番外編・Yの入院と妹の苦悩

Hatch コメントはまだありません

いつもお世話になっております。名無しのおじさんこと、珍苗字Yでございます。

正式な退院日が決まりまして、14日の金曜日になりました事をお知らせしておきますw

大分手足も動くし…と思ったけど、暫くはリハビリに通わなきゃならん様で・・・。

会社の方は有休消化も有るし3月いっぱい休みを貰った。カオリに代わって家事でもしますかw

さて、昨日の事、妹が一人でお見舞いに来ました。入院時から時々仕事帰りに来て身の回りのお世話をしてくれていました。

お互いにいい歳ですし、なんか照れ臭くて必要最低限の話をする程度。でも昨日は珍しく色々話し込みました。

妹:「お兄ちゃん、退院日決まったんだってね!」

私:「おう♪漸くシャバに復帰だよ。(手足が)ちゃんと動く様になったんだぞw」

妹:「カオリさんに聞いたよ。良かったじゃない!」

妹:「もうタバコはダメだよ!お酒も控えなきゃ…。後はしっかりリハビリだね!」

病室に入るや否や、そんな会話から始まりました。

ウチの妹は私の4歳年下。あと少しで40歳になる。見た目的には若かりし頃の母にそっくり(笑)

そんな妹は30歳の時に5年の職場恋愛を経て結婚したけれど、2011年の3.11東日本大震災にてダンナを亡くした。妹より少し年下だったが、実直で良い男だった。

休みの都合も有ってしょっちゅう会ったりする事は無かったが、私自身、義理とは言え弟が出来た事に喜んでいたのだ。車、バイク好きと言う共通点も有ったし。

僅か1年に満たない妹の新婚生活。お腹には新しい命を授かったばかりだったが、極度のストレスと絶望感で流産となってしまった。

妹は嫌がったが、相手の家族からの気遣いを受けて籍を抜かれ、我が家に戻って暮らしていたが、周りの勧めで婚活をし、38歳の時に3歳年下の男と再婚同士という事で再婚した。

私の入院騒動のせいと思ったのだが、何だか妹は元気がない。まあ元々大人しかったけど、どうも様子が変。あ、兄貴としての贔屓目ではなく、決してブスじゃないですよ。

そんな妹が、他愛も無い話の流れから、唐突に話を切り出した。

妹:「ねぇ…お兄ちゃん…。私・・・離婚しようと思ってるの・・・。」

私:「・・・!?何だ突然!なんかしたか?間もなく2年だろ??」

妹:「・・・うん。なんか・・・浮気してるんだよね…。」

私:「浮気?アイツにそんな度胸あんの?(笑)」

私は妹の再婚相手が正直嫌いだ。役所勤めの大人しい男なんだけど、常識が無いというのか協調性が無いというのか、とにかくコミュ障害なんじゃないか?と思っている。

私の住まいでもある実家に、盆暮れ正月&普段の表敬に夫婦で尋ねて来てもロクな挨拶もしないし…。前の亡き義弟の方がよっぽど愛想が有った気がする。とにかく、虫が好かんのだ。

妹:「結婚してちょっとしてからかな?前の奥さんと連絡取り合っててさ…。」

私:「子供居たよな?離婚してたとしても、子供の面会とかで連絡は取るだろ?」

妹:「最初はそうだったんだけど、なんか途中から違うっぽいの!いつからだったかな?夜とかコソコソLineやり取りしててさぁ…。」

妹:「お風呂入ってる時に気が引けたけどスマホ見ちゃったんだよね。ロック掛かけ忘れたみたいでさ…。そしたら、コレ!」

スマホを差し出す妹。画面にはダンナのスマホのLine画面を撮影した物の様で、卑猥な文面と共に、お相手?のオッパイの写真だのオ〇ンコの写真が上がってる。

妹はダンナを問い詰めたらしいが、【広告リンクを間違って踏んだら、画像や文面が勝手に来るようになった】なんて言い訳したらしい。それなら相手に返したり、画像を要求する文面を送らんだろう(笑)

問い詰める妹に結局は白状したらしく、役所に契約社員として入って来た、30代の女性とセフレ関係になっているそうだ。コミュ障のクセに、やる事はやるんですな(笑)

聞けば今回だけではなく、結婚後にも数回同じ様な事があったらしく、その時は夫婦で話し合って解決して来た様だが、今回はもう妹の堪忍袋が切れた様で…。

しかも前の奥さんとの離婚も浮気が原因。奥さん側の浮気で別れたと言ってたけれど、実際にはダンナに原因大あり。しかもその時の相手は就活中の大学生で、挙句の果てには孕ましちゃったと来たもんだ。

婚活の際に仲人役の人から離婚の理由説明は勿論受けて、納得して妹は結婚したんですが、鼻っから嘘っぱちだったんでしょう。我が妹とは言え、可哀想で仕方がない…。

当初は夫婦生活も有ったそうだけど、その後はずーっとSEXレス。コレも一つの立派な離婚原因にもなりますわな。

春で40歳になる大人の女とは言え、幼い時期を知っているバカ兄貴とすれば、可愛い妹から夫婦生活の話をされるとなんかショックで胸が痛みますよねぇ…。

妹:「もう嫌だ…。私、疲れた…。お兄ちゃん、弁護士さん知らない?」

私:「弁護士?同級生に一人いるよ?」

妹:「紹介して…。相談するわ…。」

私:「オマエも知ってるよ。カオリちゃんだから。」

そう、前の中学時代の同級生、【もう一人のカオリ】です。高校時代のカオリはひと悶着有りましてね、狂った様に猛勉強して弁護士になりました。【もう一人のカオリ】については、本編の高校時代編でお話ししようと思ってます。

私:「俺の口からは余計な事は言えないけど、ちゃんと夫婦で話し合ってからにしろよ。仲裁しろってんなら間に入るし…。」

私:「オヤジ達には言ったのか?離婚したいって。」

妹:「・・・うん。お母さんには嫌味言われた…。バツ2になる気?って…(泣)」

私:「何とか夫婦仲を戻せないもんか?お前も意地っ張りだからな・・・無理か…(苦笑)」

妹:「お兄ちゃん、もし離婚したら、またウチに戻っても良い?お兄ちゃん達家族の邪魔はしないから…。」

私:「それは結果が出てから相談しよう。先ずはちゃんと夫婦で話し合って、カオリちゃんともしっかり相談して決めろ。」

そう言ってスマホを開いてカオリちゃんの携帯番号を妹に教える。間もなく退院するってのに、なんちゅう話を突然に持ち込むんだかねぇ…。我が妹は…。

まあウチの娘たちもそうだけど、病室で二人きりだと話しやすいんですかね?こっちとすれば退屈はしないけど、返答に困る様な話も有るから入院患者を労わって下さい・・・((ノД`)シクシク…

窓の外を眺める疲れた横顔の妹を見ていて、バカ兄貴としては妹の幸せを願うばかりだが…。妹にはいつでも笑顔で居て欲しいし…。あの震災以降、妹から笑顔が消えた…。

こんな神妙な話の時に妹とのエロ話ってのは有ったかな?と考える。他の書き手の皆さんの中には近親相姦したり、筆おろしに使ったなんてお話が有って読ませて頂きましたけど…。

そういえば・・・で、1つ思い出したのは、妹が中学生の時だったかな?私は高校生。ユウコとの恋人関係は続いてた。

妹が先に風呂に入り、次に私が風呂に入ろうとしたら、脱衣籠に妹のショーツインブルマが投げ捨てられたままになってた。【まったく・・・。洗濯機にちゃんと入れろや!】と思いながら手に取った。

ついさっき脱いだばかりでほのかに温かい。妹のだったけど、現役中学生のブルマ。邪な気持ちが湧いて思わず観察&クンカクンカ…。

確か土曜日だったから、月曜日の朝からさっきまで毎日穿き続けてたから臭いが濃厚。【臭い!】と思ったけどやっぱり刺激を求めてクンカクンカ・・・(笑)

抜いちゃおうかな?と思った時に、私が浴室に入ったと思った妹が、ドライヤーを掛けに脱衣所へ。

扉を開けた先にはクンカクンカ中のバカ兄貴+バカ兄貴の勃起したナニ+バカ兄貴の手には自分のブルマ。妹の叫び声に母親参上。告げ口された挙句、両親にめちゃくちゃ怒られた。

その後だったか、近隣近郊で下着泥棒が頻発。件のブルセラブームの影響なのか、ブルマとかスクール水着が盗まれる事件も発生。

我が家も被害に遭った事が有り、妹の洗濯済みブルマとショーツが消えた。妹に【お兄ちゃんじゃないよね?私のブルマ、悪戯してたし(笑)】と言われた事が有る。

犯人は捕まったけど、新聞配達をしてた奴だった。早朝&夕方配達で歩くからね。洗濯物が出しっぱなしの家は毎回把握出来るでしょうから…。

妹は高校時代もブルマを穿き続けていたが、入浴時に洗濯機に入ってたブルマを悪戯してるのを目撃しても【ちゃんと洗濯機に戻しておいてよ】と言って、諦めたのか怒らなくなってたっけ(笑)

もう1つ思い出したのは、妹が高校生になった時だったかな?私は大学生になったばかりだった。

高校の体育でプールの授業が有るって事で、水着を用意しなきゃならなくなった。そういえば、ウチの高校には学校指定は無い。競泳用か中学校時代の水着でもOKだったっけ。

だったらわざわざ買わぬとも、中学校時代のでもいいよね?って事になって、妹は納戸に片付けた中学時代の代物を探してた。衣装ケースをよけたりするのを手伝った記憶が有る。

【あった!】と言って透明ビニル製のプールバッグを部屋に持ち帰った妹。私は納戸を片付け直してたんですが、部屋から【んしょ!】とか妹の声が聞こえてた。多分、試着しようとしてたんでしょうね。

暫くすると【ううッ!】とか【キツイ・・・】とか【ヤバい・・・】とか妹のもがく声がする。

納戸を片付けて私は自室に戻る。暫くするとドタドタと廊下を歩く音が部屋の前で止まる【お兄ちゃん・・・ちょっといい?】と妹の声。

恥ずかしそうに部屋に入って来た妹。スクール水着がガッツリと股間に食い込んで超ハイレグ状態。肩ひもも何とか肩にかかった状態。明らかにサイズが小さい。

【脱げないよぉ…助けて・・・(泣)】と情けない顔をする我が妹。それを見てエロいと思うより、笑いの方が大きかった。

私:「おまえ!明らかにサイズが小さいだろ!なんで最後まで着たんだよ!」と笑いながら叱る。

妹:「下が入ったから着れると思って・・・。上に伸ばして肩を通したら…グイって食い込んだ・・・(泣)」

妹の肩に肩ひもが食い込む。脱ごうとしても肩ひもが肩から抜けない。背筋を伸ばそうとすると更に股間がくい込む。そんな状態で背も伸ばせないので背中を丸くしちゃって苦しそうにしてたっけ。

妹:「肩にくい込んで痛い!股間も痛いよ~!脱げないよ~!(号泣)」

面白いから暫くほっとこうと思ったけどさすがに可哀想。どうせ着れないだろうと思ってハサミで肩ひもを切る。

漸く肩がフリーになって安心した妹だったが、今度は下がきつ過ぎて脱げずにもがきだす妹。

妹:「お兄ちゃん・・・手伝ってよ・・・(恥)」

手で下ろそうにも水着がキチキチで引っかかって落ちて行かない。危ないけど水着を手前に引っ張りながら身体との隙間を作ってハサミで切る。

妹は切った水着を手で左右に拡げて脱いでいく。こっちは妹の身体を傷つけない様に必死。

しゃがめば目前にはくい込んでハミ毛した妹の土手。水着の下半身部分を【人】の字の様に切って股部を解放して漸く妹はキツキツスク水から脱出。

抜け出せた安心感と圧迫感から解放されて安堵のため息をつく妹、靴下だけ穿いて後は真っ裸だ(笑)

妹の裸を見たのは一緒に風呂に入っていた小学生時代以来。比較的色白な妹、綺麗なおわん型のオッパイにちょっと薄ピンクの乳輪&少し濃いピンクの乳首。少し乳輪は大きかったかな?

意外と良い曲線を描くウェストに、思春期女子特有の肉付きの良いむちっとした腰、土手には陰毛が多くも無く少なくも無い状態でしっかり生え揃ってました。

ちょっとナニが反応したけど、あくまでも妹の裸。気を紛らわせて直ぐに萎えさせた(笑)

私:「服着てこい!」と叱ると、全裸だった事を思い出してハッとした顔で胸と股間を手で隠し、部屋に慌てて戻って行った。

切り開いたスクール水着を見れば150サイズ。インナー生地の名札には6年3組とある。小学生時代のじゃんか…。

私は再度納戸のタンスを探すがそれっぽいのが見つからない。妹の部屋に行くと、バカ兄貴に真っ裸を見られたショックで凹んでる。見てしまったこっちもある意味ショックだ(笑)

ココには無いと断言するけど、もう一度ちゃんと部屋を探させる。押し入れの奥からしれっと同じ様な透明ビニル製のプールバッグが出て来る。

妹:「あ・・・有った…。」と言ってバッグからスク水を取り出す。サイズを確認させると【L】とある。妹は中学で身長が結構伸びたので、シーズン毎に水着を買い替えていて、

中3のプール開き前だったか、買って来た水着を見ながら【うわぁ・・・とうとうLサイズだ…】と妹が嘆いていた記憶が有った。間違いないだろう。

自室に戻って少しすると、再び妹参上。【着れた!】と言ってスク水姿を披露してくれたっけ。高校生らしいなかなか良いボディプロポーションだったっけなぁ…。

妹とのエロい思い出はそんなもんかなぁ。スカート姿でパンチラ&ブルチラは日常の事だったし…。着替え中に部屋に入っても怒る事は有ったけど、平然と着替えてたし…。

幼い頃はいっつも私の後をちょこちょこ付いて来て、ミホとキヨちゃん、ミホの妹と遊んでた。犬が苦手で、挨拶程度に犬に吠えられても怖いっていつも大泣き。犬が困ってたっけ(笑)

小学校時代はミホの妹といつも一緒に遊んでて、ぬいぐるみの取り合いでケンカしたのを仲裁したりしてね。私が中学生になると遊ぶ事も無かったし…。

中学生になった時、中学での心得とか、どんな部活が有るか?勉強の事とかで時々部屋に来る事が有ったなぁ。私は高校生でした。

部活はやりたい運動部が無いからと、吹奏楽部に入ってクラリネットを担当してた。私が転校した当時はセーラー服だったけど、その年に入学した新入生から上下濃紺のブレザーに代わった。

流行りのチェック柄のスカートじゃなく、上下濃紺の地味なヤツ。今現在でもその制服のまま変わらず、ウチの中1次女が毎日着ております。

さすがに中学生ともなれば生意気になるかな?と思ったけど、家の手伝いは黙ってするし、親が仕事で遅い時は出来る範囲で飯を作ってくれたりしてね。

そういえば、幼い頃から台風の強い雨風の音とか、雷が怖くて、中学生になっても震える声で【一緒に寝ても良い?】って枕を抱えて部屋に来て、私のベッドに入って甘えてたっけ。

入るや否や直ぐにスース―寝息を立ててね(笑)朝に目を覚ますと私は床に落とされてて、妹がベッド占領だもの…。

高校時代は私の後輩に。移動にならなかった担任とか教科の先生から珍苗字故に「アニキ居るか?」と聞かれて、クラスメイト全員の前でバカ兄貴の話をされて恥かいたとかね(笑)

当時流行りだった安室奈美恵が嫌いで、TKサウンドも嫌い。茶髪にしたりミニスカ&ルーズソックスを穿いてギャル化する事も無く、清純派の吹奏楽部員として過ごしてたな。

唯一、ポケベルだけは欲しがってたけど、誕生日のプレゼントで出たばかりのPHSをバイト代を使って契約して買ってやった。凄く喜んでいたけど、誰からも掛かって来ないって凹んでたな(笑)

大学生になってミホやユウコに教わりながら、少しずつ化粧を覚えた。まだあどけなかった妹が、化粧をする事でグッと大人っぽくなった記憶が有る。

でも普段はすっぴんのままで、お出かけしたりコンパに数合わせで呼ばれた時にだけ化粧をしてた記憶が有る。眉毛も整えようと抜いたら、毛穴に雑菌が入って大きなニキビに…。

それゆえに流行りだった細眉ではなく、しっかりとした立派な眉毛のままだったっけ。

成人式ではキヨちゃんお奨めの晴れ着を着て、写真館に出向いて単身写真&家族写真を撮ったなぁ。見合い写真に使えるね?なんて写真屋の叔母に笑われてたっけ。

そんな成人式以降、妹にも春が来たんだよね。いつだったか残業して帰宅した時、私を追い抜いて行った車が居て、家の門前でブレーキランプが点灯。

誰だと思って見ていれば、別れを惜しんで車内でハグ&キス。【ありがとう!おやすみ♡】とセリフが聞こえ、降りて来たのは我が妹。

ニヤニヤ笑うバカ兄貴に目撃されて気まずそうにしてたけど、ちゃんとその時の彼氏を紹介してくれました。【私の兄です。】って。

礼儀が良くて、育ちも良さそうなイイ男だったけど、女絡みの些細なケンカで別れたんだよな。残業して帰ってきたら、妹の部屋から罵声が聞こえてて・・・。

心配になって部屋を覗くと【もういい!あの女と好きにしなよ!裏切者!アンタなんて嫌い!二度と私の前に現れないで!】のセリフを吐いて、ガラケーをボキッと折って投げ捨てた。

背中辺りまであった長い髪をワンワン泣きながら自分でハサミを入れてボサボサのショートカットにしてさぁ・・・。兄貴とすりゃ妹の頭を撫でてやる位しか出来なくてねぇ…。

その時も夜中に枕を抱えて部屋に来て【お兄ちゃん・・・、一緒に寝ても良い?一人で居たら、私…おかしくなりそうだよ・・・】と鳴き声で入って来たっけ。

妹の初の失恋かどうかは判らないけど、スンスン泣いてるのを抱きしめてあげたのを覚えてる。【お兄ちゃん・・・】と言ったきり、気付けばスース―寝息を立てたっけ。

大学を卒業後、不景気風が流れる時だったけど、某企業の事務として入社した。そこまでは良かった。

配属部署での新入社員歓迎会の時に、アルハラ&セクハラを受けた。所属長や他の上司も酒癖が悪くて有名だったそうで…。

余り酒が強くない妹、ガンガン飲まされて酩酊状態にされ、他の若手女子社員と共に脱がされて性的悪戯を受けたのだ。

幸いにもネット流出はされなかったが、被害を受けた若手女子社員と共に加担した人物と会社を提訴したがもみ消され、妹や他の若手女子社員と共に退職した。

結局のところ、その会社は不景気も祟って業務縮小でリストラを慣行。その後業績悪化で倒産。ざまあみろって笑ってたっけ。悪銭身に付かず。

我々夫婦が同居をスタートし、幼い長女の面倒を見てくれたりしていたが、25歳の時にとある企業の事務として就職。そこで年下だった義弟と知り合って結婚した。

アパートも新たに借りて新生活がスタート。漸く結婚一年となった時にあの震災。他の避難者の誘導をしていて流されて犠牲になった。

あの時の妹の落胆ぶりは居た堪れなかった。カオリも被災地に向かってご遺体の確認やけが人の手当てで奔走した。私も客先の支援で出ずっぱりだった。

良かれと思って親戚が進めた婚活。妹は嫌がっていたが、我々の娘たちを見て、結婚して母親になりたいって気持ちは有ったみたい。

女性としての出産年齢を考えれば、妹はギリギリの年齢だったし、多少は焦りも有ったんでしょうね。今のクソ義弟と結婚しちゃったんだから…。

アニキとして、妹の幸せは願ってやりたい。今日は妻のカオリは夜勤の日。あとでこっそりとお茶を持ってサボりに来るそうです(笑)

前みたいなコスプレHはないでしょうけど、妹の事をカオリにも相談してみようと思います。ブチ切れるだろうな…。怒ると怖い、ウチの嫁…。

Categories
未分類
Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です