誰も待っていないかもしれませんが、私の身に起こった最高の奇跡の話になります。
ここに投稿した事が人生の転機になるとは思いもしませんでしたが、私も未だに夢のようだと思っております。
運命の再会と、そこから始まるセックスの体験談、自己満足のような形で失礼しますが、読んで頂けると幸いです。
大学を卒業後、私は地元で就職、数年が経ち人生も安定してきた所で、この世界的パンデミックの影響を受けることとなりました。
職場に出る事も無くなり、リモートワークで仕事をする毎日、出会いも極端に減り、当然女性と性交する事も無くなり、ひとり暮らしである事も相まって人恋しいと思う日々を過ごしていた時、このサイトに行き当たりました。
読んでいるうちにあの頃の平野との初体験を思い出し、ほんの出来心のような気持ちで体験談を投稿したのですが、そこから何人も関係を持ってきた女性たちを思い出し、ひとり暮らしの寂しさを紛らわせるつもりで連日書こう、と思っていました。
佐藤との体験談を書き上げた翌日、私はリモートワークの休憩時間になった事もあり、たまの奮発のつもりで、近所のファミリーレストランへ向かいました。
久方ぶりの外食でしたが、ファミレスに入った途端、その店のレジの店員に妙な既視感を覚えたのです。
そこに居たのは女性でした、年の頃は私と同じくらい、少しふっくらとした丸みを帯びた体型に、その体型に埋もれない程度に大きな胸、顔はマスクでしっかりとは分かりませんが、かなり好みど真ん中のタイプです。
何人かの客が会計をして帰る所だったので、席の案内を待つ間、その店員を観察していると、ふと頭に閃くものを感じ、本人に確認せずには居られなくなりました。
「お待たせしました、次の方…」
「あの、もしかしてですけど、あなたは平野美海さん…ですか?」
「…どうして知ってるんですか?」
「あ、いや、ほら、覚えてない?幼馴染の杉山」
「…え!?杉山!?近所に住んでたあの杉山友樹?」
そうです、店員をしていたのはなんと、私の初体験の相手、忘れられない後悔の相手、平野でした。
聞く所によると、遠方の街で派遣社員として働いていたのですが、働いていた会社がパンデミックの影響で人員削減に乗り出し、職を失って実家に帰ってきていたそうです、今はアルバイトでお金を稼ぎ、実家の助けを借りなくても大丈夫なよう貯金を貯め直す生活を送っているとの事です。
更に私の好みに成長していた事もあり、幼馴染の立場を利用してなんとか連絡先を入手した私は、何とかもっと接点を持ちたいと平野を家に誘いました。
「折角会えたんだし、色々話したい事もあるから、仕事が終わったら2人で飲まない?場所は家を使えばいいから」
「仕方ないなぁ、全額奢りなら付き合ってあげよう」
「当然、じゃあ仕事が終わったら迎えにくるよ」
人恋しかったのは平野も同じだったようで、何とか誘いを受けてもらった私は、外食を終え急いで帰宅、リモートワークで働く傍ら大急ぎで家を掃除し、平野を呼べるようにしました。
その後、その日の分の仕事を全て終わらせ、平野からの連絡が待ちきれず、再び平野と会ったファミレスへ向かいました、その途中で平野から仕事が終わったと連絡が入り、かなり丁度いいタイミングで迎えに行く事が出来ました。
「マジで迎えに来てくれるとは思わなかった、杉山は相変わらず律儀だ」
「他ならぬ幼馴染の事なんだから、ちゃんと迎えに来るさ」
そんな昔のような軽口を叩きあい、私は平野を家に案内します。
「それじゃあ、再会を祝して、乾杯」
「カンパーイ!」
帰り際に買った安酒ですが、上機嫌な平野、2人きりの飲み会だというのに、私も平野もとても楽しんでいたように思います。
いい具合に酔いが回ってきた所で、互いの近況について話しました、上記のように職を失って帰ってきたと言う平野に、冗談めかして私はいいます。
「彼氏とかの家に住まわせてもらえばよかったのに、誰かいい人居なかったの?」
「あ、聞いたな?幼馴染相手とは言え誘われてすぐに男の家に行けちゃう男日照りのアタシにそれを聞くか?」
「ごめんごめん、もう一本酒追加していいから許してくれ」
私は飛び上がって喜びそうな思いをぐっと堪えて話を聞くのに専念しました、しかし、頭の中では平野に今付き合っている相手が居ない事、自分には幼馴染という距離を縮めるアドバンテージがある事、2人きりで飲める以上全く脈無しでは無さそうだ、といった考えが飛び交っていました。
“ここを逃したら、永遠に平野の事を思い出して後悔する”そう思っていた矢先、またと無いチャンスが会話の流れで訪れました。
「しかし、杉山と部屋で2人きりとか、昔を思い出すなぁ、あの頃テーブルに並んでたのはジュースとお菓子だったけどさ、楽しかったなぁ」
「楽しかった、ゲームも、漫画も、…それ以外の秘密の遊びも」
秘密の遊び、それは勿論2人でのセックスの事です、恋人同士で無い私達のセックスを、あの当時はどちらからとなくそう呼んでいました。
「うわー、あったあった、ってか覚えてるもんだね、お互い初体験の相手だし、当然か」
酔いが回っているおかげか、セックスの思い出話にも嫌な顔を見せない平野、押すなら今しかないと思った私は、平野に猛アタックをしかけました。
「平野、言いたいことがあるんだ」
「んー?どうした?」
「昔からずっと、今も頭から平野の事が離れないんだ」
「え?」
「ずっと後悔してた、平野に彼氏が出来たって聞いた時、喜んでやる振りをして、内心凄く悔しかった」
「杉山?、ちょっと何を…」
「今、そう言う相手は居ないんだってさっき言ってたよな」
「好きだ、平野、再会してその日に何を言ってるんだって思うかもしれないけど、本気なんだ」
しばし放心したような顔をしていた平野、しかし、ゆっくりとあの頃のような悪戯小僧の笑みを浮かべながら、答えてくれました。
「その言葉、15年遅せーよ(笑)オレはあの頃そう言って欲しかったんだからな?」
一瞬振られたのかと思った私に、平野はキスをしてきました。
「アタシも、思った以上にいい男に成長してた杉山の事、ちょっとアリだって思ってた、すぐ恋人同士ってのは急ぎ過ぎだけど、今のお互いを知っていく、友達以上ぐらいの関係なら、いいんじゃない?」
感激でした、また平野と一緒に居られる、それだけで奇跡なのに、思いが通じ合ったのですから。
さらに、チラリとこちらを伺いながら、平野が続けました。
「あー、酔いすぎたかな、家に帰れそうにないし、今日泊まっていってもいい?」
「そ、それって…」
「遊ぼうか、付き合って、更にその先もあるなら、コッチも重要だし♡」
その後、平野が実家に電話をしている間に風呂場の準備をし、それぞれで風呂に入りました。
「…あんま、綺麗じゃないけど、引かないでよ」
そう言うと、平野は着ていた服を脱ぎ、下着姿になりました。
程よくたるんだぽっちゃり系の腹、服の上からでもわかった巨乳(確認した所によるとGカップ)、むちむちした太ももと尻、どこをとっても最高の体に、すぐにでも飛びつきたいのを堪えて、一言「大丈夫、綺麗だ」と言いました。
軽いキスを交わし、少しずつディープなものに、あの頃はキスをする事は無かったので、15年以上越しの平野とのキスに、私の内心はかなり興奮していました。
平野の手で私の服も脱がされ、互いに下着だけになると、平野が「じゃあ、昔みたいにアタシから」と言いながら、私の下着を下ろし、露出したチンコにキスをしました。
「ナニコレ♡あの頃より何倍も立派になってるし、凄いんだけど」
「初体験が早かったから、成長も人一倍だったみたい」
「そう言えばアタシのおっぱいもそんな感じか、じゃあコレはアタシが育てたワケね」
そう言うと、平野のフェラが再開されました、あの頃とは違う、経験を感じさせるテクニック、平野の成長を感じていると、口を離され。
「攻守交代、こっち舐めて」
と、いつの間に脱いだのか、既に露出していたマンコを見せつけながら平野が言いました。
「わかった、じゃあ、舐めるぞ」
「おう♡んんっ♡気持ちいい♡」
よがる平野の声を聞きながら、平野を全部しゃぶり尽くすような勢いで、クンニをしました。
平野の体が一度ビクビクと痙攣し、イッた平野を見て我慢が効かなくなった私はチンコを平野に当てがい、言いました。
「我慢の限界、入れる」
「ちょ、待って、今イッたばっかっ、ああっ♡」
じゅぶり、と平野の中へ挿入、途端にもう一回イッたのかマンコがギュッと締まりました、肉厚で、ふかふかとした平野のマンコは懐かしささえ感じる包容力でチンコを包み、それに応えるように私は腰を動かし始めました。
「平野っ、いや美海っ、好きだ、愛してる」
「友樹っ、イイっ♡凄くいいっ♡気持ちいい所擦れるっ♡」
少しでも強く繋がり合いたくて、ディープキスをしながら、平野のマンコを何度も突き、興奮が最高潮に達した時、自然と口からあの言葉を発していました。
「イク!出すぞ美海っ!妊娠してくれ!」
「に、妊娠…?そんなっ♡今アタシそんな貯金無いしっ♡ああっ♡でもしたい、妊娠したい♡」
「大丈夫!俺の貯金で美海も子どもも幸せにするっ!」
「…世の中甘く見過ぎだってっ♡あぁっ♡でもっ、出してっ♡そのままナカにっ♡するっ妊娠するからっ」
「イクっ!美海っ、美海っ」
ドクン、ドクンと精子を平野の奥めがけて出しました、最後の一滴まで平野の中で出し切ると、マンコからチンコがぬけ、どろりと中から精液が垂れてきました。
妊娠、あの頃2人で夢見た願いが叶うかもしれないと言う思いと、やり過ぎてしまったと言う思いが混ざって複雑な感情を抱いていると、平野が言いました。
「あーもう、テンション上がって結局許しちゃったけど、本当にデキてたら責任取れる?」
「当然、どんな無茶をしても美海と子どもを守る」
「…もうそこまで言い切られると何にも言えないや」
「美海の事は結婚したいくらい大好きだ、だから、どんな責任だってどんと来い」
「もういいって、半分は許したアタシの責任だし、それに今日はどっちかといえば出来にくい日だったはずだし」
照れながらそう言う美海は最高に可愛く、2回目のセックスに突入しました(流石にゴムは付けさせられましたが)。
イく時は美海の口を開けてもらい、ゴムを外して口内射精、口の中にチンコを入れたままごくんと精液を飲み込むので、そのバキュームで更にもう1回搾られました。
その後、一晩中求め合い互いに体力が尽きて眠るまで、何度も何度もセックスを繰り返しました。
パイズリで胸にぶっかけるぐらいは序の口で、最後の方は酔いとハイテンションで、へその穴にチンコを突き立て、腹肉とへそで扱いて精液を腹にぶっかけるなど、ほぼ意味不明のプレイさえしていました。
翌日、酔いから覚め、正気に戻った所で、もう一度告白しました。
「昔約束したみたいに、ずっと一緒に居よう」
「それは幼馴染として?」
「いや、恋人として、そして夫婦として」
「わかったわかった、その情熱には負けたって、幸せにしてね♡」
こうして、晴れて私達は付き合うこととなりました。
時勢柄もあって頻繁に会う事こそ出来ませんが、今私達は最高に幸せだと思います。