少し前の夕方のことですが、会社からの帰宅中、駅を出て自宅まで歩いていると、なんだか急にお腹が痛くなってしまいました。しばらくは我慢して歩いていたのですが、痛みは次第に強くなってきます。そのため、急遽私は、近くにある公園のトイレに向かうことにしました。
なんとか公園近くの交差点まで来たときです。塾のバックを背負った小◯生の男の子が2人、私の横にいて話をしていたのですが、信号が青になると、1人の子が急に「ちょっとトイレ行きたいから公園よってから帰る。またね」と言いながら、もう一人の子と別れて歩き始めたのです。
公園には個室が一つだけの小さなトイレしかないため、お腹が痛かった私は、その男の子よりも先にトイレに入ろうと思い、歩く速度を上げてその子を追い越しました。
急いだので、男の子が来る前にトイレに入ることはできたのですが、いざ用を足そうとしたときです。仕事のストレスが溜まっていたためでしょうか。よく分かりませんが、ふと突然、私はあの子に自分のトイレ姿を見せてみたくなったのです。
ちょっと扉を開けて外の様子を見ると、ちょうど公園に例の男の子が入ってくるところでした。私がトイレに入っていることなど思いもよらず、可愛い顔をして歩いています。
その姿を見ると、私はカギをかけずに扉を閉め、スーツのスカートをめくりあげ、パンツを下ろして和式のトイレにしゃがみこみました。そして、お尻をうしろの扉のところに突き出して、お腹が痛いのを耐えながら、男の子が来るのをじっと待ちました。
すると、「ザク ザク」と足で砂を踏む足音が聞こえてきたのです。その音は少しずつ大きくなっていきます。私はお尻を少し上げて、扉の方からできるだけ見やすいような体勢をとりました。今からあの子の目の前でうんちするんだと思うと、もう心臓はバクバクでした。
そして……
「ザク ザク」
足音が扉の前で止まり
「ガチャ」
扉の開く音が聞こえた瞬間……
「んんーーーっ」
ありったけの力をお腹にこめました。それと同時に、
「ブリブリブリブリーーー」
トイレにすさまじい音が響き渡りました。うしろを振り返ってみると、あの男の子が口をぽかんと開けて立ち尽くしています。あまりに突然のことに体が固まってしまったようでした。
しかし、急に我に返ると
「すいません」
と小声で言いながら扉を閉めました。時間にして、ほんの10秒ほどのことでしたが、あの子ははっきりと、私がしゃがんでうんちしているところを見たのです。
用が終わると、私はドキドキしながら、トイレから出ましたが、外には誰もいませんでした。そして、興奮して家に着くと、思い切り自慰行為をしました。
しばらくして近所のおばさんから、近くの小◯生が女子トイレを覗こうとして補導されたという話を聞きました。