留学に行ってた同級生がめちゃくちゃエロくなって帰ってきた話

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初めて投稿します。というより、これくらいしか体験談がないので。

中学の頃から仲が良かった女友達のRがいた。彼女は背が高くて、それでいて可愛い顔をしているけど、まあ特別綺麗だったわけじゃなかったから何とも思うことなく友人関係を続けていた。

中高一貫の私立だからほとんどの生徒は内部進学して、おおよそ友達との別れというものを経験しない。高校卒業するときは泣くかな、なんて思ってたけれど、高校進学と同時にRが海外に留学することを中学卒業とほぼ同時に知った。

高校三年間ずっと留学するらしいが、長期休みでは帰ってくると言っていたので、すぐ会えるからと思って「また今度」と見送った。

それから俺は高校に進学し、一学期の間に彼女を作ってすぐに別れてしまった。娯楽は増えるし、友人は増えるし、勉強は難しくなったし、、、俺は目まぐるしく期末テストまで終わらせてしまいあっという間に夏休みとなった。

「明日帰るよ~」とRから連絡を受け、俺はさっそく次の日に帰ってきたばかりのRと再会した。

「Mくん(俺)じゃ~ん!久しぶり!めっちゃ嬉しいんだけど!」

Rは驚くほど変わっていた。まずめちゃくちゃ綺麗になってるし、着てる服もシンプルなドレスみたいなものになっていて、心なしか背もさらに高くなったように思える。俺とほとんど目線も同じになっていたかもしれない。俺はRに対して初めてどぎまぎしてしまった。

二人で買い物をしたり、昼ご飯を食べたりして過ごしたけれど、正直ほとんど記憶がない。それくらいにRは綺麗になっていた。「ずいぶん綺麗になったね」と言うと「あはは。Mくんもね~」などと返してくる。

夜六時くらいになって、そろそろ帰る予定だった時間になった。でも俺もRもそんな素振りは見せない。正直ちょっと前からお互いに変な雰囲気になってるのは察していた。

公園にやってきて、ベンチに隣同士で座る。周りには誰もいない。特に言葉を交わすこともなく、俺とRは自然に唇を重ねた。

Rの赤い唇はリップが塗られていて、しっとりと柔らかく吸いついてきた。

最初は優しく唇同士を合わせるだけだったけれど、Rの手が俺の後頭部に回ったあたりからキスは激しくなり、自然と伸びた舌同士をぐちゅぐちゅと音を立てながらたっぷりと絡めあった。Rはだんだんと鼻息を荒くしながら赤い唇で俺の舌にしゃぶりつき、強く抱きしめて身動きを取れなくする。お互いに干渉し合うキスがRからの一方的な責めに変わっていったのはこの辺りからだった。

俺が少しも抵抗せずに身を任せると、Rは少し唇を離して「んふふ」と笑う。でもすぐにエッチなベロチューが再開し、Rは俺の口の中を犯し続けた。

口の周りが唾液でべちゃべちゃになっても、Rは俺の口を貪り続ける。数分間のキスの最後にRは「ベロ出して」と言って俺の舌を咥えこみ、「じゅぞぞぞぞぞぞぞぞっ~~っ」と音を立てて巻き取った。

そのままRは俺に上を向かせ、上から粘度の高い唾液を垂らした。なすがままに飲み込むと、Rは「んふふ」と笑う。

「私、前にMくんに言われたことあるんだよね。唇がかわいいって」

「そんなこと、言ったっけ?」

「言った言った」

ちょっとだけ話をしたけど、場所を変えようと言って公衆トイレに向かい個室に入るとまたすぐに熱烈なキスが始まる。分厚くて熱い舌が絡みついてくる感覚に俺は脳が沸騰し、Rに身を任せてたっぷりと口を犯してもらった。

おもむろに伸ばされたRの手が俺のズボンの中に潜り込み、そこにある怒張したものをしなやかな指でしごき始めた。ぎこちない手つきだったけれど、舌を吸われながら激しくしごかれると俺のものはあっという間に限界を迎えた。

そこから先は何もしていない。曲がりなりにも高校生だったから、あくまでキスと手コキにとどめてくれたらしい。

それからすぐにRは海外に戻ってしまい、高二の今でも帰ってこない。あの日の公園での出来事を思い出して今でもオカズにしてしまっている。また彼女が帰ってきた時には最後までできるかもしれない。

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