ぼくと妹が通う中学校の生徒会室で、議事の後のリラックスした雰囲気の中、その日も生徒会役員同士の他愛のない会話があった。
2年女子「うちのお兄ちゃん、いつも部屋で私の靴下を脱がすの」
2年男子「えー、おまえの兄貴、変態じゃねー?」
ぼくの目がキラリと光った。会話に直接加わってはいなかったが、そんな利用価値の高い情報は決して聞き逃さない。
負けてはいられない。ぼくの妹は1年生でその女子より断然可愛い。家に帰って妹のニーソを脱がすことが確定した。
下校途中、前方にクラスメートの女子と並んで帰宅中の妹を発見。セーラー服の後ろ姿も可愛い。追いつくと、妹は友だちとバイバイして、ぼくと手をつないだ。
家に着き、部屋に入ってキスした後、早速妹に切り出した。
「由美、ニーソを脱がさせて」
「えっ、なにそれ」
「生徒会で、兄に靴下を脱がしてもらってる女子がいるんだ」
「ほんとに?」
「由美の方が可愛いんだから、負けるわけにはいかないだろ?」
「うーん、言ってる意味がよくわからないけど・・・。変なことするのはナシだよ?」
「わかってるって」
セーラー服のまま、妹を2段ベッドの1階に腰掛けさせた。今から妹の黒ニーソをこの手で脱がす。よく医療系のドラマに登場する、両手に感染防止の手袋をはめてまさに手術室に入らんとする外科医のような気分だった。
未知の体験にわくわくする。
「それじゃ、ニーソを脱がしやすいよーに、少し脚を広げるよー」
「・・・」
妹は素直に股を少し開いた。
本当は、わざわざ股を広げなくても、ニーソを脱がせるうえで少しも支障はない。でも、せっかくのこんな機会、利用しなくてはもったいない。めいっぱい楽しませてもらうことにする。素直にしたがう妹が本当に可愛い。
「ニーソの一番上が見えるとこまで、スカートの裾を持ち上げるね」
「・・・」
「まず、ぼくから見て右側、つまり、由美の左脚から開始するねー。痛かったら言ってねー」
「・・・」
太腿でピチピチになっているニーソの一番上の端の部分を、両手それぞれ、親指と人差し指でつまむ。すべすべな太腿が指の背に触れ、むちっとした質感が伝わる。スカートと僕の頭の距離が近い。セーラー服のスカートの奥から甘酸っぱい妹の香りが漂ってくるような錯覚がする。
妹は、ぼくの前で股を広げているのが落ち着かず、膝を閉じたくてもじもじしている。スカートがあるから見えないのに。そんな仕草も可愛い。
なんとなくいかがわしい気配を感じ、妹はぼくを完全には信用していない様子だ。察しのいい妹だ。
そんなことにはお構いなく、ぼくはマイペースで進めていく。つまんだ指で、黒ニーソを太腿から剝がすように、くるくる裏返しながら膝の真上のところまで下げる。下げるにつれて妹の健康的な太腿が眼前に晒されていく。
拡大していく絶対領域。すべすべで張りがあって柔らかそうで、つい興奮してしまう。
露わになった健康的な太腿の引力に打ち克つことができず、ぼくの手は物理法則に従い妹のセーラー服のスカートの裾のすぐ内側へと滑り込む。突然、スカートに兄の手が入ってきて、焦る妹。
「・・・っ、ちょっと。脱がすだけだったでしょ!?」
手のひらにむっちりすべすべな太腿。手の甲にセーラー服のスカート。こんな贅沢が許されてよいのだろうか。
太腿を両側から手のひらでぐっと挟み、奥から手前の膝まで、ローションマッサージのようにしごく。ぴくんとする妹。
「太腿にニーソの繊維は残留してないようだね」
「?」
妹は、ぼくが何を語っているのか理解できなかったが、ぼくが一回だけで止めたので、もう何も言わなかった。
反対側の脚も同じようにして、いったんその時点で、妹の全体像を俯瞰する。
セーラー服姿の可愛い妹は、ベッドに腰掛けて脚を半開きにしている。両脚のニーソは裏返されて腿から膝までむき出しだ。制服のスカートの紺と、露わな健康的な太腿の色が、コントラストをなしている。
うーん、なかなかゲージュツ的だ。妹の靴下を脱がすという作業が、これほどまでに趣深いものとは。
感銘に浸っているぼくを、妹がじっと見て、さりげなく脚を閉じようとした。油断ならない。ぼくは妹の脚を元通りに開きなおして、ニーソを脱がす続きを開始した。
「今から膝を伸ばすから、脚の力を抜いていてね」
「・・・」
妹の足首を持って、膝から下を僕の胸まで持ち上げる。
「んっ、そんなに足を上げると、スカートの中、見えちゃってる」
妹は抵抗して脚を下げようとするが、ぼくはしっかりつかんで固定する。
パンティが見えているというクレームに関しては、黙殺した。
「ふくらはぎをマッサージするから」
「そんなサービス、注文してない」
妹の言葉は聞き流して、ぼくは妹のパンティをしっかりと視線のうちに入れながら、妹のふくらはぎを両手で揉み揉みする。
もみもみ
「ああん、気持ちいい」
ぼくの手も気持ちいい。
「アキレス腱も伸ばすよ」
右手でかかとを持って、左手全体を使って足の裏を向こう脛に近づけるように押す。
ぎゅっぎゅっ、ぎゅー
「んー、気持ちいいー」
いつの間にか、妹のパンティのクロッチ中心部に透明な染みが浮かんでいる。
妹は、足のマッサージが気持ちよくて、そのまま受け入れている。
「じゃ、足裏マッサージいくよ」
ニーソを履いた妹の足裏のツボを、ぎゅっぎゅっと力強く指圧する。
妹はぐったりして、なすがままだった。
クロッチの水分量が増して、嗅いだ記憶のある匂いが、妹の股間から漂ってきた。
快感に負けてひくひくしながらマッサージを受け入れている妹がとっても可愛いせいで、つい足の裏をくすぐりたくなってしまった。
こちょこちょこちょ
「きゃはは、ばかっ、やめろー」
「おっ、ちゃんと足の裏の神経も正常だね」
くすぐったがりの妹は、ぜーはー肩で息をしている。
「じゃ、ニーソ、最後まで脱がすからね」
ニーソを最後まで下げて、両足とも、引き抜いた。
やっと解放されると思った妹は、脱いだニーソを受け取るために、両手で、ちょうだいのポーズをした。
ぼくは両手でニーソをもって、妹の手に渡すふりをして、いきなり自分の鼻に押し当てて、くんくん臭いを吸い込んだ。
「やめろー、返せー、おにいちゃんの変態!」
恥ずかしさで真っ赤になった妹
「もー、信じられない!」
ぼくの手からニーソを奪い取った。
妹のニーソ脱がしはとっても楽しかったので、ぜひまたやりたい。