番外編1 〜俺がオナニーを覚えるきっかけになった話〜

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俺がパンチラ寸前とでも言うべきシチュエーションの良さに目覚めたきっかけとなった結衣だが、なんやかんやでその後も縁が切れることはなく、色々あった。

だがその話を書く前に、小学生のときの覗きの体験談から、オナニーを覚えるきっかけになった話と一番興奮した話を書きたい。

俺が通っていた小学校は、近くの中学校や高校と生徒同士で行き来する交流活動があり、男女問わず行けるよう、交流先に選ばれるのは共学校だけと決まっていた。

特に小学校高学年は、将来のためにと中高生との交流が推奨されていたので、俺も高学年になってからは中高生との接点が増え、中学校や高校に行くことも多くなっていた。

だが、心当たりのある人もいると思うが、性に興味を持ち始める思春期手前〜初期くらいの男子小学生にとって、制服姿のJCやJKは年上の色気を感じてメチャクチャ魅力的に見えるし、ましてそのスカートの中となれば、是が非でも見てみたくなるものだ。

なので、その頃すでに同じ小学校の女の子のスカートの中を覗いていた俺は、必然的にそういう機会を悪用して女子中高生、つまりJCやJKの制服スカートの中を覗いていた。

もちろん向こうも共学ゆえに男子の視線をガードするのには慣れているし、小学生相手なら動きやすくしなければならないので、重ね履きは必須アイテムだった。

それでも制服スカートの中が見えた瞬間は、特別な感動がある。体操服のズボンならともかく、生パンツと同じような形でお尻にフィットする黒パンツやブルマが見れようものなら、重ね履き派が増えていたクラスメイトの生パンツを見れたとき以上に興奮していた。

そんな中、俺が6年生になった年のことだった。

夏休み前の暑い日に、とある高校に行ったのだが、そこに一際目を引く綺麗なJKがいた。そのとき18歳の3年生で、知佳(ちか)という名前だった。

小学生目線の高校3年生だから大人っぽく見えるのは当然だが、知佳はその中でも特に大人の色気が感じられた。

表現が難しいが、橋本マナミの高校生版みたいな感じだ。

この高校の女子は白シャツに黒のプリーツスカートとシンプルな制服だが、そのスカートは股下10センチくらいと短く、覗くにはうってつけだった。

それまでも何人も覗いていたが、知佳はこのときが初対面だったので、話しかけて距離を縮めながらも一目見てみたいと隙を伺った。

話しかけてみると意外に話が弾み、かなり可愛がってくれるようになった。

だが、スカートの中を見れるチャンスはなかなか訪れなかった。

だいたい体育座りや胡座の姿勢で見えることが多く、立っていれば人目がないタイミングで後ろにしゃがみ込んで覗くのだが、知佳は座るときは必ず正座で、どれだけ時間が経っても必ず近くに他の人がいた。

そして見れないまま、終了の時間になってしまったが、ここで奇跡が起きた。

俺はそのときトイレに行っていて知佳に挨拶しそびれたので、最後に挨拶をと思って探すと下駄箱の近くで電話をしていた。

電話中は話しかけられないので待つことにしたが、すぐに終わって知佳は歩きだした。

そして次の瞬間だった。

フワッ

近くにあった室外機の風が当たり、スカートが大きく捲り上がったのだ。

室外機は俺の方に風を吹かせていたが、それが向かい風になるように歩いていたので、スカートの後ろ側が捲れ上がった。

知佳は両手に携帯電話と缶ジュースを持っていたし、俺が見ていたのには気づかなかったので、スカートを押さえるでもなくそのまま行ってしまった。

知佳を呼び止めるつもりでいた俺だったが、結局それは出来なかった。

あまりに衝撃的な光景に茫然としてタイミングを逃してしまったからだ。だがそれもほんの一瞬だった。

「見えた…!」

すぐに興奮が押し寄せる。ムクムクと勃起が始まっていた。

「知佳ちゃんのスカートの中が、見えちゃった…!」

その光景は、思春期が始まったばかりの男子小学生にはあまりにも刺激が強かった。

そう、知佳のスカートの中はまさかの生パンツ1枚だったのだ。

制服JKの生パンチラと言えば、男なら誰しも憧れる光景だろう。俺自身も一度でいいから見てみたいとずっと思っていて、この日ついに初めて目撃してしまった訳だ。

綿生地で白と水色の縞模様。クラスメイトが似たようなパンツを履いているのを見たこともあったが、JKの制服スカートの中から見えると比べものにならないほど興奮した。

まして履いていたのは、色気漂う綺麗なお姉さん。可愛らしいパンツとのギャップに萌えてしまった。

その後、気分が多少落ち着いたところで何とか帰ったが、思い出すとどうしても勃起が止まらない。

「やった、ついに見れた…。ずっと見たかった女子高生のお姉さんのパンツ、ついに見ちゃった…。」

「知佳ちゃんのパンツ、可愛かったなぁ…。綺麗なお姉さんでもあんなパンツ履くんだ…。」

そして風呂場で本能のまま無意識にシゴくうちに射精してしまったことで、オナニーを覚えた訳だ。

当然それからは、毎日知佳の生パンツを思い出してはシゴきまくり、何回も射精した。

知佳とはその後も何回か会い、重ね履きが見れたこともあったが、生パンツが見れたのはこのときだけだったから、貴重なネタになった。

だがこのときの俺は、夏休みにこれより遥かに興奮するネタに巡り会うとは知る由もなかった。

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