夫は”もしもの為の裏工作”を始めた。
5年間もスワッピングの話しはなかったのに突然で怪しまれるんじゃ?と思ったけど、どうやら何度かはそんな話が出ていたらしく、出ては消え…を繰り返していたみたい。
「ねぇ、まだ親友生理来てないって。…もう予定日から3日過ぎてるってよ?」
「…めんどくせぇな…どうすっかな。」
あきらかに険しい顔をしてこっちに話しかける夫。
「…どうすっか。なんか案ある?」
「…こういう時だけ私に丸投げ?出したのは貴方でしょ?」
「頭浮かばねぇもん…仕方無いだろ!?出来る状況なら男なら中出しするだろ普通。」
「…私は男じゃないし。それに言ったよね?外出しするのか中出しするかは2人で決めてって。」
「…あぁ、悪かったよ!謝るよ!だけどさ、もう中出ししちまったじゃん?今更だよ。」
「…」
「…」
「…大丈夫だよ。俺はお前の事好きだもの。お前を捨てたりしないから。」
「…まだ生理は1週間遅れても大丈夫だし、安全日だったんでしょ?…最悪3Pに持ち込んで証拠隠滅すれば?そうすれば生でヤるんだから出来ちゃっても問題ないんじゃない?」
「え、やだよ。3Pなんて。ぜってぇ俺蚊帳の外じゃん。夫婦のセックスみてもつまらないし、思い通りに抱けないのもヤダもん。
…そうだ!またスワッピングしようぜ?な?名案だろ?な?」
「え、やだよ。私で萎えたんだよ?親友の旦那は。好みじゃないんだよ。私を。」
「大丈夫だって!な?お願いだよ。俺を助けると思ってさ。」
「…私は貴方じゃないとイけないし、もしまた萎えられたら立ち直れないんですけど。好きな人としかシたくない。」
「…な?お願いだよ。ちゃんとその後気持ちよくするからさ…」
そういうと夫の手が私のおっぱいを捉えた。
「んッッ…」
「ほら、素直になりなよ?ね?ちゃんと気持ちよくさせてあげないよ?ん?」
手がマンコにのびてくる。
クチュッッ…と音がする。
「んぁ…ッッ…ん…」
「ほら、体は素直だよ?」
「あああッッ…ん…ッッ…」
夫は私の弱いところを全部知ってる…
触られるとよく濡れる。
悔しいけど調教されてる…
「ほら、どうして欲しいの?ん?言ってごらん?」
「…んッッ…んッッ…んッッ…アッ…」
いやらしい音が部屋に聞こえる…
「ほら、ちゃんとお願いしてごらん?」
「んん…ッッ…せ、…セックスしてくだ…んッッ…さい…」
「良くできました!」
そう言うとスカートと下着を脱がし私にペニスをあてがった…
「偉いね…ヌレヌレだよ…欲しいんだね…」
ずぷぅッッ…と夫の太いペニスが入ってくる…
息が出来なくなる…
「んんんんんんんんんんッッ…♡」
すぐにイッてしまう私。
「相変わらず弱いな笑そんな俺のペニス好きか?ん?」
「アッ…アッ…アッ…んッッ…んッッ…んーッッ…」
ピチャピチャ音を出して出し入れされる夫のペニス。
「あー…気持ちいい。●●のマンコとろとろで気持ちいいよ…大丈夫…大好きだよ…」
夫が私に声をかけながらペニスを押し込む。
「ああーッッ…んんんんん…イく!イく!イっちゃうッッ…」
自分の意識が遠退くのがわかる。
気づくと服を全部脱がされベットの上に居る。
ピチャピチャ音をたてながら夫が私の上で動いている。
「んッッ…●●のマンコも最高だよ…あー…ヌレヌレ。締まるよ…可愛いよ…」
「アッ…アッ…アッ…んッッ…んッッ…んッッ…またイっちゃう!ッッ…」
何度も何度もイかされる。
何も考えられなくなる。
正常位…座位…バックと夫がなれた手付きで私を犯していく…
「…あー…気持ちいい…最高だよ…」
「アッ…アッ…んッッ…アッ…もう…んッッ…無理…んッッ…んッッ…」
ヘトヘトな私をよそにドンドン奥に入ってくる夫のペニス…
「…簡単にポルチオ入るな笑本当に好きなんだな?お前は笑」
そう言うとバックから強く奥の奥に夫のペニスが入ってくる…
「んんんんんんんんんんッッ…」
また頭が真っ白になる。
気を失ったのか、夫に起こされる。
「ほら、またイった笑どうして欲しいの?ん?まだ2時間もシてないぞ?」
「…んッッ…んッッ…無理です…もう…許して…ください…」
「スワッピングOKしてくれるか?」「…んッッ…んッッ…それは…アッ…」
「…ん?イかせてやらないよ?ん?」
卑怯な取り引きを持ち込まれる…
頭が真っ白になってイきたい私はつい「…んッッ…んッッ…アッ…解った…んッッ…解ったから…お願いだから…イってぇッッ…」
「よくできまし…たッッ…!!」
パンパンパンッッと夫の速度が加速する…
「あーーーーーーーーーーーーーーッッ…!!」
「ほら、出すぞ!お前のマンコの…子宮の奥に出してやるから…俺の受け止めろッッ…!!出すぞ!!出すぞ!!出すぞ!!んッッ…」
次の瞬間私のマンコに熱くて濃い精子が注ぎ込まれる…
「んッッ…♡♡♡」
この瞬間が一番好き…
悔しいけど、夫に注ぎ込まれる瞬間の幸福感が快感になる…
お互いそのまま、暫く息をして動かない…
「…どうだった?」
先に話しかけたのは夫。
「気持ちよかったです…」
そう言うと
「さっきの話だけど…スワッピングで…証拠隠滅の手伝いしてくれよ…な?」
本当は嫌だけど夫の為だから…と受け入れることにした。
「…解った…もし、後2日…週末までに生理来なかったらね…」
そう言うと嬉しそうに
「ありがとう●●…」
と優しくキスをした…
【生理予定日4日目】
「おはよーまだ生理こないよー!どうしよっか?」
絶望的なラインが入る。
「…そうだね、もし来なかったらね夫がまた隠蔽工作の為にスワッピングしようって。そうすれば最悪出来ちゃっても生でするからバレないんじゃないか?って。」
そう送ると
「それ、名案♡」
と返ってきた。
「私はあんまり乗り気じゃない…」
そう言うと
「楽しもうよ♡旦那も次は勃つよって!また出来るなんて楽しみ♡」
なんの悪びれる様子もなくくるライン…
「…そうだね…ごめんね…迷惑かけてるのはこっちなのに…」
「うぅうん。スワッピング○○からだと怪しまれるから夫君に頼んでもらってね♡」
そうラインがきた。
夫が徐に横でラインを打つ。
「…そろそろ久し振りにスワッピングしないか?前回ちゃんと出来なかったし…」
暫くするとピロンッッ…とライン通知が入る。
「…んー?どうした急に。」
「いや~…久し振りにそろそろ実現しようかと思ってさ。ほら、マンネリにもなってきたし。」
「んー…確かになー…ちょっとウチの嫁と話してみるわ。」
「おぅよろしくな~…」
そんな会話があったラインをみせられた。
「…上手くいくといいね。」
「じゃなきゃ困るだよ。流石に托卵はなwww」
「笑えないよ…」
【生理予定日4日後】
スワッピングするであろう週末2日前に
「生理…きちゃった…残念。」
というラインが朝来ていた。
正直、凄く安堵した…
その夜ー
「嫁、生理きたわ。今週は無理かな…」
そんなラインが夫に入った。
あきらかに不機嫌な夫。
「どうしたの?」
そう聞くと
「生理きたってさ。」
「なんでそんなイライラしてるの?」
「気にしないで、またタダで生セックス出来たかも知れないのに勿体無いじゃん。」
「…そう。私じゃ役不足なの?」
「そうじゃないけど、折角のチャンスだからヤれるならヤった方がいいじゃん。お前にも薬になるし。」
「…好きなの?○○の事。」
「そうじゃない!!ただの遊びだよ!!元にあれ以来は会ってないしヤって無いし隠し事もしてないだろ?大っぴらに証拠写真だって見せたし、中出しした事だって素直に伝えただろ!?」
そう言うと夫は携帯を弄り始めた。
もしかしたらこれから私に内緒で親友とセックスするかも知れない。
今後少なくともスワッピングは確定だと思う…
どうしてこんな歪んだ関係になってしまったのかな…
未来が不安でしかない…
勢いでこの前中出しされたので自分の生理も来るのかどうかさえ怖い…