生徒くんが道を踏み外さないよう、絞り取る事にしました

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家庭教師先の子と、変な関係になってきてしまいました。

ご褒美なら、とは前に言ったんですが、いざ切り出すことはできず、なぁなぁで月日が進んでしまいました。

私の担当の生徒くんもそこには触れなかったので、寂しいやら安心したやら。

それはそれとして、当時大学生だったので近所の図書館で課題に取り組んでました。普段は自宅でやるんですが、モチベ湧かない事ありますよね。

順調に進み、目が辛いので外をボンヤリ眺めていました。

図書館に意外と人の出入りがあるようで、そこそこ眺めてられます。

ふと、制服のカップルが図書館に入ろうとしてました。

「制服で図書館デート良いなー」

高校の時は女子校だったので、制服で下校デートとかなかったんですよね。

私のいる階に自習用のスペースがあるので、そこまで上がってきました。

制服の男の子を見たら、見覚えのある顔です。私の担当の生徒くんでした。

一瞬、血の気が引いて、クラクラと目眩がします。

座ってるのに床が揺れてるような感覚に襲われました。

「え?うそでしょ?」

飛び出して問い詰めたい位でしたけど、格好がテキトー過ぎるので、生徒くんに見られたくありません。

みなさんは出かける時は、毎回それなりの気合いを入れてくださいね。

見つからないように見てると、二人で仲良く参考書を広げました。

ここで勉強する気です。

本当に仲良さそうでムカムカします。

私の担当してる生徒くんは、普段私と話す時はオドオドおろおろしてる癖に、何だか頼り甲斐までありそうな振る舞いをしてます。

女の方は媚びが酷いし距離が近いしボディタッチ多すぎるし意味がわからない。

毎回ノートに私の担当してる生徒くんが何か書いてみせる度に、覗き込むフリして顔を近づけてます。

そもそも学生なのだから学生ではなく教諭に指導を仰ぐべきですし、どうしても学生からの指導が必要でも異性から指導を受けるのは大変な不道徳です。学生の本分は勉強なのに、学び舎にそうした色恋を持ち込み、あまつさえ色恋の道具に勉学を使うなんて犯罪も同然です。

義務教育中なのですし、義務を果たさないと権利は行使してはいけないし、権利を行使するとしても同じ学生は避け、極力自制心の高い大人に指導を仰ぐべきではないでしょうか。

気になって気になって周りをウロウロしていても、二人は二人の世界に入って私に気付きません。

私の生徒くんが図書館という状況を加味して、仕方なくヒソヒソと女に話しかけると、女は何を勘違いしたのか異常に接近して女が耳元に口を寄せて、ボソボソと大したことも無い話をしています。

生徒くんは顔いっぱいに愛想笑いを浮かべて応じています。

生徒くんも女への肩なんかのボディタッチがチラホラ始まりました。

吐きそう。

私が私の担当の生徒くんの為に、授業の準備して、それを人が良いから生徒くんはタダで他人に教えるんです。

二人で永遠に続きそうな無価値の時間を過ごした後、二人は外に出ました。

胸が締め付けられるような思いで、私はフラフラと追います。

女はタイツもつけずにスカートを折りまくって、若い脚をひけらかしています。私の担当の生徒くんは制服を着崩したりせず、笑顔で談笑しながら隣を歩いています。

私が後ろにいるのを知ってるかのように、靴下がズレる度にちょっと引き上げ、毎回私の生徒くんはそれを優しく待っています。

二人は解散せずに量販店に入り、けろけろけろっぴのロゴがプリントされた商品を選び始めました。

ぎぶあっぷ

耐えられなくてそこで切り上げ、私は家に帰りました。

自宅につき、布団を頭から被り、周りに音が漏れないようにします。「うう、ああぁぁぁ!」

やりきれない悔しさと悲しさで、胸が張り裂けそうでした。

張り裂けてくれたらどれだけ楽なのでしょう。

暫く家庭教師のバイトもお休みしたいくらいでしたけど、そうしたら本当に接点がなくなるのでやめるわけにもいきません。

「何してんだあたし……何してんだ……」

図書館にレポートの類を全て忘れたので後で取りにいきましたが、もうどうでも良くなったので全てハンパなままレポートを提出しました。初めてCをとりました。

一人で泣いたり一人で怒ったりしながら、もうバイト辞めようか本気で悩んでたんですが、踏ん切りがつかないまま、私の生徒くんのところへ行く日になりました。

一応準備は辛うじてしました。

少し遅れると、久しぶりに私の生徒くんから連絡です

「体調崩されました?」

お前のせいだよ!!

と叫びたいところでしたが、グッと堪えて向かいます。

顔色の悪い私の心配をしてくれる彼を適当にあしらい、勉強を始めます。

気になって気になって仕方ないので、直球で聞きました。「この間、女の子と帰ってたね」

ビクッと怯えるようにして驚きます。

「すごい親しそうだったよねー」

あの子にはしなさそうなオドオドとした顔をします。

頭に血が上って、思い出すとムカムカします。

「別に悪くないと思うよ?思うけどおかしいと思わない?」

赦しを求める子犬みたいな表情に、少し絆されそうになりますが無視します。

「壁に手をついて」

またごちゃごちゃと違うだなんだと言い出します。

「はやく!!!」

驚いて私の生徒くんは従いました。

「せんせーひろくーんどうしたのー?」

お母さんが間の抜けた声で、扉越しに声をかけてくださいます。

「ごめんなさーい、虫が出てビックリしちゃいましたー追い出したんで大丈夫でーす」

そう伝えた人の息子を壁に追い込みながら、素知らぬ風で返事をします。

「あのね」

ようやく本題です。

感情が極まってボロボロと泣き出してしまいました。

予想できたので、壁に手をつけさせた私の生徒の背中に向かって話します。

「ヒロくんはさ、まだ子供なのね?」

そう言いながら、後ろから抱きしめます。

彼は少し驚いて身を固めていました。

「女の子に興味持っても仕方ないけど、それはね、全部ね、勘違いなの」

あれ、背中広くなった気がする。

「わかってるよね?」

答えません。

察しが良いので、ズボンの前に手を滑らせると、案の定でした。

「なにこれ?」

先端を優しくつまみます。

「ごめんなさい、胸があたってて」

フニフニとなぶると、体をねじって呼吸を荒くしています。

「あの子より先生の方がおっぱいあるもんね?」

生徒くんはこくりとうなづいてくれます。

「ヒロくんはまだ子供だからセックスしちゃいけないのね?わかるよね?」

またうなづいてくれます。

良い子なので、ズボンの上から両手で軽く覆ってあげます。

「男の子だからセックスしたくても仕方ないから、そういう時教えて、先生が何とかしてあげる」

服越しにキュウと握ります。

「は、はい」

手のひらで温かく大きくなるのを感じました。

「もう女の子に色目使っちゃダメだよ?」

「いや、あの子は」

ギュッと彼のを握ります。

「ダメ」

強く握ったのですが、不思議とより大きくなっていました。

「あの子は何ちゃん?」

「ハシダさんです」

ピクって手から伝わってきました。

「可愛いけど、あの子としちゃダメだからね、諦められる?」

うなづいてくれました。

「良い子だね、今度から手伝ってあげるから、キチンとお願いしてね?」

またうなづいてくれます。

首のホクロを後ろからペロリと舐めると、不意をつかれたみたいで体を反応させます。

膨れ上がったズボンの先端を、頭みたいに優しく撫でます。

生徒くんは切なげにため息を漏らしながら、私に支配されてしまっていました。

耳を軽く噛むと、驚くように震えてくれます。

「じゃあ、頼んでみて」

ゆっくりゆっくり彼のを撫でると、赤くなりながらヒソヒソと私に言ってくれました。

「せんせ……出させて……」

勝った。

ハシダはこんなヒロくんを絶対見たことありません。見ることもありません。

私しか知らないまま、彼女はどうしようもない余生を終えるんです。

「第一志望受かったら先生としようね、それまで待てる?」

コクコクとうなづき、少し涙を流していました。

「じゃあ良いよ」

そう言って、ズボンの上からこしこしと彼のを強く擦ります。

彼は腰をカクカクと子羊みたいに振ってしまっていました。

耳元でポソポソと囁きます。

「ほら、いっちゃえ、いっちゃえ」

ドックン、ドックン

生徒くんは、私の手で、ハシダちゃんの分もズボンにはき出しました。

腰が抜けそうな彼のを、容赦無く絞り、浮気の芽を潰します。

その日はしばらくぶりにキチンと眠れました。

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