11月も終わりを迎えようとしていた土曜日、私は仕事(休日出勤)を終え最寄りの駅で声を掛けられました。
「旦那さん、仕事帰りですか?」
「あっ…会長さんでしたか!ちょっと休日出勤だったんですよ」
「それは・それは…休日出勤だ何て大変ですね」
「いいえ…年に数回あるかないかって所ですよ」
「そうだ!前に話していた忘年会の事ですけど…そろそろ場所を決めようと思っていた所なんです」
「忘年会…?」
「地区の忘年会ですよ!今年は是非ご家族で参加して下さい」
「はぁ…妻にも聞いてみないと…」
会長も自宅に向かう途中という事もあり、一緒に市営バスに乗ると日程や泊まる場所の相談をされ、私達夫婦が
参加する前提での話になっていたんです。
しかも私達夫婦の費用も一部負担してくれると言い出し、断る事が出来ない状況になっていました。
自宅に戻った私は家族と共に夕食を食べ、リビングで寛ぎながら忘年会の話を持ち出したんです。
「さっき会長さんと駅でバッタリ会って…地区の忘年会に参加しないかって言われたんだ…」
「地区の忘年会?そう言うの在ったの?」
「うちの周辺は地元住民が多いけど、高台はほとんど他から来た若い人達だから…回覧しても誰も来ないらしい」
「そうだよね!でも何で家だけ誘われたの?」
「ん~この間集会場に避難して…地元住民と親交を深めたからじゃないか?」
「そうかぁ…でも泊まりでしょ…」
「それが俺達家族の費用の一部を余った会費で補てんしてくれるって言うんだよ」
「そうなの!でも私達だけ補てんして貰って悪くない?」
「補てんと言っても大半は自己負担になると思うし…」
「私は良いけど…いつのなの?」
「12月最初の週の金土で、どうって言われた!金曜日は今日出勤した分で早く帰れると思うし…」
地区の忘年会を会長さん直々に誘われた事もあり、妻は1つ返事で了承し家族で参加する事になりました。
家族も寝静まり1人リビングで会長が選んでいた宿を検索してみると、県内の車で1時間も掛らない場所で
格安料金と言う事もありますが、古びた旅館でした。
”平日料金で安いけど…何が良いんだ” そんな事を思いながら宿のホームページを見ていると、片隅に
”混浴風呂” と小さく記載しているのを発見したんです。
混浴風呂と言う記載と会長達の下心に私の興奮は一気に高まりを見せ、股間はミルミル大きくなると共に
これまで経験した混浴風呂での妻の恥らう姿が思い出され抜かずにはいられませんでした。
翌日、私は会長さんに参加の意思を伝え、12月(金・土)の日程で忘年会が行われる事になったんです。
忘年会当日、私は午前中で仕事を終え自宅に戻ると、泊まりの準備を済ませた妻と息子の姿がありました。
膝丈のプリーツスカートにニットのVネックセーターに身を包んだ妻は、大人の色気を漂わせ体にフィットした
セーターはFカップを強調し男達を魅了する事でしょう!
そんな自慢の妻と息子を連れ、待ち合わせ場所の集会場に向かうと獲物を見る様な視線を妻に向ける
男達が待っていました。
「皆さん揃った様なので、そろそろ向かいますか?」
「えっ…奥さん達(女性)は誰も居ないんですか?」
「誘ったんだけど…毎年誰も参加しないんだよね」
「そうなんだ!皆さん夫婦で参加すると思っていたから…」
「奥さん!御免ね…」
ニヤニヤ笑みを浮かべる男達…結局、会長さん・菊田さん・井上さん・佐藤さんの4人に私達家族で忘年会を
行う事になり、菊田さんが運転するワンボックスに全員で乗り旅館へと向かいました。
後に分かった事ですが、以前は夫婦で忘年会に参加し楽しんでいた様ですが、数年前から男女別々で気兼ねなく
楽しもうと言う事で、別々に忘年会を企画し年に一度互いに羽目を外す催しに変わった様です。
その日も奥様方数人は旦那よりも高い費用の旅行に出発し、今は他県で楽しんでいると夜の酒の席で聞かされました。
集会場を出て小1時間、小さな温泉街を抜け外灯も無い細い道を進ん行くと鬱蒼とする林の中に小さな旅館が建っていました。
平日と言う事もありますが、駐車場は空きが多く客数は少ない事は明らかで、貸切状態だと感じたんです。
旅館に入ると年配の男性従業員に案内され、受付を済ませると廊下を進み旅館内を説明されながら、階段を登り
2階の部屋まで案内されました。
会長さんと井上さんの部屋と並んで菊田さんと佐藤さん、そして私達夫婦は更に廊下を進み角を曲がった所の角部屋。
古い作りでしたが、部屋は10畳程ある広い和室で大きな窓から見下ろす中庭は綺麗に整えられ、建物全体が中庭を
囲む様にコの字型に作られ、もう一面は山の斜面と竹藪に覆われ一部から湯気が出て温泉になっているんでしょう。
中庭の景色を見ながら斜め右手に、会長さんの部屋と菊田さんの部屋が見え、彼らの部屋の並びには小さいながらも
人が外に出る事が出来るベランダが設置され、男達はベランダから私達の部屋を見ているのが分かりました。
部屋の奥では妻といっちゃんが浴衣に着替え始めた所で、妻は下着姿のままいっちゃんに浴衣を着せていて、
ベランダから覗き見る男達に妻の下着姿が見えていたに違いありません。
その証拠に会長さん達はニヤニヤと厭らしい笑みを浮かべ、浴衣の股間辺りが前に張り出している様に見えました。
そんな状況に自らも興奮を高め股間を大きくさせてしまったんです。
間もなく私も浴衣に着替えると、会長さん達に誘われる様に温泉へと向かったんですが、1階大浴場奥の廊下の壁に
”混浴風呂” と書かれた看板が…。
露天風呂で湯船に浸かり世間話に盛上っている中、塀の向こう側でいっちゃんが湯船で泳いでいるのか?バチャバチャと
言う水音と共に妻の ”いっちゃん…ママに水が掛ってくる…” と言う声が聞えていました。
「向こうはにぎやかで楽しそうだなぁ…」
「奥さんと一緒に風呂に入れる息子さんが羨ましいよ…まぁ旦那がもっと羨ましいけど…」
「またぁ…大したことないですよ…」
「そんな謙遜しなくても…良い奥さんじゃないですか!男には堪らんよ!!!」
「菊田さん…まだ酒も飲んでいないのに…もう下ネタですか!」
「まぁ気持ちは分からんでも無いけど…」
菊田さんを始め男達は皆、壁を挟んだ向こう側に居る妻が気になっているに違いなく、そんな事を考えていたら興奮が
高まり股間がムクムクと反応を示して来たので、その場を逃げる様に室内のサウナへと1人向かったんです。
私が室内へ姿を消した直後、男達は壁の隙間を探し歩いた様子で、サウナから出た私は壁の一部に裸体を曝け出す
野獣と化した男達の姿を目にしました。
代わる代わる小さな隙間から覗く男達…妻の姿が見えたのか?分かりません。
温泉を出て部屋に戻って間もなく、夕食の準備が出来たと仲居さんが来て1階ロビー隣の大広間に向かいました。
広い和室には人数分の御膳が用意され、私達の他に1組のお客さんが既に食事を始めており、親子なのか50代と80代と
いった風貌の男性が向かい合う様に食事をしていたんです。
隣に座った私達も直ぐに食事を始め、会長達はグラスを手に酒を飲むと私達にも酒を勧めて来ました。
食事を始めて30分以上が過ぎたでしょうか?いっちゃんは既に食事を終え大広間を出た所にあるゲームコーナーで
遊び始め、私達夫婦も会長さんのペースにいい感じに酔わされていたんです。
気付けば隣に居た他のお客さんにまで酒が注がれ、大広間は和やかな雰囲気に包まれながらも、男達の視線は
妻の乱れた浴衣から覗かせる生肌に向けられている事を感じました。
いい感じに酔った妻も自らの浴衣が乱れ胸元から谷間が見え、浴衣の合わせ目から剥き出しになった太腿が男達の
視線を集めている事など知る由も無く、男達の下ネタに愛想笑を振り撒いていたんです。
やがてゲームに飽きた息子が ”部屋に戻ろう” と言い出し夕食は終りを迎えたんですが、これで会長達が満足する筈も無く
”部屋で2次会を始めましょう” と言う事になり、私達は後で合流する事にしました。
部屋に戻った私達はTVを見ながら酒の酔いを醒ましていると、学校帰りで疲れたいっちゃんが布団の上で眠りに就いていました。
会長達の部屋に行く事も考えましたが、風呂を覗かれ酒の席で乱れた浴衣姿に視線を向ける彼らの行為に興奮が治まらず
横になる妻の浴衣の中へと手を這わせたんです。
妻も興奮を高めていた様子で、陰部は大洪水と化し私の唇を受入れながら息を荒らしていました。
部屋の電気を薄明りに変え、息子が眠る布団を避ける様に窓際へ移動すると、妻の浴衣を脱がせ胸に吸い付いたんです。
ハァハァ息を荒らす妻も酒の酔いと興奮で意識朦朧となっているんでしょう!窓際に設置されたテーブルの上で四つん這いになると
尻を窓際に向け、私の肉棒を美味しそうに咥え込みました。
何とも言えない厭らしい妻の姿… ”もしカーテンが開いたら妻の淫らな姿が…きっと会長達は部屋を見ているに違いない” そう思うと
居ても経っても居られませんでした。
「ママ!凄く厭らしくて堪らないよ!こんな姿…会長達が見たら…」
「もうパパったら!馬鹿なこと言わないで…恥ずかしいでしょ」
「良いじゃないか!もう記憶を無くしているに違いないし…」
「そうだけど…パパそうしたいの?」
「ママの厭らしい姿!見せつけたいんだ!良いだろう」
「もう知らないわよ…」
そう言いながらも妻も興奮を高め、陰部からは滴り落ちる程、エッチな汁を溢れさせ息を荒らしていたんです。
私はもう我慢の限界でした。四つん這いでお尻を窓際に向け陰部を曝け出す妻…背後のカーテンに手を掛け一気に開けると私の視界に
会長さんの部屋の明りと、部屋から見つめる菊田さんの姿が飛び込んで来ました。
何処まで見えているのか?ハッキリとは分かりませんが菊田さんは驚きの表情を浮かべると同時に、部屋のベランダへと出て来るのが
分かったんです。
「ママ!誰も居なかったよ!残念だなぁ…」
「もうパパったら…こんな事をして楽しいの?」
「だってママの淫らな姿!誰かが見ていると思うと凄い興奮するんだよ」
「もうエッチなんだから…」
妻を抱きかかえ弁当体制のまま窓際で肉棒を挿し込むと、ベランダで見入る菊田さん…よく見ると隣には夕食で隣に居た他の客の姿もあり
一緒に飲んでいたと思われます。彼も驚きの表情を浮かべながらも妻の姿を食い入る様に見ており、妻は2人の男性に恥ずかしい姿を
見られた事になります。
妻が気付かない内にカーテンを閉め私は興奮の全てを妻の陰部に流し込みました。
息を荒らしながらも満足出来ていない妻…下着を付けないまま浴衣を着せると何の抵抗も見せず従ってくれたんです。
そんな妻を連れ会長の部屋の前に着くと状況を理解したのか?驚きと抵抗を見せていましたが、菊田さんが部屋の戸を開けた事で
妻も観念し一緒に部屋の中に入りました。
部屋の中には菊田さんと夕食時に会った男性の2人だけで、菊田さんの話では会長さん達3人は既に泥酔し隣の部屋で寝たらしく
菊田さんも良い感じに酔っていたんです。
一緒に居た彼(中田さん)は少し前に母親を亡くし、落ち込んでいる父親を元気付けようと温泉に連れて来たと言いますが、50歳を迎え今だ独身。
父親も80歳を迎え軽いボケと深夜徘徊する所があると話していました。
菊田さんに酒を注がれ飲まされる妻は、2人の男性に囲まれ浴衣から見せる生肌に視線を送られながら、飲まされていたんです。
酔っ払いの行動に歯止など聞く筈も無く、2人は妻に寄り添い浴衣の乱れを誘いながら胸元や陰部を覗き込む仕草を始め、股間を大きくすると
共に体に触れ始めました。
冷めない妻の身体は彼らの行為に火照りと疼きを感じていたんだと思います。抵抗する素振りも見せないまま浴衣はドンドン乱れ
生肌が露わになって行ったんです。
「奥さん!凄く素敵だ…男を魅了する身体が堪らないよ…」
「もう菊田さんったら冗談が上手なんだから…何も出ませんよ」
「冗談じゃないよ!2人だけで楽しんじゃって…俺達も興奮が治まらないんだから…」
「えっ…見てたんですか!」
「旦那ばっかりズルいなぁ…ちょっとだけ俺達にも見せてよ」
「そんな…恥ずかしいわ…」
満更ではない様子の妻を菊田さんが押し倒し、でんぐり返しの状態で浴衣を大きく肌蹴させたんです。
目の前で妻のマンコが露わになる中、妻の溢れる愛汁と一緒に私の精液が溢れ出ていました。
「ちょっと…菊田さん…もう良いでしょ!早く戻して…」
「旦那の精液と一緒に奥さんの汁が…スケベな奥さんだ!」
「もう許して…もう十分見たでしょ…」
「旦那精液で汚れているから…風呂で洗い流してあげる…良いでしょ」
「もう!一緒に入ったら許してくれるの?」
「そうだな」
その後、妻は菊田さんと中田さんに連れられ大浴場の奥にある混浴風呂に向かうと私の目の前で2人に身体を洗われ、菊田さんの
肉棒を手でしごきながら射精の手伝いをさせられたんです。
酔っていた菊田さんは妻の身体に射精すると間もなく、お湯で酒が回ったのか?フラフラとしたので私が肩を貸し部屋まで連れ行き
布団に寝せると、風呂に残して来た妻を迎えに戻りました。
風呂に戻ると岩陰に身を寄せる妻の姿があり、妻の陰部からは多量の精液が溢れ中田さんに中出しされた事を知ったんです。
彼は既に部屋に戻った様子で、嫉妬と興奮に妻を抱きしめ2度目のSEXを楽しみました。
翌朝、昨夜の出来事を覚えている人は無く、私達夫婦も酒の席での出来事…ちょっと火遊びをしちゃったと反省しています。
妻も36歳を迎えますが、身体の崩れも少なく自慢の妻です。
近所付き合いも続くと思いますが、ちょっと控えるつもりで年末年始旅行に出掛けるか?妻と相談しています。