中2の冬休み、同じ合唱部の舞に告白されて付き合うことになった。
舞は口数が少ないクールな女の子で、小学生と言っても通じそうなくらい幼い顔立ちとスタイルをしていていた。
舞はクールな割に恋愛に関してはかなり積極的だった。
キスも、セックスも舞の方から誘ってきて中3の夏休みにお互い初体験を済ませた。
だがこの頃の俺は舞の勝気でワガママ、おまけに人の悪口も平気で言う性格にうんざりし始めていた。
それでも彼女と交際していたのは俺自身が押しに弱く、彼女の強気な性格に呑まれている部分があったからだ。
そんな舞には瑠美という仲の良い合唱部の後輩がいた。
瑠美は真面目でとても優しく、ちょっと天然の入った女の子。かなりどんくさいところもあるが人に好かれる性格で、合唱部の皆から人望があった。舞とは正反対の性格だ。
俺は舞を介して瑠美ととても仲が良かった。
舞が風邪で休んだり、用事があるときは瑠美と2人きりで帰ることもある。
瑠美は肩まで伸ばしたストレートヘアに黒縁の眼鏡をかけ、制服も校則どおり着こなすという所謂地味子。
だが男子の間では陰で人気があった。
はちきれんばかりに制服を押し上げる豊かな胸を持っていたからだ。
明らかに周囲を気にして部員たちは瑠美のおっぱいに視線を送っていた。
瑠美のスタイルの良さは学校中にも知れ渡っていた。クラスの男子が瑠美について俺に尋ねてくるくらい、彼女の体に興味を持つ男子は多かった。
そんな瑠美を舞はパシリのように扱っていた。舞は普通に友だちとして接していると言うのだが、その無自覚さが実にタチが悪い。
一方の瑠美も舞の接し方を全く気にしていなかった。
もともとイジメられっ子で友だちのいなかった瑠美に小学生の頃から仲良くしてくれたのが一つ上の舞で、瑠美は舞の事を信用していた。
俺は何度も舞の言動を瑠美に謝ったが、
「えっ?気にしてませんよ♪」
と明るい笑顔を振りまく。
俺は舞と交際しているにも関わらず、だんだん瑠美の事が気になりだした。
俺と舞、そして瑠美は同じ高○に進み、また合唱部に入った。高○に入っても舞は相変わらず瑠美をパシリのように扱う。
高○でも瑠美の事は陰で噂になっていた。
高1になった瑠美の肉体はまるでAV女優のようになり、独特の色気を放っていた。制服を押し上げるバストはどう見ても90以上。校内の男子の中でも密かに人気があり、女の扱いに慣れたチャラい連中は瑠美に体目的で迫ったり、告白したりした。
しかしそういった連中は見事にフラれていった。
自分に自信が無い瑠美はモテるとは思えない、男たちが冗談を言っていると思い込んでいたからだ。
そのくせ、瑠美の言動には男をその気にさせるものがあった。男たちは肉体だけではなくその性格にも翻弄されていた。
そんな中、7月末の合唱部の夏合宿の時。事件が起きた。
深夜。
女子の部屋に一部の男子が呼ばれた。呼ばれた男子は皆部内の女子と交際している。部内でのカップル率は高く、しかも部員は真面目なため交際を持続する部員が殆どだ。
合唱部の主導権は女子が握っていた。部員の多くが女子だったからだ。
最初は3年の女子が中心となって他愛も無い話をしていたのだが、途中から彼氏のいない1年の女子に「好きな人を教えて」というベタな展開になった。
その際瑠美は好きな男子はいないと言った。俺は心の底からホッとした。性格も良く、しかもこの肉体美だ。男がいてもおかしくはない。
ところがその時舞が、瑠美は中○時代俺のことが好きだったと小ばかにした口調で言い出した。
皆冗談だと笑って舞の話を広げようとせず、違う話題に変えようとした。
舞の部内の評判は悪かった。
部は真面目な人が多いので、何とか穏便に舞と接していたが舞が部員の輪にいるときの空気は独特の重さがあった。後輩たちはしぶしぶ先輩である舞の言うことを聞いているといった具合だ。
瑠美は舞の言うことを笑いながら否定していたが、舞に言いくるめられた彼女はやがて泣き出してしまった。
俺は舞の言動に激怒した。
交際して初めて一方的に舞を叱責すると、部屋から出て行った。
翌日、舞は俺と瑠美に深々と謝罪した。舞が謝るなんて非常に珍しい光景だ。
その姿を見て俺も舞を許す事にしたが、心の中では酷い事をした舞に対して気持ちがどんどん冷めていった。
そして瑠美に対する気持ちがますます大きくなっていく。
あれだけ泣き崩れてしまったということは、本当に瑠美は俺の事を好きだったのだろうか・・・。舞の言っていた事が真実なのかどうか、そして今の瑠美の気持ちを確かめたい・・・。
しかし俺はどうすることもできず、悶々とした日々を送ってしまう。
そんな中、俺は瑠美とセックスすることを想像しながら舞を抱いてしまった。
普段、舞とのセックスは非常に淡白だった。舞は所謂マグロで、全くと言っていいほど喘ぐ事が無い。まっ平な胸も愛撫していて興奮する事は無くおっぱいを触っている実感が無かった。時々ペニスが勃起しないこともあり、ふにゃふにゃのままで無理やり挿入した事もある。
そんな俺の下半身事情を舞は不満そうにし、時には罵った。俺は高○生でEDなのではないかと本気で悩んでしまった。
ところが俺の愛撫で悶える瑠美を想像して舞を抱くと異様に興奮したのだ。ペニスにも力が漲る。
相当激しいセックスをしてしまったせいか、今日のセックスは凄いと舞は満足げに話していた。
一方俺は瑠美と舞にとても失礼なセックスをしてしまったと自己嫌悪に陥り、舞とのセックスにさらに抵抗感が生じだした。
瑠美の事を思い、悶々とした日々を送る中で迎えた9月末の文化祭。
俺は瑠美を校舎裏に呼び出すと、遂に告白した。
合唱部の発表、そして文化祭の出し物ではしゃいでいた瑠美を見て俺の抑えていた気持ちが溢れてしまったのだ。
電話で呼び出したのだが瑠美は何の疑いも無く校舎裏に来てくれた。
俺は思い切って、ずっと前から瑠美の事が好きだったと告白した。
瑠美は本気とは思えなかったらしい。
「何言ってるんですか~。」
と楽しそうに笑って俺の言うことを信じない。
思わず俺は「瑠美も俺のことが好きだったんだろ?」と言ってしまう。
「そ、それは・・・」
瑠美から笑顔が消え、戸惑いの色が濃くなる。
俺は衝動的に瑠美を抱き寄せ、キスをしようと顔をゆっくりと近づけた。
「ンンッ!・・・・・・」
瑠美は逃げて拒否する事はしなかった。
柔らかい瑠美の唇の感触を感じると、異様に興奮した。校舎裏でなかったら間違いなく襲っていただろう。それくらい興奮してしまった。
一方瑠美は呆然としていた。強引にキスをしたにも関らず、泣いたり俺を責めるような事はしない。
「ダメですよ、こんな事・・・」
舞のことが気になるらしく、瑠美はうろたえるばかりだった。俺は瑠美を抱きしめながら、舞と別れるから瑠美と付き合いたいと言った。
「ダメ・・・」
瑠美は静かに泣き出した。
その後、瑠美はまるで何事も無かったかのように俺と接してきた。
舞との関係を気にして今までどおりの関係を装っているように見えた。そんな態度を取られると余計に寂しくなり、さらに瑠美の事が気になってしまう。
文化祭が終わってからも、俺は自分の感情を抑える事ができず何度も瑠美を呼び出してはキスをした。瑠美は嫌そうな、戸惑った表情だが俺のキスを受け入れた。
一方で、舞に対する気持ちは完全に冷めていた。
あまりにも瑠美に対する扱いが酷かったし、俺に対しても傲慢な態度を取るからだ。
俺は舞に別れを告げた。
舞とは性格が合わない、来年の受験に集中したい等色々と理由を付けて舞との交際を終わらせようとした。
だが口が達者な舞は俺の言うことを次々と論破し、聞く耳を持たない。俺は言いくるめられてしまった。
挙句の果てに、セックスをさせてあげたんだから責任を取れとまで言う。セックスの話を持ち出されると俺も尻込みしてしまった。セックスは殆ど舞が誘ってきたのだが、そんな事を言われると後ろめたさがある。
結局、俺は舞と別れる事ができなかった。
そこまでして舞は俺と付き合いたいのか?
舞にとって俺は瑠美と同じで扱いやすいパシリなだけだったのか?
結局のところ舞にとって俺は「彼氏がいる」という肩書き欲しさの存在でしかなかった事を、このときになって初めて気が付いた。
舞と別れる事もできず悶々としていた12月の末の事だ。
とうとう俺は衝動的に瑠美を抱いてしまった。
冬休みの初日。
駅前の本屋に行くと瑠美がいた。
瑠美は学校では校則を守って地味な格好をしていたが、普段は意外と清楚でオシャレな格好をしている。
その日の彼女の服装は体のラインがはっきりと出るハイネックのセーターにチェックのスカートというファッション。そして黒のパンストも穿いていた。
ハイネックのセーターは瑠美の巨乳を思う存分強調し、黒のパンストに包まれた脚は肌の色と交じり合った黒がたまらない色気を放っていた。
その日は平日だったので家は誰もいない。
俺は瑠美を家に誘ってお茶でもしようかと思った。
熱心に参考書を立ち読みしている瑠美の肩をとんとんと叩くとビクッと体を震わせて瑠美がこちらを向く。
日ごろ強引にキスをしているにも関らず、今まで何事も無かったかのように笑顔で俺に接する瑠美。その男を勘違いさせ、惑わすような性格が男たちをその気にさせるんだよな・・・そんな事を思いながら俺は自宅でお茶でもしないかと誘った。
「いいんですか?」
今まで瑠美と2人きりで自宅でお茶をしたことは何度もあった。勿論、キスをした事も。前科があるにもかかわらず瑠美は平然と俺の誘いをOKした。そんな態度を見ると瑠美はまだ俺のことが好きなのではないかと自信が生まれてくる。
昼の2時ごろに俺の部屋にたどり着いた。瑠美のコートをハンガーに掛けてやると、俺は1階で紅茶を入れ始める。
俺の部屋で他愛のない話で盛り上がる俺と瑠美。俺は楽しく会話しつつも瑠美の豊満な胸と黒のパンストに包まれた脚から目が離せなかった。
二人きりという空間で俺は猛烈に瑠美を意識しだした。ペニスがギンギンに勃起する。
俺は衝動的に瑠美とセックスがしたくなった。
それを意識すると心臓が異様なまでに高鳴る。手も震えた。
そして自然と体が動く。
俺は立ち上がるとカーペットに座った瑠美の背後に回り、ハイネックのセーターの上からおっぱいに触れた。
貧乳の舞とは大違いの触り心地の良いおっぱい。初めて女性のおっぱいに触れたような気分になった。
「ええっ!?」
胸を触られても瑠美は笑っていた。まるでこの場の空気と俺の行為を誤魔化すかのような微笑だ。俺はだんだん揉む手つきを激しくしつつ、唇を重ねた。
キスをしても瑠美は抵抗しない。唇を離すと恥ずかしそうな表情で瑠美はじっと俺のことを見つめていた。
「好きだ・・・っっ!!瑠美・・・ッ!」
「あっ・・・う、うそ・・・ッ!きゃぁぁっ・・・!」
俺は何度も軽いキスをしながらセーターの上から激しく胸を揉んでいった。そしてキスを首筋にもしてみると瑠美は恥ずかしそうに体をよじらせる。
俺は一気にセーターを胸が露になるように捲り上げてみた。
「きゃあああっ!」
大きな悲鳴を上げる瑠美。声は涙声に変わっていた。俺は瑠美の耳たぶを軽く噛んだり舐めたりしながら純白のブラの上からおっぱいを揉んでみた。その度に瑠美は恥ずかしそうに
「や、やだ・・・!そんなぁ・・・っ!ダメですよ・・・!」
と身をよじらせる。
俺はホックを外し、ブラを上にずらした。まるで飛び出るように、ぷるんっ!とおっぱいが弾みながら姿を見せる。
あまりにも大きなおっぱいに俺は凄いと呟いてしまった。普段から90以上のバストだと思っていたがその通りの大きさだ。
乳輪はやや大きめだが決して汚い形では無い。実にエッチな爆乳だ。
「だ、ダメですよ・・・!もう・・・」
瑠美は半泣きになりつつも、この雰囲気を誤魔化すかのように笑い、そして手で胸を隠そうとする。俺はお構い無しにおっぱいに触れてみた。すべすべとした肌の触り心地、弾むような触り心地に無我夢中になった。
「ああっ!ダメっ!」
円を描くように大きく胸を揉みつつ乳首を弄ってやるとおもしろいようにそこが硬くなっていく。
「ああっ・・・ンンッ・・・はぁぁ・・・」
瑠美の息がかなり荒くなってきた。その場を誤魔化すような事は無くなり、目を潤ませながら瑠美は体を震わせていた。
そしてうわ言の様に何度も
「こんな事ダメです・・・。舞ちゃんに怒られてしまいます・・・」
と呟く。
俺は瑠美の言うことを無視し、太股をパンストの上から撫で始めた。ナイロンの感触とむっちりとした太股の弾力が心地いい。
「ああっ!ぅぅん・・・!!」
太股を撫でるのを止めて、スカートの上からお尻に触れると瑠美の体がぶるっ!と震えた。スカート越しに瑠美の柔らかいお尻の感触を楽しみつつ、瑠美に気付かれないようにスカートを捲る。黒のパンストから透けて見える純白のパンツがあまりにもエロい。脱がさずにじっと眺めていたいと思うくらいだ。
「きゃあぁっ!?そ、それは・・・!ァァァ・・・ッ!」
お尻を激しく撫で回すと瑠美の顔が恥ずかしさで真っ赤になる。俺は後ろからパンスト越しにオマンコに触れてみた。
「そ、そんなぁっ!だめですよぉ・・・ッ!いやぁぁぁ・・・」
パンストの上からグリグリと指でオマンコを刺激すると、初めて瑠美が体をジタバタさせて抵抗してきた。
俺は構わずに指を動かし続けた。そして瑠美を押し倒す。両脚を強引に掴んでまんぐり返しの体勢にしてやると、俺は少し変態っぽく瑠美のパンストに包まれた足を頬ずりしたり、何度もキスをしてみたりした。
興奮が最高潮に達し、我慢ができなくなった俺は瑠美のパンストを引き裂き、純白のパンツをずらしてオマンコを指で弄った。
「きゃぁぁぁっ!そんなぁぁ・・・!!」
パンストを引き裂くと、瑠美がボロボロと泣き出した。俺は酷い事をしてしまった事に対して謝ったが、興奮はますます湧き上がる。引き裂かれた黒のパンストと、そこから覗く瑠美の肌、そしてオマンコがあまりにも淫靡だったからだ。
俺は瑠美の股間に顔を埋めると、太股に頬ずりしながらわざと音を立ててクンニを始めた。
「あああんっ!そこはダメです・・・っ!あぅぅぅん!」
貪るように瑠美のアソコを嘗め回す。するとぴったりと閉じたアソコがヒクヒクと蠢き、愛液が溢れ出した。真面目な瑠美からは想像も付かない淫靡なオマンコに俺は興奮しっぱなしだった。
「な、舐めないでください!嫌ぁぁぁっ!」
舌を動かすたびに瑠美は泣きながら喘いでいた。硬くなったクリトリスをしつこく弄って嘗め回すと、瑠美の喘ぎ声が更に大きくなる。舞とは大違いの感度の良さだ。
瑠美の喘ぎ声を聞いて我慢ができなくなった俺は、瑠美にフェラチオをしてもらおうと思い、彼女の目の前に勃起したペニスを突き出した。男性経験の無い瑠美に対して無茶な行為だが、興奮しきった俺は歯止めが効かなかった。
「きゃあっ!」
顔の前にペニスを突き出すと瑠美が恥ずかしさで顔を背ける。興奮していた俺は少し語気を荒げて「舐めて!」と言うと瑠美は泣きながらペニスを舐めだした。
「ンンッ・・・!ンンッ!!」
男性経験が無い割には抵抗無くペニスを舐める瑠美。知識はあるのか、口に亀頭を含むと飴玉を転がすように舌を動かしてきた。
「ンッ!ンゥッ!ングッ!」
時々当たる歯が痛かったが、普段のどんくさい瑠美からは考えられないくらい上手くペニスをしゃぶってくる。
あまりの気持ちよさに俺は少しだけ腰を動かしてみた。
「ンングッ!ンゥッ!ンンッ!!」
軽いイラマチオのようになってしまったが、それでも腰を動かす事を止められない。俺は調子に乗って口の中に納まったペニスで瑠美の頬の内側を押してみた。瑠美の頬がぽこっと膨らむ。その表情に興奮した俺はこのまま射精することを決めた。
「ンンッ!ンンッンッ!!ンァァッ!!」
もっと舌を動かすようにお願いすると、瑠美はぐすんぐすんと嗚咽しながら俺を見上げ、舌を打ち付けるようにして亀頭を刺激してきた。俺は腰を振りつつ、瑠美の口の中で果ててしまった。
「ンンッ~~~!!・・・・・・ゲホッ!ンンッ!!ゲホッ!!」
喉に精液が付着したのか瑠美がむせ出し、口元から溢れた精液がこぼれてカーペットを汚す。俺は謝りながらティッシュで瑠美の口元と、カーペットを綺麗にした。
瑠美はずっと泣いていた。
俺は瑠美を抱き寄せて何度も謝ったが、それでもここで引き下がる気は無かった。
その一方で流石に酷い事をしてるという気持ちはあったので瑠美が泣き止むのを待ってから続きをしてもいいか尋ねた。瑠美は声を震わせながら
「ダメですよこんな事・・・」
と俺を拒んだ。だが俺がベッドに誘うと瑠美は体をふらつかせながらそこに座った。さながら諦めてしまったような感じだ。瑠美はセーターを脱ぎブラを外すと上半身裸になった。
何も身に付けていない瑠美の上半身はあまりにもエロい。思わず俺は頭の中で先輩から借りた爆乳のAV女優が出演するDVDを思い出してしまう。それくらいエッチなおっぱいだった。
AV女優の様なスタイルに興奮した俺はスカートと脱ごうとした瑠美をベッドに押し倒した。
「きゃああっ!嫌ぁぁあっ!」
パンストを穿いたままの格好で、両足首を掴んで強引に足を開くと、瑠美から大きな悲鳴が。だが俺は遠慮なくペニスを挿入していく。コンドームを持っていたが、着けるのも煩わしかった。今すぐにでも瑠美とひとつになりたい・・・俺は欲望に負けてしまった。
「痛いっ!!ぁぁぁあああっ・・・!!!」
瑠美は泣き叫んでじっと俺を見ていた。それでも俺は処女の瑠美を気遣うことなく腰を振り始める。ぬるぬるとまとわり付く感触、ぐいぐい締め付ける膣、そしてセックスをしているという実感がたまらない。眩暈がするほど気持ちいい。
「ああぅっ!んぁっ!あん!」
ゆっくりと腰を引いて、ズン!ズン!と力強く突いてやると瑠美の表情が苦痛で歪む。何度も泣きながら
「お願いです!やめて下さい!舞ちゃんが!こんな事舞ちゃんに!」
と舞を気遣って俺を拒む。俺は「舞よりも瑠美の事が好きなんだ!」と何度も言い聞かせながら腰の動きにあわせて激しく揺れ動くおっぱいをギュッと握り、乳首を弄る。すると硬くなった乳首を弄られるのが恥ずかしいのか、ギュッと俺の手を握ってきた。
お互い手を握り合っているとイチャイチャしている気になってくる。こんな時にまで男をその気にさせるような事をして・・・。そんな事を思いながら俺は手を繋いだまま正常位で少しずつ、瑠美の表情を見ながら腰を振る速度を早くしていった。
「ンンッ!痛ッ!痛いです・・・ッ!!ンァァッ!」
破瓜の痛みに苦しむ瑠美を無視して射精に向けてガンガン腰を振り乱す。俺は瑠美とキスをしながら、ぱんぱんと激しい音が鳴るくらい狂ったように腰を振り乱した。
「ンンッ!ンンンンン~~~ッ!!!」
瑠美と唇を重ねたまま、俺は膣出ししてしまった。
やばい事をしたとわかってはいたものの、セックスの気持ちよさには勝てなかった。全て精液を吐き出すまでグッと瑠美と密着する。そして息が整うとゆっくりとペニスを引き抜いた。
「あっ・・・ああぁ~~~・・・」
ペニスを引き抜くと瑠美から少しだらしない喘ぎ声が。そしてマンコから精液がどろっと溢れ出た。俺はティッシュで瑠美のアソコをティッシュで拭き始めた。
「あっ!?あの・・・」
アソコを拭かれて恥ずかしそうにしている瑠美。謝ってすむ問題ではないが、膣出しした事を謝ると、
「あ、いえ、そんな・・・・・・」
と何故か瑠美は俺を気遣うような事を言い出す。相当パニくってるようだった。
ベッドの上で泣いている瑠美を抱き寄せ、首筋に何度も優しくキスをして慰めるような愛撫を繰り返す。瑠美はずっと
「こんな事、舞ちゃんが知ったら・・・」
と舞を気遣っていた。
その後、ベッドの上で瑠美を抱きしめ続けた。瑠美は悲しそうな表情をしつつも俺から離れようとはしない。襲ったにも関らず俺を拒む気持ちは無いように見えたので、もう一度彼女を抱こうかと迷ったが、これ以上すると本気で俺たちの関係が壊れそうな気がしたので止めた。
18時前、瑠美は俺の家を出た。その頃には落ち着きを取り戻したのか普段の表情を見せていた。
年が明け最初の合唱部の練習の時だ。瑠美は俺に近づくと、恥ずかしそうに微笑んで、
「この前のことは秘密にしておきますから♪」
と言った。
まるで舞との関係に気遣うような一言、そして抱いた事を無かった事にするかのような瑠美の言葉に少しの苛立ちと、寂しさを感じた。
瑠美をもう一度抱いたのは約1ヵ月後の事だった。
その日の部活は学校の周囲をランニングという部員が一番嫌がる練習だった。
委員会で部員が時間通りに揃わない時は、顧問の先生が練習メニューにこの練習を組み込むのだ。
俺は委員会が終わると音楽室に向かい体操服に着替えると、憂鬱な気分でランニングを始めた。すでに委員会を終えた部員が走っていて、中には走り終えて帰る部員もいた。あくまで自主練習だったからだ。
走っていると先に一緒になって走っていた瑠美と舞と合流した。それなりに運動神経の良い舞は手を抜きながらダラダラと走り、ぜーぜーと荒い息を吐きながら辛そうに真面目に走る瑠美のペースに合わせている。
一応ランニングは3周となっていたのだが、舞はずっと最初から走っていたらしく先にランニングを終えてしまった。俺のことを待つと言ったが、俺も気を遣うので先に帰っていいよと言うと、不機嫌そうにして帰ってしまった。
俺と瑠美は二人きりでランニングを続けた。
他愛も無い話をしながら走っていたのだが、どうしても瑠美のスタイルが露になった体操服姿が気になってしまう。
冬場だというのにジャージを忘れたらしく、ショートパンツ姿で走る瑠美。狭い道で通行人の迷惑にならないように瑠美の後ろに回り一列になって走ってみると、豊満なお尻に食い込み浮かび上がるパンツのラインが目に飛び込んできた。お尻もリズミカルに揺れて、あまりにもエロい。
並走すればおっぱいがゆっさゆっさと揺れるのが目に飛び込んでくる。どことなく色っぽく見える、疲れて苦しそうな表情もたまらない。
恥ずかしい話だが俺は勃起したまま走っていた。漏れるカウパーの冷たさを感じつつ、瑠美は今でも俺のことを好きなのか思い切って尋ねてみた。
「ええっと・・・それは・・・」
曖昧な返事しかできない瑠美。はっきり否定しないところを見ると、今でも俺のことが好きであることが何となく理解できて自信が持てた。深く突っ込むと瑠美が泣くかもしれないと思った俺は瑠美の俺に対する気持ちを聞くことを一旦止め、俺が本当に好きなのは瑠美だと話した。
「そ、そんなぁ・・・。舞ちゃんが・・・」
どこまでも瑠美は舞を気にしていた。俺は走りながら何度も舞に対する恋愛感情は既に無く、別れを告げたものの舞のワガママで別れられないだけだと言った。
だが瑠美は歯切れの悪い返事をしたり笑って誤魔化そうとする。終始煮え切らない態度を取る瑠美に我慢ができなくなった俺は、人気の無い校舎裏に瑠美を連れ込んだ。初めて瑠美とキスした場所だ。
「や、やだぁぁあっ!」
瑠美を後ろから抱きしめ、体操服の上から乱暴に乳房を揉んだ。何度も耳元で「瑠美だって俺のことが好きなんだろ!?」と囁きつつ、汗だくになっていた体操服を捲り上げる。
地味な白いブラを剥ぎ取ると、汗でじっとりとした乳房を欲望のままに捏ね回した。
「お願いです!止めてください!」
瑠美は涙を流していた。酷い事をしていると俺はわかっていたが止めることができない。感情が爆発していた。
強引にショートパンツを膝下まで下げ、豊満なお尻をぴっちりと包む白のパンツの上から散々お尻を触りまくる。瑠美は恐がっているのか、脚がブルブルと震えていた。
「もうこれ以上は・・・っ!きゃぁぁっ・・・!」
抵抗する瑠美を無視してパンツを下げた。汗を含んだせいで随分脱がしづらい。指でマンコを撫で回すと、目を見開いて瑠美が振り返った。
「ダメェ・・・!汚いです・・・。触らないで下さい・・・」
瑠美のアソコは触れば触るほどヌルヌルになっていった。舞とは違う敏感な反応だ。俺の愛撫で瑠美が感じてくれている事がたまらないくらい嬉しい。
俺は下着と一緒に短パンを下げると、ランニング中ずっと勃起していたペニスを挿入した。
「痛いっ!!んぁぁ~~~っ!」
ペニスを挿入すると瑠美がとても悲しそうな表情で俺を見る。俺は「本当に瑠美の事が好きなんだ。ゴメン・・・」と何度も言いつつ、立ちバックで突き始めた。
「あぅぅ!んぁっ!くぅっ!」
2度目のセックスということで瑠美はまだ痛がっていた。俺は前回とは違い少しゆっくり目の出し入れを瑠美のお尻を掴んで繰り返す。豊満なお尻から愛液に塗れた赤黒いペニスが出入りする様子が、冬場で既に日が暮れていたにも関らずはっきりと見えた。
「お、お願いです!抜いてください・・・!お願いします・・・・・・!」
瑠美は必死になって抵抗していたが、そんな言葉がかえって俺を興奮させてしまう。覆いかぶさって激しく乳房を揉みつつ、乱暴に腰を振り始めた。ひっそりとした校舎裏にぱん!ぱん!ぱん!ぱん!とお互いがぶつかる淫らな音が響く。
「んぁ~~っ!んぅぅ~~っ!」
乱暴に腰を振ると瑠美の声が大きくなる。流石に誰かに見つかるかもしれない、ヤバイと思ったが止める気にはなれなかった。さらに乱暴に腰を振り、俺は射精寸前のペニスを引き抜いて瑠美のお尻に向けて射精した。
「んんっ~~~っ!ハァ・・・・はぁ~~~・・・っ」
色っぽい表情で肩で息をする瑠美。汚いが自分の体操服で瑠美のお尻に付いた精液を拭ってやる。
瑠美はショックが大きかったらしく座り込んで泣いていた。俺は横に座って何度も謝った。
それでも瑠美の言うことは
「舞ちゃんには内緒にしてくれますか?」
という言葉だった。
この事は誰にも言わないよと何度も言うと、瑠美はまた何事も無かったかのようにして俺と接するようになった。
俺はその後も舞や合唱部の仲間に見つからないように、瑠美の体を求め続けた。瑠美は泣きながら抵抗しつつも、俺を受け入れてくれた。
3月14日。
電話でバレンタインのお返しがしたいと近所の公園に瑠美を呼び出した。夜の8時ごろの事だ。
瑠美は毎年バレンタインチョコをくれた。言うまでもなく合唱部の皆に配る義理チョコだったのだが、瑠美から貰えたチョコなら義理でもメチャクチャ嬉しい。
毎年ホワイトデーにはお返しをしていたのだがその年のホワイトデーは日曜日だった。
前日、又は月曜日にお返しを渡しても良かったのだが(ちなみにバレンタインの際は前日の土曜日の部活の際に貰えた)、俺は瑠美に自分の気持ちが真剣である事を伝えたくて当日に渡す事にした。遅い時間となったのは朝から家の用事があったからだ。
「ありがとうございます♪」
公園でプレゼントを渡すと瑠美は嬉しそうにニコニコしていた。俺は瑠美の門限を気にして帰ろうとしたが、瑠美が自宅に寄ってお茶をしていきませんかと誘ってきた。
嬉しいものの気まずさがあった。休日なので瑠美のご両親がいることが明らかだからだ。何度も舞と一緒に瑠美の家には行った事がある。そしてご両親とは顔見知りである。だが少々遅い時間にお邪魔するのは気が引けてしまった。
しかし瑠美は全く引かない。俺は申し訳ないと思うようになり、瑠美の誘いを受ける事にした。
瑠美の家にお邪魔すると、わざわざお母さんが出迎えてくれた。俺はてっきりリビングに通されるのかと思ったが、2階の瑠美の部屋に招かれる。暫らくすると、瑠美のお母さんが部屋に紅茶とお菓子を持ってきてくれた。
部屋で二人きりになると、1階に瑠美のご両親がいるにも拘らず俺は相変わらず瑠美の爆乳が気になってしまった。ワンピースを押し上げる豊満な胸を見ただけで、俺は勃起してしまう。
紅茶を飲み終えると俺は、衝動的に瑠美の胸をワンピースの上からゆっくりと揉みだした。
「だ、ダメですよ!下に・・・」
1階にいる両親を気にして瑠美がうろたえだす。俺だってヤバイ事だと理解している。だが狭い空間で二人きりになると、どうしても意識してしまう。
「止めてください・・・お願いします・・・。」
おっぱいを揉み続ける俺を戸惑った表情で瑠美が見つめる。一度膨れ上がった欲望を抑えられなくなった俺は瑠美とキスをした。
「ンッ・・・!んぅ・・・!んんっ・・・」
舌でぺろぺろと瑠美の唇を撫で回す。舌を出すようにお願いすると、瑠美は震えながら舌先を可愛らしくちょっとだけ出した。俺はその部分に一方的に自分の舌を絡ませていく。
「ダメですよ・・・。お父さんとお母さんが・・・」
瑠美は何度もダメダメと言って抵抗してくる。俺は卑怯だが、物音を立てればご両親にばれるかも知れないよと言ってやった。すると瑠美は体を震わせて抵抗する事を止めた。
俺は一方的に服の上から胸を揉みつつ、ワンピースを捲くって太股とお尻を撫で回した。すべすべとした肌の質感が心地よく、興奮した俺は撫で回しつつもズボンを脱いでペニスを出した。
「ま、待ってください・・・」
うるうるとした瞳で俺を見つめる瑠美。挿入は止めて欲しいといった表情だ。俺は一方的に「気付かれないように静かにするから」と言って瑠美を言いくるめようとした。瑠美は首を横に振るだけだった。
俺は愛撫を繰り返しつつ、仰向けになって瑠美の股座に潜りこむ。所謂顔面騎乗の格好だ。
「きゃぁっ!」
恥ずかしさで大きな声を出してしまう瑠美。俺は静かにしてと言いつつ、もっとしっかり俺の顔面に跨るように瑠美に頼んだ。
瑠美は顔を真っ赤にしながら俺の顔を太股で挟み込む。だが俺の顔に股間を押し付けようとはしない。俺は瑠美の太股を撫でつつ、瑠美の股間に顔を無理な姿勢で近づけ密着させると、パンツの上からマンコを舐めだした。
「ぅぅっ!・・・ダメッ・・・!んぁぁ・・・」
股間から顔を離して瑠美の表情を見上げてみると瑠美はテーブルの上に置いてあった参考書で口元を覆い隠して喘ぎ声をごまかしていた。変わった声の抑え方に可愛らしいと思いつつ、俺は舌を動かし続ける。
そしてパンツを脱ぐように頼むと、観念したのか瑠美が自らの意思で俺の顔に乗っかってきた。
「あぅっ・・・んふぅぅ・・・」
太股の柔らかさと愛液の臭いが顔いっぱいに広がる。俺は味わうようにゆっくりねちっこくマンコを舐めた。
「お願いです・・・!そんなに舐めないで下さい・・・!はぁうぅぅ・・・」
感じるたびに瑠美がぶるぶるっ!と震える。陰毛が顔を擦るのがたまらなくくすぐったい。
瑠美の股間に顔を埋めているのはたまらないくらい心地良い。ずっと楽しんでいたかったが、一方で時間が無い事もちゃんと理解できていた。
ベッドに移動すると俺は瑠美をバックで突き始める。この頃の俺はいつでもセックスができるようにコンドームを常備していた。
「んぅっ!ううっ!うう~~っ!」
瑠美はまだ参考書で口元を覆い隠して喘ぎ声をごまかし続けていた。よく見ると余程喘ぎ声を漏らしたのか開いたページが唾液で濡れていた。
興奮で動きをついつい激しくしてしまうとベッドがギッ!ギッ!と軋む音が生じてしまう。これでは1階の瑠美の両親に聞かれてしまうと思った俺は前後の動きを止め、ペニスで円を描いて瑠美のオマンコをかき回した。
「ううぅっ!んん~~っ!んんっ~~!」
瑠美は体をぶるぶる震わせて感じていた。無言でジッと俺を見て、「止めてください・・・」といった表情をする。俺は無視してワンピースの上から爆乳を揉みまくり、ペニスで円を描き続けた。
「ううっ!うふぅぅ~~っ!!んんぅぅ~~~っ!!」
参考書に顔を押し当てて瑠美が体を一際震わせる。瑠美がセックスでイッた瞬間だった。俺は「やった!瑠美を満足させた!」と心の中で喜びつつ射精した。
両親にバレないようにしたセックスは罪悪感を覚えつつも興奮してしまった。俺はいつものように瑠美に謝ると、瑠美は恥ずかしそうにして俯く。
普段なら泣き崩れるのに・・・俺はなんとなく瑠美のガードが下がり始めたのではないかと思った。
俺は1階のリビングでお茶をしていた瑠美の両親に何事もなかったかのようにお礼を言って帰宅した。
3年になると、俺の頭の中は、瑠美の事でいっぱいになっていた。受験勉強の最中何度も瑠美を想ってオナニーし、そして舞の目を盗んでは瑠美を抱く。
やがて俺は一日だけでかまわないから、ゴールデンウィークに瑠美とラブホに行ってみたいと思うようになった。
まず俺は舞に邪魔されないように、前もってこの日は親戚の法事があって会えないとウソを吐いて瑠美と会う日を作る。
次に瑠美を当日いきなり誘う事を計画した。勿論ラブホに行く事は伏せて。
前もって誘えば瑠美が警戒し、舞の事を気にして断る可能性がある。そう思ったからだ。
当日なら俺の誘いを瑠美が断る口実を思いつく隙を与える事が無いだろう。そんな計画を考えながらゴールデンウィークの最終日、瑠美に何も予定が入っていないことを願いつつ、朝一番に電話をした。
「いいですよ~♪」
と随分と暢気そうな返事をする瑠美。明らかに何も考えてない事が伝わってくる。
待ち合わせ場所として、通学途中に通過する駅で集合しようと言うと、「わざわざそんな場所じゃなくても地元の駅でいいんじゃないですか?」と瑠美が不思議そうに尋ねた。
通学途中に通過する駅には駅前からほんのちょっと歩いただけでラブホテル街になる。だからここを待ち合わせ場所にしたのだ。
イマイチよくわからないといった感じの瑠美に、2人きりのところを誰かに見られて舞に知られたら嫉妬するだろと言うと、瑠美の声色が緊張して硬くなっていく。
別に変な事はしないから安心してと言うと、瑠美は不安そうにしつつもOKしてくれた。
待ち合わせ場所で瑠美と合流すると、俺は今日の目的地を瑠美に話さず何事もないかのようにラブホ街に向かって歩く。瑠美は舞に見つからないか不安がっていたが、ラブホ街に着くとその表情が更に強張っていた。
「だ、ダメですよこんな場所!」
ラブホに入ろうと誘うと、瑠美が拒否した。
舞に内緒でラブホに入る事は勿論の事、高○生がこんな場所に入る事を瑠美は恐れていた。もし先生に見つかったら停学になってしまうと何度も言い、怯える。
俺は瑠美に大丈夫だからと何度も言って強引に一人でラブホの中に入った。怯え、半泣きになっていた瑠美はラブホの前でうろたえていたが、意を決したらしく顔を真っ赤にしてロビーに入ってきた。
「あの・・・やっぱりダメですよこんな事・・・」
部屋に入っても瑠美はずっとおどおどしていた。強引に体を求められるのではないかと、戸惑っているのがわかる。
俺は苦笑しつつ、純粋に2人きりの時間を楽しみたいと言った。
誰かに2人きりでいたところを見られ、舞に知られたら厄介だ。だからラブホを選んだんだと今日ここに来たことを俺は正当化するような事を言った。瑠美は無言で恥ずかしそうに頷く。
「でも、やっぱり・・・」
舞に対する後ろめたさで瑠美の瞳が揺れる。そんな仕草もカワイイと思いつつ、俺は
ベッドでごろごろしながら部活の事や、受験のこと、中○時代の想い出など、他愛もない話を始めた。
緊張していた瑠美も、いつの間にか普段の優しい表情を見せるようになり、会話が弾んできた。
瑠美とこうやって楽しい時間を共有する事は本当に幸せだった。別にセックスしなくてもいいかな・・・なんて思ってしまう。
サービスタイムで入り、2時間くらい経った頃だろうか。
何気に入ったラブホだったが、コスプレ衣装のレンタルサービスをしている事を知った俺は軽い口調で瑠美に着てみてと頼んだ。
「え~っ!ダメですよ~。似合いませんよきっと♪」
ラミネート加工したコスプレ衣装の一覧を見て、瑠美は自虐的に言った。
サンプル画像のモデルと比較しては、「モデルさんみたいにスタイル良くないですし・・・」と苦笑する。
「こんなモデル、瑠美の足元にも及ばないよ」と瑠美のスタイルを褒めた。実際彼女のスタイルはモデルの女性よりずっと豊満で色香を放っている。瑠美は相変わらず苦笑いで誤魔化そうとした。
俺は「色んな瑠美の姿を見たいんだ・・・」と言った。かなり恥ずかしい言葉を言ってしまったと思ったが、効果はあった。瑠美は笑顔で誤魔化す事をやめ、迷いだす。俺は数あるコスプレの中で白の超ミニのチャイナドレスを着てくれと頼んだ。
「そんなの恥ずかしくって無理です!」
顔を真っ赤にして拒否する瑠美に、俺はボンテージ、バニーガール等更にきわどいコスプレ衣装も見せてこれならどう?と勧めてみた。すると瑠美は「そんなエッチな格好ならこれの方が・・・」とチャイナドレスを指差した。
瑠美ははっきりとOKしなかったが、俺はフロントに注文の手続きをした。
チャイナドレスを手にした俺は瑠美に手渡すと、瑠美は涙目でそれを受け取ってトイレに駆け込んだ。
しばらくして、部屋に戻ってきた瑠美を見て俺は息を飲んだ。
ピタッと体にフィットしたチャイナドレスは豊満な胸とお尻を強調し、スリットから伸びた脚は実に美しいラインを描いていた。
丈はかなり短く、瑠美は必死になって見えそうなパンツを隠していた。だが少し動くだけでパンツがチラチラと見えてしまう。まるで超ミニのボディコンだ。
いつもと違う、新たな瑠美の姿はあまりにも可愛らしく、俺はバカの一つ覚えのように何度も「すごく似合っているよ」と言った。
「あ、ありがとうございます・・・」
照れながらベッドの上にちょこんと座る瑠美。俺は肩を抱き寄せると瑠美とキスをした。
「やっぱりエッチするんですか・・・」
悲しそうな目で瑠美が俺を見る。俺は瑠美が可愛いからエッチがしたいと何度も言った。瑠美は無言で首を横に振るだけだ。
俺は瑠美の様子を伺いつつ、チャイナドレスの上から優しくおっぱいを触ってみた。
「んぁっ・・・!ダメぇ・・・」
瑠美からか細い声が漏れる。耳元で瑠美に「好きだよ・・・」「チャイナドレスがすっごく似合ってるよ・・・」と褒めてあげると、ますます恥らった表情見せる。その一方では喘ぎ声が次々と漏れ始めた。
俺がチャイナドレスの胸元のボタンを外しおっぱいを露出しようとすると、
「だ、ダメです!恥ずかしい!」
と瑠美が慌てて胸元を隠す。揉んでいた時から気付いていたが、瑠美はノーブラだった。恐らく服がキツくて外したのだろう。大きく円を描くようにチャイナドレスの上から胸を揉むと、ブラに包まれていない乳房と乳輪がチラっと見える。
あまり強引にしすぎて泣かせてしまうのもかわいそうなので、俺はチャイナドレスの上から胸を揉みつつ、動くたびにチラチラと見えるパンツに指を近づけていった。
「この服ってすっごく短くってパンツが見えてしまうんです。だから・・・」
恥ずかしい格好を誤魔化そうとする瑠美。そんな仕草がかえって俺を興奮させる。後ろからおっぱいを揉みつつ太股を撫で、パンツの上からオマンコに触れてみた。
「ああっ!んぁぁ・・・やだぁ・・・」
パンツをずらして直接触ってみると、瑠美の瞳が潤みだす。恥ずかしさと、そして舞に対する罪悪感で涙しているのはわかっていたが、そんな表情でさえ可愛らしいと思えた。
俺は何度も耳たぶを優しく噛みながら、オマンコを愛しむように指で愛撫する。
「あぅ~~ぅ・・・はぁぁ~っ・・・んんっ・・・」
瑠美は目を閉じて感じるたびに体をぶるっぶるっと震わせる。そろそろ入れてもいいかと尋ねると、
「こんな事、舞ちゃんに怒られてしまいます・・・」
と舞の名前を出す。相当気にしているようだったが、そう言う度に俺は「舞よりも瑠美が好きだ。本当に好きなのは瑠美なんだ。」と耳元で囁きかける。
瑠美はずっと半泣きで顔を横に振って俺を拒んでいた。しかし俺が優しくベッドに寝かせてペニスを挿入しようとしても抵抗はしなかった。
「んぁぁぁっ!!」
正常位でペニスを挿入すると一際大きな声が瑠美から漏れる。最初はゆっくりと腰を振りはじめたのだが、チャイナドレスでより一層セクシーになった瑠美が身悶える姿を見ていると欲望が抑えきれなくなる。俺はおっぱいが激しく揺れ動くくらいに、ガンガン腰を振ってやった。
「あぅぅっ!んぁああっ!くぅぅ~~っ!!」
ダメダメと顔を横に振りながら、大きな声を上げて身悶える瑠美。体を重ねるたびに理解できたのだが瑠美は喘ぎ声が大きい。俺はラブホだから気にせずに声を出していいよと言うと瑠美は
「お願いです!聞かないでぇ・・・っ!いやぁぁっ!」
と自分の喘ぎ声を恥ずかしがる。そんな仕草がより一層、俺を興奮させた。
俺はピストン運動でベッドを軋ませながらチャイナドレスの胸元を露出しようとした。
「ダメッ!ダメですよ!見ないでぇ!」
何度もおっぱいを見たのに瑠美は毎回毎回恥ずかしがる。その反応が実に新鮮で好きだった。
胸を見られないように抵抗する瑠美に、破れたら弁償しないといけないぞと言ってやった。半泣きの状態で抵抗を止めた瑠美。俺は剥ぎ取るように胸元のボタンを外すと、戒めが無くなった乳房はピストン運動にあわせて派手に揺れ動く。それをこね回すように揉んだ。
「や、やだっ!恥ずかしい・・・ッ!んぁあああん!!」
口では恥ずかしいと言っていても、感じて喜んでいるのは明らかだった。マンコはペニスをきゅんきゅんと締め付け、乳首とクリトリスはビンビンに勃っている。俺はその部分を弄りながら、射精に向けて激しく腰を振り乱した。
「あぅう~~っ!ああっ!!んぁああああん!!」
瑠美は散々派手に喘いで絶頂を迎えた。そして俺も続いて射精する。メチャクチャ興奮してしまったせいか、俺も思わず喘ぎ声を漏らしながら出してしまった。
使用済みのコンドームを瑠美に見せて「終わったよ」と言うと、瑠美は恥ずかしそうにして枕に顔を伏せた。
まだ時間は2時間近くあった。
俺は瑠美を後ろから抱きしめたまま何度も優しくキスをしては「もう1回いい?」と尋ねる。瑠美はまた「ダメですよ・・・これ以上は・・・」と言うだけだったが、爆乳を揉みながら、「あと1回だけ。それで今日は終わりにするから」と言うと恥ずかしそうに頷いた。
俺はベッドに仰向けになると、瑠美が上になって欲しいとお願いした。瑠美は騎乗位を知らないのか、よく解からないといった表情で俺に覆いかぶさり抱き付いてきた。
瑠美の柔らかい体の感触を楽しみつつ、瑠美に自らペニスを入れ、自分で体を動かすようにお願いする。
「ええっ!?恥ずかしいです・・・」
また瞳がうるうると涙で潤みだす。俺は何度も耳元で「可愛いよ瑠美・・・」と囁くと、瑠美は泣きながら自分でペニスを挿入し、体を動かしだした。
「あぅぅぅっ!ああ!ああん!あん!」
瑠美が懸命に体を上下に動かす。相当恥ずかしいらしく目を潤ませていたのだが、一方ではペニスが出入りするたびに激しく身悶えていた。
爆乳は動きに合わせて更に派手に揺れ動いていた。俺は瑠美の太股を撫で回しながら、瑠美の痴態をずっと見つめる。チャイナドレス姿の瑠美が俺の上で身悶える姿はあまりにも官能的だった。
「恥ずかしい・・・っ!恥ずかしい!やだぁぁぁっ!!んぁぁん!あん!ぅぅん!」
恥ずかしいと言いつつも、やがて瑠美はコツを掴んだのか、腰だけを上下に動かしだした。瑠美のペースで結合部から陰茎が出入りする様が淫靡だ。
チャイナドレス姿で淫らに腰を振る瑠美を見て、興奮しまくった俺はお尻を撫で回しつつ、下から優しく突き上げ始めた。
「アアッ!!アッ!!アッ!!あぅぅっ!」
ズンズンと小刻みに突き上げると、瑠美が息も絶え絶えにして喘ぐ。揺れ動く爆乳を揉み、乳首を弄ると瑠美は何故か恥ずかしそうに微笑んでいた。
「はぁぁん!ああん!あん!あん!」
やがて瑠美は狂ったように体全体を上下に動かし始め、イッた。恥ずかしさと舞への罪悪感でセックスを拒んでいた瑠美が初めて自らの意思で痴態を晒す姿に俺は喜びを感じつつ、ドクドクと射精した。
セックスを終えた後は暫らくどうしていいのか解からず無口になってしまった。瑠美は痴態を晒した事を恥ずかしそうにしていたし、俺も興奮しまくったことが照れくさい。
ホテルを出る時はお互い別々の行動を取るようにした。誰かに見つからないように、注意を払うためである。電車も別の車両に乗る事にした。ホームで一人電車が来るのを待つ瑠美の姿は先ほどまで激しいセックスしたとは思えないくらい自然体だった。そしてどことなく寂しそうに見えた。
地元の駅に着くと、俺たちは小さな公園で再会することに。
今日のお礼を言うと瑠美は苦笑していた。その表情は初めて抱いた時と比べればかなり柔らかくなっていた。
7月末の合唱部の夏合宿の最初の夜。
遂に俺と瑠美の関係が変わり始める。
夜の3時過ぎに携帯電話が鳴った。瑠美からだ。
部屋から出てきて欲しいと瑠美が言うので出てみると、タンクトップにショートパンツ姿の瑠美が廊下で俺を待っていた。
体にぴったりとフィットしたタンクトップは爆乳のラインがはっきりと見え、ショートパンツはかなり短く太股が露になっていた。本人は部屋着のつもりなのだろうが、かなり刺激的な格好だ。
相変わらず無防備な姿に、そんな格好だと男子が勘違いするぞと優しく注意した。すると瑠美は
「ゴメンなさい♪」
と言って笑う。
俺は変だなと思った。
いつもの瑠美ならこういうことを俺が注意すると、「ごめんなさい・・・」と落ち込むか、「そんな事ないですよ~」と自分の肉体美の良さを卑下してはぐらかすからだ。
少し心配になった俺はどうしたの?と尋ねる。すると瑠美が
「二人きりで話したい事があるんです・・・」
と俺を階段の最上階の踊り場へと誘った。
「もう舞ちゃんには付いていけなくって・・・」
階段に並んで座った途端、瑠美が暗い表情で言った。何かあったの?と聞くと無言で瑠美は頷いて詳しくは話さなかった。
瑠美を傷つけた原因を知りたかったが、瑠美が自ら言おうとしないところを見ると相当辛い気持ちなのだろうと思った俺は、詳しく聞くべきではないと判断した。辛い言葉を口に出させて、余計に瑠美を辛い気持ちにさせたくなかったからだ。
「俺は瑠美の味方だから。」
そう言うと瑠美は俯いてぽろぽろと涙を流した。俺は瑠美が愛おしくて肩を抱き寄せる。
すると瑠美は初めて自分から目を閉じて、キスを求める仕草をしてきた。
俺たちは引き合うように、唇を重ねた。
「んっ・・・。んんっ・・・」
瑠美からか細く、可愛らしい吐息が漏れる。唇を離すと唾液で瑠美の唇が光っていて、妖しい色気を放っていた。
「お願いです・・・。抱いてください・・・。」
瑠美が恥ずかしそうに、自分から俺を求めてきた。あまりにも信じられない瑠美の大胆な行動に俺は本当にいいのか尋ねた。舞に傷つけられ、自暴自棄になっているのではないかと思えたからだ。
「真堂さんのこと、好きなんです・・・」
目を瞑って恥ずかしそうに思いを告げる瑠美。好きと言われて感情を抑えきれなくなった俺は、抱き寄せてタンクトップの上から爆乳を揉みだした。
「ああっ!ああん!」
瑠美の表情に俺は驚いた。今までの強引に求められてショックを受ける表情でもなければ、舞を気遣い罪悪感に苛まれるような表情でもない。
恥ずかしそうにしつつも、火照った表情からは嬉しさが見えたのだ。
嬉しくなった俺は夢中になって胸を揉みまくると、瑠美の喘ぎ声がますます大きくなる。声を控えめにしてと優しくお願いすると、瑠美は恥ずかしそうにしていた。
俺は胸を見てもいい?とお願いすると、「はい・・・。」と優しく微笑んでタンクトップをずらす。
水色のブラに美しい白い肌、そして爆乳であること物語るはっきりとした谷間のラインが暗い階段の踊り場でもはっきりと見えた。
俺はまず瑠美の胸をブラの上から揉みまくった。胸の形が変わるくらい大きく手を動かすとブラが歪み、レースの部分から乳首が見えた。
「あふぅっ・・・!はぁ、はぁ・・・!」
胸を揉みながら、耳たぶを舐めたり軽く噛んだりしてみると、瑠美の体がびくっびくっと跳ねる。
瑠美が感じている姿にたまらなくなった俺は座ったままズボンを脱いで、勃起したペニスを露出した。
瑠美に触って欲しいと頼むと、瑠美は恥ずかしそうにペニスを撫で始めた。俺のペニスを弄る瑠美の姿は信じられないような光景で、思わず興奮して「うぉっ・・・!」と情けない声を出してしまう。
愛しげに、優しく俺のモノを愛撫してくれる瑠美。だが握って扱くといったやり方は知らないらしく、手のひらでペニスを転がすような動きをするだけだ。
もっと刺激が欲しくなった俺はペニスを握らせて上下に扱く事を教えた。
ぼーっと熱にうなされたような表情で瑠美は俺を見つめ、時にはキスをしつつペニスを優しく手で包んで上下に扱き続ける。
「気持ちいいですか?」
あの瑠美が懸命に俺のペニスを扱いている姿を見て、たまらなく愛おしくて何度も頷いた。
「はぁ・・・んっ・・・はぁ・・・」
感じているのは俺なのに、瑠美は悩ましい声を出す。
ゆっくりと優しい手コキを続ける瑠美に対抗するかのように、俺はホックを外してブラを上にずらすと、乳房を直接揉み始めた。
「あっ!んんっ・・・はぅぅ・・・」
乳首を弄り、しゃぶりつくと瑠美の手コキが疎かになる。俺は気持ちよくしてくれたお礼の様な気分で無我夢中で爆乳にしゃぶりつき、ショートパンツの上から瑠美の股間も刺激し始めた。
「やぁぁん・・・あっ・・・ああん・・・」
下を脱いでくれないかと頼むと、瑠美は身悶えながらショートパンツを脱ぐ。ブラとお揃いの水色のパンツはいつもの下着より大人っぽい。俺はパンツの中に手を突っ込み、オマンコを弄りつつ、手コキを再開してくれと頼んだ。
「ンンッ・・・んんぅ・・・んはぁぁ・・・」
階段に座ったまま、キスを繰り返し、互いの性器を優しく大切に弄り合う。時々首筋にキスをすると瑠美は体をぶるぶると震わせていた。
気分が昂ぶった俺は瑠美にフェラチオをお願いした。
しゃぶってもらうのは初体験の時に強引にしゃぶらせた時以来だ。
「んっ・・・!んっ・・・!」
舌先で優しく、慎重に俺のモノ舐め始める瑠美。
髪をかきあげて恥ずかしそうに微笑みながら舌でペニスを愛撫してくれる彼女の姿に、愛しさと淫らな気持ちがごちゃまぜになって頭がおかしくなりそうだった。
瑠美はやがて目を閉じて舌全体でベロっとペニスを舐め始めた。
「んんぅ・・・!はぁ・・・っ!」
舌先で恐る恐る舐めるのではなく、舌全体でねっとりと嘗め回す瑠美に俺は呆然となった。予想以上の気持ちよさに思わず声が出てしまう。
「ンンッ!はぁ・・・ッ!!ンンッ!んぅぅっ・・・!」
瑠美は一生懸命ベロベロとペニスを嘗め回す。あの真面目で優しい瑠美が必死になってペニスをしゃぶる姿はあまりにも扇情的だ。
俺は瑠美の髪を撫でて快感を受け入れる事しか出来なかった。あまりにも気持ちが良くて思わず射精しそうになると、時々腰を引いて動き回る舌から逃れてみる。
「んぁぁっ・・・ンンンッ!んんぅぅ・・・ッ!!」
だがそれでも瑠美は追いかけるように舌を動かし、遂にペニスを扱きながらしゃぶり始めた。嘗め回すだけでなく、亀頭に何度もちゅっちゅっとキスまでしてくる。
「んぶぅっ・・・!んんぐっ!んぅぅっ!!!!」
あまりにも情熱的な瑠美のフェラチオで俺は射精してしまった。勢いよく飛び出た精液は唇はもちろん、眼鏡、前髪まで汚してしまった。
瑠美の顔を汚してしまったことを俺は謝ったが、瑠美は何も言わずに呆然としていた。暫らくして落ち着いたのか、恥ずかしさで俯いてしまう。さっきまで無我夢中でペニスをしゃぶっていた事が信じられないくらい初々しい態度だ。
射精したがペニスは余裕でビンビンだ。俺は合宿場でセックスできると思っていなかったのでゴムを持っていないけどいいのかと尋ねる。
瑠美は恥ずかしそうな表情で踊り場に寝転がると、
「お願いします・・・」
と自らパンツを脱ぎ、俺を求めてきた。左膝を少し立てて股間を見えやすくした瑠美が俺を待つ。彼女なりに精一杯俺を誘っている姿に胸が熱くなった。
俺は正常位で瑠美と繋がった。
「んぁぁぁ~~~っ!!」
ドキっとするくらい、大きく、そして色っぽい声が瑠美から漏れる。思わず俺は反射的に「ご、ゴメン!」と謝ってしまった。
「あっ・・・!ゴメンなさい・・・」
思わず声が出たことに対して瑠美は照れ笑いをしていた。俺は優しくするからと言いつつ、ゆっくりと腰を動かし始めた。
「あうっ!んあぁっ!あん!」
恥らいつつも、幸せそうな表情で瑠美が身悶える。今までの拒みつつもその場の空気に流されてセックスをしていた瑠美の表情とは大違いだ。嬉しくなった俺は何度も瑠美の耳元で「好きだよ、瑠美」と囁く。
「私も真堂さんの事が好きです♪あぁぁん・・・真堂さぁぁあん!」
俺の名を呼びながら甘い声で瑠美が喘ぎだす。お互いの気持ちを確かめ合いながらのセックスは今までとは桁違いの気持ちよさだ。
蒸し暑く空気の流れも悪い踊り場で体を求め合っているとお互い汗だくになっていた。それでも俺と瑠美は互いの体を貪る事を止めない。
俺はペニスを出し入れするだけで揺れ動く爆乳を揉みまくる。
瑠美はペニスで突かれて悶えつつ俺に抱きつき、何度もキスを求めてきた。
「ンンッ!んむぅぅ!ンゥゥッ!」
ぎこちない舌の動きで俺のキスに答える瑠美。キスを止めると、
「気持ちいいです!感じます・・・ッ!んぁああん!」
と甘い喘ぎ声を漏らし、自分がいかにセックスで満たされているかをアピールしていた。
強烈な射精感がこみ上げてきた俺は狂ったように爆乳を揉みながら、腰を振り乱す。踊り場にぱん!ぱん!ぱん!ぱん!とお互いの体がぶつかるいやらしい音がより一層激しく鳴り響いた。
「瑠美っ!瑠美・・・・・・ッ!!」
「真堂さぁん!あああっ!んぁああっ!!あぁぁぁ~~~ぅッッ!!」
体をブルブル振るわせて瑠美がイクと俺は慌ててペニスを引き抜き、瑠美のお腹に向けて射精した。射精はなかなか治まる事は無く、彼女の体を汚し続けた。
「はぁ・・・はぁ・・・んぁぁ・・・」
絶頂の余韻ではぁはぁと身悶える瑠美。結構大きな声だったが、俺は何も言えなかった。強烈すぎるセックスの快感と、満たされた気持ちに酔いしれ、そんな事を言う気にはなれなかったからだ。
暫らくしてお互いが落ち着くと、俺はずっと気になっていたことを瑠美に尋ねた。いつ頃から瑠美が俺の事を好きになり、どうして舞がそれを知っていたのかという事だ。
瑠美が俺の事を好きになったのは中1の夏休みの頃らしい。俺は中○の合唱部に入った時、同じクラスという事で舞と行動する事が多かった。その中に紛れて行動を共にした瑠美はだんだん俺のことが好きになったそうだ。
そしてある日、舞から好きな人はいないのかと強引に聞かれた際、瑠美は俺の事が好きだと言ったらしい。ただ自分に自信が無かった瑠美は告白しても断られると思い、諦めていたそうだ。
それを聞いて同じく俺の事が好きだった舞は告白する事を決めたらしい。瑠美が諦めるんだったら私が告白する、と。
それを聞いて俺は愕然とした。何度も瑠美の気持ちに気付いてあげられなくてゴメンと謝った。ずっと気持ちを押し殺してきた瑠美の事を思うと不憫でたまらない。
「私に勇気が無かったからこんな事になったんです・・・」
涙ぐみながら瑠美は無理して微笑んでいた。俺は瑠美を抱きしめて、今まで我慢してきた時間を取り戻そうと言うと、瑠美は「はい・・・」とか細い声で答えた。
自分の気持ちを告げて瑠美は気が楽になったのか、舞に対して愛想が尽きた理由も話し出した。
舞が瑠美の志望大学を、レベルが低い学校とバカにしたのだ。
瑠美の志望校は決してレベルが低いわけではない。舞程ではないが瑠美も成績が良かったし、その大学に行きたくても行けないと諦め嘆く部員もいた。
また、その学校は瑠美の両親の母校だった。同じ学校を選んだ理由は両親の薦めがあっての事。その事は俺と舞も知っている。その上でバカにしたのだからまるで両親をバカにされたような気分だと話し、ますます表情が暗くなった。
思いやりの欠片もない舞の言動に、俺は怒りを覚えつつ、何度も瑠美に「俺は瑠美の味方だから」と告げた。
合宿の2日目。
俺はこれから舞、瑠美とどう付き合っていくかずっと考え抜いた。
その結果、文化祭終了後にもう一度舞に別れを告げる事に決めた。
今別れたら部の雰囲気が気まずくなって文化祭に悪影響を及ぼすだろう、3年生は文化祭で引退となるからその後の方が部の為にもなると判断したのだ。
そして舞と別れた後は誰にも見つからないように瑠美と付き合う。
もし交際を公にしたら、瑠美が舞から彼氏を盗ったと周囲から思われる可能性が高い。瑠美が陰口を叩かれるのは絶対に嫌だ。それに舞が瑠美に対して何か嫌がらせをしてくる可能性も否定できない。
その日の夜。
俺は瑠美を呼び出してその事を話すと、恥ずかしさとためらいが交じった表情で、
「わかりました・・・。」
と答えた。
しかし3日目の深夜。
瑠美はまた俺を呼び出すと、舞と別れるのは卒業後のほうが良いかもしれないと言い出した。
舞の性格を考えればまた別れを受け入れないかもしれないと瑠美は言い出す。
仮に別れることができたとしても、舞が俺に対して何か嫌がらせをする可能性が高いとまで言い出した。俺が舞と交際する前の話で知らなかった事なのだが、舞がクラスメイトとケンカした際、悪口を言いふらしたり等の執拗な嫌がらせをしたそうだ。
そして瑠美も嫌がらせが恐くて舞と付き合っていたと本音を漏らした。
余程嫌な思い出があったのか、瑠美は震えていた。
さらに瑠美はとんでもない事を教えてくれた。
それは舞が今まで瑠美や女子の合唱部員たちにセックスの体験をまるで武勇伝を語るように暴露していたというのだ。
普通にセックスできていたなら良かったものの、俺と舞のセックスの相性は最悪だった。しかも初体験の時、俺は緊張しすぎて勃起せず、失敗に終わった。
なんと舞はその事を暴露し、笑いものにしていたのだ。
瑠美は舞がセックスの自慢話及び失敗談を暴露している事も嫌になった理由の一つだと話す。
俺はその事を知って、流石にキレそうになった。
俺の表情を見て怯える瑠美を見て何とか冷静になれたが、俺の事を密かに想っていた瑠美に対してよくも自慢げに言えるなと舞には心の底から失望した。
今すぐ別れたい、瑠美のお願いでも卒業まで舞と我慢して付き合うのは嫌だ・・・そう瑠美に言ったが瑠美は怯えた表情をしつつも退かない。
瑠美は気が弱いが、芯が強い一面もあった。
舞との関係を続けるように勧めるのは、あくまで俺を舞の嫌がらせから守るためだと何度も瑠美は話した。
もし別れたりしたら舞は俺との性事情を更に暴露し、ありもしない嘘をでっち上げる可能性が高いとまで言う。
小学生からの付き合いで舞の性格をよく知った瑠美の一言は重かった。
必死になって俺の怒りを静めようとする瑠美に俺は気圧されてしまい、彼女の言う事に頷いた。
「卒業まで我慢しますから・・・」
瑠美が微笑む。
無理に作った笑顔ではなく、寂しさを含んだ笑顔でもない。
瑠美の芯の強さを感じさせる優しい笑顔だった。
俺は抱きしめて瑠美にキスをした。
「ンッ!ンンっ!」
何度もキスを繰り返すと、瑠美は色っぽい声を漏らしだした。今までとは違い、恥らいつつも嬉しそうな表情で俺を受け入れてくれる事が嬉しい。
たまらなくなった俺は一昨日みたいにここでエッチしてもいいか尋ねた。
「はい・・・。」
恥ずかしそうに微笑む瑠美。
俺は昨日コンビニで買ったコンドームを取りに急いで男子が寝泊りする部屋に戻った。
一昨日のように瑠美を抱く機会があるかもしれないと思った俺は、部員同士でコンビニに行った際、見つからないように購入しておいたのだ。
瑠美が待つ踊り場に戻る時は少し不安だった。ひょっとしたら瑠美は女子の部屋に戻っているのではないだろうかと思ったのだ。
だが瑠美はちゃんと俺を待っていてくれた。とても恥ずかしそうにしている。
俺たちはもう一度濃厚なキスをして気分を高めていく。
そして俺はポロシャツの上から瑠美のおっぱいに触れた。
「あっ・・・!」
瑠美が恥ずかしがって俺から視線を外す。
その日の晩の瑠美はポロシャツにショートパンツという格好だった。一昨日と比べれば随分と大人しい格好だが、瑠美が着ればどんな格好でもエッチに見える。
「ごめんなさい・・・今日はその・・・あんまり可愛い下着じゃなくって・・・」
申し訳なさそうに言う瑠美。俺はそんな事気にしなくていい、瑠美だったらどんな格好でも魅力的だよと答えた。
ポロシャツを脱がすと黒のタンクトップブラに包まれた爆乳が露になる。確かに瑠美の言うとおり今まで見た下着の中でも最も地味な下着だ。しかし豊満な胸はどれだけ地味な下着に包まれてもエロい。
瑠美はこの下着は部屋着だと言い出した。
夏場家に誰もいないときはタンクトップブラとお揃いのパンツだけという大胆な格好で過ごしていると、とんでもない事を言いだす。
瑠美はあまりオシャレじゃない格好の言い訳をしているつもりだったが、俺はそれを聞いて興奮してしまった。
普段こんな露出度の高い格好でくつろいでいるのか・・・。俺の知らなかった瑠美の事実が、俺の興奮を駆り立てる。
俺はタンクトップブラの上から円を描くように荒々しく胸を揉み、同時にお尻を撫で回した。
「あっ!あぅぅ・・・ンッ!んぁぁぁ・・・」
俺が手を動かすと瑠美はギュッと目を閉じてぷるぷると震えた。何度も俺が「可愛いよ瑠美・・・」と囁くと恥ずかしそうに瑠美が振り返って俺を見つめる。
「んぅっ!っむっ!んぅぅっ!」
おっぱいとお尻を触りつつ、瑠美と唇を重ねると、瑠美も恥ずかしそうに自らちゅっちゅっと唇を重ねてきた。濡れた唇の感触が心地いい。
俺は瑠美の反応を伺いながら、タンクトップブラとショートパンツをずらしておっぱいとパンツを露出させた。
「は、恥ずかしいです・・・」
目を潤ませて瑠美が俺を見つめる。俺は優しく微笑みながら舌先でピンと勃った瑠美の乳首を舐めた。
「ダメっ!ああっ!ああん!」
踊り場の壁に手を添え、瑠美は身悶えた。股間に手を這わせると、緊張しているのか下半身がガクガクと震えていた。
俺は屈んでお尻をしっかりとホールドすると、下着を下げてクンニを始めた。
「きゃあっ!そ、そこは汚いです!やぁぁん!」
陰唇が開いて淫らに潤ったアソコは舐めれば舐めるほどビクンビクンとヒクつく。瑠美は終始恥ずかしそうにしていたが、俺は夢中になって瑠美のオマンコを嘗め回した。時にはお尻の肉に何度も優しくキスをする。
そして俺はペニスにゴムを被せ、立ちバックで挿入した。
「あぅぅぅん!あぁぁ~~っ!!」
色っぽい声を出してブルブル震える瑠美。俺はゆっくり、じっくりとペニスの出し入れを始めた。
「あっ!!あぁぁっ!んぁああん!」
瑠美は懸命に喘ぎ声を押し殺そうとするが、敏感なのか声が次々と漏れる。俺は瑠美を気遣ってずっとゆるゆると腰を振っていたが、そうすればするほど瑠美への愛しさが大きくなっていくような気分になった。快楽を求め合うというより、じっくり愛を確かめ合うセックスだった。
「真堂さん・・・っ!あっ!!あぁぁぁっ!」
瑠美は喘ぎながらジッと俺を見つめていた。俺はゆっくりと腰を動かしつつも、爆乳を荒々しく揉む。興奮と快感で俺と瑠美は体を震わせ、みっともないくらい喘ぎまくった。
「だ、ダメぇっ!真堂さぁぁん!!ああぁぁ~~っ!!」
クリトリスとおっぱいを弄りつつ、腰を振っていると瑠美がイッた。続けて俺も荒々しく腰を振って射精した。
二人ともブルブルと体を震わせ、オーガズムの余韻に浸る。
その後も俺たちはセックスはしないものの何度もキスを繰り返し、愛を確かめ合った。
高○生活最後の合宿は、俺と瑠美にとって忘れられない日となった。
俺は瑠美の言うように卒業まで舞との交際を続け、瑠美との交際を我慢する事を決めた。
しかしその決意はあっという間に崩れた。
想いが通じ合ったせいか、お互いすぐに我慢ができなくなったのだ。
俺と瑠美は舞の目を盗んで会うようになる。
夏休みの中旬。
俺は思い切って瑠美をお泊りデートに誘った。
場所は県外の遊園地のプール。
かなり遠い場所だがここなら俺たちを知っている人と出会う可能性が低い。瑠美と密会している事を舞に知られる事は無いと思った。
瑠美にこの事を話すと、ちょっと恥ずかしそうにしてOKしてくれた。
「両親には友だちの家に泊まるってウソをつこうと思います・・・。」
瑠美が両親にウソをついてまでお泊りデートをOKした事に俺は緊張してしまった。瑠美の両親に対してとても悪い事をしている気になったからだ。
俺は瑠美に無理をしていないかと尋ねた。
瑠美は恥ずかしそうに
「大丈夫ですよ。それよりも真堂さんといっしょにいたいです・・・」
と答える。
瑠美からOKを貰うと、早速俺は舞と2日間丸々会えない理由を考え出した。
デート中電話に出ないことを怪しまれないためだ。
考えた結果、大学に通う交通費を今から貯めておきたいという理由で、親戚が営む工務店で2日間泊りがけでガテン系のバイトをするというウソを思いついた。
早速俺は舞に電話して2日間どうしても都合が悪い日があることを連絡した。
舞は俺の言うことを疑った。というのも元々俺の家は大学生になるまでバイト禁止となっていたからだ。
俺は気まずさに口ごもってしまったが、家計が厳しくなったとウソを吐き、なんとかその場をごまかした。
デート当日。
以前ラブホに入った時のように地元の駅ではなく県内のターミナル駅でわざわざ待ち合わせをする事にした。言うまでもなく誰にも見つからないようにするための対策である。
待ち合わせの場所に辿り着くと、先に特急券を2枚購入して瑠美を待つ。暫らくしてからノースリーブのブラウスにミニスカート姿の瑠美が待ち合わせ場所にやってきた。
俺は駅の人目の付かない場所に行くと、瑠美に特急券を渡す。そして別々になって特急に乗った。
俺は誰かに見つからないかずっとドキドキしっぱなしだった。夏休みで行動範囲が広がる時期だ。遠く離れた場所でも俺たちの事を知っている人間と会う可能性は無きにしもあらずだ。
常に周囲を警戒している俺の姿は周りから見ると不審者に見えただろう。
座席の周囲を確認すると、知っている人間はいない。おまけに俺たちが乗った車両は空いていた。
一人先に不安そうな表情で座っていた瑠美の隣に座ると、お互い笑みがこぼれた。
約1時間半で目的地に到着する。
その間俺たちは今まで押さえ込んできた気持ちを解き放つかのようにおしゃべりをした。
更に気分が盛り上がってくると、手を繋いだりしてじゃれあった。
だが時々水を差すように瑠美の携帯に舞からメールが入ってくる。俺はバイトというウソを通すために電話の電源を切っていたのだが、舞からメールがたくさん入っているのではないかととげんなりした。
瑠美は俺たちの行為がバレないように平静を装って舞に返信する。瑠美は舞にもクラスメイトの家に泊まりに言っていると前もってウソを吐いていた。勿論舞にばれないように舞の知らない人の名前を挙げている。
瑠美がメールの返信を終えるたびに、俺たちは少し重くなった空気を誤魔化すかのようにはしゃいだ。やがて舞の話題はこの旅において禁句となっていく。
駅からバスに乗り、遊園地に着いたのは13時過ぎ。
俺はプールで着替えている瑠美を待っている間、どんな水着を着てくるのか楽しみでもあり、不安でもあった。
中○時代、合唱部のメンバーで駅前の市民プールで遊ぶ事があった。その際瑠美の水着姿を見たのだが、地味なワンピースの水着だったにもかかわらずはち切れんばかりスタイルのせいで中○生とは思えない色香を放ち、男たちの注目を集めていたからだ。
「お待たせしました・・・」
恥ずかしそうに待ち合わせ場所に来た瑠美はなんと大胆なビキニ姿だった。
紫のビキニは爆乳を強調し、豊満なヒップに水着が食い込んでいる。悩殺という言葉が良く似合う瑠美の水着姿だった。
俺は思わず凄い・・・と呟くと、
「ヤダぁ・・・」
と恥ずかしそうに瑠美が俯く。
俺は凄く似合っているよと言うと瑠美は恥ずかしそうに微笑んだ。
遠い場所なら知っている人と出会う確率も低いから安心できると思ったが、他県に来てもその不安感は拭えなかった。瑠美も同じで俺の手を握っては周囲をキョロキョロしている。
だが不安を感じる一方で開放的な気分になれたのも事実だ。お互い周囲を警戒しつつ、思いっきりはしゃぎまくった。他の男に声をかけられないように瑠美とずっと密着し、イチャイチャするのもたまらない。「すごく楽しいよ」と耳元で囁くと、
「私もすごく楽しいです・・・」
と瑠美がはにかむ。イチャイチャとしたプールデートを楽しむと、俺たちは最寄りの市街地で食事を済ませ、ラブホテルに入った。
ラブホに入るなり、俺は瑠美を後ろから抱きしめて首筋に優しくキスを始めた。
「ええっ!?そんな、いきなり・・・」
驚きと恥ずかしさ、両方の表情を見せる瑠美。
「あの・・・私汗かいてますよ?」
服の上から優しく爆乳にタッチしつつ、耳たぶを優しく噛んで瑠美をその気にさせていく。俺は全然気にならない、瑠美はいい匂いしかしないよと囁くと、瑠美は微笑んだ。
「んむっ・・・んんっ・・・ちゅっ・・・」
舌を絡ませ合うと、恥ずかしそうな表情はやがて熱を帯びた蕩けた表情へと変わっていく。俺は「女の子と泊まるのは初めてだよ」と舞との違いを瑠美に教え、いかに瑠美が俺にとって特別であるかを伝えた。
「真堂さん・・・。んっ・・・んんっ・・・」
瑠美も懸命に舌を動かし、俺に絡ませてきた。部屋の入り口で濃厚なキスに没頭しつつ、立ったままブラウスのボタンを外してブラを露出させた。淡い紫の、セクシーな下着だった。明らかにこの日のために用意した事がわかる。
凄く似合ってる、綺麗だよと褒めつつ、ブラの上から円を描くように大きく胸を揉み始めた。
「あ、ありがとうございます・・・。ああん・・・んっ・・・んぁぁ・・・」
微笑みながらお礼を言う瑠美。だがブラの上から胸を揉むと笑顔が消え、ハァハァと色っぽい声が止まらないようになった。
「ああっ!んぅぅ・・・恥ずかしい・・・」
スカートをまくってパンティの上からお尻とオマンコを触ると、瑠美が恥ずかしがる。しかしその表情は今まで舞に対する罪悪感で揺れていた時の表情と違っていた。どんなに俺が大胆な愛撫をしても抵抗する事が無い。
「きゃあっ!やだ、ダメですよそんなぁ・・・!あああん!!」
だが流石に俺がしゃがんで瑠美のお尻に顔を埋めてクンニを始めると、ちょっと泣きそうな声が漏れる。本当に恥ずかしがっているなと思いつつも、俺は舌使いを止めない。
瑠美の陰唇を広げ、何度もマンコにキスを繰り返すと、
「ああっ!ああぅぅっ!ああぅ~~~ぅっ!」
と瑠美が色っぽい声で身悶える。
後ろから正面に回りこみ、股座に顔を埋めて更に激しいクンニをした。瑠美の事が好きだと言いながら気持ちを込めて嘗め回すと、
「ダメぇぇっ!待ってください!んぁぁぁ~~っ!」
と大きな声を上げて瑠美がイッてしまった。
「はぁ・・・はぁ・・・そ、そんなに激しくしないでください・・・」
壁にもたれかかって、恥ずかしそうにする瑠美。俺はコンドームを付けると恥ずかしがる瑠美を無視して、立ちバックで挿入した。
「きゃぁぁぁっ!ああっ!あああん!」
腰を掴みピストン運動を始めると、瑠美が振り返り潤んだ瞳で俺を見る。俺は何度も「ずっと瑠美としたかった!ずっと我慢してたんだ!もう我慢できないよ!」と言いながらペニスを突きこんでぱん!ぱん!ぱん!ぱん!と小気味良い音を奏でていく。
「わ、私も・・・真堂さんとエッチしたかったんです!今日を楽しみにしてました・・・」
恥ずかしそうに視線を逸らしつつ、瑠美が自分の気持ちを打ち明ける。そして自分から恐る恐るお尻を押し付けて、悶えだした。その表情はあまりにも愛おしく、我慢できなくなった俺は更に強く力強く腰を振り乱した。
「あうぅっ!あああっ!あああん!ああん!」
瑠美は大胆に身悶えだすと、瞳を潤ませながら振り返り、俺をじっと見つめてきた。俺は腰を振りながら瑠美と唇を重ねると、瑠美は恥ずかしそうに自分から舌を使い出す。
「んんむぅ・・・ッ!ンゥゥッ!んぐぅぅぅ・・・ッ!」
ブラを外し、爆乳を思うが侭に揉みながらキスに没頭し、腰を振り乱すと瑠美は益々大きな声を出して喘ぐ。「もっと瑠美の声を聞かせて」と囁くと、瑠美は更に腰を押し付け、快感で体を震わせ始めた。
「真堂さん・・・ッ!私もう・・・ッ!!あぁぁぁああああん!!」
立ちバックでお互い絶頂を迎えた。部屋の扉のそばで全身を振るわせる俺と瑠美。ペニスを引き抜くと、お互いじゃれあって何度もキスを繰り返した。
余裕で2回戦はできたが、暫らくベッドでじゃれあっていた。それだけでも楽しくて心が満たされる。
しばらくはしゃいでいたノリで、今度は昼間の水着姿が見たいと瑠美にお願いした。水着なんてあまり着ることもないし少し着てみせてよとおどける。
「ええっ!?・・・・・・いいですよ・・・」
ちょっと瑠美が恥ずかしそうにするとカバンから水着を出してトイレで着替えに行った。
プールで遊んだ時、俺は正直瑠美の水着姿を凝視する事ができなかった。あまりにも魅力的で俺が照れてしまった事と、見つめすぎて瑠美が恥ずかしがっていたからだ。
「お待たせしました・・・」
はにかみながらベッドにもどってきた瑠美。俺は昼間の分も取り戻すとばかりに瑠美の水着姿を凝視した。瑠美ずっと楽しそうに微笑み、俺たちはベッドの上でじゃれあい始めた。
そして俺たちはキスを始めてムードを盛り上げていく。瑠美は自らベッドの上で恥ずかしそうに仰向けになり、俺を求めるように見つめてきた。俺は瑠美の気持ちに答えるように優しく覆いかぶさった。
「あっ・・・あうぅ・・・」
水着の上から爆乳を揉みしだく。瑠美から再び色っぽい声が漏れ出した。
俺はこのままエッチがしたいとお願いした。水着を着せたままなんてマニアックだなと思ったが、瑠美は優しくうなづいてOKしてくれた。
昼間からずっと瑠美の爆乳が気になっていた。そして以前からそこに、俺のペニスを挟み込ませて見たいと妄想していた。
俺は馬乗りになって瑠美の爆乳の谷間にペニスを挟み込ませると、パイズリを始めた。
「ええっ!?何してるんですかぁ~・・・」
瑠美の顔が恥ずかしさで真っ赤になる。ちょっと引くような行為かなと思ったが、瑠美は嫌がらない。こういうこと知ってる?と聞くとコクンと頷いた。
「合唱部の子に言われたんです。瑠美だったらできるんじゃないのって・・・」
瑠美は恥ずかしそうにしつつ、乳房を自ら動かしだした。爆乳をからかわれたのが可哀想だと思った俺は、皆瑠美のおっぱいが羨ましいんだよとフォローした。
「ありがとうございます・・・。んんっ・・・はぁぁ・・・っ」
瑠美は微笑みつつペニスに乳房を絡ませ、刺激してくる。柔らかい爆乳の弾力があまりにも心地良い。亀頭から漏れたカウパーが潤滑油となってすべりが良くなると、ますます快感が大きくなる。
俺は堪えきれずに瑠美のパイズリでイッてしまった。
「きゃっ!えっ!?ええっ!?」
射精するとは思っていなかったようで、瑠美が慌てふためく。俺は瑠美に謝ったものの、ペニスを挟みこませたままの瑠美から離れることができなかった。精液で汚れた可愛らしい顔と水着があまりにもエロく、見入ってしまったのだ。
「あの・・・大丈夫ですか?」
自分のパイズリが上手くいったかどうか良く解からなかったらしく、瑠美が心配そうに尋ねてくる。俺はすっごく気持ちよかったよと褒めると、瑠美は恥ずかしそうに目を伏せてしまった。
俺は瑠美をベッドに寝かせると、ビキニパンツの紐を片方だけ解き、既に潤っていたオマンコにペニスを挿入した。
「ンンッ!むっ・・・んぁ・・・ンンッ・・・」
瑠美にキスをしつつ、俺は松葉崩しでピストン運動を始める。今度は荒々しい腰つきではなく、ゆっくりと優しいものだ。
「ンンッ!そ、それくらいでお願いします!刺激が強すぎて・・・!・・・んぁぁぁっ!」
部屋の入り口でしたハードなセックスは、経験も浅く敏感な瑠美には刺激が強すぎたらしい。
俺は「さっきはゴメンね。瑠美が可愛くて夢中になっちゃったよ」と謝ると、瑠美は恥ずかしそうに頷いた。
「ああぅっ!はぁぁっ!んんっ!」
瑠美の喘ぎ声はだんだん大きくなっていった。瑠美はイチャイチャした感じのセックスの方が好みなのかなと思った俺は、優しく瑠美の爆乳を水着の上からタッチしつつ、マンコの奥を突いてみる。すると瑠美が恥ずかしそうな表情で、
「お願いします・・・キスしてください・・・」
と迫ってきた。
「ンッ・・・!チュッ・・・はぁぁ・・・んぁぁぁ・・・っ!」
蕩けたような表情をする瑠美はたまらなく可愛らしい。ずっと俺を思い続けてくれた瑠美とセックスしている現状に心の底から感動した俺は、瑠美の表情を見つつ、じっくりねっとりとしたペニスの出し入れを繰り返した。
「はぁぁぅ!ンンッ!ああん!」
やがて瑠美が興奮してきたのか、喘ぎ声が大きくなる。そしてか細い声で
「お願いします・・・。ああん・・・あん・・・」
ともっと動いて欲しいとおねだりしてきた。瑠美は気分が盛り上がると、激しくして欲しい願望があるのかと、その時初めて気が付いた。
俺は瑠美の望むように、激しく腰を動かし始める。ぶるんぶるんと弾む爆乳を揉みしだきながら、互いの絶頂に向けて腰を振り乱した。
「あああっ!んぅぅッ!はぁぁぁん!」
ベッドのシーツがぐしゃぐしゃになるくらい、強く握りしめて悶える瑠美。大きな声で喘ぐ瑠美の声を聞くと我慢ができなくなり、爆乳と太股を撫で回しながら3度目の射精をした。
セックスの後は暫らくベッドの上でイチャイチャしていた。たまらなく楽しいひと時だったが、そろそろ携帯の電源を入れないと舞に怪しまれる事に気付く。電源を入れるとアホみたいにメールと着信履歴が入っていた。
お互いそれを無視して暫らくベッドの上でイチャイチャし続けたのだが、場の空気を乱すかのように舞からメールが入ってくる。
俺と瑠美は抱き合いながら舞にメールを返信し、明日も早いからもう寝るとウソをついてメールを切り上げ、電源を切った。
翌日はまた同じプールで瑠美と昼過ぎまで遊んだ。昨夜セックスした格好で一緒に歩いていると、どうしても乱れる瑠美の姿を思い出して性欲が湧き上がってしまった。
またエッチがしたいと耳元で冗談を囁くと、
「もう!ダメですよ・・・。」
と瑠美がワザとらしくムッとした表情で俺を嗜める。そんなやり取りが楽しくってバカみたいに同じ事を言い合っていた。
だが帰りはとても寂しいものだった。
途中の停車駅で知っている人が乗るかもしれないと思った俺たちは、同じ特急だが別々の席に座った。
しかも帰りの特急内は行きとは違って乗客が多い。知っている人がいるのではないかとずっと警戒し、緊張が解けなかった。
今までの楽しさが嘘の様だ。
お互い寂しい気持ちを持ちつつ県内のターミナル駅に戻ると、またもや別れて列車に乗る。お互いメールをやり取りして気持ちを確かめ合う事が唯一の慰めだった。
地元の駅に着き、時間を少しずらして近所の公園で瑠美と落ち合った。数時間ぶりの再会に胸が熱くなる。瑠美は目が潤んでいた。
「とても楽しかったです・・・」
瑠美が周囲を確認すると、日が暮れた公園で俺たちはキスをして自宅に帰った。
瑠美とのプールデートから数日後、俺たちの地元の駅で毎年恒例の夏祭りが開催された。
この夏祭りは高○生になると、中○時代の合唱部のメンバーと再会する同窓会のようなイベントとなっていた。
俺はこの夏祭りで中○時代の合唱部の仲間、そして舞の目を盗んで瑠美と二人きりになり、セックスをした。
祭りの開催時間になる午後6時に浴衣を着た舞と共に駅に向かうと、中○時代の懐かしい合唱部のメンバーがそこにいた。合唱部員は同級生だけではない。先輩、後輩もいる。
その中には勿論瑠美もいた。
瑠美の浴衣姿は実に色っぽい。腰から豊満なお尻にかけてのラインはため息が出るほどセクシーだ。
恋人同士として、瑠美と夏祭りに参加したかったな・・・。そんな事を俺は思ってしまう。
俺たちは思い出話や高○の出来事など夢中になって話し合った。時にはグループに別れて屋台を回ったりもする。
舞は瑠美をパシらせると、嬉しそうに俺と腕を組んできた。俺は瑠美の気のいい性格につけこんで好き勝手する舞にイライラしだす。
そして舞とではなく、瑠美と2人きりになりたいという気持ちが膨れ上がってきた。
祭りが終わる2時間前。
俺はトイレに行くと嘘を吐いて合唱部の輪を抜けた。そして人気の無い場所に移動すると、瑠美に電話した。
「はい、もしもし」
明るい瑠美の声が聞こえる。だが瑠美もトイレに行くフリをして2人きりになろうと言うと、声色が硬くなっていった。
「わ、わかりました・・・」
瑠美との電話を終えて間も無く、指定したビルの裏側に瑠美がやってきた。
早朝そこは駅への近道として通勤通学で通る人間が多い。しかし夜の21時前にもなると、人気が無い不気味な場所へと変わっていた。
「ここなら誰にも見つからないよ」と優しく声をかけると、瑠美はキョロキョロと辺りを見回して縁石に座っていた俺の隣に座った。
瑠美の浴衣姿は本当に色っぽかった。舞は「胸がデカイから浴衣が似合っていない」と皆の前で暴言を吐いていたが、はっきり言って負け惜しみとしか言いようが無い。
俺は耳元で、「良く似合っているよ」と囁くと、瑠美は嬉しそうな表情で微笑んだ。
俺たちは他愛も無い話に花を咲かせた。俺の話しに微笑む瑠美が愛おしい。俺は思わず瑠美の肩を抱き寄せた。
瑠美は恥ずかしそうにするが嫌がりはしない。俺は瑠美と軽くキスをした。
「んっ・・・」
瑠美から色っぽい吐息が漏れる。俺は瑠美とのキスに夢中になってしまった。何度も唇を優しく重ねていくうちに、瑠美を抱きたいという気持ちが膨れ上がってきた。
俺は人気の無いトイレでセックスをしてもいいか瑠美に尋ねた。
「そ、それは・・・。みんなもいますし・・・」
俺の誘いにうろたえる瑠美。今までの俺ならそのまま強引に抱いていたが、両想いとなってからはそういったことをする気にはなれなかった。瑠美の事をしっかり思いやる気持ちが持てる余裕ができたからだ。
「早く済ませてくださいね・・・」
散々迷った挙句、瑠美がOKしてくれた。余程恥ずかしいのか目を伏せている。俺は何度もお礼を言うと、商店街にある小さなパチンコ屋の隣のトイレに瑠美を連れ込んだ。
ここのトイレは日ごろから人気が無く不気味な場所だった。男子トイレはホモが集うハッテン場という噂があるくらいだ。
女子トイレの個室に入ると、瑠美を優しく抱きしめてキスをした。瑠美は緊張しているのか体が震えていた。
「んっ・・・!」
パチンコ屋の騒音でトイレの中はうるさかったが、それでも唇を重ね時に漏れた瑠美の色っぽいため息はしっかり耳の中に入ってきた。
俺は浴衣の中に手を突っ込んで瑠美の爆乳を愛撫した。優しく揉んでいるうちに乳首が硬くなっていく。何度も指先でそこばかり弾くと、
「ああぅぅ・・・。ああん・・・」
と色っぽい声を出して瑠美が身悶える。
俺は浴衣を肌蹴て瑠美の爆乳を露出させた。
「きゃあっ!」
ぶるん!と飛び出るように瑠美のおっぱいが姿をみせる。重量感のあるたわわなおっぱいは、何度見ても理性が抑えられなくなるくらい興奮してしまう。俺はいきなり音を立てながらむしゃぶりついてしまった。
「ああっ・・・!ああん!恥ずかしいです・・・!あぅぅん!」
貪るようにおっぱいにしゃぶりつく俺を、瑠美は潤んだ目で見ていた。今にも泣き出しそうなくらい恥ずかしそうな表情をしつつも、俺の頭を優しく撫でて欲望のままにおっぱいをしゃぶる俺を受け入れてくれた。
「そ、そんなにひっつかないでください・・・。汗臭いですよぉ・・・。」
「全然気にならないよ。瑠美はいい匂いしかしないよ。」
体臭を瑠美は随分と気にしているようだったが、いい匂いしかしなかった。明らかに浴衣に着替える前に入浴した事が解かる、石鹸の良い香りが瑠美の体からした。
俺は何度も瑠美の体を褒めつつ、浴衣をまくってお尻を撫で回し、そして太股から股間へと指を這わせていく。そして白のパンツを脱がせてオマンコに触れるとそこはしっかりと濡れていた。
「ああぅ!ああん!んん・・・っ!」
指先でクリトリスを弄ると瑠美の喘ぎ声が一際大きくなる。俺はそろそろ入れてもいい?と尋ねると、瑠美は身悶えながら恥ずかしそうに頷いた。
「んぁぁああっ!!」
コンドームをつけてバックで挿入すると俺はゆっくり大きく腰を振り始めた。瑠美からかなり大きな喘ぎ声が漏れたが、パチンコ屋から漏れる騒音がそれを緩和してくれる。
俺は便座に座ると、瑠美に自分で動いてごらんと、お願いした。
「ええっ!?・・・・・・んっ・・・ンンッ!・・・んぁぁぁ・・・ッ!!」
背面騎乗位で瑠美が動き出す。余程恥ずかしいらしく、何度も躊躇い、振り向いて俺を見つめてくる。
「こ、こんなの恥ずかしいです・・・。あんん・・・!んんっ!・・・あああん!」
恥ずかしいと言いつつも、豊満なお尻を押し付けるかのように瑠美がゆっくり大きく動き続ける。強烈な快感がペニスの根元から先端まで走り、思わず声を漏らしてしまった。
「真堂さん・・・!真堂さぁん・・・!んああん!あああん!」
うわ言のように俺の名を呼びながら、瑠美がテンポを早くしていった。爆乳はぶるんぶるんと揺れまくる。俺は思う存分、激しく爆乳を揉みまくると、瑠美の動きが更に大きくなっていった。
「真堂さん、好きです!真堂さぁん!あああん!あああん!」
俺に想いを告げながら腰を振る瑠美。合唱部の輪を抜け出し、舞を欺いてするセックスに俺は酔いしれ、本当に好きな人と愛を確かめ合っている事にこの上ない幸せを感じていた。
そして瑠美も幸せそうな表情をしていた。頬を染め、はにかみながらも懸命に腰を振り続ける姿が何よりの証拠だ。
俺はもうすぐイクと告げると、瑠美は大きな声で喘ぎながら便座が軋むくらい大きな動きを繰り返してきた。
「あああぅぅっ!あああん!わ、私もイキます・・・ッ!あああん!!」
豊満なお尻をグイグイと押し付けながら瑠美がイク。彼女の痴態を思う存分眺めつつ俺も射精した。
事が終わると、俺たちは急いで身支度を始めた。乱れた浴衣を直す瑠美の仕草がとても色っぽい。思わずとってもセクシーだよと瑠美を褒めると、
「や、ヤダぁ・・・。ダメですよ・・・」
と恥ずかしがりながら胸元を整えていた。
トイレを出ると、まず俺だけが合唱部の集団に戻った。帰りが遅い俺に対して舞は
「何してたの?」
と不機嫌そうに聞いてくる。俺は腹の調子が悪くなった上に、途中で元クラスメイトと会って話し込んでしまったとウソを吐いた。舞は呆れた表情をしていた。
暫らくすると瑠美が戻ってきた。瑠美はしつこいナンパに絡まれていたと嘘を吐く。部員たちはナンパされた事をすごいと言ってはやし立てた。
瑠美は自分が吐いた嘘で会話が盛り上がっている事に、複雑な表情をしていた。
祭りが終了と共に、俺たちは解散した。
舞を送らないといけないので途中で瑠美と別れる事となったが、その時の瑠美の寂しそうな表情は胸を裂かれる様な気分だった。
夏休みの最終週、瑠美から遊びに誘われた。夏合宿以降、瑠美からのお誘いは初めての事だ。
「木場さんから海でBBQをしようって誘われたんです。よければ一緒に来ませんか?」
木場さんは高○の合唱部のOG。勿論俺はOKしたが、その際瑠美は
「この事は舞ちゃんには絶対内緒でお願いします・・・。」
と言う。
誘ってくれた木場さんが舞を嫌っていた事は知っていた。舞も木場さんが嫌いだった。瑠美が木場さんと一緒に遊んだ事を舞が知れば、何か嫌味を言われる事を危惧しているんだろうなと俺は瑠美の気持ちを察して内緒にする事を約束した。
瑠美は前年も木場さんと一緒に海でBBQをしたらしい。その事を初めて知った俺は前年誘われなかった事に対して少しショックを受けた。だが今年、舞はダメでも俺はOKしれくれた事には嬉しさを感じた。
日帰りだし舞にわざわざ嘘を吐かなくても大丈夫だろう・・・。俺は舞への嘘を何も考えずに木場さんが主催するBBQに参加する事となった。
当日は木場さんともう一人の先輩、末長さんもいた。木場さんが運転する軽自動車で海に向かう。
車内では後部座席で瑠美とずっと一緒だった。隣でずっと瑠美のそばにいるだけで幸せだ。狭いシートで体がちょっと触れただけでドキドキしてしまう。
海に着くと、早速水着に着替えた。
瑠美は胸を見られるのが恥ずかしいらしく、Tシャツで上半身を隠していた。だがTシャツからちょっとだけ見えるビキニパンツがかえってエッチに見えた。
瑠美が着ていた水着は俺とデートした時とは違うビキニの水着だった。前年のBBQの際に買った水着らしい。
俺たちは早速水遊びやビーチボールで遊んだ。
その際どうしても揺れて弾む瑠美の胸元が気になる。Tシャツで隠しているが、揺れ動く様子は隠しきれていなかったし、おまけに水遊びの際に濡れて若干水着が透け始めていた。それが余計にエロく見えて、俺は思わず勃起しそうになる。
12時が近づくと、そろそろ食事にしようと末長さんが言い出した。
ビーチでのBBQは禁止だが、海水浴場の側を走る高速道路の高架下ではOKだった。俺たちは少し離れた高架下まで移動した。
食事が始まるとBBQの熱で暑くなったのか、瑠美はその場で水着を隠していたTシャツを脱いだ。
やや露出度の低い緑色のビキニだが、それでも瑠美が着るととてもエッチだ。末長さんは緑色なだけにまるでメロンみたいだと瑠美のおっぱいを茶化していたが、まさにその通りだった。
俺はお泊りデートしたときの事を思い出してしまい、とうとう勃起してしまう。俺はなんとか女性3人にバレないように勃起したペニスを隠し、肉を食い続けた。
BBQの間、ずっと瑠美は楽しそうに微笑んでいた。その笑顔を見ていると俺は夏祭りの時のようにまた人気のない場所でセックスしたいと思うようになった。
夏祭りの時にOKしてくれたから大丈夫だろう・・・俺は調子に乗っていた。
BBQを終え、皆でビーチで寝そべって休憩しだした。瑠美は若干うとうとしている。俺は瑠美にその辺を散歩しようかと誘い、先ほどまでBBQをしていた高架下に向かった。
この日は夏休みの最終週、おまけに天気は曇りだったので人は少ない。BBQをしたときも高架下は人気が無かった。
2人で先ほど食事した場所にたどり着くと、周囲には俺たち以外に誰もいない。
俺は更に人目の付かない場所に移動すると、瑠美をギュッと抱きしめ、水着の上からおっぱいを揉んでみた。
「えっ・・・。そ、そんなぁ・・・」
明るい笑顔を振りまいていた瑠美の表情が一変し、不安そうになる。唇を重ねようとすると、顔を背ける。
「だ、ダメですよ・・・。こんなところじゃ木場さんたちに見つかっちゃいます・・・」
その表情はまるでかつての瑠美そのものだった。昔の瑠美の表情を見た気がして、少し悲しくなる。
「ゴメン、我慢できないんだ。好きだよ、瑠美・・・」
そう何度も言いながら、瑠美の首筋に優しくちゅっちゅっとキスをする。
「真堂さん・・・ダメぇ・・・ああん・・・」
ビキニパンツに手を突っ込むと、瑠美の声が一気に艶めく。だが同時に不安そうな表情も濃くなっていった。俺は愛撫しつつも心の中で、噛み合わない気持ちに不安になってきた。
「その・・・また胸でしてくれないか?」
俺は水着を下げて反り返ったペニスを露出する。セックスが嫌ならせめてパイズリで我慢するからという一方的に譲歩する図々しい気持ちで、瑠美にパイズリをお願いした。
瑠美は更におどおどしつつも、
「胸だけですよ・・・」
と半ば諦めた表情で俺の足元に屈み、爆乳の谷間にペニスを挟んだ。
「ンンッ・・・ンンッ!・・・」
半泣きの表情でパイズリをする瑠美。俺は彼女を気遣って周囲を何度も確認しながら「大丈夫だよ、安心して」と囁いた。
「もう・・・真堂さんのエッチ・・・」
俺が快感で呻くと、瑠美は苦笑しつつ、胸を動かす。水着に包まれた爆乳からひょこひょこと姿を見せる亀頭がたまらなく卑猥だった。
「ンッ・・・!はぁ・・・ンッ・・・!」
パイズリしている最中、瑠美はか細く色っぽい声を出し続けていた。爆乳の柔らかさと汗でしっとりとした肌の感触がたまらなく、俺は瑠美の顔目掛けて精液を放った。
「きゃぁあっ!・・・ンッ・・・んぁぁ・・・」
勢いよく、ドバドバと精液が飛び散り、瑠美の顔、眼鏡、爆乳を汚す。
想像以上にたっぷりと出た精液を見て、さっき肉を食ったから精がついたのだろうかなんてバカバカしい事を思ってしまった。
「こ、こんなにたくさん・・・」
瑠美は精液にまみれた顔と胸をどう綺麗にしていいのか解からずうろたえている。俺は謝りつつも、パイズリだけでは我慢できない、やっぱり瑠美と最後までしたいと思っていた。
だが今の瑠美の気分ならこのまま強引に抱けば俺の事を嫌うかもしれない・・・そんな不安があった。
俺は遠慮がちに今コンドームを持ってるけどどうする?と尋ねた。
「えっと・・・それは・・・」
瑠美の表情が曇る。
俺は思わずそれならもう一回パイズリを続けてと頼んだ。
「は、はい!」
瑠美は慌ててペニスを再び爆乳で扱き出す。ザーメンでグチョグチョになっていた胸でペニスを扱く有様はあまりにも卑猥だ。
「ありがとう、瑠美・・・」とお礼を言うと瑠美のパイズリがますます加速する。挟み込んで扱くたびに、たぷんたぷんと揺れる爆乳から目が離せない。俺はもう周囲を警戒する事を止めていた。
「真堂さん・・・ああっ・・・真堂さぁん・・・」
瑠美は甘い声を出しながらパイズリを続ける。それでも周囲を気にする警戒心は解けないようで、時々周囲をちらちらと見ていた。
「ああっ!イクっ!!」
俺は叫びながら瑠美の顔に2度目の射精をした。1度目と同じくらいの量の精液がドバッと飛び出る。
「ああっ!あぁぁ・・・んんっ・・・」
精液を浴びるたびに瑠美は色っぽい声を出し続けていた。その表情は実に色っぽく、見ていると興奮してペニスがすぐに元気になった。
だが俺は我慢した。せっかく瑠美との関係が上手くいっているのに、このまましたら瑠美が俺を嫌うかもしれないと思ったからだ。
ゴメンと謝って俺は水着を元に戻した。すると瑠美が、
「あの・・・よかったら・・・」
と恥ずかしそうに口ごもり、視線を逸らして俯くと何も言わなくなった。何となくエッチしてもOKのような雰囲気だった。俺はエッチしてもいいの?と尋ねると瑠美は「真堂さんのエッチ・・・」と少し頬を膨らませて頷く。
俺は謝りつつ、瑠美を後ろから抱きしめてお尻を触った。そしてビキニパンツの紐を解いてオマンコに触れる。するとそこは少し濡れていた。
瑠美も我慢できなくなったんだな・・・。恥ずかしくって言えなかったんだ・・・そんな事を思いつつ、俺は何度もお礼を言いながらオマンコを指で愛撫して濡らした。そしてゴムを着けて立ちバックで挿入した。
「あぅぅっ!んぁぁぁ・・・ッ!」
周囲を気にして声を押し殺す瑠美。
2度もイカせてもらったんだから俺も瑠美を満足させないと・・・。そう思って遠慮なく瑠美が感じる部分を責めた。
喘ぎ声を誤魔化すために噛んでいた唇から、喘ぎ声が次々と漏れだす。
「ああぅぅっ!んん~~~っ!」
瑠美は振り返って微笑む。しかし俺が何度も激しいピストン運動を繰り返すとその表情は困惑したものになっていった。
「んぅぅっ!ダメぇぇっ!真堂さぁん!激しいです・・・っ!!」
高架の柱に手を付き、瑠美はイッていた。2度射精して持続力の付いたペニスで容赦なく瑠美を突くと、何度も大きな声を出して瑠美が悶え狂う。
「あああん!ああっ!ああん!」
俺は白昼堂々と外で瑠美とセックスしている事に興奮していた。木場さんと末長さんにバレる可能性があるというスリルが余計に俺を興奮させる。もし俺と瑠美のセックスを見たとき、2人はどう思うんだろう・・・。そんな事を思うと興奮して腰の動きをより荒々しくしてしまった。
「んぅぅっ!あああん!真堂さぁぁん!!」
瑠美は何度も俺の名を呼びながら喘ぐ。周囲に誰も来ないと解かったのか、瑠美は喘ぎ声を抑える事をやめ、欲望のままに乱れていた。
「ああっ!またイッちゃいます・・・ッ!あぁぁああん!!」
爆乳を揉みながら腰を振っていると、瑠美が派手な声を出してイク。続けて俺も3度目の射精をした。
「あぁぁ・・・凄い・・・」
二人ではぁはぁと絶頂の余韻に浸っていると、瑠美は困ったような表情でずっと微笑んでいた。
その後、何事もなかったかのように木場さんと末長さんが待つビーチに戻り、夕方には解散となった。
合唱部の先輩と出かけることを理由にして、舞抜きで瑠美と遊ぶという方法もあったんだな・・・そんな事を気付かせてくれた1日だった。
新学期になっても俺と瑠美は交際を卒業まで我慢する事ができずに、舞に見つからないように会っては体を求め合った。
二学期になると文化祭の準備で帰りが遅くなる日々が増えた。部活と文化祭の準備、そして受験勉強で忙しい毎日。そんな中、舞を含めた3人で瑠美の家に放課後寄り道をする事となった。
瑠美の部屋で部活や受験の事を話していたのだが、俺はずっと瑠美から目が離せなかった。新学期が始まってからエッチしていない事もあってついつい瑠美の淫らな姿を思い出してしまう。
制服を押し上げる爆乳を見てはセーラー服から透けるブラを想像してしまうし、むっちりとした太股を見ればスカートの奥に潜むパンティを妄想してしまう。
俺は勃起した股間を隠しつつも、今日は何がなんでも瑠美とセックスするんだと欲望を抑えきれなくなっていた。
そこで俺は名案を思いついた。
舞と共に瑠美の家を出た後、忘れ物をしたから取りに戻ると嘘を吐いて舞を先に帰らせる。そして俺は瑠美の家に戻り、そこで二人きりになるという作戦だ。
しかも今夜瑠美のお母さんは会社の慰安旅行で外泊するという。お父さんが夜遅く帰ってくるまで一人きりだ。
18時過ぎに瑠美の家を出ると、舞と二人で薄暗い道を歩いていた。10分ほど歩いた頃だろうか。俺は「瑠美の家に忘れ物をした」と嘘を吐き、舞を先に帰らせて瑠美の家に戻ろうとした。
瑠美に忘れ物を明日持ってこさせればいいと舞は俺を引き止めるが、それだと瑠美が可哀想だと言ってダッシュで瑠美の家に向かう。
途中で今からそっちに向かうと瑠美に電話をすると、瑠美はメチャクチャ驚いていた。
玄関を開けると、ノースリーブのワンピースに着替えた瑠美が出迎えてくれた。
俺は扉を閉めた途端瑠美を抱きしめると、濃厚なキスを始める。
「んぅっ!ンンッ!んんん・・・・!!」
いきなりのキスに瑠美は驚いていたが、一生懸命俺に合わせて舌を絡めてくれた。俺はキスをしつつ、スカートをまくって黒のパンストの上からお尻を激しく撫で回し始めた。
「あぅっ!・・・ああん!真堂さん・・・こんなところで・・・」
玄関でペッティングを始めると瑠美が慌てだす。俺は何度も「ずっと瑠美とエッチしたかった」と言いつつ手の動きを止めない。
「真堂さん、私の胸ばっかり見てましたよ♪」
瑠美が恥ずかしそうに答える。無意識のうちに取っていた行動に俺は驚き、3人で部屋にいたときの自分の態度を謝った。
「続きは私の部屋でお願いします・・・」
何度もお尻を撫でていると、瑠美が微笑みながら部屋へと誘う。部屋に着くと俺はワンピースの上から爆乳を優しく揉み始めた。
「あっ!・・・あぅぅっ!ああっ、ああん!」
さっきまで3人で他愛の無い話をしていたこの部屋で淫らな事をしている事に俺は興奮していた。先ほどまでとは全然違う部屋の雰囲気のギャップがたまらない。
深く息を吸い込めば、まだ舞の残り香がするような気がする。さっきまでの光景を思い出せばさらに強い欲望が湧き上がってきた。
俺はさっきまで舞が図々しく寝そべっていたベッドに瑠美を四つんばいにさせると、スカートをまくってパンストの上からお尻を揉みまくった。
黒のパンストに包まれた瑠美の下半身はよりいっそう色香を放っていた。パンスト越しにみえるパンティもエッチでたまらない。俺の理性を崩壊させる。
「あぅぅっ!ああん!ああん!」
形が変わるくらいお尻をぐにぐにと揉みしだくと瑠美が大きな声で喘ぐ。さっきまで俺と舞に笑顔で話していた態度とは大違いの瑠美の淫らな仕草を見ていると、もっともっと瑠美の淫らな部分が見たくなる。
「きゃぁぁっ!ダメぇっ!恥ずかしいです!やぁぁん!」
お尻の谷間に顔を埋め、グリグリと顔を擦り付けると瑠美が恥ずかしそうにして喘いだ。ナイロン生地の感触が心地よく病みつきになる。
瑠美は爆乳だけでなく、下半身も実に魅力的だった。大きなお尻はずっと触っていたいくらい触り心地がいいし、柔らかい太股は顔を挟み込んでもらいたくなる。
「真堂さんのエッチ!ああん!やだぁぁ!」
恥らってはいるが、瑠美は全く抵抗しなかった。シーツを握って恥ずかしさに耐えつつも、その表情には笑顔が交じっている。
我慢ができなくなった俺はズボンを脱いで勃起したペニスにゴムを被せた。すると瑠美が自分からパンストと共に下着を下げる。完全に脱がずに太股の辺りで下がったままのパンストが実にエッチだ。
「きゃぁぁっ!あぁぁん!!」
バックで挿入すると瑠美は背中を反らせて大きな声で喘ぎだした。
「あぅっ!ああん!ああん!」
瑠美の腰を掴んで前後に腰を振ると甲高い喘ぎ声が止まらなくなる。俺は腰を振りながらまた数分前の部屋の状況を思い出し、そのギャップを楽しみ興奮しつつ腰を振りまくった。
「真堂さんダメェ!あああん!あぁぁ~~ん!!」
瑠美は何度も俺の名を呼びながら乱れていた。余程興奮しているのか、シーツをくしゃくしゃに握りしめては豊満なお尻を押し付けてくる。
俺は覆いかぶさると、爆乳を揉みながら射精に向けて狂ったように腰を振り乱した。
「ダメェ!あああん!イクッ!イッちゃいますッ!あぁ~~ん!!」
体をガクガク震わせつつ、瑠美が絶頂を迎えると、俺も続いて射精した。お互いはぁはぁ言いながら見つめあい、絶頂の余韻が引くのを待つ。ペニスを引き抜いてコンドームを処理すると、瑠美は幸せそうな表情をしていた。
その後、瑠美は1階のリビングで紅茶を入れてくれた。
瑠美の表情は舞といた時よりも楽しそうだった。俺は嬉しくなって瑠美の表情から目が離せなくなる。
すると瑠美が
「はい♪」
とソファに寝そべってスカートをつまみ、俺を誘惑してきた。2人きりで余程テンションが上がっているんだなぁと笑みがこぼれる。
「真堂さん・・・」
更に瑠美はスカートをたくし上げ、お尻を俺に見せ付けた。下着はさっきとは違う白のパンティにはき替えていた。
その大胆な行為に嬉しくなった俺は何度も瑠美のお尻にキスを繰り返す。瑠美は恥ずかしそうな表情でスカートをたくし上げたまま、俺の行為を見ていた。
「あっ・・・!あぅん・・・あん・・・」
ちゅっちゅっとパンティの上からオマンコにキスをすると瑠美の体がぶるぶるっと震える。「ここでエッチしてもいいの?」とたずねると瑠美は、
「はい・・・。もう我慢できないんです・・・」
とちょっと泣きそうな表情で答えた。
パンティを股間の部分だけずらすと、挿入してもOKなくらい濡れていた。俺はソファに寝そべる瑠美に覆いかぶさると、二人とも横になったままの強引な姿勢でペニスを突っ込んだ。
「あぅぅっ!あぁぁ~~ん!」
かなり無理な体勢だが、密着した感じがとても心地いい。腰を振り始めるとついついソファからずり落ちそうになる。その度にお互い見つめ合い微笑んだ。
「あぁぁん!ああっ!あああん!」
瑠美は俺がソファに乗るスペースを確保するために、しっかりソファを握って身悶えていた。俺はもちもちした感触のお尻を撫でつつ、狭く窮屈な場所で腰を振り続ける。
やがてコツを掴むと、ソファから落ちそうになることも無く、ピストン運動を続ける事ができるようになった。
「真堂さぁん!愛してます!あぁぁん!真堂さぁぁん!」
耳たぶを優しく噛んだり舐めたりしながら腰を振っていると瑠美が甘えてくる。俺は首筋にキスをしながら何度も「愛してるよ」と囁いて荒々しく服の上から胸を揉みながら射精に向けて腰を振った。
「ああぅぅっ!ああっ!あああっ!ああぁぁん!!」
ガクガクと腰を振り、大声を上げながらお互いが絶頂を迎える。
快感の波が引いて落ち着くと、ティッシュで瑠美のアソコを綺麗にしてあげた。その最中瑠美は恥ずかしさと嬉しさが入り混じった表情で微笑んでいた。
そして瑠美は別れ際に玄関で、
「文化祭がんばりましょうね♪」
と笑顔で見送ってくれた。
ますます俺と瑠美の関係は深まっていく。
そして遂に学祭の初日に校内でセックスをしてしまった。
午後の合唱部の発表が終わると、俺は友人が出ている演劇部の演目を舞と一緒に見に行った。舞は演劇自体に興味は無く、隣でうとうとしている。
暫らくすると俺の隣の席に瑠美がやってきた。
瑠美のクラスは喫茶店をしていたが、瑠美の店番は2日目だったので初日はフリーだった。
演劇部の友人には悪いが、隣に瑠美が座ると舞台をそっちのけで瑠美の事が気になってしまう。俺は舞の目を盗んで左隣に座る瑠美の手を優しく触れてみた。
「・・・・・・!」
瑠美の体がビクッと震える。俺はイタズラをするように自分の指を瑠美の細くて綺麗な指に絡ませていった。すると瑠美も周囲を気にしつつ、指を絡ませてくる。ただそれだけなのに異様に興奮して股間が熱くなった。
俺は瑠美の耳元で思わず「二人きりになりたい・・・」と囁いた。ただこれは人目の付かない場所でセックスがしたいという意味ではない。純粋に瑠美と2人きりになりたいという気持ちだ。
当然瑠美の目が戸惑い、揺れる。
俺はそれ以上、何も言わずに舞台を見続けた。無理な事は百も承知だったからだ。
するとしばらくして、瑠美が俺の耳元に顔を近づけた。
「私も二人きりになりたいです・・・」
甘く、蕩けるような囁き声だった。
俺はドキドキしっぱなしで何事もないように舞台を見続けた。
演劇部の演目が終わると、俺は舞に「用事ができた」と嘘を吐いてその場を去った。あまりにも適当な嘘だと思ったが、とっさの事で良い言い訳も思い浮かばなかった。
体育館を出ると、瑠美が
「いい考えがあります。ちょっと待っていてくださいね」
と言ってそそくさとどこかに行ってしまった。
20分くらい経った頃だろうか。瑠美から電話が鳴った。音楽室に来てくださいと言う。
言われるまま音楽室に向かった。するとその中に瑠美が。
瑠美はなんと顧問の先生に忘れ物をしたと嘘を吐いて音楽室の鍵を借りてきたのだ。
俺たちの学校には2つ音楽室があった。
一つは主に吹奏楽部が使う大きな音楽室。もう一つは俺たち合唱部が使う小さな第2音楽室。
鍵は一つしかなかったので、鍵さえ持っていたら確実に誰も入ってくる事は無い。瑠美はそのことを利用し、わざわざ鍵を借りて安全な場所を選んできたのだ。
音楽室で2人きりになると、他愛も無い会話を始めた。
体育館での興奮は少し覚めていた。誰かに見つかるかもしれないという緊張感があったからだ。
俺の話しに瑠美は楽しそうに微笑む。性的な意図は無かったのだが、俺は思わず瑠美の腰に手を回して抱き寄せた。
「あっ・・・」
さっきまでの瑠美の明るい表情が一変する。しかしそれは嫌そうな表情ではなく、恥じらい、戸惑う表情だった。
「ダメですよ・・・こんなところで・・・」
優しくキスをすると、瑠美が苦笑しつつ周囲を見渡し警戒する。俺も少々やりすぎたと思った。日頃真面目に合唱部の練習に取り組んできた、神聖な音楽室でキスをしたのだ。罪悪感がほんのり湧き上がってくる。
だが一方で、キスをしてしまったことで興奮もしてきた。
音楽室は別棟なので人気は無い。俺は周囲を軽く警戒しつつ瑠美の首筋や頬、耳たぶにもキスをしていった。
「ダメ・・・そんなぁ・・・ああっ!」
瑠美は目を閉じて俺の行為に戸惑っていた。
それでも俺はキスを止められない。そして優しく太股に触れた瞬間、瑠美から驚きの声が漏れる。
「ダメっ・・・!こんな場所で・・・ダメですよ・・・」
瑠美はダメと言いながらも全く抵抗しない。俺たちは更に人目の付きにくい音楽室の隅に移動すると、瑠美の様子を伺いながら軽く制服の上から胸にタッチしてみた。
「ええっ!?」
瑠美が目を見開いて驚く。さすがに俺もやりすぎたかと思った。俺は素直に「ゴメン」と謝って胸に触れることを止める。
「あっ・・・んぅぅ・・・んんっ・・・」
すると色っぽいため息を漏らしながら、瑠美が自らキスをしてきた。しかも自分から舌を入れてくる。俺は瑠美のペースにあわせて舌をねっとりと絡ませていった。
「んぅぅっ・・・んっ・・・ぁぁ・・・」
我慢ができなくなった俺はもう一度おっぱいに触れた。瑠美は戸惑った表情をしていたが、ダメとは言わない。俺は無我夢中になっておっぱいを揉み続けた。
「あっ・・・!」
俺は思い切ってセーラー服のファスナーを下げ、おっぱいを露出させた。瑠美は困った表情で俺を見ていたが、俺は止めることができなかった。白の清楚なブラに包まれた爆乳が姿を見せると、俺は遠慮がちにブラの上から揉み始める。神聖な音楽室でこんなことはしてはいけないと、罪悪感が更に大きくなる。
「あっ・・・あふぅ・・・っ!・・・あぁ・・・」
瑠美は瞳を潤ませてジッと俺を見ていた。俺は思わず「どうしよう・・・」と情けない言葉を漏らしてしまう。罪悪感があるものの、自分の性欲を抑える事ができなくなっていたからだ。
「どうしましょう・・・」
瑠美も全く同じ事を言う。ホックを外して爆乳を露出しても瑠美は抵抗したり、俺から離れようとしない。懸命に俺の愛撫を受け入れ、か細い声で悶え続けた。
「あっ!・・・んぁぁ・・・だ、ダメぇ・・・」
太股を撫でつつスカートを捲くり、そしてパンツの中に右手を突っ込むと瑠美はビクビクッっと体を振るわせた。お互い「どうしよう・・・」と言いつつ愛撫をやめることができなくなっていた。俺が何も言わなくても、瑠美は自分の意思で勃起したペニスをズボンの上から撫で続けていた。
「ここでしましょうか・・・?」
瑠美がディープキスで潤った自分の唇を、指先でとんとんと叩く。フェラを意味している事はすぐわかった俺は周囲を見渡しつつ頷き、ズボンと下着を下げて床に座り込んだ。
「んむっ・・・!ングッ・・・!んぅぅ~っ!」
お互い屈み込み、低い姿勢で外から見え辛い体勢になると、瑠美はフェラチオを始めた。相当緊張しているらしい。ペニスに添えた手がガクガクと振るえていた。
「はぁ・・・んんっ・・・!・・・ぁぁぁ・・・」
ペニス全体をねっとりと嘗め回すと、今度は乳房に挟みこんでパイズリを始める。腕でおっぱいをギュッと寄せてペニスに圧力をかけてくるのだが、これがたまらなく心地良い。
俺は神聖な音楽室でなんて卑猥な事をしているんだとドキドキしていた。
「ああっ・・・んっ・・・!どうですか・・・?」
上目遣いで瑠美が尋ねてくる。俺は小声で凄く気持ちいいと呟いた。瑠美は恥ずかしそうに微笑むと、更に動きを加速していった。
爆乳がむにゅむにゅと変形し、胸の谷間で唾液にまみれたペニスがグチャグチャと卑猥な音を立てる。
日頃合唱部のみんなと苦楽を共にした音楽室でこんな事をするなんて・・・。冒涜、そして背徳を感じつつ俺は瑠美のパイズリで射精した。
「きゃあっ!ああっ!出てます・・・!んぁぁあん・・・」
射精した瞬間、瑠美は顔を引いていたので顔射は何とか防ぐ事ができた。しかし飛び出たザーメンは瑠美の爆乳に全て降り注ぎ、谷間に溜まっていた。
俺は謝りつつハンカチを渡そうとしたが、瑠美は微笑みながらそれを断り、自分のハンカチで精液を丁寧に拭った。胸元を綺麗にする仕草でさえエロティックだ。
射精したペニスはまだ元気なままだ。すると瑠美は自分の意思でペニスをしゃぶりだす。所謂お掃除フェラだ。
「んんぐっ・・・!ンンッ!ンンッ!」
可愛らしい唇でペニスを扱き、残滓を吸い尽くす。これ以上は流石にしてはいけないと解かってはいたが、こんな事をされると流石に我慢ができなくなった。
「ゴメン、我慢できない・・・。最後までしたい・・・」
俺がそう言うと、
「どうしましょう・・・。私も我慢できません・・・」
と瑠美は困った表情で俺を見ていた。
瑠美にそんな事を言われると、俺も覚悟ができた。財布からコンドームを出してペニスに被せると、床の上で四つんばいになっている瑠美にバックで挿入した。
「んぁぁぁ・・・っ!」
ペニスが根元まで入ると、瑠美から色っぽい声が漏れる。俺は瑠美から声が漏れないように、ゆっくり、ゆっくりとペニスの出し入れを始める。
「あぅっ!・・・はぁぁん・・・んん~っ!」
瑠美は自分の指を噛んで喘ぎ声を押し殺していた。そんな仕草がたまらなく色っぽい。思わず興奮して腰を振るペースが加速していく。
「瑠美・・・ッ!ゴメン!瑠美・・・!」
「アッ!ああっ!ああっ!ダメぇぇっ!激しいです!真堂さぁぁん!」
お互いがぶつかる音と、性器が交わる卑猥な音が音楽室に響く。俺は音楽室でセックスだなんて絶対ダメだと思いつつも、腰を振る事が止められない。
そして瑠美も自ら腰を動かしていた。
「ああっ!真堂さぁぁん!こんなのダメぇぇっ!あああん!」
瑠美も音楽室でセックスしている事が気になるようで、ずっと戸惑った表情で俺を見ていた。
しかし神聖な場所でセックスしていると思うと、罪悪感と共に興奮が体を支配する。狂ったように腰を振り乱して俺は射精した。
「ああぅぅっ!あああ~~っ!!」
精液を吐き出し続けるペニスで瑠美を突き続ける。そして結構大きな声を出して瑠美がイッた。
「はぁ・・・はぁ・・・。ンンッ・・・!はぁぁ~~~っ・・・」
お互い荒い息を吐きつつ、体を密着させた状態でペニスを抜いた。ペニスは少し元気を失ってはいたが、刺激を与えればすぐさま復活する自信はあった。
今度は抱き合ってお互い見つめあう。無言でもう一回してもいいかというアピールだ。
「ええっ!?・・・わ、わかりました・・・」
無言で瑠美を見つめていると、戸惑った表情で瑠美がOKしてくれた。
「今度は私が・・・・・・」
瑠美は俺に床に寝そべるようにお願いしてきた。瑠美は相当恥ずかしいらしく、俺から視線を逸らしていた。
「ああああっ!」
新たにコンドームを付け替えたペニスを握ると、自ら挿入して瑠美が上下に動き出す。爆乳がぶるんぶるんと揺れ、着崩れた制服とブラを押し上げる。
「ああっ!アッ!アッ!アッ!・・・あああん!」
俺の体に手を付いてリズミカルに動く瑠美。
「ご、ゴメンなさい・・・!こんな事・・・。ゴメンなさい・・・!」
抑えきれない性欲を瑠美は俺にぶつけ、ひたすら謝っていた。そんな仕草がかえって俺を興奮させる。
俺は持ち上げるようにしたから爆乳を揉み、乳首を弄ると瑠美の腰の動きが更に卑猥になっていった。
「す、凄いよ瑠美・・・ッ!」
「アアッ!こ、こんな事ダメなのに・・・っ!あああん」
お互い獣のように本能丸出しで体を弄った。ディープキスで喘ぎ声を押し殺すと、ラストスパートに向けてお互い体をメチャクチャに絡ませあう。
「ンゥゥッ!ンン~~ッ!ンゥゥゥゥ~~~ッ!」
ギュッときつく抱き合いながら、お互い絶頂を迎えた。
快感が強烈すぎて暫らくどうすることもできず、抱き合ってその場から動く事ができない。
落ち着いて身支度を始めると、一気に罪悪感が膨れ上がってきた。皆が日頃頑張っている音楽室でセックスしてしまうなんて・・・。
ここでするのはこれっきりにしようと約束すると、俺たちは音楽室を出た。
学祭終了後、音楽室で部員たちが達成感でニコニコしている姿に申し訳ないと思いつつも、ここで本当に好きな瑠美とセックスした事に興奮し、股間が熱くなりそうだった。
舞を欺いて瑠美とセックスする事は意外と容易かった。
瑠美との密会も上手くいき、卒業まで舞を欺きづつけることは余裕だなと思うようになる。舞との上辺の付き合いも我慢できるとおもった。瑠美が言うように受験で忙しくなったのも幸いだ。
だがそのせいで俺の警戒心が緩くなってしまったのか、それとも女の勘というものなのだろうか。
舞が時々、俺が瑠美ばっかり見ていると言う様になった。そして舞が積極的にセックスを誘うようになってきた。
避妊はしっかりしていたが、万が一妊娠して結婚なんて事になるとたまったもんじゃない。お互い受験生なんだから控えないといけないと舞の機嫌を損ねない程度に拒んだ。
しかし模試で志望校が常にA判定だった舞は受験なんて余裕と言って、俺の言うことを聞かない。
俺は瑠美と同じ志望校に変えたおかげで、成績を上げないといけない状況だった。舞はそれを嘲笑うかのような態度で俺に接してくる。
この頃の俺は舞を欺いて瑠美と愛し合う事は俺と瑠美、そして合唱部の皆を馬鹿にした舞への報復だと思うようになっていた。
そんなある日。
舞は俺の部屋に入ると面白いものを見せてあげると言って、カバンから通販で買ったチアガールの衣装を取り出した。これを着てセックスさせてあげると言う。「させてあげる」という上から目線の言い草もカチンと来た。
チアガールの格好は可愛らしかったが、そこから性的な興奮は全く感じない。
半勃ち以下のペニスに無理やりゴムを被せると、適当に腰を振って射精した。
当然舞は不満そうな表情。2回戦も求めてきたが、俺は風邪気味だから勘弁してくれと嘘を吐くと、舞は「うつさないで!」と俺から離れてしまった。
舞は帰る際、チアガールの衣装を俺の部屋に置いていった。通販で買ったチアガールの衣装を親にバレたら嫌だというのだ。
舞の行為は本当に迷惑だった。俺だってこんなの親にバレる可能性が否定できなかったからだ。俺はチアガールの衣装を丁寧に畳むと、本棚を空にしてそれを奥に突っ込み、親が触れることがまず無いであろう参考書で隠した。
数日後。
瑠美と自宅で二人きりになると、舞が先日チアガールの衣装でセックスしていたことを自慢げに話していたと瑠美が話し出した。
舞の事を瑠美の口から聴く、または言わせることを俺は嫌悪していた。あんまりそんな事を言うなよと、怒りを抑えつつ瑠美を諭すと、
「私もそれを着ていいですか?」
と唇を震わせながら瑠美が言った。
舞が着ていたチアガールの衣装を瑠美が着るなんて・・・。その事が瑠美に対する冒涜に感じた俺は、やんわりとそれを断った。
「舞ちゃんに負けたくないんです・・・」
舞なんて瑠美の足元におよばないよと言っても、瑠美は目を潤ませて引かない。
瑠美に対して俺は申し訳ないと思いつつも、彼女が納得するならと思って本棚からチアガールの衣装を出した。一度着ただけ、しかもすぐセックスが終わったので衣装も真新しい。
「じゃあ着替えますね・・・」
なんと瑠美はその場で制服を脱ぎ始めた。俺が思っている以上に舞への対抗意識が強い事が伝わってくる。
制服を脱ぐと淡い緑色でレースが多い大人っぽい下着が姿を見せる。物凄く気合が入っている事がひしひしと伝わってきた。
「そ、そんなにじろじろ見ないでください・・・」
着替えをジッと見ていると、瑠美が恥らう。どれだけ体を重ねても瑠美は恥じらいは失わない。そんな仕草が愛おしい。
瑠美がチアガールの衣装に袖を通した途端、俺は唾を飲んで思わず凄いと呟いた。チアガールの衣装を着た瑠美があまりにもセクシーだったのだ。
舞とは大違いの豊満な胸がオレンジを基調としたタンクトップをはち切れんばかりに押し上げ、ミニスカートからは健康的な太股が露になっている。
瑠美のチアガール姿だけで思わず抜きたくなるくらい、セクシーな格好だった。
「あの・・・どうですか?」
恥ずかしそうに微笑む瑠美。同じ衣装なのに舞と瑠美ではこんなにも違うのかと驚いて一瞬言葉を失ってしまう。あまりの可愛らしさに俺は照れつつも似合っているよと褒めて、写メを撮って瑠美に見せた。
「えっ?そんな事ないですよ~♪」
瑠美は自分を卑下しつつもチアガールの格好が気に入ったらしく、ずっと写メを見つめている。
すると瑠美はまるでチアガールがダンスするような仕草をしだし、おどけだした。
腰を振って脚を上げようとするのだが、運動神経の無い瑠美にとってその動きは残念ながら滑稽だ。
俺はちょっと寒いと思いつつも、はしゃぐ瑠美が可愛らしくてドキドキしていた。
やがて瑠美は恥ずかしそうに微笑みながら腰をくねらせ、俺を誘うような淫らなダンスを始める。
自分の体をチアガールの衣装の上から弄ったり、スカートをたくし上げてセクシーなパンティを見せつけたりして俺を誘惑する瑠美。
瑠美の健気な誘惑に俺はたまらなくなった。舞のチアガールの衣装を瑠美に着せてしまったという罪悪感は消え、強い興奮が湧き上がっていく。
俺はズボンと下着を同時に脱いで勃起したペニスを瑠美に見せ付けた。瑠美は恥ずかしそうな表情をすると跪き、亀頭をぺろぺろと嘗め回し始める。
「ンチュッ・・・!んぐぅ・・・ンッ!ンッ!ンンッ!!」
まるでチアリーディング部の女の子にフェラチオで誘惑されているような気分だ。
「どうですか?気持ちいいですか?」
ペニスをしゃぶりつつ、瑠美が上目遣いで尋ねてくる。
俺を気持ちよくさせるというより、心底チンポが好きでしゃぶりついているように見えるくらい、必死になってペニスを貪っていた。
「ングッ!・・・んんぶぅ・・・っ!ンンゥゥッ!」
瑠美はペニスを口に含んで前後に顔を動かし、袋も優しく揉みながらフェラチオに没頭し続ける。
瑠美は俺が感じるところを舐めるだけではなく、わざと焦らしたりして俺の性感を高め、最高に気持ち良い射精に導く術を身に付けていた。「ヤバイ、出る・・・!」そう呟くと、瑠美のペースが加速していく。
「ンゥゥッ!ンングッ!んんぶぅ!んんぅぅっ!ンン~~~~ッ!!」
日頃の真面目な瑠美からは信じられないくらい、下品な音を立てながらしゃぶる姿に俺は負けてしまった。ペニスを口元から引き抜くと、瑠美の上半身目掛けて思いっきり精液を放った。
「きゃあっ!凄い・・・こんなにたくさん・・・」
舞のチアガールの衣装とは解かっていたが、汚さずにはいられなかった。爆乳で押し上げられたタンクトップにザーメンを放つと、この上ない幸福感で満たされる。
俺は舞との比較を気にする瑠美に対して、
「舞よりもずっと凄いよ・・・こんなに興奮した事はないよ・・・」
と瑠美に囁く。
「や、やだぁ・・・。」
俺の言葉に恥ずかしそうに微笑む瑠美。だがどこと無く嬉しそうに見えた。俺は跪いたままの瑠美の胸を、チアガールの衣装から揉みだした。
「あっ・・・!んん・・・」
いやらしく、大きく円を描くように揉むと瑠美が恥ずかしそうに目を閉じて、艶めいた声を漏らす。
俺はベッドに瑠美を寝かせると、チアガールの衣装の上から本能の赴くまま、欲望丸出しで激しくおっぱいを揉み始めた。
「きゃあっ!ああっ・・・!は、激しいです・・・真堂さん・・・」
はぁはぁと身悶えながら、潤んだ目で俺を見る瑠美。チアガールの格好が凄く似合って興奮すると俺は何度も言いながら愛撫すると、
「あ、ありがとうございます・・・。」
と微笑む。
俺自身もチアガール姿の瑠美に興奮と驚きを感じていた。
いくらスタイルが違いすぎるとはいえ、舞とここまで違うのかと・・・。
「あうぅん・・・ああん・・・」
ミニスカートを捲くり緑色のパンティの上からグリグリとオマンコを弄る。パンティを少しずらして直接触るとオマンコがどんどん濡れていく。
挿入してもOKな濡れ具合だったが、俺はしつこく瑠美の体を弄り続けた。激しくチアガールの衣装を着た瑠美の体を手のひらで弄び、体を絡ませる。
瑠美は我慢ができないのか、何度も俺に
「あ、あの・・・そろそろ・・・ああん・・・焦らさないでください・・・」
と泣き声で挿入を遠回しにねだってきた。
俺は意地悪く、オチンチンが欲しいってちゃんと言ってと囁く。
「そ、そんなぁ・・・」
オチンチンという言葉を口にする事自体が恥ずかしいらしい。何度も口ごもって瑠美がうろたえる。その仕草が本当に可愛らしかった。
「お、オチンチン・・・オチンチン入れて欲しいです・・・」
とうとう我慢できなくなった瑠美が、恥ずかしそうに目を潤ませておねだりした。俺は瑠美の髪を撫でてよく言えたねと褒めると、騎乗位で入れてみてと頼んだ。
「は、はい・・・。わかりました・・・」
俺は枕元に置いてあったコンドームを瑠美に手渡す。瑠美が初めて自らゴムを付けようとしていた。
「ええっと・・・こうですか?」
不安そうな表情でゴムを亀頭に当てて装着に手こずる瑠美。そのあたふたした態度も可愛らしい。くるくるとゴムが伸びてペニスに装着されると、瑠美は達成感か嬉しそうな顔をしていた。
「それじゃあいきますね・・・。んぁぁ~~~っ!」
自らペニスを掴み、オマンコに挿入すると瑠美が腰を振り出した。チアガール姿ということもあって、俺の上で淫らなダンスをしているように見える。
「ああっ!あああん!ああん!」
外でのセックスとは違い、家の中では瑠美の声はやたらと大きい。そしてその動きも大胆。ぐいぐい腰を振り、爆乳を揺らしまくる瑠美の騎乗位は彼女とのセックスの中で最も卑猥な行為だった。
「あぅぅぅ!ああん!真堂さん・・・ッ!気持ちいいですか?」
何度も俺の名前を呼びながら、瑠美が豊満なお尻を叩きつけるかのように腰を振る。俺は揺れ動く爆乳をチアガールの衣装の上から揉みながら、凄く気持ちいいと呻いた。
「真堂さんに喜んでもらえて嬉しいです♪・・・あああん!」
嬉しさで微笑んだり、快感で髪を振り乱したりと、瑠美の表情が目まぐるしく変わっていく。
そんな瑠美に興奮した俺は狂ったように下から突き上げた。安物のベッドが激しく軋む。
「ああぅっ!あああん!真堂さぁん!イッちゃいます!んぁあああ~~ん!!」
体をガクガクと震わせて絶頂を迎えても瑠美は腰を振り続けていた。俺もガンガン下から突き上げながら、2度目の射精をした。
「もう出たから・・・」そう瑠美に告げると瑠美がやっと動くのを止める。
「あっ・・・♪ゴメンなさい・・・」
そう恥らいながら俺から離れる瑠美。俺は後始末をしてくれと頼むと、瑠美は悪戦苦闘しながらゴムを外す。使用済みのコンドームを恥ずかしそうに結ぶと、ティッシュで俺のペニスを綺麗にしだした。
「あの・・・まだ・・・」
瑠美が丁寧な後始末をしてくれた後もペニスを扱き続けたおかげで、2度射精したペニスがまた元気になってしまう。
俺はもう一回いいかな?と尋ねた。すると瑠美が弾けるような可愛らしい笑顔で「はい・・・♪」と答える。
今度は対面座位で繋がった。
「あぅぅ~~っ!んぁあっ!ああっ!ああっ!ああっ!」
ズッポリとペニスが根元まで入ると瑠美が長くため息の様ないやらしい声を漏らす。そして緩く突き始めると、途切れ途切れに可愛らしく喘ぎだした。
「真堂さん・・・♪真堂さぁん・・・♪あぁ~~ん!」
俺にギュッと抱き付いて瑠美が甘えてくる。完全に2人だけの甘い時間だ。
「んむっ・・・!ンンッ!んむっ!ンンチュッ!」
貪るように瑠美を求めていると、瑠美が密着してきて自分から舌を絡ませてきた。グイグイと押し付けられる爆乳の感触が心地良い。俺は瑠美のお尻を撫で回しつつ、更にグッと抱き寄せペニスを突き込んだ。
「ンゥゥッ!んぁぁん!もうダメです!イッちゃいます!」
瑠美が腰を振りながら、絶頂が近いと告げる。お互いハァハァと喘ぎながら、ラストスパートをかけた。
「好きだよ、瑠美・・・ッ!瑠美!出る!!」
「あああん!真堂さんっ!あああん!真堂さん・・・好き・・・ッ!あぁぁぁ~ん!!」
お互いガクガクと体を震わせながら絶頂を迎えた。
どっと疲労感が押し寄せる。俺は瑠美を抱きしめたまま、ベッドに彼女を押し倒してしまった。
「凄かったね、瑠美・・・」
「凄かったです♪真堂さん・・・」
お互いなかなかその場を離れる事ができず、そのまま暫らくディープキスを続けた。ハァハァと息づきながら、互いの体を弄りあう。チアガールの衣装はお互いの体液でベットリしていた。
後日、俺は瑠美のためにチアガールの衣装を新しく購入した。舞の使い回しをこれ以上瑠美に着せたくなかったからだ。
舞が買ったチアガールの衣装はその後捨ててしまった。
もう一度舞がチアガールの衣装を着たいと言ってセックスをしたのだが、自分でも信じられないくらい興奮しなかった。見事に着こなした瑠美との差は歴然だった。
セックスも相変わらずマグロで、俺のペニスは完全に勃起しないまま。舞はつまらないと言って俺にチアガールの衣装を好きにしていいと言った。
そして俺はゴミの日に処分した。
瑠美の舞への対抗意識は日に日に大きくなっていった。
元はといえば俺とのセックスを自慢げに言いふらす舞が悪いのだが、舞の自慢話を瑠美は真に受け、対抗意識を持ち始めた。
セックスの最中に何度か
「こういうことって舞ちゃんとしたことがありますか?」
と尋ねてくる事も。
殆ど瑠美と初めてするプレイが多かったので、その事を伝えると嬉しそうに微笑んでいた。
ある日、瑠美が恥ずかしそうに
「SMってした事がありますか?」
と尋ねてきた。
俺は面食らってしまった。瑠美からそんな卑猥な言葉がでるとは思わなかったからだ。
当然そんな事はした事が無いし、第一瑠美を傷つける事はしたくないと言った。
瑠美は嬉しそうに微笑んだが、
「私は真堂さんならオッケーです・・・」
ととんでもない事を言い出す。
俺は何度も本当に良いのか尋ねた。舞を意識して無理をしてると思ったからだ。しかし瑠美は
「そんなことはありません・・・。」
と俺が怒っていると感じたのか、ちょっと落ち込んだような表情で答える。俺はじゃあしてみようかと言うと、瑠美は優しい笑顔を浮かべた。
テスト期間中のことだ。
午前中で学校が終わると一目散に俺と瑠美は別々の電車で市街地に向かった。
トイレで私服に着替え制服をコインロッカーに預けると、2人で市街地のアダルトショップに向かう。
ネット通販でも良かったのだが、万が一購入したものが家族にばれたらどうしようと思った俺は直接買う事を選んだ。
それと瑠美とこんなアブノーマルな店に入ってみたいという願望もあった。
雑居ビルの6階にあるその店は左半分がオナホールのコーナー、右半分がバイブ、更にその奥がコスプレ衣装のコーナーとなっていた。
怪しげな店内の奥で衣装を物色していると、瑠美は恥ずかしそうにずっと俯いたままだった。だが俺が衣装をチョイスすると、あれが良いこれは似合わないとしっかり自分の意見を言う。
そんな中、フェイクレザーで胸元が大きく露になったビスチェと大胆なミニスカートがセットになった衣装を見つけた。ややソフトなボンテージだが、上半身のビスチェは乳首が見えてしまうくらい露出度の高いものだった。
これを着た瑠美はどんな姿なんだろう・・・。俺は想像しつつこれでいいかな?と瑠美に尋ねると、瑠美は恥ずかしそうに頷いた。
他にも黒のガーターベルト、網タイツ、透けたショーツをチョイスする。
まるで瑠美をセクシーにカスタマイズしていく気分だ。
レジはパチンコ屋の交換所のように店員と目が合わないように隠されている。俺と瑠美は異様な雰囲気にギョッとしつつ会計を済ませると、急いで自宅に向かった。
瑠美は早速トイレで着替えを始めた。
この前舞の服を着たときは目の前で着替えたと言うのに、今日は恥ずかしいんだなと瑠美の純情な部分に笑みがこぼれてしまった。
俺はずっと部屋でドキドキしながら瑠美を待つ。
「お待たせしました。」
すると恥ずかしそうな表情で瑠美が部屋に入ってきた。その姿はあまりにも卑猥だった。
上半身のビスチェは豊満な胸を大胆に露出していた。
なんとか抑えてはいるものの今にもおっぱいが零れ落ちそうといった具合で、動くだけで胸元がたゆんたゆんと揺れ動く。乳輪もチラッと見えていた。
ミニスカートはパンティがちらちらと見えるくらい短い。ストッキングのレースの部分も露になっている。
あまりにもセクシーな姿に俺はおもわず凄いと呟いた。
「は、恥ずかしいです・・・」
顔を真っ赤にして目を潤ませる瑠美。
なんだかその恥らう表情がやけにその日はそそられた。
SMプレイを望んでいる瑠美を虐めてみたい・・・。そんな歪んだ欲望が芽生えだす。
俺はコスチュームと共に買った手錠を瑠美の両手首にかけて自由を奪った。
そして俺はズボンを下着ごと脱ぐと「早速始めようか」と言って瑠美にフェラチオをお願いした。
「はい。わかりました・・・」
瑠美は跪くと、舌先でねっとりとペニスを舐め始める。器用にぺろぺろとペニスを舐めていたが口に含んだ瞬間、俺は瑠美の喉の奥を突くようにイラマチオを開始した。
「んぶぅぅっ!んぐっ!んぅぅっ!」
瑠美の口から下品な音が漏れる。俺はこの日瑠美に対して何をしようかと前々から考えていた。そのうちの一つがイラマチオだ。
瑠美は涙目になってペニスをしゃぶっていた。どんなに俺が深くペニスをしゃぶらせても舌を動かす事を止めない。
「ンゥゥッ!ンンンゥッ!!ンンゥゥッ!!」
ふごふごと間の抜けた声を漏らし、涙を流しながらペニスをしゃぶる瑠美。酷い事をしていると思ったが、なかなか止められない。手錠をかけ、無理矢理ペニスをしゃぶらせている状況に、完全に俺は興奮していた。
「んんんっ!はぁ・・・はぁぁ~~~っ!・・・」
一旦ペニスを引き抜くと、瑠美から苦しそうな声が漏れ、口元から涎を垂らす。あまりにもだらしない表情だったが、興奮するものがそこにあった。
思わず大丈夫?と聞こうと思ったが止めた。
きっと瑠美の性格上大丈夫と言いそうだし、嫌なら本気で拒否してくるだろう。そう思った俺は苦しそうにハァハァ言っている瑠美にもう一度ペニスを咥えさせた。
「ンングゥゥっ!!!!ンンンッ!ンングッ!!」
頭を掴んでガンガン腰を振る。揺れる玉袋が瑠美の顎に当たるのも心地よく、そして征服欲を満たす。
俺は無我夢中で腰を振って瑠美の口の中にザーメンを吐き出した。
興奮しまくったペニスからは大量の精液が飛び出る。
「んんぶぅぅっ!ンンンッ!ンン~~~ッ!!」
射精している最中も腰の動きは止めない。瑠美は目を見開いて射精に驚き、ペニスを咥えたまま苦しそうにもがいていた。
「はぁ・・・はぁ・・・っ!ハァ~~~ッ・・・・・・」
口の周りを涎と精液で汚し、瑠美は呆然としていた。
少し酷い事をしてしまった・・・。射精して我に返った俺は大丈夫?と声をかけた。
「大丈夫ですよ・・・♪」
すると瑠美はにっこりと微笑む。その笑顔に安心した俺は、まだ続けるかどうか尋ねてみた。
「はい♪真堂さんの好きなようにしてください・・・」
ここまでしてくれる瑠美の健気な姿に俺は思わず生唾を飲んだ。
舞なら絶対こんなことOKしてくれないよな・・・。そんな事を思いつつ、俺は瑠美の手錠を左手だけ外し、ドアノブに括って身動きが取れないようにする。
そしてお尻を突き出すように指示した。
ミニスカートを捲くってパンティの股間を見ると、そこは濡れていた。
「もう濡れてるのかよ。いやらしいな・・・。」
ベタな言葉責めをしてみる。それでも瑠美は頬を染めて、
「い、いやぁぁ・・・」
と恥ずかしそうな声を漏らした。
SMといえばスパンキングのイメージが強かったので、俺は豊満なお尻を軽く叩いてみた。
「嫌ぁあっ!痛いです・・・」
パンティの上から軽く叩いたつもりだが、瑠美が振り返って涙目で苦痛を訴える。
初めて瑠美のお尻を叩いた感触は気持ちいいものだった。お尻の柔らかい感触がずっと手のひらの中に残るような気分だ。
俺はパンティを下げると、直接瑠美のお尻を何度も叩き始めた。
「あぅっ!痛いっ!ああっ!」
ぱしん!ぱしん!と小気味良い音が部屋に響く。叩くたびに揺れる瑠美の尻肉も卑猥だった。
俺は無我夢中で瑠美のお尻を叩いた。お尻はだんだん赤くなっていく。
「痛いッ!アアッ!痛いです・・・!」
瑠美は苦痛の声を漏らしても、一度も拒否する事は無かった。
さらに瑠美を困らせてやろうと思った俺は、ペニスをアナルに当てた。
「そ、そこはダメです!止めてください!」
すると今まで従順だった瑠美が体を動かし抵抗してきた。手錠をかけたドアノブがガチャガチャと忙しない音を立てる。
アナルに入れる気は毛頭無かった。単に瑠美を脅かせるためだ。
亀頭をアナルからオマンコまでなぞるように移動させると、ゴムも付けずにそのままオマンコに挿入した。
「痛いッ!あああぅ!」
濡れていたとはいえ普段の丁寧な愛撫を省略している為、挿入は意外とキツかった。瑠美から苦しそうな声が漏れる。
「ゴ、ゴムを付けてください!そのままはダメですよ!あああん!!」
俺は何も言わずに避妊していない事を恐れる瑠美を突きまくった。これもプレイの一環だという事を瑠美に教え込ませるように容赦なく腰を振る。
「ああん!んんぅぅっ!ああん!い、痛いっ!」
ガンガン腰を振ると、叩いて腫れたお尻が俺の腰にぶつかって痛むらしい。俺は調子に乗って軽くお尻を叩きながらピストン運動を続けた。
「いやぁぁっ!痛いです真堂さぁん!んぁぁあん!!」
痛いと言う割には甘い声で喘ぐ瑠美。その事を指摘してやると、
「そ、そんなぁ!ひどいです・・・!ああん!」
と手錠をかけた手をガチャガチャと動かし、身を捩じらせる。
俺はじっくり、ねっとりと腰を動かしながら、軽く瑠美のお尻を叩き続けた。
「いやぁぁ・・・!痛いです・・・!止めてください・・・!」
瑠美の言葉が本心か、それとも単にその場の勢いで出たものなのか、SMプレイで興奮しまくっていた俺には判断がつかなくなっていた。
今までビスチェに押さえ付けられていたおっぱいを解き放ち、力強く掴んで射精に向けて腰を振り乱した。
「痛いッ!あああっ!ダメぇっ!ダメです!いやぁぁっ!」
ガンガン腰を振り乱すと、瑠美が泣きじゃくる。それでも俺は乱暴に瑠美を求める事を止めることができず、このまま膣に出してしまうか、それとも外に出すか迷い続けていた。
そして俺は膣に出す事を決めた。瑠美の身悶える姿がたまらなく、欲望に負けてしまったのだ。
「膣で出すぞ・・・!」
「ダメです!膣はダメぇぇっ!妊娠しちゃいます!あああん!外で出してぇ!!」
瑠美がうろたえる。その仕草が余計に俺を興奮させた。射精に向け、容赦なく腰を振り乱す。瑠美も絶頂に向け、ガクガクと体を震わせていた。
「あぅぅ~~っ!ああっ!アアッ!ダメぇぇ!出さないでぇ!ああああ~~~んッ!」
瑠美がイッた瞬間、俺は瑠美の腰をグッと寄せて、そのまま膣出しした。
ドクドクと精液が勢いよく飛び出る。
「あぅぅ・・・ああっ・・・出て・・・る・・・」
射精中、瑠美は虚ろな目をしていた。ブルブルと体を震わせ、涙を流し始めた。
「あぅぅ・・・そんなぁ・・・出しちゃったんですかぁ・・・」
涙で顔を汚した瑠美が悲しそうな表情で俺を見る。その表情に我に返った俺は「ゴメン」としか言えなかった。
しかし瑠美も落ち着くと
「ゴメンなさい。私が変なことお願いしたから・・・」
と今日の事は自分が悪いと言い出す。
俺も何度も謝ったが、その一方でこういったプレイもまた斬新で良かったと思った。
瑠美は恥らいながらもどんどん大胆になっていく。
そのピークがクリスマスで、実にハードな2日間を送ってしまった。
まずクリスマスイブ。
俺は朝から舞とデートしていた。
言うまでもなく本当は瑠美とデートしたかったが、流石にクリスマスイブは舞を騙すことができなかった。
そこで俺はクリスマスイブのデートを20時くらいに切り上げて、その後瑠美と待ち合わせをしてラブホで一泊するデートを考えた。
俺は期末試験の結果が悪かったから親から早く帰って勉強しろと言われていると舞にウソを吐き、20時には帰らなければいけないと言った。
当然舞は不満そうな表情をした。おまけに俺の成績の悪さをバカにしだす。
俺は25日の昼間のデートとその日の18時から瑠美の家で開かれる、合唱部のクリスマスパーティーでずっと会えるじゃないかと何度も言った。
夕方。
街中を歩いていると、舞はラブホに行きたいと言い出した。
俺は拒否した。
数時間後には瑠美を抱くというのに違う女を抱きたくないからだ。
それと金銭的に余裕が無かったのも断った理由の一つだ。
舞と瑠美との交際費は小遣いだけでは足りなくなってきた。バイトが禁止されていた俺はゲームソフト等身の回りのものを売りまくって金を作るのがやっとの現状だった。
はっきり言って瑠美以外に無駄金を使いたくない。
クリスマスイブだからラブホは満室だろうと言って、俺は舞を諦めさせようとした。
しかし舞は退かない。20時までに帰るんだったらこれくらい付き合ってとゴネる。舞とは一度もラブホに入った事は無かった。今思えばその事が余計に舞を駆り立てたのかもしれない。
仕方なく俺は舞とラブホに向かう。残念ながら空きがあった。
精力を温存するために、俺は適当に舞を抱いた。射精もしていないのに「出た・・・」と嘘を吐いてゴムを気付かれないように処分する。
セックスを終え、舞を自宅まで送ると俺は急いで再び駅に戻り、市街地まで電車に乗った。そして今からそっちに向かうと瑠美に電話をする。
県の中心部まで出ると、一目散に待ち合わせ場所に行って瑠美と合流した。
彼女はまたもや両親に友だちの家に泊まると嘘を吐いていた。もともとイジメられていて友だちがいなかったせいもあり、友だちと出かけると言うだけで瑠美の両親は嬉しそうに彼女を送り出してくれていたそうだ。
だから友だちの家に泊まりに行くと言っても疑う事もなければ、止める事もしない。「お泊りできるような友だちができてよかったね」といった具合らしい。ご両親には悪いと思ったが、瑠美と会う気持ちは止められなかった。
瑠美はずっとネカフェで漫画を読んだり、勉強をしたりしたそうだ。俺は遅くなった事を謝ると、
「気にしなくていいですよ」
と微笑んだ。
相変わらず周囲に知っている人がいないか確認しつつ、街中を歩く。俺はわざとらしくニット帽を深々と被り、マスクをしていた。
街中をデートしたあと、ラブホ街へと入る。俺は空室があるか不安だったが、何とか空室のあるホテルにたどり着いた。
ラブホに入る際、瑠美は恥ずかしそうに俯いていた。初めてラブホに入った頃を思えば素直について来る事がとても嬉しい。そして恥ずかしそうにもじもじしている姿がカワイイ。
俺は先に一人でシャワーを浴びても良いか聞いた。舞とラブホを出る際に風呂に入ったが、やはりしっかりと舞とセックスした痕を洗い流したかったからだ。
瑠美は微笑んで「どうぞ」と言った。
俺がシャワーを浴び終えると瑠美はトートバッグを持って浴室に向かった。きっと何か用意してくれたんだなぁと俺は気付き、瑠美がシャワーを浴び終えるのを楽しみに待つ。
瑠美は恥ずかしそうに微笑みながらシャワーを浴び終えてこちらに来た。
その格好を見て俺は「すげー!」とバカみたいにはしゃいでしまった。
瑠美は所謂ミニスカサンタのコスプレをしてくれた。
上半身は赤いビキニ、下は赤いミニスカートに白のオーバーニーソックス。
待ち合わせ前に一人でアダルトショップで購入したという。
何度もはしゃぐ俺に対して瑠美は恥ずかしそうに微笑んでいた。
そんな瑠美に対して俺はプレゼントを贈った。ペアリングだ。安物だったがこれが俺の所持金での限界だった。こんなのでゴメンねと謝ると、瑠美は涙を流して喜び、指にはめて微笑んでくれた。
俺も指輪をはめると、瑠美を抱き寄せてキスをした。
「んっ・・・んんっ・・・」
喜んでくれた瑠美が愛しくてひたすら優しいキスを繰り返す。髪を撫でながらじゃれあいつつキスをしていると、そのうちキスに熱が帯びてきた。
互いに舌を絡ませあい、淫らなキスが始まる。
「んぅっ・・・!んんっ!!」
その日の瑠美のキスはかなり濃厚だった。完全に瑠美のペースで、キスが止められなくなっていく。
やがて瑠美は俺のズボンに手をかけた。俺は下半身を露出すると、瑠美は赤いビキニを着用したままパイズリを始めた。
「よいしょ・・・♪んっ・・・はぁ・・・んっ・・・」
可愛らしく微笑みながら俺の反応を見る瑠美。俺は気持ちいいと思う一方で罪悪感があった。反り返ったペニスは数時間前、舞の中に出入りしていたものだ。
それを瑠美は愛しげに自分の爆乳で奉仕してくれている。それが心苦しかった。
「んんぶっ・・・!んぶぅっ!ングッ!んぅぅっ!」
ペニスの滑りが悪くなると、瑠美はペニスを懸命にしゃぶりまくる。
舞は一度もフェラをした事が無い。俺も頼んだ事は無かったが、舞が「汚いからしたくない」と言った事ははっきり覚えている。
そんな舞が「汚い」と言ったペニスを瑠美は一生懸命しゃぶっているのだ。しかもさっきまで舞とセックスしたペニスを。瑠美だってその事は間違いなく知っているだろう。
それを思うと俺は胸が熱くなり、瑠美の髪を撫でながら何度も好きだよと言った。
「真堂さん・・・♪嬉しいです・・・。ンッ・・・!ンンッ!・・・はぁぁ・・・」
ペニスがたっぷりと唾液で潤うとまた瑠美がパイズリを再開してくれる。柔らかく、包み込むような暖かい爆乳は最高に気持ちが良い。俺はだらしない声を漏らしつつ、射精に向けて腰を動かした。
「どうぞ・・・!出してください!」
ガクガクと腰を振る俺に合わせて瑠美が爆乳でペニスを扱く。感じてだらしない喘ぎ声を漏らす俺を、瑠美は優しい笑顔で見つめていた。そんな瑠美の顔目掛けて俺は精液を放った。勢いよく飛び出た精液が顔と眼鏡、そして買ったばかりのミニスカサンタの衣装に飛び散る。
「きゃあぁっ!・・・たくさん出ましたね♪・・・すご~い♪」
びゅくびゅくと精液を吐き出すペニスを瑠美はおっぱいで扱き続ける。おかげで痛いくらいにペニスが張り詰めてきた。
俺は瑠美をベッドに寝かせると赤いミニスカートを捲くる。白のパンティは透けた部分が多いエッチな下着だった。いつまでも見ていたいと思うくらい瑠美のセクシーな体に似合っている。
俺は瑠美に顔面騎乗をお願いし、太股と股間に顔を埋める。そしてパンティをずらしてクンニを始めた。
「ああっ!ああん!あああん!」
舌先で突っついたり、小刻みに振動させてオマンコを刺激する。瑠美はさっきまで懸命にペニスをしゃぶっていたとは思えないくらい恥ずかしそうな声を出して身悶えていた。
俺はわざとらしく音を立ててオマンコを啜る。すると瑠美が太股をぷるぷると震わせ、俺の頭を撫でながら、
「やだぁ!恥ずかしいです!激しくしないでぇ!ああん!」
と大きな声を出して喘ぐ。俺はパイズリで気持ちよくしてくれたお礼と言いつつクリトリスを吸ったり舐めたりしながら指でオマンコをかき回した。
「アアッ!ああっ!真堂さんっ!ダメェ!」
グリグリとオマンコをかき回すと瑠美の腰がガクガク震える。顔面に瑠美のオマンコがグイグイと押し付けられた。俺は思わずオマンコに向かって気持ちいい?と尋ねると、
「はい・・・!気持ちいいです!ああん!ああ~~ん!」
と素直に答える。
だが大胆な責めに戸惑うのは相変わらず。少し大胆になっても、恥じらいや戸惑う仕草を決して失わない瑠美はどれだけ抱いても毎回新鮮な気分だった。
「あぅぅっ!あああっ!あああん!!」
ぐちょぐちょになったオマンコを弄っていると瑠美が大きな声を出してイく。瑠美はイッた後も俺に優しく股間を押し付けてきた。まるで余韻を楽しむかのようである。顔を包み込むかのような太股の柔らかさと、白のニーソックスの感触が実に心地いい。
俺は起き上がって耳元で何度も気持ちよかった?と囁くと、
「真堂さんのエッチ・・・♪」
と瑠美が微笑む。
イッたばかりではぁはぁ言いながら、瑠美は俺の乳首を弄り、舌でねっとりと舐めだした。
ここまで瑠美が積極的に俺を責める姿は初めてだった。俺は「凄い・・・」と呟きつつ瑠美がどうしてくるのかワクワクしながら見つめる。
瑠美はペニスを何度か軽くぺろぺろっと舐めると、コンドームを被せて俺の上に乗った。
「ンッ!ンンッ!・・・・・・んぁぁぁ~~っ!!」
ズッポリと根元までペニスが入ると、瑠美は騎乗位でゆっくり上下に動きだした。爆乳が可愛らしくぷるんぷるんと揺れ動く。俺は愛でるようにミニスカサンタの赤いビキニの上からぎゅっと揉んでみた。
「真堂さん・・・♪ああっ!あん!あん!あぁ~ん!」
恥ずかしそうに微笑みながら瑠美が身悶える。俺の腹筋に優しく指を添えると、緩やかなペースで腰を前後に振り出した。
献身的な瑠美の騎乗位に思わず「幸せだよ・・・」と呟いた。舞はこんな尽くすような事は一切してくれなかった。舞とのセックスで愛や幸せを感じたことは一度も無い。
「私も幸せです♪ああん!はぁぁぁあん!」
瑠美は目を潤ませ、俺への思いを告げながら腰を優しく振り続けた。優しい動きにも関らず爆乳がぷるぷる揺れまくる。俺は白のオーバーニーソックスの上から太股を撫でつつ、ゆっくり優しく腰を動かし始めた。
瑠美が体を仰け反らせて大きな喘ぎ声を漏らし始める。
「あぅぅっ!ああん!凄い・・・!感じます!あああん!」
下から突き上げるたびに瑠美は体をぶるぶるっ!と振るわせた。
腰を動かすたびに瑠美への想いがますます大きくなり、あふれ出すような気分になった。
瑠美への想いをぶつけるように、吼えながらガンガン腰を振る。
すると瑠美も狂ったように腰を振り、大きな声で喘ぎ続けた。
「アアアッ!アア~~~ッ!ああああぅぅっ!!」
狂ったようにお互いの体を求めて、絶頂を迎えた。
余程絶頂が凄かったのか、瑠美は倒れこむように俺に抱きついてきた。
「凄かったです・・・。真堂さん・・・。真堂さぁん・・・♪」
俺の上でハァハァ言いながら瑠美が甘えてくる。
俺たちは何度もベッドの上でキスをしてじゃれあい、想いを耳元で囁き合った。
「もう一回いくよ・・・」
俺は瑠美の了解を得ないまま、コンドームを取り替える。瑠美は恥ずかしそうに微笑むと、座ったままの格好で遠慮がちにお尻をこちらに向けた。
「あぅぅぅん!」
ペニスが根元まで入るとまたもや長く色っぽい喘ぎ声が瑠美から漏れる。俺はペニスを最初に入れる瞬間に瑠美が漏らす、独特の色っぽい喘ぎ声が大好きだった。
「アッ!ああん!ンッ!ああん!」
シーツをギュッと握り、バックで突かれる度に瑠美が乱れる。少し不安そうな表情で振り向いて俺を見る仕草が色っぽい。
興奮した俺はガクガクと腰を振り乱した。お尻にぶつかるたびにぱん!ぱん!ぱん!と小気味良い音がなる一方で、結合部からは空気が入ったのか下品な音が漏れ続けていた。
「や、やだぁ!恥ずかしい!あああん!!」
腰を動かす度に瑠美が目を瞑って恥ずかしがる。結合部から漏れる音が気になるらしい。一方俺はその音に興奮していた。あまりにも生々しく、そして真面目な瑠美からは想像もつかない淫らで下品な音だったからだ。
「あぅぅっ!ああん!ああん!」
恥ずかしいという割には瑠美も自ら腰を振っていた。そして大きな声で喘ぐ。
瑠美の痴態に興奮した俺は瑠美に覆いかぶさると、爆乳を揉みながら瑠美の感じる部分を徹底的に突いてやった。もっと瑠美が乱れる姿を見たかったからだ。
「ダメぇえっ!あああんっ!あああ~~~ん!!」
体をびくんびくんと震わせて瑠美がイク。瑠美の痴態を見ながら俺は3度目の射精をした。
事後はベッドでイチャイチャしながら瑠美と二人きりの時間を楽しんだ。
そしてホテルを出る前、お風呂で体を洗っていると
「あの・・・この後って時間空いてますか?」
手のひらで俺の体を洗いながら瑠美が上目使いで尋ねてきた。
「真堂さんとずっと一緒にいたいです・・・」
この後は昼に舞とのデートの約束があった。
俺は瑠美にこの事を言っていない。他の女と会う予定なんて、本当に好きな子には言いたくなかったからだ。
俺は「予定は無い」と嘘を吐いた。
寂しそうな瑠美の表情がたまらなかったし、俺も瑠美と一緒にいたかった。
俺は舞との約束を断り、朝からパーティーが始まる18時前まで瑠美の家で過ごす事にした。
ホテルを出ると、瑠美と一緒に電車に乗って地元の駅へ向かった。地元の駅の方面に走る電車は、朝は客が少ない。全く警戒する事無く俺と瑠美は車内で寄り添っていた。
地元の駅に着くと、お互い別行動を取る。
俺は自宅に戻ると、図書館で受験勉強をすると嘘を吐いて家を出た。
そして瑠美の自宅に着く前に舞に電話をし、「朝まで受験勉強をしたら体調を崩し熱が出た。病院に行くから今日のデートは無理。夕方のパーティーは出るからそれまで休んでおく」と強引な嘘を吐いた。
舞は当然ブチギレた。
俺はダルそうなフリをして謝り、電話を切ろうとした。
しかし舞は電話を切ろうとする俺に対し、しつこく罵り続ける。
ボロクソに言われたおかげで俺の中で舞への罪悪感はこれっぽっちも生じなかった。もし舞が俺の嘘に対して本気で心配したならほんの少し心が揺れていたかもしれない。
瑠美の家に着くと、瑠美は笑顔で俺を迎えてくれた。ご両親はすでに出勤していて、完全に2人きりだ。
俺は瑠美のファッションにドキッとした。
数時間前の大人しい私服姿とは違って、ミニのワンピースに網タイツという色っぽい格好だったからだ。
俺は思わずパーティーの時もその格好なのか尋ねた。
「まさか♪」
瑠美が明るい笑顔で答える。夕方には地味な格好に着替えるらしい。わざわざ俺のためにこんな格好をしてくれたのか・・・。そう思うと胸が熱くなる。
リビングに案内されると、瑠美は冷蔵庫から栄養ドリンクを2本取り出して
「頑張りましょうね♪」
と意味深な事を言って俺に手渡してくれた。
それを飲み干すと、瑠美は口直しにコーヒーを入れてくれた。
俺たちはコーヒーを飲みながら、他愛ない話をしつつもずっと見つめ合う。
俺は瑠美の挑発的な格好を見つつ、「誘ってるの?」と尋ねた。
瑠美は微笑みながらテーブルから立ち上がると、俺の膝の上に座る。「やっぱり誘ってるじゃないか」と耳元で囁くと、瑠美は微笑んだ。
だが網タイツに包まれた太股を撫で回すと、その笑顔は一気に艶めいたものに変わっていく。
俺たちは数時間後にパーティーが開かれるリビングで体を弄りあいだした。
「んっ・・・あん・・・んぁ・・・」
ちゅぱちゅぱとキスをしながら服の上から爆乳を揉み、お尻を撫で回す。瑠美の表情がますます蕩けていく。
首筋にキスをしながらパンティに手を突っ込みオマンコを優しく弄ると、
「ああっ!んぁあん!」
と喘ぎながら、瑠美は俺の唇に何度も優しくキスをちゅっちゅっとしてきた。
あれだけ激しいセックスをしたのに俺のペニスはズボンの中で力強く反り返っていた。俺は瑠美を後ろから抱きしめたまま、ズボンを下げていく。
勃起したペニスを下着の上から触らせてあげると、恥ずかしそうに
「ヤダぁ・・・真堂さんのエッチ♪」
と瑠美がクスクス笑う。
俺が下着を下げてペニスを露出すると瑠美は指先で優しくチョンチョンと突っつき、何度も俺の首筋にキスをすると、ペニスを優しく扱きだした。
そろそろ挿入しようかと思った俺は瑠美を立たせると、スカートの中に顔を突っ込んでクンニを始めた。
「んぅぅっ!ああっ!ああん!」
瑠美がリビングのテーブルに手を付いて身悶えだす。陰唇を指で広げると物欲しそうにヒクヒクと蠢いていた。
たっぷりと唾液でマンコを潤すと俺は立ちバックで挿入。朝からリビングで濃密なセックスが始まった。
「ああっ!真堂さん凄い・・・ッ!腰動かしすぎですよ♪ああん!激しいっ!」
挿入した途端、いきなり激しく腰を使うと瑠美が慌てだす。あたふたとしている瑠美が可愛くってうなじや首筋にキスをすると、瑠美は目を閉じて器用に腰を振ってきた。
「ああぅっ!ああん!真堂さぁん!ああん!」
俺の名を呼びながら甘い喘ぎ声を漏らす瑠美。数時間後にはここでクリスマスパーティーをするというのに・・・。合唱部の部員、そして舞がやってくる、そんな場所でセックスしている・・・。そんな事を思うと俺は更に興奮し、腰を振りながら瑠美の体を激しく弄った。
「真堂さぁん!激しいですよぉ・・・!ああん!ああああん!!」
あまりにも激しく突いたせいで、先に瑠美がイッてしまう。
「ご、ゴメンなさい・・・」
俺が激しくしたせいなのに、瑠美が一人で勝手にイッてしまったと謝る。
俺も激しくしすぎてゴメンと謝りつつ、先ほどと違い腰の動きをゆっくりと大きな動きに変えていった。
腰を豊満なお尻に一突き一突きズン!ズン!と打ち付けるようにすると、瑠美が
「あぅぅっ!」
「あああっ!」
と短い間隔で喘ぎ声を漏らす。
ぱん!!
ぱん!!
ぱん!!
瑠美のお尻に打ちつける音がリビングに響く。
瑠美は立ったままソファの背もたれをギュッと掴み、身悶えていた。
随分と長く交わっていたが、とうとう我慢ができなくなってきた。
「そろそろイクよ」と耳元で囁くと、また激しいペースで腰を使い始める。
すると瑠美が更に快楽を求めてきた。
「お願いです・・・もっと突いてください・・・!ああん!」
快感で蕩け、目を潤ませた瑠美の表情は実に妖艶だった。俺に負けじと腰を使ってくる。
「ああぅぅっ!ああ~~っ!ああぁぁぁあん!!」
俺たちは朝から大きな声を出して喘ぎ、リビングで絶頂を迎えた。お互いイッている最中は体をブルブル震わせていた。
セックスを終えると、お互いぐったりとしてしまった。
だが一睡もせずに求め合った事にとても満足していた。瑠美はずっと幸せそうに微笑み、俺にぎゅっと抱き付いている。
一休みしてからまた俺と瑠美はイチャイチャしだす。
そして瑠美の部屋へ移動した。
部屋では瑠美とイチャイチャしながら他愛の無い話をしていた。
だが流石に昨晩からずっとセックスばかりしていたせいか、瑠美がウトウトしだす。
俺は仮眠を取ったほうが良いと言った。パーティーは泊まりがけで、一晩中行われるからだ。昨年は前部長の自宅で開かれたが、その時も解散は翌日の8時だった。
「まだ大丈夫です・・・」
瑠美は俺の言うことを拒否して立ち上がると、俺の目の前で着替えだした。
セクシーな紫の透けたベビードールに着替えると瑠美は恥ずかしそうな表情で俺を誘惑してくる。
ベビードールからは乳房も、パンティもおもいっきり透けていた。扇情的な紫色から透けて見える瑠美の裸体はあまりにも淫猥だった。
あれだけ射精したのにそのセクシーな姿を見て俺は勃起してしまう。流石にペニスを使いすぎたせいで痛みが生じてしまった。
瑠美の誘いは嬉しかったが、俺は瑠美のことが大切だから少しベッドで横になろうと言った。
ベッドに入ると瑠美はギュッと俺に抱きつき、何度も耳たぶや首筋にキスしてじゃれついてきた。だがやはり疲れていたのか遂に俺に抱かれたまま眠ってしまった。
瑠美の寝顔はあまりにも可愛らしくじっと見つめていたいくらいだ。だが俺も疲れていたのかうとうとしだす。俺は携帯のアラームをセットすると瑠美に倣って眠る事とした。
目が覚めたのは俺が設定したアラームではなく、瑠美の携帯への着信だった。
相手は合唱部の2年の女の子だった。
寝起きの瑠美はボーっとした表情で電話の応対をしていた。通話を終えた後、どうしたの?と聞いてみると寝ぼけていて良く解からなかったのか、首をかしげる。その仕草がメチャクチャかわいい。
「もったいない事しちゃいました・・・」
限られた時間を仮眠で使ってしまった事を、瑠美は悔やんでいた。するとまだ寝ぼけたままの表情で俺の股間を弄りだす。
俺のペニスは既に勃起していた。朝じゃないけど寝起きで朝勃ちみたいな状態だ。
そのペニスを瑠美はボーっとした表情のまま、いきなり咥えだした。
「んむっ・・・!んんっ・・・!・・・っ!」
普段よりもスローなペースでペニスをしゃぶる瑠美。時間は15時前だった。俺は流石にもうマズいんじゃないかと焦った。一足早く瑠美の家に来る子もいるかもしれない。
「大丈夫ですよ・・・♪んんっ・・・チュッ・・・」
うっとりとした表情でペニスをしゃぶる瑠美。その淫靡な光景に俺は全身がぞくぞくっ!とした。
フェラチオの最中も瑠美の携帯電話は頻繁に鳴る。恐らくパーティーのために何か準備しているのだろう。
瑠美はチンポをしゃぶりながら器用に電話に出ていた。日頃の真面目な瑠美で電話に対応し、ほんの少しの隙を見つけてはねっとりとペニスをしゃぶる。
そのギャップに俺は我慢ができなくなった。
俺は瑠美が通話中であるにも関わらず、股間に顔を埋めるとクンニを開始した。
「えっ・・・!んぅぅっ!・・・うぅん、なんでもありません。ええ、ええ。」
瑠美は前部長と会話していた。
思わず感じると、瑠美が恥ずかしそうに俺を見る。俺は極力瑠美から声が出ないように優しく敏感な場所は避けてマンコを濡らしていった。
「もう!声が出ちゃったじゃないですか~」
通話を終えると、瑠美は困った顔で俺を珍しく注意きてきた。ちょっとムッとした表情が可愛くて、俺は謝りつつも、瑠美を後ろから抱きしめる。
「あっ・・・♪んっ・・・んっ・・・」
後ろから抱きしめて優しくキスをすると、瑠美はまた、嬉しそうに微笑んだ。後ろから抱きしめ、ベビードールの上からおっぱいを揉んでじゃれあっていると、俺の携帯が鳴る。
相手は舞だ。
俺は思わず反射的にムッとなって無視することにした。
「あ、あの・・・舞ちゃんに怪しまれるんじゃないですか?」
電話に出ない俺に対して瑠美が心配そうにする。俺は瑠美を抱きしめたまま電話に出た。
舞は今日のパーティーに出るのか尋ねてきた。俺の体調を気遣う言葉は一切無い。
俺は座薬を入れたら熱が下がったから参加すると嘘を吐き、電話を切ろうとした。
タイミングの悪い時に電話してきやがって・・・。逆ギレしていた俺は平静を装いつつ、適当に話を流す。
しかし舞はなかなか電話を切ろうとしない。下らない話を続けてくる。
俺は瑠美に申し訳ないと思いつつも、舞と電話しながら瑠美の乳首を弄りだした。
「んぅぅ!?ンッ・・・!!ンゥゥ!」
瑠美が目を見開き驚く。俺はゴメンとジェスチャーすると、通話しながら乳房を大きく円を描くように揉んでみた。
「アゥゥッ・・・ん~~~っ・・・」
瑠美は唇を噛んで喘ぎ声を殺す。
俺は瑠美に失礼な事をしていると解かっていながら手を動かすことを止められなかった。
瑠美とじゃれつきながら舞と電話していると、本当に好きなのは瑠美だと強く感じ、興奮した。舞を欺いている事に心から満足していたのだろう。
舞が俺を心配したり、気遣う気持ちが全く無いだけに遠慮なく舞と通話しながら瑠美との愛撫に専念できた。
「ングッ・・・!んぅぅ・・・んぅぅ・・・」
瑠美は喘ぎ声を殺す事に必死だった。おかげで舞に気付かれない。俺は途中で携帯をベッドの上に伏せると、舞と通話中にも拘らず瑠美の耳元でか細い声で、「好きだよ、瑠美」と何度も囁いた。瑠美は舞にバレる事を気にしてうろたえていたが、俺をジッと不安そうな瞳で見つめていた。
俺は積もる話は夜のお楽しみに置いておこうと誤魔化して電話を切った。因みに舞との通話は全く記憶に残っていない。
「もう・・・だめじゃないですか真堂さん・・・」
潤んだ瞳で瑠美が俺を見つめる。
俺は瑠美を強く抱きしめると、爆乳を揉みながら、右手をパンティの中に手を突っ込んでオマンコを弄った。
「あぅぅっ・・・!あああん!」
ほんのちょっと触っただけで瑠美が大きな声を出した。まるで今まで我慢していた喘ぎ声を解き放つかのように。
俺はちょっと意地悪く耳元で、「どうする?もう時間もないよ?」と囁いた。実際時間は無く、下手すれば早めに部員が瑠美の家に来るかもしれない可能性があった。
「そんなぁ・・・このままじゃ私・・・」
瑠美の声が涙ぐむ。俺は「冗談だよ、ゴメン」と謝ってゴムを付けると、松葉崩しでペニスを挿入し、優しくゆっくり腰を振り出した。
「ああぅっ!はぁぁあん!・・・ああん」
瑠美から寝ぼけていた表情が消え、うっとりと快楽に溺れる顔へと変わっていた。俺は腰を優しく使いながら、紫の透けたベビードールがセクシーだ、こんなセクシーな格好を着こなせるのは瑠美だけだと褒めた。
「ありがとうございます♪あぁぁん!あああん!」
瑠美が嬉しそうに微笑んで、悶え狂う。太股を抱きかかえて一番奥を突くと何度も
「真堂さぁん!真堂さぁぁん!あああん!!」
と俺の名前を呼びながらシーツを握りしめて快感に酔いしれていた。
時計をチラッと見ると、もう16時前だった。だがそれでももっと長く瑠美を求めていたかった。
「ああん!んぁああっ!はぅぅっ!」
瑠美も時々チラッと時計を見るが、何も言わない。松葉崩しで俺に責められながら悩ましげな表情で喘いでいた。お互い同じ気持ちなのが嬉しくって、思わず腰を動かすペースが速くなっていく。
俺は正常位に戻すと、フィニッシュに向けて腰を激しく振り始めた。流石に昨日からセックスしっぱなしだったので腰がかなりだるい。ペニスもヒリヒリする。
瑠美もオマンコがヒリヒリするらしく、
「少しヒリヒリしますね♪」
と苦笑した。
だが俺が「大丈夫?」と声をかけると瑠美は微笑んで「大丈夫です♪」と答える。
そんな健気な瑠美が本当に愛おしかった。
腰の動きにあわせてベビードール越しに見える爆乳がプルプルと震えるのを見ると、興奮で腰を動かすことが止められなくなってきた。
俺はベビードールの上から爆乳を揉みしだくと、「瑠美・・・!好きだ!!」と何度も言いながら射精した。
「あああっ!あああん!あぁぁあああん!!」
獣じみた大きな声を出して瑠美がイク。お互い乱れまくった事が恥ずかしくって暫らくずっとにやにやしっぱなしだった。
一息つくと、俺は大急ぎで身支度を始める。瑠美も窓を開けて部屋に篭ったセックス臭を外に逃がしていた。
俺は急いで自宅に戻った。
図書館で勉強していた事となっていたので、部屋に参考書の入ったカバンを置くと、大急ぎで舞を迎えに行く。
舞は今日ドタキャンしたことを根に持って、ずっと不機嫌だった。俺は謝りながら、先ほどまでセックスに励んでいた瑠美の家に向かった。
瑠美の家に着くと、すでにそこには数名の合唱部の部員がいた。
朝から昼までイチャイチャし、濃厚なセックスを行ったリビングで、皆楽しそうに笑っている。
瑠美もさっきまであられもない姿で乱れまくっていたとは思えないくらい、皆の話で微笑んでいる。そのギャップがなんとも言えない。
思わず数時間前の情事を思い出し、俺はまた勃起してしまうのだった。
パーティーは昨年同様、明け方まで行われた。
クリスマスイブからずっと続いた瑠美との時間は実にハードだったが最高だった。普段瑠美と密会するときは別れ際は寂しい気分になるのだが、その日は妙な満足感があった。
そして瑠美も楽しそうな表情で俺を見送ってくれた。
いつもは寂しそうな表情で見送るというのに・・・。
年が明けると舞との関係は悪化しだした。
試験に相当自信があった舞は、必死になって勉強している俺に下らない電話やメールをしてきたり、遊びに誘ってきたりと何かと邪魔をしてくる。
実にウザいと思った俺は適当なメールの返信をしたり、デートを断ったりしていた。このまま関係が自然消滅するのもいいかもしれない。来月末には卒業だ・・・。そう思うと何とか耐えれそうな気がした。
俺の行動、判断は甘かった。
あまりにも俺が素っ気無かったのか、舞がキレだしたのだ。
俺も人の気を知らないで接してくる舞の態度にカッとなって思わず口論となる。お互い交際して初めての大喧嘩だった。
すると舞が俺を無視しだし、真堂(舞はずっと俺の事を呼び捨てで呼んでいた)が謝れば許すと言い出す。
冗談じゃないと俺も無視していると、アホみたいに嫌がらせのメール、電話が鳴った。勿論その後、着信拒否をした。
すると今度は学校で廊下ですれ違う際に、悪態を吐くようになる。
瑠美が合宿の時に不安視していた事が現実となった。
受験の追い込みが掛かる時期に下らない事をしやがって・・・。受験への不安も重なって、俺はだんだん精神的に参ってきた。
そんな中で救いだったのが、瑠美と会う事だ。
今度は瑠美が舞に適当な嘘を吐いて俺に会いに来てくれた。舞には俺と舞ちゃんの仲を取り持つと嘘を吐いていたそうだ。舞からしてみれば気配りのできる後輩に見えただろう。
放課後、瑠美の自宅に誘われた。ただその日は瑠美のお母さんは休みで家にいた。
瑠美は部屋に入るといきなり制服を脱ぎだす。俺はお母さんに見つかるだろうと焦り、瑠美を注意した。
「大丈夫です。部活の事で大切な話があるから入らないでってお願いしました。」
瑠美は恥ずかしそうな表情で全裸になると、赤の挑発的な下着に着替えた。そしてクローゼットの奥から、ナースのコスプレ衣装を取り出した。
瑠美はお年玉でわざわざ購入したという。瑠美はコスプレセックスが大のお気に入りとなっていた。俺がコスプレセックスで喜び興奮する姿を見ると嬉しくなるそうだ。
俺は瑠美のご両親、親戚にお年玉をこんな風に使わせて申し訳ない気がした。
「真堂さん、最近元気が無いから・・・」
ナース服に身を包み、丁寧に白のパンストまで穿くと、瑠美は心配そうな表情をした。
瑠美は舞が俺に対して嫌がらせの電話、メールをしている事を知っていた。
俺はその事を一言も瑠美に言わなかったが、舞がまるで武勇伝のように俺への仕打ちを瑠美に話すから俺の現状を知っていたのだ。
そしてその舞の愚行を、かなりオブラートに包んだ表現で瑠美は教えてくれた。舞が変な事を言っている、と・・・。
舞から下らない話を聞かされているせいか、瑠美もどこと無く元気が無い。それでもわざわざ親に嘘を吐いてエッチな事で俺を元気付けようとする瑠美の優しさが嬉しい。
俺は瑠美を抱きしめるとキスをした。
瑠美のセクシーなナース姿を見て俺はもう完全に勃起していた。
ナース服は胸の谷間があらわになっているし、スカートも超ミニだ。
瑠美のむっちりした太股を包む白のパンストも一層エロさを引き立てている。
こんな格好で迫られたら、どんなに落ち込んでいても即勃起して瑠美を求めたくなる。俺は瑠美の唇を貪りつつ、ナース服の上から瑠美のむっちむちのスタイルを撫で回した。
「あ、あの・・・そこに横になってもらえますか?」
瑠美は身悶えながらもベッドに仰向けになって欲しいと言ったので、俺は言われたとおりにする。
瑠美は慣れた手つきで俺の下半身を露出させると、袋を揉みながらペニスを扱き出した。
「すっごく大きいですね♪」
優しく微笑みながら緩やかな手コキを続ける瑠美。溜まっているせいでほんのちょっと刺激を与えられただけでビクッビクッとペニスが震えてしまう。
「ンンッ!ングッ!・・・ンッ!ンンッ!ンンッ!」
瑠美がペニスをしゃぶりだす。同時に優しく右手で手コキをしつつ、袋を揉むことも疎かにしない。
しんと静まった瑠美の部屋にじゅぽじゅぽといやらしい音が響く。あまりの気持ちよさに下の階に瑠美のお母さんがいるというスリルはどこかに消えていた。
「ングッ!んぅぅっ!真堂さん・・・気持ちいいですか?」
髪をかき上げながら瑠美が懸命にチンポにしゃぶりつく。溜まっていた事もあり、あまりの気持ちよさですぐ射精しそうになる。
だが俺はひと時でも長く、この快感を味わいたくて射精を堪えた。瑠美のペースが速くなると、もう少し優しくしてとお願いしてじっくりと瑠美のフェラチオを楽しむ。
「気持ちいいんですね♪良かった・・・」
快感で体を震わせている俺を見て、瑠美は嬉しそうに微笑む。そして懸命にチンポを嘗め回し続けてくれた。
散々フェラを楽しんだが限界がきた。俺はもう我慢ができない、出そうだと告げると、瑠美は舌先でねっとり亀頭を嘗め回しながら、
「いいですよ。お好きな時にいつでも・・・」
そう言って更に舌使いを激しくしてきた。
舌先でカリを突き、ペニス全体をくまなく舐め回す。時には袋を優しく吸いつつも手コキをする。
瑠美は自分が持っているテクを全て使って俺を絶頂に導いてくれた。
「ンンンッ!ンンゥゥ~~~!!ンンッ・・・ンンッ!!」
俺は瑠美の口の中に大量のザーメンを放った。瑠美は目を閉じて懸命にそれを口で受け止める。射精でヒクつくペニスに合わせるかのように、瑠美も体をびくびくっと震わせていた。
「ンンッ!んぐぅ・・・っ・・・んぁ・・・・・・」
瑠美は懸命に精液を飲み干してくれた。瑠美は全て精液を飲み終えると、チンポに残った汁まで啜って笑顔を見せる。口元は残った精液と、抜けた陰毛がこびりついて酷い有様に。しかしそれを見て汚いとは全く思えない。俺に対して尽くしてくれた証拠だと思えて、胸が熱くなる。
ナース服をはち切れんばかりに押し上げる爆乳、むっちりとしたお尻と太股・・・瑠美のエッチなナース服姿を眺めていると俺はいてもたってもいられなくなった。
お互いベッドから離れると、立ったまま後ろからナース服の上から体を弄りだした。
「あ・・・あうぅっ!」
思っていた以上に瑠美から大きな喘ぎ声が漏れた。瑠美も思わず苦笑する。
「久しぶりだからその・・・興奮してしまって・・・」
受験勉強と舞の嫌がらせのせいで、セックスはご無沙汰だった。
苦笑いして誤魔化す瑠美が可愛くて、そのまま胸を揉み続ける事に。
「あ、あぅぅ・・・んっ!」
瑠美は懸命に喘ぎ声を我慢する。愛撫でこれだけ良い反応をするんだから、挿入したらどんな反応するんだろう・・・そう思うと俺は苦笑してしまった。
俺は胸の谷間に手を突っ込み、瑠美の乳首を探り当てると弄りながら大きく円を描くように胸を直に揉み始めた。
「ダメぇぇ!こんな・・・っ!ああっ・・・」
自分から誘ってくれたのに戸惑うような反応が俺を興奮させる。
冬だが汗ばみだした瑠美の胸は相変わらず触り心地が良い。
俺は瑠美の首筋にキスしながらスカートを捲くり、ペニスをぐりぐりとパンストの上からお尻に擦りつけた。
「ええっ!?あああん!」
ペニスをお尻に押し付けると、瑠美が戸惑った表情で振り返り俺を見た。
俺は瑠美の股の間にペニスを挟みこませると、ガクガク腰を振ってペニスを擦り付ける。
もう少し太股を寄せて挟み込んでとお願いすると、瑠美は戸惑いながらも俺の指示に従った。素股なんて初めてだから瑠美は戸惑っていたのだ。
ナイロン生地の感触と、瑠美のお尻、太股の感触がメチャクチャ気持ちいい。白のパンスト越しに見える赤いパンティもたまらない。
俺はこのまま出しても良い?と聞くと瑠美は
「ちょ、ちょっと真堂さん!?出しちゃうんですか!?」
と慌てだす。
俺は瑠美の体を抱き寄せ、おっぱいをナース服の上から散々揉みながらガクガクと腰を振り乱した。
「い、いいですよ・・・。真堂さんがしたいなら・・・ああん」
瑠美も要領が解かったのかギュッと太股を寄せ、お尻を突き出す。俺は亀頭を太股に突っ込ませた状態で射精した。
「あっ・・・出てます・・・あっ・・・あぁ・・・」
瑠美は精液を吐き出し続けている股座と、俺の表情を何度も交互に見ていた。
ペニスを太股から抜くと瑠美の股間は精液でおもいっきり汚れていた。
俺はベッドの上で瑠美を開脚させると、ティッシュで精液を拭う。
白のパンストから透けて見える赤いパンティを見ていると、2度射精して少し元気を無くしたペニスがみるみるそそり立つ。
俺はパンストの上から指でぐりぐりとオマンコを刺激した。
「あぅぅ・・・ああん・・・」
瑠美は指を咥え、懸命に喘ぎ声を押し殺しつつ身悶える。
俺は瑠美の反応をしっかり伺いながら、股間と同時にナース服の上から爆乳を揉み始めた。
「ンッ・・・んぁぁ・・・」
恥ずかしそうな表情をしつつも、瑠美は俺から視線を逸らさない。時には積極的にキスをせがんできた。
興奮していた俺はこの白パンストを引き裂き、このまま入れてもいいか訪ねた。瑠美は目を潤ませつつも、
「いいですよ・・・♪」
と微笑み、大胆なM字開脚で俺を誘ってきた。
俺は明日新しいのをプレゼントすると言いながら、白のパンストを引き裂いた。ビリィィッと生地を裂く鈍い音がすると、
「や、やだ・・・恥ずかしい・・・」
と瑠美が泣きそうな表情をする。
思わず俺は瑠美を初めて抱いた事を思い出した。黒のパンストを強引に裂き、避妊もせずに犯したことを・・・。
俺は「こういう風にすると興奮するんだ」と自分の性癖を暴露した。するとパンストを破られて少し怯えていた瑠美がクスクスと笑う。
「それならまた今度してあげますよ♪」
と笑顔も見せてくれた。
だが俺がコンドームを付けようとすると、
「今日は安全日なんです。そのまましてください・・・」
とまた恥ずかしそうな表情と、そしてちょっとだけ真剣な眼差しで俺を見つめてきた。
俺は無理してないかと尋ねたが瑠美は「大丈夫ですよ・・・」と微笑む。俺は瑠美の言葉に甘えることにした。パンティをずらしてペニスをゆっくりと挿入する。
「ンゥゥッ!ンゥゥ~~ッッ!!」
瑠美は枕を押し当てて喘ぎ声を殺す。
根元までペニスが入ると俺は遠慮なく正常位でガクガクと腰を振った。
俺は瑠美が喘ぎ声を気にしていると解かっていながらも、腰を動かすことを止められなかった。
ねっとりとした膣壁がペニスを刺激する。瑠美とのゴム無しのセックスは気持ちよすぎて俺もついつい情けない声をいつも以上に漏らしてしまう。
「あっ♪・・・んぅ、んっ、ああっ!あああっ!」
俺が感じると瑠美は喘ぎなら嬉しそうに微笑んでいた。俺はあまりの気持ちよさに歯を食いしばりながら瑠美のマンコを小刻みに亀頭でコンコンと突く。
「あぅぅ!ああん、あああっ、くぅぅん・・・!」
瑠美は気持ちよすぎてたまらないのか、泣きそうな表情で乱れ、俺をじっと見つめていた。パンストに包まれた脚を撫で回しながら腰を振ると、唇を噛み締めて、
「も、もうダメです・・・!イッちゃうぅぅ・・・ッ!」
と何度も喘いでイッてしまった。
「ご、ゴメンなさい・・・私だけ先に・・・」
自分だけ先にイッ手しまったことを気にする瑠美。俺は気にしなくていいよと言いつつ、腰の動きを再開する。
「あぅぅっ!ンンッ!ンンッ~~~!!」
シーツを握りしめ、瑠美はひたすら俺を受け止めてくれた。指を咥えたり唇を噛んだりと、喘ぎ声をずっと押し殺していたのだが、そのせいか唇の周りと指は唾液でベトベトだ。その有様はとても妖艶だった。
俺は濡れた唇を指でなぞった。すると瑠美は俺の指をちゅぱちゅぱと嘗め回し始める。
「んむっ・・・!ちゅッ、・・・んぅぅ・・・あぅぅ・・・」
積極的な瑠美の行為に我慢ができなくなった俺は、緩やかな腰の動きを徐々にペースアップしていった。ペニスを出し入れするたびに膣壁がうねうねとうねり、絡みつく。結合部もいやらしい音を発し続けていた。
「ああっ・・・!あっぁ~~~!ダメぇぇ・・・ッ!!」
刺激が強くなったせいで瑠美はより一層爆乳を揺らしながら懸命に喘ぎ声を押し殺して身悶える。俺はまるでナースを病室で犯しているような気分だった。
「もう出るからもうちょっと我慢して」と瑠美の耳元で囁くと、俺は猛烈なピストン運動を始めた。ベッドが激しく軋む。下の階に瑠美のお母さんがいると解っていても、我慢ができなかった。
「あぅぅっ!ああああっ~~!あっ~、あっ~~~っ!!んぁあああん!!」
瑠美も最後は我慢ができなくなり、思わず声を漏らしてイッてしまった。俺は慌ててペニスを引き抜くと瑠美の股間目掛けて射精した。飛び出た精液はなんと瑠美の胸の辺りまで勢いよく飛び出た。
「ええっ!?凄い!」
瑠美はハァハァ言いながらも飛び出た精液を見て驚く。俺も思わず「うそ!?」と呟いてしまった。
「真堂さん・・・どうでした?」
どろどろになったナース姿で瑠美が今日の感想を聞いてきた。勿論大満足だ。最高だったよと告げると、
「良かった・・・」
と嬉しそうに微笑む。
その笑顔を見ると、舞の事で落ち込んでいられないと思った。
卒業が近づくと、とうとう瑠美が舞に反抗するようになった。
露骨な言い方ではないものの、
「あんまり真堂さんの悪口を言うのはちょっと・・・」
と舞に対して距離を置き、反論するようになったと合唱部の後輩が教えてくれた。
卒業の数日前、瑠美が俺を自宅に誘ってくれた時の事だ。
「今日は舞ちゃんから遊ぼうって電話があったんですけど・・・真堂さんと会う用事があるって言って断りました。」
はっきりと今日の目的を言って舞の誘いを断る瑠美に俺は今まで感じたことの無い、瑠美が本来持っている芯の強さを感じた。
俺はずっとその場限りの嘘で舞を欺いてきたというのに・・・。
「真堂さん・・・」
瑠美はとても恥ずかしそうな表情で服を脱ぎだす。
その下からはなんとピンク色のV字のレオタードを纏った姿が。
乳首と股間がギリギリ隠れるくらいの、非常にきわどい格好だ。このレオタードのためにはみ出た陰毛まで処理している。
見ようによっては滑稽に見える格好だ。だがAV女優のような瑠美の肉体美に良く似合っていて、実にセクシーだった。
そして更に瑠美は驚く事を言う。
「ここでしてみませんか?」
振り向きお尻を突き出すと、お尻の谷間にTバックのように食い込んだレオタードをずらし、アナルを指差した。
「私・・・真堂さんのためなら何でもしたいんです・・・」
確かに時々瑠美のアナルを弄った事はあった。しかし本当にして良いのか戸惑ってしまう。
「お願いです・・・そうじゃないと私・・・」
瑠美が涙ぐむ。
それが恥ずかしさなのか、それとも別の理由なのかは解からなかった。
俺は瑠美の好意を受け入れる事にした。
全裸になると、ギュッと抱きしめて優しく瑠美にキスをする。
「んむっ・・・!んちゅっ・・・!んはぁ~・・・」
積極的に舌を絡めてくる瑠美。ギンギンに反り返ったペニスも優しく扱いてくる。
お互いを昂ぶらせると瑠美が用意したローションを手に取った。そして瑠美のアナルに塗り広げていく。
「ひゃぁぁっ!」
ローションの冷たさに驚いた瑠美が、可愛らしく悲鳴を上げた。俺はアナルに塗りたくると、テストがてらに人差し指を第1関節辺りまでアナルに挿入してみる。
「んぅぅぅ~~っ!」
瑠美から苦しそうな声が漏れた。思わず大丈夫?と尋ねると
「大丈夫です!続けて下さい!」
と強気な態度を見せる。俺は更に指を進めると、
「あぅっ!ああっ!ああ~っ!」
と小刻みに苦しそうな声を漏らし続けた。
ちょっと可哀想かなと思いつつも、俺は指を動かすことに興奮していた。こんなにも小さいアナルにペニスを挿入したらどうなるんだろう・・・。興味が沸いてくる。
俺は「本当に入れてもいいの?」と何度も尋ねた。
「お願いします・・・」
机に手を付き、お尻を突き出す瑠美。俺はペニスにローションを塗ると、瑠美のアナルバージンを頂く覚悟を決めた。
衛生面が頭に過ぎったが、生でも入れる覚悟がある、瑠美に汚いところなんて無いと瑠美と自分自身に言い聞かせる気分でゴムを着けなかった。
「ええっ!?」
亀頭をアナルに当てると、机の上に置いたままの未開封のコンドームを見て瑠美が驚く。
「このままでいくよ・・・・・・」
俺は瑠美のお尻の肉を広げ、ペニスを挿入していった。アナルにペニスが収まっていく光景は実に異様だった。
やばい事をしている・・・。そう思えば思うほど興奮し、俺は遠慮なく根元まで挿入してしまった。
「ぅぁぁぁああっ!」
今まで聞いたことの無い悲鳴が瑠美から発せられた。表情も怯えている。
瑠美の表情を見ると動く事を躊躇ってしまったが、抜く気にはなれなかった。瑠美のアナルにペニスを入れている・・・その現実は俺の心を満たしていた。
「ど、どうぞ!動いてください♪」
無理をして、健気に微笑んでペニスの挿入を堪える瑠美。
舞は自分からセックスを求めておきながら、今までこんな事をしてくれなかった。
どこまでも尽くしてくれる瑠美こそ真の恋人だ。瑠美を舞から守らないと・・・。
そう思いながら俺は腰を動かしだした。結合部からローションがかき混ぜられた音が下品に鳴り出す。
「ああっ!あああっ!あぅぅ~~っ!!」
瑠美は涙を流しながらジッと俺を見て悶えていた。俺は思わず1年前、強引に犯していたことを思い出す。
「真堂さん愛してます!真堂さぁん!あああん!」
瑠美は何度も自分の気持ちを告げながら更なる動きを求めてくる。俺は爆乳を揉みながら、更に動きを大きくしていった。
ぎゅうぎゅうとキツいアナルがペニスを刺激する。オマンコとは違った質感にペニスはあっという間に悲鳴を上げた。
「瑠美っ!イクッ!出る!!」
「あぅぅ~~ぅ!あああっ!あああっ!!」
グチュグチュ、ぱんぱん!といやらしい音を響かせながら俺は瑠美のアナルで射精した。アナルセックスの快感というより、アナルセックスをしたという現実に興奮して大量の精液を吐き出してしまう。
「ああっ!出てます・・・!ンンッ!んんっ・・・!」
ぶるぶる震えながら瑠美が射精が終わるのを待っていた。
「ありがとう、終わったよ。」
俺は全て吐き出し終えるとペニスを引き抜いた。アナルからペニスを引き出す時も、
「あぅぅっ!」
と苦しそうな声を漏らす。
「あ、あの・・・今度は私が上になります・・・」
瑠美がもじもじと恥ずかしそうに言う。俺はベッドに仰向けになった。
すると瑠美は自らペニスを握り、自らのアナルにペニスを入れようとした。
「お、おい!無理するなよ!」
オマンコに挿入すると思い込んでいた俺は、驚きのあまり思わず強い口調で言ってしまった。それでも瑠美は引かない。普段舞から強い口調で言われると瑠美は怯えるものなのだが、この時は違っていた。
「私・・・真堂さんのためなら何だってしたいんです・・・」
そういうと、自ら腰を落とし、再びペニスをアナルに収めた。
「あああっ!あぅぅ~~~っ!!」
痛々しい悲鳴が瑠美から発せられる。それでも彼女は体を動かしだした。
普段の騎乗位のように、爆乳がぷるんぷるんと揺れだす。
「き、気持ちいいですか・・・?んぅぅっ!あああっ!」
目にいっぱい涙を溜めながらも、微笑んで俺のために上下に動く瑠美。その健気さに俺は何も言えなかった。
「ああっ!くぅぅ~~っ!ああぅぅ!」
普段とは違う苦痛が交じった喘ぎ声も新鮮で興奮した。ペニスはガッチガチに反り返り、瑠美のアナルの中で暴れ狂う。
あまりの気持ちよさに俺も頭がおかしくなってきた。レオタードの股間の部分をずらすと指でオマンコとクリトリスを激しく弄る。
すると瑠美の体がブルブル振るえだした。
「ダメぇぇっ!あああっ!ああ~~~ぁん!」
瑠美が狂ったみたいに大きな声を出して悶える。揺れ動く爆乳を自ら揉み、俺の上で痴態を晒し続けた。
「真堂さぁぁん!あぅぅぅ~~っ!あぁぁああんん!!」
瑠美がブルブルと全身を震わせたと思うと、オマンコからドバッと大量の潮が飛び出す。あまりにも痴態を晒す瑠美に我慢ができなくなった俺は下から突いて瑠美のアナルの中で射精した。
その後お互い放心状態だった。
普段とあまりにもギャップがある瑠美の痴態に何も言えなかった。
瑠美も自分でやりすぎたと思ったのか、事後はずっと恥ずかしそうにしていて口数が少ない。だが帰り際に俺が「今日は良かったよ。本当にありがとう」とお礼を言うと、弾ける様な笑顔を見せてくれた。
このセックスが、俺にとって高○生活最後のセックスだった。
卒業式の日。
俺は舞を呼び出すと別れを告げた。
俺は素直に舞に対する不満を全てぶちまけた。
今まで俺や部員、そして瑠美に偉そうな態度を取っている舞が嫌いになったと言った。
捲し立てるように不満を言うと、舞は唖然としていた。信じられないと言った表情だ。
そして舞は珍しく泣いた。
しかしその後はまるで敵を威嚇する猿のように目を見開き、歯をむき出しにして怒りを露にした。とても女性、いや人間がするとは思えない恐ろしい形相で俺は本気でビビッてしまった。
結局志望校に落ちて浪人となった俺は、瑠美と同じ大学に入学するという目標を強く持って、受験勉強の日々を送る事となった。
瑠美が3年生で合唱部の部長になった文化祭の時。
久しぶりに合唱部の皆と再会したのだが、その場に舞はいなかった。
文化祭はOB、OGでも招待状が無ければ入る事ができない。俺は瑠美から招待状をもらったが、部員から嫌われていた舞には誰も招待状を渡さなかった。因みに瑠美は舞が卒業すると完全に縁を切ってしまった。
それから2年後。俺と瑠美が大学2年の時だ。
俺たちは同じ大学に進む事ができた。交際も順調だ。そんな時、偶然街で舞と出会った。舞は俺たちを見ると目を見開いて驚いていた。
そして次の瞬間、俺にふられた時のように敵を威嚇する猿のように目を見開き、歯をむき出しにして怒りを露にした。俺は再びぞっとすると共に、この女の別れてよかったと心から思うのだった。