今回はアンちゃんとの話ではなく留学先の学校での事です。
俺の行った語学学校は韓国資本の学校だったので生徒のほとんどが韓国人でした。
その学校を選んだ理由は単純に学費が他に比べて安かった為です。
その中で俺はキムという27歳の男性とミンという20歳の女性、それと55歳の日本人の高橋という4人グループでよく行動をしていました。
その学校での日本人は俺と高橋2人だけでした。
俺とキムとミンは高橋に誘われカラオケに行きました。
カラオケでは日本の歌と韓国の歌を交互に歌いながら、お酒も飲みながら楽しく過ごしていました。
2時間ほど歌って、これからどうするか決めかねた時、高橋が部屋に僕らを誘い高橋の部屋で飲むことになりました。
カラオケでも結構飲んでいたので、皆酔っ払っておりキムは途中で気分が悪くなったと言って自分の部屋に戻っていきました。
残った俺とミンと高橋でフィリピンの事やお互いの国の恋愛事情だとか話していました。
俺もいつの間にか寝てしまっていました。
すると、部屋の奥で喘ぐ声が聞こえてきました。
ミンと高橋がヤッていたのです。
高橋「ミンちゃんかわいいね。おじさん、ずっとミンちゃんの事見てたんだよ」
ミンは韓国語で話していたので分かりませんでした。
高橋はミンちゃんをうつ伏せにしてバックでヤッてました。
俺はどうしていいのか分からず、とりあえず寝たふりをしながら、軽く目を開けて様子を見てました。
高橋はミンちゃんの口を塞ぎ、バックでやり続けていました。
ミンちゃんの様子が少しおかしく、涙を流しながら後ろから突かれていました。
高橋がイッて精子をミンちゃんの顔に掛けた後、ミンちゃんがこちらを向いた時に俺と目が合ってしまったのです。
ヤバイと思った俺はすぐ目を閉じました。
ミンちゃんはその後、ヒクヒク泣きながら部屋に帰っていきました。
やはり、ミンちゃんの様子がおかしかったのです。
いつもならみんなで授業を受ける時は必ず俺の横にミンちゃんは座っていたのに、翌日は少し離れた所に座っていました。
その日の授業も終わり、夕食は近くの安い食堂に行ったらミンちゃんが一人で食べていました。
俺はミンちゃん向えの席に座り、単刀直入に聞きました。
会話は英語ですがここでは日本語で書きます。
俺「昨日はどうしたの?」
ミン「なんでもない」
俺「高橋さんのこと好きなの?」
するとミンは泣きそうになりました。
なので、すぐに食堂を出てミンの部屋に移動して詳しく話を聞くことにしました。
ミンから話を詳しく聞くと数週間前から高橋に言い寄られており、すでに1回はヤッていたそうです。
ただ問題は好意ではなく、無理やりさせられたそうです。
以前ミンちゃんと高橋2人で飲んでいた時、酔いつぶれたミンちゃんをカラオケに連れ込み、高橋が勝手に服を脱がせ、犯したと言うのです。
ミンが高橋に問い詰めた所、ミンは酔っ払っていたのでOKサインは出してたと言ってきたそうです。
かなり衝撃的な事を聞かされたのですが、もう一つ告白されました。
それはミンちゃんは俺の事を好きだと言ってきたのです。
なので俺に見られた事がかなりショックみたいでした。
実は噂でミンちゃんが俺の事が好きなのは聞いていました。
いつも隣で授業を受けて、学校のアクティビティも俺が行くと絶対着いてきて、ボディータッチも結構激しく俺だけにするようにしてたので、なんとなくは分かっていました。
するとミンちゃんから彼氏になってほしいと言われました。
理由は2つ。
一つは単純に好意、もう一つは彼氏とグループ内で公言することで高橋との体の関係を無くすことでした。
泣きながら言って来たので俺もOKし、その日からミンちゃんの彼氏に。
問題はそれを高橋にどう伝えるかでした。
急に直接言うと怪しまれると思ったので、キムが以前言ってたある提案に便乗して作戦をミンと立てました。
それはクラブに行く事です。
キムが言ってたクラブは一階は普通に音楽を掛けて踊るのですが、2階は一階で知り合った男女が体の関係を持つための部屋があるのです。
これは俺とキムと高橋だけで話していた事で、俺はこっそりとその事をミンちゃんに伝えました。
そしてある日、キムが俺らをそのクラブに誘って来たのでいつもの4人で行きました。
クラブではキムは普通にフィリピン女性を目当てに色々と話しかけてました。
高橋はと言うと明らかに年齢層も違い、高橋の体型はかなりデブなので言い寄っても相手にされていませんでした。
高橋「ミンちゃん、2階行かない?」
ミン「すいません。私、健と一緒に2階に行くんです」
高橋「え?」
俺「実は俺たち付き合うことになって」
キム「本当に?いいね。俺もフィリピン女性捕まえたし、2階行こうか!高橋さん頑張って!」
高橋が呆然とする中、俺ら2組は2階に上がりました。
キムとフィリピン女性は奥の部屋に入っていき、俺とミンちゃんは一階の様子が見れる部屋に入りました。
ミンが恐る恐る一階を覗くと、まだ高橋は別の女性に言い寄っていました。
しかし全部断られたらしく、クラブを出ていく様子だけ見て一安心。
ミンはその様子を見るとこちらを振り向き、抱き着いてきました。
ミン「私、健の事好きです。あなたに私の体を預けます」
俺はアンちゃんとの関係があるので、正直に言いました。
俺「ミン、実は別の女性と関係があって、付き合う事は難しいと思う」
ミン「知ってる。私、健が他の女性と歩くの見た」
俺「本当に?なら分かるよね?付き合えないの」
ミン「いいよ。問題ない。好き、好き、好き」
ミンは情熱的に抱き着き、俺の唇を奪いました。
ミンは俺の服を脱がせベットに移動し乳首を舐めてきました。
こういう時の英語はよく分からないので、ミンはずっと
「I love you」
だけ言って俺はされるがままでした。
ミンも服を脱ぎ下着も取るとチンポを舐めながら俺の手を取って胸に押し付けてきました。
ミンの胸はかなり柔らかく、乳首に触れるだけで感じるので、その姿を見た俺は興奮しミンの胸を両手で揉みながら乳首を舐めまわし続けました。
ミンは俺の顔の前に膝を曲げマンコを近づけました。
舌をクリに絡ませ、ビラビラを舐めるとミンの体液がトロ~と出てきます。
俺はそれを舐めながら唾をマンコの中に舌と一緒に居れるとミンの体はブルブル震えました。
ミンも興奮し、M開脚でチンポを待っていたので、ズボッと入れてあげました。
せっかくミンとヤレたのでゆっくり楽しみたいと思い、スローセックスで互いに性器を感じられるように、そして顔を見つめ合えるようにゆっくりと出し入れしました。
よっぽど気にいったのか、足を腰に絡ませ放そうとしません。
ただイキそうだったので、声を荒げて雰囲気で伝えると足を離してくれて、俺はミンの顔に射精しました。
嫌がるかと思いましたが、ミンは笑顔で抱き着いてくれました。
夜も深い時間帯で今帰ると危ないと思い、その日は近くのホテルに泊まり、もう一度ミンの体を楽しみました。
ミンにはもう一度アンちゃんとの関係を続けていいか確認してOKを貰い、平日はミンちゃんと遊び、休日はアンちゃんと遊ぶようになりました。