これは僕の高校生の時の話です。
僕は小学生の時よりスイミングに通っていて、泳ぐことが好きだった僕は高校でも迷わずに水泳部に入部しました。
その高校は地域の中では水泳の強豪校で男子校。
筋肉質のガタイのいい先輩たちがいっぱいでした。
もちろん僕も、ずっと水泳をしていてそれなりに筋肉質の体型でしたが、身長が低く高校生の男子にしては162センチと小柄でした。
また色白の肌で私服の時によく女子と間違われることもしばしばでした。
入部してすぐに僕は3年生の先輩でキャプテンの拓哉先輩のカッコよさに憧れました。
身長も180センチと高く、浅黒く日に焼けた肌に優しい笑顔。
そして筋肉質な身体。
僕は、拓哉先輩に近づくべく、部活に励みました。入部した時点で僕は1年生の中でタイムトライアルでトップでしたし、入部してすぐからAチームに抜擢されて練習させてもらい、拓哉先輩の直接の指導ももらうことができました。
それが1か月も過ぎたころから、僕の拓哉先輩を見る目がだんだんおかしくなってきているのが自分でもわかりました。
僕は拓哉先輩を男としてかっこいいとかではなく、女が男を見てかっこいいというようなそんな気持ちになっているようなそんな気がしてきたのです。
2か月目になると、拓哉先輩の水着越しの股間ばかりに目が行ってしまい、水着の中のおちんちんがどんなものなんだろうと思う日々が過ぎました。
思春期でもあり、男子校ということもあり、男同士で、、、。ということもあるから気を付けるようにと入学式後に先生からの話があったことを思い出した。
その時はそんなことあるわけないと思っていたが、意外とそうでもないのかもと、その時僕は思ってしまっていた。
ちなみに、高校1年の時の僕は、女の子と付き合ったことももちろんまだありませんでした。
3か月目になり、拓哉先輩のことを意識するあまりに、練習が身に入らなくなっていく僕はタイムが伸び悩み、入学時にトップだった同級生の中でのタイムが3か月目にはもうしたから3番目という悲惨な結果になっていました。
そのころ、3年生の先輩は夏の最後の記録会に向けて最後の追い込みに入っていったのですが、なぜか拓哉先輩も不調に陥り、顧問の先生が心配するほどの不振に陥っていました。
「拓哉、最近おかしいぞ!お前の復活がないと、最大の目標のリレー種目での県大会トップ3に入れないぞ!」
「わかりました!もう少し時間をください!」
「信頼してるがそんなに時間はないからな!頼むぞ!」
地区大会がもうすぐという頃、部活が終わり僕ともう1人の同級生と当番でプール周辺と部室の掃除で残っていました。
掃除も終わりそろそろ着替えて帰ろうと思っていたところに、水着姿のままの拓哉先輩が部室に戻ってきました。
「俺先に帰るわ!先輩!お疲れ様です!」
掃除が終わり、もう1人の同級生が着替えて帰っていきました。
「拓哉先輩、お疲れ様です。僕も着替えたら帰ります。」
と、帰る用意をしようとしたのですが、
「ユウキ(僕の名前です)ちょっと話しないか。」
と、先輩が声をかけてきました。
「いいですけど、着替えてもいいですか?」
「いや、そのままでいい。そこに座ってくれ。」
部室内の長椅子に僕と拓哉先輩と並んで座った。
「最近ユウキ、調子よくないな。どうかしたのか?いじめられてるとか大丈夫か?」
と聞かれ本当のことが言えず、黙っていました。
「実はユウキが入部してきてからずっと、俺の後のエースになるんじゃないかって思ってたんだ。だから1年でもAチームに入れて俺は指導してたんだけど、1回Bチームに入って基礎練習からしてみるか?」
とっさにBチームに入ると、先輩から離れてしまうと思った僕は、
「Aチームで頑張りたいです。」
と、ぼそりとつぶやいた。
「ユウキがそういうのなら、そうしよう!俺ももうあと数か月で引退だし、ユウキが復活するように教えるよ!」
「拓哉先輩こそ最近不調ですよね。僕が心配するようなことじゃないですけど。」
「あぁ。ユウキが見てもわかるんだ。昨日顧問の先生に叱られたよ。」
「先輩は何で不調なんですか?」
口に出してしまってしまったと思ったが遅かった。
1年のくせになんてことを言ってしまったのかと。
しかしそんなっ僕の後悔が一瞬で吹き飛んだ。
「ユウキが入部してから俺、お前のことがずっと気になってるんだよ。最初は俺の後のエース候補だと思って指導してたんだが、ユウキが俺を見る視線がなんだか女の子が好きな男子を見るような視線のように感じてきてしまって、だんだんドキドキするような感じになってしまってるんだ。」
「僕が女の子、、。ですか、、。」
「女の子とは言ってないよ。でもユウキは色白で小柄で、3年の中でもみんな言ってる。化粧してスカート履かせたら女の子に見えるんじゃないかって!そんな話をした後にユウキのことを見るとますますそんな風に見えてきちゃってる。たぶんそれが不調の原因だと思ってる。」
そんなことを告白された僕は、一瞬ためらいながらも、告白し返した。
「僕は入部した時から拓哉先輩に憧れました。かっこよくて泳ぎも早くてそんな先輩に近づきたいって。でも今では僕もなんだか女の子が好きな男子を見るようなそんな見方しかできなくなっていて、今では先輩の水着の中のおちんちんがどんなんだろうって、、、。すいません。変態かもしれません。」
少し時間が空き先輩がさらに返してきた。
「ユウキ、それだったら俺のもやもやをなくすのに手伝ってくれないか。それで俺も復活できるかもしれない。」
「拓哉先輩が復活できるなら何でもします!」
「ありがとう!じゃあ、このまま少し待っててくれないか。」
拓哉先輩は部室を出ると、10分ほどして再び戻て来てくれた。
先輩の手には、女性ものの水着が握られていた。
「ここ男子校だろ?3年のみんなで女子の水着を買ってオナニーのおかずにしてるやつなんだ。ユウキ、これを着てみてくれないかな?」
「先輩がこれで復活するんだったら着てみます。」
先輩に背中を向けて、履いていた水着を脱いで代わりに手渡された女子の水着を着てきた僕。
色白だけでなく、ほとんど体毛のない身体で女子の水着を着るとなんだか本当に女子になった気分の僕。
お尻の食い込み具合もやらしいし、それでいて前はもっこりとしたふくらみ。このアンバランスが自分自身で興奮した。
「ユウキ、こっち向いてくれよ!俺に見せてみてよ!」
振り向くと、拓哉先輩は声を震わせた。
「ユウキ思っていた以上に女の子だな!こうしてみてたら、ユウキっていう名前も女の子の名前に思えてくるくらいだよ!」
「拓哉先輩!僕の女の娘姿で復活できそうですか?」
「もう一つ頼みを聞いてくれないか?」
拓哉先輩はカバンから携帯を取り出すと、動画を見せてくれた。
それは、本物の女子が男の股間に顔をうずめておいしそうにおちんちんをしゃぶっている動画。
「これをやってほしい。」
僕は先輩の前にしゃがみ込むと、水着の横からおちんちんを取り出し一生懸命に嘗め回しました。
顔をゆがませながら、気持ちよさそうにしている拓哉先輩の顔が忘れられません。
僕も初めての行為でしたが、動画の通りにしていると、先輩は5分ほどで射精してきました。
僕は口で必死に受け止めました。
「ありがとう。最初で最後だからな。明日から頑張れそうだよ。」
「僕も、明日から切り替えて頑張ります。」
先輩は当初の目標には及ばなかったものの、県大会5位でリレーの試合を終えました。