未だに忘れる事の出来ない嘘のような初体験の話をします。
あれはまだ精通したばかりの小学5年生の頃、当時私の何人かの男友達の中に1人だけ平野と言う女子が居ました。
平野は私とは幼稚園の頃からの幼馴染であり、親同士が顔見知りな程に親密な関係を築いていた相手で、周囲からはカップルとしてイジられる事しばしばの間柄でした。
とは言うものの、実際に恋愛感情がある訳でも無く、本人が男まさりな豪快な性格をしていたのもあって、単純に異性の友人と言うだけの関係に留まっていたのですが、ある日彼女と人生初のセックスを経験する事になります。
当時私はクラスのマドンナ的存在だった木村と言う女の子の事が気になっており、その木村とも仲が良かった平野によく恋愛相談をしていました。
当時からマセていた私と平野は「恋人になったらセックスをする」と言う事を知っており、「恋人になって木村とセックスしたい」と言うような内容まで開けっぴろげに相談していました。
2人ともまだセックスの意味を「恋人同士で裸になってするとっても気持ちいい事」ぐらいにしか認識しておらず、その先の事など何も考えていません、私も平野も当時2人で漫画雑誌を買いに行く時に偶然目にしてしまったエロ漫画で知ったのが性の目覚めだったので偏った知識ばかりでセックスを考えていたのです。
しかし相手はクラス中から大人気の木村、とても恋人になどなれません、その日もまともな接点さえ持てず、近所に住んでいた平野と下校しながらいつものような何気ない会話と、木村となかなか恋人になれない愚痴を話していた時の事です。
「杉山(私の事です)、そんなにしたいんだったらヤらせてやろっか?(笑)」
「え?木村と?どうやって?」
「違う違う、オレが杉山とヤるの」
そう言いながらニヤついた笑顔をこっちに向けてきたのです。
木村はその性格もですが、ちょっとぽっちゃり系の女子で、あまりそう言った対象には見ていませんでした。
しかし、漫画から性知識を得ていた自分は巨乳好きに成長しており、ぽっちゃりついでに小学生でありながらDカップ近くに成長していた平野の胸が途端にとてもエロい物のように思えてきました。
「木村なんて胸ぺったんこだし、オレの方が色々良くないか?」
と更に誘惑をかけてくる平野、ぺったんこは言い過ぎにせよ、明らかに過剰に成長していた平野の胸とは比べる事が出来ない程度の膨らみしか木村には無いのを多少残念には思っていたので、その誘惑は私に非常に刺さりました。
「でも俺達恋人じゃないじゃん、セックスって恋人同士でするもんだろ?」
「恋人じゃなくてもセックスって出来るってこの前漫画で見たんだ、それなら杉山とだったらヤってみてもいいって思ってさ、オレも興味あるし」
「そうなのか、ってかお前また別の漫画読んだのかよ、エロいの大好きかよ」
「杉山よりお小遣い貰ってるからな(笑)で、どう、ヤる?」
と少しずつ押されて、結果平野と初体験をする事となりました。
場所は平野の家と決まり、両親が揃って家を開ける日があるらしく、その日を狙う事としました。
今にして思えば平野の両親は少し前に再婚した関係だったはずなので、もしかしたらその日は夫婦でホテルかどこかへ行っていたのかもしれません。
そして計画当日、私は平野の家でゲームをすると親に告げ、何食わぬ顔で平野の家へ遊びに行きました、この辺り幼馴染は楽で良かったです。
平野の部屋に入ると、薄着の平野が待ちきれないと言う感じで言ってきました
「まずは服脱がないとだよな、せーので一緒に脱ごうぜ」
「よし、じゃあせーの」
そう言うと2人で服を脱ぎだし、ものの数分後には全裸の小学生2人が向かい合って立っていました。
私は初めて見る平野のおっぱいに、平野は私のチンコに興味深々と言う感じで眺め合います。
「でっか(笑)チンコめっちゃデカくなってるじゃん」
「そっちだってすげぇおっぱいだな、触っていい?」
「じゃあオレにも杉山のチンコ触らせろよ?」
そう言って私は平野のおっぱいを揉み、平野はチンコに手を添えて握ったり動かしたりしました。
少しの間そうしていると平野が突然しゃがみだし、私のチンコを口に含みました、どうだ?気持ちいいか?みたいな今で言うドヤ顔のような顔でフェラをする平野、あまりの興奮に爆発寸前まで大きくなっていたはずの私のチンコが更に大きくなる気がしました。
このまま吸い尽くされると思った私ですが、平野は途中でフェラを止め、そして悪戯小僧の顔で言いました。
「次はオレの番な、杉山、しゃがんで上向いて」
そう言われた通りにすると、平野が頭を跨いで立ち、目の前に平野のうっすらと毛が生え始めたぐらいのマンコが一面に広がりました。
恐らくはこれを舐めろと言う事だと思った私は平野にクンニを始めました、当時はまだクンニを知らなかったので、平野に「もっと上」「もっと下」「もう少し奥」等々指示されながらも、懸命に舐めました。
「あっ♡んっ♡そう♡そんな感じ♡」
少しずつ普段の平野からは考えられないような声を出し始めた平野に私の興奮は最高潮でした。
「もう平野のマンコにチンコ入れていい?」
「いい、けどちょっと待って」
そう言うと平野は部屋のベッドの上に寝転び、マンコを広げて誘うような格好をしました。
「ほら、準備できたぞ、チンコここに入れてみようぜ、セックスってどんな感じなんだろうな」
「わかった、セックスするぞ、平野のマンコにチンコ入れる」
少し手間取りながらも、散々クンニしたおかげかヌルりと平野のマンコに私のチンコが入り、あっという間に童貞と処女を卒業してしまいました。
「熱いし、柔らかいし、なんかすげぇ!」
「何かお腹の中に固いものがあるのしかわからんし、ってかちょっと痛い」
「え!?痛いのか?どっか怪我した?」
「いや、今はそんな痛くない(笑)あとちょっと杉山のチンコの固いのと熱いのがわかってきた」
そんなムードも何も無いような話をして、漫画の真似をしながらチンコを出し入れし、2人でセックスを楽しんでいると、射精感が近づいてきたのを感じました。
「平野っ、もう出そうなんだけど」
「マジか(笑)じゃあそのまま出していいから、もっと奥に押し付けながら出せ、漫画とかだとそれが1番気持ちいいって言ってるし」
「わかった、奥なっ、出すぞ」
グチュグチュズンズンと平野のマンコ全体を味わいながら、1番奥に押し付けての射精、当然コンドームの存在など知らない小学生同士なので生中出しをしました。
「最初痛かったけど、結構気持ち良かった、杉山がしたかったらまたヤってあげてもいいぞ(笑)」
「マジでか、最高に良かったしまたヤろうぜ」
「人の事言えねーくらい杉山もエロいじゃん」
そんな初体験後とは思えないぐらい幼馴染同士な会話をして、その日はもうすぐ夕飯で親が帰ってくるとの事なのでお開きとなりました。
その後、親の目を盗んではフェラやクンニは日常、タイミングが合えばセックスという関係は小学校を卒業して、平野と中学が別々になるまで続きました。
中学生になってからも少しだけは関係を続けていたのですが、平野に彼氏が出来て、その後自然に疎遠となってしまいました。
今でも巨乳好きぽっちゃり好みなのが治らないので、もう少し積極的になって彼女にしていれば良かったと、ほんの少しだけ後悔しています。