何年か前の夏のことだけど、田舎の山奥で渓流釣りをしていて、腹が空いた俺は沢を下ったところにある定食屋で飯を食べに行こうとしていた。
弁当もっと持ってくるべきだったな。なんて考えながら歩いていると、前の方になにやら小さな人影が動いているのが見えた。
足早に近づいていってみると、そこにはなんと、すっぽんぽんの小学校4年生くらいの女の子が歩いていた。
丸出しの小さな白いおしりをフリフリさせながら、川沿いを歩きながら遊んでいるようだった。
俺の足音が聞こえたらしく、素っ裸の女の子は後ろを振り向いた。
近づいていく俺に、女の子は
「こんにちは!」
と元気に声を掛けてきたのだった。
完全にすっぽんぽんの全裸で、全部丸見えだ。
身に付けているものといえば、手首のミサンガとビーチサンダルぐらいだった。
まだおっぱいと呼べる膨らみもなく、同年代の男の子の体ほとんど変わらないと思う。違うところといえば、それこそお股のワレメくらいだろう。
「何してるの?」
と話しかければ女の子はクスクス笑って
「川遊びしてんの。冷たくて気持ちいよ」
と言って可愛らしい笑顔で無邪気に答えてくれた。
「おじさんはどこ行くの?」と反対に聞かれたので「定食屋に飯を食べに」と答えた。
「あ、○○ちゃんのとこだ」と女の子は知っているようだった。
「君ここいらの子?」と尋ねると女の子は「うん。そうだよ〜」と答えた。
「いつも裸で川遊びしてんの?」と聞くと「うん。川だといつも裸んぼ」
素っ裸を見られても恥ずかしそうでもなんでも無かったから、思わず
「裸を見られて恥ずかしくないの?」と聞いてしまった。
「クラスの男子に見られたらちょっと恥ずかしいかも」
と女の子は照れくさそうな笑顔で言った。
俺はそのまま女の子と喋りながら、沢を一緒に下っていった。
女の子は時々沢に入っては、石をどけて「いないな〜」などと呟いていた。
「サワガニ?」と聞くと「うん」と短く答えた。
石をどけようとしゃがむ度に、ぴっちり閉じてるお股のワレメが、ちょっとだけ開いてピンク色の中の具まで丸見えになっていた。
女の子の満スジがチラチラ目に入り、何度もドキドキされながら、やっと沢を下りきった。
「じゃあね〜」と女の子は手を振って、また別の茂みの中に入ってすっぽんぽんのまま走って行ってしまった。
空気の綺麗な田舎の、山奥の沢で無邪気に遊ぶすっぽんぽんの女の子が、なんだか妖精みたいに見えてしまった。
田舎の子はわんぱくなんだなあと感じ、ちょっぴりハッピーな気分になった日だった。