私は高◯生の頃同級生の男子とよく遊んでいました。女友達もいましたが男子と遊んだり話たりしているほうが気が楽だったのです。
そんな私はよく一緒に遊んでいた男子からは男扱いされ続け、私もそれを楽しく感じ受け入れていました。
そんなある日いつもどおり男友達のSと2人で遊んでいました。しばらくはゲームをしながらたわいもない話をしていましたが、ゲームがひと段落するとSが
「付き合ってた〇〇と△△、ヤったらしいよ」
と言い始めました。
私は突然の話にびっくりもしましたが、そういう話にも興味があったのでその話題に乗りました。
最初は「うらやましいな」とか「どんな感じだったのかな」と純粋な感想を言い合っていましたが、Sが
「なあ、俺もヤってみたいから相手になってくれない?」
と言い出しました。
私はいつもの冗談だと思い
「いいね笑 2人で童貞卒業するか笑」
と冗談で返すと、Sがいきなり私の身体を触り始めました。
ここでようやく冗談じゃないということに気がついた私は
「ちょっと!冗談だから、やめてよ」
といいましたがSは聞く耳を持たず、息を荒くしながら私の服を脱がし始めました。
私は急に怖くなり抵抗することもできずされるがままでした。
ついには下着も脱がされSに裸を見られてしまいました。
気づくといつのまにかSも服を脱いでいて、前戯もせずに挿入しようとしていました。
私は恐怖と羞恥で頭が真っ白になり
「お願い、やめて」
と言うのが精一杯でした。
しかしSはそんな私を無視して行為に及びました。
私はSが身体を動かし始めて数秒して異変に気付きました。
初めてのHだというのに全く痛みがありません。
そんなことに疑問を感じているとSが
「あぁ…うっ」
という情けない声と共にイってしまいました。恐らく1分未満の出来事だったと思います。
絶頂を迎えたSが私から離れたことで異変の正体に気づきました。
なんとSは私の太ももと股の隙間に挿入していたのです。
足に擦り付けられていただけなので、当然痛みもなく行為が終わった後もお互い童貞と処女のままでした。
私は満足しているSに
「ねえさっきの入ってなかったよ」
と教えると、Sは自分が足に擦り付けただけでイってしまった。という事実に気がつき、赤面し黙り込んでしまいました。
そんなSを見ていると可愛らしく感じさっきまでの恐怖や羞恥はいっさいなくなりました。
Sはしばらくして、無理矢理してしまったことをひたすらに謝ってきました。
その後Sと私は今までどおり友達同士仲良くしました。