近所に住む佐藤さんの奥さんが数か月前に亡くなった事を知り、私達は線香を上げ様と佐藤さん宅に出向きました。
そこで聞かされたのは、先日妻が大学生に連れられ入った成人映画館の出来事だけでなく菊田さんから聞いたと言う私達夫婦の秘め事だったんです。
奥さんを亡くした佐藤さんは精神的に落ち込みを見せる一方で、性的欲求を溜め込んでおり妻への肉体的要求を求めて来ました。
妻は息子に知られる事だけは避けたいと、佐藤さんに求められた家事手伝いと言う名目の性的介護を引き受け、週に数回彼の元を訪れる事に…。
そこで佐藤さんが口にしたのは菊田さんから私達夫婦の秘め事を聞いた席には、彼だけではなく会長も居たと言われ、妻は会長にも身体を求められる事になったんです。
町内会でもスケベで有名な2人ですが、60半ばを迎える彼らの精力は落ちており、妻の話では佐藤さんには2度身体を求められ、会長とは何度か会った時に身体に触れられた程度と話していました。
11月も終わりを迎えようとしている時、町内会会長が我が家を訪れ2年ぶりに懇親会を兼ねた旅行を12月に実施する旨を伝えられました。
そして懇親会旅行と題したスケジュール表には、県内の○○ホテルと記載され参加者リストには何故か参加可否の回答をしていない私達家族の名前が記載されていたんです。
「息子の名前もあるんですが…」そう言うと会長は頭をボリボリ掻きながら、「仲間内でこっそり行う予定だったんですが…妻達にばれてしまって」と話し
会長夫人と仲がいい友人家族も参加する事になり、子供達を連れて行くとの事で子供枠を増やそうと息子も参加にしたと言われました。
友人家族(三田夫妻)は高齢出産らしく62歳になる旦那さんと52歳の奥さんで、子供は中学3年と小学5年で2人共息子の事を知っており、時々遊ぶ仲なんだろうと言われました。
参加者は他に会長夫妻・佐藤さん・井上さん・三田夫妻・私達夫婦の名前が記載され、部屋割りを見ると三田夫妻・私達夫婦・会長夫妻・男性陣の他に子供達だけの部屋と記載された脇に何も記載されていない部屋があったんです。
空き部屋の事が気になりましたが、きっと菊田さん達が参加するに違いありません。
私の隣に立つ妻は、会長夫人の参加にホッとする反面、息子が居る傍で何かされるんじゃないかと言う不安を抱いている様子でした。
会長も夫人参加とは言え妻に何もしない筈もなく、スケベな男達と共に悪企みに興奮を高めているんでしょう。
旅行当日、私達家族は会場となっている○○ホテルに向け車を走らせ、待ち合わせの15時少し前に目的地のホテルに到着しました。
荷物を持ちホテルに入ると広いロビーの片隅から「旦那さん、こっち・こっち」と声を掛けられ、振り向くとロビーには会長と佐藤さん、井上さんの3人がニコニコと笑みを見せていたんです。
家族と共に会長達の元に向かうと、会長は一足先にホテルに来ていたと話、夫人は後で三田家族と一緒に来ると言っていました。
やがて妻は会長と佐藤さんの厭らしい視線から逃げる様に息子と一緒にホテルの1階を散策し始め、井上さんもトイレへと向かって行ったんです。
私「分かっていると思いますが、今日は息子も居るので…」
会「えぇ…誤算でしたよ…まさか三田家族や妻まで参加する事になるなんて…」
私「妻との関係を認めましたが、時と場所を選んでください…息子に知られたら元もこうもありませんから…」
会「旦那さん分かってますよ…私達も、もう若くありません。何度も奥さんに関係を迫る程、精力も体力もありません」
私「それと…井上さんにも話していないんですよね…」
会「もちろん話してませんよ…まぁ井上さんもあなた達に夫婦に何かあるんじゃないかと違和感を抱いている様ですが…」
まもなく三田家族と一緒に会長夫人が到着し、妻達もロビーに戻って来ると、それぞれの家族で受付を済ませ部屋の鍵を受け取りました。
ホテルは本館と西館に分かれた作りとなっており、会長夫妻と三田夫妻・子供達には本館の部屋の鍵が渡され、私達夫婦と男性陣は西館の部屋の鍵が手渡されたんです。
これもきっと会長が予約の時点でホテル側に頼んでおいた策略でしょう。
ロビーで別れた私達は西館の部屋に昇るエレベーターに向かい、会長達も本館エレベーターへと消えていきました。
エレベーターに乗り込むと佐藤さんは妻の背後に立ち、井上さんは一番最後に乗ると操作盤のボタンを押し動き始めたんです。
ハァ~と言う妻の吐息に視線を向けると、佐藤さんは妻の背後から手を回し乳首辺りを弄り回すと同時に、盛り上がる股間を妻のお尻に押し当てていました。
俯き加減に顔を火照らせる妻は、井上さんに知られない様に必死に耐えていましたが、妻が言葉を出せない事を良い事に佐藤さんは、もう一方の手でスカートを捲りストッキング越に陰部を激しく弄ったんです。
”ピン!”と言う到着音が鳴る頃には、妻はハァハァと息を荒らしており、井上さんも背後から感じる吐息に違和感を抱いているに違いありません。
エレベーターを降りた私達はそれぞれの部屋に向かいながらも、男性陣の部屋が私達の部屋の向かい側に用意されていた事に愕然としました。
部屋に入ると妻は”はぁ~”と溜息を洩らし、荷物を置くと同時に「子供の様子を見て来るね」と部屋を出て行ったんです。
私も後を追う様に部屋を出ると向かい側の佐藤さん達の部屋にお邪魔する事にしました。
佐藤さん達の部屋は本館側(中庭)を向いた作りとなっており、窓の外を見ると本館からこっちを見上げる会長さんの姿が見え、隣には子供達の姿が確認出来たんです。
井上さんに知られない様に佐藤さんにエレベーターでの行為を注意すると「すまんすまん…ちょっと興奮してしまって…」と悪びれる様子もありませんでした。
そして佐藤さんは「そんな事よりも風呂に行きましょう」と浴衣に着替えながら、私にも準備をして来る様に話、会長とも連絡を取ると一緒に風呂に入る事になったんです。
部屋に戻り浴衣に着替えていると妻が戻って来て「風呂に行くんでしょう!私達も行く事になったから一緒に行こう」と妻も浴衣に着替え始めていました。
妻と共に部屋を出てエレベーターに乗ると、私は妻の背後から抱き付き浴衣の合わせ目から下着超しに陰部に指を這わせたんです。
妻「ちょ・ちょっと…パパ急に何するの?」
私「ママ、ぬ・濡れてるじゃないか!佐藤さんに痴漢されて感じたのか?」
妻「ち・違うわ…パパが触るから…」
私「触れただけで、こんなに濡れるかよ…」
妻「ごめんなさい…佐藤さん凄く弄るから…」
下着越しでも分かる程、妻の陰部は熱を帯び愛汁塗れとなっているのは間違いなく、妻は口では他人棒を拒んでいても身体は男を欲し火照りと疼きを覚えているんでしょう。
1階ロビーに着くと妻は浴衣の乱れを整え、何事も無かった様に婦人方の元に向かって行き、私は会長や息子達と一緒に露天風呂に向かいました。
少し熱い風呂に浸かりながら雪景色を楽しんでいると、息子達は一足早く風呂から出ていき、代わりに会長が私の隣に近寄って来て辺りを気にしながらコソコソ話し掛けて来たんです。
会長は今回の旅行の目的が妻の身体であると言いながらも、自身が数年前からED(勃起不全)である事を話し、妻との性行為を求めていないと言われました。
その上で妻の身体に触れる事やエッチな姿を見る事を許して欲しいと言われ、私は会長の求めを受け入れたんです。
そして会長は佐藤さんの事を話し始め、彼も年と共に精力も体力も落ちているから1度の行為が限界だろうと言い、会長同様に妻の身体に触れたり見たり出来れば満足らしいと教えられました。
会長の話にホッとする反面、残念に感じていたのも確かで、やがて三田さんが会長の元に来た事で私達の秘密の会話は終わりました。
露天風呂から出た私達は一度それぞれの部屋に戻り、夕食の準備が出来るのを待ちながら私達夫婦は互いの愛を確認する様に唇を重ね、やがて妻は私の肉棒を咥え始めたんです。
きっと妻は他人棒を受け入れる事になる罪悪感から、謝罪の意味を込めて先に夫に尽くそうと考えたんでしょう。一度肉棒を口から放すと、下着を脱ぎ自ら私に跨ると愛汁塗れとなった陰部に肉棒を受け入れました。
「あぁ~パパの凄く気持ちいいわ」妻が性的興奮を高め喘ぎ声を漏らし始めた時”コンコンコン”と部屋の戸を叩く音が聞こえたんです。
「旦那さん居ますか?」会長の言葉に私達の性行為は中断を余儀なくされ、私達は急いで浴衣を着ると何事も無かった様に入口へと向かいました。
会「宴会前に一杯と思いまして…お邪魔でしたか?」
私「いいえ…私達も暇を持て余していた所です」
会長を始め男性陣は隣の部屋に集まって飲んでいた様で、次々と部屋に入って来るとグラスを手渡され私達夫婦も一緒に飲む事になったんです。
会長や佐藤さんの下心は丸見えで妻を囲んで座ると酒を勧めながら、井上さんや三田さんに気づかれない様に妻の背後に回した手で尻を揉んでいました。
会長達が部屋に来て30分以上が経ったでしょうか?夕食の準備が出来たと連絡が入り、妻が洗面台へと姿を消すと、会長達は一足先に会場へと向かって行ったんです。
妻の元に向かうと洗面台の前で化粧を直す妻は「ちょっと酔っちゃったみたい…ごめんなさい…」と可愛らしく笑みを見せる一方で、他人棒を欲する性欲に満ちた潤んだ瞳をしていました。
そんな妻に抱き付きキスをしながら陰部へと指を這わせると下着は愛汁塗れとなっており、会長や佐藤さんに触れられながら妻は期待と興奮を高めていたんです。
私「凄い濡れてるじゃないか!」
妻「ごめんなさい…パパと中途半端で終わった所で、会長さん達に触られて…」
私「感じたのか?」
妻「…だって感度が上がったタイミングだったから…」
以前の妻は身も心も他人棒を拒んでいたと思いますが、何人もの男を知った今は、1人の母親として心では他人棒を拒みながらも酔った身体は男(肉棒)を求めているんでしょう。
そんな妻を連れ宴会場へと向うと妻は会長夫人に手招きされ隣に座ると、私は妻達と向かい合う男達が座る空いた席へと移動しました。
まもなく町内会会長の挨拶と同時に宴会(夕食)は始まり、世間話に盛り上がりを見せる中、男達は互いに酒を交わし酔った勢いに下ネタを言う始末だったんです。
そんな会話を聞いた奥様方も呆れた顔を見せながらも、男達に負けずとワインを注文し気づけばお互い良い感じに酔い、食事を済ませた子供達は宴会場の隅に集まり通信ゲームに夢中になっていました。
会長も佐藤さんもチラチラと妻を気に掛けながらも夫人達に囲まれた妻に近寄る事も出来ずにいると、彼らにとって救世主とも言える人物が現れたんです。
菊「イヤイヤ、遅くなりました」
会「菊田さん…随分遅かったじゃないですか!」
菊「残った仕事を片付けてきたもんだから…」
会場に入って来た菊田さんはグラスを手に夫人方へ挨拶を始め、それを皮切りに男達は酒を手に立ち上がり男女乱れる様に宴会は盛り上がりを見せていました。
久しぶりの再会に菊田さんの周辺には会長夫人と三田夫妻・井上さんが集まって酒を交わし、一方では妻を囲んで会長と佐藤さんが妻に酒を飲ませていたんです。
やがて菊田さん相手に夫人達は良い感じに酔っぱらい、そんな2人を横目に会長は妻の肩に手を回し佐藤さんはドサクサに紛れて浴衣の中に手を這わせていました。
虚ろな眼差しを浮かべる妻も良い感じに酔っているのは明確でしたが、酔っても息子が気になるのか?身体に這わされる手を拒む様子も伺えたんです。
間もなく妻は2人から逃げる様にフラフラと立ち上がると宴会場を出て行き、それを見ていた菊田さんが会長達の元へと移動すると3人はコソコソと話を始めていました。
彼らが何を企んでいるか?おおよそ理解しながらも、私は宴会場を出るとトイレに向かったと思われる妻を探したんです。
宴会場を出てトイレへと歩きはじめると、エレベーターホールに沿って設置されている階段付近から声が聞こえ、耳を済ませると妻が男性と会話をしていました。
男「奥さん久しぶりだな…元気にしていたか?」
妻「た・拓也さん…どうしてここに…」
男「兄貴と一緒に誘われたんだよ…そんなに怖い顔しなくても…俺達何度も繋がった仲じゃないか!」
妻「そ・それは…お願い・大きな声出さないで…辺りに聞こえるわ」
男「息子も来ているとか…」
妻「えぇ~…だから息子が居る前では…困るんです」
男「分かってるよ…そこで奥さんにちょっとお願いがあるんだ」
妻「お願い?それはどういった…」
拓也さんの話では母方の従弟に軽度の〇的障害を持っている男の子が居て、当然の事ですが〇常者同様に射精を覚え女性への興味を持ち始めたと言うんです。
母親が時々手で射精の手伝いをしていたようですが、兄が性教育と言う名目で何本ものアダルトDVDを見せた事で、弟の女性への興味は増し母親に身体を求めて来る様に…。
母親も近親相姦だけは避けたいと拒絶しながらも、成人を迎えた息子が不憫に感じて兄に相談していたと言います。
その兄と言うのは、以前菊田さんの母親の法要で会った従弟(良治)で、妻の事を”エッチ好きなスケベな女”と聞かされていた事もあり、良治さんは妻に弟の相手を頼めないか?と菊田兄弟に相談して来たと話していました。
拓「良治は幼い時から遊んでいた本当の弟の様な存在なんだ…奥さん頼むよ」
妻「そ・そんな事言われても…困るわ…」
拓「奥さんだって息子を持つ母親の気持ちが分かるだろう…もし息子が〇的障害者だったら、同じ事が言えるか?」
妻「そ・それは…」
拓「一度で良いんだ…従弟の相手をしてくれ…頼む」
妻「弟さんは若いんでしょ…こんなおばさん相手じゃ…もっと若い子にお願いした方が…」
拓「こんなお願い、誰が聞いてくれる?それに彼は奥さんの事を気に入っているんだ…それ程、奥さんは魅力的だって事だよ」
妻「どうして弟さんは私の事を…」
拓「奥さんだって察しがついているんだろう…何度も抱かれているんだし…」
妻「…わ・分かったわ…一度だけ相手をすればいいんでしょ…」
拓「助かるよ…奥さんなら断らないと思っていたよ…だから従弟達もホテルに来ているんだ…」
妻「えっ…ここで相手を…」
拓「問題ないだろう…その代わり近所のスケベ爺との関係は何とかしてやる…」
妻は拓也さんの頼みを聞き入れると急いで会場へと戻って行き、私は妻と入れ替わる様に拓也さんの元に向かいました。
そして会話の一部始終を聞いていた事を話すと、拓也さんは従弟の事を詳しく教えてくれました。
拓也さんの従弟の良治さんと障害を持つ弟さん(真治さん)は腹違いの子供で、良治さんが18歳の時に父親が再婚し新しい奥さんとの間に出来た年の離れた弟だと言い、現在20歳。
軽度の障害で日常生活に支障はなく、農業(田畑や牛飼い)で生計を立てている両親の手伝いをしていると言います。
そうは言っても精神年齢は低くお腹が空いたり眠くなると我慢出来ないと愚図ったり、もちろん性的欲求も例外ではないと話していました。
そんな弟さんに妻を抱かせたら…そんな不安もありましたが、拓也さんに弱みを握られている以上、強く断る事も出来ず息子や他の人達に知られない事を条件に公認する事にしたんです。
その後、私は拓也さんと共に宴会場に戻ると、会長夫人達は菊田さんと一緒に酒を飲み、妻は群がる男達に囲まれ厭らしい視線を向けられながら酒を口にしていました。
やがて町内会会長が立ち上がると”宴もたけなわ”と言わんばかりに1本締めを始め、大人達はふら付く足取りで会場を出ると、それぞれの部屋に向かい歩き始めたんです。
広いロビーに着くと息子が妻(ママ)に「ゲームしたいからお金ちょうだい」と言っており、妻も頬を赤らめさせながら財布から小銭を手渡しており、子供達はロビー2階にあるゲームコーナーへと走り去っていきました。
会「では、私達は酔い覚ましに露天風呂にでも?」
佐「いいですね…旦那さんもどうです?」
私「えっ…はっ・はぁ~」
会長達に押し切られる感じに私も一緒に風呂に行く事になり、妻は部屋で少し休みたいと1人部屋に戻っていきました。
露天風呂に向かった男性陣は会長と佐藤さん・井上さんに菊田さんの4人で、風呂では酔った男達が下ネタ話に盛り上がり、やがて妻の事が話題に上がると町内でNo1にいい女だとかスケベな身体をしているとか
男達はそれぞれに言いたい放題、妻への性的欲求を口にしていたんです。
やがて菊田さんが「それじゃ、風呂上がりに奥さんを囲んで飲み直しをしましょうか?」と言いだし、スケベな事を企む様にニヤニヤと厭らしい笑みを見せながら私を見ると肩を叩いてきました。
風呂から出ると男達は佐藤さんの部屋に集まる事になり、私は菊田さんに押し付けられるように拓也さんと三田さんを呼びに本館の部屋に迎えに行く事になったんです。
会長達と別れ1人本館の拓也さんに部屋に迎えに行くと部屋の中には誰もおらず、仕方なく三田さんを迎えに行くと会長夫妻の部屋から拓也さんの声が聞こえました。
会長夫妻の部屋の戸を叩くと、中から拓也さんが現れ三田夫妻も一緒に居ると教えられると私は拓也さんに手を引かれる様に部屋の中に招かれたんです。
拓也さんと一緒に部屋に入って行くと部屋には既に布団が敷かれ、部屋の片隅に寄せられたテーブルの上には酒とつまみが確認出来、会長夫人と三田夫妻と一緒に飲んでいたと思われ
3人は既にいい感じに酔っぱらっており、三田さんは壁に寄りかかり泥酔状態で夫人2人も虚ろな眼差しを浮かべていました。
私「会長が男達で飲まなかって…だから三田さんと拓也さんを誘いに来たんです」
夫人「あの人ったら…旦那さんに呼びに来させるなんて…」
私「私は別に…一番年下ですし…気にしていませんよ」
拓「兄貴が言いだした事でしょう…しかし三田さんは寝ちゃったから、部屋に運んで寝せてあげましょう」
夫人「私が一緒に飲みに行くわ…」
拓「それじゃ、三田夫人も一緒に…」
三「わ・私も?…わ・私は…ちょっと…」
拓「良いじゃないですか!もう少し一緒に付き合ってくださいよ」
ニヤニヤと笑みを浮かべる拓也さんは何かを企んでいる様にも見え、拓也さんと一緒に三田さんを隣の部屋に運び布団に寝せると、ついでに子供達の様子を見に部屋に入って行ったんです。
子供達は布団の上でゲームをしながら寝落ちしており、布団を掛けてあげると部屋を出て夫人達と共に西館の佐藤さんの部屋へと向かいました。
酒に酔った夫人達はフラフラした足取りで、顔も蒸気しており三田夫人は息も荒れ興奮しているのは間違いなく、寄り添う様に拓也さんが肩を貸していたんです。
エレベーターに乗り込むと三田夫人は口に手を当て声を押し殺しており、背後に目を向けると拓也さんに浴衣を捲られ陰部に手を這わされていました。
そんな事とも知らない会長夫人はエレベーターが止まると直ぐに佐藤さんの部屋に向かって行き、三田夫人は拓也さんに弄られながら下半身をガクガクとさせていたんです。
私「拓也さん…マズいですよ…何しているんですか…」
拓「夫人には媚薬を飲ませているんです…」
私「旦那さんもいるんですよ…マズいですよ」
拓「旦那はもう夢の中…奥さんも酒で酔って記憶が曖昧ですよ」
拓也さんは会長夫人と三田さんに少量の睡眠薬を飲ませ、三田夫人には媚薬を…本当は3人共寝せる予定だったらしいですが、三田夫人が52歳と比較的若い事を知り、媚薬効果を試そうと考えた様です。
効果は覿面し長年レス状態の三田夫人は媚薬効果に身体を火照らせ陰部の疼きに襲われながら下着を濡らし、拓也さんに這わせられる手を拒むことが出来なくなっていました。
そんな時、佐藤さんの部屋からは会長夫人の荒げた声が聞こえ、私達は急いで部屋へと向かったんです。
部屋に入ると男達は浴衣の袖を脱ぎ上半身裸の姿で土下座しており、その傍らには酒に酔った妻が虚ろな眼差しに浴衣を乱れさせ、男達に弄ばれようとしていたんでしょう。
夫人「こんな事だろうと思ったわ…いい年してあなた達は…若い女を酔わせて、何をしようと思ったの…」
会「ち・違うんだ…これは…」
夫人「何が違うって言うの…奥さんの肩に手を回して…デレデレと鼻の下を伸ばしていたクセに!」
会「す・少しくらい羽目を外したって…」
菊「夫人…酔ってフザけた俺達が悪かった…奥さんがちょっと魅力的だったから…ねぇ会長…親睦を深めようとしただけですよね…」
そんな苛立つ夫人に近寄る菊田さんは彼女の肩に手を回すと部屋から出てコソコソと話をしており、その傍らで拓也さんは会長と佐藤さんの耳元で何かを話していました。
菊田兄弟は妻と会長・佐藤さんとの関係を終わらせるために、酔った妻に群がる男達の姿を夫人に見せつけたと思われ、夫人への口止めという理由で妻に近づくことを禁じたんでしょう。
夫人の怒りを鎮める様に拓也さんも間に入り、落ち着きを取り戻した夫人は安堵からなのか?酔いと薬の効果に強い眠気に襲われ、反省した会長に肩を借りながら部屋に戻って行きました。
佐藤さんも井上さんも酔っていたとは言え夫人の言葉に反省した様子で、申し訳なさそうに布団に入ると眠りに就こうとしていたので、私達は部屋を出る事にしたんです。
廊下に出ると拓也さんに「従弟が部屋で待っているから行きましょう」と言われ、私は妻と共に菊田兄弟の従弟(良治さんと真治さん)に会いに行く事になりました。
その一方で菊田さんは三田夫人に身を寄せると「申し訳ないが私達は少し部屋で休んでいるから…」と言い、私に部屋の鍵を開けさせると2人は中へと入って行ったんです。
そんな2人を残し、私達は同じ西館の最上階に部屋を取っていると言う従弟の部屋に向かいました。
部屋をノックすると兄の良治さんが出迎えてくれ、広い和室には布団が敷かれオドオドした様子で立ち尽くす弟の真治さんが待っていたんです。
彼は童顔で背は160cm程と低めで中学生を思わせる容姿で、緊張した様子とは裏腹に厭らしい目でジロジロと妻の身体を見ており、興奮しているのか?股間辺りが盛り上がっていました。
そんな弟を前に私達は良治さんに言われるまま部屋の隅に寄せられたテーブル脇に座ると、妻にはジュースを私には酒を注いだグラスを手渡すと話を始めたんです。
良「既に拓也さんから聞いていると思いますが、そこにいる弟の真治は〇的障がいを持っているんです」
拓「奥さん…旦那さんにも話はしてあるんです…今回の事も了承して貰っています」
私「ママが拓也さんと階段で話をしているのを聞いてしまって…またママを他の男に…って思ったんだけど…真治君や家族の事を考えると…」
妻「ん~分かってる…私もパパに相談もなく承諾してしまって…本当にごめんなさい…」
私「今回は人助けだと思うんだ…だから」
妻「うん…もし、いっちゃんが…そう考えると無視出来なくて…彼のお母さんの気持ちも分かるし、彼が私で満足してくれるなら…」
拓「奥さんなら、そう言ってくれると思ったよ…」
良「弟の為に…ご夫婦には感謝します」
その後、兄(良治さん)に手招かれた弟(真治君)は妻の隣に座り、ジュースを一緒に飲みながら私達の世間話に耳を傾け同時にチラチラと妻へと視線を送っていました。
その傍らで拓也さんは妻に気づかれない様にジュースに媚薬を入れ、私に視線を送りながら”楽しませてもらいますよ”と言わんばかりに厭らしい笑みを浮かべていたんです。
やがて妻は媚薬効果に頬を赤らめ身体の火照りに浴衣を仰ぎ、隣から這わされた真治君の手を拒む様子もなく受け入れました。
そんな妻に甘えた様子の真治君は身体を密着させ、妻の身体に伸ばした手は浴衣の合わせ目から中に忍び込ませると無防備と化した胸を摩り始めたんです。
乳首を転がす様に掌を動かされた妻はハァハァと息を荒らし始め、目を虚ろに「あっあぁ~ん」と喘ぎ声を漏らし、やがて真治君の手の動きに浴衣の合わせ目は大きく肌蹴け
片乳が露わになると真治君は顔を胸に近づけチュパチュパと吸い始めました。
私も拓也さんに勧められた酒に良い感じに酔っており、目の前で妻が弄ばれる姿に興奮を高め股間を熱くさせていたんです。
良「なんだ真治、赤ちゃんみたいにおっぱい吸って…そんなにママのおっぱいが気に入ったのか…」
真「うっうぅぅん…に・にぃちゃん…ママのおっぱいタプタプして軟らかいよ…」
良「そうか…いっぱい揉んで、吸って良いんだぞ…ママも悦んでいるみたいだし…」
妻「ハァハァ…し・真治君そんなに激しく吸わないで…浴衣も乱れて恥ずかしいわ…」
拓「何、恥じらいでるんだよ…奥さん、真治におっぱい吸われて気持ちいいだろう…ちゃんと教えてあげないと…」
妻「そ・そんなぁ…」
良「真治は何も分からないんです…女性がおっぱいを吸われたり揉まれたりすると、どう感じるのか?アソコを弄られると…色々教えてあげて下さい」
拓「そうだよ奥さん…ちゃんと教えてあげないと…恥ずかしいとか言ってる場合じゃないぞ」
妻「そ・そうね…おっぱいを揉まれたり、吸われて気持ちいいの…もっと・吸って…」
妻は酔いと媚薬に意識が朦朧となりながらも、夫が見つめる前で乱らな姿を曝せないという気持ちが強いんでしょう。拓也さんに言われた私は一度、自分の部屋に戻る事にしました。
部屋に戻ると室内からは”パンパン”と言う音と女性の喘ぎ声が聞こえ、明かりが灯された部屋の布団の上では三田夫人が裸体を曝し菊田さんに乗り掛かられる姿で肉棒を射し込まれていたんです。
何度膣内で射精されたんでしょうか?三田夫人の陰部からは白い精液が溢れ出ており、意識朦朧に喘ぎ声を漏らす夫人は完全に快楽に堕ちていました。
2人の性行為を覗き見しながら、私の股間もはち切れんばかりに勃起し、それを知ってか?菊田さんは見せつける様に肉棒を抜き互いの性器を舐め始めたんです。
菊「奥さん、俺の汚れたチンポ咥えて…美味しいかぁ」
三「ハァハァ…」
菊「膣の中に出して欲しいんだろう…もっと出して欲しいかぁ」
三「あぁ~好きにして下さい…」
そんな三田夫人を横目に菊田さんは覗き見る私に手招きを始め、私は部屋に入るなり三田夫人の陰部に爆発寸前の肉棒を射し込みました。
イケない事と知りながらも妻をネトラレ、興奮に股間は我慢の限界で、私は人妻の膣奥に精液を吐き出したんです。
射精の気持ちよさと同時に我に返った私は反省しながら三田夫人の陰部から溢れ出る精液を拭き取り、菊田さんと共に意識を失った夫人を部屋に連れて行き旦那さんの隣に横にさせました。
菊田さんも三田夫人との性交で欲求は満たされ体力も尽きた様に、”自分の部屋に戻って寝るとするか!”と言い残すと一人部屋に戻って行ったんです。
菊田さんと別れた私は急いで妻達が居る部屋に向かうとドア越しでも聞こえる程、妻の喘ぎ声が漏れていました。
部屋に入り襖の隙間から中を覗くと布団の上で全裸の妻が仁王立ちする良治さんの股間を咥えており、膝立ちの妻の背後では真治君がお尻に顔を埋め陰部に舌を這わせていたんです。
良「どうだ真治…ママの味は…美味しいだろう」
真「うん…吸っても吸ってもママのお汁いっぱい出て来るよ…」
良「そうかぁ…ママ、真治に舐められて気持ちいいんだよ…そろそろママも真治のチンポが欲しい筈だ!」
真「うん…僕のおチンチンもこんなに大きくなったよ」
妻「し・真治君…ママのエッチな穴におチンチンを入れるの…出来るかなぁ…」
真「うん…出来るよ…こうでしょ!」
真治君の肉棒は身体の大きさからは想像も付かない程の大きさで、その肉棒を招き入れる様に妻は四つん這いにお尻を突き出し「ここよ…ここに入れるの」と両手でお尻を広げ入れ易いようにしていました。
そんな妻の背後で真治君はニヤニヤと厭らしい笑みを浮かべ馴れた感じに肉棒を陰部に押し当てると、愛汁塗れとなった妻の陰部は意とも簡単に肉棒を受け入れたんです。
妻の腰を手で掴んだ真治君は腰を慣れた感じに前後に動かし、ゆっくりと膣奥を刺激しながら徐々にスピードを上げ妻を責めて行きました。
「あっ…そ・そんなに激しく動かさないで…」慌てる様に真治君に手を伸ばす妻でしたが、興奮を高める彼に聞き入れてもらえる筈もなく腰の動きは止む事は無かったんです。
まるで獣の交尾の様に無我夢中で腰を振る真治君は、肉棒を締付ける感触と快楽を楽しむと同時に子孫を残す事を無意識に考えているんでしょうか?
真治君の激しい交尾に妻も限界を迎えており、彼に逝かされた事を知られない様にうつ伏せの体制でガクガクと下半身を震わせていました。
良「真治…女のマンコはどうだ!気持ちいいか…」
真「うぅぅぅん…き・気持ちいぃぃぃ…にぃちゃん」
良「良かったなぁ…これも拓也さんのお陰だな…」
真「うぅぅぅ…にぃちゃん・でる・でちゃうよぉ…」
良「真治!逝きたいのか!奥さん…中に出してもいいのか?」
妻「ハァハァ…中は…イヤぁ…子供が出来ちゃうわ…真治君、中には出さないで…」
拓「奥さん、いいじゃないか!今、真治の肉棒で逝った癖に…真治にも良い思いをさせてやれよ」
妻「そ・そんなぁ…中じゃなくても良いでしょ…お願い…他なら何処でも受け止めますから…」
拓「そうだな!子供が出来ても困るし…真治、逝く寸前にチンポを抜くんだ…そして…ママの顔に射精すると良い」
拓也さんに言われるまま真治君の腰の動きが止まると肉棒は抜かれ、妻の前に移動するとヒクヒクする肉棒は妻の顔に向けられ精液は勢いよく飛び散りました。
そんな彼の精液を浴びながら妻は拓也さんに指示されるまま、真治君の肉棒を口で綺麗に舐め始め、同時に背後から良治さんの肉棒を差し込まれたんです。
真治君に逝かされたばかりの妻の身体は、良治さんの肉棒を受け入れて間もなく2度目の絶頂を迎えており、男の求めを拒むことが出来なくなっていました。
良治さんの肉棒を受け入れている妻の姿に、真治君の肉棒はムクムクと反応を示し復帰と同時に妻の乳首に吸い付いていたんです。
そんな真治君の様子を楽し気に見ていた拓也さんは、良治さんが横になった上に妻が跨る様に言いだし、妻が跨って肉棒を受け入れると真治君を呼んでコソコソと話し掛けていました。
拓也さんに何かを言われた真治君は妻の背後に移動すると、愛汁塗れとなったお尻の穴に顔を近づけ臭いを嗅ぎながら舌を這わせたんです。
妻「ハァ~…し・真治君…お尻の臭いを嗅がないで…汚いから舐めないで…」
良「真治、お前アナルにも興味があるのか?」
真「うぅぅぅん…ママを忘れない様に臭いも味も覚えているんだよ」
妻「そ・そんなぁ…お尻の穴の臭いや味だなんて…は・恥ずかしいわ」
真治君が見つめる目の前には、兄の肉棒を咥え込む妻の厭らしい陰部があり、出し入れされる度に愛汁でクチュクチュと音を発てる姿に真治君の興奮は高まっていました。
そして目の前で肉棒が出し入れされる度に妻のお尻の穴はヒクヒクと蠢き、その様子に真治君は興味を示すと同時に指を這わせたんです。
妻「ハァ~真治君…そっちは…ダァメェ~」
真「にぃちゃん…ママのお尻、ヒクヒクして僕の指を締付けて来るんだ!」
拓「真治、良く分かったなぁ…彼女はアナルも好きなんだよ…指で解してあげるといい」
妻「そ・そんなぁ…イヤぁ…お尻はイヤぁ…」
妻の言葉など聞いて貰える筈もなく真治君の人差し指はズルズルとアナルに差し込まれ、根元までズッポリと入ったんです。
お尻に入った指の締め付けに面白がる真治君は玩具で遊んでいるかのように、2本・3本と指を増やし妻のアナルは拡張されていきました。
真「にぃちゃん…指3本も入ったよ…もっと入るかなぁ…」
妻「真治君…もうムリよ…入らないわ…早く抜いて…」
拓「何言ってるんだよ…俺の巨根を咥え込めるんだ…真治の腕ごと入るんじゃないか?」
妻「イヤぁ…本当に壊れちゃうわ…」
良治さんの肉棒を受入れながら、真治君にアナルに指を差し込まれた妻は言葉では抵抗しながらも身体は快楽に襲われ、絶頂と共に激しく潮を吹き上げたんです。
その後、拓也さんに言われるまま妻は良治さんの肉棒を陰部に受け入れながら、真治君の肉棒をアナルに受入れ2人の精液を腸内で受け止めていました。
疲れ果てた良治さんと真治君を残し、妻は拓也さんに連れられ何処かに…。
部屋を出て行く際に拓也さんは私に「もう少し奥さんを貸して貰いますよ…部屋に連れて帰りますから寝ていて下さい」と言い残し部屋を出て行ってしまったんです。
1人部屋に戻った私は眠気に襲われながらも妻の事が気になり、眠る事が出来ませんでした。
部屋に戻って1時間以上が過ぎたでしょうか?時計の針は深夜1時を過ぎた辺りを指していました。
部屋を出た私は静まり返るホテル内を捜し歩き、薄暗い照明に照らされたロビーの一角で何かを話している男女を見つけたんです。
拓「奥さん、1度キリと言う約束だったが…また真治と会って貰えないか?」
妻「た・拓也さん…ズルいわ…あぁ~何度も逝って敏感になっているのに…こんな状況で聞いてくるなんて…」
拓「いいよな…真治と会ってくれるよな…本当は関係を続けたいんだろう…正直に言ってくれ」
妻「あぁ~…わ・分かったわ…会います・会わせて下さい…真治君の相手をしますから…」
拓「そう言ってくれると思ったよ…しかし…奥さん真治と会うと言うのは口実で本当は俺の肉棒が忘れられない…だろう…旦那じゃ満足出来い…だろう」
妻「そ・それは…」
拓「誰もいないんだ…正直に言えよ…」
妻「た・拓也さん…わ・私はイケない女だわ…愛する夫がいるのに拓也さんとのSEXが忘れられないだ何て…」
拓「俺の巨根を何度も受け入れたんだ…大抵の女は堕ちるよ…」
足音を発てない様に四つん這いに2人に近づくと、ソファーに座る拓也さんと向き合う様に跨った妻は下半身を剥き出しに肉棒を深々とアナルに咥え込んでいたんです。
2人は唇を重ね合わせると舌を絡ませチュパチュパと厭らしい音を発てながら、妻は腰を上下に動かしていました。
愛する妻が目の前で他人棒に堕ちた事に激しい嫉妬と怒りを覚えながらも、ネトラレ癖を持つ私はそれ以上に性的興奮の高まりを感じていたんです。
妻が意識して他人棒に堕ちたのは、きっと圭太君が初めてだったと思いますが、身も心も支配され自ら男を求める様になったキッカケは拓也さんでした。
今考えてみれば妻は常識を持った清楚な女性と見られがちですが、本当はM体質で非常識な行為に興奮を覚える変態…。
”イヤよ”と言っていた混浴も本当は鼓動を高め”見られるかも”と言う状況に興奮していたんでしょう。事実、何だかんだ言いながらも妻は私が計画した旅行に参加したんですから。
圭太君の時もそうですが、〇学生相手に性行為をすると言う非常識な状況に、暇を持て余した主婦の妻にとって日常では味わえない興奮を感じていたんでしょう。
昔、妻が学生の時に通勤電車で見知らぬ男性から痴漢されていた事があると教えられ、その話をしている妻はイヤな顔をする事もなく何となく違和感を抱いた事を思い出しました。
本当は妻は電車で痴漢され無意識に興奮し感じていたんだと思うし、私と出会った後も痴漢された時の興奮が忘れられなかったんだと思います。
そんな事を考えていると、”ガタンッ”と物音が響くと共にフロントに従業員らしき男性が現れ、一度ロビーに視線を送るとパソコンを操作していました。
妻「ハッ…マズいわ誰かが来ちゃった…」
拓「ロビーは薄暗くて俺達は見えていないよ…まぁ奥さんが声を出さなければ…だけど」
妻「あぁ~拓也さん…動かないで…こ・声が漏れちゃうわ…」
拓「彼に見せてやろうか!奥さんのスケベな身体を…」
妻「イヤぁ…変な事言わないで…あぁ…またこっちを見ているわ…見えているんじゃ…」
拓「背向けなんだ…人が居るって分かっても、俺達が下半身剥き出しに繋がっているのは見えないだろう」
妻「そ・そうだけど…あぁ~イヤぁ…たぁ・拓也さん…そ・そんなに激しく動かさないで…お・音が聞こえちゃうわ…」
薄暗いロビーとは言え、拓也さんの腰の動きと共にソファーはギシギシと鳴りパンパンと厭らしい音が室内に響いていました。
音が鳴る方に視線を送る男性従業員もロビーの奥に男女の影が動いているのを確認出来たと思われ、厭らしい行為をしている事は分かったと思います。
男性従業員の視線から目を反らす妻を見た拓也さんは、ニヤニヤと厭らしい笑みを浮かべ妻の浴衣に手を掛けると一気に上半身を肌蹴けさせました。
妻「イヤぁ…見られちゃうわ…ハァハァ…」
拓「良いじゃないか!見せてやれよ…奥さんのスケベな身体を…見て欲しいんだろう…」
妻「あぁ~どうしたらいいの…ダメだって分かっているのに…心臓がドキドキして身体が火照っているわ…」
拓「見せてやれよ…何も恥ずかしがることはない…もう彼と会う事もないんだし…」
妻「ハァ~見てぇ欲しい…もう…我慢出来ないわ…」
興奮した様子の妻は男性から見えるように身体を起こすと、視線を反らし俯き加減に露わになった胸を曝したんです。
フロントとは離れているとは言え妻の胸は男性従業員に見えているのは間違いなく、男性は驚いた表情のまま口をポッカリと開け見入っていました。
妻「あぁ~ずっと私を見ているわ…はぁ・恥ずかしぃ…見ぃてぇ~…もっと見ぃてぇ欲しい…」
拓「奥さん、いい顔しているよ…俺に掘られたアナルを見せてやれよ…」
妻「えぇ~でもぉ~」
拓「もう恥じらいを捨てろ!自分に正直になれよ…俺の前では嘘は吐くな!」
妻「ハァハァ…もう・どうしようもないの…もう自分の気持ちを抑えきれないわ…」
フラフラしながら腰を持ち上げた妻はアナルから肉棒を抜くと、座っていたソファーと背中合わせに設置されたソファーに移動し、お尻をフロント側に突き出したんです。
男性従業員も何が起きているのか?動揺した様子を見せながらも妻の厭らしい姿に興奮しているのは確かで、生唾を何度も呑込みながら視線を外す事はありませんでした。
妻「ハァハァ…彼が見ているわ…あぁ~恥ずかしいのに凄く興奮している…」
拓「彼を呼んで、近くで見て貰えよ…」
妻「そ・それは…こ・怖いの…彼を誘ったら犯されてしまうわ…」
拓「良いじゃないか!犯されれば…それを求めているんだろう…刺激が欲しいだろう」
迷う妻を察した様に男性従業員もお客様との関係を乱す訳にはいかないと言わんばかりに、フロントから裏の事務所へと姿を消したんです。
そんな妻を責め立てる様に拓也さんは妻の腰を掴むと陰部に怒り狂った肉棒を射し込み、激しく腰を動かしていました。
そして妻は拓也さんの肉棒に限界を迎え、何時誰が来るとも知れないロビーで全裸の姿で絶頂を迎えたんです。
拓「奥さんがモタモタしているせいで、従業員が居なくなったじゃないか!」
妻「ハァハァ…拓也さん、ごめんなさい…あぁ~逝ったばかりなのに…そんなに激しく突かないで…」
拓「まぁいい…奥さん…中に出してもいいよな…」
妻「えっ…危険日なの…中は許して…お尻で…」
拓「尻穴は飽きた…いいだろう…俺の精液が欲しいんだろう…」
妻「あぁ~い・逝きそうなの…な・中に…中に出してください…」
拓「俺の子供が出来てもいいんだな…」
妻「はぁい…拓也さんの子供が出来てもいいわ…中に出して…いっぱい出してください…」
拓「奥さん…俺の女になるか?」
妻「そ・それは…拓也さんと会っている時はあなたの女になります…でも夫とは別れる事が出来ません…許して」
その後、妻は子供が出来るかも知れないリスクを抱えながら膣奥で彼の精液を受け止めました。
一足先に部屋に戻った私は妻が戻るのを布団の中で待ったんです。
風呂にでも入って来たんでしょうか?シャンプーの匂いを漂わせた妻は、申し訳なさそうな表情を見せながら私の隣に横になると眠りに就きました。
翌朝、妻は昨晩の疲れも残っていると思われましたが、息子や町内会の皆さんの目もあり何事も無かった様に朝食会場へ向かったんです。
数時間前まで妻は他人棒に乱れ、従業員が見つめる前でも痴態を曝した何て信じられない程、普段の姿に戻っていました。
食事会場では三田夫人の姿もあり、昨晩の出来事を覚えているとは思えませんが、菊田さんに散々弄ばれた陰部に違和感を抱いているのは間違いなく、よそよそしく感じたんです。
食事を終えホテルを出る時間が迫ると、私達は荷物をまとめフロントに向かいました。
1階ロビーには会計を済ませた会長夫妻や三田夫妻・佐藤さん達の姿があり、昨晩の事もあってか?会長夫人と男達は距離を保っていたように感じます。
そして妻もフロントで会計を済ませていたんですが、会計をしている男性従業員は昨晩ロビーで妻達が淫らな行為をしているのを目撃した男性で、チラチラと妻に視線を送り確信しているようでした。
妻も男性の視線に困惑した様子で、恥じらいに顔を赤らめながら俯き加減に対応をしていたんです。
そして男性従業員は他の従業員が居なくなったのを確認すると「昨晩はどうも…良い物を見せてもらって…」と言いながら隣にいる私を見ながら妻が他人に抱かれていた事を悟ったようでした。
後日、私は拓也さんに会い真治君と妻の再会について公認して欲しいとお願いされ、拓也さんと従妹兄弟以外との関係を強要しない事を約束すると同時に息子や近所の人には絶対にバレない様に計らうと言われました。
そして拓也さんはラブホテル経営で作った借金は全て返済した事を話し、また経営者としてホテル業務に従事すると伝えられたんです。
もちろん、真治君との再会は拓也さんが経営するラブホテルで行われるとの事で、拓也さんが何かを企んでいるのは間違いありません。
後で知った事ですが、真治君の両親は多くの山を所有していたらしくソーラー設置の話から多額のお金が入り、真治君の面倒を見てくれるという条件で拓也さんの借金返済と少しお金の融資をしてくれていると聞きました。
最近、妻は拓也さんとの関係を割り切っている様で、普段は私の相手をしながら満足させてくれます。
もちろん、旅行から帰った妻は拓也さんの子供を妊娠する事も無く生理を迎え、今は真治君との再会を控え避妊薬を服用しています。