前回のつづき。
ド田舎お嬢様が冒険する、遅めのオトナ開花レポート。
自分の欲望を抑えきれなかった僕は、お相手の快感をエスコートしながらの「初めて」を良い思い出にしてあげる事はできず。
もろ、野良犬に噛まれた苦渋の出来事として女の子の輝かしい人生史を汚してしまったわけですが。
あの後、生理用品をドラッグストアから買ってきた僕は、母親のように言い収めてくるキョウコちゃんの前で正座して平謝りするばかりだった。
早朝、ウェットティッシュとバスタオルでなんとか身なりを整えて洋服を着た女の子から怒りの口調で
「歩くのもしんどい」、、と。
「ほんと、ごめん・・・」
「もう!これ、病院行かなくてもだいじょぶなんですよね?ちょっと足動かすだけでお股が激痛なんですけど」
「ガンガン痛いのが頭に響く感じ?」
「そういうのとは違いますけど、なんか歩こうとするとあs、、っ」
ふとんを片付けて一段落しての立ち話。キョウコちゃんが顔をしかめて会話が途切れる。
「いっt・・・スー!スー!スーッ!」
・・・・・タンスに小指をぶつけて慌ててピョンピョンしながら痛がるアレの挙動と同じ。
最初はマンガの女の子キャラクターが怒ってる時のリアクションみたいに、両手をピーンと下げて、拳を直角に曲げながら縦に跳ねてる
“おこ!おこ!怒っ!”
という可愛らしいリアクションだったのだが。
「・・・ちょっ、、うぅぁ・・・・いぃ痛・・・」
服装を整えてオフセットしたはずの女の子の面子すら手放すほどの激痛の様子。
拳をピーンと下げて真っすぐ伸びて耐えていた姿勢を捨て、両手で股間を抑えながら中腰になった。
「ツ、ウッ….」
その仕草がもう、今まで見てきたクソガキなガニマタ癖とは逆ベクトル。
両手を股に挟んで膝を重ねて、必死に脚を閉じている女の子の姿になっていたため不謹慎にも興奮していた。
「ごめん。今日はあんまり動かない方がいい。しばらくずっとココに居て。どこにも行かせん。」
「!」
ひらりと女の子をお姫様抱っこして、寝所に使っていた3階の客間から2階の教室へと歩き出した。
キョウコちゃんは軽い。バスケットボール8個ぶん、、は言い過ぎだが、
3ポイント5か所10球ずつ、の練習時のラストのボールの重さに比べたら全然軽い。
おんぶも抱っこも肩がけ運びも腹部を圧迫するため、この運び方が一番負担がないって理屈なんだけど、
女の子にとってはコレが超高評価だったらしく、2階に着く頃には機嫌が直りつつあった。
「揺らさないでくださいw・・・・揺れるだけで痛いw」
「はぃ・・・。」
公民館にはいちおう風呂がある。超絶に古いが。。
コレ読んでる人、世代によっては見たこと無いんじゃないかな。
正方形の湯舟が、コンクリの壁3センチぐらいのスキマを開けて設置されてるアレ。
湯舟のすぐ際に台所のシンクにあるのとよく似たガスシステムがあって、小さなネジ巻きでカチカチカチって点火してお湯ためるお風呂知ってる?
4畳ぐらいしかない、用務員さん御用達、「働くオトコ」用のお風呂w
キョウコちゃんは不定期になった周期がやってきて、その日は「超多い日」だったため、湯舟には入れなかったが
できる限りの至れり尽くせりの環境を彼女に用意した。
「チューブのゼリーだけでいいの?パスタサラダぐらい食べない?」
「ぃらないでぇす」
その後、自分は健康教室があり。
キョウコちゃんはその間は別室でパソコン弄って時間を潰していたが、夕方を過ぎて夜になっても帰る様子を見せなかった。
「やっぱり先生なんですね」
公民館は各部屋、結構な防音力がある。ヒマを持て余したキョウコちゃんはこっそり高齢者向けの健康教室を覗いていたらしい。
「なんちゃってだけどね」
「ヨシさん、子供好きなんだ」
「ロリコンって意味?上も下も許容が広いだけだと思うよ。否定はしないが….」
「そういう意味じゃないですw」
教室が終わっても、お年寄りが連れて来たお孫さんが帰らず、しばらく一緒に遊ぶ習慣がある。
ほとんどポケモンカードかスマホゲームの話題だが、自分にとっても癒しの時間だ。
「そろそろ行かないと」
キョウコちゃんが帰宅の意を伝えてきた。
すこし緊迫した空気になったので、(あぁ、この子ともう会えないかもしれないな)と一抹の寂しさを感じる一瞬だったのだが。
「次は、、〇日になります、たぶん早めに着いちゃいます。よろしくです」
「(来るんだw)・・・あ、、うん。・・・・・よろしく」
「・・・・・。」
何か言われるの待ってる、、、って間を作っていたがかける言葉がなく。
(もうオッサンなんだってば。王子様脳は枯れてて無理っす)
新車の黄色いラパンをノソノソとぎこちなく走らせて彼女は公民館を後にした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
先にオチを書いておくと、ハッピーエンドはありません。
だったら投稿してないもん。他の投稿者様とは違う考えかもしれないけど、自分は「ちゃんとお付き合いできた人」のネタは気持ち悪くて投稿できませんw
ちゃんと信頼と責任を約束できたオンナって小さい家族にならない?結婚を前提とした真面目な付き合いをした人ばかりじゃないけど、
「未来の嫁ノミネート」って状態になるとその思い出は抜けるネタにならなくなるw
なんか、自分のチ〇コを鏡に映して自力で興奮できるわけがない、、みたいな感覚。
「あー、僕のチ〇コ今日も健在だわ」って安心して終わる感じよ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
予約の期日になっても、自分は疑心暗鬼だった。
もうキョウコちゃんは来ない。あの日、、あの時に見送った最後の表情が最後になるのだろう、、ヒトの思い出は一瞬で転換し、続編はなく別の物語が予告なく始まるもの。。
という気持ちが脳を支配していて消えなかったのだが。
・・・フツーにキョウコちゃんは2週間後にやってきた。
「よろしくおねがいしまぁす////」
「はぁいw」
伝染しやすいイントネーションのふにゃっふにゃの喋り方で再開した。
(だめだこりゃw)
開口一番、再会の第一印象一番、苦笑するしかない。挙動が見事にがきんちょモーションに戻っている。開通したはずの乙女の身体はリセットされていた。
しかし。準備運動を始めるとすぐに、
「疲労回復のよりも、声が大きく出せる訓練がいいです」
キョウコちゃんからのリクエストは積極的だった。
(オンナって・・怖いな・・・・)
その神経に一抹の恐怖を感じたのは、その態度と表情が健全でさわやか過ぎたから。
百戦錬磨ではないものの、こういうキワドイ駆け引きの経験があるオッサン相手に物怖じせずに来る。読めないのだ。
あまりに健全モードのまま言ってくるので、エロ寄りにならないように差支えの無い施術を続けていたのだが、
「う~ん、わかんなぁい」「できないですw」
とぶりっ子態度が続く。
これでも、若気の至りで痛い目に合った経験があるのさ。経験を積むほど臆病になるのだ。
このやりとりと空気感にヒヨり、無理だ、、もうこの子には手が出せないわ、、と若干引き気味にしていると
「・・・・椅子に座ったアノ訓練、、もうしないんですか」
自分の脳髄に生涯残るであろう、、という場所に保存された台詞が叩きつけられた。
「・・・・・。」
こちらが驚いてキョウコちゃんの顔を凝視する。
「……。。」
(まじか)
今までの健全なリアクションの中に、この思惑を全部隠してたのか、と思うとオンナのポテンシャルは背筋を凍らせる。
女の子の表情は変わらないまま。ドラ〇ンボールの孫〇空ばりに、
「おらワクワクすっぞ」ってテンションでニコニコしながらソファを指さしている。
(怖ぇ・・・w)
・・・・・
前回、最悪の開通式だったわけよ。こちらの想像では、”二度とそっち方面は嫌だ”って思われている前提で気を使っていたわけよ。
次の日、ものすごい痛がりながら机に突っ伏して寝ており、ウィーダーインゼリーを全部食せなかったほどキツい時間を過ごしていたのよ。
この子に対してのエロは終わった、自分はお嬢様の健全な騎士になろうって言い聞かせていたのだが。
再会時、、一目見た彼女の服装で理解したつもりだったのです。彼女はスカートではなく、ハイウエストのタイトジーンズ姿だったから。
一瞬で相手の思惑をどこまで理解できるかが、モテ男に必要なんだと本で読んだことがある!あの服装を見た時点で、即座に(エロなし!)って決め打ちしなきゃならんってのが普通なのだ。
しかしキョウコちゃんは自分の浅い経験で積み立てたセオリーが通用しなかった。
・・・・・・・
「wwwww」
いつものクソガキ仕草で、ばっふ、、と大型ソファーの真ん中に大の字になって座った女の子。
(わかったよ。挑戦受けてやる)
ハイウエストのデニムにはベルトをしておらず、僕はすぐに腰のボタンをはずしてファスナーを下ろし、キョウコちゃんの顔を見つめながら反応を見る。
「・・・・w」
一瞬真顔になったが、彼女はワンパク小僧の笑顔だ。繰り返し褒めていた言葉に忠実になり、メイクを薄めにしてやってきていたから表情がわかりやすい。
ブルーのデニムと対象的にオレンジのお花畑が派手に散りばめられた下着がVの字の隙間から現れる。腰ゴムの上には、黒い秘毛が歯ブラシの先ぐらいの長さでハミ出していた。
その毛を下着に収めるような動きで、2、3度手のひらを波打たせながら奥に奥にと侵入させる。
(すげぇ・・・マン毛、、柔らけぇ・・・)
ゴワゴワゴワってくるじゃんよ、普通。この子のはフワフワフワって手のひらいっぱい、茶碗一杯ぶんぐらいの産毛の柔らかさがたっぷり広がって、真ん中部分だけがツンツンツン、、って主張してくる。
「・・・・・ww」
キョウコちゃんの顔はまだ、孫悟空のままだ。
「・・・・・・・。」
無言で見つめ合いながら、僕の右手はショリィ、ショリショリショリィ、、と静寂の中を大音響の布擦れの音を立てる。いや、布擦れじゃなく、陰毛擦れの音だ。
「・・・このm・・・この前、と、、違い、ま・・すねw・・・こうでした・・っけ?」
女の子の股間はまったく濡れていなかったが、繰り返される陰毛の蹂躙にキープしていた健全態度に綻びが見え始めた。微妙に震え声になりながら平然を装ってるのがわかった。
コレに気を良くした自分は心が大きくなって冷静にさせられて立場のマウントを取ろうと返答する。
「この前より段階上げてるよ。今日はもう少し濃いめにやってあげる」
「・・・・・ww」
ショリショリと陰毛を描き回しながら、中指と薬指を揃えて女性器の割れ目に当てる。手のひらは柔らかい草原なのに、指先は赤ちゃんのお尻の割れ目を触っているようにスベスベした感触になった。
サラサラとしたその割れ目を指でチラチラと弄り、、拡げ、複雑な具の感触を楽しみながらゆっくり上下に動かし始めた。
タイトなジーンズは下着を一緒に引っ張りながら、こちらの強引な手の動きに沿って下腹部の下まで脱げかかっていた。
「ココばっっっかり重点的に触り続けるよ今日は。これ以上ないぐらい、血流を良くしてあげる。・・・・耐えれそう?」
「だいじょぶですw」
返答を待つか待たないか、ぐらいのタイミングでクリトリスを見つけた僕の指は、いきなり高速でソレを擦りはじめた。
「っ」
女の子が驚いてこちらを凝視する。嘔吐を耐えるような表情で目を見開いたまま静止して、細かくカクカクと揺れている。こちらの愛撫の勢いがタイトな洋服で伝わって揺れが全身に伝わってるのだ。
「がんばれw・・・身体がエッチにされないように耐えてごらん」
「…….。。。」
シーンと静まり返った週末の公民館。西陽が暖かく窓辺から差してくる初春のような陽気の中、カクカクカクカク…..と女の子が細かく揺すられ続ける環境音だけが際立って響いている。
「…….。。」
少年のように無垢だった女の子の目元が徐々に赤くなり、同時に瞳が充血していく過程をじっくりと見つめていた。
「….フッ…….ス、、….フッ……」
時折、歯を食いしばって顔を歪めながら、必死で平静を装ってクチを尖らせる女の子を至近距離で見つめるのは快感だった。
「もう無理でしょw・・ほらw」
指先に変化を感じた瞬間に愛撫を止めて触感を確かめる。女の子の目元の充血に比例するようにクリトリスは膨らみ始め、、それはやがて大陰唇を左右に押しのけて潜水艦のごとく表面に浮上した。
「スーフー。….スーフー。……スーフー。……」
口元をしっかり閉じているため、まるでオモチャを買ってもらえなかった男の子が癇癪を起しているみたいな鼻息だけが漏れる。
「今日はずっと意地張ってたでしょ。僕と普通に仲良くなろうって頑張ってたの?」
「….スーフー….。スーフー…..。」
「お友達の感情のまま、すっごい親しくなろうって頑張ってたの?・・もうダメでしょw・・ほら、こんなに勃起しちゃってる」
「……ッ!」
指で皮を剥こうと思ったが無理だった。キョウコちゃんのクリは皮も分厚く勃起する。中身を収納したままエンピツのキャップ(あの金属のやつ)と同じ太さ、半分ぐらいの長さになって。
女性器から寝た状態でせり出している。
“巨根の極みの女性”を過去に知っているので、その人と比較すると平均ではあるが、体格と女性器のサイズ比で考えるとクリはかなり大きい。
それを指で引っかけて外側に掘り出すようにしながら、更に大きく膨らむようにと丹念に擦りはじめる。
「…!….!」
無言のまま、腰と太腿を捻じって僕の手を止めようと足掻く女の子。瞳が潤んでキラキラと光り始めたと同時、、、
・・・・一気に手元が湿りはじめた。
(堕ちたw)
…..チャ…クチャ….クチャ..クチャ..クチャ
10分ほどで、女の子の身体は淫乱に染まって堕ちた。その過程をずっと耐えてこちらを凝視していた表情が思い出される。
股間から聞こえる水場の音に辛抱できなくなったキョウコちゃんはとうとう目を閉じて横を向き、ソファのクッションに顔面を押し付けて隠した。
人魚のごとく左右に泳いでいた腰は止まり、大人しく性感を受け入れて止まっている。
指先が手のひら側だけでなく、指の背の方まで水分を感じるようになってきたため、一度愛撫を止めて衣服を脱がすことにした。
ぎりっ、ぎりっ
(こういうの僕ぜったい履けないわ。デンジャー状態でトイレに駆け込んでゴール目前、いやゴール地点で他界するのが目に見えてる)
腰下までは簡単にめくれて、骨盤部分に股間、お尻は丸出しに出来ても、太腿がギッチギチで脱がすのに一苦労。下から引っ張ろうと裾に手をかけるが、今度はカカトが抜けない。
最終的に下着も靴下も全部が一緒に脱げて、女の子の下半身はズボンを脱がしただけなのに生まれたままの状態になった。
(・・・ふぅ。ズボン1枚脱がすのに息が切れるってどういう事よ)
座っている姿勢から90度曲がり、完全にソファに寝た状態になったキョウコちゃんの両脚を思いっきり広げて羞恥の尊厳を壊しにかかる。
大きく拡げられた左脚はソファの背もたれに引っかかり膝が重力で曲がっている。もう片方の右脚は絨毯に座る僕の肩に掛けられ、首をつっかえ棒にして閉じられない状態にした。
180度は言い過ぎだが、これ以上拡げられないってほど両脚を大開脚させて固定した。
高い窓から斜めに差し込む日差しが、白昼夢となって女の子の下半身を明るく照らして浮き立たせる。産婦人科の分娩大でもここまで明確に女性器を視覚できないだろう、ってほどだ。
(すげぇw・・・ダム決壊してる)
キョウコちゃんの濡れ具合は強烈だった。正面前から見た女性器の後ろ、お尻の割れ目までが明るく見えている状態なのだが、そこに水滴が流れてソファにポタ、ポタ、と数滴落ちているほど濡れている。
「外側はもう、気持ちよくなるの身体が覚えたから。今日はね、内側。好きな人とエッチしたとき、幸せな気持ちになれる訓練してあげるね」
指先を膣口に当てながらゆっくり侵入させていく。
「っ!!」
キョウコちゃんは一瞬、上半身を持ち上げるほど反応したが、すぐにドサっと脱力した。
(グッショグショに濡れてんのにキツいw。。僕、コレにフル勃起の自分をいきなりぶっこんだのかw)
指先を上下左右に動かして穴を拡げながら、奥に奥にと深く挿し込んでいく。女の子の反応は最初だけで、その後は大人しくリラックスしている様子だ。
(うわ・・・・これはw)
膣内の感触は、、風船。。これね、わかる人には通じるんだが。
入り口だけガッチガチにキツイのだが、、中に入った指が空洞を泳ぐほど膣内が膨らんで、子宮がかなり奥に持ち上がっている状態だった。
中指を根本まで入れると、第二関節から曲げた指が膣壁に触りにくい。アソコの中が完全に出来上がって、身体の上側にヒクヒクと上がっている。
「キョウコちゃん、大丈夫?聴こえる?」
ナカを触ってわかる女の子の現在地。・・・・既にイってるのと同じ。・・・・もっと言うと、更にその上の段階の、妊娠しようとしている女性身体の状態になっていた。
恥骨を内側から直角に曲げた指で引っかけて、引っ張ることができる。そのくらい膣が膨らんでいる。
奥に中指を泳がせても、子宮の入り口に届かない。小柄な女の子なのにだ。
「アソコの中、すごい事になってる。赤ちゃんが欲しいよ、、って言ってるのと同じ状態になっちゃってるよ」
「……。。」
「自分じゃわかんないよね。キョウコちゃんのアソコとお腹が、、赤ちゃんつくる準備のカタチしてるんだよ」
「…….。」
「前回さ、僕がキョウコちゃんの中に出しちゃったでしょ?その時、どんな感じした?思い出せる?」
言い聞かせた直後、、キュウゥーンと膣内が狭くなり指が挟まれる感触になった。
(すげえ・・・変幻自在・・・・)
「痛かったけど、気持ちいのも同時だった?」
縮小、というよりは標準に戻った感じ。指で膣内を普通に愛撫できるようになった。
クチュ、クチュ、、と指を抜き差ししながら女の子の反応を見る。相変わらず入り口付近がギチギチだ。
(大丈夫そうだな)
良くも悪くもリアクションが薄い。痛がる様子は無し、しかし快感を得ている様子もない。
指を捻じって膣の上側、下側とまさぐるものの、まるでセーム皮のようにスベスベとしていて引っかかりがまるでない。
いわゆる男性が快感を得やすいザラザラ天井ではなく、フラットにツルツルしている。ゴムのヨガマットにローションをぶちまけたような感触だ。
(コレは、外派だな)
しばらく膣内を指でまさぐりながらキョウコちゃんの反応を事細かにチェックしていたが、むしろリラックスして脱力していく状態。
それはそれで悪くなかったが、しっかり快楽に溺れさせたい願望があった自分は、早々に狙いをクリトリスに戻した。
チュクン….
指を入れたままま、大きく膨らんでいるソレを口に含む。同時にゴソッ!っと女の子が大きく跳ねた。
チュクチュクチュクチュク……
「…ハーッ、ハーッ、ハーッ、ハーーッ!」
視界の外からキョウコちゃんの強い息遣いが聴こえてくる。
(やっぱりコッチなのねw)
クンニをしながらスベスベとした膣壁をニュルニュルとなぞって同時に愛撫する。不謹慎ではあったが、過去に同じ事をした時の、別女の子の反応が脳裏によみがえった。
(あの子は、、コレをされると僕のクチの中に思いっきり漏らしたんだよな・・・・)
膣の内部、尿道口の裏側に指を引っかけて、内側から外に盛り上がらせるようにする。自分の指と唇で女の子の女性器上部を挟み、クチの中に指でクリと尿道口を押し込みながら同時に吸う感じ。
漏らす体質の女の子はコレにツボるとすぐわかる。指で押している尿道の裏が膨らんでくるから。じわ~~~っとオシッコが溜まっていく感覚が確認できて、必死で漏らさないように穴を閉じる反応になる。
めっちゃくちゃ恥ずかしがって尿意に耐えてるのが感触でわかるので、やってる側の興奮も爆発的なものがある。
(キョウコちゃん、あの子みたいにならんかなぁ・・・・)
チュクチュクチュクチュクッ
チュックチュックチュックチュック……
ず、、ずず・・・っ
両膝をソファと僕の肩に掛けて大開脚している体勢のせいで、キョウコちゃんが愛撫に悶えて動こうとすると。・・・・お尻が上がって半ブリッジするみたいな状態になった。
(wwww)
意地悪く半笑いで辛抱強くクンニと指の同時愛撫を続けていると、、、
「(ハ…..ァァァァ——ッ)」
必死に嚙み殺して息だけにしようとした、微かな絶叫が聴こえてきて。
膣内に挿入した指に、驚きの感触が感じられるようになった。
(何コレ・・・・)
ツルツルと滑らかだった膣壁の感触が、ささくれ立ってザラザラしてきたのだ。
(・・・なにこれ。上の壁が全部、ブツブツしてきた)
雨の日にクルマのヘッドライトで反射するほど滑らかで新品の道路が急に盛り上がって、ヒビ割れてザラザラになる感じ。
まるで食虫植物だ。ツルツルだったキョウコちゃんの膣壁は尖った細かいイボイボになり、こちらの指を吸い込むみたいにキュウーーーンと締まってきた。
(これだったんだ。この間、僕が秒でイった感触。で、中出しした後もずっと出続けてる感覚になったやつ、これだ!)
クリトリスから口を離して指の愛撫に集中する。クンニを止めても、膣壁は変化したまま変わらない状態をキープしている。
(すげぇ、上の壁が全部Gスポット?・・・ってオイ、下の壁もザラザラし始めてる・・・・!)
たまらず僕は中指に薬指を添えて、やや強引に膣口を拡げながら中全体を蹂躙した。もう、指が気持ちいい。続けるごとに上も下も横も、すべてがザラザラ・プツプツと細かい刺激の渦に変貌していく。
「キョウコちゃん、これ気持ちいでしょう?・・・中、すっごい気持ちよくなっちゃったでしょ?」
「(ハァァッ…ハァッ!、ハァッ!、ハァッ!)」
ギョッチュ、ギョッチュ、ギョッチュ、ギョッチュ
小柄な女の子は腰全体を上下に揺すられて、どんどんブリッジの角度が高くなっていく。
「ガマンしなくていいよ。気持ちいの、すっごい分かる。僕にめっちゃ伝わってるから隠さないで」
ボタッ
ボタタッ
手のひらに溜まった愛液がカタマリになって革のソファに落ちる音までが響く。潮吹きとは違うが、言ってみれば潮垂らし。彼女の性感としては失禁の感覚が既にあるだろう。
この量は明らかに尿道から漏れ出たモノで間違いない。
「出てるの、おしっこじゃないから大丈夫だよ」
「ハッァァ、、ッ」
ソファの音に退いたのか、慌てて逃げようとする素振りを見せた彼女を落ち着かせながら続ける。
ビクビクとした反応はなし。残念ながらイくって兆候はない。僕の声のトーンに安心したのか、、素直に性感を受け止めはじめた。
クッチュ、クッチュ、クッチュ、クッチュ…..
「声出していいよ。気持ちいのガマンしてない、、キョウコちゃんのエッチなとこ、恥ずかしいとこ、見せて」
「….ン、….ァハッ….ぁ、、」
クッチュ、クッチュ、クッチュ、クッチュ、クッチュ、クッチュ…..
「かわいい、キョウコちゃん。気持ちいね。・・・気持ちいよね。」
「ぁッ….ぁッ…..ぁッ…….ぁぁッ……」
可愛らしい少女が甘えるような嬌声が控え目に響き出す。肩に膝を掛けたまま、女の子の顔を覗き込む。自然とマングリ体勢になっていった。
「びっくりした?こんなに気持ちいって思わなかった?」
「ハァァッ、ハァァッ、」
僕は下を脱ぎながら、彼女の顔の至近距離で見つめる。・・・女の子は泣きそうになっているのを耐えてこちらを見つめている。半パニック状態だ。
「身体に力が入らないでしょ?もう、何されても逃げられないでしょ?」
「……。」
下半身を完全露出させた僕は、小柄な女の子の膝裏の両手を差し込んだまま背中を持ち上げ、ソファから絨毯へと運び下ろした。
キョウコちゃんはマングリ体勢で仰向けにされ、上からオッサンにのしかかられている。
(やばいな。。今日は、たぶんこの子的にやばい日なのかもしれん。ガチで妊娠させるかも)
オトナ体質になりつつあるキョウコちゃんのデフォルトなのか、周期的なものなのか判断できなかったが、最初に膣内に感じたあのカラダの出来上がり具合が脳裏によぎった。
子宮が完全に上に上がったまましばらく下がらず、膣道が風船のように丸く膨らんでいたアレだ。
しかしオッサンの欲望が冷静な忍耐を許さず、焦りさえ感じさせた。
(ザラザラ覚醒が収まる前に挿入したい)
ニュクンッ
「ンアアアアあああぁっ!!」
ココを書きたかった、、とずっと思っていたほど忘れられない瞬間。
ずっと物静かに耐えていたキョウコちゃんが、、挿入と同時に僕を凝視しながら喘ぎ、、慌てて腰を逃がそうと上下左右にイヤイヤとお尻を振った。
結果、グリグリと女性器をこちらに擦り込む挙動になってしまった。
おそらく脳に記憶のない次元の快楽に混乱してボーーッとしていた矢先、「股間にペニスが思いっきり全部入った」トラウマの感触がいきなり襲ってきたからだろう。
しかし、明らかに前回と違う事がある。この子の身体は今回、、準備OKにされてしまってる。
通常、2度目もまだまだ痛みや不快感があるのが普通だろうけど、この子への前戯は通常の数倍、ヘタすると数十倍かけてる自負もあった。
(いや、ぜったい気持ちいはず。じゃなきゃ膣壁がこんなに変化しないよ、普通)
ゆっくり上下にグラインドしながら、少しずつピストンしていく。
クッチュ、クッチュ、クッチュ、クッチュッ
(うっおぉ!やっべぇww・・・もう、もう出そうになる、、なんだコレ、、この子、やべぇ!)
「ぁぁあっ!だ、だっめ、、ぇ!・・・だめ、だめ!だめ!だめぇえぇ!」
快感のソレに耐えられない、悦びの裏返しではない。本気で拒絶しているのがわかった。また膣内に出される恐怖に襲われているのがハッキリ伝わってくる。
こちらにしがみ付きながら、歪ませた泣き顔を至近距離に寄せて目で訴えかけてくる。
しかし体位は僕の大好きなマングリ返し。こちらは最も与性感バリエーションに慣れている恰好にキメられている。。
「オチンチンが抜かれる時、特に気持ちいでしょw」
「だっ、、いやっ!いやっ!いっあっ、ンンンンッ…..」
ギリギリまでペニスの長さ限界を味わいながら抜き差しを繰り返されるごとに、しかめた表情がトロン、と脱力しそうになっては元に戻る。
「はぁっ!はぁっ!ダメだよ、だめっ!だめぇ!だッンッ…..ンッ。…….ンッ。……ンッ。…….。」
(wwwww)
必死で拒絶するも、突然無言になって身を任せてしまう女の子に燃えた。
ヌッチュ.ヌッチュ.ヌッチュ.ヌッチュ.ヌッチュ….
「はぁっ。きもちい・・・。キョウコちゃん・・・。」
「……..。。……….。ン、だ、だめ….だ、っm……..ンッ。……ンッ。…..。」
抜き差ししているペニスが燃えるように熱い。いや、生挿入は少なからずこういう火照りが襲ってくるが、キョウコちゃんは格別だった。
まじで、深海魚に思いっきり吸われて締め付けられていくみたいな感覚がある。挿入当初から射精寸前の感覚が遠くにスタンバイしており、ずっとその快感に耐えながらピストンしている状態だ。
「赤ちゃんできちゃうの怖いのに、気持ちいの、もうガマンできないでしょう?」
「ンッ….。。ンァァッ….ぁッ….ぁッ….ぁッ….ぁッ….ぁッ…..)」
(堕ちた堕ちたww拒絶しなくなったァww)
最高の支配欲に、キョウコちゃんを挑発したくなり、責める言葉で脳を四面楚歌にしていく。
「ナカに、、出されちゃうって、、もう分かってる、、でしょ?・・・どんな気持ち?怖い?怖いのに、気持ちい?」
「ンゥッ….ゥゥ、ゥゥぁッ、、ぁぁッ….」
言われた瞬間に恨み節100%の表情でこちらを睨んでくるものの、一瞬で堕ちて甘い嬌声に変貌する女の子。
「ナカはダメ?」
「….ぁッ、ぁ、…ぁぁッ!…ぁンッ…..ぁンッ….ぁンンッ!」
(~~っ!)
限界が来てる、、という所で思いっきり奥に押し付けて亀頭を子宮口に圧迫し、射精を耐える。
言い得て妙だがあながち間違った表現でもない。自分の全体重がペニスの先に乗って女の子の子宮口にかかってるってな感覚だ。
自分の身体に相談しながら慌てて抜くか、耐えて継続するかの瀬戸際。
徒歩の速度の正味5~8分ぐらいのピストンは極上の名器から来る性感に耐えらえず、小休憩に入った。
・・・が。。
クチュン….クチュン….クチュン….
淫乱に染まり切った、真っ赤に充血した女の子の顔が至近距離に寄せられて、キョウコちゃん自ら腰をグルグルと廻し始めた。
「ぁン….ぁン…….」
女の子の、思惑と真逆の本能的な行為にやられた。
若者諸君にお伝えしたい。「素直で良い性格の女の子ほど、、エロにも素直で並みの子よりスケベになる」である。
(うっっわ、、ダメだコレ、出るw・・・でちゃ、、、う・・・。)
奥に押し付けたまま、夢中で腰を回して女の子の腰に合わせる。
「ぁぁぁッ!…ぁぁッ!、ぁッ!、ぁッ!、ぁッ!、ぁッ!」
ひと際、大きな女の子の嬌声が上がったのが聴こえたと思ったがそこで脳が跳んだ。
「っは!んふっ、はぁっ、はぁっ、、はぁっ、、んふ、んふスっ」
キモい自分の声がキョウコちゃんの可愛らしい声を搔き消していった。
オナニーの時の4、5倍の量がギュルル、ギュルルル、、ギュルルルルル、、と大量に出ている自覚があった。
それが女の子の膣内を満たして逆流し、戻り、と躍動しているのも感じる。
自分は全く動いていないのに、ペニスがキョウコちゃんの中で跳ね続けている錯覚を感じた。
(エッロ・・・・・・・)
女の子の表情は、母親が子供を寝かしつけるみたいな上から目線だった。僕のが中に注がれた瞬間、粗相をしたこちらを宥めるようにニヤっと笑いそうな表情。
おそらくこちらが乳幼児のような顔をしていたのではなかろうか。
射精がいつ終わったのか感覚でわからない。まだ出てるような錯覚が続いてる。その状態の中でこちらをいやらしい表情で見つめながら腰を動かしてくる。
クチュン….クチュン…..クチュン…..
「キョウコちゃん、、・・・・気持ちい?」
「…..(こくっ)」
頷いて尚、腰を回してくる。ややぎこちなかったが、娼婦のソレにごく近い。少女がオンナになって本能開花した瞬間を見た。
「・・・・・・。」
その腰の動きに合わせて、こちらもグラインドしながら余韻を味わう。
(あ、、もしかしたらコレもう一発できるかもw・・・)
抜かず2回戦は学生の時ぶりだ。しかしアレは、、どうだろう。戦歴としてカウントできるものかどうか。
・・・・・・・・・・・・
2時間ほどだろうか。
絨毯の上で剥き出しの下半身を重ね合わせたまま、互いにユサユサと動かしながら無言の時間を過ごした。
こちらがヒクヒクと腰をやると、女の子が気づいて答えてくる。
僕のモノは彼女のナカで半立ちぐらいになっている様子だったが、包み込まれる暖かさが快感だったのと、
女の子の中から溢れて乾き、パリパリと固着しつつある感触が自分の陰毛に絡んでいるのも確認できており、心の充実感もあった。
・・・・ナカに入ったまま、僕から出たものは今だ湿度を保ちキョウコちゃんの女性器の中で絡まっている。
ネバネバと互いの体液が混じりながら、彼女の膣壁はペニスにピッタリと絡んでは吸いついていた。
「今日も、お泊り?」
唐突にかけた声は、遠慮がちのつもりだったが自分の思う以上に大きなボリュームで響いた。
「・・・・せんせ、ぁたし、赤ちゃんできちゃうよ・・・。だめだよぅ・・・。」
質問とは別のベクトルで回答が来た。
「ごめん。流石にごめん。気を付ける。。」
「・・・・違う、今日のは、あたしが、だめ・・・なの。。」
心なしか、キョウコちゃんのトークは赤裸々になっており、遠慮がなくソッチ側に切り込んでいく。
「エッチって、、、すごいん・・・ですね。」
「どうした急にw」
「うまく言えないですけど・・・すごい。。あたし自分が、違う人に変身しちゃう感じがしました」
「・・・・・。」
(賢者タイムになっちゃってるな)
キョウコちゃんが少し強めに下から抱き着いてきて、ぐぐっと腰を上げて擦りつけて来た。
「・・・なんか、えぇと、、どうしよ、、なんか・・・。」
「この間、ここから帰ってからずっとその後、エッチしてもらいたくてムズムズしてたとかw」
冗談半分で茶化すつもりだったのだが。
「….気持ちが、、がまん、、でき、、な…ぃ。」
女の子の切羽詰まった声が耳元で苦し気に聴こえたと思うと、ヒクヒクと腰を繰り返し押しつけはじめる。
(今!?・・・素直だなぁオイ・・・。)
「腰、勝手に動いちゃう?」
「…勝手にじゃない、けど、なんか、違うって、、いうか、なんか、、なんか、、もう、、だめ…..だ…..w」
最後はタメ口でしかも半笑いになりながら。彼女の腰の動きがどんどん早くなっていく。
「せん、せ。…ぁたし、、あたま、壊れちゃっ…たw」
「・・・・。」
僕は女の子の頭を撫でながら、一緒に腰を動かしてグラインドを早く、強くしていく。
「きもちいの、覚えちゃった?」
「…….。」
「いいよ。こういう時は声に出して正直に言っても恥ずかしくないよ」
「…….。」
完全に彼女の中で自分のペニスが完全勃起したのが自覚できたため、本格的に腰を抜き差しし始める。
ヌチャッ、ヌチャッ、ヌチャッ、ヌチャッ…..
「ぁぁぁ!…….っ、、もち…ぃヒ…ッ….」
キョウコちゃんの言葉が刺さって興奮が爆発寸前にまで達した。スタート地点が既にこの状態だった。
「ンッ!…ンッ!…ンッ!…せん、せ、、ンッ!、、きもち、っぃッ!….きも、、ちぃ、、よ….ぉ….」
「ずっと、エッチ、、して、たい?」
「し、して、、してた、、…ぃ。」
「・・・・・。」
イヤラシイ会話をしながら続けたかったが、僕の方がもう無言だった。
(だめ、、だw・・・・この子の、、まじで、、気持ちよすぎて、、すぐ出、、るw)
自分はこんなに早漏だったか、と心配になるほど。
(やばい、、イ、、、っく・・・・ぅっ!)
2回目は人生で下腹部がこんなに凹んだか、、と思えるほど搾り取られた感覚だった。
ドクン!ドクン!ドクン!ドクン!…..
キョウコちゃんが上目遣いで僕をチラっと見たのを覚えている。
「感じた」んだろう。・・・・中に。
「はぁっ、はぁっ、、はぁっ、、はぁっ・・・・。」
上半身だけに身に付けているシャツとスウェットの下が、滝汗でぐっしょり濡れていることに気づいた。
さすがに2連続はインターバルを置いてもキツかった。
僕は大きく息を切らしながら上着もすべて脱いで全裸になり、上半身は着たままの女の子の上にドサっと力尽きて目を閉じた。
・・・・・・・・・
それから数時間後。
小さくてボロい湯舟の中に、親子のように重なって浸かっている男女の姿になっていた。
互いに全身を綺麗に清めて、女の子を背面抱っこした状態で父と子のように風呂に入ると。
洗ったはずの彼女の身体。そのお腹の上あたりに、白い蜘蛛の巣のようなスジを張った糸状の浮遊物がお湯の中を泳いでいた。
それを苦笑して掴み、湯舟の外に何度もすくって出すのだが、思い出した頃にまた、フワフワと上がってくる。
「・・・・ww」
キョウコちゃんは、自分から繰り返し出てくるそれが何か、ハッキリわかっていた。半分笑い、半分本気で訪ねてくる。
「・・・・もしも、があったら、せんせ、どうするんですかw」
自分はこの子に好意があって、身体にもぞっこん惚れ込んだばかり。迷わずそのままをクチにした。
「どこにも行かないw逃げないし、隠れないよw」
「・・・・それはどういう意味ですかw」
「言葉のまんまですが。」
喋りながら、お湯の中で彼女の股間に手を添えた。チラっとこちらを見て、脚を少し開く女の子。
モミモミ、とまさぐるこちらの手の動きに連動させて、お尻を尖らせて腰を上下に動かして股間を擦り付けてくる。
小動物の本能のまま、という感じで反応する女の子がホントに愛おしかった。
「嫌がらないんだw・・受け入れちゃうんだw」
「….ぅんw…..だって、、…..無理、だもんww」
通常テンションの時もエロのやり取りを遠慮なくするほど打ち解けたキョウコちゃんは、こちらが個人環境を話はじめた。
それは、、、
・・・・僕の心を凍結させる内容だった。
「・・・・・ぁたし、、、・・・・結婚する人が決まってるんです」
「・・・・・・・・・。」
脳にハイボールを注がれたような、泡が上昇していく寒気がいきなり走る告白だった。
「別に好きでもないし、、嫌いでもない人で、、1か月に1度会ってお食事するだけって習慣を半年ぐらいしてきた人なんですけど」
「・・・・・・・・。」
「その人の、、ご実家に今年の9月には行かないといけなくて」
「・・・・・・・。」
「その人とは、、こういう、その、せんせみたいに近い距離感でのやりとりは無くて。向こうもそんなにコッチには興味なくて、ただ、色々と家の仕事とかで繋がりは続いてて」
「・・・・・・・。」
「いつかお世話になるかもしれませんね、、その時はどうぞよろしく、、みたいにしてる人なんですけど」
「・・・・・・。」
「せんせが、、ずっとココにいるなら、あたしも遠くに行くのやめよっかな、、ってw」
「・・・・・・。」
僕の手は黙々とお湯の中で彼女の陰毛の柔らかさを堪能し続けていた。
女の子もまた、それを良しとして。僕の手がソコを触りやすいようにと脚を何度も拡げ直してくれた。
・・・・・・・・・・・・・
その後も、、キョウコちゃんは2週ごとに公民館に通ってきた。
互いに目的を駆け引きすることなく、暗黙の了解を交わしながら、シャワーを浴びて準備しつつ全裸で溶け合った。
一度も避妊具を着けることはなく、僕のそれは全て彼女の膣内でさせてもらった。
起きて欲しい事故を待ちわびるみたいに。
互いの性欲は暴走して歪み、オトナのオモチャも楽しんだ。
闇の通販で買った媚薬を、いきなり彼女のクリトリスの皮の中にスポイトで注入し、直クリを液体だけで勃起させられる、という変態行為でキョウコちゃんは初めての絶頂を覚えた。
包茎気味の彼女のクリは媚薬を注がれてもそれを一滴も逃がさず貯めこんだままとなり、肥大化した真珠の粒は丸まると膨らんで皮から大きく飛び出し露出した。
自分の性癖で、、どうしても彼女を性感で失禁させたかった僕は、「わたパチ」と呼ばれる駄菓子を口に含んだ状態でその真珠を吸い続けられ。
キョウコちゃんは僕の欲望に答える姿を晒して何度も絶頂を迎えた。
ここまで貪欲にエロ行為に染まることができたのは、タイムリミットがあったからだと思う。
一番ヤバかったのは、近所の婆さんがお孫さんを公民館に預けて、男の子ひとりを残して帰ってしまった時だ。
その時にキョウコちゃんは教室に居て、男の子が爽やかでカワイイと気に入っていた。
それを見た僕は、男の子がトイレに行って席を外している時間を使ってキョウコちゃんにイタズラをした。
男の子の食べかけのヨーグルトからスプーンを手に取って、キョウコちゃんの股間を思いきり愛撫して濡らし、汁ダクにしたそれを食卓のヨーグルトに差し込んで戻したのだ。
何も知らずに戻ってきた男の子の正面のテーブル越しに僕らは並んで、キョウコちゃんは僕に下着の中に手を入れられて弄られながら。
何も知らない男の子が残りのヨーグルトを完食する間、事前の約束どおり彼女は、必死で声を押し殺しながら僕の手の平に大量のお漏らしをして、男の子が帰宅するまで変態の失禁を隠し通す、、
というプレイをした。彼女のスカートは傍からみてもかなり派手にグショグショだったが、男の子には濡れた雑巾を膝の上に置いたままにしてしまった、、とごまかした。
「お嫁に行けないカラダにしてあげる」
「…….。」
寂しさが先行して、僕の情欲は愛情と混ざって壊れた。エスカレートしていく僕の欲望の裏にある焦燥を、キョウコちゃんは理解していたっぽい。何をしても拒絶することなく受け入れた。
「こんなこと、、しちゃったら。。ぁたし、、せんせから離れられなくなっちゃうよ」
「だと思うw・・・究極の羞恥と安心になるでしょ、カラダの。」
言いながら彼女は、、履いていたタイトスカートを脱いで、ストッキングと下着を恥ずかし気に足首から抜き取った。
幼稚園児がお漏らしでもしなければ、こんな格好は普通しないだろう。上着はワイシャツとスーツ。職場から着替えずに来た時の姿だが下半身には衣服を身に付けていない状態になった。
仰向けになった僕の顔に、正面騎乗位の向きで跨って座る女の子。
むわっと濃いぃ柔軟剤の香りが口元から鼻までを覆いつくし、ずっしりとした重みで僕のアゴが彼女のお尻の割れ目に食い込んだ。
「ぁぁぁ、、だめだ、せんせ、、ホントに、ホントに!?…でちゃうよ、、ホントにでちゃう!」
「・・・・・。」
僕のクチ元は彼女のアソコで押さえつけられて返答ができない。大きく口を開けて下を差し込み、アゴを回して舐め回すことで返事を返した。
「トイレを貸してください」と開口いちばん、小走りになって僕に伝えてきた彼女を捕まえた時の思い出だ。
「ハァァァッ….せんせ、、…ぃ。」
僕の頭を股に挟んで腰かけたまま、女の子は限界を迎えて大量の小水を放出した。こちらの頭を両手で抱えて土下座した姿勢になったまま。
女の子が小水でトイレ替わりに男のクチを使うと、、その後の執着が恐ろしい事になったって子が居たんだ。
まるでマーキングしたように僕から離れられなくなり、ずっとその行為に虜になった過去の女の子の事を振り返り思い出した。同じことをさせたら依存してくれるようになるかも、と期待を寄せて。
しかし同時に、これはバチが跳ね返ってきたな、、とも思えた。
当時、その子は僕に好意的に近づいてきてくれたのに、あまりに周囲にモテてるその子を当の僕が受け入れられなかった。自分だけの人になり得ない、、と決めつけて、欲望の桶にして、、捨てた。
「ハァ、ハァッ…..せんせぃ……」
全ての小水を僕のクチの中で終わらせた彼女は、壊された尊厳に耐えられず。しばらく剥き出しの股間を両手で抑えながら絨毯の上に正座して震えていた。
僕はタオルで顔を拭いて整えた後、彼女を絨毯に押し倒して両脚を乱暴に拡げて。いきなり挿入して、数分も経たずに中出しした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
キョウコちゃんはもういない。
僕は戦えなかった。富豪のしがらみと、田舎の家庭同士の結束に割って入れる愛のチカラが無かった。
彼女もまた、それを振り切って環境を変えるだけのエネルギーを浪費する気概はなく。
お姫様は、現役を退いた中年騎士にさらわれて一般平民とのんびり過ごす人生もアリだ、とこちらに選択肢を割いて待ってくれてるのが伝わってきてた。しかしだ。現実はおとぎ話のようには行かない。
(僕が、、10歳若ければこの精神力というか、戦うチカラは出てたかもしれんな)
キョウコちゃんは別れ際、帰り際になると必ずと言っていいほど、僕から何か言われるのを待ってるような雰囲気を出していたのを思い出す。
寂しそうにチラチラとこちらを向いては背を向け、と繰り返してから帰って行った姿でした。
「せんせ、、またね。」
「うん。いつでもおいで。」
「….。」
「・・・・・・。またね。」
「…..。。……ww。」
「また。」
こんな感じで彼女はサヨナラを言わなかった。
こちらの返答を待って、それが無くて、、無言の作り笑いで背を向けて帰って行った。
何度も脳裏にだけはよぎったよ。
ぎゅーーーっって背中から抱きしめて、僕だけの人になってよ、、と言う光景が。
でも、できなかったw
加齢のプライドみたいなやつのせいで。
歳の差カップルが成立するためには、この照れ臭さを吹っ切れるヤンチャなパワーが絞り出せるオトコの稚拙さと、
キザな事を何かしてきてくれそうで実際はしてくれないって寂しさに、、どこまで若い女の子が割り切れるかって所もあるんじゃないかな。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
(エリちゃんは、、僕に、こういう気持ちにされて捨てられたんだ)
(でもさ、、あの子、幸せが常に途切れなくて、いつも賑やかに囲まれてオトコに困らない子だったもんw・・・いや、無理だよw)
今考えても、自分の行動はやはり同じ事をしただろう。後悔、というよりはなるべくしてなった現在地なのだ。
そんな寂しさを、、ホンの少しだけ和らげる風のウワサを耳にした。
“山頂の観光ホテルの受付に背が低くて若い女の子がいる。
その子、最近になってからメイクが薄くなってやたらカワイイと地元でも評判らしい。
残念ながらつい最近、結婚したばかりだから手は出せない・・・・と思いきゃ、、やたら外遊びに明るく軽い。
昔は声をかけても無視する固い子だったのに、結婚後は。。
誘えば断らず、家庭そっちのけで人懐っこく付いてくることが多くなったって。実は、本性はガチなスケベ女でかなりのヤリマンって話もある”
あーあ。やっちまったなぁ。
キメるとこでキメなかったから、その後の景色は、自分も相手もどんよりとしてた。
でもまぁ、こんなもんよ現実は。
自分は騎士でも王子でも、ヒーローでもない。
普通の、中の下ぐらいの人間だ。
「あのさ、、その子・・・・みたいな子が、楽しそうに過ごしてるなら良いんスけど」
「もし、辛そうに塞ぎこんでたら、、教えてほしいな、、みたいなw」
<どした急にwオンナ求めてんの?
「いやーそうなんスよ。年寄と子供しか出会いが無いじゃないスか。せめてその、ホテルの受付の子?・・・みたいな子が。」
「楽しそうにしてるなら出る幕ないんですけどもw・・・もし、辛そうにしてたら僕に教えてください。ワンチャン、声掛けに行こうと思いますマジで」
<変な感じだなw会ったことあるみたいな言い方するから
「いいやいやいやいや!その子特定って意味じゃなくてw」
<あいよ。あそこ、たまに立ち寄るから、元気かどうかぐらいは見てわかるから報告してやるよ。チャンスがあったら狙う、、とw・・新婚の既婚者をw
「いやいやいやいや!狙うっていうわけじゃなくてww・・・あざっすww・・報告まってマース」
僕は元気よく酒屋のオッサンのクルマに手を振って見送った。