令和初の夏だった昨年8月のお盆休み。少し高かったが、プール付きのログハウスを借りた。そこへ海でナンパした女の子を連れてきてバーベキューパーティーと題した乱交企画だ。
女の子たちにとっても海で飲食してるとお金が懸かるし好かん男から見られることもないし、水浴びも海水でないプールでできるんだからメリットはあるはずだ。
男は4人で挑む!
10時に海へ入り、ナンパ開始。
なかなか釣れない。
少し考えた。
牛串を買う列に並ぶ女の子2人の後ろに俺らも2人で並び、一本ずつ丁寧に焼く牛串の提供の遅さを口実に口説く時間をキープ。
「これ1本ずつ焼いてるけど、1つ前でいきなり20本とかだと買う気なくなるよなー」
と声を出した俺に前の女の子が乗っかってきた。
「さすがにそこまで買わないですよ」
と笑いながらツッコミが来たので、そのままの雰囲気で話を続けて彼女たちと合流。女の子側も4人で来ていたためちょうど良かったのだ。
そして、パーティーに誘う。
「確かにタダでバーベキューできるの良いよね」
「でもなんか怪しいー!変なことしてきそー」
と言われたので、「そう言うのないから。男だけじゃ寂しいしキモイでしょ?」
と強引に誘い出すことに成功した。
俺はこの4人組の女の子たちの中でも、木下優樹菜似の子が気に入っていた。ややこしいので、「優樹菜」と呼ぶ。
優樹菜は牛串並んでるときに最初に声を掛けてきてくれた子なので、話をよくした。茶髪だが雰囲気良く元気な子。
ナンパ持ち帰りに成功した時、俺と優樹菜は海水に浸かって遊んでいたが、優樹菜は「お兄さんたちとこに遊びに行くの決まったみたいー!」と言って来たので、優樹菜の手を握って戻った。
みんなでこれからの打ち合わせをしているとき、
「優樹菜ちゃん、この中でダントツで可愛いね」と耳元で囁いた。
「じゃあお兄さんしっかり相手してね」と上目遣いされた。水着を上から覗いていたので谷間がハッキリ見えガン見した。
「見過ぎだよ(笑)」
「ダメ?」
「ダメじゃないけど」
「触りたい、揉みたい!」
「もうードン引きー!」
そんなやり取りを見ていた他の子が1人が、「アタシやっぱり帰るー」と言い出した。俺らの行動がエロ過ぎたかもしれん(笑)
そんなこんなで移動することになった。
いったん着替えて車の前に集合した男4人女3人の合計7人だったが、女の子たちは電車で来ており、俺らも1台だけ。ハイエースなので7人乗れないことはないが、荷台のところに乗らないといけなくなった。
「俺、後ろの荷台乗るわ」と俺は名乗り出た。驚いたことに、「じゃあ私もー」と優樹菜も続いた。
これでスッキリ7人移動できることに。運転手と助手席に男、後ろに男1人と女2人。そして荷台に俺ら。後部座席が両手に華じゃないか?と野次りながら乗り込む。
乗り込んで最初は他の座席の人間と会話していたが、優樹菜はいきなり「お兄さん、ハイ」と優樹菜はズボンの上から俺の股間を触っている。
「え?」
「ダメ?」
「ダメじゃないけど」
「シーッ、声ださないで。気持ち良い?」
うん、と頷く俺。優樹菜は俺の股間の上に座り、騎乗位を連想させるグラインド。
「お兄さん、優樹菜とエッチしたい?」
ウンウンと頷く俺。優樹菜は耳元で続ける。
「あれ?お兄さんのオッキクなってる?見ていい?」
ズボンを脱がされ、パンツの上から触られる。そのまま笑顔でこちらを見たままパンツも脱がされ、荷台でフェラが始まった。
「もうちょいで家つくよー」
との声が聞こえてきた。ヤバい!どうやってこの場を収めたらいいのか?いやしかし、優樹菜の口の中のチンポは気持ち良い。
ああ~~どうしよ!もうダメだー!
と思ったら俺は優樹菜の顔を掴んで自分の股間にもっと激しくフェラをさせ、あっと言う間に口内発射。
「ゴメンな」
「あとでお返ししてもらうから」
と意地悪なエッチ顔の優樹菜は直ぐにティッシュでザーメンを拭き、俺は下半身を戻した頃にログハウスに到着。
すでにバーベキュの用意はしてあるので、食材だけ庭に出し、女の子たちは再び水着に着替えて、真っ昼間からエッチな水着バーベキュパーティーがスタートした!