今回は、転校していった友達タケルがマリナとセックスするに至るまでを、タケル本人から雑談中に聞いた話と、転校前にみんなで遊んだ時の合間聞いた話、自分が居た時の状況も含めてタケル目線で書きます。
今回の「オレ」とはタケルの事です。
スタートはマリナを初めて意識した所からです。
オレ「しかし、ハルキにはビビらされるわ。誰とでもそれなりに仲良くなれんのは知ってるけど……あんな優等生と友達になるとは」
中学に入ってしばらくした頃に、昔からの付き合いの友達であるハルキが隣の席になった女子のマリナを突然紹介してきた。
ハルキ「マリナと友達になったから!お前らにも紹介するわ」
その場で話してみると、ハルキのバカ話にもケラケラ笑っていて、意外とよく笑うんだなって思った。
それから一緒に行動するようになり、友達のカオルは自分ちの美容室で髪を切る事を勧めた。
イメチェンしたマリナは驚く位の美少女になっていた。
元々かわいい顔をしていたから当たり前だけど。
そんなこんなで一緒にいる内に気付いた。
「マリナって……お尻大きくて……エッチだ」
オレはお尻は好きでも嫌いでもなかったけど、頭から離れなくなってしまった。
廊下を歩く時はもちろん、階段を昇る時なんかが特に凄かった。
パンツのラインが目立つし、ムニュムニュと動くお尻と太ももがたまらなかった。
そんな毎日が続けば、ついついオナニーしてしまう。
「パンツを見たわけでも、触ったわけでもないのに……ただのジャージ姿でオナニーしてしまうとは……」
初めての経験に驚いてしまった。
うちには高1の姉ちゃんが居るから、女子の身体は見慣れたつもりだったけど……マリナはかなり魅力的に映る。
その姉ちゃんは毎日のようにオレに聞いてくる。
カノン「タケル、ハルは元気してるの?」
オレ「あぁ、元気だよっていうか毎日聞いてんじゃん」
カノン「だって気になるんだもん……全然会えてないし……」
確かに昔はよくみんなで遊んでたし、ハルキは無茶なプレーをしてケガする事が多かったから、いつも姉ちゃんが手当てや看病したりしてた。
いつしかアイツは姉ちゃんが帰ってくる前に居なくなったりして……何かあったんだろうか。
いつもケラケラしてる姉ちゃんが、ハルキの事を気にして元気なくしてるのは気にはなるが……オレはマリナの事が気になってしょうがない。
秋が過ぎた頃に、親に突然言われた。
「仕事の転勤で東京に引っ越すかもしれない」
親父は会社員で、母さんは専業主婦。
ずっと地元で友達と過ごすもんだと思っていたから、寝耳に水だった。
まだどうなるか分からないから、誰にも言えはしなかったが……冬に入った頃に決定した。
親達は手続きやら何やらで忙しく、姉ちゃんは編入試験を受ける為に頑張っていた。
オレは中学生だから、特に何もしなかった。
年明けにみんなでファミレスに集まった。
冬休み中だったから毎日会えていたわけではないから、久しぶりに集まっていつもみたいにバカ話をしている中で……間が空いた時に切り出した。
オレ「みんなに……話があるんだ……」
ハルキ「何だよ急に……マジな顔して」
ユカ「何かあったの?」
マリナ「……………」
オレは普段は顔に出ないタイプらしいが、さすがに何かを察知されたようだ。
オレ「実はオレさ……東京に引っ越すんだ……4月からは……向こうの中学に行かなきゃならない」
ハルキ「転校かよ!?」
オレ「親父が転勤になってな……秋位からもしかしてって話だったんだけど……冬入ったら決定になったんだ……」
シュンヤ「そうなのか……」
ユカ「お爺ちゃん達はどうするの?」
オレ「爺ちゃん達はもちろん残る……親父と母さんと姉ちゃんとオレの4人だ」
カオル「そっか………長い付き合いだから……何か信じらんないね……」
マリナ「私も……」
重い空気が流れた。
ハルキ「けどよ………2度と会えねーわけじゃねーもんな」
オレ「まぁな、連休になれば帰って来たりするだろうし……まだ時間はあるから」
ユカ「そうだよね……何かハルキがそれ言わなかったら沈んだままだったかも(笑)」
カオル「こういう時は空気の読めなさ具合がありがたい(笑)」
ハルキ「うるせーぞ!お前ら!(笑)」
マリナ「逆に空気読んで、そう言ったっていうのもあるんじゃないかな?」
ハルキ「さすがマリナ!実はそれを狙ってたわ」
シュンヤ「ウソつけよ!(笑)」
ユカ「いつもみたいに考え無しで喋っただけでしょ(笑)」
全員が一斉に笑い出した。
やっぱりマリナは優しいなと改めて感じた。
それから数ヶ月経ち、春休みになった。
ハルキ「タケル、みんなで考えたんだけどよ……最後に泊まりで送別会やりてーなって思ってよ」
オレ「泊まり?みんなでか?」
ハルキ「あたりめーだろ!マリナもOKしてくれたからよ。ただし、場所はタケルんちだけど(笑)1番広いしな」
オレ「マリナは大丈夫なのかよ?」
ハルキ「マリナのお父さんが許可してくれたわ。”友達との思い出を作れ”って言ってくれたらしーんだ」
オレ「分かった。ありがとな!」
オレはめちゃくちゃ嬉しかった。
みんなの気持ちはもちろんだけど、マリナが来てくれるなら……オレはマリナにお願いをしてみようかと考えた。
そして送別会当日、みんなからと言って欲しかったブランドのリストバンドをもらった。
姉ちゃんの乱入はちょっと邪魔だったが、みんなが盛り上がってるからヨシとした。
ハルキはどこか浮かない顔していたが。
そして、マリナと2人になる事はないまま夜になってしまった。
みんなが話しながら段々寝ていく中、オレは最後まで起きていた。
ダメな考えなのは分かっているが「寝てる間に触ってみよう」と思ったのだ。
幸いマリナはオレの近くに寝ていて、誰かを跨いだりする事はなかったから安心だ。
みんなが雑魚寝する中で、1人布団を被って寝ているマリナの後ろに回り、布団をめくった。
モコモコのかわいいパジャマに包まれた、大きなお尻がそこにはあった。
「マリナ………ごめんな………」
ジャージより全然厚い為に感触が伝わらないだろうとは思ったが、今しかないと思い撫でてみた。
マリナ「んっ………タケル君?」
撫でた瞬間、マリナが振り向いたのだ。
オレ「起きてたんだ………ごめんな………」
オレは何て事をしでかしてしまったんだ!と罪悪感が一気に襲ってきたが……マリナの反応は意外なものだった。
マリナ「どうしたの?何か……理由あるんだよね?タケル君……」
怒ってくるかと思いきや、優しく語りかけるようにしてくれた。
オレ「マリナ………オレと一緒に……離れに来てくれないか」
マリナ「………うん。いいよ」
間が空くのは当たり前だが、嫌な顔一つしないで答えてくれたのにも驚かされた。
オレ達はコッソリと客間を抜け出し、離れに向かって廊下を歩いた。
オレ「ごめんな、マリナ……驚かせて」
マリナ「タケル君が私のお尻触るなんて思わなかったから(笑)きっと何か大事な理由があるんだろうなって思ったからね」
オレ「大事かどうかは分かんないけど(笑)……オレさ……マリナと知り合ってから……何か……その……お尻に目がいっちゃってさ……触りたいなって思ってさ………」
マリナ「そうなの?全然気付かなかった(笑)タケル君ってポーカーフェイスだね」
寝てる間にお尻を触られて、その触った男に一緒に来てくれと言われて素直についてくる……マリナはもしかして経験あるんだろうか?だから笑ってくれてるんだろうか?と考えてしまった。
マリナ「離れってどうやって行くの?」
オレ「廊下歩いてれば、離れに行く為の通路があるからそのまま行けるよ。靴は履かなくても大丈夫だよ」
マリナ「そうなんだ。玄関開けたりしたら音がして、誰か起きちゃうかもしれないから良かった」
そんな事まで考える余裕あるなんて、意外と強いんだなと思った。
離れにいって電気を点ける。
離れも和室で2部屋をふすまで仕切っている。
オレ「あのさ……布団敷いていいかな」
マリナ「うん、もちろんだよ」
布団敷くっていう事にもあまり警戒心が無いのは、やはり分かっているからだろうな。
オレは布団を敷いて座ると、マリナは右隣に寄り添うように座ってくれた。
思わず肩に手を回してしまう。
マリナ「何かドキドキしちゃうな」
顔が赤くなっていてかわいい。
マリナ「タケル君………私から先に話したい事があるんだけど……いいかな?先に言わないと……タケル君がどう思うか分からないから」
少しマジな顔をしていた。
オレ「いいよ。どうしたの?」
マリナ「タケル君がどうしてここに呼んだのかは分かってるつもりだよ……でも……驚くかもしれないけど……私……初めてじゃないんだよ…」
やっぱりそうだったのかと確信した。
オレ「何となく分かってたよ……お尻触った時も……実は触りたかったって話した時も……何かあっけらかんとしてたから」
マリナ「ごめんね……ちょっともう慣れちゃったからさ(笑)最初に触ってきたのはハルキ君なんだよ」
衝撃の告白だった。
オレ「ハルキが?」
マリナ「うん……隣の席になったばかりの頃にね、何か太ももとかお尻を指でつつかれたの。しかも授業中に(笑)恥ずかし過ぎて拒否出来なかったんだよね」
オレ「ハルキも同じだったのか……」
マリナ「それからさ、私……図書室から借りた本の返却カード失くしちゃって……教室で探してたらさ、忘れ物したってハルキ君が来たの」
オレ「そうなんだ」
マリナ「やっぱり警戒したんだけどさ(笑)”勝手に探すからいいよ”って手伝ってくれて……ハルキ君が見つけてくれたのね。それでお礼をしようとしたらさ……いきなり抱きしめてきてお尻を揉まれたんだよね(笑)」
ハルキの行動にも驚いたが、今となっては笑い話みたいなテンションで喋るマリナにも驚いた。
マリナ「そしたら……何か大きくなったとかで、いきなり後ろを向けさせられて……お尻に精子かけられちゃった(笑)」
オレ「マジかよ……あいつは本当無茶ばっかするな……」
マリナ「その時は嫌だったんだけど……家帰ってジャージ見てさ……何であの人はこんな私みたいな女子の、ヒソヒソとバカにされてる大きなお尻が好きなんだろう……って考えたら……何か匂い嗅いじゃったんだよね」
オレ「魅力的だからだと思うよ。オレも同じだしね(笑)」
マリナ「そうだよね(笑)そしたらさ……臭いんだけど……クセになってきて……股間の辺りがウズウズしちゃって……何だろう?って触ってみたらさ……すっごい気持ちよくてずっと触ってた。後から聞いたらオナニーだったらしいね」
オレ「初めてのオナニーがそんな衝撃的なものだとは……」
笑いながらハルキのイタズラ話をするマリナには、驚かされっぱなしだ。
マリナ「そしたらハルキ君の事が妙に気になって……体育の時間の活躍ばっか見てたよ」
オレ「長い事バスケやってるから、運動は出来るからな」
マリナ「掃除の時間中にもお尻触られるし、大きくなったちんちんに私の手を持っていくし、その場でオナニーしちゃうし……もう衝撃的な事ばっかりするんだよね(笑)」
オレ「よくバレなかったな……」
マリナ「私が見張りしてたから(笑)後は、先生がプリント渡し忘れたのを届けに体育館行ったらさ、テスト期間中なのに自主練してたの。フリースロー……だっけ?」
オレ「あぁ、そういえばやってたな。顧問から許可貰ってたし」
マリナ「私が来たらまた触るんじゃないか?って思ったけどさ……ずっとフリースローやってて全部入るし……そんな姿見てたら……何かギャップを感じたんだよね」
オレ「バスケ中は我を忘れるとこあるから」
マリナ「それで初めてまともに会話したの(笑)ポカリくれたり……”マリナのお尻がエロ過ぎるから触っちゃう”なんて言われてさ……私なんてバカにされてる、地味でデブでつまらない女だって言ったらさ……”そんなの一部のブスだけ、オレのダチはマリナをバカになんかしてない、マリナはかわいいから”って励ましてくれたの」
オレ「確かにアイツは……っていうかオレらもだけどさ……関係無いやつの悪口とかあんま言わないね」
マリナ「そしたらまた触ってきたんだけど(笑)その頃には私、嫌じゃなかったんだよね。その後一緒に更衣室行って……そこでセックスしちゃった(笑)」
ついにそこまで行ったかと思ったら言葉が出なかった。
マリナ「すごい気持ちよくて!こんな気持ちいい事があるんだ!って知ったらさ……これっきりにしたくないと思ってね……こういう事する関係って何て言うか聞いたら、”セフレだよ”って言われて……そこからは何回もしてるし、夏休みには中出しもしたし(笑)」
オレ「いやぁ……そんな事になっていたとは…」
マリナ「更衣室の次の日にさ、”みんなにマリナを紹介する”ってなって、タケル君達と初めて話したんだよ」
オレ「そういう始まり方だったんだ」
マリナ「だからさ……タケル君は嫌じゃないのかな?って………私は……したいと思うけど…」
ハルキのセフレとは分かったけど、そこはあまり気にはしなかった。
オレ「ハルキがそうしなかったら……オレはマリナと友達になれないまま居なくなってた……それにお尻触られても、そんなに優しくしてくれるのは多分ハルキのおかげでもあるよな?……だから…嫌とは思わない」
マリナ「それなら……良かった……」
オレはマリナを抱きしめた。
オレ「マリナ……来てくれてありがとう……話してくれてありがとう……」
マリナ「タケル君にも沢山お世話になったから……私でよければ何でもするよ……」
オレは立ち上がると同時にマリナを立たせた。
オレ「マリナ……お尻触ってもいい?」
マリナ「いいよ……私ので良ければ……」
オレ「マリナのお尻だから触りたい……」
マリナ「ありがとう……」
オレはパジャマ越しにマリナのお尻を揉んだ。
さっきは一瞬だったから分からなかったが……モコモコのパジャマ越しでも意外と伝わる。
オレ「マリナ………やっぱり大きいね……エッチだ……」
マリナ「んっ……ありがとう………」
その時オレは気付いた。
「あれ?何かふすま開いてんな……さっきは閉まってたのに………」
マリナはふすまに背を向けてるから気付いていないが、よく見ると誰か居るのを感じた。
「あれって……ハルキ?……しかも姉ちゃんも?……あぁ……出て行くの見られてたのか」
物音は立てないようにしたつもりだが、バレていたようだった。
「姉ちゃんが案内したんだな。裏口あるし……鍵かかってなかったのか」
そのままマリナのお尻を揉み続けながら、オレは考えた。
「ハルキ……マリナのこんな姿を客観的に見た事はないよな?……じゃあ……見てもらうか」
オレは自分が気持ちよくなる為と、ハルキにマリナのエッチな姿を見せようという思いから、ふすまにマリナの目線がいないようにしようと思った。
オレ「マリナ……パジャマ脱がしていい?」
マリナ「いいよ。これじゃ気持ちよくないもんね」
そのままパジャマのズボンを脱がせると、いちごのパンツを履いた太ももが出てきた。
オレ「マリナ、パンツかわいいね」
マリナ「ありがとう……恥ずかしいな……」
オレはいちごパンツ越しにお尻を揉んだ。
夢にまで見た、何度もオカズにしていたマリナのお尻。
少し蒸れたパンツの生地と、ムニュムニュとした肉感が両手を支配する。
お尻ってこんなに気持ちいいものなのかと、思い知らされた。
オレ「オレさ……マリナのお尻に……ムラムラしちゃってたんだよ……」
マリナ「嬉しいよ……こんな大きなお尻で……興奮してくれたのが……」
オレ「すごい気持ちいいね………」
マリナ「んっ……んっ………んっ………」
吐息交じりの喘ぎ声。
オレ「声かわいい……」
マリナ「気持ちよくなっちゃって……」
オレ「マリナも興奮したの?」
マリナ「うん……エッチな事……好きだし…」
顔を赤くして微笑んでくれた。
オレ「最後の思い出に……マリナとしたい…」
マリナ「うん……私でよかったら……」
オレ「ありがとう……」
パンツをお尻の割れ目に食い込ませた。
両手で生のお尻を揉む。
重さがあってどっしりしているが、若さ故のプリプリした感触もあって、とにかく気持ちいい。
オレ「すごいね……こんな事したかったんだ」
マリナ「んっ……んっ……指食い込んで……」
オレ「すごく触り心地いいよ、マリナ。エッチなお尻してるね。ずっと触りたいって思ってたんだ」
マリナ「そんな風に思われていたのが…嬉しい…んっ…」
左手でパンツの上を引っ張って更に食い込ませる。
エロ本だったかAVだったかで見たものだ。
右手の人差し指で、パンツ越しにマ○コを触ってみた。
マリナ「あっ……うっ……どっちも感じちゃ…あっ…あっ……」
パンツの上からクリを狙って小刻みに動かしていると、段々と濡れてきた。
オレ「もう染みてきたよ……」
マリナ「タケル君が……エッチな触り方するから……」
目がトロンとなって内股でガクガク震えている。
そのままクリをいじり、パンツを引っ張る手にも力が入ってしまう。
マリナ「んっ…んっ…んっ……イッちゃう……」
マリナはイキやすいのだろうか。
力なく崩れて座り込んだ。
オレ「そのエッチなお尻をよく見たいな」
マリナのお尻はふすまに向いている。
オレが後ろから見れば、ハルキには見えなくなってしまうから、邪魔にならないようにマリナの右側に行ってから、両手でお尻を撫で回した。
座り込んでいるから少し硬くなっているが、とにかく肌触りも気持ちよくて、ひたすら撫でる。
楽しんだ後は、もっとマリナのエッチな姿を見たくなった。
マリナを四つん這いにさせ、パンツの隙間から指を入れてみる。
中は熱くて、トロトロに濡れていた。
マリナ「あっ!……あんっ……んっ……気持ちいい……もっと…もっと奥まで入れて……」
オレ「奥まで欲しいの?マリナはエッチだね」
言う通りに指を奥めがけて入れる。
マリナ「んっ……あっ…あっ…あっ……もっとして……もっといじってぇぇ……」
四つん這いで中をいじられて、喘ぐ姿がエロ過ぎる。
敏感な部分にヒットすると、更にビクビク震えてきた。
オレ「マリナはココがいいんだね」
マリナ「はぁぁぁ!イクッ!イクイクッ!」
敏感なせいか、すぐにまたイッて倒れてしまう。
マリナに手を出して身体を起こす。
オレ「マリナ……オレのも気持ちよくしてくれるかな?」
オレもパジャマのズボンを脱いだ。
夢が叶った……どころか、更にすごい事になって興奮している為、もうギンギンに勃起していた。
マリナ「あぁ……ちんちん………」
しがみついてきたマリナは、オレのをペロペロ舐めてくれる。
オレ「マリナ……上手いね……気持ちいいよ」
亀頭にキスするようにチュッチュッと鳴る。
マリナ「美味しい……ちょっと精子出てる……」
我慢汁が出ていたようだ。
オレ「あぁ……そこだよ……そこがいいんだ」
マリナ「んっ……んっ……美味しい…」
カリの周りを責めてくれて、丁寧に舐めてくれて気持ちいい。
オレ「マリナ、胸見せてよ」
マリナは舐めながらパジャマの上着のジッパーを下ろし、下着のシャツをまくって胸を見せてくれた。
オレ「大きいね」
マリナ「お相撲さんみたいだし……」
オレ「マリナの胸にそんな事思わない」
左手でマリナの大きな胸を触ってみる。
マリナ「あっ……感じちゃう……」
オレ「マリナ、乳首立ってるよ」
マリナ「タケル君が……気持ちよくするからぁぁ」
フェラしながら、乳首をいじられて感じてくれるのが嬉しい。
マリナ「タケル君……これがほしい……」
自分から挿れてほしいと求めてきた。
オレ「オレもマリナに挿れたかったよ」
マリナ「後ろからして……」
オレ「じゃあ、そのままお尻を突き出して」
パンツは履いたままだが、それはそれで興奮するだろうと思い、そのままにした。
マリナはその場で反対を向き、四つん這いになってお尻を上げた。
ふすまからは、ちょうどオレとマリナが真横に見えているだろう。
オレ「じゃあ……挿れるよ」
膝立ちになって、マリナの中に挿入した。
マリナ「んぁっ!……タケル君……気持ちいいの……」
オレ「マリナ、相当エッチだし……中はキツくて締め付けが気持ちいいよ」
マリナ「んっ…んっ…んっ……あっ!あっ!あっ!あっ!」
オレ「あぁ!マリナ!気持ちいい!お尻もこんなに揺れて!マリナのお尻をパンパン突きたかったんだ!」
マリナ「あんっ!あんっ!うぅぅっ!いいっ!気持ち……いいの!あっ!あっ!あっ!」
バックでパンパンと音が鳴り響く中、ひたすらに突きまくった。
オレ「マリナ!イキそうだよ!」
マリナ「中に出して!大丈夫な日だから!タケル君のを中に出して!」
まさかの発言だったが、ここで止めるわけにはいかなかった。
オレ「出すよ!マリナの中に出すよ!」
マリナ「あぁぁぁっ!!……あっ…あっ……」
中にたっぷりと出してから抜いた。
オレ「ありがとう……マリナ………」
マリナ「タケル君………もう1回………」
いやらしい表情で求めてくれた。
オレ「もう少ししたらでいい?」
たった今出したばかりだから、なかなかキツイものがある為だ。
マリナ「うん……もちろんだよ……」
2人で布団に座って休むが、マリナの胸を揉みながらだから興奮は冷めない。
ふすまを確認すると、すき間がなくなっていた。
「ハルキと姉ちゃんは戻ったのか……」
姉ちゃんを避けていたようなハルキは、どんな気持ちでそこに居たのだろうか。
気にはなったが、今はマリナと過ごす事が大事だと切り替えた。
オレ「マリナ、すごいエッチだったね。興奮しちゃったよ!」
マリナ「恥ずかしいなぁ(笑)ついつい、あんな感じになっちゃうんだよね」
オレ「元々素質あったのかもね(笑)」
マリナ「私も思ったよ、それは(笑)」
右手はマリナの肩を抱いて、左手は胸を下から持ち上げたりしている。
オレ「マリナの大きな胸、気持ちいいよ」
マリナ「お腹も太いから……そんなに大きくはないと思うけど」
オレ「もちろんお腹もかわいい」
マリナ「ありがとう……照れちゃう」
すぐに顔を赤くして、かわいいなと思った。
マリナ「改めて言うけどね、タケル君が触ってくるなんて思わなかったし……興味持っててくれてたなんて気付かなかったよ」
オレ「顔に出にくいタイプらしいし(笑)それにまぁ……バレないように見てたからかな(笑)」
マリナ「そう思ってくれてるのが嬉しいし、この状況がドキドキするから……いっぱいしたいと思ってるよ」
オレ「マリナはどうしてオレの誘いに嫌がらずに来て……おまけにいっぱいしたいなんて言ってくれるの?」
マリナは真剣な顔で答えてくれた。
マリナ「せっかく友達になれたのに、離れてしまうのは辛いから……自分に出来る事は、求めてくれたタケル君に対して恩返しをしたいし、思い出を作ってほしい。その為なら何回でもするよ」
オレ「マリナ………」
マリナの優しさがとにかく嬉しい。
マリナ「みんなが寝てる中を抜け出してさ、こっそりエッチな事をするのが興奮しちゃうからっていうのもあるんだけどね(笑)」
最初にハルキの名前を出した以外は、ハルキの事を感じさせないのはマリナの優しさだろう。
今、この場ではオレとの時間を大事にしようとしてくれている気持ちが嬉しかった。
オレ「そんな事言うならさ、もっとマリナを感じたいよ」
マリナ「ありがとう。タケル君のしたい事…いっぱいしてほしいな」
オレはマリナを布団に寝かせて、上に覆い被さるように跨った。
オレ「マリナの胸も好きだよ」
そのまま両手で揉んでみた。
お尻と同じく重さがあって、揉み応えがすごい。
マリナ「あんっ……んっ…んっ…くぅぅ……」
乳首がピクついているのを感じた。
オレ「こんなに立ってるね」
指で摘むと、またビクビクしてきた。
マリナ「あんっ……んっ……気持ちいいの……」
オレ「エッチだなぁ、ずっと見ていたいよ」
マリナ「見て……私の恥ずかしい姿を……よく見てほしい……」
そのまま胸を揉みしだいたり、乳首をいじるとマリナは指を咥えるようにして喘ぐ。
マリナ「あっ……んぁぁ……くっ……ふぅぅ……あっ……あっ……気持ち…いいの……」
感じる姿がかなりエロい為、大興奮してしまったオレは乳首にむしゃぶりついた。
マリナ「あぁぁっ!タケル君!気持ちいいよぉぉ!」
オレ「美味しいよマリナ!いっぱい舐めちゃうからね!」
ジュルジュルと音を立てて舐めてみたり、思いっきり吸ってみたりした。
マリナ「はうぅぅぅん!あぁぁ……感じちゃうぅぅぅ!!」
ビクビクするから胸も揺れる。
片方の胸は揉みながら乳首をひたすらに味わう。
マリナ「あぁぁぁっ!気持ちいいぃぃ!」
もっと味わいたかったが、舌が疲れてきた為にオレはマリナをうつぶせに寝るように言った。
マリナは言われた通りにうつ伏せになる。
キレイで白い肌の背中に、ムチムチした美味しそうなウエスト、そこからボンッと飛び出すお尻。
オレ「マリナ、パンツ脱がすよ?マリナのエッチなお尻をよく見たい」
マリナ「いいよ……いっぱい見て………」
ゴムに手をかけて脱がすと、マリナのお尻の割れ目が現れた。
オレ「すごいね………ずっと見たかった……」
あまりの迫力にやられてしまった。
マリナ「嬉しい……」
オレ「脚広げてくれる?大の字になるイメージでお願い」
マリナ「こうかな?」
脚をパカッと開いたマリナのお尻の近くに顔を近付ける。
オレ「マリナのマ○コがよく見えるよ」
マリナ「あぁぁん……恥ずかしい……」
恥ずかしがりながらも脚を閉じないのはさすがだなと思った。
オレは脚の間に入り、お尻を撫で回す。
とんでもない引力でも働いているのか、吸い寄せられるように手が離れない。
マリナの肌が気持ち良すぎる。
オレ「すごいね……大きなお尻だからいっぱい触れるし……もう一生このままで居たいよ」
マリナ「嬉しいよ……いっぱい触ってくれていいんだよ…タケル君……」
端から撫でてきて、割れ目に指を入れてみると飲み込まれていくのが分かる。
オレ「すごいね……指がズブズブ入っていく」
マリナ「うぅぅん……恥ずかしい……」
今度左手で揉み、飲み込まれた指をそのままマ○コに滑らせていく。
マリナ「あっ!……」
オレ「マリナ、ずっと濡れてるね……ほら…指が飲まれていくよ……」
グチュグチュと音を立てながら、人差し指は穴に入っていった。
マリナ「あんっ!……気持ちいい……タケル君の指が……」
オレ「マリナの敏感な部分はここだよね?」
さっき分かった感じるポイントを指で刺激する。
マリナ「あぅぅぅん!……あっ!あっ!そこがいいのっ!気持ちいいのっ!あぁぁぁん!」
ズレないように神経を集中させて、ひたすらお尻を揉みながら責めていく。
マリナ「あぁぁん!……またイッちゃう!イクッ!イクイクッ!!」
身体を震わせるマリナ。
指を抜いたオレは、すぐさまお尻の割れ目を広げた。
オレ「ほら……アナルもヒクヒクしてるよ」
マリナ「あぁん……タケル君がエッチだから…」
風呂上がりだから余計にキレイなアナルだった。
オレ「マリナのアナル……キレイだね」
そのまま舐めてみると、更にヒクヒクしてきた。
マリナ「恥ずかしい……恥ずかしい……」
オレ「でも嬉しいでしょ?マリナはエッチだからね」
マリナ「うん……すごく嬉しいよ」
少しザラついた感触がする。
アナルを舐めるのは初めてだから分からないが、多分これが普通なのかもしれない。
オレ「マリナはアナルも美味しいね……全部がエッチだ……」
マリナ「んっ…んっ……あぁぁん……あんっ…あっ!あっ!あっ!」
たっぷりとアナルを味わった後は、そのまま丸見えのマ○コに舌を這わせていく。
マリナ「あぁぁん!そのまま舐めちゃうのぉ?」
オレ「そうだよ。マリナを味わいたいから」
トロトロのマ○コに舌を突っ込むようにして、ひたすらに舐めまくる。
マリナ「あぁぁん!すごいぃぃ!感じちゃうっ!あっ!あっ!あっ!あぁぁん!」
ビクビクするからお尻もブルンブルン揺れる。
その振動が顔に伝わってきて気持ちよすぎるから、更にベロベロと舐めていく。
オレ「美味しい!美味しい!マリナのマ○コ美味しいよ!……お尻も当たって興奮するよ!」
マリナ「あぁん!気持ちいいぃぃぃ!!イクッ!イクッ!いっぱいイッちゃうぅぅ!」
1回イクと敏感になるのだろうか、かなり早いペースでマリナはイキまくってる気がする。
マリナは足腰立たないような気がしたので、オレはこのまま挿れる事にした。
オレがチンポを穴に当てると、マリナは感づいたようでビクッとしていた。
そのままマリナのマ○コに挿れていくと、濡れまくっているけれど締め付けがたまらない。
マリナ「あぁっ!……いっぱいイッたのに……ちんちんって分かったら……欲しくなっちゃう」
両手でプニプニした腰を掴んで突いていく。
オレ「あぁぁっ!マリナ!マリナ!気持ちいいよっ!マリナの中はたまらなく気持ちいいんだ!」
マリナ「あんっ!あんっ!あんっ!いっぱい突いてっ!いっぱいしてぇぇぇ!!」
突く度にマリナの大きなお尻が、波打ってブルンブルン揺れてオレに当たる。
それもまた最高なのだ。
目で見ても、穴の締め付けもダブルで味わえる。
オレ「気持ちいいよ!お尻もこんなに揺れてたまらないよ!」
マリナ「あんっ!あんっ!あんっ!いっぱい揺らして!タケル君が好きなお尻を揺らしてぇぇ!」
マリナに被さるような体勢になり、近くでマリナを感じながら突いていたら限界が来た。
オレ「マリナの中に出すよっ!!」
マリナ「あぁぁ……んっ…んっ……タケル君のが……またいっぱい……あぁぁ……」
興奮しすぎて、また大量に出たのを感じた。
オレ「はぁ…はぁ…はぁ……」
マリナ「気持ちよかったぁぁ……」
チンポを抜いたらオレもうつぶせに寝た。
オレ「マリナ、気持ちよかったよ」
そんな事を言いながらお尻を触る。
マリナ「うん……いっぱいイッちゃったし……今も触られて嬉しいよ」
オレ「マリナのお尻を触るのが夢だったからね」
マリナ「夢がそんな事で良かったの?(笑)」
オレ「もう夢は叶ったけど……それ以上の事を出来てるのが嬉しい」
マリナ「それなら良かったね」
大きくて、ムチムチしてるエッチなお尻を触っていると……今2回目を出したばかりなのに、またチンポが勃つのが分かった。
起き上がるとマリナも起き上がってきた。
オレ「マリナ、立てる?」
マリナ「うん。ゆっくり寝させてもらったから大丈夫だよ」
オレはマリナを起こしてから後ろに回り、立ったままお尻を撫で回した。
オレ「気持ちいい………こうしてると痴漢みたいだね」
マリナ「そうだね……ドキドキする……」
たっぷりとお尻を味わった後は、前と後ろから手を回してマ○コをいじる。
マリナ「んっ……んっ………どっちも……」
右手はクリをいじり、左手は穴に挿れて刺激する。
マリナ「はぁ…はぁ……んっ…んっ………」
痴漢みたいと言ったからか、雰囲気を出してくれているようだ。
オレ「まだまだマ○コ濡れてくるね」
マリナ「気持ちいいから……乾く暇がないよ…」
手を高速で動かすと、内股になって震えている。
マリナ「んぁっ……んっ……はぁ…はぁ…」
お尻にチンポを擦り付けながらしていると、裏スジやカリの辺りが刺激されて気持ちいい。
マリナ「はぁ…はぁ…はぁ……ちんちん…あついの分かる……はぁ…はぁ…はぁ……」
マ○コからグチュグチュと音がしてくるのが分かった時に、マリナもガクガクしてきている。
マリナ「はぁ…はぁ…ひぁぁ……イクッ……」
小さく呟いたのは聞こえたが、オレは止めない。
マリナ「ぁぁぁ……そのままされたら……あぁっ……んっ…んっ…はぁぁ……あっ……」
更に足がおぼつかなくなってきているが、まだまだ続ける。
マリナ「あっ……あっ……んっ……イクッ……」
さすがに限界だったか、ペタンと座り込む。
マリナ「はぁ…はぁ…はぁ……」
オレ「マリナ……これで終わりにするよ……後ろから……いいかな?」
時間はどの位経ったか分からないが、お互いの体力からは、これがラストだと思った。
マリナ「うん……タケル君……」
マリナを立たせて壁に手をついてもらった。
オレ「これ……したかったんだよ」
マリナ「お尻揺れるもんね(笑)」
オレ「そうだね(笑)」
いよいよラストになる挿入に、色んな感情が湧き上がったが……その全てをここに懸ける気持ちになった。
お尻の割れ目に飲まれていくチンポを見て、腰を掴んで突き始めた。
マリナ「あっ!あっ!あっ!気持ちいい!!タケル君!」
オレ「マリナ!マリナ!気持ちいいよ!」
寝ながらの時も良かったが、思った通りに立ちバックはお尻の揺れや、当たる感触が気持ちよすぎる。
マリナの大きな、エッチなお尻を味わう為にはこれが1番だと確信した。
マリナ「はぁぁ!あっ!あっ!あっ!あんっ!あんっ!あんっ!イクぅぅぅ!!」
またもや足が震えるマリナ。
オレはマリナの胸を両手で掴み、揉みながら突きまくった。
マリナの背中が密着して、お尻も当たる。
マリナの全てを感じながらのセックスは、最高に贅沢で気持ちいい。
オレ「マリナ!マリナ!マリナ!マリナ!」
ひたすらに名前を呼んだ。
マリナ「あぁぁ!タケル君!タケル君!」
オレはマリナと、何度も1つになれた事に感謝しながら、中に精子を発射した。
オレ「マリナ………ありがとう………」
マリナ「タケル君……ありがとう……」
チンポを抜くと、マリナが振り向き膝立ちになった。
マリナ「タケル君……私を沢山気持ちよくしてくれてありがとう………」
マリナは、オレのチンポの根元を丁寧に舐めてくれた。
オレ「あぁぁ………マリナ………」
マリナ「いっぱい中出ししてくれてありがとう……」
カリまでを舐めてくれた後は、亀頭をパックリと咥えてくれた。
オレ「マリナ…………」
マリナ「んっ……んっ……んっ………」
優しく丁寧に咥えてくれるマリナに対し、オレは頭を撫でた。
サラサラした髪が気持ちよかった。
マリナ「口に入れるの2回目位だから……上手く出来てるか分からないけど……」
オレ「マリナ、ありがとう。気持ちよかった」
お互い体力を使い果たし、眠くなってきた。
オレ「マリナ、戻ろうか」
マリナ「うん。そうだね」
オレは着替えて布団を片付けるが、マリナは何故かパジャマのズボンといちごパンツを履かない。
オレ「マリナ、着替えないの?」
マリナ「客間に戻るまでは……このまま行こうかなって」
オレ「どうして?」
マリナ「これから歩くまでの間はさ、お尻触ってほしいなってね」
ニコニコした笑顔で、まだまだオレに気を遣ってくれる優しさが嬉しかった。
オレ「ありがとう。ずーっと触っちゃう!」
その言葉通り、客間に戻る間中にオレの手はマリナのお尻を離さなかった。
撫で回し、揉んだりしながらゆっくり歩いた。
オレ「この道が永遠に続けばいいのに……」
マリナ「ずっと触っていられるから?」
オレ「もちろんだよ」
だが、ついに客間の近くに来てしまったので、マリナはパンツとパジャマを履いた。
オレ「マリナ、オレのワガママに付き合ってくれて本当にありがとう」
マリナ「私、自分ばっかり気持ちよくなってた気がするけど……タケル君に恩返しと思い出をあげられたかなぁ?」
改めて思った。
マリナは優しさからオレに付き合ってくれたんだと。
そんなマリナの言葉を聞いたら、オレは自分の中で迷っていた言葉を出す決心をした。
オレ「マリナ、オレは沢山気持ちよかったよ。最高の……一生忘れない思い出が出来た」
マリナ「役に立てたなら嬉しい」
オレ「マリナ、こんな時に言うのはあれなんだけどさ………この部屋に入ったら、普通の友達に戻ろう」
マリナ「うん、そうだね。それがいいよ」
残念がったり、嫌そうな顔をしないで……ただいつものような優しい笑顔だった。
オレ「じゃあ……おやすみ……」
マリナ「おやすみなさい……」
客間のふすまを開けて中に入ると、マリナは黙って奥に行った。
「ハルキと姉ちゃんはまだ居ない……アイツらも何かあったのかな」
気にはなったが、オレも黙ってすぐ近くに寝た。
マリナとオレは距離は離れて、間にはシュンヤ、ユカ、カオルが寝ていた。
布団の中でオレは考えていた。
もしもハルキが昨夜の事を聞いてきたら、ちゃんと答えよう。
「普通の友達に戻ろうと約束した。マリナは嫌な顔も、残念そうな顔もしないで笑顔だった」
「マリナはエッチな事が好きではあるだろうけど……ただただ優しい女の子なんだと」
マリナとたくさんエッチをして、最高の思い出をくれた事に感謝して眠りについた。
「マリナ………ありがとう………また……友達としてよろしく」
一生の思い出をありがとう。