かなり昔の話になります。
それは俺が21歳の頃でした。
19歳から就職し、仕事が楽しくメキメキ実力も付いてきて、社内でも先輩達よりもいいポジションで業務に就かせてもらってた。
そんな中、師と仰いで尊敬していた次長が退職するという噂を聞いた。
本人に確認したところ、同業他社にヘッドハンティングされたらしい。
数ヶ月後、退職して他社に転職した次長から連絡があり、お前もコッチへ来い!と誘って貰えたのだった。
俺は即決だった。すぐ退職届を出した。
しかし、今次長がいる会社で、色々都合があって俺の入社は半年後になってしまうと言われた。
半年間無職になる事が確定したが、まぁまだ若かったので、とりあえずバイトで繋ぐ事にした。
以前から興味のあった仕事。大きく括ると自分の仕事と同業ではあるが、客層も扱っている物も違う。そういう業種でバイトを始めたのだ。
皆さんの働いている業種でも、そういうちょっと違う業種ってあると思う。
カーディーラーとガソリンスタンド
アパレル業と呉服屋
土木作業とビルメンテナンス
例をあげたらかなりの数があるだろう。
俺は師と仰ぐ次長に引っ張って貰える恩返しとして、今後役に立つであろう業種で何かを得る為にバイトをする事にした。
そこで出逢ったのが5歳年上の長田さんだ。
時代が全然違うので、今になって『似てる!』と思うのだけれど、AV女優の七海ひなサンを初めて見た時、顔もスタイルも長田さんそのもので本人じゃないか?とか思うくらい似ていてビックリした。
妄想したい人は以降を読む前にネットで調べて七海ひなサンを目に焼き付けてから読んで欲しい。
俺は5店舗ある内、一番小さい店舗に配属された。
そこは店長一人で充分回せる程小さかったのだが、店の隣の空き地を会社が買い取ったらしく、敷地を広げて建物も新たに建てて、グレードUPする予定があるそうなのだ。
なので、オープンからスタートダッシュ出来るようにバイトも社員も募集していた、という事だった。
社長からは、オープンと同時に社員として昇格雇用して、チーフとして頑張ってほしいと打診され、もう二人程スタッフを店に入れる、と言われた。なぜか期待されてしまっている。
そしてバイトをしてから1ヶ月後、他店舗でずっとバイトをしていた長田さんが配属されてきた。
俺‥半年後には辞める事は決まってる‥
でもそれを言ったら、仕事を深く知る事が出来ない扱いをされるかもしれない。
でも騙しているようで申し訳なさすぎる‥
色々な葛藤を抱えながら働いていたが、なにはともあれ長田さんが可愛すぎて毎日ウキウキで働いていたのだった。
店長と俺と長田さんの3人しかいないので、必然的にバイトの立場ではあるが、経験の長い長田さんが俺の教育係になった。
仕事の話もたくさんしたし、恋バナや恋愛相談みたいな話もたくさんした。
ある日、俺は当時付き合っていた彼女と別れようかどうしようかという悩みが強くなり、テンションがなかなか上がらなかった。
「なんか最近、元気なくない?」
長田さんが心配してくれた。
「まぁ‥ちょっと‥色々ありまして‥」
「なんだなんだ?私で良かったら話してご覧よ」
本当に人を思いやる気持ちがある人なので、興味本位ではなく、ちゃんと心配して言ってくれてるのはわかっていた。
でも内容が内容なので、話しにくくてどうにもならないから”大丈夫ですから”って強がる事しか出来なかった。
その悩んでいる内容というのは、ずばりセックスの事だった。
当時付き合っていた彼女は、人生で二人目だった。
とっても明るくて可愛らしい子だったが、とにかく凄い恥ずかしがり屋。
エッチする時は絶対真っ暗じゃないと無理だし、なんなら布団を被ったままがいいみたいな。
服を脱がされるのなんて恥ずかし過ぎる!裸を見られるのなんてもってのほか!という感じだった。
今思えば、感じている表情だったり喘ぎ声などを、見られたり聞かれたりするのが恥ずかしい!という気持ちが快楽より勝ってしまう子だったんだろうな。
彼女とエッチした時は、愛撫してもほぼ無反応。
一応は濡れているのだけど、挿入しても歯を食いしばって我慢しているので、俺は萎えてしまう。
例え俺が逝けたとしても「はぁ、やっと終わった」って言われてしまった。
その前の一人目の彼女は、とにかく膣が狭い人だった。挿入出来ずに途中で諦める事もあったし、その彼女も喘ぎ声をほとんど出さなかった。
俺は自分でセックスが下手なのだと思っていた。
女性を喜ばす事が出来ていない。
よく、AV見過ぎのテクは気持ち良くないって聞いていた。だから俺はテクも無いんだと思っていたし、チンコがデカイのも大きければいいって思うのは男だけで、女性は大きければ気持ちいいわけじゃないんだな‥挿入にもテクニックがあるんだろうな、と全く自信がなかった。
男友達の話しでは、ナンパした女とあぁだったこうだったなど色々聞いたが、俺の彼女と元カノの反応とはかけ離れていたので、やっぱ俺は下手なんだなと思っていた。
その悩みは、さすがに長田さんには話せない。
そうして時が過ぎ、バイトを辞めなければならない1ヶ月前になった。
俺は店長と社長へ辞める事を告げた。
かなり引き留められたが、ひたすら謝って了承してもらえた。
それが長田さんの耳にも入ったのだ。
「ねぇ!辞めるってどういう事?教育係の私が嫌だったら私が元の店舗に戻るから辞めないで!」
と、言ってくれた。
俺がずーっと悩みながら仕事していたのは感じていたから、その悩みが仕事に対する事だと思ってたらしい。
「違います!長田さんとはまだまだ一緒に働きたいと思うくらいです!理由‥諸事情があって辞めないといけなくて‥」
悩みも言えない。
元々半年だけと決めていた事も失礼すぎて言いにくい。
何一つちゃんと伝える事が出来なかった。
「そっか‥‥なんか言いにくい事なんだろうけど‥話して欲しかったな。私も聞いて欲しいこともあるし」
「なんかあったんですか?」
「うん‥まぁ‥色々ね!」
「俺、聞きますよ!よかったら。」
「ほんと?じゃぁ‥今日の帰り送ってくれない?」
俺は車で通勤、長田さんはバスで通勤していたので、車で送ることに。
夜ご飯でも食べながら話を聞こうか、と思っていたが
「ご飯が不味くなるから、今は楽しい話をしながら食べようよ!」
と、言われたので、テレビの話しなどをしながら食事を終えた。
そして家まで送る道で話すのかなと思っていたのに、また全然話そうとしない。
とうとうアパートに着いてしまった。
だいたい家の場所は聞いていたけど来るのは初めて。
「あ、ここですか?」
「そう!ここだよん!そこにクルマ停めて上がってよ」部屋に招かれた。
確かに部屋の中の方がゆっくり話せるだろうな‥みたいな考えしかなかったので、女性の一人暮らしの部屋に夜招かれにも関わらず、普通だったら頭の片隅によぎるような横縞な考えが全く無かったのだった。
上がるとそこは1Kの部屋だが、ハシゴが付いててロフトがあった。
そのロフトが気に入って決めたらしい。
長田さんは缶ビールを飲みながら悩み事を話し始めた。
俺は小さいローテーブルを挟んだ対面に触り、時折質問を挟みながらちゃんと聞いた。
長田さんには彼氏がいる。元々いた店舗のチーフだ。
そのチーフはサーファーでチャラ男。しょっちゅうナンパをしては浮気をしているらしい。
ほとんどはワンナイトなので気付かないフリをしていたらしいが、どうやらその中から継続して付き合っているような女が現れたらしい。
「あいつ‥最近電話にも出ないしさ‥あの女の所に行ってるんだろうなって思うとさ‥」
まだ缶ビールは半分も飲んでいないから、酔ってる訳じゃなさそうだが、この話になってからずっとポロポロと涙を流しながら話しているのだ。
「こんな可愛くてキレイな彼女がいるのにチーフは何をやってるんですかね!」
俺は本気で怒りが湧いて来た。
「私なんかさ‥女として魅力ないから、2番目の女くらいにしかなれないのかな‥」
「絶対そんな事ないです!長田さんは性格も素敵だし、魅力的過ぎるくらい可愛いです!」
俺は手が届かないなりに憧れていた気持ちを必死に伝えた。
「こんなヒロ君にそこまで言ってもらえて嬉しいな‥」
「こんな俺ですいません‥」
「え?”こんな”って言うのは褒め言葉だよ?」
「は、はぁ?」
「女子社員やバイトの女子の間で、かなり人気あるんだよ?」
初めて聞いたが、自分の知らない所でモテていたらしい。
しかし素直に喜べない俺がいた。
だって俺はセックス下手。気持ち良くさせる事が出来ない。ガッカリされるのは俺の心が持たない。
だから
「いや・・俺なんか‥」みたいなリアクションになってしまった。
暗くなった俺は、下を向いて黙ってしまった。
すると、長田さんは俺の横に来て、ヨシヨシをしてくれた。
「そういえばヒロ君も色々悩んでるんだったね。デリカシーのない事言ってごめんね。」
そう言って、俺の顔を覗き込んで来た。
目があった。
暫く沈黙のまま見つめ合う。
長田さんが目をつぶった。
キスへと移行する流れだった。
つい‥キスに応じてしまった。
フレンチなキス。俺はヤバイ!と思った。
理性で抑えようと、そっぽを向いた。
もしこのまま流れでエッチする事になったら、長田さんにまで嫌われてしまうと思った。
「ヒロ君、コッチ向いて」
「いや、ほんと無理っす」
「私なんて無理って事?」
俺にまで拒否されて、グスングスンとすすり泣く声が聞こえてきたので、違うんだと証明したくて話すことにした。
「あの‥長田さん。凄い情けない話しをしていいですか?」
と、前置きを置いて、彼女をエッチで満足させてあげれてない事。痛がられる事。終わった時に「やっと終わったぁ」と言われる事など、関を切ったように全部話した。
「‥って感じなんです。だから、今そっぽを向いたのは、長田さんに嫌われたくないから理性を保とうとしただけで、嫌とかじゃないんです!むしろ憧れの女性です!」
言ってしまった。
長田さんはビックリしたような、怒ったような、なんとも言えない眉間にシワを寄せた表情でコチラを見ていた。
「待ってて?私シャワー浴びてくる」
スタスタとお風呂へ行き、ものの5分くらいでサッと上がって来た。
バスタオルを巻いただけの姿だった。
「さ、ヒロ君もシャワー浴びてきて!」
「え?いや、ちょっと待ってくださいよ!なんで‥」
「あのねぇ、ヒロ君の悩みはきっと彼女とか元カノとかが原因だよ!きっとヒロ君は悪くない!」
「いやいや、そんなのわかんないじゃないで‥」
「うん。わかんないよ?わかんないから私がどうなのか試してあげるの!」
手を引っ張られ、半ば強引にお風呂へ連れて行かれた。
俺は渋々シャワーを浴びた。
一応失礼のないようにちゃんと洗った。
でも‥やっぱり帰ろう。
上がったら服を着て、謝って帰ろう。
泡を流しながらそう考えていた。
しかしそんな事も見透かされていた。
俺の服は脱衣所に無かった。代わりに身体を拭く用と腰に巻く用なのか、2枚のバスタオルだけが置かれていた。
腰にバスタオルを巻き、脱衣所を出ると、ローテーブルや座布団などは片付けられていて、布団が敷いてあった。
部屋の隅に長田さんがバスタオルを巻いたまま立っていた。
「長田さん‥やっぱり‥」
「ヒロ君‥こっち来て‥」
バスタオルで隠れてはいるけど、スレンダーな身体には似合わないほど窮屈そうにタオルに巻かれている大きめの胸。そして白くて細い手脚。
毛先が少し濡れてウェーブがかった髪。
心臓がバクバクした。
近くに寄って行かない俺に、長田さんは自分から近付いてきた。
「もし私とするのが嫌だったらしなくていい。その代わり、朝まで添い寝して‥」
そう言うと、優しく優しくゆっくりと抱きついてきた。
「あの‥長田さん‥」
長田さんは俺の肩くらいの背なので、正面から抱きつかれた時にちょうど俺の胸辺りに顔を埋めていた。
「ちょっとだけギュッて‥して?」
そうだった。長田さんも泣く程の事があったんだった。
俺は片手を腰に回し、もう片手で頭をポンポンとした。
「それ‥好き。癒されるよ‥」
また少し泣いてるみたいだった。
俺は無言でポンポン、ナデナデをした。
「ヒロ君が彼氏だったら良かったな‥」
「俺なんか‥」
またネガティブな事を言いそうになった瞬間、腰に巻いてたバスタオルをサッと取られてしまった。
「わぁぁ!」
俺が驚くと同時に長田さんはギュウッと力強く抱きついて来て、後頭部を掴まれてディープキスをして来た。
これ以上は男として我慢出来なくなる。
でもするのは怖い。
しかし長田さんのキスはねっとりとして気持ちいいし、安らぐ感覚があった。
頭がボォーっとしてきた。
いつのタイミングからか、俺も長田さんの後頭部を押さえて舌を自分から絡めていた。
息継ぎのタイミングで両手で頭を掴まれ、オデコとオデコを当てながら長田さんがこう話した。
「ヒロ君はさ、相手を気持ちよくしたいって気持ちが強くて、自分の事は二の次にしちゃう子なんだなって思ったよ?」
「はぁ‥まぁ‥そうかもしれないですね‥」
「私ね、凄いMなの。痛いくらい叩かれたり、乱暴な言葉で責められたり、自分勝手に強引にされちゃうのも好きなんだ」
そういう女性はAVの中だけなのかと思っていたので、にわかには信じられなかった。
「そうは言っても‥」
「だから、何をされてもヒロ君の事を嫌いにならないよ?」
「でも‥」
「嫌いにならない、ってゆーか、好き!」
また濃厚なキスをされた。
長い長いディープキス。
彼女とも元カノともした事がないような、とろけるようなキスだった。
「好き。ほんとだよ。」
「う、嬉しいですよもちろん」
「ねぇ‥ヒロ君が思うがまま私を求めてくれたら私は満足出来ると思うんだ。」
「思うがまま‥って難しいです」
「頭で考えるから難しいんだよ?私の心を感じさせて!そして自分も心で感じて?」
「心‥‥‥」
長田さんはパッと離れて髪の毛を拭いていたフェイスタオルを拾い、縦に二つ折りにして顔に巻き、目隠しをした。
そして身体に巻いていたバスタオルを脱ぎ去り、布団の上にコロンと寝転がった。
「あ、いや、おさ‥ださん?」
「ヒロ君。コッチ来て」
仰向けになって両手を広げている。
ゆっくり、一矢纏わない長田さんの身体を舐め回すように眺めながら、横に座った。
「ヒロ君‥‥コッチ‥」
「は、はい」
斜めからギュッと抱きつく。
自然とキスが始まる。
すると、ガバと体勢を入れ替えられて俺が下にされてしまった。
長田さんは目隠しをしてるので俺の困惑した表情は見えていない。
だから、手探りで俺の顔を探しあて、俺の口に指を入れて来た。
「指‥舐めて欲しいなぁ」
そういう風に求められるとしてあげたくなる。
やったことはないけど、指をしゃぶった。
「あぁ‥凄い舌が動いてる‥気持ちいい‥」
俺は夢中で舐めた。
「ねぇ‥少しだけ噛んで。指を」
痛くない程度に。軽く軽くハミハミした。
「もうちょっと‥強くして‥」
ほんの少しだけ、さっきより強くするけど、痛い!ってまではしないように加減した
「もっと‥そんなんじゃダメ‥ゴリって言うまで噛んで」
どうしても信じられなくて強くできない。
こうやってあの時を思い出しながら書いている自分でもじれったくなってしまうほど、あの時はビビっていた。
「ねぇ‥何して欲しい?なんでもしてあげたいの」
「らんでもって‥」
指を噛みながら喋ったので、意図しないタイミングで少し強めにゴリっと噛んでしまった
「はぁぁん♡」
「あ、ごめんなさい!」
「うんん、今くらいのもう一回して♡」
どうやらそれくらいが良かったみたいだ。
長田さんの呼吸も乱れてきた。
ゴリっと噛んでみる。
「やぁぁん♡」
ほっぺにチュッとされた
「指でこんなに感じるの‥初めて♡」
「そうなんですか?」
長田さんは俺の上に乗って来た。
まだ俺のチンコは半立ちだったけど、確実におまんこがチンコの上に乗っているのはわかった。
「ヒロ君‥すっごいおっきくなってるじゃん」
「え‥いや‥半立ちになっちゃいました‥すいません」
「え?これ半立ち?」
確認するかのように、腰をグリグリしてまんこを押しつけてきた。
「え?立ってるじゃん。普通に硬いしおっきいし」
「いや‥まだ半立ち‥ですね」
今度は腰を浮かし、手を伸ばしてチンコをギュッと握られた。
「えーっ?これが半立ち‥あ!ほんとだ。ムクムクってしてきてる!」
長田さんは、ギュッと握ったり、裏筋をツツツ‥としたり、カリを人差し指でぷるんぷるんしたり‥チンコのカタチを確かめているように触る。
ゾワゾワっとして、悩んでいる気持ちとは裏腹にドンドンと勃ってきてしまった。
ついに俺のチンコはMAXまでギンッギンになった。
「え?マジ??」
目隠しにしてるフェイスタオルを自分ではぎ取り、俺の上から降りてチンコに顔を近づけた。
「ねぇ‥凄いよ‥こんなおっきくて硬いんだ‥」
「気持ち良くて‥」
「これ‥しゃぶりたい‥」
今まで、フェラにいい思い出はなかった。
彼女も元カノも、歯が当たってしまい、痛さが勝っちゃうから気持ちいいなんて感じた事はなかった。
「いや、フェラは‥」
止めようにも、もうアーンとしていて、パクっと咥えられてしまった。
「ん”ー!プハ‥凄い‥んぐっんぐっ」
あ‥そんなに深くしゃぶったら歯が当た‥…らない⁉︎
当たらないどころか、柔らかい唇と舌だけの感触。初めて知るフェラの快感だった。
「あぁ‥やっべ‥あったかくて気持ちいいっす‥」
「さっき歯が当たって痛いだけって言ってたから……どう?ングング‥じゅるじゅる」
「すっごいイイです‥」
「プハっ‥多分、今までの子がフェラ下手なだけだよ!ングっングっ」
こんなに気持ちいいのか。初めて知った。
男がすぐ女にしゃぶらせたがる理由が今初めてわかった気がした。
長田さんはフェラをやめ、唾液でヌルヌルになったチンコを手コキしながら玉や付け根をベロンベロンと舐め回してきた。
ほんとに初めて感じる。
一体どこが気持ちいいのかわからなくなるほどで、勝手に全身に力が入ってしまう。
俺の横で正座している長田さんの脚を無意識に掴んでいたらしく、脳天にガツン!と来る快感に襲われた時は、掴んでる手に力が入りギュウッと握ってしまった。
「はぁぁぁん!」
強く掴んだだけなのに、長田さんは今日イチ感じているようだった。
「ねぇ‥お尻を鷲掴みにして‥?」
そう言うと、手コキと舌の動きが倍のスピードになったのだ。
「あぁぁぁぁぁっ」
お尻を男の握力全開で鷲掴みにした。
もし強すぎても、お尻ならそこまで痛くないだろうと思えたから出来た。
「うっはぁっっっ気持ちいい‥」
ケツに痕が残るんじゃないか?というくらい強く掴んだ。
「はぁぁん♡いいっ!いいっ!もっといじめてっ!お尻叩いてぇぇぇぇ」
求められる事はしてあげたい。
お尻をパチーンと平手打ちしてみた。
「あぁっん‥そう‥それもっと‥」
二度、三度叩いてみる
「はぁ‥もっと早く強く‥連続で叩いてぇ」
パチンパチンパチン
求められるがままやった
「あぁんっ‥あぁんっ‥いやっダメっ‥優しいヒロ君に叩かれて‥ダメーーー!いっぐぅーー」
ビクビクっと身体を痙攣させて逝ってしまった。
手コキもレロレロもままならなくて、長田さんは俺の太ももに顔ごと倒れ込んでしまった。
「ハァ‥ハァ‥お尻叩かれただけで逝っちゃった‥」
初めての経験で驚いた。
乳首やクリなどの愛撫ではなく、お尻を叩いただけで逝くなんて‥
「ほんとに逝ったんですか?」
「うん‥このオチンチンを見ながらだったから、興奮しちゃった♡」
どっちが普通なのかわかんなくなってしまった。
フェラでは歯が当たるのが普通だと思ってた。大口開けて苦しそうに咥えてる姿は、ただただ可哀想とも思ってた。
でも、もしかしたら長田さんは違うかもしれない。
「もう一回しゃぶってください」
「うん‥」
ングング言いながら美味しそうにしゃぶる長田さん。
やはり痛くない。凄い気持ちいい。
「うはぁぁぁぁっヤバイって‥」
「こんな硬くておっきいの初めてだよぉ」
また気持ちよくて力が入ってしまい、またケツを強く鷲掴みにした。
「それ凄いぃぃぃ」
シャァァァ‥潮を吹いて逝ってしまった。
驚く事ばかりだ。
長田さんはまたグッタリしている。
悩みなんかどこへやら。俺はもう我慢が出来なくなって来たので、長田さんを仰向けにして脚を広げた。
そして正常位で挿入するべく、脚の間に入り込んだ。
まんこのビラビラにもヌルヌル汁を塗り付け、チンコにも自分でヨダレを塗り付けた。
「そんなので突かれたら、すぐ逝っちゃうかも‥」
入り口に当てた亀頭は、ニュルニュルと音を立てながら押し広げるようにしてドンドン埋まっていく。
「うわぁ‥ヌルヌルしてあったかくて気持ちいいよ‥」
「あっ‥ああっっ!すっごい!何これ!やぁぁぁんっ」
チンコが吸い込まれていく度に長田さんは気持ち良さそうだった。
根元まであと少しという所で亀頭はコリコリした物体に当たった。
「そこぉぉぉっ!子宮にっ子宮にっ!当たってきぼちいいぃぃーーー!」
これだけでまた逝ってしまった。
蛙をひっくり返したようなポーズでグッタリしている長田さん。
挿入したまま覆い被さり
「大丈夫でした?痛くなかった?」
と、不安だったから聞いてしまった。
「うん‥こんなのほんとに初めてだよ‥今までの誰よりも気持ちいいよ♡」
俺の首に手を回して抱き寄せられた。
そして耳元で
「そのままゆっくり動かし続けて?さっき気持ち良かったところ、また突いてほしい‥」
と言われた。
身体が密着してるので動かし辛いけど、グイーッ、グイーッと腰を動かした。
(確かさっき、ここら辺突いて逝ってたよなぁ‥)
俺はチンコの先に集中して、おまんこの中でさっきのコリコリを探した。
「そこっ!そこっ!凄いよ‥なんで気持ちいいとこわかるのぉ‥あぁぁぁっイクッッッ」
また痙攣して逝ってしまっている。
「気持ち良くなってくれて嬉しいですっ」
これで終わりにしようと思った時、首に回していた手で背中をパチーンと思いっきり叩かれた。
「いてっっ!」
「お願い‥これくらい強くお尻叩きながらバックして‥」
四つん這いになって、おまんこを自分で広げて誘ってきた。
「ほら‥早く♡」
言われるがままバックで挿入すると、カリに衝撃が走る。
「うはっ‥気持ちいいっっ」
思わずケツを鷲掴みにした
「あぁっ!いいっ!凄いっ!ねぇ叩いてっ叩いてっおねがぁぁい」
「あぁぁぁぁぁぁ」
自然とピストンが早くなり、ケツを叩きまくった。
「それすごぉぉぉぉぉぉ」
まるでヘビメタバンドのライブの光景のように頭を振り乱して感じているではないか。
(こんなに痛くしても気持ちいいんだ‥)
ここまで来ると、どんどん気持ちよくしてあげたくて、もっといじめてあげたくなった。
腕を掴んで上半身を引っ張り上げ、後ろから胸を力一杯鷲掴みにしながら突きまくった。
「やはっ‥あぁんっ‥これもすっごぉ‥」
ビクン!ビクン!またすぐ逝ってしまった。
すぐに無理矢理立たせて、ロフトに掛かってるハシゴを掴ませて、後ろから挿入。
立ちバックをやってみた
「ああっ!また角度が違くて‥凄いよっこれ」
パンパンと音が響くくらい激しく腰を振る
すると、長田さんは快楽に耐えきれず、掴んでるハシゴに頭がぶつかっていた。
パンパンパンパン
ごんごんごんごん
可哀想になって、ピストンを緩めると
「やめないでっやめないでっ!さっきみたくしてぇ!」
頭がぶつからないように肩を掴んで前傾にならないようにした時
「そのままっ!髪引っ張ってぇぇ」
髪の毛を引っ張りながらのバックになった。
もう、おまんこからはブシャブシャと潮が吹き出しまくってる。
「ねぇ!凄いよっ!こんなの初めてぇぇぇ!きもちいっきもちいっ」
もう自力では立てないらしく、パタンと座ってしまうと同時におまんこからはチンコがスポンと抜けた。
「はぁ‥もう‥無理‥おかしくなっちゃう‥」
俺の中のS心が芽生えた瞬間だったかもしれない。
無理矢理犯したくなった。
正確にはもうエッチしているので、「犯す」とは変だけど、”もう無理”と言ってる人にまだまだ突き刺したくなったんだ。
アヒル座りをしている長田さんに飛びついて押し倒した。
「やぁぁんっ‥何ぃ?何されちゃうのわたしぃ」
両腕を頭の上で押さえつけ、脚の間に入り、動きを封じた。
「もっとして欲しくない?」
「もう‥壊れちゃう‥」
「壊したい‥」
「ヒロ君になら‥壊されたいよ‥」
ずぶぅって音が鳴るように一気に突き刺した。
「ひぃぃっっっっんんんん」
息を止めて全身に力が入っている。
押さえつけてる腕も、振りほどこうとはしていないが、力が入っていた。
「いやっ‥いやっ‥ダメダメダメぇぇ!」
「おぅらっ‥おらっおらっおらっ」
「も、もう‥ダメぇ‥イッちゃ‥」
風船が弾けたようにパァァンと身体が反応したかと思ったら、まるで軟体動物のようにグニャリと横たわった。
しかし俺はもうちょいで逝けそうだった。
エッチで逝くなんて、一年ぶりくらいだった。
「うぅっ‥ハァハァ‥イクイク‥やべぇっ」
「な‥………かに……ダ……して」
「いくよっいくよっ!イクイクイクぅぅ」
物凄い開放感の射精だった。
奥のコリコリしたところにぶっ刺して発射した。
生エッチも中出しも初体験だった。
ハァ‥ハァ‥
二人の息遣いだけが部屋には響く。
落ち着いてから、腕枕をして無言で横になっていた。
まるで恋人のように。
そして長田さんがふと話しかけてきた。
「ねぇヒロ君」
「はい。」
「からかったの?」
「え?なにがです?」
「エッチが下手なんです俺。ってさ」
「いやいや、本気で悩んでますから!」
「あのねぇ・・・やっぱり、彼女と元カノに問題あり!その二人が原因100パーだよ?」
「なんで言い切れるんですかー?」
「ヒロ君ね、すっごいテクニシャンだよ?ほんとのほんとに。自身持っていいって」
「それはたまたま今日良かっただけじゃ?」
「信じろ!この!」
頭をポカっと叩かれた。
「オチンチンね‥あんなに硬くておっきいの‥初めてだったよ。すーーっごい気持ちよかったんだよ。失神寸前だったんだからぁ」
「長田さんが緩いんですかね笑笑」
今度は強めに頭を殴られた
「ヒロ君より、全然小さい人にも締まりいいって言われるもんっ!」
「あんなおっきいの入らないと思ったのに、挿れる時も痛くならないように上手に挿れてくれたしさ」
「あぁ‥」
「乳首とか強く摘んだり、優しくコリコリしたり、やっぱ手先が器用だから凄い良かったよ♡」
「あざーっす!少し自信持てましたぁ」
「もう、他の人とやりたくないなぁ‥ヒロ君だけに犯されたいよぉ」
「え‥それ、マジですか?」
「マジだよ‥ヒロ君以上なんていなかったし、きっとこの先もヒロ君以上気持ち良くて上手な人に出会えないと思うから‥」
そう言うと、布団に潜っていき、チンコをしゃぶりだした。
「ねぇ‥彼女と別れて欲しいって言ったらどうする?」
しゃぶっている途中で小悪魔的な笑顔でそう言ってきた。
「長田さんがチーフと別れてくれるなら別れよっかな笑笑」
それから朝まで4回戦‥
ほぼ寝ないまま、二人で出勤をしたけど、通勤中もおっぱいを揉みながら運転した。
仕事中も、タイトスカートの中に手を入れてパンツを無理矢理脱がしてノーパンで働かせたり
何をやっても長田さんの目が♡になっている姿を見て、俺はSに目覚めていった。
退職日まではほぼ毎日やりまくり
俺のSがエスカレートすると同時に長田さんのMっ気も加速して、どんどんと変態になっていった。
今思えば、今の俺の興奮する体位やプレイは、全て長田さんと経験して自信をつけたものばかりだ。
この出会いがあって良かったと心底おもう。