年末の出来事から5カ月程が過ぎた週末、町内会長が回覧板を持って我が家を訪れると、世間話から菊田さんの事を話し始めました。
街のショッピングモールで偶然出会ったという話でしたが、菊田さんは以前と変わらぬ様子で近況を話していたようです。
そんな世間話の中で、自粛生活で甥っ子達(タケル君)がストレスを溜めていると語り、近く兄弟や友人達を招き自宅周辺でお祭りイベントを開催するらしく会長夫妻にも参加して欲しいと頼まれたと語っていました。
当然の如く私達夫婦にも声を掛けて欲しいと頼まれた様で、菊田兄弟の悪巧みを感じながら怒りや不安以上に嫉妬と興奮に鼓動の高まりを抑えられずにいたんです。
もちろん妻も菊田兄弟の下心を感じていたと思いますが、タケル君の名前に反応を見せ「まだ小さいのに寂しい思いをしているのね」と母性を擽られていました。
会長が家を後にすると妻は悩んだ様子で私を見つめると、
妻「ハァ~、拓也さんから連絡が来なくて安心していた所なのに…嫌な予感がするわ」
私「そうだな…無理に参加する必要はないよ」
妻「ん~、でもタケル君の事を考えると、会って寂しい思いを少しでも和らげてあげたいわ」
私「確かにタケル君、お前にママって懐いていたしなぁ」
妻「まだ4歳よ…母親に甘えたい年頃なのに可哀そう」
その後、妻が参加の意思を口にしたのは数分後の事で、会長に連絡を取ると”息子さんも参加で良いのかな?”と言われ、詳しく話を聞いてみると菊田さんは息子の参加も望んでいたと語り、
子供達が居た方がお祭りらしくなるからだろうと会長に言われ、家族での参加を申し出ました。
息子に話をすると”友人も連れて行っていいよね”と乗り気で、自粛生活に飽きている中、お祭りイベントを楽しみにしている感じだったんです。
妻も菊田さんが息子を参加させて欲しいと言う意志を知り、本当にお祭りイベントなんだと考え安心していた様ですが、私は菊田兄弟が妻に手を出さない訳がないと感じていました。
お祭り当日、私達家族は息子の友人を車に乗せお祭りが行われると言う菊田さんの実家に向かったんです。
途中、拓也さんが経営するラブホテルを横切ると、妻は俯き加減に反対側に視線を送り”ハァ~”と溜息を吐くと他人棒に我を忘れ喘いだ事を後悔している様子で、そんな妻を横目に私は当時の事を思い出し
股間を熱くさせながら、内心期待と興奮を湧き上がらせていました。
車は集落を過ぎ細い山道を昇って行くと1年ぶりに見る菊田家が見え、敷地内には何台もの車が止まっており中に会長夫妻の車も確認出来たんです。
車を降りると久しぶりに会う菊田さんがニコニコと笑みを浮かべながら、甥っ子のタケル君を連れ近づいてきて、久しぶりの再会にタケル君は妻に抱き付くと「ママ会いたかったよ」と喜んでいました。
不思議そうな表情を見せる息子でしたが、タケル君の事情を教えると幼い子供に同情し”今日はお母さんはタケル君のママだね”と言い残し友人と敷地内へ歩いていったんです。
菊「奥さんが来てくれて、本当に良かったよ…タケルがこんなに喜ぶなんて…」
私「ところでお祭りって何をするんですか?何処も行事ごとは中止しているのに…」
菊「いやいや…お祭りって言っても露店を開いて雰囲気を楽しむってものですよ」
私「露店って…呼んだんですか?」
菊「知合いに的屋をしていた人がいるんですよ」
菊田さんの話では、以前的屋を営んでいた友人が数年前に辞めたらしく、店の資材や道具を持っていると聞き甥っ子達が喜ぶだろうと露店を開きお祭り気分を楽しもうと計画したようです。
敷地の奥を見ると”わたあめ・やきぞば・射的”と書かれた露店が設置され子供や大人達が一緒になって楽しんでおり、店側には拓也さんを始め菊田兄弟も手伝っていました。
兄弟だけではお祭り気分に欠けると、親戚や友人そして子供に声を掛けたと言い、気分を出すためにと大人は全員浴衣姿だったんです。
やがて私達が到着した事を知った菊田兄弟は店を離れ私達の元に来ると、挨拶をされ同時に家の中に準備された浴衣に着替える様に言われました。
家の中に入ると私は拓也さんに手渡された浴衣を手に居間で着替えを始め、妻は拓也さんに連れられ奥の座敷に入っていき、やがて拓也さんが一人座敷から出てくると
着替えを終えた私に”それじゃ、私達は先に露店に行きましょう”と声を掛けられ妻を残し、一足先に会長夫妻の元に向かったんです。
会長「遅かったですね…待ってましたよ」
私「息子の友達を迎えに行って…少し遅れてしまいました」
会長「そうですか!しかし、ここまで本格的に準備されているとは思わなかったよ…年甲斐もなく楽しませてもらっているよ」
私「射的や型抜きまであるんですね!」
夫人「この人ったら幾ら使う気なのか?子供と一緒のなのよ」
露店主も材料費や準備費用が掛かっている事もあり、良心的な金額ですがお金は取る仕組みの様で、息子達にお金を渡そうと思ったら拓也さんが既に小遣いをあげていたんです。
拓也さんにお礼を言いながら私も息子に交じり射的を始め、そんなタイミングで妻が母屋から出てきました。
妻の姿を見つけたタケル君は小走りに近づくと甘える様に抱き付き、やがて手を繋ぐと露店へと歩いて来たんですが、拓也さんを始め集まった男達の視線は妻へと向けられ、妻を性の対象として見ているに違いありません。
そんな事とも知らない息子は友人と共に射的や型抜に夢中で、気づけば妻の周辺には男達が群がっており、妻も異様な雰囲気に不安を感じている様でした。
やがて拓也さんは紙コップのジュースをタケル君と妻に手渡し、2人は親子の様に身を寄り添いジュースを飲みながら金魚掬いに夢中になっていたんです。
その様子を背後から見ていた私は、妻の浴衣に下着のラインが浮き上がっていない事に気づきました。
Tバックの下着を穿いていれば下着のラインは出ませんが、今朝妻は普通の下着を着けており替えを持って来たとは思えません。それに息子が一緒の時は妻はスケベな下着を穿くことはなく
母親として恥ずかしい姿を見せたくないんでしょう。
息子達が型抜きを始め、妻がいる場所から死角になる露店の陰のテーブルに移動すると、拓也さんが店側から出てきて妻の元に近寄って来たんです。
「タケル楽しいかぁ」と話しかける拓也さんでしたが、ドサクサに紛れ妻の腰に手を回し、その手はやがて腰からお尻へと向けられていき、2人は囁く様に会話を始めていました。
妻「止めて…息子が居るのよ…」
拓「少しくらい良いじゃないか!息子からは死角となって見えないよ」
妻「他にも人が居るじゃない…変に思われるわ…」
拓「奥さんだって、こういう状況に興奮するだろう…こんな厭らしい格好で出てきてさぁ」
妻「そ・それは拓也さんが何も穿くなって言うから…仕方なく…」
微かな声でハッキリとは聞こえませんでしたが、妻は間違いなく下着を穿いていないと思われ、浴衣越しにお尻を撫でられていたんです。
やがて妻はタケル君と拓也さんと共に射的を始め、妻は拓也さんの友人と思われる男3人に囲まれ、浴衣越しに手を這わされ痴漢行為を受けていました。
妻も息子や会長夫妻がいる場所で淫らな行為を受け入れたくなかったと思いますが、拓也さんに何かを言われているに違いなく無抵抗のままタケル君と共に射的に意識を集中させていたんです。
お祭りに参加して1時間以上も経つと妻は拓也さんと一緒に店側に立ち、焼きそばや焼き鳥と言った昼食代わりの準備の手伝いを始めており、時より顔を赤らめ身体をクネクネさせる仕草から
身体に拓也さんの手が這わされているに違いありません。
そんな中、男達は酒を飲み始め会長も勧められるまま酒を飲んでおり、婦人は参加していた同年代の女性と世間話に夢中で、妻の異変に気づく者はいませんでした。
妻の様子が気になった私は会長と離れ妻達が居る露店の裏側が見える場所に移動し、様子を伺う事にしたんですが予想は的中し拓也さんは妻の身体に手を這わせていたんです。
お尻をクネクネさせ抵抗する妻でしたが拓也さんに弱みを握られている状況で、逃げる訳にもいかないのでしょう。
やがて2人は材料を取りに行く様に倉庫裏へと姿を消し、私も気づかれない様に後を追って行きました。
妻「お願い…人が居る前で身体に触れて来るのは止めて下さい…」
拓「良いじゃないか?久しぶりに会ったんだし、それに奥さんだって、そのつもりで来たんだろう…」
妻「違うわ…タケル君が寂しい思いをしていると聞いたから…そうじゃなきゃ来なかったわ」
拓「タケルを理由にするのは構わないが、ここに来れば何をされるか?理解していた筈だ」
妻「そ・それは…」
拓「厭らしい視線を感じている筈だ!奥さん目的で集まったスケベな男ばかりだからなぁ」
妻「そ・そんなぁ…」
拓「よく見てみろ!女性は兄貴が呼んだ会長夫人と親戚のババぁ数人…奥さんを安心させる為のダミーだよ」
菊田兄弟が妻目的だったのは分かっていましたが、集まった人の多くが何らか妻の事を聞きスケベ目的で集まった事に驚きと不安を感じていたんです。
露店に戻り食事の準備を始めた2人でしたが、妻の元にはタケル君と言うボディガードがピッタリと張り付き、拓也さんも苦笑いを浮かべ手を出すことが出来ずにいました。
やがて敷地内にいい匂いが漂い始めると、会場に居た人達は次々と焼きそばや焼き鳥を受取り、ちょっと早い昼食を食べながらお腹を満足させていたんです。
私達も息子やタケル君と一緒に食事をとっていると拓也さんが近づいてきて、コップに入ったお茶を手渡して来たんですが、妻に手渡す際”精力強壮剤です”と意味ありげな事を話していました。
子供達を始め会長夫妻も何を意味しているのか?分からなかったと思いますが、私と妻はお茶に媚薬が入れられている事を理解たんです。
食事を終えお腹も満たされると菊田さんの親戚と子供達が帰り始め、良い感じに酔った会長を連れた婦人が帰る事を伝えてきました。
会長夫妻を見送りながら私達も直ぐに帰るつもりだったんですが、息子達が会場で知り合った中学生と仲良くなり、近くの河原に遊びに行くと言いだし、同時にタケル君が妻との別れに涙を
浮かべてしまい結局夕方まで一緒にいる事になったんです。
辺りを見渡すと露店を開いてくれた菊田さんの友人と手伝いで来た男性、それに拓也さんの友人…その中には笹山さん(拓也さんと共に妻と肉体関係になった)の姿があり、何が起きても不思議ではない状況でした。
子供達が居なくなった事で露店は残った男達で片づける事になり、露店をばらすと次々と車に運び込まれお祭りは終了となったんです。
露店主の手伝いをしていた男性は用事があると言って直ぐに車で帰って行き、タケル君の父(菊田次男)も友人と会う約束をしていたと言い、タケル君を菊田さんに頼んで帰って行きました。
残った男達は酒を飲み始め、私は車を運転する事もあり酒は遠慮しましたが、酔った男達の視線はタケル君と一緒に寄り添う妻へと向けられていたんです。
酔った男達の世間話から息子と一緒に河原に遊びに行ったのは笹山さんの息子さんと言う事が分かり、年末に拓也さんの元(ラブホテル)に戻っていれば妻は彼の性処理にされていたんだと
思うと怒りと嫉妬、そして性的興奮が沸々と湧き上がっていました。
そして笹山さんは中学生の息子が女性に興味を示し、隠れてエッチな動画や画像でオナニーしている事を暴露すると同時に、自分に似たのか?同年代の男よりも性欲が強く年上の熟した女性を好んでいると話していたんです。
それがキッカケで男達の会話は下ネタへと発展し、性の対象として見られている妻は男達にグラスを手渡され酒を注がれると飲まされていました。
笹山「いやぁ奥さん、本当にいい女ですね!モテるでしょ」
妻「そんな事、ありませんよ…」
笹山「息子も奥さんの様な熟女が好きでねぇ…母親を欲しているのか?」
そんな中、妻の隣でウトウトするタケル君が妻に抱き付くと胸に顔を埋め「ママの良い匂いがする」と甘え始め、やがて胸に小さな手を当てるとおっぱいを求め始めたんです。
妻「タケル君、もうおっぱいを吸う年じゃないでしょ…触るだけで我慢して…」
タ「うぅぅぅ…ママのおっぱい吸いたい…吸いたい…」
妻「そう言われても困るわ…何も出ないし…それにみんな見ているでしょ…ママ恥ずかしいわ」
タ「ヤダヤダ…ママ良いでしょ…」
眠気に我を忘れたようにおっぱいを強請るタケル君に妻も困った表情を見せていましたが、何度も浴衣を揺すぶられ緩んだ浴衣の隙間から妻の生乳が半分程露出していました。
そんな様子を近くから見つめる男達は酒の勢いに任かせ「吸わせてやれよ…可哀そうだろう…おっぱい曝け出せ」と性欲丸出しの言葉を発し、興奮を高めていったんです。
男達の声が聞こえない筈もなく、妻は困った表情を見せながら浴衣の合わせ目を手で抑えていたんですが、隣に座る拓也さんが妻の耳元で何かを囁くと妻は諦めに似た表情で力なく浴衣から手を放しました。
次の瞬間、浴衣はタケル君の手で虚しく押し広げられ、大きな片乳が露わになると”おぉ~”っと言う男達の歓声と共にタケル君に吸い付かれていたんです。
男達は妻の生乳に食い入る様に厭らしい視線を向け、股間を大きくさせながら酒を飲んでいました。
タケル君も疲れていたのか?妻の乳に吸い付きながら眠りに就いた様子で、妻もホッとしながら男達の視線にどうしていいか?困っている様子だったんです。
やがて菊田さんは私と友人に声を掛け母屋の中で休むことになったんですが、「旦那さん、奥さんの事が気になるでしょうから奥の間で様子を見ては如何ですか?」と弟が妻に何かしようとしている事を察し
私に様子を見ていた方がいいと教えてくれました。
奥の座敷に向かい窓の隙間から外の様子を伺っていると、妻は拓也さんと笹山さんに囲まれ肩に手を回されながら酒を飲まされていたんです。
タケル君を抱きながら妻は酒を口に媚薬と酔いに意識朦朧となっている様子で、やがて拓也さんは妻の浴衣を掴むと一気に合わせ目を開き両胸が露わになりました。
妻の向かいに座る友人が驚きの表情を見せる中、拓也さんと笹山さんはニヤニヤと厭らしい笑みを浮かべており、自慢気に友人に見せつけていたんです。
友「そんな事して大丈夫なのか?」
拓「まぁな…奥さんと俺達こういう関係だから…」
妻「ハァハァ…そ・それは…」
拓「そろそろ限界だろう…アソコが疼いてしかたない筈だ」
友「そうなのか?清楚な感じだけど…」
拓「まぁ、そこから見てな!もっと凄いものを見せてやる」
妻の耳元で拓也さんが何かを囁くと妻は虚ろな眼差しで頷き、タケル君を抱き抱えながら妻の両足は左右に開いていきました。
恥じらいを感じているのか?妻は俯き加減に顔を目の前の友人から反らし”ハァ~”っと溜息を漏らすと友人に語りかけたんです。
妻「み・見て下さい…」
友「何を見ろって言うんだ…」
妻「わ・私の恥ずかしい部分を…」
友「本当に、良いのか!」
妻「な・何も穿いていないんです…スケベな私のマンコを見て下さい…」
友人は驚いた表情を見せながらも妻に欲情し、息を荒らしながら妻の足元に膝間付くと浴衣から覗かせる生足に手を触れ、視界を遮る浴衣を一気に捲ると無防備と化した陰部を覗き見ていました。
友「マジかよ…本当に下着を着けてないとは…陰毛も剃っているのか!」
妻「ハァ・ハァ・ハァイ…」
友「この態勢じゃ、奥さんの厭らしいマンコが良く見えないだ」
妻はタケル君を抱いたまま両足を長椅子に乗せると、浴衣を大きく捲りM字開脚に下半身を露わにさせたんです。
友「おいおい、尻穴までバッチリ見えてるよ…スケベなマンコしてるじゃないか!こんな姿曝して興奮しているのか?愛汁が溢れているじゃないか!」
妻「ハァハァ…見られると興奮するんです…あぁ~見るだけじゃイヤぁ…弄って…スケベなマンコを弄って下さい…」
媚薬と酔いに妻の理性も崩壊寸前を迎えており、性欲に支配されるように肉棒を欲していたんです。
友人を始め笹山さんも妻の姿に興奮を高めており、性に溺れる妻を回そうと話し始めていました。
友「奥さんが求めて来たんだ…和姦だろう…拓也遣っても良いだろう」
笹「そうだよ…奥さんの方も準備出来ているんだ…早く肉棒を差し込んでやろうぜ!」
拓「待てよ…ここじゃマズい…」
笹「何でだよ…旦那も母屋で飲んでいるんだ…早く遣ってしまおうぜ」
拓「兄貴に見つかるとマズいんだ!奥さんには手を出すなって言われているからなぁ…」
笹「兄貴も母屋だろう!気づかないよ」
男達が揉め始めた時、河原に遊びに行っていた息子達の声が聞こえ、妻も息子の声に驚きタケル君を長椅子に寝かせると自らの浴衣を整え、男達との距離を取っていました。
妻の元に息子達が戻って来ると、母親の酔った様子に息子も「昼間っから酔ってるの?」といつもと違う妻の様子に違和感を抱いていたんです。
やがて息子が帰りたいと言いだし、私達は帰る事にしたんですが、妻がタケル君を布団に寝せようとすると、タケル君が泣き出し妻から離れてくれませんでした。
そんな様子を見ていた息子が「タケル君可哀そうだからママは残って…僕達とパパは一度帰って、夜パパが迎えに来ればいいじゃん」と言われ、私は息子達を連れ一度自宅に戻った後に
夜妻を迎えに来ることにしたんです。
妻を菊田さんの家に残し自宅に戻った私は息子の友人を家に送り届けると、自宅で息子と夕食を食べ片づけを済ませると、急いで妻を迎えに出掛けました。
夜7時を過ぎた時間帯で国道は休日渋滞しており、菊田さんの実家に着いたのは9時近い時間だったと思います。
母屋に入ると居間で菊田さんと露店主が酔い潰れて寝ており、テーブルには次男が書いたと思われる”タケルは連れて帰るから…兄貴ありがとう”と置手紙が置かれていました。
妻を探し家中を探しましたが姿はなく、妻に電話を掛けても全く反応は無く、拓也さんが経営するラブホテルに向かったに違いありません。
急いで車を走らせラブホテルに着いたのは菊田家を出て25分程経ったでしょうか?ホテル敷地内に入ると受付にはアルバイトと思われる老人が顔を出しており、
拓也さんの事を聞くと「戻っていないよ」と言われたんです。
何処に行ったのか?全く見当も付かない私は焦る気持ちに以前拓也さん達が妻と行ったアダルトショップに車を走らせていました。
店に入り店長に聞いても”来ていない”と言われ、私は一度菊田家に戻る事にしたんです。
菊田家を出て1時間半近く時間が過ぎ時計は22時30分を指しており、私は菊田さんに事情を話すと拓也さんと一緒にいた友人が地元でカラオケスナックを開いている事を教えてもらい、
場所が分からない私に菊田さんも心配し、一緒に行こうかと言ってくれたんですが、友人を放って置く訳にもいかず一人で探す事にしました。
山道を下り集落をグルグル回りながら住宅地を抜けた川沿いに、菊田さんに教えられた2階建てのカラオケスナックを見つけたんです。
店先には拓也さんのワンボックス車が止まっており、店の中には明りが灯っていましたが入口には鍵が掛かっており”CLOSE”の看板が吊り下げられていました。
カーテンの隙間から覗ける場所を探すと、庭木で覆われ人の出入りがない場所の窓のカーテンが開いている所を見つけたんです。
窓から中を覗くとソファーでパンツ1枚で寛ぐの笹山さんと拓也さんの姿があり、ニヤニヤと厭らしい笑みを浮かべながら話をしており、やがてカウンター奥からバニーガール衣装に身を
包む妻が酒とつまみを手に拓也さん達の元にフラフラと歩いて来たんです。
虚ろな眼差しの妻は酒を飲まされ酔っていると思われ拓也さんの前に小瓶がある事から、媚薬をさらに飲まされているに違いありません。
黒いレオタードは妻の色白肌を引立たせ大きな胸を窮屈に覆いながらも谷間がハッキリと分かる程で、V字部分は狭く股間に食い込み肉付きの良い下半身を網タイツが包み男達を魅了する厭らしい姿だったんです。
友「奥さんが働いてくれたら、繁盛間違いなしだな」
拓「奥さんを抱かせ、客を集める魂胆だろう…警察に捕まるぞ」
友「抱けなくても、奥さんのコスプレ姿を見れば男達は群がって来るよ」
笹「そうだな!こんなバニーちゃんに会えるなら…毎日でも通うよ」
友「本当にいい女だよなぁ…胸は大きいし、お尻から太腿の肉っ感…男を誘惑する身体だよ」
笹「これで終わりだなんて…未練残るなぁ…」
拓「旦那も子供居るんだ…騒がれたらヤバいしなぁ」
友「奥さんが求めて来たんだし…和姦だろう…証拠もあるんだし…」
笹「奥さん…俺の隣に来て咥えろよ…」
妻は笹山さんの隣に座るとパンツを脱がせ剥き出しになった肉棒を握ると口に咥えたんです。
笹「あぁ~溜まらねぇ…舌使いも最高だよ…厭らしい舐め方しやがって…男何人相手にしたんだ?」
妻「何人相手にしたか?ハッキリ覚えていません…でも10人は…」
笹「10人って…人妻って欲求不満なんだな…もっと欲しいじゃないのか?ハッキリ言ってみろよ」
妻「はぁい…も・もっと欲しい…チンポを入れて下さい…」
笹「マジかよ…あれだけ逝きながら…底なしだなぁ…入れて欲しかったら、男を興奮させるスケベな言葉を言ってみろよ…」
妻「…あ・あなたのために何でもします…私のスケベな身体を好きに使ってください…どんな事も受け入れます…」
酒の酔いに完全に記憶を無くしている妻は媚薬効果に身体の火照りと陰部の疼きに襲われ、性欲に歯止めが効かなくなっている状態で、男達に弄ばれていました。
そんな変貌した妻を拓也さんは何度も見ており、酔いが覚めれば妻は普通の女性に戻り家庭を壊す様な事は絶対にしないと知っているんでしょう。
性的興奮を高める友人とは違い、冷静に状況を把握しているようにも見え、きっと友人が暴走した時には止めに入ると感じていました。
そんな中、笹山さんは妻のバニー衣装の股部分のホックを外し陰部を剥き出しに妻に股間を跨がせると、抱き合う格好で腰を深々と降ろさせ結合したんです。
自ら腰を上下に動かす妻はハァハァと息を荒らし喘ぎ声を漏らしながら肉棒を咥え込んでおり、もう一人の友人も肉棒を剥き出しにすると妻の背後に移動し、尻穴へと押し当てていました。
友「俺の肉棒が簡単に入ったよ…2穴同時に責められて気持ちいいか?」
妻「あぁ~お尻で受け入れるなんて…私・変態だわ…ひ・人妻なのに…母親失格だわ」
友「何も心配する事ないよ…俺達が可愛がってやるから安心しな…」
妻「ハァハァ…もうどうなってもいぃぃ…もっと・もっと気持ちよくさせてぇ~」
笹「奥さん、俺の息子の相手をしてくれよ…性欲旺盛で困ってるんだ…奥さんみたいな女を好んでいるからさぁ」
妻「はぁい…む・息子さんの相手をします…悦んで貰えるように尽くします…」
笹「そうか!息子も悦ぶよ…奥さんが相手だって知ったら…朝まで離してくれないぞ」
妻「あぁ~嬉しいわ…私を可愛がってくれる殿方が増える何て…」
もう妻は私1人で満足させる事は出来ないでしょう。
会社社長に初めて媚薬を使われ逝き狂う悦びを味わった妻は、その後、他人棒を受け入れる度に媚薬を飲まされ快楽を何度も経験する内に脳裏に焼き付き忘れる事が出来なくなっていました。
現に妻は他人棒の数(媚薬を飲む回数)が増えるに連れ、快楽に我を忘れ激しく乱れていますし、夫の私が居る傍でも性的興奮を抑えられないといった様子が見て取れます。
妻がこうなってしまったのも自分に責任がある事は重々知っていますが、目の前の妻の淫らな姿・言葉に私は興奮し股間は痛い程に固くなっていました。
やがて尻穴に入れていた友人は妻の腸内で精液を吐き出し、笹山さんは妻と繋がったままスマホを手に息子に電話を掛け始めていたんです。
「酔い過ぎだ!もう終わりにしよう」強張った表情を見せる拓也さんは笹山さんに頭から酒を掛け、電話を切らせると友人達は何が起こったのか?理解できない様子で、肉棒をしまっていました。
ただ、拓也さんが止めに入る直前、私は一瞬ですが窓越しに拓也さんと目が合ったように思えます。
呆然とする妻は拓也さんに連れられ浴室へと向かって行き、間もなく私の元に”妻を迎えに来て欲しい”と言う電話が来ました。
タイミングを計る様に私は10分程して車のヘッドライトを点け、駐車場に着いた事を知らせると、拓也さんは妻を連れ店から出て来たんです。
意識朦朧の妻を車に乗せると、拓也さんは”少し歩きませんか?”と言われ川沿いを2人で歩きながら話をする事にしました。
その後、全てを話してくれた拓也さんは友人達にまで妻を抱かせてしまった事を謝罪し、自分を殴って欲しいと言われました。
私達夫婦の弱みに付け込み口止め料として兄弟で妻を何度も抱き、肉体関係を終わらせると約束しながらも、また約束を破った事に嫌気がさしたんでしょうか?
「私も悪いんです」そう言うと私は拓也さんの企みを知りながら、今回のイベントに参加したことを話、他人棒を受け入れる妻の姿に興奮していた事を話していました。
笑みを浮かべる拓也さんは”呆れた旦那ですね”と言いながらも「奥さんは本当にいい女ですよ…他人棒を与えたくなるのも分かります」と語っていたんです。
その上で、拓也さんは真剣な眼差しで「これからも奥さんとの関係を認めてもらえませんか?」と言いだし、私に内緒で会う事や圭太の事は誰にも話さないと約束し、妻との関係者も増やさない条件でお願いされました。
馬鹿な男だと思われるかも知れませんが、ネトラレる事に興奮を覚えてしまった私は普通のSEXでは満足出来ないでしょう。妻もまた私一人では満足出来ないと思います。
車に戻ると妻は酒の酔いと疲れに何事も無かった様に爆睡しており、拓也さんと再会を約束すると息子が待つ自宅へと車を走らせました。
翌朝、妻は昨夜の出来事を覚えていない様子で、いつもと何も変わらぬ笑みを浮かべ良い母親に戻っていました。