時は、ちょうど世間に「コロナ過」という言葉が浸透し始めたあたり。
地元の高齢者向けに健康体操教室を行う名目で帰郷したものの。
フタを開ければ公民館の管理人(しかも実質責任者)になっており。
名目上は実家から通う流れで役場に雇われていたが、石造りで頑丈かつ、和洋折衷の大正ロマン的な小さな要塞って作りの公民館を大変に気に入った僕は、実質住み込み状態でそこに居座っていた。
・・・・・・・・・・
前回の投稿で僕の毒牙にかかったワンパクお嬢様とアノ出来事があってから。
あの後も夕方から深夜にかけて、キョウコちゃんと初心者ペッティング状態だったわけですが。
何もかもが未経験だった女の子にSっ気の情念を燃やしておりましたが、さすがに強引な破瓜はできず。
昇り詰めた欲望の処理が行えないぶん、下半身に集中してじわじわとしつこく情欲を甘えさせてもらっていた。
彼女は何度も反射的に股を閉じて股間を両手で庇おうとする素振りを見せては、伸ばした手を止めて耐える。
一瞬、アソコを守ろうと反射的に手を伸ばしそうになって堪える仕草を何度も見てはニヤニヤと攻めた。
男の子みたいな素の様相があったキョウコちゃんは、エロ思考も極浅と見た。
スマホにたまたま出てくるようなエロ広告が不可抗力で目に入ってきた、、ぐらいのスケベレパートリーしか無かったんじゃないだろうか。
あえてドロドロとしたキツめの変態トークを耳元で囁いて、
本人のキャパにない極端な言葉で精神的に追い詰めていく。
「(キョウコちゃん右利きでしょう?)」
「(どうしてわかるのか教えてあげる。アソコのヒラヒラが、右側のほうが少し大きいよ)」
痩せてはいるが、骨盤回りは豊満なつくりと言っていいキョウコちゃん。
幼児体型のせいか、彼女の女性器は大陰唇が大きく膨らみ未発達な赤ちゃんのようにぷにぷにと厚みがあるため小陰唇のせり出しが少ない。
右側だけの美蘭がわずかにハミ出るって見た目になっていた。
この系統のアソコの持ち主は自分の大好物。割れ目の厚みがあって深く、クンニをしたときに唇が奥に入っていく感じ。
加えてキョウコちゃんは身体が小さいためアソコは全体的に小型。
豊満でありながら、僅かな愛撫で大きく変形させられてしまう。
クリトリスは包皮が厚く、手を触れなければ勃起状態でも中身が露出しない。
(こうやって、裏返して剥くとギリギリ生クリが出てくる)
「..ヤぁ…..。」
小さく声を上げる女の子。たまらず怯えて僕の手を掴んだ。
「(痛い?)」
「…….。…..ぃたぃ、、よぅ….」
即答ではなく甘えた回答。
「恥ずかしいのが痛恨」って意味だと判断。
(すげぇよな。。。まじで、新鮮な色してる)
文字で表現するって行為は、文書力ある人なら盛って書こうと思えば書けるだろうから、文字だとガチもんの臨場感が薄れるのが歯がゆい。
キョウコちゃんのアソコの中はサーモンピンクどころではなく蛍光ペンのピンク色。
その女性器の陰唇を開いた中身は、生まれたままの新鮮さが維持されてるんじゃねか?という状態だった。
(ロリの人って、こういう感じの、いきなりアゴが外れるみたいな急激な興奮に酔っぱらうのかな….)
(明らかな犯罪でwin-winにならない対象なのに、それをガマンできず人生転落するリスクを負ってでも手を出したい、、って感覚はこういう感じか・・・。)
(しかしだ。エロ以外での思い出経験値がある相手だからこそよね。こっちの話が通じないガチの子供や通りすがりの知らない学生とかには燃える感覚出ないよな。)
懐っこくも、僕とこんな事になるとは思いもよらなかった時間を過ごしていたキョウコちゃんの純粋な姿を思い出して興奮がたぎる。
真っ白な肌の色の大陰唇。関節の脇部分も茶色ではなく黄色っぽく陰る程度。
恥丘から下腹部には黒より黒いと表現するほどの陰毛。
河川が細くなって流れが集まる三角地帯のように、股間に向かって収束していく毛並み。
真ん中は筆のように茂り、幅広の両側は淡い色で産毛のようにふわふわと柔らかい。
そして中を拡げれば蛍光ピンク。すこし強めに上方に広げないと出てこない、エンジ色のクリトリス。
その中身は、ホントに真珠っぽい、真っっっ白な生クリが厚めの包皮に包まれている。
(このクリ、クチで吸い出さないと直で愛撫できないな。やるとしたら耳かき型の極細バイブを突っ込むしかない)
身体的構造としてガードが堅い。
ありとあらゆる性感帯が奥まっているキョウコちゃんの女性器をひたすら蛍光灯の光の元で拡げ、晒されたそれを凝視して確認していた。
上記に書いた言葉をほとんど声にして彼女に囁きかけながら両手で弄り続けている。
もっと脚を開いて、もっと股を拡げて、と甘くささやく僕に、
恐怖感と恥じらいを爆発させながらも、意を決してアソコを解放する女の子の気概の良さに心拍数を高くされる。
使役される動物みたいに仕方なく従うキョウコちゃんがたまらなく愛おしかった。
「(…ずか…し、ぃ、、もう….もう、、ヤ….)」
「(ごめん、もうちょっと。これが最後)」
場が静寂すぎるため、少しでも声を張ると大きく響ためお互いが蚊の鳴くような囁き合いになる。
「(おしっこの穴と、気持ちよくなる穴をしっかり見せて)」
「…ハァァ。。..ァァ…..」
(うわ、すげ…たまんね….)
言った直後に尿道の上下が縦に尖り、、せり出してキュゥーーンと丸まって穴が隠れた。
(初めて見た。。こうなるんだ。。。)
ここまで長時間、女性器に見惚れたのも初めてだった。普通なら挿入してカクカクと始めているから。
尿道の収縮閉口と同時に、膣口の上側が引っ張られて裏返るようにポカァっと口を開ける。
エロい新聞の官能コラムかなんかで読んだ事のあるパクリの言い回しだが「鯉のようにクチを開閉させて」という表現がこの現象を見てしっくりきた。
(うわ、うわw…広がった。。勝手に広がったまじで)
「(すごいエッチなカタチになっちゃってるよ、キョウコちゃんのここ)」
「ハァ…ハァ…」
話しかけるたびに女の子が震えた吐息を漏らし、それに合わせて膣口が奥に引っ込みながら開いては閉じ、また開いては、、、と開閉する。。
(これは出来上がってる。指いっちゃって大丈夫なはず。)
誘われるように中指を咥えさせたその瞬間だった。
「うぁ”ッッ!!」
ビイン!と全力で脚を閉じて縮こまった。
ギュウゥゥゥゥゥゥーーーッ!
僕の手が、肩が、上半身が、、女の子の太ももで締め付けられる。
こちらの肩や背中を、彼女の慌てた両手がガチっと掴んだとほぼ同時、、
瞬間的にゴロンッと亀になった彼女は股間を両手で抑えながら震えた。
下着だけ脱がしてスカートは履いたままだったので、その姿は完全に着衣だ。
「ハァッ、、ハァッ、、ンぁっ、、、…..グスッ...」
「ごめんごめんごめん!」
「グズッ…もう、、ダメぇ..。」
「ごめん…..」
指はそっと挿入したのではなく、第二関節ぐらいまでキュっと入れてしまったのだ。
未経験でも成人してる子がここまでバッチリ出来上がったら大丈夫だろう、、と早合点した。
しかし小柄のせいなのか、身体が年齢よりも未成熟なのか、、まるで思春期の頃の学生みたいな拒絶反応。
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
そろそろ日も落ちて時間がたつ。寝所をつくらねば、と僕は身を起こしました。
女の子の下半身は腰から足のつま先まで僕の唾液まみれにされており、股間に至っては久々に発射した精液まみれという惨状だったため。
怯えて亀になったままの子をなだめ、お湯で絞った大き目のタオルで清めて。
女の子の脚という脚、股という股をそっと優しく拭いた。
自力で下着が履けないほど腰が抜けていて、力が入らずクタクタのぬいぐるみと化している。
「おーい。3階のお部屋に布団敷いたから、そこまで行こう。僕は玄関に鍵をかけてくるから」
簡単な締め作業をせねばならない。各種消灯と、ボイラーやストーブ、火の元のチェックだ。
女の子の手を引いてエスコートしようとするも、ロングウェーブの髪をぼっさぼさに乱して、、トロンとしている。
「んー。。」
両手をひっぱってもお尻が上がらない。
こういうとこがお嬢様っぽかった。言うことを聴かないw
(こっちが手を出した副作用だしな)
しかたなく、おんぶして連れていくことに。
(重症だwwホントに人形化してる。結構なことになってるなコレ)
彼女がココを訪れたのが昼の一時頃。
おやつタイムはあったがまともな食事もせずに現在はもう0時を迎えようとしている。
夢中になって時間を忘れ、8時間近く彼女は股間をまさぐられ続けたことになる。
・・・・初体験でコレはエグかったかもしれん。
(これはもう、ヘンタイ性奴隷にするよね。耐久レースです。)
電池切れの人形をシングルの敷布団にどさっと下ろすと、コロンと横になり就寝モードに入ったため、疲れ切っている彼女に2度目の毒牙を向けた。
「キョウコちゃん、そのまま眠るとせっかくの服がしわしわになっちゃうから全部脱ごうか。」
「…やだぁ、。」
「だーめ。裸にしちゃうからね。」
「あ、やぁ、やだよぅっ」
低カロリー消費の疑似レイプがはじまった。
いや、微妙に疑似じゃないかもしれんが。
ヘロヘロに抵抗する子の服をズル、ズル、と一枚ずつ脱がして下着姿に。
獲物は、うつ伏せにされてマウントポジションを取られたところで抵抗をあきらめた。
ブラの留め具を外して、それを抜き取る。履かせて間もなかったショーツももう一度脱がしてしまう。
プルン、と可愛らしいお尻が飛び出し、常夜灯に照らされた。
僕は女の子の上に全裸になって掛布団を背負い、で覆い被さった。
(はぁ・・・。役得。。)
この世で最も至高な感触を持っているのは女性の肌触りだと思う。
摺りガラスみたいにサラサラしていて、モチモチと張り付くような柔らかさもある。
明らかに文科系のキョウコちゃん、全身の肉に固い締まりがない。
赤身ではなく、トロです。食すと溶けるってやつだ。
自分とDNA情報の相性でも良いのだろうか、キョウコちゃんは全身の全てからメスの匂いがする。
女性同士だと臭く感じる?かもしれないやつ。オトコが女性の部屋に入ったときとかに感じるアレ。
嗅ぐと洗いたてのタオルのような、洗剤や柔軟剤に近いアノにおい。
さんざん股間に鼻を押し付けてアッチのニオイも嗅ぎつくしたが、この子のニオイは脇も股間もお尻の割れ目でさえも。
ありとあらゆる汚いかもって場所から、柔軟剤のニオイがする。
(フェロモンバランスとか、かな。未経験で若い子って手入れも甘いから、普通は動物っぽいニオイもするんだが。)
そんな事を考えながら、全裸でうつ伏せの女の子の上に同じく全裸で重なって布団に入り就寝に向かった。
「(男の人に食べられちゃったね。)」
「(ぅ-)」
「(あたま、ボーっとしちゃってる?)」
「…。」
「(このまま眠ろうか)」
「…。」
少し落ち着いてきて、リラックスできたところで就寝前のトークがはじまった。
修学旅行で寝落ち寸前の時みたいなテンションのボソボソ話だ。
「(エッチな事された感想はいかがだったでしょうかw)」
「(www。)」
ちょっとずつ、紫とピンクの沼が薄くなって元のキョウコちゃんに戻ってきた。
「(怖かった?)」
「・・・・・声って、、ホントに勝手にでちゃうんだな、、…って思いましたw」
「(すごいアンアン叫んでた。僕もびっくりしてたwあれって、演技じゃなくて?ガマンできないもんなの?)」
「(…なんか、押し寄せてくるみたいな感じでww・・腰からググーーーッて喉まで溜まってきて、…..溢れて漏れますw)」
慣れてきて、囁きから音がちゃんと乗った声に戻りつつあった。
「エッチな事、したりされたり、今までしたこと無かった?」
「・・・ご想像におまかせしますけど。。・・・なんとなくお分かりになったのではと////」
「www。マンガとかでも読んだりしたことない?」
「なーいですよぅ。チラチラと広告とかは目にして一瞬びびりますけど、反射的に避けちゃうじゃないですか、ああいうの。」
「あまいあまいw・・イイ女ほど一人スケベは大事。っていうか、一度ぐらいあるでしょ、エッチな気分がまんしなかったこと。」
「えー。。。・・・・たぶん、ないと思うww」
「なるほど。だからホントにエッチな事になったら防御できなかったのね。・・・ガマンできなかったでしょ。」
「w////….動けなくなりましたw」
「学生時代に付き合った男とかは?」
「いましたけど、、エッチな事はまったく。。といいますか高校時代の彼氏はダミーでした。」
「ダミー?」
「親同士で仲がいい同窓生の男の子が、彼氏って名目で一緒にいる事が多かったんですが、あたしも相手もお互いの気持ちは友達以下で。」
「それは虫よけ設定されてたってやつだね。」
「そんな気はしてました。たぶん、変な人が来ないようにするためなのかな、とか思ってました。」
「男の子からエロいアプローチは無かったの?」
「なんか、その彼氏役がもう、変な人でした。私のシャーペンとか、いつのまにか持ってて使ってて。あれ?みたいな。貸した覚えないんですけど、、って。」
「あー。。そっち系。」
「ちょっと気持ち悪い感じはしてましたね。それっきりです。」
「リコーダー舐める系の。下着とか盗む系の。」
「流石にそれはww無かったですけど、やたら文房具が減ってると思ったらコッソリ抜き取られて勝手に使われてましたねw」
この不本意距離感。
裸で肌を合わせているのに、微妙に敬語があって。
しかし距離がありつつもテンションは良好。
個人的にこれがめっちゃエロさを感じる要素があった。
「大人の男の人って、接点が少しあると、こうやってすぐ女の子にエッチな事するんですか?」
「・・・・。」
微妙にグサっときた。素のまま遠慮のない無邪気が染みる。
「んw・・そぅーーだねぇ。うん。まぁ・・・。人によるけど、キョウコちゃんみたいに突出して可愛くてイイ匂いする女の子だと、きっかけ次第でw」
「….そういうw…えっと、、、、w….お上手ですね///」
「僕は基本、甘えん坊だからww疲れたりしてる時に、優しくされたり、チラチラとエッチな感じさせられる子だとコロっとね」
「・・・すごい甘えられた気分あります。あの、、ゾウとかパンダの飼育員を体験して全身クタクタにされた気分です。」
「大きな声で、やたらアンアン言ってたけどどんな感じだったの?痛かった?」
「w///。…ぃたかったですよw。。電気ショックを普段触らない場所にバチバチされた感じ。まだヒリヒリして感覚ないですもん。中が焦げちゃってる気がするw」
この辺りから、心を開けたエロトークっぽくなった。
こちらは初体験の感想聞き取りなので興味深々、あちらはオトナの本能所業について興味深々だ。
「時間はすごくかかったけど、ちゃんとオトナの身体になってたよ。」
「www//////」
「エッチの最後、最終的にはドコにナニするか知ってる?」
「….それはさすがにわかりますよww////」
「さっきさ、、指が入ったとき、、すっごい痛かったの?」
「….www////….」
笑ってごまかすキョウコちゃん。
ん?これは、、と思った。
「ちがうでしょ。ちがうんでしょww怖かったけど痛くはなかった?」
「w….」
「あそこに、男の人のが何度も入って動いて、ニュルニュルなるわけです。」
「ww…」
「スタート地点がお股だけど、だんだん腰全体が柔らかくなって、、男の人と下半身から一緒に溶けはじめて、最終的に全身が混ざるわけです。。」
「….。」
「脳みそ、ぐるぐるしたでしょ。脳みそもいっしょに混ざるの。身体と一緒に内臓全部が混ざる。」
「….出発が、その、」
「そう。太腿の付け根が出発地点。」
「ww///」
「スポーツもそうだよ。たぶん声も。腰から骨盤、股関節を痛めた選手は生涯キャリアに影響が出る。再起不能に関わるんだよね。」
「…ぁたし、、ダメなんだよなぁ…」
「何が?」
突然に話題が飛んだ。
「飛び込みの営業さんとかに押されて、、部屋せまいのにウォーターサーバーとか買っちゃうw」
「言葉巧みな押しに弱いんだw」
「…はぃw」
(いや、けっこうマジメに話してたんだけどなぁ…口説いてると思われたのか)
「でもさ、さっき僕のアレを、アソコの上でニュルニュルさせてたとき、キョウコちゃんも動いてくれてたよね。」
「www//////….なんかすごい発情してるな、、ってw…思ったのでw」
「いやいや、むしろキョウコちゃんが発情してたのをずっと見てたからああなったんだよw」
「あたしは、、してないw」
「え、僕だけ?」
「そうですー。」
女の人ってなんでこうなの?
実際7:3、6:5ぐらいの責任差でも、10:0で男のせいにするよね。
完全に自分側はゼロなんだとw
まぁ、それがオスの役回りなんだと理解はしてるけども。
(いじわるしたくなってきた。)
うつぶせの女の子の両脇の下から、敷布団と身体の間にゆっくり手を差し込んでいった。
「ホントに僕だけが発情してたんw?」
「…そう、、です、、よw」
肩を尖らせながら脇を絞めてゾワゾワと身を震わせる女の子にいたずらしながら会話する。
完全に両手の中におっぱいを掌握された状態になった彼女は上ずった声になりながらも平静を装ってしゃべる。
「ゃ、、もう、、寝れなくなっちゃいますよ、、おしまい、おしまいww」
「僕は平気よ。癒されたまま眠れるから」
跨っていた足を閉じて、女の子の膝の間に忍ばせる。
ゴソゴソしはじめたのを感じたらしく、身体を左右に揺する小さなお嬢様だが、僕の重さで微動だにできない。
「僕の経験から言わせてもらうと、、キョウコちゃんは言葉で落ちるタイプじゃないと思うなぁ。」
「う-、う-w・・重いいぃww」
自分の両足をうつ伏せで寝ている彼女の両膝の間にねじ込んだ状態で一度、、寝たまま正座する。
「ちっちゃいなぁw僕がちょっと動いただけで全身伸ばされちゃうねw」
「wwwそうですよ、親子ぐらいの体格差があ」
言い終わる前に。。
・・・・・彼女の太腿の内側に自分の膝に引っ掛けて、思い切り開脚しながら、再び覆いかぶさった。
「ぁ」
可愛らしい声が一言漏れたと同時、
シングルの布団の両脇から女の子の両脚が飛び出した。
「!」
大きく拡げられた股を慌てて閉じようとするも、僕の全体重で腰を圧し潰された女の子は、90度に両膝を曲げた大開脚で布団に固定されてしまった。
総合格闘技で、「寝技が完璧に入った」みたいなガチ固定状態だ。
彼女の内股から下に入り込んだ僕の両足は、膝を曲げて外側から上に絡まり蛇のようになってる。彼女の脚を外周して足首をもう一度内側に入れられそうなほどだ。
「ぁぁ!こんな、….」
「お嬢様にしてはお股がお留守だから。お勉強しよう」
半勃ちだった自分のペニスが本勃ちになりつつあり、右手でポジションを整える。
(やっぱ下付きだ。腰を定めたら挿入できちゃう角度だわ)
彼女全開になっている股間をまさぐって、お尻の割れ目とアソコの中間地点に素股できるように整える。
蛍光灯を二つのアンデスメロンで挟んだ感じだ。
(お尻、薄めだな)
成人女性のそれじゃない。良くてもスレンダーなJKクラス。小ぶりのお尻だ。
「恥ずかしい?」
「すっごい恥ずかしいですっ!」
間髪入れずに返答が帰ってくるが、スリスリと腰を動かしてメビウスグラインド(横8の字に腰を圧しつけるやつ。命名:ヨシ)しはじめると抵抗が薄くなっていく。
「お腹がポカポカしてきた」
「や、、ぁ….」
急激にお尻、腰回りが熱々に火照ってくるのがわかった。
僕は彼女の胸や太腿、大開脚して緩やかになった股間と太腿の境目になっている、わずかな段差にいやらしく指を這わせる。
「ぁ、もう、もうヤ、、やです….」
頭に急激に血が上っている真っ最中なのか、敬語がおろそかになってくるのがわかった。
“開”、、”門”って漢字のカタチになっている脚。
僅かに膝が立った格好で伏せているためビキニラインに隙間ができていた。
簡単に僕の腕は敷布団と彼女の下半身をくぐり、両手で女の子のアソコを前側からまさぐる。
上半身で彼女に全体重を預け、両足をぐいぐいと拡げて腰を固定、身動きできない状態で。
陰毛から女性器の割れ目から、オモチャをいじくりまわすように指先を細かく動かす。
「はぁ、、はぁ、、、あぁぁ。んんん。。また・・・・・」
「ごめん、我慢できない。ぜんぶキョウコちゃんを僕に頂戴。」
ニチャ….ニチャ……ニチャ…..
腰の下から水分が擦れて泡立つような音が聴こえ始めると、互いに無言になり、いやらしい音だけが毛布の中でわずかに聞こえてくる。
「(……。)」
自分から出たモノで聴こえてくる音だとわかっているのか、キョウコちゃんは完全に黙り、すべての電力が消灯したかのように抵抗しなくなった。
獣の情念で溜まった欲望に耐えられない状態の自分。
右手を添えて、、彼女の入り口を探し当てた。
クチュゥ….
(やべ、、入る。このまま脱力して腰を落としたら一気に入る)
感触と腰の向き。ピッタリ角度なのがわかる。
初めてのキョウコちゃんがどうなるか想像すると、自分としてはかなり不本意。同情するしかなかったが、、
・・・・・ガマンの限界だった。
グリュンッ!!
「ッ!!!」
その瞬間の女の子は無言だった。
両脚を全力で閉じようとする力が込められたが、その体勢は「物干し竿に全開した脚を縄で縛られている」ってのと変わらない。
無言のまま、、静寂の中。
ビィィン!と彼女の全身にガッチガチの力みが入った。
(きっつ・・・)
腰を引いて抜き差しするにはコッチにも痛みがあるのでは、、、と思うほどキツい。
自分のペニスはおそらく太さが並み。
それほど巨根ではないが、それでもキツい。
まるで男のアソコだけの太さの圧で、狭いトンネルをかき分けているかのよう。
石膏でペニスの型を取っているようなキツさ。
「…….、、、ッ!……..ッッ!!」
1分ぐらい言葉がないまま、彼女は全身を躍動させて暴れようともがいた。
ドクン!ドクン!ドクン!ドクン!
僕の股間に小さな鼓動が響き続けてくるのと同時。
膣壁がジュワ、ジュワ、ジュワ、、、と吸いついて絡んでくるのがダイレクトに伝わってくる。
(きもち、、い…っ!・・たまんね)
ギチ、ギチ、、と骨の固さがこちらのペニスで強引に拡げられていくような感覚があった。
彼女が身を捻じろうと必死になる度に、キュウウゥゥーーーンと吸い込まれていき、鬼頭の先にコリコリとした硬さが密着している感触も確かめる。
・・・僕のヤツは、、太くはないが。
歴代の女の子全員の奥に届いている。
長さには定評があるはずだ。
まして体格差があるキョウコちゃんの身体の場合、さらにこの体位では。
・・・・ガチ密着で苦しいぐらいに届いている。
挿入してこちらは全く動かないまま暴れようとする彼女の躍動で不規則に揺すられているだけで、、
遠くの方から射精感がもう、押し寄せているのがわかった。
(これ放っておいても回復できねぇなwそのまま出ちゃうわ)
固定していても快感インターバルにならないと悟った僕は、深く入ったまま。
ついに腰を上下にグラインドさせて、膣の中を暴れさせた。
「ッグ、、ンァァァァぁぁああアアアアアアアーーーーーーッ!!」
小さな女の子が泣くのを堪え切れなくなって、少しずつボリュームが上がる、あの喚き声だった。
申し訳ないと思う気持ちと、S全開でオンナの身体をこじ開けている快感が混じって。
混濁した性欲を爆発させて無心で腰を揺する。
「はぁぁ!ぃたい、、裂けちゃう、裂けちゃッ!!」
「ごめん、もう無」
「やだぁ、やぁだぁっ!!あああ!・・ぃ”、ぃ”っ!ン”ッ、、ン””–ッ!」
ジュクチュッ、ジュクチュッ
アソコの先からピルン、ピルン、と子宮の入り口を何度も上下に弾いて往復する感触が響いてくる。
「ン—–ッ!ンゥ—–ッ!」
敷布団に突っ伏したのだろう。
自分の声に耐えかねたのか、キョウコちゃんは顔面を埋めて呻いている様子だった。
ロマンスとは程遠い。
自分の変態性癖が完全に露呈して、前側から股間に忍ばせた両手がせわしなく動く。
片手で陰唇を拡げ、もう片方の手の中指で中心を掘り起こすようにしてクリトリスを抑えつける。
そのまま容赦なく、腰を前後に抜き差ししはじめて滾る。。
「ア”ア”あ”あ”あ”!!」
こちらの腰を引くと同時に、密着した女性器が裏返りながら引きずり出てくる感覚。
同時に滝のように濡れている股間から太腿回りに気づいた。
(長時間かけた甲斐もあったよね…思うほど、激痛じゃないかもしれない)
閉じたい股が閉じれない、思いっきり拡がったままで動けない!
全身が声の変わりに叫んでる。
女の子のあられもない姿が視界に入ってくる。
どんどんオトコの興奮を高め、射精を近くしていく。
身動きが全くとれず、開いた両手をバフ、バフ、と布団に叩きつけてもがく小さな女の子。
お尻をグイっと左右に拡げて肛門を露出させた時、壊れた支配欲が爆発した。
(初体験でこんな事までされちゃう?めっちゃ恥ずかしいじゃん)
間髪入れずに、、彼女のは尻の穴に中指を突っ込まれた。
ギュンーーーーーッ
即座に敏感な反応。
ギチギチに締まった肛門の中を、、僕の中指は波打ちながら深く、奥へ奥へと侵入していく。
そこは、薄いクリームの水風船の中を生地を拡げて伸ばしていく感覚だった。
更に、薄い肉壁一枚で膣と繋がっているのが感触でわかる。
中に入れた中指に、、膣口で暴れている自分のペニスの感触がが壁一枚を隔てて伝わってくるのだ。
肛門越しに自分の指でも快感を得ることができるのと同時、キョウコちゃんがどんな感じに攻められているかの感覚が掴める。
「ンなああああっ!あーっ!!あーーっ!!」
(やばいwwこの子、めちゃくちゃにされてるわww)
初対面の、上品で男の子みたいに活発だったお嬢様の姿が脳裏によぎった瞬間に、爆発の余韻が来た。
エビのように沿って、、尻のほうに必死で手を伸ばすも届かない。
そんな姿でもがいている女の子を背中から見つめながら。
(この子、、初めてで・・・・後ろの穴に指を入れられながら、、出される・・・・膣内に・・・・)
「キョウコ、ちゃん、、出るよ、、中、、に。。出し、ちゃう、か、、ら」
「だめ!だめだめ!ぜった」
言いかけたタイミング。
彼女の膣内が激しく締まったのが先だった。
腰を左右に捻じって暴れる女の子の最後の抵抗が引き金になって。
っっっ~~~~~~~っ!!
っっ~~~!
っ~~!
っ~!
っ~!
っ!
.
っ!
.
っ!
.
っ!
.
.
っ!
.
.
っ!
.
.
.
っ
.
.
.
.
キョウコちゃんは無言でそれを受け止めた。
出した瞬間に、思いっきりお尻を引いて、
腰をくの字に曲げようとしていた。
僕のペニスをお腹側に引き寄せて抵抗するも。
射精している僕の両脚でギリギリと股を拡げ直されて、体勢を戻され、、諦めるように力尽きた。
(うわーーーーーっww)
笑いが込み上げるほどの快感。
中で出した自分の精液がスキマの無い膣内を逆流して、、熱々のボンドのように自分のペニスに絡みついてくる。
吸いついている膣壁がさらに密着して張り付いて吸い込まれる。
同時に女の子が射精の感触に驚愕してギュウギュウと絞めつけてくる。
(うおぁ・・・・気持ち、、い・・・・・。)
「んっく。ふっ・・・ん、や、、ば、、ぃ・・・っ」
「ハァッ…ハァァッ…..ハァァァァッ…….」
その後もしばらく、脳髄に直結する快感の渦に溺れていた。
(僕の、が。。ナカでいっぱいになってるのスゲェ・・・・・)
ペニス全体に粘度の違う液体が絡みついてるのがわかる。
それが、ヒク、ヒク、と彼女の膣の躍動に連動して奥の方に再度吸い込まれていく感覚がする。
キュゥゥゥ—ン….
出したばかりだというのに、射精後の脱力感に襲われている中で。
もう一度出そうな快感が復活しては解放、、復活しては解放、、を繰り返している。
(なんか・・・・勝手に・・・・何度も出ちゃってる?・・・みたいにきもちいんですけど。。。。。)
(や、、べ、、、クラクラしてきた)
湯あたりを食らったのと同じ感覚がやってきて、僕は彼女の頭の隣に息を切らせまくって突っ伏した。
「はぁっ、、はぁっ、、はぁ、、っ、、、はぁ、、っ、、ン、。。。」
(この子に、、キスもしてない、、やw)
自分のしたことが欲望優先だった事に気づいたのが遅かった。
女の子は喉を震わせて泣いていたが、僕は気持ちよすぎる股間をゆっくりとまだグラインドさせて快感を貪った。
その度に、寝返りを打ちたくて打てない、、って首を左右に振るお嬢様。
その反応を楽しみながら、、ゆっくり目を閉じて。
まだまだ、気持ちい、たまらない、と。・・・鈍く腰を動かし続けた。
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
その後。。
案の定ではあるがキョウコちゃんは号泣。。
傍に寄るとポコポコと足で蹴ってくるほど。
(やらかした。オワタかも。)
掛け布団の更に上から、辛抱強く安心させようと囁き続けて、数十分。。
ようやく落ち着いてくれた。
「….普通に喋ってくださいw」
きっかけは、僕の変なカッコつけ方に耐えられなかった所だったようだ。
苦笑してツッコまれて、やっと安心できるテンションになった。
自分としては黒田崇矢ばりに、桐生さんの如く、カッコいい低音で癒しボイスをかましていたつもりだったのだが。
キョウコちゃんにとっては耐えられないキモさだったらしく。
「…笑っちゃうから普通に喋ってw」
「ハイ。。」
こちらの居心地が悪くなるほど笑われた。
こちらのド変態プレイの渦に染めてしまったお詫びというか、丸1日、2日はこの子の言いなりになろう、全ての願いに答えよう、、と覚悟していました。
「あの、、」
「ハイ」
「あそこのあれ、取ってくれますか」
「ン?」
女の子が指をさしているのはテーブルと化している部屋の隅のエレクトーン。
編み込んだテーブルクロスのようなカバー布が色あせて、褪せたオフホワイトになっている。
その上には古いぬいぐるみが複数並んでいた。
僕は立ち上がり、それに手を触れてどれなのか聞く。
「これ?」
「その横の。。」
「これ?」
「ぅん。それw」
お嬢様のご指名が叶ったのはなんとも不格好なキリンくんだった。
頭と胴体が同じ太さで、若干クビが傾きナナメになっている。
謎のセーラー帽を被っていて引きつった笑顔になっている表情が暦年の猛者感を醸し出している。
埃っぽいかと顔を寄せてパタパタと払ってみたが、意外と綺麗な様子だった。
「ハイ、どうぞ。」
「w///」
全裸に毛布、というセクシーな状況であるにもかかわらず、その妖艶な状態を完全破壊するお嬢様のリクエスト。
彼女は初老のキリンさんをニコニコと愛おしそうに胸元に抱いて、布団の中に引っ込めた。
(あー。。こういう寝所グセの子ねw)
ある意味ステレオタイプな雰囲気でキャラにピッタリ。
ひと昔前の自分なら退いていただろう。
しかし現在ではホンワリと癒されたような気持ちが押し寄せた。
自分で自分に少し怯えた感覚だった。
父親になりたいって気持ちが湧き始めてるのだろうか。
中出しした後の、最高か最悪かわからない、もしかしたら大きな事件になりかねない不安に対して平然と出来ていたあたり、、
本気で自分はこの子を気に入っている、、と自覚もあった。
「僕も、、布団に入れてもらいたいのですが。ダメでしょうか。」
「….。大人しく寝るって約束してくれますか。もう腰から下を触っちゃだめです。ホントに。すっごい痛くて!お腹も腰も、背中も、歯の奥も、、痛いんです今!!」
「はい」
「じゃ、….ハイ。」
毛布をヒラっと片側だけ持ち上げて、こちらを見てくれた仕草に甘えた。
この後のイチャイチャはこっぱずかしくて自分の羞恥心が死ぬので割愛します。
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翌朝。。
・・・・僕の杞憂はため息と共に消え去った。
安心しながらも、脱力したため息が出る事件が。。
朝というか、まだ日の出前の5時頃だ。
壁掛けの古い時計が指している針は10分前ぐらいだった。
枕元にあるスポットライトがチコっと付いた音で起きた。
ごそごそ、、とキョウコちゃんが上体を起こした様子だったので目を覚ましてみると。
あたふた、あたふた、、と周囲をキョロキョロしながらも動けずにいる。
何とも言えない顔でこちらを覗き込まれて、目が合った。
「どした?」
「…ちょっと、、あの」
「ん?」
「あの、、….夕べの、、あの….あの…。」
キョウコちゃんがやや震えて困っていた。
何が、、、と身体を起こして足を動かしたら、、触れあっている膝あたりがヌルっとしたと思った矢先、、、錆びた金属の匂いが毛布の中からほのかに香ってきた。
「!」
焦った。
あわてて僕は布団をめくり、敷布団から跳び起きて蛍光灯をつける。
・・・・と。
血の海。。
殺人現場と見まごう出血の量。。
・・・ではあるが、、、、これは、、ええと。
(あーーーー・・・・・。)
全裸で下半身を赤紫に染めている女の子を白日に晒すのはあまりにも不憫で、
脱ぎ散らかされている自分のTシャツを反射的に彼女に掛けて隠す。
ここまで十数秒。
「お股、痛くない?だいじょうぶ?」
「脚、ちょっと動かすとお腹が全部ヒリヒリします・・・・。」
「痛い痛い!っってずーーと痛くて、、耐えらえない感じじゃない?」
「はい、そこまでは・・・・。」
彼女の身体が僕の種を思いっきり拒絶したのだろうか。
「・・・・。ちょっと待ってて。綺麗にするものと、専用のもの、買ってくるから」
「…はいw」
恥ずかしそうに腰を捻って隠すものの、血だまりの敷布団に腰を下ろしている姫様。
それが何なのか、、キョウコちゃんも理解していた様子だった。
女の子の方が落ち着きはじめている。
「日程的に、、合ってる?」
「一週間ぐらい早いです・・・・w・・・変わる、、んですね。あれ、されちゃうと。。」
「いや、・・・うん。」
「もう、、こんな…こんなとこまで男の人に….w」
凹みすぎて赤くなった女の子は、泣き笑いの顔でプスッと鼻をかむみたいな音を出して毛布で顔を隠した。。
「15分待っててw」
「…ぁい。」
・・・僕はそそくさと服を着て公民館を飛び出し、車に乗り込み、、
5分ほどで付く24時間営業の「コンビニっぽい総菜屋」に向かったのでした。。。
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