男女の友情はある

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七瀬「ねー、今日泊まっていい?」

こんな風に軽々しく一夜をともにしようと言うのは、僕が完全に異性として見られていない友達だからだ。

七瀬とは高校からの付き合いで、クラスも部活も違うけど、お互い所属していたグループの仲がよかった。

大学で東京に上京すると、大学も違うのに最寄駅が一緒でよく会うようになった。

でも、付き合うことはなかった。いつの間にか時は経って、社会人になった今もその関係は続いていた。

七瀬「彼女さんと最近どう?」

「んーぼちぼち」

七瀬「それしか言わんやん」

「てか、普通彼女いる人の家泊まらんくない?」

七瀬「普通以上の関係やろ♡?」

(普通だったらどきどきすんのかなー、)と思いつつ、平然と聞き流す。

つい最近別れたことは内緒にしている。

これまでお互い恋人がいる時期もあった。

でもこうして互いの家を行き来していた。

だから混み入った相談をすることもされることもあった。

_______________

七瀬「ふぁ〜眠たなってきた」

「お風呂入ってからにしてよ」

七瀬「ん〜ちょっとだけ…」

目を擦りながらソファーにもたれる七瀬をもう何度見ただろうか。

(ちょっと可愛いんだよな)

そんな風に思うこともあった。

「先にお風呂入るよ?」

という僕の問いかけに返事はなかった。

七瀬にはいま彼氏がいたはずだけど、あまり上手くいっていないと前に言っていた。

だからうちに来てるのだ、ということくらいわかっていたけど。

「七瀬起きて」

七瀬「ん…いつのまにお風呂入ったん」

「寝てる間に、だよ」

七瀬「ななも入る…」

七瀬はゆっくりと起き上がると、あくびをしながらお風呂に向かう。

その間に寝床を整え、歯磨きもして先に寝る準備をしてうちに七瀬があがってくる。

七瀬「いい湯やった〜」

ご機嫌な様子だ。

七瀬「もう寝る準備万端やん」

「準備だけね」

七瀬「待ってうちもすぐするから」

洗面所から口を濯ぐ音が聞こえると、まもなく七瀬が戻ってきた。七瀬は直置きのマットレスに寝転び布団をかける僕の隣に、当たり前のように潜り込んでくる。

これまで何度も同じ布団で寝たのだが、不思議とそれが当たり前のように思えるほど、何も起きなかった。

「消すよ」と声をかけ、電気を消した。

七瀬「なんか映画つけていい?」

「いいね、なに観る?」

七瀬「おすすめある?」

「こないだ観たやつで七瀬すきそうなのあったんだよね、なんだっけな」

検索をして探していると、

七瀬「○○のそういうとこええよな」

「そういうとこ?」

七瀬「ちゃんと見てくれてるとこ」

「どしたどした」

七瀬「んーお別れしちゃった」

自分から振ったのだという割には少し落ち込んだ様子で七瀬は言った。後悔しているわけではないけど、寂しさもある。らしい。

背中を向けていた七瀬が体を僕のほうを向くと、僕の胸に顔を埋める。

同じシャンプーを使ったはずなのに、僕とは違う七瀬の匂いが鼻腔をくすぐる。

なんて声をかけたらいいのかわからない僕は、そっと七瀬の髪を撫でる。

七瀬「…へへ、ドキドキした?」

「してないし」

七瀬「なんか落ち着く」

七瀬は心臓の音に耳を澄ませるように顔を動かす。

七瀬「彼女さんに怒られてまうな」

「まうなぁ」

僕が言葉を続けようとしたとき、

七瀬が上にきて首元にキスをする。

「あのさ」

七瀬「怒った?」

「ううん。おれも別れたんだ」

七瀬「え、ごめん…。いつ?」

「七瀬と最後にあったすぐ後くらいかな」

七瀬「私のせい…?」

「違う違う、普通に振られただけ」

七瀬は体を離して、とても申し訳なさそうに謝ってくる。

七瀬「ほんまごめん…」

「違うって、じゃあこっちきて」

離れた体をもういちど抱き寄せると、七瀬はすぐに解くようにして、腕の中から離れていく。

「ごめ…」と僕が言いかけた途中で視界が奪われる。ふわっと香る匂いが、自分が七瀬の腕に包まれていることを気づかせた。

七瀬の優しい体温に包まれたまま、しばらく時間が経った。

「七瀬ありがと」

七瀬「…もうええの?」

「うん、もう大丈夫」

それからお互いの別れ話を聴き合った。

苦しかったのが嘘みたいにすっきりとしたのは、七瀬も一緒だったようで、いつも通りの2人に戻る。

「あ〜七瀬いい匂いだったな」

七瀬「勝手に思い出すなっ」

ふざけて僕の胸を叩くと、急に部屋から音が消えたように静寂に包まれる。

画面の明かりでうっすらと見える七瀬と目が合うと、どちらからともなく唇を重ねる。

舌先が触れ、ゆっくりと舌が絡み合い、

「ンッ…」と七瀬は声を洩らす。

これまで意識したことのなかった七瀬の艶やか声やいい匂いが、僕の興奮を高めた。

七瀬の首筋に顔を埋め、舌を這わせる。

七瀬「ぁ…ん…」

舌が当たるたびに耳元に吐息がかかる。

キスをしながら彼女の服を脱がしていく。

七瀬「あんま見んとって…///」

「綺麗」

黒の下着を纏う彼女の綺麗な肌に、吸い寄せられるように愛撫をする。

首から鎖骨をなぞるようにした後、七瀬の腕をあげて脇の下も舐めていく。

七瀬「ンッ…♡腋はええって…」

「でも興奮するって言ってたでしょ」

七瀬「うん…するけどっ…♡」

これまで恋人との踏み込んだ話もしていた。

何も起こらなかったのが不思議なくらいだった。

お腹やくびれ、太ももから脚まで優しく愛撫をしていくたびに七瀬の身体の綺麗さを実感する。

ビクッと時折体が反応し、呼吸が荒くなる彼女のすべてが愛おしく、脚の指まで丁寧に舐めていく。

七瀬「ハァっ…♡そんなとこ汚いからっ…」

「ぜんぶ綺麗だよ」

七瀬「んっ…あかん…♡」

上にあがってキスをすると、七瀬も興奮を抑えられないかのように激しく舌を絡めてくる。

ブラの上から胸に触れると、キスの隙間から「んんっ…♡」と喘ぎ声が漏れる。

ブラを外して直接胸に触れると、形の整った小さな胸が手の中に収まる。

徐々に硬さを帯びていく突起を手のひらで転がすと、ビクッと体を震わせる。

七瀬「んっ…♡」

「これ好き?」

七瀬「うんっ…♡」

「じゃあこっちは?」

片方を手で弄りながら、反対の突起を口に含み、舌の上で優しく舐め回す。

七瀬「ンン…いいっ…♡」

七瀬の手が僕の後ろ頭をせわしなく撫でる。

乳首を交互に舐めながら、手を淫部に伸ばすと、布越しでもわかるほど濡れている。

指に少し力を加えて淫部を刺激すると、手で責めるのを促すように七瀬は脚をすこし開く。

パンツの隙間から指を入れると、愛液でぬるぬるの淫部にたどりつく。

「すごい濡れてる」

七瀬「恥ずかしい…///パンツ脱ぎたい…」

七瀬の言う通りパンツを下ろし、ぬるぬるの淫部に手をかぶせ、膣内に指を入れる。

指を中で動かすたびに、小さく喘ぎながら七瀬は腰をひねらせる。

七瀬「あっ…んっ…♡」

「ここ気持ちいいの?」

七瀬「んっ…♡そこ、気持ちいっ…♡」

そこを重点的に責めながら、ぷくっと突起している乳首も責めていく。

七瀬「ンン…同時だめっ…♡」

腰が浮ついたところで、追いうちをかけるように中のポイントを押し上げる。

七瀬「だめっ、イくっ…♡!!」

ビクビクッ…!!

七瀬の身体が大きく震える。

息を整えた彼女は僕を見つめるとキスをして、僕の服を脱がした。

七瀬「痩せてるなぁ」

「まぁそうかも」

七瀬「でも腹筋は意外とあるんやな」

七瀬の手はとても綺麗で、いつもその指や滑らかな動きに見惚れていた。その綺麗な手で体を優しく撫でられ、逸物が反応してしまう。

七瀬「触られるのすきなん?」

「七瀬の手が気持ちよくて…」

七瀬「そうなんや♡」

七瀬は逸物を手で優しく包むと、ゆっくり上下に動かしていく。

弱い部分を見つけると的確に刺激して、快感が全身を駆けめぐる。

七瀬「ふふ♡気持ちい?」

僕にされたのと同じように、同時に乳首を口に含む。七瀬は舌を伸ばし、舐めたり吸ったりする。

「あーそれ…」

七瀬「へへ気持ちよさそうやな♡」

「下も、いい?」

「ええよ♡」と頷いた七瀬は脚の間に座り、先端をチロチロと舐め始める。

「あぁ…」と声がでると、七瀬は嬉しそうにして、逸物を咥えた。

七瀬「おっきい…♡」

彼女の暖かい口内が逸物を包む。

ジュル…グポッ…

七瀬は頭を振り、わざと卑猥な音を立ててしゃぶる。

あんまり自信ない、と言っていた七瀬のフェラに僕はただ快感に耐えるしかないほど気持ちよかった。

妖艶な声を洩らしながら七瀬は顔を上下に振る。

七瀬「ん…ぅん…♡」

「七瀬…」

彼女の身体を引き寄せ、仰向けにする。

「自信ないって嘘でしょ」

七瀬「気持ちよかったの♡?」

「うん」と返事をして、七瀬の体にキスをしながら下に移動する。

脚の間に座ると、膝を立てた七瀬の脚を開く。

太ももから脚の付け根へ舌を這わせると「アッ…♡」と喘ぐ。

しばらく淫部を周辺を舐め続けていると、

七瀬「アァッ…焦らさんで…♡」

「舐められるの好きじゃなかったよね」

七瀬「せやけど…そんなんされたら欲しくなる…♡」

懇願する七瀬の表情を見つめながら、ゆっくりと淫部の中心を舐め上げる。

七瀬「ぁあんっ♡ハァっ…♡」

「えっちな味がする」

七瀬「変態やんっ…んっ…♡」

陰核を舌の真ん中に当てていると、七瀬の腰が動く。

「腰動かしてどしたの」

七瀬「ハァッ…ンン…だ、めッ…♡」

腰がびくびくと動かす姿に下腹部が熱くなる。

七瀬「ねぇ挿れて…♡」

ゴムを取ろうとする手を七瀬は遮ると「生できて…」と求めてくる。

正常位で逸物を膣口にあてがい『挿れるよ?』と目を見つめて聞くと『はやくきて…』と彼女は言った。

ゆっくりと逸物を押し込んでいくと、潤んだ目の七瀬と目が合う。

温かい七瀬の膣内がぐにぐに動き、逸物に纏わりつく。

一番奥まで逸物を押し進めると、七瀬は「アァ…♡」と顔を歪める。

「痛くない?」

七瀬「うん大丈夫、お腹まできてる…♡」

「痛かったら言ってね」

七瀬「ありがと…♡」

七瀬の目を見つめながら、ゆっくりと腰を動かしていく。

「んっ…んっ…♡」と突くたびに声をあげる。

改めて見ると、くびれのある腰つきや小ぶりで形の綺麗な胸は美しくて、そんな七瀬を突いている光景に興奮が増す。

振る腰にも力が入り、ピストンを速める。

パンパンパンッ

七瀬「アッアッ…奥だめっ…♡」

「締まってきてる」

七瀬「またイッちゃうっ…♡」

「おれも、でそうっ」

パンパンパンッ

七瀬「中にっ、だしてっ♡」

「七瀬だすよっ」

七瀬「きてっ♡ななもイくっ…♡!!!」

ビュルルルッ!!ビュッ!ビュッ…

ビクビクッ!!ビクン!ビクン…

肩で息をする七瀬に声をかけると、お腹に手を当てて「あったかいよ♡」と微笑む。

七瀬「まだ元気ですね〜♡」

「みたいです」

七瀬「上になろっか♡?」

僕がベッドに寝転がり、上に跨った七瀬はまだギンギンに硬い逸物を指でなぞる。

逸物に自分の淫部を擦りつけると、七瀬の暖かい愛液が絡みつく。

自ら腰を前後に動かし「挿れたくなった…♡?」ともどかしそうな顔で聞く。

「七瀬もでしょ?」と返すと、体を倒してキスをせがむ。

キスをしながら七瀬は淫部を逸物の先端に合わせて擦って焦らす。

膣口に先端が勢いで入ると「アアッ…♡」と喘ぐ。

七瀬「勝手に挿れたらだめやん…♡」

「七瀬が動くから」

七瀬「奥まで挿れてあげないよ♡?」

いたずらする子どものような笑顔で、滑らかな腰つきでカリ首を擦るように刺激する。

七瀬「ンッ、どう?気持ちいっ♡?」

「うんっ…気持ちいっ、」

七瀬「奥まで挿れるで…♡」

七瀬が体を起こすと、結合部がぴったりと密着する。

後ろに手をついてクイッと抉るように腰を前後に振る。

七瀬「アッ…ぁんっ…♡」

「それやばっ」

七瀬「ンッンッ♡ななも気持ちいっ♡」

七瀬は膝を開いて股を広げて腰を上下に振り始める。交わる部分はお互いの愛液が混ざり合う。

パンッパンッパンッ

七瀬「ぁんっ♡アッ、だめっだめっ♡」

「可愛すぎっ」

七瀬「○○すきっ…もっとっ♡」

七瀬の動きに合わせて下から突いていくと、抑えきれない喘ぎ声が部屋に響く。

七瀬「アッアッアッ♡もうあかんっ…♡!!!」

「イッていいよっ」

パンッパンッパンッパンッ

七瀬「ぁあっだめっ…♡!!イく…イくっ♡!!!」

ビクビクッ!!ビクン…♡

激しく絶頂を迎えた七瀬が僕の体に倒れ込む。七瀬の中は呼吸するように動き、逸物を刺激し続ける。

七瀬「ハァ…気持ちい…♡」

まだ息の整わない七瀬を後ろ向きにしてお尻を突き出させる。

「七瀬の背中綺麗だね」

七瀬「アンッ…舐めちゃだめ…♡」

後ろから体を密着させて愛撫するのと同時に、七瀬の膣口に逸物をあてる。

七瀬「待ってまだ…ンンンッ♡」

「待てなかったごめん」

七瀬「思ってない、やろっ、ンッ…ハァッ…♡」

逸物をゆっくりと奥まで押し込む。

七瀬「ぁあ…おっきいっ…♡」

「締め付けすごいな」

七瀬「○○も気持ちよくなって…♡」

七瀬の膣内を味わうように突いていく。

七瀬「もっと激しくしてもええよっ…♡」

「してほしいの?」

七瀬「ちゃうもんっ…♡」

「七瀬すきだよ」

七瀬「今言うんずるい…ぁあだめっ…♡」

細くて綺麗な腰を持って激しく腰を打ちつける。

パンッパンッパンッ

七瀬「アッ、ぁあっ♡気持ちいっ♡」

「おれもっ」

七瀬「めっちゃ奥あたるっ…♡」

「七瀬っ、でちゃいそうっ」

パンッパンッパンッパンッ

七瀬「ハァッ♡!!ぜんぶ出してっ…♡」

「あぁっ、でるっ…!」

ビューッ!!ビュルルルッ!!ビュッ…

七瀬「すっごい出てる…♡」

「はぁ…七瀬っ」

後ろ向きの七瀬と濃厚に口付けを交わすうちに、逸物が元気を取り戻す。

七瀬を後ろから押し倒して、腰をもう一度押し込む。

七瀬「ンンッ…♡まだするの…♡?」

「だめかな」

七瀬「ええよ、何回でも出して…♡」

華奢な体に覆い被さると、さっきより深く交わり、七瀬の奥を刺激する。

ゆっくりと、でも奥まで届くように力強く突くと、七瀬も気持ちよさそうに声を出す。

パンッ、パンッ、パンッ

七瀬「アッ、おくっ…あかんっ…♡」

七瀬のお腹へ向かってピストンをすると、桁違いに快感を与えた。そのまま速度を上げていく。

パンッパンッパンッパンッ

七瀬「イッちゃう…♡///」

「いいよっ」

七瀬「ンンッ…ぁあっ、イくっ…♡!!」

ビクビクッ!!ビクン!ビクッ…

うつ伏せの七瀬を強引に仰向けにして、逸物を押し込む。

七瀬「いまっ、イッたばっかりっ、だからっ…♡」

「気持ちよくないの?」と軽く奥を突くと彼女がビクッと跳ねる。

七瀬「そこっ、きもちいいっ♡」

「また締まってるよ?」

七瀬「んんんっ、奥っ、突いてっ…♡」

「さっきより早く突くよ」

七瀬「うんっ…♡」

パンパンパンッ♡

七瀬「ア゛アッ!すきなとこっ…当たってるっ…♡」

「やばっ、そろそろっ、でそっ」

七瀬「アッ!ア゛アッ!出してっ!奥にっ!」

パンパンパンパンッ‼︎♡

「でるっ!」

七瀬「私もっ、またっ、イッちゃうっ!ア゛アッ!イくっ…♡!」

ビュルルルッ!ビュルルッ!ビュッ…

ビクビクッ!ビクン!ビクッ!…

激しく呼吸を荒くする七瀬を腕の中に感じながらいると「シちゃったね」と声がする。

「後悔した?」と聞くと、小さく首を振った。

逸物を抜いて布団のなかでくっつく。

七瀬「今までなんで何も起きなかったんだろうって考えてた」

「わかる」

七瀬「○○、私のこと好き?」

腕の中の七瀬は上向いて聞く。

「うん、すき」

七瀬はもぞもぞと上にあがってくると、嬉しそうな顔で「私も」と言ってキスをした。

翌朝目が覚めると、七瀬は隣で寝息を立てていた。

僕が少しだけ動くと、起こしてしまう。

七瀬「おはよ…」

「おはよ」

まだ眠そうな七瀬を眺めて、夜の出来事は嘘じゃないよねと、思い返す。

寝ぼけた七瀬がぎゅーっと体を寄せてくる。

七瀬「なぁ、あんなにしたのにもうおっきくしてるん?」

と下腹部を手で撫でる。

「これは違うよ」と言い訳をする前に、七瀬は手をパンツの中に伸ばす。

ひんやりとした七瀬の手が、熱くなった逸物にじんわり伝わる。

七瀬「シてあげよっか?ななの手で気持ちよくなりたい?」

「はい…」

七瀬「しょうがない子やなぁ♡?」

七瀬はおどけた笑顔を見せる。

男女の友情はある。

でもふとした瞬間に変わるものだろう。

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