小学5年生のときに地域の野球チームに所属していたときの話。
ちょうど夏休みで対外試合が開催されていて、会場は電車で20分のところですが、監督や関係者、応援の父母(主に各選手の母親が主)らの一部は、母親同士で誘いあって車で駆けつけていました。
折しも炎天下で、3分と立っているだけで日射病になりそうな日でした。
選手(子供)は事前練習があるので電車か監督、コーチの車でグランドに先乗りします。ちなみに私は補欠でしたが、同様に先乗りしました。
そして、試合開始間もなく、応援のお母さん方が大挙してグランドに入ってきましたが、そのとき地域で有名な美人の奥さん(檀れい似のとても色気もあり、また高貴な方)の姿を見つけ、子供心にも、心が大きくときめいたのでした。
私は子供ながら増せており、その貴婦人の奥さん(以下:Rさん)
の隠れファンだったからです。町では高級住宅に住み、滅多に外出しませんが、たまに家の前を通りかかったときに、お手伝いさんが運転する車に乗り込む姿を見る程度でした。それだけにレア感があったのだと思います。
それがなぜ、少年野球の現場に?といいますと、ご主人が少年野球に理解をお持ちで、チームの財政危機にまとまった投資をして頂けた経緯があり、それなら奥様も一度くらいグランドにという声があったのかと、今となっては推察します。
さて、野球の試合が始まると、Rさんは他のお母さん方とは一線を画して、少し離れた日陰エリアで日傘を差して静かに観戦されていました。
日陰でも、サウナ同然の熱風みたいな胸が焼けるような暑さで、少しは涼しいベンチも監督、選手に専用されている都合、立ったままというのが苛酷を極めます。
1、2回を何とか終え、3回に入るときです。Rさんがいかにも気分わるそうに、両膝に手を付き、今にもしゃがみ込みそうで、顔も真っ青なのがわかりました。
レーヨンのような膝丈ですが、裾が大きく広がった濃いグリーンのスカート姿で、しゃがめばパンチラを期待させるシチュエーションが、色気に目覚めた少年の自分にはやはりドキドキ感が凄くあったのでした。
私の母が運転する車でRさん含め3人くらいで来たようですので(駐車場がグランドに隣接されており、入り口付近まで3人で歩いて来たので)、立場上、母は声がけをしたり心配そうにしていました。
しかし、Rさんは、皆が暑い中、応援しているのに、自分だけ勝手に早退してはという思いと、母などに送り迎えの迷惑をかけるため、気丈に振る舞って、何か心配の声がけをされるたび、首を左右に強く振り、懸命に我慢しているようでした。
そうこうしている内に、試合が5回を過ぎて相手のキャッチャーの捕球ミスによる負傷で、試合が中断したときのことです。全員がキャッチャーに集まろうとしたとき、Rさんが限界に達したのか勢いよくしゃがみ込みました。
スカートを上手く挟んでしゃがんだため、中身のパンチラとまではいきませんが、一瞬、ドキッとしました。
そのとき、母がRさんにかけより、何ごとか話あっています。どうやら、自分の車でRさんを家まで送っていくようなやりとりでした。
隣接した駐車場には、グランドの外野方向の扉を経由してやや遠回りになります。
Rさんと母が荷物を持って、10数メートル歩きかけたとき、またRさんがしゃがみこんだようで、心配されました。
すかさず、コーチの男性がかけつけ、同時に母が私を呼び寄せます。『今日はもう帰るから、一緒に車に乗りなさい。』とのことでした。
気付くと、コーチの男性がRさんを御姫抱っこして車のところまで担ぎ込む様子です。
私は、Rさんパンチラの期待感から一気に胸が高鳴りましたが、パンチラしないように上手くスカートを挟んでいて、簡単にはパンチラしません。
そうして、グランドの出入り口まで来たときです。やや狭いそれを通り抜ける際、Rさんのスカートが針金の先っぽに引っかかったようで、一瞬、パンチラが見えたような錯覚を抱きました。
そこは、グランドの視線と私のそれを意識してか、コーチは向きをくるっと変え、Rさんのパンチラが晒されないように配慮しているようでした。
そのとき、母に車の場所を聞くためコーチがRさんを抱えたまま静止しました。母は身振り手振り説明しています。
この間、わずか5、6秒でしたが、隙を見てRさんが御姫抱っこされている脚側、つまりパンチラが拝める位置に咄嗟にさりげなく移動すると、ナチュラルストッキングに覆われた純白のRさんのモロパンが露わになって、興奮がマックスとなったのでした。
あの、高貴で気高い、皇室関係者のような雰囲気をまとったRさんだけに、興奮が尋常ではありません。うだるような暑さの感覚は興奮で何ごともないくらいになっていました。
後日、家に、そのときに世話になったお礼の意味からか、Rさんが手土産を持ってお手伝いさんと共に来訪されましたが、今度は、光沢の高級ストッキングに黒のヒラヒラとしたフレアスカート姿で、膝丈越しに、それはまた息を飲むような艶めかしさ満載でした。
柔和な表情で貴族のような丁寧な言葉遣いで母と談笑された後、最後に私に向かって澄んだ声で『〇〇君、じゃあねー!』と小さく手を振って微笑まで返されたときには、思わず卒倒しそうでしたが、お姫抱っこパンモロを目の前で晒したときのことを必死に思い出し、気を逸らせるのに懸命だったのを思い出します。
そのときに、日にちをおかずにRさんのモロパン映像を頭に焼き付け直したお陰からか、今でもそのシーンは鮮明に頭の中でいつでも自動再生が可能です。(実はイメージ力が乏しい方なので・・・。)
高貴な柔らかな微笑と檀れいのような気品さ。物腰やわらかな熟女のモロパンはどこまでも子供心には刺激的でした。いまでも、夏の胸の焼けるような暑さのときや、少年野球の練習風景を見るとそのときの興奮が瞬時に蘇ります。以上、小学生時代のラッキーな熟女のパンチラ遭遇体験でした。