生徒の前でブルマからハミパンした女性教師のお話

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(やっぱり…これは嫌だな)

鏡に写る自分の姿を見て思わずため息をついた。

濃紺のプリーツスカート、首元の大きなピンクのリボンタイ、そして白のハイソックス

とてもかわいい制服だ。問題はそれを着ている自分が29歳だと言う事だけだ。

教師として今の高校に赴任して1年目の秋。ようやく新しい環境になれた私にとって寝耳に水な情報が入ってきたのは6月の事だった。

「うちの学校は文化祭で教師が音楽に合わせてダンスするのが伝統なんですけど、〇〇先生もよろしくお願いします。曲や振り付けは簡単ですが、衣装は場合によってはご用意をお願いするかも知れませんので」

文化祭で教師側に出し物がある高校は過去にもあった。運動神経も悪くないのでダンスの類も問題ない。問題は衣装の方だ。

「学校の備品で、過去の出し物で使った衣装があるんですけど、チアガールやチャイナドレスみたいな際どい衣装ばかりなんですよね。他の女性陣は学生時代の制服とかを使われるみたいですが〇〇先生はお持ちですか?」

かくして私は10年以上の月日を経て学生服に袖を通した。幸いスタイルは変わっていなかったものの、地元で人気のその制服はアラサーが着るにはいささかかわいすぎだ。

「ほんとに嫌だ…これならチアガールにしておけばよかった」

現役の高校生の前で制服コスプレをする恥ずかしさは想像していたよりも強烈だった。

明日、これを着て生徒の前に出ると考えるだけでも顔から火が出そうになる。

「……靴下とシューズはあるよね。あとは…あっ!」

翌日必要な荷物を鞄に詰めながら、とんでもない見落としに気がついてしまった。

(どうしよう…見せパンが無い…)

もともとスカートは好んで履かない。仕事でスーツを着る時もストッキングを常用しているだけで、オーバーショーツの類を持っていなかった。

膝下とはいえプリーツスカートで踊るのだ。下がパンツでは心許ないのは考えるまでも無かった。

(どうしよう…この時間じゃどのお店も空いてない)

生徒に指導している立場からしてもジャージをスカートの下に履く訳にもいかない。

絶望的な気持ちで制服の入ったダンボールを探っていたその時だった。

「あれっ?……これって……」

………(翌日)

「〇〇先生、かわいい!それ、リアル制服ですか?」「うちの学校より全然先生の学校の方がかわいいじゃん!羨ましい〜」

「やめて…本気で恥ずかしいから///」

生徒に冷やかされて思わず赤面する。

催し物の開演直前、衣装に着替えた教師陣を見ようと、生徒が待合室に押しかけていた。

「〇〇ちゃん、まだ全然現役でいけるよ〜。もっとミニスカにすれば良かったのに(笑)」

生徒とは積極的にコミュニケーションをとっており、良好な関係を保っているつもりだ。反面、時々舐められていると感じる事もあった。もとより、陰キャ気質の私にとって現役の高校生は眩しすぎる存在だった。

「ほらっ、もうすぐ始まるから。客席に移動して」

空気に耐えられなくなり、生徒達に移動を促した。

(なんだろ…緊張するわ……)

ダンスに参加するのは大体15人、20代から40代の教師だ。

各々が衣装を纏っていてるなか、学生服を着ている女性教師は私だけだった。

事前情報と違う状況に戸惑いながらもかろうじで落ち着いていたのは、下着問題を解決していたのが大きかった。

(良かった…捨ててなくて…)

前日、ダンボールの奥から未開封の下着を見つけた。

「これって…パンツと……ブルマ?」

それは未使用のブルマとショーツだった。遠い記憶が蘇ってくる。

当時、入学祝いとして祖母から贈られた物だ。

ブルマはすでにスパッツを見せパンとして使っていた私には不要だった。下着にしても高校生が履くには白の綿パンツは子供っぽすぎた。

その為、祖母に悪いと思いつつも、未開封のまま封印していた物が時を経て手元に戻ってきたのだった。

今日はスカートの下にブルマと白のパンツを履いてきている。パンツは試しに履いてみたところ、やや小ぶりのサイズでハミパンを防ぐにはちょうど良さそうだったからだ。

(そもそも見えちゃう心配はほとんど無いんだけどね)

曲目は流行りのヒップホップ。教師がヒップホップを踊るギャップを狙っての選曲だが、所詮は素人の舞台。スカートが捲れ上がるような激しい動きは無い。

そしていよいよ舞台は始まった。

先生の普段と違う姿に会場は大盛り上がりだ。私は前列の中心でミスなくダンスを披露できていたと思う。不思議なもので、いざ動いてしまえば羞恥心などどこかへ消えてしまった。

舞台はあっという間に終わりを告げた。

(とりあえず…終わった…)

生徒からの拍手に包まれ、ステージを降りる教師陣。私もそれにならってステージを降りた…その時だった。

「キャッ!」バタンッ‼︎

突然、視界が暗転した。安堵感感からか、油断してステージの階段を踏み外してしまったようだ。

「大丈夫ですか?先生?」

「つ……大丈夫です。ごめんなさい」

恥ずかしさのあまり急いで立ちあがったその時だった。

スポンッ

何かが脱げるような感覚に思わず周りを見渡す。

「先生、先生‼︎スカート、スカート」

「へっ?…うわっ‼︎」

視線を下げると同時に思わず大声を出してしまった。そこにあるはずのスカートが無くなっていたのだ。

(ちょっ…えっ?何で…?)

動揺して何も考えられない。とにかく転んだ拍子にスカートが脱げてしまったのは確かなようだ。

恥ずかしさのあまりその場でしゃがみ込んでしまった。

「先生、コレを早く…」

男性教師の橋本がスカートを拾ってくれた。

素早くスカートを履くと逃げるようにその場を後にした。

「ヤバっ…先生のパンツ見ちゃった」「普通階段で転ぶ?わざとじゃ無いの?」

生徒たちのざわめきが後ろから聞こえてきた。

無理もない。普通ではあり得ないブルマ姿の教師を目撃したのだから。

(恥ずかしい…でも、ブルマ履いてて…良かった…)

ブルマを履いていたのは不幸中の幸いだろう。おかげでパンツ丸出しの辱めだけは避けられた。

もう、早く着替えてしまおう。そう思った時だった。

「先生?大丈夫だった?」

クラスの生徒に不意に声をかけられて立ち止まる。

「ええ、ありがとう。カッコ悪いとこ見せちゃったね」

「先生、一応男子も見てたから聞くけど…パンツじゃないよね?下」

生徒は申し訳なさそうに聞いてきた。彼女なりの優しさだろう。

「大丈夫だよ。ほら、この通りブ…黒パン履いてるから」

少し戸惑ったが、スカートの裾を軽く持ち上げて少しだけ中を見せた。今の子にブルマと言っても分からないだろう。

「あー…やっぱり。。先生ちょっとパンツが見えちゃってる。裾からちょっとだけ…」

「‼︎」

思わずスカートを戻す。そして、手をスカートの中に入れると指でゆっくりブルマの裾をなぞってみる。指先にザラザラとした手応えを感じた。パンツの縁のフリルの手応えだ。

なんという事だろう。気をつけていたのに、ハミパンしていたようだ。

「白い物が見えた気がして。その…男子が少しザワザワしてたから。ごめんなさい。」

「いやいや‼︎〇〇さんのせいじゃないから。汚い物見せてごめんね」

生徒に気を遣われていまった‼︎

あまりの気まずさにその場から逃げるように立ち去った。

(やっちゃった…今日は散々だ…もう早く着替えよ…)

制服を脱ぐために更衣室までやってきた私に今度は学年主任の棚橋先生が声をかけてきた。

「〇〇先生、ちょっと来てもらえますか?」

棚橋先生は非常に厳しい方で、心なしか女性教師には特に辛く当たる人だった。

「はい。どうかしましたか?」

そう尋ねた私に対し、棚橋先生はいきまりスカートを捲り上げてきた。

「いやっ、ちょっと‼︎先生、何を?」

いきなりの事にうまく言葉にならない。

「やっぱり…〇〇先生、裾からパンティが見えてしまってますよ。スパッツやレギンスは持ってなかったんですか?」

指摘されて改めてスカートの中を見てみる。ブルマの裾からは白いパンツがはみ出しており、正面から見るとかなり目立っていた。これでは確かに生徒が騒ぐのも無理は無い。

「すみません…時間がなくて。まさかこんな事になるなんて…」

思わず赤面してしまう。

「男子生徒が先生の黒パンから下着が見えていたと騒いでいたので念のため確認しましたが…まさかブルマーを常用している教師がいるとは思いませんでした。」

「いえ、決して普段から使っている訳では…」

「もういいですから。ちょっとこっちへ来て」

そう言うと棚橋先生は私の背後に立ち、そして…私のブルマの中に手を入れて、中をまさぐり始めたのだ。

「いやっ‼︎先生…何を?」

「動かないの。昔はよくブルマーからハミパンしている生徒をこうやって指導したの。人に直してもらわないと改善しないでしょ?」

棚橋先生はブルマの中のパンツを掴むとそのまま引き上げた。アソコに綿パンツの質感が伝わってくる。

「はい!直った。生徒の目もあるから気をつけてね。」

「………」

あまりの恥ずかしさに返事が出来なかった。29歳にもなって他人にハミパンを直されてしまったのだ。

(もう…我慢できない…)

更衣室を飛び出してある場所に走っていった。そこは…職員用のトイレだった。

鍵をかけ、スカートを脱いで便座に腰掛ける。普段のトイレならいちいち脱がないが今日はどうしても脱いでしまいたかった。

ブルマも脱いでしまう。

正直、出来損ないの見せパンが忌々しかった。もう、二度と履くことも無いだろう。

パンツを履いたまま便座に腰掛ける。そして…右手をパンツの中に差し込んだ。

「んぁ………ん」

いつからだろうか?ストレスが溜まるとオナニーで発散する癖がついてしまっていた。

家のベット、車の中、そして職員用のトイレ…

もともとストレスを溜めやすい性格なのもあり、最近は学校でオナニーをする習慣がついてしまった。

クチュ…ピチャっ…

白の綿パンツの中から卑猥な音が聞こえてくる。

あぁ…気持ちいい…

嫌な気持ちも、出来事も、快感で流されてしまうようだ。

高校時代の制服を着てトイレでオナニーをする。

現役の高校生の時にも一度そんな事があった事を思い出す。あの時も酷い目にあったものだ。

グチュ…グチュ…

「ふあぁ……」

蜜壺から愛液が溢れてくる。声を抑えるのに必死だ。当然、自分の感じる所は熟知してる。あとは指でクリトリスを強く摘めばイケるだろう。

2本の指でクリトリスを摘みあげた。

「ん‼︎………ん、ん、んぁッ、んんんん♡」

膣から飛び出した愛液がパンツを濡らす。今日もイクことができた。

「ハァ、ハァ、ハァ…」

(何やってんだろ…私…)

職員用のトイレでオナニーをしているのがバレたらクビになるだろうか?いつまでもこんな事は出来ない。

(早く戻って着替えないと…)

立ち上がってスカートを履く。

改めて子供用の白いパンツを履いている自分の姿を見るとなんとも情けなくなる。

(普通のパンツでこれば良かった…)

昨晩の自分の判断を呪っても仕方がない。

もう履く事の無いブルマをポケットにしまい、トイレを後にする。

この時点でかなり気持ちが沈んでいた。

しかし、この日はここからがとても長い1日となる事を私はまだ知らなかった。

そのお話はまた別の機会に。

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