生徒くんが風邪で辛そうだったのでチャンスなのでイタズラした

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私の家庭教師先の生徒くんが、風邪でダウンしました。受験も近いのとご家族へのアピールと情報収集の為に、お見舞いへ向かいました。

親御さんもいるので消耗品を買い込んで行きます。料理の腕を比べられるのはイヤ。

授業以外で行くのは初めてで、いつもと同じ場所なんですけど不思議と緊張します。

玄関鳴らすと、お母様が迎えてくれます。

「あらーありがとうねー」

授業では余り行かないリビングに上がり込み、生徒くんの成績の伸び率、つまり私の有能さをせっせとアピールしておきます。

雑談していると、お父様も書斎から出てきてくれました。

胸をチラチラ見ていて余り視線は合いません。

親子だなぁ。

お母様があからさまに不機嫌になったので、肝心な事を聞きます。

「そういえば、ヒロフミくんは誰かお見舞いなんて来たんですか?」

「来てないわぁ〜先生だけね〜」

よしっ!よし!やっぱりね!

「えーモテそうなのに」

「そう言ってくれるの先生だけなのよ」

お友達や同級生に、少なく私は先んじたようです。

「余り長いこと居ても何ですし、ヒロシくんの様子見て、少しお話ししたら帰りますね」

「寝てたら起こして良いからね!」

笑顔でビンタをする仕草をします。

普段私がこの子に何してるか知ったら、そんな笑顔で送ってくれますか?

それはさておき、生徒くんの部屋に入ります。

寝てたと思ってたので、そーっと開けると、体拭いてました。

「あらごめん」

特に驚きもせず、笑顔を向けてくれます。

「あ、今日ありがとう先生」

ゴソゴソとあちこち拭いています。

ぼーっと眺めていると、やっぱり背中側は服を着たままだと難しいようです。

「体調はどう?」

顔色は良さそうです。

「もう少し寝てたいかな」

おどけて答えます。

本当に大丈夫そう。

「背中拭いてあげる、貸して」

あまり抵抗せず、素直に背中向けてくれます。

整理した形跡はないので、本当に私しか来てないようですね。

確かに誰も来てないみたいです。

やっぱり背中は案外広いです。男の子だからかな。

少し汗が臭い、鼻に残ります。

落ち着かなくなってきました。

「早めに横になった方が良いよ」

一通り拭き終わり、二人でベッドに入ります。

「なんで背中向けてるの?」

当たり前のようにベッドに侵入して、聞いてみました。

「……何で一緒に入ってるの?」

私の脚を絡めるように彼の脚の上に乗せると、ちょっと背中を丸めます。

「なんでかなー?」

耳が赤くなってました。

「体調悪いかな?やめとく?」

頭を撫でながら、囁きかけます。

「先生に移るよ」

彼は絞り出すように呟きました。

「うつすと治るんだって」

そう言って、軽く彼の耳に息をふーとかけました。

こういう時のはいつも私に背中向けてます。

彼のお腹の下に手を這わせると、膨らんでます。

小さな声で囁きかけます。

「もう準備万端だね」

ズボンの上から軽く指で弾くと、うめき声を押し殺せずに漏らしました。

前の紐を引いてほどき、手を中に進めます。

軽く揉んであげると、なんかベタベタしました。汗ではなさそうです。

「もー、ここはちゃんと拭いたのー?」

軽く握るとぷるって震えます。

生徒くんは切なそう息を切らしてくれます。

うわ言のように私の名前を呼んでくれます。

生徒くんは、はぁはぁと小さく声を漏らしていました。

軽く握ってゆっくり前後させると、生徒くんはより息を荒くします。

弱った男の子を好きにしてると思うと、ゾクゾクと支配してる実感がします。

「センセーも濡れてきちゃった」

小さく聞こえるように呟くと、生徒くんはグッと硬くしてくれます。

グーッと皮を引きつけると、ピョンとした手応えがします。

(あ、被ってたんだ)

傘の窪みに沿って優しくなでると、もどかしそうに唸りました。

「うっ…ううっ……」

苦しそう。

大きな声を出されると親御さんに聞かれかねません。

声を出させないよう、腕を回して生徒くんの口に、私の指を入れました。

「静かにね、ティッシュは自分で持てるよね?」

良い子に自分で折り畳んだティッシュを被せてました。

生徒くんの舌を指で軽く挟んだりすると、待ちきれないかのように舌を差し出してくれます。

健気な様子につい生徒くんの頬をペロリと舐めてしまいました。

「声も出せようにセンセーにイタズラされて、女の子みたいだね」

わからせるためにギュッと握ると、一瞬のけぞります。

「受験終わったら、センセーにヒロくんが男の子なとこ教えてね?」

こくりと頭を振ります。

そのまま体をピッタリくっつけて、強く握った手で前後に擦ります。

手がベタベタとしてきます。彼は体をよじりながら、受け入れています。

征服感で私もドキドキしてしまいます。

生徒くんに押し付けた胸越しにもしかして届いてるかもしれません。

私の指を生徒くんに軽く噛まれました。

背中を丸めようとしたので、無理矢理に体を伸ばさせます。

彼のは熱いくらいになり、限界を教えてくれています。

愛しくて食べちゃいたい。耳を軽く噛むと、子犬みたいにプルプルと震えました。

「スッキリしようね」

私も息が整わないまま、彼をなぶり続けます。

クラクラしそうな気持ちのまま、彼が出るのを促しました。

ドックン、ドックン、ドックン

出し切るまで優しく絞ってあげると、急にグテンと力が抜けました。

意識を失ったみたいです。

風邪なのに無理させちゃったのかもしれません。

口に入れていた指を引き抜くと、糸が伸びます。

指についた生徒くんの唾液を吸うと、ちょっと変な味がしました。

頭が熱くて熱くて、どうにかしそうでした。

「寝てるし良いよね」

ドアが開かないか確認します。

生徒くんの袖をまくります。

バレたら幻滅じゃ済まないかもしれません。

そーっと私は下を全て脱ぎました。

恥ずかしいなら止めれば良いのですが、タオルで彼の目を隠しました。

生徒くんの力のない手を握り、裸になった下半身で跨ります。

彼の前腕に擦り付ける為です。

この子を前にすると、どうにかなってしまうんです。

昔鉄棒に擦り付けた事があるんですが、それよりもずっとおかしくなっています。

小さく腰をうねらせて擦り付けます。

見つかったらどうなるかわからない、でも私が本当に好きなのは知ってほしい。

ないまぜになった、スリルと不安で、生徒くんの腕がテカテカとしていました。

「はぁ……んっ」

自分で擦っているだけなのに、つい声が漏れてしまいます。

彼の手はヌメヌメとしてきていました。

「ふーっ……ふーっ……」

どうしても抑えきれません。

彼の体を拭いたタオルを口に含みました。

臭い、塩っぱいし臭います。

それが私の限界をより削りました。

「……!!」

腰が抜けそうになりながら、彼の手で達しました。

ナメクジが這い回ったかのようになった彼の腕を、私の唾液まみれのタオルで拭きます。

(こんな女ぜったいやだよね?)

口に出して答え聞くのは怖いので、寝てる彼の枕元で考えるだけです。

少し残った余韻が、罪悪感を刺激します。

私も汗だくなので、帰るまで少し時間を置きます。

イタズラされててもスヤスヤと眠る生徒くんの寝顔を、起こさないように優しく撫でます。

額に軽くキスをして切り上げ、少し部屋を物色する事にしました。チャンスですからね。

!?!?

生徒くんは、この間ハシダという同級生ちゃんと選んだと思しい荷物を、隠していました。

外に投げ捨ててやろうかと思ったのですが、我が身を顧みます。

辛うじて元にもどしました。

もう暫くは一緒にいてくれるから。

顔色が戻ったので、親御さんに挨拶して帰りました。

ちなみに風邪はうつりました。

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