男嫌いなスタイル抜群同級生は、実は立派な隠れ巨乳だった

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前回、照れ屋で巨乳な同級生「伊東さん」が一年男子の「滑川」にHなプレイを強要させれてたと知りショックを受ける俺。

しかし伊東さんも満更ではなく、滑川の体を自分から求めていた上に、実は彼氏がおり、俺の事を「胸を見てくるから」と嫌っていた。更なる衝撃を受けた俺だったが・・・

それから数日間が過ぎた頃の話である。

「ほら!また間違ってるじゃない!」

そう声を張り上げるのが男嫌いの和風美人、「熊田さん」だった。

体つきは、色白で華奢な感じ。胸は控え目でお尻はしゅっと締まって小さめで、「か弱い箱入り娘」といった印象だった。頭が小さめなので、相対的に頭身も高く見えた。

「何?ジロジロ見ないでよ!」

端正な顔立ちを苛立ちに歪め抗議する熊田さん。ややツリ目気味ではあったが、顔は麗しく十分美人だった。ロングの黒髪から覗かせるうなじは非常に官能的だった。

「もー…見てられない!貸して!」

顔は可愛くてスタイルもどこか色っぽいのに、男勝りのキツい性格で、彼氏はいなかったそうだ。

そんな熊田さんと俺は、一年女子の「石原さん」に整理を頼まれ、資料室の楽譜を棚に仕舞っている所だった。

「しぇ…先輩!ありがとうごじゃいましたぁ!」

緊張でカチコチになりながらお礼を言う石原さん。噛んでしまった事に気がついて「カァァ…」と照れ俯いてしまう。

彼女は一年生で、先輩慣れしていない初々しさがたまらなかった。身長もかなり小さくて人懐っこいため、小動物っぽくて愛くるしい。目はくりくりと大きいが、不思議とあざとさは感じない。ただひたすらに「カワイイ」という印象を受けた。

「お礼なんていいのよ。困った事があったら、何でも言ってよね!」

「は…はいっ!」

石原さんは、やはり緊張した様子で、だが心から嬉しそうに返事をした。

「あ、あと、熊田センパイ!今日、一緒に、帰りませんか?そそ、相談したい事がありまして…!」

「あら、別に構わないけど…まだやることがあるから少し遅くなると思うの。それでも大丈夫?」

「全然大丈夫です…!ありがとうございます!」

ぺこりと可愛いらしくお辞儀をして、先に練習に戻っていった。

熊田さんは男にも物怖じしない気丈な人で、女子、特に石原さんの様な後輩からは尊敬されていた。「お姉ちゃん」といった感じだろうか、面倒見が大変よかった…女の子には。

そんな芯の通った一面から、俺は熊田さんの事はさほど嫌いではなかった。

彼女は、「まだ調べたい事があるの。アンタは先に練習に戻ってなさい!」と言い一人で資料室に入っていった。

相変わらず、はねっかえりの刺々しい口調で命令した。見た目通りおしとやかならばカワイイのになぁ…

そして俺は男子吹奏楽部部員のいる男子部室に戻った。今はみんな音楽室に集まっているので、ここには誰もいない。

(なんだ、この荷物は…しっかり整理してくれよ…。ん?なんだこれ?)

教科書やら上着やらが乱雑にはみ出したサブバック。そこからはみ出る、「リード線がついたリモコンのような物」に目がいった。それを手に取ると…

(これ、伊東さんの時の…)

それは所謂「ピンクローター」だった。この持ち主「滑川」は前回、これを伊東さんの膣に突っこみ彼女を快楽漬けにしていたのを思いだした。

こいつのスゴい所は、振動部が「洋梨形」である所。女性の締め付ける膣肉が洋梨のクビレの部分にフィットして快楽を強める。一層キツくなった締め付けによりローターはさらに奥へ奥へと、「行き止まり」に達するまで進んでゆく…。

自らの膣圧でアソコを刺激し、締まれば締まるほど快楽が与えられる…永久機関のようなローターだった。

他にも、「媚薬」と思しき小瓶やら軟膏やら、目隠しやらローションやら…とりあえず、見られたらマズイ。アダルトグッズどもを鞄に突っ込んだ、その時…

「あっ!せっ、先輩!?ココにいたんデスか!いつまでも、戻らないんで…し、心配してましたよ…」

もじもじと緊張して、カクカクの声で「石原さん」はそういった。可愛い。

…が、問題はそこじゃない。俺はこの時鞄に仕舞おうとしたアダルトグッズを数点、反射的に自分のポケットに突っ込んでしまったのだ。そしてそのまま、滑川に返す機会に恵まれず部活が終わってしまった…

どうしよう、コレ…

…数時間後、練習が終わった俺は戸締りをするため再び資料室を訪れた。そこには、椅子に座ったまま眠りこけている熊田さんがいたのだ。

疲れが貯まっていたのだろうか、穏やかな顔でスヤスヤと寝息を立てており、つっけんどんないつもの熊田さんとは違って愛らしい様子だった。

(寝てるよな?)

俺は一応呼び掛けたが、全く起きる気配はない。余りの可愛らしさに、俺はスマートフォンを取り出し寝顔を何枚か撮影した。

(やっぱり…美人ではあるんだよなぁ…)

「ちょっ!やめて!何撮ってるのよ、この変態!」…もし起きていたら、きっとうるさく責め立てただろうに。

早く起こさなければ誰かが来てしまう。意を決してそぉっ…と肩に触れることにした…もちろん、起こすために。

小さく丸い肩の曲線に思わずドキッとしてしまう。熊田さんの肩を揺さぶった。依然として「スヤ…スヤ…」と寝息を立てていた。

(これが女子のカラダ…)

繊細なボディラインを狭い肩幅から感じた。しなやかな黒髪が手の甲にあたって「さらっ」とした感覚が伝わって来てしまい、まだ肩しか触れてないのに早くも股間はガチガチになった。

(ヤバイな、これ…)

ガードの固い美少女が、目の前で寝ているのだ。資料室は幸い、人目に付かないとこにある。臆病な俺は、両手を熊田さんの肩に伸ばしなで回した後、今度は制服越しに二の腕を「むにゅぅ…」と握ってしまう…

…弾力があり、気持ちがいい。ムニムニと暫く握り、柔らかさを堪能した。二の腕はおっぱいと同じ柔らかさらしいが、それなら胸も同じくらいか…と想像してさらに興奮してしまう。

二の腕を揉んでいると、たまに指先が胴体…というか、慎ましく膨らんだ胸の横に「つん…」と触れていた。

「スー…スー…」

寝息は荒くなっているが、恐らく感じている訳ではなさそうだ。まだ、いける。そう判断した俺は、とある暴挙に出ることにした。

俺は熊田さんの胸元を「ナデナデ…スリスリ…」と何度も撫で回したのだ。柔らかな布地の感触と、女の子のふっくらした胸部の輪郭を、手の神経全体でねっとり味わった。

「フー・・・フー・・・」

熊田さんは、嫌いな男に女体を弄ばれているのにも関わらず、ただ無防備にカラダを差し出す状態になっていた。すると、

「…むぎゅぅぅ・・・!」

ちょうど俺の手がバストトップあたりにあった時に、熊田さんはカクン、と上体を下げてしまう。結果熊田さんのバストは手の中でみっちり押し潰されてしまった。

(思ったより固いんだな…)

「ふわっ」とソファーみたいに柔らかいもんだと思っていたが、熊田さんの胸はなんだか柔らかい物をぎゅうぎゅうに詰め込んだ様な感触だった。…その違和感の正体を、俺は後に知ることになる。

「むぎゅ、むぎゅぅ…」

なんだかんだで、弾力があって気持ちいい。今がチャンスだと美少女同級生のカラダをなで回した。

(もう起きなそうだし、そろそろ服脱がしてもいいよな…?)

俺は興奮と緊張のあまりに手を震わせながらブラウスのボタンを外して、肌着をずりおろしブラを丸さらしにした。

(…!?)

目を疑った。それは、制服の上からは想像も付かないボリューミーなバストだった。前に何個もホックがついた、さらしの様な黒いブラジャーに「むぎゅぎゅ…」と乳肉が押し込まれていた。僅かに見える谷間からは、バストが敷き詰められてこぼれ出そうになっていた。

後で調べた事だが、バストを締めつけることで小さく魅せるブラが有るらしい。熊田さんの下着は正にそれだった。あの違和感の正体は、この下着によって締め付けられた巨乳の感触だったのだ。

「っ!・・・フー…」

俺は下着越しからそのムチムチの胸部を揉みほぐそうとしたが、力を入れると下着の締めつけが強まるのか痛そうな声がでてしまう。起きてしまっては、困る。

そこで、何段もあるフロントホックを上からひとつひとつ外していく事にしたのだが…一つ外す度に押えつけられた胸が「ブルッ」とはち切れんばかりに弾けた。あらかたホックを外し終えると、「ブルン!」とおっぱいが溢れた。

(で・・・デカイ!?)

解放されたおっぱいは、片乳で小玉メロン一玉分位はあっただろうか。ぶ厚くて豊満だった。肌に下着の跡がくっきり残ってしまっており、いかに普段大きな胸が圧迫されていたかが見て取れた。

「フゥ…はぁぁ…スゥ・・・」

胸が楽になって呼吸が穏やかになったようだ。しばらくは起きないだろう。起きないでくれ。こうして俺は、人生初の生乳に手を伸ばした・・・

(こんなに柔らかいのか…)

最初は、緊張もあって表面の乳肉ををフニフニ優しく揉む事にした。触ると胸はぷにゅっ…と甘美な柔らかさで指を押し返す。初めての胸に興奮してしばらく胸をジワジワ刺激していると…

「・・・っ!…ふぅ・・・んふぅ…!」色気混じりの寝息が艶やかな唇から漏れていた。微弱な刺激にじらされ自ら快楽を求めているような…エッチな嬌声。

(俺の手であの熊田さんが感じてる…)

手は徐々に強く、激しく、嫌らしく胸を揉んでしまう。下乳に手を回しておっぱいを上に持ち上げたぱたぱ揺らす。手を離すと乳房がタプンと零れ落ち「ふぅっ…!」と反応してしまう。乳輪は上を向いたり下を向いたり…と、乳肉の揺れに振り回されてしまう。

他にも俺は右手で両乳をむぎゅと鷲掴みにしたり、そうして出来た深い谷間に左手を突っ込んで温もりを感じたりしていた。掌全体で胸を押さえたり、胸元に残ったブラジャーの跡をなぞったり…とにかく調子に乗って好き放題していたが、熊田さんは、「ハァー・・・!ふっ…んふぅ…」と走った後みたいに辛そうな息を漏らしていた。

これは上手く伝えられるか分からないが、おっぱいは柔らかいだけじゃなかった。指を押し返す弾力や、脂肪の奥のちょっとコリッとした部分。汗の温もりと匂い。胸を揺らした時おっぱいがぶつかってタパタパと鳴る音。艶やかな吐息。…熊田さんの、高鳴る心臓の音。これが女の子の体。これが女子高生のナマ乳。

俺は動画じゃ味わえない生の感覚、男嫌いな同級生のカラダをいじくり回すという背徳に酔いれる。

「ハァっ…ハァっ!…ハァ…ふぅ、ハァ…」だんだん感覚が短く、早く、強くなって…色気を帯びてゆく。そのままねっとり揉んでいると、

「フー…!フー…!ふぅぅっ!」と同時にカラダがピクンピクンと揺れて体がだらんと脱力した。俺は揉んだ手のまま

ムギュっと、おっぱいでカラダを支える形になってしまい、さすがに痛そうだ、と椅子の背もたれに体の重心を動かした。

「ひゅ~…ひゅ~…」

我慢していた何かが弾け出たような、官能的な息遣いで呼吸を整える。

椅子から離れて、改めて熊田さんの全身を正面から見渡す。顔は険しかったが、口許は快楽からか少し微笑んでるように見えた。ちっちゃな肩は深呼吸のように揺れて脚は力が抜けたようにダラリと開いてしまう。はだけたブラウスからは、細身からは想像できない巨乳がボヨ~ンと曝け出されていた。

(なにこの乳首…!えっちい…)

後ろから揉んでたので、今初めて先端部をハッキリと見ることになる。乳輪は、濃いめの茶色で、直径は5センチはある。乳首はぷっくりぴんぴんに膨らんでおりちょうど飴玉くらいのサイズになってしまっていた。乳輪が缶コーヒーの底くらいの大きさなのに対して、乳首はその飲み口くらいの太さ、と言えば分かりやすいか。

もし俺が女性なら、この胸元を他人に見せるのは抵抗があるだろう。熊田さんはバストだけでなく、この大きく色濃い乳首や乳輪を隠すためにあんな下着を着けていたのかもしれない。むっちりGカップの「伊東さん」とちがって胸がほぼ垂れていないので先っぽは余計に胸が目立つだろう。

「男なんかに胸を見られたくないっ!」気丈な熊田さんの女の子っぽい羞恥心の現れが、俺が脱がせた「胸を小さくみせるブラ」なのだ。まだなんとなく生温かい。匂いもした気がする。タグには「F-H」とある。制服からは精々BかCカップ程度だと思っていたのに…

となれば熊田さんは最大で「Hカップ」はある事になる。成長期なので、バストの成長が下着に間に合わず小さめの下着を着けていたとすれば、もっと胸が大きい…「Iカップ」以上の可能性だってある。

「…ん…あ・・・●●…?」

ヤバイ。熊田さんが目を覚ました。俺の名前を呼んだ。…バレたか?彼女はまだ、おっぱい丸出しだ。だが、まだ寝ぼけているようだ。まだ謝るには早い。

「いま…なんじ…」

いま居る資料室は窓がなく掛け時計は動かないので時間が分からない。俺はとっさに5時半くらいだよ、と伝えた。…実際は7時を回り下校時刻まで30分を切っていたが…。

「そう・・・ならもう少し寝よっと…」熊田さんとそんなやり取りを交わした。乳首まる見えの美少女と会話するという状況に大興奮だった。

ユサユサ…体を揺さぶったが、起きる気配はない。体(というか胸)をほぐされポカポカ温まってたのか、さっきより心地よそうな顔だった。可愛かった。

そんな穏やかでスキだらけな顔を見ながら、正面から再び胸を刺激する事にした。

・・・やったことはさっきとあまり変わらず、揺らしたり掴んだり揉んだり挟んだり。そのおっぱいがたわやかに歪む様子を間近で見れたのでさっきよりも背徳感が大きい。征服感さえ覚えた。

(いやいやいや!これじゃ同じじゃないか…!)

そう思い、指で巨乳を「つん…つん…」と突き廻し、徐々に徐々に中心部に向かった。「ぷにっ」と瑞瑞しい弾力を感じてしまう…

「ふぅ…!…フッ!ハァ、ハァ、ハァ…」…散々焦らされた先端への刺激。待ち焦がれるように息を荒らげた。遂に乳首をつんっ!と突いた。柔らかく胸に、コリコリの乳首を「むにゅうぅ~!」とうずめて、そのまま指をくるくる…指先を胸が包みこみ気持ちが良かった。

熊田さんは息がさらにいやらしくなり、たまに体を「ピクンっ!」とさせて完全に感じてしまっていた。

大きな乳首をキュッと摘まむ。肉がムチムチに詰まったような、柔らかいのに固いという不思議な感じであった。

「この辺から母乳が出んのかな…」と想像して執拗に乳首をほじくり廻した。乳首をみよーんと伸びる限界までギリギリ…と引っ張ると「うっ」痛そうな顔をした。

(なるほど…引っ張ると痛いのか…!)

乳首をチロチロ、コロコロと転がして、摘まんだり突いたりほじくったりととやりたい放題だ。熊田さんは、乳首責めの気持ちよさからか心音が大きくなり、「トクン、トクン・・・」と、胸を通して音が伝わって来た。

もう我慢できない…ソーセージやチーズかまぼこの、丸くなってる端っこの部分…それくらいに屹立したカチカチの乳首に顔を近づけて…「チュパ!」と吸い付いた。

「うぅぅ…ンン…」

また起きたかと思い、汗ばんだ乳房から唇を離す。だ液が「ねとぉ…」と糸をひいて垂れ、ブラウスやらスカートやらを汚してしまった。

(・・・大丈夫だよな?)

とりあえずだ液を拭き取り、起きない事を確認すると俺は再び乳首に吸い付いた。まず鼻が乳輪あたりに「つんっ…」とあたる。舌を伸ばしてだ液をベタベタに塗りたくる。そして顔面を乳に埋める様にして強く押し付けながら、乳輪全体を「はむっ…」と咥え嘗めた。

「ンン…う・・・ハァ、ハァ…んぅぅ…!」

口の中でペロペロ嘗めて、たまに乳首を甘噛したり引っ張ったり…とにかく、ただひたすらにいじくり廻した。もはや熊田さんが声を出そうがお構いなしだ。こうしてかなりの間刺激を加えていると…

「ハァ…ハァ…ハァ!やんっ……あうぅ!」

(…もう完全に感じてるんじゃないか…)

またもや体が「ビクン!」と揺れてうな垂れ、「あああっ!」と気持ち良さそうな声を大きく漏らした。体は少し赤みがかかって汗が吹き出し、より一層濃い「メスの匂い」がした。

(イったのか?体がガクガクしてる…)

熊田さんが呼吸を整えている間も乳首を「ずぞぞっ…」と吸ったり反対側の乳房を「むんず…」と鷲掴みにしてやったり…胸への攻撃を止めない。

…胸全体をを手でがしっと掴んで、親指と人さし指の間がら「ぽにょん」と溢れた乳首を、吸ったままモミモミ揉んだり…

…両乳を「たぱんたぱん」と寄せたり、下乳と体がぶつかったとき「たぷたぷ」と鳴る、巨乳にしか出せない卑猥な音を聞いたり…

…左右の乳首をくっつけて、勃起した乳首同士をコリコリ擦り合わせたり、二つ同時に舐めて咥えたり…

…鎖骨が隠れるくらいに胸を「どぷん…」と持ち上げて、下乳にたまった汗を執拗に嘗め取っては下乳に顔面を押し付けたり…

手で、耳で、目で、鼻で、舌で。五感をフル活用して美少女の隠れ巨乳を味わっていた。その度ごとに「…んうぅぅ!」とか「はぁぁん!」と矯正を漏らした。下校時間が刻一刻と迫る。見回りに誰か来るかもしれない。熊田さんが起きるかもしれないし、部員にバレたら当然、終わりだ…

…だが、そんな事はどうでもいい。今はこの、熊田さんの体を味わっていたい、と性欲に溺れてしまっていた。ふと、俺は気ずいた。

(下半身、まだ触ってないよな…)

熊田さんの太ももはだらんと開かれている。そう言えば、スカートの中身はどうなっているのだろう…。

もう俺に自制心なんて物はなく、ガバッ!とスカート前側を捲り上げてしまうと、そこにはやはり黒のスパッツだった。…見られてもいいように女子高生がスカートの中に履いているアレだ…もちろん、中にはショーツを履いている様だが。しかし、彼女は椅子に座っているのでスパッツを脱がすことが出来なかった。

ならばコレならどうだ、とスパッツのゴムをびよんと伸ばし、スパッツ中の下着を除きこんだ。

(スパッツって、下着だったのか!?)

今思えば、だ。この時熊田さんはベージュか薄オレンジ色辺りのショーツだったのだろうが…いかんせん暗くてよく見えなかった。興奮状態だった俺は「肌」と誤認してしまった。

分かりやすくいえば、俺は「黒スパッツが彼女の下着で、さっき見たのは熊田さんのアソコ…」と思ったのである。スパッツ下が生マンの女子高生なんているはずがなかろうに、ああ情けない。

蛇足になったが、とにかくスパッツを下着と誤解した俺は、いきなりその太もものつけ根…秘部に顔面を近づけた。秘部をスパッツ越しに、鼻の固いところで縦にスリスリ・・・すると、熊田さんがビクン!と反応する。その時。

反射的に太ももが閉じられ顔面がアソコに「ぎゅっ!」と押し付けられる。左右からはムチムチの弾力が、正面からは軟らかな感触と濃い女の子の匂いが…。

なんとなく、熊田さんに包み込まれて安心感を覚える。まくり上げたスカートを戻し、俺は「座ってる女の子のスカートの中に顔を埋める」状態にして、暗闇の中で鼻でスリスリスリスリと割れ目を刺激した。

「・・・・・・うんっ・・・」

曖昧に外からの声が曖昧に聞こえる。視覚も聴覚もふさがり、残る感覚で熊田さんの匂い、感触を堪能しようとした。俺の頭まですっぽりスカートに入っている。熱気はムワムワとこもって、匂いも濃くなる一方だ。たまに内太ももが反応して俺の頭をぎゅっ!と締め付ける。

「あぁ・・・!うっ…ふぅぅ…ンン」

布地越しとはいえ刺激は伝わるらしく、股の部分が僅かにしっとり濡れている…恐らく胸で2回ほど軽くイっていた筈だ。その間、熊田さんの秘部は一切触られなかったため快楽を求めてウズウズしていたに違いない・・・

今度は舌で、スパッツ越しの陰唇全体を、べろりとを嘗め回した。俺の唾液のせいで股はべとべとになってしまった…しかし彼女の股間を濡らしたのはだ液だけではなかったようだ。嘗め続けると塩気が増してきて、そして…

「あ、あ、あ…ふぁぁぁ・・・」

じわじわじわ…スパッツの股部分の濡れたシミが広がった。太ももはその瞬間万力の様に「ぎゅぎゅぎゅ!」と頭を締め付けた。漫画みたいにプシュウ!とは吹き出さなかったが、それにしてもスパッツ部分でさえ大きく濡れてるのだ。まして中身は大洪水でびちゃびちゃだろうに…

あの箱入り娘みたいに大人しくて華奢な見た目の女の子がお漏らしした…その事実にたまらない背徳感。男勝りで気の強い女子の、スカートの中身を好き放題していると言う高揚感。

3回目の軽イキを終えた熊田さんの全身を眺めようと、スカートから頭を抜いた。やはりというか、いつもの熊田さんとは違った妄りに淫らな姿だ。

黒く長い髪は汗でべとべとのぼさぼさだった。つんっ!と気丈に張っていた胸は散々揉みほぐされたせいか僅かに垂れてしまう。軽度の、とはいえ3回も絶頂に達したのだ。太もも、うなじ、鎖骨、額、頬…肌という肌は汗でつやつや濡れていた。

「あぅ…ハァ、ハァ・・・ふぅん…」

もう寝ているかどうかが怪しいくらいの喘ぎっぷりだ…

ふと自分のズボンを見てみると…ギンギンに勃起しており、ズボンに擦れるだけで射精寸前だった…

ズボンのチャックを下ろしチンコを丸出しにする。未だかつてない勃起具合に俺自身が驚いた。そして、ガチガチのチンコを、スカートに「すり…」と擦り付けた。「ゾクゾクっ!」と快感が押し寄せるが、ここで出してはマズイ。紺色のスカートが精子で白く、ベタベタ汚れてしまう…その様子を想像してしまい思わず出そうになるが、一端チンコを離して呼吸を整えた。

(ハァ・・・ハァ……やべぇ…落ち着け…)

今度は熊田さんの股を開き、右足の膝辺りにチンコを「ぴとっ」とつけて、「しゅりしゅりしゅり・・・」と太ももへ、中央へと摩った。股に近付くにつれ足の皮下脂肪の柔らかみが増してゆき最高に気持ちがよかった。生脚部分では汗の温もりで亀頭が暖まり、スパッツ部分ではナイロン生地のサラサラ感が更なる快楽を与える・・・

そして、股に到着すると、愛液が「じゅわぁ…」と染み込んだ布地が。その湿り気と柔らかさ、生暖かさ…

「・・・あぁん♡はぁ…♡」

熊田さんのさっきまでとは違う、ねっとりと甘えるような喘ぎ声。おしとやかな見た目からでたとは思えない淫靡な声。もう、限界だった・・・

挿入するかの様に腰をぎゅっ…と押し付ける。布地が少し膣に押し込まれた…気がしたが、とにかくさらに腰をぐいぐいと動かし挿入口をチンコで滅多突きにして…

「ビュッ…ビュルルル・・・!ビュビュ!」

尿道を掻き分けるくらいの大量の精子が、熊田さんのスカートの中にびゅるびゅるとぶちまけられた。最高に気持ちがいい射精の余韻。あっという間に第二波が訪れた。「ビュルルル!ビュ!ビュ!…」

またもやスカートの中で射精。脚部からチンコを離すと白い精液が鈴口からねとぉっと糸をひいた。太ももや女性器の辺り…

股間への強い刺激が止んで「あぁ・・・ハァ…♡」とおねだりするような声を漏らした。

(あ・・・終わった…)

寝ている同級生の体を嘗め回したのでさえアウトだが、射精、動かぬ証拠を残してしまった。

スカートをまくりあげると…なんと言えば良いのか、とりあえず無残な感じだった。スパッツは股から左の太ももにかけて精液でぐちゃぐちゃに汚され、股間の所は精液が布地に染み渡り直接アソコに届いているのでは…という汚され具合。あんなにチンコを押し込んでたので、少なくともスパッツは精子が絡み付いて洗ってもみっともないシミになるかな…とか考えた。

黒スパッツが白く濃いネバネバの精液をどろどろにしている…上半身を見上げれば、熊田さんの感じた顔と、剥けてしまいそうなくらいピンっピンの乳首。

その痴態の写真を何枚も撮影し、一通り満足した所で、精液を拭き取ろうとした。その時だ。

「く、熊田せんぱ~い…まだ居ますかぁ…」

「石原さん」の声。ここまで来てしまった!そう言えば一緒に帰るって言ってたな…あと十数秒で到着してしまう!

俺は焦って、まずは丸出しのおっぱいをなんとかしようと小さく見せるブラのホックを閉めようとした。が、焦りに加えて胸のボリュームが大きすぎて全く閉まらない。俺は制服の一番上…ブレザーのボタンを締めた。すぐ下にははだけたブラウスと生のおっぱいがあるが…いかんせんもう時間がない。苦肉の策だ。熊田さんは乳首が大きい上、制服が小さめだったので胸元には二点の突起物が…

ここまででかなりの時間を失ったため、下半身の精子は浸けっぱなしのままだ。隠れ場所…テーブルの下に俺は隠れた。途中で本棚に体をぶつけてとても痛かった。

「熊田センパイ…あっ!ここにいたんですね!」

扉が開いてついに石原さんがやって来た。良く良く考えると、異常な汗の量に、濃いメスの香りや精液の匂い。胸元は普段押さえ込まれていた巨乳でパンっパンに膨らみ隙間から生乳がチラチラ見える…

明らかに異常だったが、果たしてバレないだろうか。

「せ、センパイ、起きてくださ~い…」

耳元で囁く石原さん。愛撫でさえ起きなかったのだ、その程度で起きるはずがない。その時だった。

「ドサドサ!」

「ひやぁあああ!?」

本か何かが数冊、高いところから落下して大きな音をたててしまった。俺が体をぶつけた本棚だった。熊田さんもようやく「ビクンッ!」驚いて目を覚ました。

キョロキョロと回りを見渡す…

「センパイ!さ、探しましたよ…!」

「ん…あぁ…石原ちゃん?」

「はい!わ、私です!」

「そっか…一緒に帰ろうって約束したのよね・・・待っててくれたの?」

控えめに「コクン」と頷いた。

「ごめんなさいね、待たせて。…さあ、帰ろっか!」

そう言うと「うぅ~~~ん・・・」と伸びして「よいしょっ!」と立ち上がった。

「・・・!?」

「?…どうかしましたか?」

「い、いや…なんでもないっ!」顔を赤らめ、自分の胸をむぎゅっと抱きかかえ隠した。

想像してほしい。彼女は普段、胸を「B~Cカップ」くらいの大きさに補正して、ブレザーもそれで丁度の胸周りなのだ。しかし今は隠された巨乳が解放状態。「F~Hカップ」くらいの乳房が制服をムチムチギュウギュウに押し上げてしまう。細身の体なので余計に胸が目立ったのだ。

ブラを外されているので、伸びの時乳首が「しゅりっ…」が擦れた。立ち上がった時胸が「ブルン!」と揺れた。…ブラが着いてないとわかった熊田さんは思わず、恥ずかしそうにおっぱいを腕で隠したのだった。

「…そのぉ…カラダ、大丈夫ですか?」

「え!?あ…だ、大丈夫だから!心配しないで!」

石原さんは熊田さんの、いつもより大きいおっぱいに気がついたのだろうか…?熊田さんは顔が一層赤くなった。後輩に自分のコンプレックスの胸を心配されるなんて…恥ずかしさで一杯だろう。

「無理しちゃダメですよ!ちゃ、ちゃんと休まないと…」

「そ、そうね!…今日は早めに休んじゃおうかな!」

どうやら胸に気づいた訳ではなかったようだ。ちょっと気まずそうに熊田さんはそう言うと、今度は

「ちょっと…後ろ向いて貰ってもいいかな?石原ちゃん」と。

すると、熊田さんも後ろ向きになり、俺に体の前側を向けるポジションになった。そして制服のボタンを素早く外すとおっぱいがぼよん!と飛び出た。自分から胸を丸晒しにして、そしてフロントホックを慣れた手付きで締めて行く。

おっぱいはブラにキツく押し込まれ、ギュウギュウに締め付けられ、一番上のホックを閉めるといつものスレンダーな熊田さんに元通りに。そのまま制服を着ていった。

「ふー…」

「もう、いいですか…?」

「うん…じゃあ、帰ろっか!」

「はいっ!」

こうして仲のいい姉妹のように帰っていった。

・・・熊田さんは内股気味で、少し歩きずらそうだ。あれだけ股を擦られたので、違和感があるのも当然かもしれないが。精子が着いた黒スパッツ。彼女が脱ぐ頃にはカピカピに乾いて、精液でシミが出来ている筈だ…そう考えると、ひしひしと快感が押し寄せた。癖になってしまいそうだ。

満足感に浸っていると、有ることを思い出した。(あ…滑川のアダルトグッズ…)

ポケットに突っ込んだままだった。さっき使っておけば…!と後悔した。とりあえず明日にでも返すか、と楽天的に考えた。

結局、俺はそれを返すのを忘れ、ずるずると長い間持つことになり、ひいては「使用」することになるが…それはまた別の話だ。

とにかく俺は、見た目はおしとやか、でも実際は男嫌いのツンツン娘。でも女の子には優しくて、実はおっぱいが大きい。…そんな熊田さんの体をいじくりまわせた、という優越感に体をゾクゾクと奮わせたのだった。

時は流れて、とうとう7月。最後の夏合宿がやって来る。次回「石原さん」と…編です。お楽しみに。

今回は多分、このサイトでも珍しいんじゃないか?というくらい「おっぱい」をねちねち描写しましたがいかがでしたでしょうか。次回は割りとあっさり目に書くと思います。…じっくりか、あっさりか。バランスが難しいですね。

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました。

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