俺が高校1年の時の体験です。
俺と中3の妹は埼玉県から東京都心部の私立の学校に電車通学していました。
妹の麻由は成績優秀で、女子なのに生徒会長をしていました。眼鏡をかけていましたが、知的な感じですがまぁまぁ可愛かったです。
外ではおしとやかな感じっぽかったのですが、家では普通に明るく話したし、少し生意気な所もあったけど、兄思いのいい子でした。
俺らが通学に使っていた電車は、痴漢が一時多くて有名だった、あの路線です。
それで、麻由も被害を受けてしまったのです。
5月のある日、俺は部活関係で麻由は生徒会関係で、いつも利用している時間より早めの同じ電車に乗りました。一緒にいるとお互い恥ずかしいので、少し離れて。麻由とは学校が割と近いので、降りる駅が2つ離れてただけでした。
早い時間でも上り電車なのでかなり混んでいました。きついなぁと思いながら
麻由の方を見ると、30才前後の長髪の男が麻由の後ろにピタっと付くように電車に乗っていました。
何かくっつき過ぎだなと思ってふと視線を落とすと、男が麻由のお尻をチェック柄のスカートの上から撫でていたのです。
(あっ!痴漢!)
そう思い麻由を見ると、目を閉じてイヤイヤと言うみたいに首を横に振っていました。ただ怖くて口には出せなかったのでしょう。
長髪の男は麻由のお尻を手で味わうように何度も何度もスカートの上から撫でまわしていました。イヤイヤと首を横に振っていた麻由は、やがて下を向きました。
そして男の手は、麻由のスカートの中に入っていきました。電車が駅に停まり乗客が入れ替わると、男は一旦、麻由のお尻から手を離しました。ただ、麻由の後ろはしっかり押さえていました。
乗客が入れ替わり、俺は麻由の斜め後ろ近くに立ち位置が移りました。先ほどより麻由の様子がはっきり見えました。また長髪の男は麻由のスカートの中に手を入れました。
おそらくパンティの上から麻由のお尻を撫でまわしていたのでしょう。下を向いて我慢していた麻由が時折、目を閉じたまま口を少し開けて上を向きました。お尻の穴でもイジられていたのでしょうか……
俺は痴漢を止める事をしませんでした。目の前にある光景が不思議だったのです。昔からずっと一緒にいる、俺にとってはただの妹を性の対象にしてる人がいる事に…。ただ何となく麻由が痴漢されている所を見ていました。
男はとうとう、麻由の前の方からスカートに手を入れました。思わず麻由も「はっ」と息を吐いてしまいました。
男の手の動きが上下に段々と速くなりました。麻由は首を激しく横に振って歯を食いしばって我慢してるようでした。
男は一旦、手を動かすのやめ麻由に
「パンティ、びちょびちょだね」
と囁きました。麻由はカァァっとなって、
「お願いです、もうやめてください…」と男に小声で嘆願していました。
でも男は再度麻由の前からスカートの中に手を入れました。
しばらく手を動かしていると、
「お嬢ちゃんの、おまめちゃん、みーつけた」と麻由に耳打ちしました。
「あっ…はあっ…」
麻由は我慢出来ずに少し喘ぎ声を出してしまいました。中年の通勤客が麻由を見ましたが、すぐ興味なさそうに視線を戻しました。都会人の他人への無関心さは異常でした。
痴漢はおそらく麻由のクリトリス中心に大切な所を愛撫していたのでしょう。手の動きを少しずつ上下に加速しました。
麻由は目を閉じながらずっと首を横に振っていましたが、
「ああっ!」と短く叫んで痴漢にもたれるように体を崩しました。
麻由がイカされた……
すぐにそう思いました。やがて痴漢の手の動きも止まり、スカートの中から手を出して二本指を麻由の方に向けました。
男の指にはネバネバした液体がついていました。
男はそのネバネバを麻由に見せて
「お嬢ちゃん、とってもエッチだね」と囁きました。
麻由は恥ずかしさのあまり、ぐっとうつむきました。
すると男は事もあろうに、麻由のブレザーの胸ポケットから学生証を取り出しました。
麻由は思わず
「返してください」と声を上げましたが、男は
「○○学園3年○○麻由さんかぁ。」とインプットするかのように麻由の名前を口にしました。
麻由は恐怖のあまりフリーズしていました。
「次の停車駅で降りるぞ?」男は声を低くして麻由に言いました。
そして、電車がホームに停まると2人は降りました。痴漢が麻由の手を取って、空いていた多目的のトイレに入りました。
(麻由!どうしよう!)
情けない事に俺は、トイレの近くで時間が経つのを待っていただけでした。
15分程して痴漢と麻由がトイレから出てきました。麻由はうつむいて少し泣いているようにも見えました。
その日の夕方、家族で夕飯を食べていても麻由が元気なく、母親が「今日学校で何かあったの?」と聞きました。
麻由は無理に笑顔を作って
「何でもないよ」と答えました。
(ごめんな、麻由……)
夜、俺のスマホに見知らぬ電話番号の、なぜかショートメールが届きました。
『こんばんは、圭介君』
なぜかその人物は俺の下の名前を知っていました。
『誰?クラスの奴?』
しばらく返信がきませんでした。ところが、返事代わりに2枚の画像が届きました。
!!
それは女の子の綺麗なおっぱいとオマンコの画像でした。そしてその画像には見覚えのあるチェック柄のスカートも写っていました……
それから夏休みまでに、麻由は2回、俺ら家族に黙って学校を休みました。元々真面目で先生からの信頼も厚い妹だったので、先生はどうしたのかな?位でさほど気にしてはいないようでした。
でも、その2回の欠席理由を俺は知っていました。
1回目の麻由の欠席の日、俺のスマホに画像が3枚ショートメールで届きました。
1枚目の画像は、麻由が見知らぬ部屋のベッドの上で上下、下着姿になっているものでした。
2枚目は全裸になっている姿。
そして3枚目は麻由のおっぱいに精子がかかっている画像でした。その精子は赤く染まっていました……
(麻由!ごめんな!)
2回目の麻由の欠席の日は、俺のスマホに2本の動画と1枚の画像が届きました。
1本目の動画は、長髪男が真麻由を正常位で犯しながら、撮影しているものでした。そして男が
「あ~!麻由!イクイク!出る出る出るぅ!!」と叫び、麻由が
「いやっ!!だめだめだめぇ!!出さないでぇ!!」
と叫び返していました。
そして男がパンパンパンっ!!と麻由に体を打ちつける感じで、やがて動きが止まって動画が終わりました。
そして2本目の動画は……男と麻由の結合部のアップでした。しばらくして男がゆっくりと20センチ近くありそうなペニスを抜くと、数秒後に麻由のオマンコから濃い精子がドロッと出てきました。2回ほど大きな塊のような精子がドロンと出ました。大切な可愛い妹のオマンコにあんなにも濃い精液を……
1枚の画像は精子を出された麻由の全裸姿でした…
それを最後に麻由は学校を家族に黙って休むこともなくなり、長髪男を電車で見ることはありませんでした。
麻由は家庭内で少しずつ明るさを取り戻して行きました。俺とも普通におしゃべりをして、笑ったりしていました。
最低な兄貴は、あの麻由の画像や動画をまだ消していません……。麻由が明るく振る舞うたびに、あの日の動画を思い出します。麻由が、見知らぬ男の部屋のベッドの上で、大量の濃いザーメンをオマンコで受け止めてしまった動画を…………