生意気なJK・リンのソックスを…

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某商業施設に就職し、二年目に施設内のお土産屋に異動した僕。しかし、わずか数ヶ月で、施設内のファストフード店に配置転換になった。

上司である店長と折り合いが合わず、ストレスでうつを発症し、長期間の療養を余儀なくされていた。

本部の上司の計らいで、不仲だった店長から遠ざけてもらった上に、就職した時に最初に配属された店舗へ戻して貰った形だ。

しかし、ファストフード店での仕事ぶりは、ハッキリ言ってボロボロだった。うつが完治していない状態で無理矢理復帰したものだから、ミスをしまくり。そんな訳で、店のクルーには、僕のことを煙たがっていた人もちらほら。

今回のメインの女の子・JKのバイトのリン(仮名)も、そんな一人だった。

リンは、セミロングの髪にロリフェイス(誰に似てるとかは思い付かないが、可愛い系の顔だった)。見た目に似合わぬ気の強い女の子で、僕とはちょくちょく喧嘩をしていた。ハッキリ言って、僕も彼女が嫌いだった(ちなみに、リン自身も、自分を「可愛い」と思って振る舞っているフシがあった為、同性人気はイマイチのようだった)。

ある日、勤務シフトの都合上、僕だけが閉店後も一時間帰れない日があった。

店にポツンと残る僕。普段出来ない場所の掃除で時間を潰していたが、思いの外時間が余ってしまった。

そこで、邪念が…。

店の更衣室は、鍵が厨房内の保管庫にあり、持ち出し自由。誰もいないのをいいことに、更衣室に入り込んだ…。

男女共用の更衣室には、女性バイトが仕事用の靴を置きっぱなしにしていて、仕事の憂さ晴らしに、時々こっそり嗅いでいた。といっても、どの靴もあまり匂わず、なかなか興奮出来なかった。しかし、何故かその日も、何かあるかもしれないと、更衣室に入ってしまっていた。

室内を物色していると、棚の奥に何かの塊が置かれていた。

(布…?まさか…!)

サッと手に取ったそれは、白と黒の、アンクルソックスだった!白地の部分には女の子向けのキャラクター(サン〇オだった気がする)のデザインが。明らかに、男が履く柄ではない。

今日の仕事の風景を思い出す。

今朝、僕も更衣室でバンダナを取りに入ったが、その時はこんなものは無かったと記憶している。そして、この日のバイトで唯一シフトに入っていた女性…。

リンのソックスだ!

いつも女性バイトに対してこっそり行っている足下チェックで、こんな感じのソックスの柄がチラ見えしていたし、おそらく彼女の物だろう。

今日履かれていた脱ぎたてソックスの爪先は、シットリと湿っていた。棚の奥に置いたということは、店に残して帰る気マンマンだったということだよな?何故こんな湿ったソックスを置いていってしまったのだろうか…ズボラなのか?

まぁ、その辺はこの際どうでもいい。今手の中には、JKの脱ぎたてソックスがある。今なら嗅ぎ放題だ。

ムカつく奴だけど、何気に可愛いリンの顔を思い浮かべながら、ソックスを鼻に押し当てる。湿り気を感じながら、ゆっくり息を吸い込んだ。

(おっ?結構匂いがするぞ!?)

ツーンと酸っぱい、高純度の汗の匂いが、鼻腔を満たした。

ロリフェイスのリン。あの勝ち気で、しょっちゅう僕に突っかかってくるリン(まぁ僕も悪いのだが)…。

おいリン、お前の足臭いぞ!何でこんな臭いソックス、持って帰らないんだ?自分の足は匂わないと思っているのか?たまんないよこの匂い♡酸っぺぇ~♡♡♡

いよいよ興奮が最高潮に達した僕は、更衣室を飛び出した。店内の時計を見る。まだイケる!

トイレに駆け込み、ズボンとパンツを下ろす!ビンビンになったイチモツを取り出す!そしてソックスを嗅ぎながらシゴく!

あぁ、いい匂いだ…♡そしてなんて気持ちいいんだ…♡

あぁ、臭い♡リンのソックス、臭いよ♡気持ちいい♡こんなの、すぐイク…♡♡♡

うっ…♡

あまりに興奮していた為か、案外早く果ててしまった。下半身から力が抜け、その場にへたり込んだ僕は、尚もソックスに鼻をあてがいながら、余韻に浸っていた…。

その後、リンはややシフトが空き、その間ソックスは更衣室に置きっぱなし。後日、隙を見て再びソックスをチェックしてみた。

嗅いでみると、しょっぱい匂いに変わっていて、これはこれで味わいがあった。裏返してみると、爪先部分に乾いた汗の結晶とおぼしき、白い粉が付着していた。そこを嗅いでみると…これがなかなか臭い!ロリフェイスとのギャップに、大いに興奮した。

流石に、再びヌくチャンスは巡って来ず、パクるのも躊躇われたため、更衣室に戻した。

そして、再びシフトに入ったリンは、あの臭いソックスをまた履いて、バイトに従事していた。そんな彼女を内心で(足クサ女め!)と罵りながら、ギスギスした関係を続けたのだった。

余談だが、その後しばらくして、リンはちっともシフトに入らなくなり、解雇された。もっと良い条件のバイトを見つけたらしいと人づてに聞いた。

僕はというと、その職場にはなんだかんだ四年留まったが、体調が元に戻らず、仕事について行けなくなり、退職した。

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