向き片手でスカートをたくし上げた。

僕は座って凝視していたが、もう片方の手でアソコを覆っているためアソコは見えなかった。

お尻の穴はうっすら見えた。

もちろんAFや浣腸とかそういう性癖は当時なかったし、尻は男女共通の器官のはずなのに、銭湯やプールで眺めるそれとは全く違ったような気がした。

小◯生にとって尻は汚いものだが、穴のシワが美しいとすら思えた。

ミナは顔を赤くして

「用が済んだでしょ?」

と言った。

流石にエロ目的だけとは思われたくなかったのか、僕はこの後も遊ぶことにした。

ミナは流石にパンツを履き、スカートでない格好の部屋着に着替えた。

遊んでる間はお互いさっきのことには触れないようにしていた。

帰ってからしばらく悶々としてたが寝る前は明日学校で人権無くなるだろうなと思ってた。

しかし次の日からは特に何もなかった。

こんなことがありパンチラやあナルは今の僕の性癖になったりしてる。

僕が恋愛に興味なくお互い小◯生ってこともあるが、僕とミナは友達の関係をキープしてたのは、男女の友情が深いものだったからかもしれない。

パンツ絡みの体験だけでなく、一緒に遊んだりケンカしたりお互いのことを色々話したりしたことが大切な思い出である。

ミナとの出会いがきっかけで他の同級生女子と仲良くなることもあったし、彼女には感謝してる。

何より男なのにパンツが見えてるだけで恥ずかしがったり男子の前で着替えもできなかった僕が彼女のパンツを見る資格はなかったのかもしれない。

とにかく彼女はシャイな僕のことを支えてくれた。

色々あったがミナは僕にとって単なる女でなくかけがえのない親友だ。

初投稿です。

ここまで読んで下さりありがとうございます。

これは実話をもとにしたフィクションです。

登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。

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