前回、俺は男嫌いの美人同級生「熊田さん」を弄くり倒した。
黒髪ロングに、キツい目つきが特長的な美少女で、胸は控目…に見えていた。
しかし予想外にも、実はかなりの巨乳で、寝ている隙に、胸をモミモミ、乳首をペロペロ…と攻め立て、
黒スパッツにアソコをシコシコ擦り付け、そのまま股間に射精してしまった。
普段は気の強い熊田さんが、なにも知らない内に胸は丸出しにされ、
股間は俺の精子でベタベタという、屈辱的な痴態に大興奮の俺だった。
そんな俺だったが、奇跡的に、もう一度「熊田さん」と接触するチャンスを得た。
「…放しなさい!何してるのよ!いやぁ…」
しかも、起きた状態で、だ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
時期は7月。吹奏楽部の俺や熊田さんは、迫り来る大会や受験に神経をすり減らしていた。
高校3年、他の部活の連中が次々と引退し、勉強に励む中、
吹奏楽部は未だに部活があるため、焦りは大きかった。
そのため、練習中はどうしてもピリピリ張り詰めた雰囲気になってしまった。
「ほら!男子遅い!いつまで準備してんのよ!!」
…特に熊田さんは顕著だった。
もともと男子にキツい性格なので、美人なのに男は誰も寄り付かなかったが…
大会や受験への焦りから、いつにも増して辛辣な態度だった。
一方で女子には優しいため、男に物怖じしない熊田さんはかなり頼られていた。
そんなある日の事である。
彼女は、「事務室」で頭をかきむしり、「う~~~あ~~~~!もう!」と唸っていた。
さすがに気になるので俺は事務室に入り様子を伺おうとしたが、
「失礼ね!ノックぐらいしなさいよ!」
と辛辣な一言。
彼女の机には、字がびっしり書き込まれた楽譜があった。大会に向けてパート全体の見直しをしていたのだ。
俺は熊田さんのいる机に近付いたが、その時「コーヒーカップ」をひっくり返してしまった。
「ああ、もう!ただでさえ忙しいのに何やってるのよ!」
練習の事で忙しかったのは
彼女は「パートリーダー」である以上、皆よりプレッシャーは重い。
しかし大会前で内心穏やかでないのは、皆も俺も同じだ。
溢したのは俺の過失だが、執拗に責め立てる熊田さんの態度に怒りを覚えた。
俺は部屋から出て、ある考えが浮かぶ。
前回、熊田さんは、かなり愛撫されたが起きることはなかった。
眠りが深くなかなか起きないタイプだ。
加えて、事務室は二帖半程の「密室」で見つかる事はまずない。
しかも俺には普段服用している頭痛薬がある。副作用で「強い眠気」を誘発する。
つまり、前回と同じ状況を作り出せるのだ。
これに気付いた俺は、さっきのお詫びに、とカップコーヒーを差し入れた。もっとも、熊田さんには「睡眠薬」代わりの頭痛薬入りだが…
「…珍しく気が利くじゃない。」
こんな余裕こいて居られるのも今の内だ。俺は内心、笑いが止まらなかった。
一時間くらい外で時間を潰し、再び部屋に戻ると熊田さんは机に突っ伏して眠りこけていた。
「スヤスヤ…」と寝息が聞こえる。
さあ、今回は何をしようか…忙しくて普段まともにヌいていなかった俺は興奮しまくりだった。
机に突っ伏すという態勢なので、「脇」が大きく開いている。
俺はそこに顔をそっ…と近付け「スンスン…」と制服越しに匂いを嗅いだ。
夏場で、密室だったため、前回より濃くて刺激的な匂いがした。
鼻から直接、股間にドクドク響くような甘美な匂いだった。
暫く匂いを嗅いだ後に、姿勢を変え、今度は背もたれにだらんと寄っ掛かるようにした。
頭はガクンと上を向いて、両腕はダランとぶら下がる。僅かに胸が張って強調される姿勢になった。
俺は熊田さんの制服のボタンを外して行き、「ブラウス」姿にする。
汗で少しくったりとした、柔らかそうな白い布地。
お腹から胸元までの曲線的な体つき。
俺には勿体ないくらいの整った体だった。
さて俺は、まず彼女のどこに触れたかというと、小さくて可愛らしい「手と指」だった。
熊田さんの手は「暖かかった」。指は細くしなやかで、手のひらはぷにぷにしていて気持ちいい。
毛なんて一本も生えていない、すべすべ滑らかな触り心地で、一回り小さい彼女の手が、俺の手に自然とフィットするような感じだった。
手なんて性感帯でも何でもないはずだが、俺はこの時点で最大値まで勃起した。
…彼女は起きる様子もなくスヤスヤ寝ている。大胆な事をしても大丈夫だろう。
そして今度は、胴体に差し掛かる。
俺は脇辺りのブラウスを両手でピンと張って、そのまま胸に押し付けた。目論見通り、胸がパツパツに強調され「透けブラ」状態になった。
(おっ…今日は灰色か…)
今回は「グレー」のブラで、相変わらず何の飾りのない色気のないものだった。
呼吸で胸が僅かに上下し、たまに寝息が俺の肌をくすぐった。気持ちいい。
そしてブラウスのボタンを外そうとした俺だったが、あることを思い付く。
彼女の胸辺り…「第二ボタンと第三ボタンの間」に鼻を突っこんだ。
むわぁぁぁ・・・!
ヤバかった。ブラウスに閉じ込められムワムワこもった「湿気」と「温もり」、そして「匂い」、「フェロモン」…
熊田さんの肌…おっぱいの匂いとぬくもりが一気に鼻に飛び込んできて、得も言われぬ多幸感に包まれた。
俺の鼻が熊田さんの肌にすっかりくっつくほど密着していた。いい匂いだった。
濃密な匂いを嗅いだ俺は、とうとうブラウスを脱がせることにした。
今日のブラウスは大きめで、胸回りにはゆったり余裕があった。しかし、その中身は…
(やっぱり、デカイ…)
制服からは貧乳に見える。しかしそれは胸を無理矢理押し込むことで、
スレンダーに見せる「胸を小さく魅せるブラ」を愛用していたからだ。
そのため熊田さんは、大きな乳房がムチムチぎゅむぎゅむ、と下着に締め付けられている大変エロい状態だった。
前回はそのはち切れそうな状態が苦し気に見え早々に下着を外してしまったが、
今回はしばらく「下着越しのおっぱい」を堪能することにした。
先ずは掌を、胸の上当たりに載せる。力は加えず、ただ載せるだけ。…心臓の音と温もりを感じる。
手のひらを「ふにっ!」と押し返す弾力は最高だった。
熊田さんはいつの間にか「スー…」と鼻息が大きくなっていた。
そして指を徐々に折り曲げて行き…少しずつ力をいれて揉んだ。
乳房そのものは、大きくて柔らかい。「ムギュ」と握っても指から乳肉が少し漏れ出るくらいには柔らかかった。
指先のフィット感と、下着の締めつけに抗うおっぱいの弾力を手全体で味わった。
一番乳肉が集まって柔らかそうな下おっぱいは、ブラの固いワイヤーに阻まれ感触はわからない。
しかし「梨」とか「レタス」くらいのふっくらしたボリューム感を指で堪能できた。
固いワイヤーの下着のせいであまり自由には触れなかったが、それでもブラからはみ出た肉…
脇や谷間の肉をツンツンと指で押しながら楽しんでいた。
特に「谷間」は、思いっきりぎゅ!と寄せられた左右の巨乳が、
指に圧迫感を与え、汗でしっとりしていた事もあり「蜜壺」の様だった。
谷間を擦るたびに熊田さんの肩が少し、「ピクン」と反応してエロい。
熊田さんの顔は、眉間にシワをよせ、口が半開きになっていた。
乳首を触ると、唇が微妙に閉じて「あぅぅ…」と声を漏らした。
そろそろ俺は、ある目的に躍り出る。
前回は「自分が気持ち良くなる」為に熊田さんの肉体を弄んだが、
今回は、普段からプライドの高い「熊田さんに屈辱を与える」事を中心に触る事にしたのだ。
まずは自分の携帯電話を出して「録画」をオンにする。これで痴態を残せる。
手足をビニール紐で簡単に縛り、万一に備えた。
そして、今度は指を「ブラジャーとおっぱいの間」に潜り混ませた。
「んふっ・・・」
下着のキツさと胸のハリ…この2つが手のひらを包み込んだ。
なかなか奥に行かないので、指を尺取虫みたいにモゾモゾ動かし、進入させてゆく。
ハリが強く柔らかくなり、中指には「コリッ」とした乳首の感触もあった。
「んんっ・・・ぅぅ…」
乳首を指の間で挟むと、熊田さんがピクピク反応してしまっていた。
今度は更に奥へ指を潜り混ませた。もはや俺の手がブラジャーみたいにおっぱいを覆い尽くしていた。
手のひら全体で感じる密着感。柔らかく温かい胸。
「っ…あ・・・」
女の子の丸みを帯びた、柔らかな乳房を堪能した所で、胸から手を抜いた。
おっぱいについた下着の跡が、指でわかるくらいにキツキツだった。
次は、下着だ。後ろの、何個もあるホックを「カチャ、パチン…」と外していく。
最後のホックを外すと、開放された胸が「たぷぷっ」という感じで溢れ、僅かにトップの位置が下がる。
「ふぁ…」
突然下着を外されイヤらしい声を出した。
ようやっと熊田さんの「先端」が丸出しになった。
乳輪は「濃いめの茶色」で大きい。乳首は太く、「梅ぼしのタネ」くらいの大きさだった。
「んゃぁ…」
ハッキリ言って、醜い。肌が白いので焦げ茶の乳輪は余計に目立ってしまう。
しかし、熊田さんは、顔も巨乳によくいるポッチャリ顔ではなく、しっかりと整ったクール系の美少女である。
そんなプライド高いモデル系の女の子が、でっかくて濃い乳輪だと考えると、何倍も興奮した。
ポッチャリで巨乳など当然である。熊田さんみたいな、顔が小さくてスタイルのよい女子の、巨乳や乳輪がエロいのだ。
「ん……あ・・・」
俺はこのまま熊田さんのおっぱいをひたすらに弄くりまわした。
乳首を指で摘まんで、指の腹でスリスリしたり…
みょーんと引っ張って胸が錐状に尖るのを楽しんだり…
そのまま胸を揺らしてちぎれる位にタプン、タプン…
「ん…んふっ・・・ふ…」
そんなことをしているうちに俺の息子は刺激を求めてギンギンになっていた。
そして俺は、
熊田さんのスカートから「ハンカチ」を取り出した。シルクに似た、高そうな純白のハンカチだった。
股間からブツを取り出し、亀頭全体をハンカチで包み、シコシコと扱いた。
そしてとうとう・・・
「ビュビュ!ビュッ!ビュュウ~~!…」
量にして、「ヤクルト一本分」位の精子が吐き出された。
熊田さんのハンカチは濃くてネバネバの精子に汚されたのだ。
精子付きハンカチを丁寧に折り畳み、「ポケット」に戻しておいた。
このままもう一回イかせよう、そう思って振動する物を抜いた矢先の事だ。
「はぁ…はぁ……ん?…………ふぇっ!?」
熊田さんが「目を覚まして」しまった。
「いゃぁああぁ!!ちょっと!何で服が脱げてるのよ!?」
キンキン怒鳴り挙げる熊田さん。顔は真っ赤にしながらも、「キッ…!」と気丈に俺を睨み着けた。
「最っ低…」
いつものようにクールに振る舞ったつもりだろうが、おっぱい丸出しで言われても何の迫力がない。
むしろ、今なお抵抗しようとする気丈さに「征服心」が沸き上がった。
そう言って立ち上がったが、足は縛られて上手く歩けず、そのままふらふらと倒れ、「俯せ」の体制になった。
「来ないで・・・!」
足をバタバタさせ、必死に抵抗していたが、手足が縛られており、体をよじらせることしか出来なかった。
縛りが甘かったようで、紐が緩んでしまい、やがて腕の拘束を外し、服でおっぱいを隠しながら足の紐を外そうとした。
このままでは、マズイ。俺は咄嗟にスマホを取り出し、先ほど撮った熊田さんの「写真」を見せつけた。呆然としていた。
「ひっどい……!」
相変わらず睨み付けてはいたが、動揺を隠しきれず、少し涙目になっていた。
俺はさりげなく「録音機能」をオンにしてスマホを机に置いた。
とにかく、今は俺が立場が「上」だということを思い知らせようと、熊田さんを「仰向け」にして覆い被さった。
「やだぁ、や、やめろよぉ!は…離せ!このヘンタイ野郎っ!!」
熊田さん精一杯の威嚇だったが、無理して強がってる感じで、むしろ俺の征服心を高めた。
「やめてっ!!・・・んむぅ!?」
熊田さんの唇を、「キス」で何とか塞ごうとした。
「んむっ……んぅぅぅぅ!」
熊田さんは唇をギュッと閉じてしまい、舌の侵入を許さなかった。
目もギュッと閉じて、「ヤダ、ヤダぁ…」と細かく首を振っていた。
プリプリの唇を味わっていたが、やはり口内に俺の舌をねじ込みたかった。
「むうぅぅぅ……ふぁあ…」
仰向けでなお盛り上がった胸を、右手でむんず、と鷲づかみにしながら、先端部はネチネチコネコネ…
「んっ・・・んんぅ…むぅぅ~~」
声を出せば、口が開き舌が入り込んでしまう。熊田さんもその事を察してか必死に嬌声を堪え口を閉じる。
「ふぅん…むぅ!んんんんンン~~~…」
更なる刺激を与えようと、スカートをガバッとまくりあげ、スパッツ越しに、俺のチンコで熊田さんのアソコを擦り付けた。
「・・・っ、ンン、やっ…ぅぅぅう…」
スリスリ…モミモミ…
「ぅうう~~~~~~~……んああぁっ!…はぁ、はぁ……」
ついに、口を開いた。俺はすかさず舌をねじ込ませる。
「ああっ…!ぴちゃ、クチュ…んんぅ…」
一度我慢できた筈の快楽に耐えられなくなっており、喘ぎ声と呼吸がミックスされた、最高に官能的な様子であった。
「ペチャ、ピチャピチャ…ふあぁん、いやぁ……んむぅ……」
熊田さんの口内は柔らかく狭い。舌は薄くて小さい。そんな女の子の口内を侵食するようになめ回した。
熊田さんは空いた手で俺の背中をドンドン叩いて、かなり本気で抵抗する。
「んんっ…ふむぅ、ムチュ…いやぁ…」
しかし俺は負けじと腰を振り、熊田さんのアソコにゴリゴリ擦り付けた。
「いや…ああっ、んっっ…♡」
熊田さんの抵抗が弱まったので、一旦唇を離すと、顔を真っ赤にして、
「ぷいっ」と首を横に向けて「ハァ、ハァ…」と息を荒くしていた。
今度は馬乗りになって、熊田さんの恥ずかしがる顔を見ておっぱいを揉もう、と姿勢を替えた瞬間、
「ハァ…ハァ…もおさわるなぁ、ヘンタイ…!」
熱を孕んだ、絶え絶えの息で抗議する。
熊田さんは胸を守るようにギュッと、「体操座りを横倒し」にした体勢になった。
膝をギュッと抱え込むので、おっぱいに付け入る隙がなかった。
「アンタなんかに…触られたくない…!」と言わんばかりに睨む。
しかしだ。
「・・・ひゃあん!?」
そのポーズだと「お尻」が強調される。
「いやぁ……!うぅ…」
左手で尻肉をほぐして、右手で「割目」もスリスリ、ナデナデなで回す。
熊田さんはというと、快楽に耐えるためにさらに丸く縮こまって体を「ビクッ…ビクッ!」と震わせた。
しかし、縮こまれば縮こまる程、お尻が突き出される。
ここで俺は「グレーのスパッツ」をずり下げた。
「ちょっと…いやだ……ハァ、ハァ・・・」
感じて疲れたのか、抵抗も弱々しい。
しかし、目だけは「キッ!」とこちらを睨んでいた。
熊田さんの下着は「白」と「パステルグリーン」の「縞パン」だった。
可愛いが、色気の足りないシンプルな模様。熊田さんが子供っぽい下着を履いている事にかなり興奮させられた。
「み、みるなぁ…やっ、もう見ないで…!」
もう耳まで真っ赤だった。クロッチ部分を擦ると、かなりねっとり湿っていた。
「んゃっ、あっ、……んっ」
指で触った所が、濡れて肌にくっつく位にはネトネトだった。
俺のチンコは、素手に一回射精してるのに臨戦態勢だった。
相手も、「18歳」という性欲真っ盛りのカラダが、異性を迎えるために液をねっとり漏らしていた。
元より男が嫌いなのに、胸はたっぷり膨らんで顔は可愛くて、アソコは濡れやすい…と、男を寄せ付ける要素しかない。
クロッチをずらすと、
「えっ・・・!」
目を見開いた熊田さん。
「秘部」がまる見えになった。
毛自体は少な目だが、髪の毛と同じくきっぱり黒いので、結構茂ってるように見えた。
俺はガチガチのチンポを陰部に近づけて、熊田さんの汁で先端をヌチャヌチャ濡らした。
「やめて…お願いだからぁ……」
下腹部に力を込めて、「ヌヌヌ…」と射し込んだ。
「あ、あぅ、ああっ!!」
首を左右に、ビクン!とクネクネさせた。
…これでも未だ亀頭の半分も入っていない。
これ以上に力を込めると、物凄い「圧力」がかかり、まるで行き止りのようだ。チンコが折れ曲がってしまいそうだった。
「んぎっ…痛っ・・・!」
ツウゥ…と垂れる鮮血…
処女の締め付けのキツさを先端で味わっていたが、やはりチンコ全体を包み込んでほしいので、片手で陰茎を支え「ぐぐっ…」
とさらに奥に射し込んだ。
ズブ…ジュブジュブブブブ……!
「あああああ!んんんんっ!」
勢い余ってかなり奥まで射し込まれたようだった。
丸まってた背中を「ビクビク!」と伸ばして、体を仰け反らせる熊田さんがエロくて堪らない。
体位としては「背位」に近い。
チンコが抜けないよう慎重に、ゆっくりと掻き回すように動かした。
「んんんん…!んぅうう!!」
熊田さんはと言うと、下唇を噛みしめ、右手で口を押さえて声を我慢していた。
痛みか快感かは分からないが、あの高慢ちきな熊田さんが男によって、喘ぎ声を漏らしてしまっている状況が堪らない。
「んんっ…んんんん、ん~~!ハァ、ハァ……あっ!くぅう、やめ……あぁん!」
息継ぎする時だけ、どうしても口許が緩んでしまい、蕩けるような声を出してくれた。
もう睨み付ける余裕は無く、目をギュッと閉じて、ひたすらに我慢し悶えていた。
…俺のチンコは、そこまで長くも太くもないが、それでも思いっきり突っ込むと「ゴツン!…グリっ!」と奥に届く。
「!?…んぅぅ!んっ!ん、んやっ!」
初めてだからかもしれないが、熊田さんの膣は小さくてキツキツだった。
「いた……い!…あっやっ、んっっ!」
余り速く動かすとかなり痛がる。
かといってゆっくりめに動かすと
「ハァハァ、んっ…最低っ………ぬいてっ!」
と余裕が生まれてしまうので「奥」をゆっくりねっとり突き回す。
すると「あっ…♡いやっ!」と快楽が滲み出た声を出す…といった感じだった。
熊田さんの痛みと快楽、アメとムチを握るこの優越感・・・
俺はもう限界だった。
できるだけゆっくり、ねっとりと熊田さんの奥を突き回した。
「んぅ、うううぅぅ~~~~~~…!」
「ビュビュビゅ!ドピュ~~~…」
熊田さんの中に、ゴム越しではあるが確実に出してしまった。
チンコを抜きながら、名残惜しそうにチンコを締める膣を味わった。
「あぅう・・・ハァ、ハァハァ、はぁ…♡」
二発目だというのに、凄まじい量。
「ハァハァ…へん…たい……」
また睨んで来たがもはや怖くもなんともない。熊田さんのパンツは、汁ですっかりぐしょ濡れだった。
「ハァ、ハァ、はあぁ・・・」
…セックスの時でさえ、左腕でおっぱいをかき抱く様に隠していたため、再び熊田さんの巨乳おっぱいを手で弄くりたくなった。
「はぁ…ちょ、バカァ!見ないで!」
その左腕を退かす。すると、一瞬で右腕でおっぱいを隠してしまった。
「また入れられるのと、おっぱい揉まれるの、どっちがいい?」
「どっちも…ダメに……決まってるじゃない・・・!」
まだ息は整わないようだ。俺は先ほどオンにしていた、スマホの「録音機能」を切り、熊田さんの耳元で聞かせた。
「あっ、ん!んんっ!いやぁ!」
熊田さんは「~~~~~!」と、悔しそうな恥ずかしそうな声で悶絶した。
「……どっち?」
音量を上げると、狭い部屋に熊田さんの嬌声が反響し、より恥辱を掻き立てた。
「絶対にヤダぁ!もう音止めなさいよ!」
スマホを取上げようとするも、胸を隠しながらでは大した動きは出来ない。
「どっち?」
「う~~~…わかったわよ…!」
熊田さんはずれたスパッツを直し、立ち膝になって後ろを向いた。秘部はしっかりと下着に守られてしまう。
反面、おっぱいはそのままで「後ろから揉んでよ」と言わんばかりの姿勢だった。
セックスよりおっぱいの方がまだマシ、と考えたのだろう。
俺としては、またセックスして早々にイクより、じっくりおっぱいを触っていたかったので好都合だった。
「ほら…速く済ませてよ…!」
普段はブラでひた隠しにしていた「巨乳」を大嫌いな男に差し出すなんて、大層屈辱的だろう。
しかしだ。俺は敢えて「正面」に回った。
「ちょ…ジロジロ見るなぁ…」
この方が顔が見えるので、より熊田さんの屈辱を煽る事が出来る。
そして、熊田さんの腕をどかして、「プルン♪」と溢れた胸を鷲づかみにした。
「んっ…」
熊田さんはそっぽを向いて、体をよじったりしながら、快楽を堪えていた。
起きた状態の熊田さんのおっぱい…「バク、バク」と心音が伝わる。
「や・・・あぅ…」
やっぱり熊田さんのおっぱいは、暖かくて大きくて、柔らかかった。
脂肪を通して伝わる心臓の音、呼吸の揺れ、動悸…
アダルトビデオでは伝わらない、リアルな感触にカラダがとろけそうになった。
「んんっ…あっ、くぅん、やぁ…」
胸を覆うように、手の平全体で揉むと乳首がコリコリ手の平に当たった。
「ハァ、ハァ、やらしい触り方…!しないでぇ……!あっ、んっあ…!」
根もとをガシッとつかんでてろんてろんと揺らした。
重たい乳房がダイナミックに暴れた。
「んんっ…いつまで触るのよっ…あ、ん…」
俺は更に、より熊田さんの恥辱を掻き立てようと囁いた。
「おっぱい大きいね……」
「っ!?な、何なのよ!」
「ほら、こんなに揺れるよ?」
乳房を持ち上げタプン、と落とす。
「ひゃあ!嫌だ!…言わないでよ……」
「何カップあるの?」
「…そんなの教えるワケないじゃない!」
「教えてよ?」
「や・・・しつこい…んんっ!うぅ…」
…俺は当時AVを見て覚えたような言葉攻めを繰り返した。
「いやっ、ちょっと!…んぅ、あっ……」
おっぱいを左右から押さえ付ける様に触った。深い谷間ができて、胸と胸がむにゅっと密着し合っていた。
「気持ちいい?」
「そんなわけ…んっ……ないからぁ……」
熊田さんは立膝が正座に、正座がお姉さん座りへと、だんだん力が入らなくなって、だらりとした姿勢になっていった。
「ハァ、ハァ、んんっっ……くぅぅ…あっ!」
この声を我慢しようとクネクネ悶絶する姿が本当に堪らなかった。
正面からおっぱいをこねるように揉む。
指が沈み込む度に、熊田さんはピクピク反応した。
一回セックスした後なのでカラダは暖まっており、物凄くイイ匂いだった。
「んゃっ……ふぁあ………んくぅっ…!」
散々乳房を触り、反応を楽しんだので今度は「乳首」をぷすっ、と指で突いた。
「んっ!ん、んん、んぅ、んんっ!」
飴玉くらいのコロッとした、太めの乳首を指でおっぱいに埋め込んだ。
「ん、ん、…うぅぅ~~…」
むにゅーっと押して、指を離すとぼよん、と弾んで元に戻った。
「んやぁ…そんなに…んっ!力、強い…」
熊田さんの乳首はビンビンに張り詰めていて、破裂しそうなくらいツンツンだった。
「ん、んぅ…いやっ、ん!、あぁっ!」
指に唾をつけて擦ると、摩擦に邪魔されず乳首をスムーズに刺激できた。
「もう・・・やめ…っ!」
攻めから逃れようと体を捻るが、その度に、乳首が引っ張られてしまい、
自分から乳首をぎりぎりっと刺激している様になってしまっていた。
「んゃあ!しつこい!…っん、あっあっ…」
俺は敏感な乳首をいじくって悦に入っていたが、またチンコが寂しくなってきた。
そこで……俺は再びあそこを丸出しにして熊田さんに見せ付けた。
「………ぅう、ヤだぁ…」
もう一度熊田さんに挿入したがったが…本気で抵抗されたので左おっぱいにチンコを「むぎゅう…」と押し付けた。
「うんんン…あっ、胸、突かないで…」
ヤバイ。胸の弾力が一杯に伝わってきた。ねっとりほぐされヤワヤワのおっぱいを、チンコで何度もめった刺しにした。
「あっ!んっ、うあっ・・・ああん!」
乳首をチンコでグリグリ。我慢汁がネチョネチョと糸を引き始めた。
「ハァ、ハァ、…こんなコト…あっやぁ!するなんて…ひどい…んっ!」
ジュリジュリと擦り付けて、先端から「谷間」へ移動した。
両胸を掴んで、チンコを押し潰すようにムギュっと寄せた。
「そのままおっぱい抑えてて…」
熊田さんの手を取って、今度は彼女におっぱいを挟ませた。
「あっ・・・」
おっぱいの感触に、女の子の柔らかな力による押さえ付けが堪らない……
自分の胸を自分で鷲づかみにして、涙目でアソコをはさんでいる熊田さん…俺はその顔に出そうと決めたのだ。
「あ、いい!、熊田さん、出るぅ!」
「やだ、やだ、何…ちょ、ううっ!?」
べちょ。
谷間からチンコを抜き、勢いよく三発目を発射。大部分は熊田さんの可愛い「顔」…右ほっぺにまとわりついた。
残りの精子は、彼女の乳房に、お腹に、スカートにとぶちまけられ思い思いに汚していた。
「ぅぅ………」
初めて嗅いだ精子の匂いに、顔をしかめていた。
熊田さんが「はぁ…ふぅ、はぁ…」と息をするたびに、精子の匂いが鼻を満たす状態。
いくら男っ気がない熊田さんでも、この白い液が何かは…本能的に察していたようだった。
「・・・大っキライ…!!最ッ低!後で覚えてなさい!………うぅ…」
今にも涙が溢れそうな目で、大声を上げて罵倒した。
そして、熊田さんが「ハンカチ」を取り出し、顔を拭くと…
「べちょっ…」
「いやっ!?…なによっ・・・」
一発目に俺がハンカチに出した精子が、更に左の頬を白く染めた。
驚いてハンカチを離すと「ねっとぉ…」と白い糸を引いた。
「・・・っ!」
締め付けてまで隠していたおっぱいも「男」の元に晒され、
性器にモノをズボズボ挿入された。
自分の胸をメチャクチャに突き回した、醜いモノから出る白い精液。
それが顔面一杯にかかっている。大変恥ずかしいだろう。
何より、そんな男からの攻めに、少なからず「女」としての、艶やかな嬌声を上げてしまった……
熊田さんはとうとう、屈辱に耐えられず、後ろを向いて「グスン……うっ…ヒドイ…」と泣き出してしまった…
そして当時の俺は、可愛い同級生に顔射したことに酔いしれていた……
後日。
「もう、男子遅い!!」
相変わらず挑発的な熊田さんの口調。
処女を奪われたと言うのに、その事を表に出さない気丈さ…
俺は、勝手ながらも惚れ惚れしてしまった。
しかしだ。彼女も所詮は「女の子」に過ぎない。俺と対面すると…
「な、なによ・・・?」
手をモミモミと、おっぱいを揉みしだくように動かす。
「いやっ・・・!」
構わずにエア揉みを繰り返す。
「ヘンタイ…!」
ブラで小さくなった胸を、更に押し潰すように隠して、顔を真っ赤にして睨みを効かせた。
かくして俺は、熊田さんのおっぱいを再び、しかも起きた状態で揉みまくれたのだ。
しかもセックスまでできたなんて…
熊田さん並みの美少女…高嶺の花だ。
将来、熊田さんの彼氏になる人は、まさか男キライな彼女が学生時代にねっとり体を汚されていたなんて思いもしないだろう。
服に隠された巨乳。自分だけのものかと思いきや、別の男に使用済み。
キレイな顔も、一度俺の精子にベトベトになっているのだ。
キツキツのアソコも、俺の息子により僅かに広がり、二度と同じ締め付けはしてくれないだろう。
未来の恋人が哀れでしかたない。
俺はそんなことを考えながら、今日も部活に向かったのだった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「熊田さん」編、いかがでしたか?
なかなか忙しくて更新が遅れてしまいました。読者の皆様、特に「コメント」して下さったお二方、誠に申し訳ございません。
ちなみに好奇心旺盛の純粋一年「石原さん」編は、一通り書いたのですが、「エロくない、非現実的」という理由でボツにしました。楽しみにしていた方、申し訳ございません。
(ざっくり言うと、遠征合宿の露天風呂での出来事。石原さんが、熊田さんの隠れ巨乳に興味津々で…という話。)
もっと色々「おっぱい」を責めた話を書きたかったのですが、尺の都合上、少しあっさりした内容になりました。
長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。