男性不妊症の夫を持つ義妹に精子提供の協力を頼まれた

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初めて投稿するので簡単に自己紹介から始めていこうと思う。

俺は整体ともみほぐしを生業にしている34歳既婚で三人の子どもがいる。

妻は高校のときの一個上の先輩で姉さん女房。現在35歳。

惚気けているわけじゃなく客観的に見ても妻はかなり美人で倉科カナに似ているとよく言われる。

高校時代はミス◯高に選ばれて他校の男子達からもめちゃめちゃモテまくっていたガチの美人だ。

以下、妻=志保。

そんな志保と運命の再会を果たしたのは俺が社会人になったばかりのときの合コンだった。

元々高校時代に関わりがなかったんで再会というよりは初対面に近かった。

面識があるのは俺の方だけで、男子達にとって志保は憧れの先輩だったからかなり緊張したのを覚えている。

逆に志保は俺のことを全く覚えていなかった。

なんせあの頃は背も低くて坊主だったし、俺は高校三年〜専門卒業までの間で見た目がだいぶ変わった口だったから当然っちゃ当然だった。

あのときの合コンは周りの友人や他の女性に一切気を使わずに志保と話すのに俺は必死だった。本当に周りの声なんか何一つ聞こえていなかった。

志保が可愛すぎて目を見つめられなくて照れて顔が真っ赤なのを隠すために死ぬほど飲んで馬鹿みたいに吐いた。

いまでは志保と呼び捨てで呼んでいるが、あのころは当然志保さんとさん付けで呼んでいた。

へべれけになった俺は志保さんに看病されながら自分のアパートに送ってもらったらしい。

そして気付いたらどういうことか玄関に倒れてチンコを出した状態で志保さんに手コキしてもらっていた。

どうやらタクシーに乗っているときに志保さんに発情してしまったらしく強引にキスしながら胸まで揉んでいたそうだ。

酒の力は恐ろしい。

志保さんも結構酔っ払っていたみたいで、この前別れたばっかで寂しいから、とか何とか言って俺のチンコを咥えてきた。

酒の力は偉大だった。

俺は憧れの志保先輩がフェラチオしてる事実に堪えきれずあっという間に射精した。

そして俺はそのまま志保さんに押し倒されて今度は69の形になってストッキングを破いて志保さんと舐め合った。

貪るように顔の脇にある志保さんの足の先までしゃぶりついた。

志保さんも俺に応えるようにチンコだけじゃなく玉裏の隅々まで舐めてくれた。

そして頭の中までとろとろになりながら俺と志保さんは繋がった。

酔っていたし避妊するのも忘れていた。

気持ち良くて何度も射精した。出なくなるまで志保さんの中に出した。いや出なくなった後も続けた。

酔いが覚めても俺らは酔ってるふりをしながら何度もやりまくって、朝には汗やら唾液やら互いの体液でぐちゃぐちゃになっていた。

セックスしながら愛の告白も何度もしていたから最後には正式な恋人になっていた。俺たちは時間も忘れ繋がったまま長いキスもした。

俺は一応絶倫ってやつみたいなんだがここまでヤリまくったのは志保さんとが初めてだった。

そしてその日から志保さんは俺のアパートに転がり込むようになった。

ロマンティックとは程遠い馴れ初めだが、このときから俺は志保とずっと一緒にいる。

俺は志保が好きすぎるあまりにどんなことでもやってあげた。

仕事でどんなに疲れていても志保に変わって家事をしたし、志保の疲れた身体をもみほぐしたり、風呂上がりの志保の髪をドライヤーで乾かすのは俺の日課になった。

志保はそれらのことを当たり前とは思わずいつも感謝してくれるから俺は嬉しくなり増々過保護になっていった。

そして日を追うごとにお互いの愛が深まっていって、毎日愛し合う生活を続けていたら志保は妊娠した。

付き合って半年が過ぎたころだった。

俺は妊娠を知らされた翌日に指輪を買ってプロポーズした。志保は泣いて喜んでくれた。

出来ちゃった婚という理由もあったが、志保が友人は呼びたくないというので結婚式は本当に近い親族だけを呼んでやった。

もちろんご両親への御挨拶が先だった。

綺麗なお義母さんとイケメンなお義父さん、イケメンな弟と志保に似た可愛い妹。ドラマのような一家に俺は緊張しながら挨拶した。

飾ってある写真立ての家族写真が綺麗すぎて驚いた。自分の親族と会わせるのが恥ずかしく思えるほどに本当に絵になる家族だった。

しかも志保の家族はみんな優しくてこんな俺を受け入れてくれた。

志保の紹介のしかたが上手かったのもあると思う。

挙式後はすぐに新婚旅行で国内を好きに周ったんだが、二人とも夢心地でおかしくなっていた。

ハネムーンのテンションは恐ろしいもので、俺たちは観光地を周っては隠れてセックスしまくった。愛が溢れてお互いに頭がどうかなってた。

新幹線やバスではフェラチオと手マンにディープキス、降りた先で人目を盗んで挿入した。

だからせっかくの新婚旅行なのに綺麗な思い出はあまりない(笑)

でも美味しいものを食べて色んなところでセックス出来たのは楽しかった。二人して若かったなと思う。

あれから十年、俺は志保と結婚してから二人で一生懸命に家庭を築いて小さいながらも新築の一戸建ても建てて三人の子どもにも恵まれた。

今でも志保に対する愛は変わらない。子どもが出来てお互いにやる事も増えたが、必ず週に3~4回は愛し合っている。

子どもは三人までにしとこうと言うことで口に射精して飲んでもらうのがデフォルトになっているが、たまに互いの気分が昂ってどうしようもないときは中出ししている。

俺たちはこの先もずっとこうやって愛し合っていくんだろうと思う。

しかし半年程前にこの平穏な幸せな生活を揺るがす大変な事態が起きた。

タイトルにも書いてある通り俺は志保の妹のとんでもない相談に巻き込まれてしまうのだが、その前にその義妹の紹介をさせてほしい。

志保の妹の美保ちゃんは、志保に似ている。つまり美保ちゃんも倉科カナに似ているかなりの美人だ。

義妹=美保

俺たちが式を挙げたとき美保ちゃんはまだ高校生で多感な時期だということもあり、自分から俺に話し掛けてくることはあまりなかった。

関東の大学に進学してたまに帰省したときに大人びた雰囲気に変わっているのを感じた。

そのときには俺とも恥ずかしがらずに話をしてくれるようになっていた。

美保ちゃんはそのままあっちで就職して結婚した。

それが五年前だった。

相手は同県出身の会社の上司で八つ年上だと聞いた。

挙式のときに初めて会ったときの印象は塩顔イケメンで性格も良い優しそうな人だと思った。

ちなみに美保ちゃんは俺の六つ下で現在28歳。夫の洋平君は36歳だ。

二人はコロナ禍を機に二年前に東京からこっちに戻ってきた。

会社の上司に頼んでこっちの新店舗のオープンに合わせるかたちで上手いこと転勤してきたらしい。

周りの目があるため義実家の義父母は迷惑そうだったが、今思うと田舎のコロナに対する意識も次第に変わってきた丁度いい頃合いだった。

なんだかんだ言ってた義父母も今ではすっかり美保ちゃんが帰ってきたのを喜んでいる。

そして美保ちゃんはこっちに戻ってきてから俺の治療院にも来てくれるようになった。

可愛い義妹だから特別価格で施術してあげた。

大人になった彼女は本当に綺麗で、志保に似た顔と体型に何度ドキドキしそうになったかわからない。

だから俺はいつも彼女と会話をすることでなんとかその気を逸らしていた。

彼女は主に仕事のことや家庭であったことを俺に話してくれた。

末っ子はわがままだと世間一般的に思われてるのが嫌なんだそうで、実際に彼女は末っ子とは思えないぐらいすごいしっかりしている。

特に親と姉兄達には絶対甘えたくないそうで、そのせいか相談相手も少ないらしい。

最初は俺に対してもそうだった。

施術のために身体に触れているとお客さんたちはみんな安心感を持って心を開いてくれる。

彼女も例にもれず施術を通して少しずつ俺に心を開いてくれるようになった。

そういった経緯もあって誰にも出来ない相談や愚痴を話してくれるようになったのは素直に嬉しかった。

「こんなことまで話すのマコちゃんが初めてかも(笑)」

彼女の話を聞いているうちに俺はいつの間にか彼女の一番の相談相手になっていた。

ちなみにマコちゃんってのは義実家で呼ばれている俺のあだ名で、志保が俺のことをマコって呼ぶんでみんなもそれにちゃん付けするかたちで呼んでいる。

そして彼女はこれまで以上にもっと踏み込んだ話をするようになっていって、いま妊活中で不妊治療をしていることまで教えてくれた。

〝不妊治療〟という繊細な話題に身構えてしまったが、治療中なのが夫の洋平君だと知って俺は少し安心した。

彼には申し訳ないが、責任を感じる辛い立場になるのが美保ちゃんじゃなくて良かった、と思ってしまった。

とは言っても彼女にとっては子どもを産めない状況に変わりはないためやっぱり精神的苦痛は感じているようだった。

ちなみに妊娠を望んでいるのは彼女の方だった。

逆に洋平君はどちらでもいいと思っているそうで、その彼に不妊治療を頼んでいるという状況も彼女の負担になっているようだった。

どうやら彼はいま半ば諦めムードで、仕方なく治療に付き合ってあげている、というスタンスでいるらしい。

それが原因で今まであまりしなかった夫婦喧嘩もするようになってしまったらしい。

重くて難しい話なだけに俺は気の利いた慰めの言葉も掛けられなかった。

でも他人にこの話をしたのは初めてだったらしく、聞いてもらっただけで少し楽になったと彼女は言ってくれた。

俺はこの話を聞いてから今まで以上に美保ちゃんのことを気に掛けるようになった。

最近誰からも優しくされていないようだったから、とりあえず明るく接して彼女に少しでも笑顔になってもらえるように努めた。

「マコちゃんみたいな人と結婚すれば良かった(笑)」「マコちゃんが旦那ならいいのに(笑)」

いつの間にか彼女は冗談でそんなことを口にするようになっていた。

おかげで俺はすっかり美保ちゃんを一人の女性として意識してしまうようになっていた。

俺までそれに乗っかって冗談を言ってしまったら気持ちが大きくなって二人とも冗談では済まなくなる気がした。

だから適当に洋平君のフォローをしてその話から逃げていた。

でもそれから少しして俺は彼女の口から精子提供の話を聞かされることになる。

「どうしても欲しいならもうそうするしかないって…」

どうやら洋平君はもう限界らしく不妊治療を辞めるそうだった。

そして美保ちゃんに精子提供を勧めてきたらしい。

彼なりに悩んだ末の選択で、自分の弱い精子では色々とリスクが大きく、仮に妊娠したとしても母子に負担を掛ける可能性がある……

自分のせいで障害を持った子どもが生まれるかもしれない……不妊治療によるストレス……

自分の子どもじゃなくていいから元気に生まれて来て欲しい………

彼の中で色んな葛藤があったそうだった。

彼の立場になって考えるとその選択をしたことを責めることなんて出来なかった。

彼は精子提供について事前に一人で色々と調べていたらしく、提供者は一緒に探すと協力的な姿勢を見せているようだった。

彼はSNSも活用して高学歴の容姿の良い提供者を探しているらしかった。

「会うの怖いなぁ……」

彼女はすごく不安そうにしていた。

軽々しく頑張ってとも言えず、俺は彼女の話をただ聞いてあげることしかできなかった。

それから二ヶ月程が過ぎた〝あの日〟美保ちゃんはまたいつものように近況報告をしに来た。

内容はやはり精子提供についてだった。

彼女曰く、あれから洋平君と一緒に提供者を探して既に何人かと会って相談もしたとのことだった。

でも面会してみるとその人達の下心が垣間見えてしまい〝精子提供者〟に対して嫌悪感を抱いてしまったそうだった。

もちろんその気持ちのまま提供してもらうまでには至らなかったらしい。

「多分そういうのやりたくてやっている人なんて下心があって当たり前なんだよね……」

彼女は割り切ろうと必死だった。

休日や寝る時間を削ってそういった場を設けてくれている洋平君のためにも早く決断したそうだった。

「でもやっぱり許せる人と許せない人っているよね……」「でも無理なものは無理なんだもん……」「妥協はしたくないし……」「私って我儘なのかな……」

俺の施術を受けながら彼女の自問自答は続いた。

「……マコちゃんは?下心ないの?」

えっ!?俺!?

いきなり自分の名前が出てきたもんだからびっくりして声が変に裏返ってしまった。

「……私のこと……どう思ってる?」

彼女は真面目な顔をして聞いてきた。

どうって……可愛い(義)妹だと思ってるよ……

俺は動揺しながらもなんとか答えた。

すると彼女は不満そうな顔をした。

「マコちゃんは私に興奮したときないの……?」

え!?興奮!?

また声が裏返った。

「……身内には興奮しない?」

………そりゃあ………まあ……

彼女の言って欲しい言葉が何となくわかって上手い返しが思い付かなかった。

「もし身内じゃなかったら………私のこと女として見れる……?」

そして彼女と見つめ合ったまま時間が止まった。

マッサージベッドから起き上がって上目遣いで見つめる彼女に鼓動が早まっていく。

「私、マコちゃんは嫌じゃないよ……?」

曖昧なその言葉にチンコが反応してしまう。

見つめ合ったまま完全な状態まで勃起してしまった。

ちなみに施術中の俺は身体のラインが顕著に現れるポロシャツにジャージというラフな格好をしている。

そのため彼女に気付かれるのは時間の問題だった。

「あっ……」

やっぱり彼女は大きくなったチンコにすぐに気付いてしまい小さく声を漏らした。そして、

「………嬉しい…」

そう言って俺のそれへと手を伸ばして来たところで、彼女の腕を掴んで止めた。

駄目だよ……

我ながら説得力の無い言葉だと思った。本気でなんか掴んでいなかった。

「もしこのまま見つかんなかったら………」

何を言うつもりなのか、彼女の緊張が伝わって腕を掴む力が強まった。

「私に………マコちゃんの提供してくれる?」

えっ……

彼女のとんでもないお願いに今度は力が弱まってしまった。

するとまたチンコに手を伸ばしてきて、ついに触れてしまった。

「すごい……おっきい……」

美保ちゃん……提供なんて……そんなの出来るわけ……

そう言いながら俺は彼女の腕を軽く掴んでるだけだった。

彼女はもう片方の手も添えて、両手で包み込むように擦ってきた。

「試しに出してみてもいい……?」

……出すって……何を?

わかってるくせに聞いた。彼女に言わせたかった。

「マコちゃんの精子……」

言って欲しかった言葉をもらいチンコがビクンと反応した。

「………脱がすよ?」

美保ちゃん……ちょっと待って……

俺は勃起したまま外に出て〝OPEN〟の看板を裏返しにして鍵を締めた。

そのままブラインドも閉めようとしていると彼女は窓際に近付いてきて俺の前でしゃがんだ。

「いいってことだよね……?」

妻と子どもたちの顔が浮かんできて俺は返事をすることが出来なかった。

だから彼女の頭を撫でることで誤魔化した。我ながらズルい男だと思った。

初めて撫でる彼女のショートヘアはすごくサラサラだった。

俺は心のどこかでこの日を待ち望んでいたのかもしれない。

「………脱がすね?」

彼女はもう一度聞いてきた。

俺は小さく頷いてポロシャツを少し捲り上げた。

すると彼女はジャージごとパンツを下ろした。

下ろす際にゴム紐に引っかかったチンコが勢い良く戻って下腹をバチンと鳴らした。

「すごい……真っ直ぐ立ってる……」「旦那のと全然違う……」「………おっきいね」「………こんなに真上向いてるの初めて見た……」「マコちゃんの元気だね………」

美保ちゃんは見惚れるように沢山褒めてくれた。

俺は志保以外の女性にチンコを見せるのは久しぶりだった。だから見せ付けているだけで気持ちが昂った。

志保や学生時代の元カノ達からもよく褒められていたんだが、俺のはかなりの上反りですごく固いらしい。

大きさは15~16cmと平均より長め、竿の太さは太過ぎず丁度良いらしい。

金玉が何かすごくデカいらしく、精液の量もひとと比べて多いらしい。

自分的にはカリ高の亀頭が自慢でセックスのときにこれがめちゃめちゃ使える。

経験人数が多い妻の志保曰く、この段差のあるカリと反り加減とサイズ感と固さと精液量と持続力、彼女的にどれをとっても優勝らしい(笑)

正直このチンコで志保を射止めたようなもんだから、俺はチンコには自信があった。

なんなら徒手療法家としての自信よりもこっちの自信の方が上かもしれない。

「はぁ……はぁ……」

美保ちゃんは荒く息をしながら直接そのチンコに触れてきた。

少し握るとプチュゥと小さく音を立てて中に溜まった我慢汁が先っぽから出てきた。彼女はそこに親指で滑らすように触れて我慢汁の糸を引かせた。

「ドキドキする……」

ブラインドから漏れる光が上目遣いで俺を見上げる美保ちゃんを照らしていた。

彼女が触れているチンコは汗で蒸れて怪しい光を帯びていて、洗剤と混ざったチンコの蒸れた甘い匂いが俺の鼻まで届いていた。

でも彼女はもっと真近で俺のチンコの存在を感じている。

その光景に理性が失くなっていった。

俺は彼女の頭を撫でながら腰を前に突き出した。

彼女の唇にチンコの先が触れる。

離れると我慢汁が糸を引いて、彼女は唇についたそれを舌で舐め取った。

それが合図となって彼女は舌を伸ばしてきた。

そしてついに彼女は息を荒らげながら俺のチンコを舐め始めた。

「んっ……んふぅっ………」

ずっと向かい合っていた裏筋を舐め上げた。何度も。

まるで溶けかけのアイスクリームを舐めるみたいに舌全体を使って、何度も。

彼女の舌の感覚が裏筋を駆け上がっていく。すごくいやらしかった。

………気持ちいいよ………美保ちゃん……

俺はそう言いながら玉を持ち上げた。

すると彼女はちらっと一瞬上目遣いをして金玉も一緒に舐めてくれた。

汗まみれのチンコと金玉が、彼女の舌で唾液で満たされていく。

俺はチンコを舐める彼女の頭を撫でながら妻の志保のことや子どもたちのこと、洋平君のこと、義両親のこと、無意識に色々考えていた。

「マコちゃんはどうされるのが好き……?」

ただ黙ってされていた俺の機嫌を伺うように彼女は聞いてきた。

「気持ちいいとこ教えて……」

……じゃあ…………咥えてみて…………

俺は失礼の無いように彼女に集中することにした。

自分のをしゃぶってくれるところをもっとちゃんと見たくてブラインドを少し開けて光を入れた。

「舐めづらいから倒していい……?」

頷くとチンコの根元を握って下に倒した。

「ほんとすごいね………」

根元をぐいぐいと動かしてまるでバネが入ってるかのように上に戻ろうとするチンコに感動しているようだった。

いきなりお客さんが来ないか不安になり、ちらっと外を見た瞬間に温かい柔らかい感触に包まれた。

「んぅっ……ふぅっ……」

視線を戻すと、チンコにしゃぶりついてる彼女がいた。

美保ちゃんも可愛いだけあってそれなりに経験があるようで、誰かに仕込まれたことがあるのは明らかだった。

彼女は男の悦ばせ方を知ってる舐め方で、咥えながら舌を絡ませるように動かして、入りきらない竿のところは手でシコってくれた。

「んんぅっ………んふぅっ……はぁんっ……んんぅっ………」

ただ上反りのチンコに慣れていないのか上の歯が当たって少し舐めづらそうにしていた。

気にならないレベルだが彼女が気を使ってるのはわかった。

あああ…………気持ちいい…………

あの美保ちゃんが可愛い顔を崩して夢中になって俺のチンコにしゃぶりついている。

いつの間にか俺の理性は完全に失くなっていた。

俺は彼女の頭の天辺から耳、耳から首筋、首筋から鎖骨、そして胸へと、両手の指先を使って手の届く範囲を焦れったく愛撫していった。

「はんっ……んっ……あんっ……」

チンコをしゃぶりながら艶っぽい声を上げる。

彼女はノンワイヤーのブラジャーをしていた。乳房に優しい下着のためその素材は柔らかい。

だから彼女の乳首がどこにあるのかはすぐにわかった。

俺は服の上から彼女の乳首を執拗に優しく弄った。

「んんっ……んふぅんっ……」

すると彼女は艶っぽい声を漏らしながら口と手の動きを速めてきた。

彼女の執拗な亀頭攻めに熱い感覚が金玉からぐわっと込み上がってきた。

ああ………やばい……イキそう………

「んんぅっ……!?」

どこに出せばいい……?

そう聞くと彼女は慌ててフェラを中断した。

「採精シートっ……あ、でも鞄に入ってる……」

さいせいシート……?

「急いで取ってくるからちょっと待ってて……」

言葉通り急いでマッサージベッドの方へ鞄を取りに行った。

俺は美保ちゃんの唾液でヌルヌルになったチンコをしごいてイキそうな状態をキープして待った。

彼女は慌てた様子で戻ってきた。

その手には〝プレメント採精シート〟と書かれたものと針のない注射器型のものを持っていた。

あとで知ったんだがその注射器型のものは〝シリンジ〟という名前の器具らしい。

それに出せばいいの………?

「うん、すぐ出せそう……?」

うん、出るよ……出していい……?

「いいよ………出して……」

美保ちゃんは採精シートを拡げて俺のチンコの前で待ち構えた。

ああ……出る……

びゅるっ、びゅるっ、びゅるっ、俺は美保ちゃんに見せつけるように思い切り射精した。

「……すごぉい……いっぱい出るね……マコちゃん溜まってたの……?」

いや……全然……昨日も出してるから……(笑)

「ええ……うそぉ…!?」

彼女に見られながらの射精はすごく気持ち良かった。彼女は驚いてたが俺的には普通の量だった。

でも興奮していたせいかいつもより精漿が多めの精液が出てきた。

「マコちゃん……昨日って……お姉ちゃんとしたの……?」

いや……昨日は自分でだけど……志保としたのは一昨日かな………

「えっ……あっ………そうなんだ………えっ?てか二日連続で出したの!?すごいね(笑)」

ああ……俺、毎日出さないと駄目なんだよね………出さないと日中ムラムラしてきちゃって………(笑)

「えええ毎日!?ええええやばぁぁい!マコちゃんって性欲強かったんだね(笑)めっちゃ意外っ(笑)」

彼女は珍しくはしゃぎながら俺の出したての精液を大事そうに持っていた。

彼女は終わりの雰囲気を出していたが、俺はたった一回出したぐらいで収まるわけがなかった。

美保ちゃん……もっとしてくれる……?

「えっ!?もっとって!?」

一回じゃ足りないんだ……

俺はチンコの根元から先まで指で絞って尿道の精液をわざと鈴口から溢れさせた。

濃い残り汁は簡単には垂れずにゆっくりと金玉へとじわじわ落ちていく。

美保ちゃん………協力するから………もっと舐めてよ……

理性を失った俺は彼女に甘えるように懇願していた。

「…………うん……いいよ…」

彼女は金玉に到達する手前の精液を舐め取ってくれた。

俺も美保ちゃんの舐めたい………

「えっ……わたしのって……」

……マンコ………舐められるの嫌い?

「えっ……嫌いじゃないけど……いまは汚いから……」

大丈夫……気にしないから……

「ええ……でもこれ……」

採精シートのやり場に困っているようだった。

だから俺はティッシュを渡した。

「駄目……捨てるのはもったいないから………」

じゃあ……どうすんの?飲むの?

「飲んでもいいけど(笑)その………あとで使いたいから……」

………使うって?今日は試しに出すだけじゃなかったの……?

「ううん……やっぱり………早く妊娠したいなって思って…………」

あんな目で見つめられて駄目なんて言えるわけがなかった。

ちなみにそれって……どうやって使うの……?

彼女の膝の上にあったシリンジを取って試しに使ってみようとした。

「10分以上置かないと駄目だよ……?」

彼女の手の中にある精液を吸い上げようとしたが、精液の粘度が強くて吸えなかった。

「ね……?(笑)」

どうやら彼女の言う通り時間を置いて精液の粘度が下がるのを待たないといけないらしい。

シリンジを彼女に渡すと、彼女は採精シートと一緒に近くの二人掛けソファの溝に倒れないように慎重に置いた。

「マコちゃんほんとすごいね……こんなに出したのにまだ出来るの……」

そしてまた俺のチンコをしゃぶり始めた。

俺は足首にぐしゃぐちゃに纏まっていたジャージを完全に脱ぎ捨て、美保ちゃんにフェラをしてもらいながら徐々に腰を低くしていって、仰向けに横になった。

「んっ……んはっ……マコちゃん……時間大丈夫なの……?」

大丈夫だよ……今日予約入ってないから……

「じゃあ……舐め合いっこする……?」

いいの……?

「恥ずかしいけど………いいよ……?」

美保ちゃん………俺に舐めて欲しいの……?

「だって……マコちゃん絶対上手そうだもん……」

うん……絶対気持ち良くするよ………

彼女はチンコをしゃぶりながら仕事着のスーツスカートを捲り上げてストッキングとパンツを自分で下ろした。

「どうしよう………恥ずかしくて無理かもっ………」

彼女はノーパン状態で一旦スカートを元に戻して、お尻をこっち向けようとしていたが躊躇ってしまい、俺に対して身体を横にして止まってしまった。

無理しなくて大丈夫だよ………美保ちゃんのタイミングでいいから……

そう言って彼女のフェラをしている横顔をしばらく見ていた。

身体に優しく触れて背中を撫でていると、徐々に、徐々に、お尻をこっち向けてきた。

そして彼女のお尻に手が届いた。

俺は優しく撫でながら上から割れ目に指を通す。

するとヌルヌルになったアナルに触れて、彼女は艶っぽい声を漏らした。

「んっ……ぅんっ………」

愛液が溢れてびちゃびちゃになっていた。俺はそのまま指を下になぞってマンコに触れた。

大陰唇も陰毛も全部愛液でぬるぬるになっていた。

「あっ……んっ……はんっ……」

俺は優しく指を動かして彼女の中に入っていった。

キツくてとろとろになった彼女の中を少しずつ優しく慣らしていく。

動けなくなった彼女の変わりに俺が彼女のお尻の方へと頭を動かしてやった。

するとそこには少し黒ずんだ綺麗なマンコがあった。

陰毛の処理はしてないようで生やしっぱなしの自然な状態だった。

俺は指をマンコから抜いて今度は舌で割れ目をなぞるように舐め上げた。

「んんぅぅっ……」

彼女は身体をびくつかせた。

クリトリスから順に入り口とアナルと、何度も優しく舌先でなぞった。

美帆ちゃんの熟したマンコの味とにおいに満たされて頭がおかしくなりそうだった。

彼女もチンコの根元を持ってるだけで完全に手が止まっていた。

俺はまた彼女の中に指を入れてゆっくり動かしながら固くなった彼女のクリトリスも優しく吸い続けた。

「あっ……あんっ……あっ………いくっ………あっ……いくいくっ……」

彼女がお尻を突き出してイキそうになったぎりぎりのところで俺は愛撫を中断した。

「あっ………ああ……」

美保ちゃん……入れていい………?

俺はチンコをびくんと動かして彼女に聞いてみた。

すると彼女は何も言わず息を荒げながら片足を上げて、跨いでいた俺の顔の上から退けた。

それを〝いい〟と受け取って、俺も彼女に続くように上体を起こして、彼女を横に倒してそのまま仰向けにして押し倒した。

「マコちゃんの………ちょうだい……」

小さく懇願する彼女に俺はキスをしてチンコの先を擦りつけた。

そして十分に指で慣らした入り口にぬぽぬぽと亀頭を出し入れした。

彼女と舌を絡ませあいながら何度も。彼女の身体に俺のカリの段差をわからせるように、何度も。

早く奥まで欲しいのか入り口がひくひくと俺の亀頭を締め付けてくるが、俺はひたすらそこだけを何度も出し入れし続けた。

突然ひくついてた入り口が俺の亀頭をぎゅうっと締め付けた。

「んんんぅぅっ……!」

俺に唇を塞がれながら彼女は呻き声を上げて入り口の快感だけで絶頂した。

そして俺は彼女がイッたその瞬間にチンコを奥深くまでずぶっと捩じ込んだ。

「んんんんんっ!!」

彼女はさっきよりももっと大きく呻いた。

俺は彼女の口の中に無理矢理舌を捩じ込みながら腰を激しく振った。

ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ、と何度も音を鳴らして、固く反り上がった杭を何度も彼女に打ち込んだ。

「んんんっ!んんんっ!んんんんぅぅぅっ!!」

彼女は俺の背中に手を回して強く抱きしめながら爪を立てて何度も絶頂していた。

足の指も思い切り曲げて、ときには足をバタつかせた。

俺は射精しそうになるまで我儘に腰を振りまくった。

そして込み上がってきた熱い精液を彼女の中に思い切り放った。

びゅるっ、びゅるっ、がっつり根元まで咥えさせて一番奥で射精してあげた。

「んんっ!んんんんんんっ!!!」

彼女は何度イッたかわからないほどイッて、最後に俺と一緒にもう一度イッてくれた。

俺は繋がったまま彼女の頭を包み込んで撫でた。

久しぶりに唇から離れて、優しくキスをした。

「あぅっ………ああっ……あっ……はぅっ………あっ……あぅっ……」

連続絶頂を経験した彼女は息までも上手く出せずに、声にならない声が漏れ出ていた。

だからしばらく繋がったまま彼女が元に戻るのを待った。

繋がったまま身体を起こして採精シートの様子を見てみると精液の粘度が下がっているのが確認出来た。

俺はその精液をシリンジで吸い上げてみた。

全部吸い上げると目盛りは5mlと6mlの中間あたりを指していた。

「ああ………マコちゃん………もっとぉ……」

美保ちゃんごめんね………大丈夫……?

彼女はやっと絞り出すような声を出した。

「………もっとしよぉ……」

今日はやめとこ………?これ以上やったら美保ちゃん壊れちゃうから………

「もっとぉ………もっとされたい……」

甘えた声を出しながら後ろ頭に手を回されて彼女に引き寄せられる。

そして貪るようなキスをされた。

俺も本当はもっとやりたかったが彼女が帰れなくなるのは困るためこの日は落ち着かせるしかなかった。

ほら……美保ちゃん……これ準備出来てるよ……

頭をよしよしして宥めながら、シリンジを見せた。

「………すごい………いっぱい……」

量に喜んでいるようだった。彼女に本気で溜めたときの俺の精液を見せたくなった。

これ……俺が入れてもいい……?

「いいよ………奥にちょうだい………」

チンコを引き抜こうとしたが名残惜しくて欲張って数十回ピストンしてしまった。

「ああんっ……………いいっ………あんっ………ああっ……もっと突いてっ……」

もう美保ちゃんが美保ちゃんじゃなくなってた。

俺は可愛い義妹を完全にチンコの快楽に溺れさせてしまったらしい。

三回目を始めようとしてる自分に気付き、俺は慌ててチンコを引き抜いた。

「あっ………ああっ……」

いなくなったのを寂しそうに入り口がぱくぱくと動いていた。

まるで俺のチンコを探しているかのように。

入れるよ……

「んっ……」

俺は彼女の中に数十分前に出した精液を注入してあげた。

約5.5mlの精液が彼女の一番奥に注がれた。

俺は気持ちの昂ぶりを必死に抑えて、彼女を撫でて自分も落ち着かせた。

そのあとはお互いに何回も優しくキスをし合って、好きだと言い合った。

もう後戻りは出来なくなった。

一線を越えてしまったら気持ちが大きくなるのを止められなかった。

離れたくない……、時間の許す限り俺たちは抱き締めあった。

「次……いつ〝提供〟してくれる……?」

いつでもいいよ……美保ちゃんが欲しいときで……

俺たちは精子提供を口実にまたセックスをする約束をした。

提供日は彼女の排卵日に合わせるかたちで日程が決まった。

ちなみにこの日は生理前で妊娠する確率は低かった。実際このセックスでは妊娠には至らなかった。

そして約束の日は三週間後。

この日は極めて妊娠しやすい排卵日の前日で、俺たちは外で待ち合わせして会うことにしていた。

美保ちゃんと外で二人きりで会うなんて初めてで俺は少し緊張していた。

店の固定電話で連絡を取り合って、待ち合わせ場所はパチンコ屋のマル◯ンの立体駐車場に決まっていた。

俺はこの日、仕事帰りに備品を買いに行くという名目で帰りが遅くなると初めて志保を騙した。

美保ちゃんも俺と会う前に洋平君と一緒に精子提供者に会ってくるそうで、今回はちゃんと提供を受ける、いや〝受けたことにする〟と言っていた。

提供してもらった精液はトイレに流すらしい。

彼女は本気で俺の子どもを妊娠するつもりのようだった。

俺も彼女のために二日間射精を我慢してきた。おかげで金玉はぱんぱんに腫れ上がっていて、この二日間仕事に身が入らなかった。

まだ彼女に会っていないというのに気が早い俺のチンコはよだれをだらだら垂らしてパンツを濡らしていた。

そして彼女は待ち合わせ時間通りに到着した。

俺の車に横付けして駐車すると、車から下りて足早に歩いて俺の車の助手席に入ってきた。

「おつかれっ………」

うん……おつかれ……

「やっと………会えたぁ………」

うん……俺も会いたかったよ………

俺たちは顔を合わせるなりすぐに唇を重ねあってお互いを貪りあった。

駄目………時間なくなっちゃうから………早く行こ………

「着くまで舐めてもいい……?」

うん……いいよ……

彼女はマル◯ンの立体駐車場の中で俺のジャージを膝まで下げた。そしてパンツの上から俺の匂いを嗅いできた。

愛おしそうに鼻を擦り付ける彼女が俺も堪らなく愛おしくて、頭を優しく撫でながら車を出した。

彼女はチンコを出すと裏筋を唇で挟んで頭を横に動かして唇でしごいてくれた。

ああ……気持ちいい………

俺は対向車に見せ付けるように腰を高く上げた。

しゃぶって……

「んっ……んんっ……」

左足で腰を浮かせながらわざと周りに自慢した。

ちなみに俺の車はプリウスだ。

妻の車のノアだったら車高的にバレなかったかもしれないが、これは見ようとすれば外から見えるやつだった。

冷静になれば通報ものだが、興奮しているときの俺はこういうことを平気でやってしまう。

彼女のフェラを見せ付けたくて、駐車場一階の店の出入口の前の止まれでしっかりと止まった。

俺たちの前を二十代前半くらいのカップルが通って指を差して背伸びして覗いてきた。

美保ちゃんが恥ずかしがって止めようとするから俺は頭を抑えてしまった。

カップルが覗きながら右から左に渡ったところで俺も左に曲がってそのカップルのあとを追い掛けた。

「んんっ……んんんっ……!?」

美保ちゃん……見て………ほら……めっちゃ見てるよ……

俺はそのカップルの横をゆっくり走って十分に見せ付けてから車を一周してマル◯ンを後にした。

あのカップルの男の子のどんどんエロくなっていった顔が忘れられない。

「マコちゃんっ……!」

ごめん………調子のった……(笑)

俺は腰を戻して美保ちゃんに謝った。

彼女は文句を言いつつも道路に出てもフェラをやめなかった。

俺は運転しながら左手で彼女の身体を服の上からいやらしく優しく焦れったく愛撫した。

「んっ……やっ……出来なくなっちゃう……」

彼女の手が止まる。

俺は彼女の股の間に手を伸ばした。

「んんっ………だめぇっ……」

いいよ………美保ちゃんも気持ちよくなって……

「あっ………んっ………」

着いたらすぐ入れてあげるからね………

「んんんぅっ………んふぅ………」

その言葉が嬉しかったのか頑張ってまたしゃぶりはじめた。

駐車場から15分程で目的地の戸建て式のラブホテルに着いた。

俺たちは適当に服をただしてホテルのドアを開けて階段を登った。

登った先でお互いに服を脱ぎ散らかしながらベッドに倒れ込んだ。

彼女と舌を絡め合いながら汗ばんだ身体を抱き合わせた。

そして貪るようなキスをしながら亀頭を入り口に出し入れした。

何度も出し入れしながら少しずつ彼女の中に入っていく。

「もっときてぇ………」

俺の好きに動いても大丈夫?

「いいよ………いっぱいちょうだい……」

美保ちゃん……愛してる………

俺は彼女の耳にしゃぶりつきながら固く反り上がった杭を激しく打ち込んだ。

「ああああんっ!!ああっ!!んんあっ!!んあああっ!!ああんっ!!」

ラブホテルだから好きに喘がせた。

喘ぎ散らす彼女の耳元で甘い言葉を囁いて俺の彼女への想いを吐き出した。

出すよ………美保ちゃん………

びゅるっ、びゅるっ、びゅるっ、彼女の中に溜まりに溜まった精液を思い切り放った。

「あああああああっ」

しっかり根元まで咥えさせて射精した。彼女は身体を痙攣させながら絶頂した。

まだまだ……もっと出してあげるからね……

俺はそのままゆっくり腰の振りを再開して、もう一度彼女に何度も杭を打ち込んだ。

結局抜かずの正常位で一時間半のうちに四回出した。

チンコを抜くと彼女のアナルが溢れ出た精液でだらだらになっていた。

俺は動けなくなった彼女を介護してなんとかホテルをあとにした。

車の中で幸せそうに俺の肩に身を任す彼女が愛おしくて堪らなかった。

子ども出来るといいね……

「出来なくてもいいやぁ………」

そう言って彼女はチンコを撫でてきて、俺はまた勃起してしまった。

ちなみに次の排卵日はいつなの………?

「ええっ……次までもうしないの……?」

え…だってほら……一応提供だから………

「じゃあしなくてもいいからもっと一緒いたい………会いたくなったら会いに行っちゃ駄目……?」

末っ子らしく甘えた声を出してわがままを言ってくる彼女が本当に可愛くてどうしたらいいかわからなくなった。

俺は彼女と強く抱き締め合ってキスをしてマル◯ンの駐車場で解散した。

それから彼女は俺の店の固定電話に頻繁に連絡してくるようになった。

どうやら本気にさせてしまったようだった。多分誰が見ても俺に惚れているのがわかると思う。

絶対俺に対する距離感もわからなくなっていると思うから家族の集まりなんか行ける気がしなかった。

俺は駄目だとわかっているのに彼女と会ってしまっていた。

彼女の〝少しだけだから……〟に騙されていつも会っては簡単にセックスしてしまった。

〝精子提供〟が口実にならなくなっていた。

俺は一応絶倫だから美保ちゃんとセックスしたあとでも妻の志保の相手も出来た。

でも精液の量は明らかに少ない。

志保は怪しんでいた。女の勘は怖い。

店で暇なときにオナニーしてるなんて言っても何故か信じてくれなかった。

俺は彼女にそのことを伝えて距離を置いた。

頻繁に会うのは駄目だから……今度からは月に一回だけにしよう……このままじゃお姉ちゃんにバレちゃうから……

最低な提案だったが、彼女は受け入れてくれた。

俺はしばらく志保に監視されていたため毎日志保の前で出なくなるまでオナニーで射精して身の潔白を証明した。

志保の命令だった。

結果的に志保は許してくれたが、次に怪しいことがあったら絶対に離婚する、と厳しいことを言われた。

流石は俺の妻だ。

この格好いい妻に俺は惚れたんだった、と思い出して気持ちを改めた。

それからしばらくして美保ちゃんから店に電話が掛かってきた。

断ろうと思って電話に出ると、驚くことを言われた。

「マコちゃん………マコちゃんの子ども妊娠したよ……」

その一言でチンコが張り裂けそうになるくらい勃起した。

「我儘に付き合ってくれてありがとね………頑張って元気な赤ちゃん生むから見守ってて……」

ほんと良かったね、応援してるよ、なんて言って祝ったが彼女が本当に妊娠してしまった事実に俺は興奮していた。

美保ちゃん……整体の予約はしなくていいの……?

切り際にそう言って引き止めた。

「………していいの……?」

彼女は俺の言いたいことがすぐにわかったようだった。

うん………していいよ………

「一回だけ………?」

いや………美保ちゃんが欲しいだけ………

「子どもいるから優しくしてね………」

うん……大丈夫だよ………

俺は妻を裏切って、妊娠中の彼女と今でも関係を続けている。

美保ちゃんも少し冷静になって俺との距離感がわかってきたようで、この先バレる心配も無さそうだ。

だから彼女が望めば、俺はまた〝精子提供〟をしてしまうかもしれない。

今ただひたすら、生まれてくる子が俺に似てないといい、と願うばかりだ。

書き終えて、何故だか今無性に志保との子どもが欲しくなってる。今日帰ったら中出ししよう。

おわり

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