高校の国語担当の教師、沙耶香さんと交際していると、沙耶香さん自身も少しずつ変わってきました。
他の生徒に対してもガードが少々緩くなったと言えば良いのでしょうか。
まず僕以外の生徒に対しても表情が少しずつ和らぐようになりました。
相変わらずクールで見下すような表情でしたが、時々冗談を言う事もあります。
服装もスタイルを隠す地味な格好でありながら、どこか清楚なものに変わっていきました。
少しずつ他の生徒も沙耶香さんの変化に気付き始め、女子はババァに恋人ができたんじゃないの?と陰で嘲笑い始めました。
ただ問題だったのは男子でした。
沙耶香さんのスタイルの良さや美しさに気付き始めたからです。
授業が終わるとわざとらしく沙耶香さんに質問しに来る生徒もいました。
沙耶香さんは愛想は無いものの、元々教育に対しては熱心な性格だったのでそんな連中にも丁寧に質問に答えます。
僕はそれが面白くありませんでした。
今思えば下らない嫉妬ですが、僕以外の男の前で時々微笑んだりする沙耶香さんを見て悔しくてたまらなかったのです。
特に一部の男子の行為はエスカレートしていきました。
授業中にわざとペンを落とし、拾おうとする沙耶香さんの胸元を覗こうとしたり、階段でスカートの中を覗こうとしたり・・・。
もちろん沙耶香さんはかなりガードが固かったのでブラチラやパンチラなんて見ることはまず不可能です。
でもそんな事をしている男子が不愉快だったので、僕は沙耶香さんに男子が意識し始めているから注意するようにお願いしました。
「気にしすぎだって。」
でも沙耶香さんは嫉妬している僕をからかい、真に受けようとしません。
僕はだんだんイライラし始めてきました。
あれは3年の4月の末だったと思います。
沙耶香さんの担当が2年生に変わり、僕と授業中に会う事がなくなってしまいました。
そんな時2年生の男子と楽しそうに談笑している沙耶香さんを見てしまったのです。
僕は放課後、沙耶香さんをいつもの資料室ではなく、階段最上部の踊り場に呼び出しました。
なぜいつもの資料室ではなく、踊り場に呼び出したのかというと、いつもと違う場所に呼び出すことによっていかに僕が本気で怒っているのかを沙耶香さんにアピールするためです。
実に幼稚な理由でした。
「沙耶香さんは僕の彼女でしょ?他の男子と楽しそうにするのは止めてくださいよ。」
僕はイライラしながら吐き捨てるように沙耶香さんに言いました。
「えっ?そんな事ないって。生徒なんだから仕方ないでしょ?」
イラつく僕に対して沙耶香さんは優しく微笑んで僕を諭します。
ただその笑顔が他の男にも向けられていた事を思い出して僕は更にイライラしてしまい、とうとうキレてしまいました。
僕はギュッとブラウスの上から沙耶香さんのおっぱいを乱暴に掴み、この場で犯して思い知らせてやると決めました。
「えっ?やだ、なにしてるの?」
いきなり胸を触られて呆気に取られている沙耶香さん。
でも少しだけ余裕の表情をしていたことが僕の癇に障りました。
ブラウスのボタンを外そうとしたのですが怒りで手が震えていた僕は、思わず力ずくでボタンを千切り、ブラを露出させました。
「ちょっと・・・ンッ・・・ダメッ!」
沙耶香さんの表情が一気に険しくなります。
最近では見せない、久しぶりに見た冷たい視線でしたが、僕は怯みません。
白の清楚なブラの上から乱暴に胸を揉みつつ、常時パンチラ対策として穿いているロングスカートを捲り上げました。
「きゃああっ!」
沙耶香さんはとっさにスカートを抑えました。
下着は見えませんでしたが、ロングスカートに隠された黒のパンストに包まれた脚は露わになりました。
「な、何してるの!?止めなさい!」
沙耶香さんは小声で僕を叱りました。
人目の付かない踊り場ですが、周囲の目が気になるようです。
しかし僕は無視してグイグイとスカートを力ずくで捲り上げようとしました。
「破れるじゃない!止めて!!」
スカートがダメになる事を恐れたのか、スカートを抑える力が緩くなりました。
その隙を突いて僕は腰の辺りまで一気にスカートを捲り上げると、パンストの上から乱暴にお尻を揉みまくります。
沙耶香さんは白の清楚なパンティを穿いていたのですが、黒のパンスト越しから見える有様がとてもエロティックでした。
僕は鼻息を荒くしながらお尻を凝視すると、パンストを破ってパンツをずらし、中指と薬指で沙耶香さんのオマンコを弄りました。
「ああぅっ・・・!何考えてるの!?バカぁ・・・ッ!!」
キッと睨んで僕に罵声を浴びせる沙耶香さん。
でも強い口調で言う割にはそこはしっかりと濡れていました。
「いつもの場所でさせてあげるから!!我慢しなさい・・・ッ!!」
口調は厳しいものでしたが沙耶香さんは抵抗するのを止めました。
しかし僕はいつもの資料室でする気はありません。
この場で犯して思い知らせてやる・・・その事しか頭にありませんでした。
「沙耶香さんは僕の恋人なんでしょ?やらせてよ!」
僕は沙耶香さんを無視して一方的な自分の主張を言ってマンコをかき回します。
沙耶香さんは歯を食いしばり快感に耐えて頭を振って僕の言うことを拒否していました。
「いい加減にしなさい!怒るわよ!!・・・ッ!きゃあっ!!」
沙耶香さんを押し倒して股間に顔を突っ込み、音を立てながらオマンコを舐め回すと、沙耶香さんから怒気を含んだ悲鳴が。
それでも僕は無視してクンニを続けました。
頬に当たる太股の肉感とパンストのナイロンの質感がたまりません。
「止めて・・・!ぅぅ・・・ッ!・・・ンッ!!」
力を込めて僕の頭を離そうとする沙耶香さん。
僕は抵抗するように顔を股間に押し付け、舌先で沙耶香さんのクリトリスを舐めしゃぶってやりました。
「本当に・・・ッ・・・止め・・・ッ!あぅぅ・・・」
感じているのか沙耶香さんの声が弱々しいものに。
僕はクンニを止めると沙耶香さんは物凄く怒った表情で僕を見ていました。
そんな沙耶香さんに対して僕は、他の男子と楽しそうにしている沙耶香さんが悪いのに何故そんな風に睨むのかと怒りが生じました。
はっきり言って逆ギレです。
ズボンを脱いで勃起したペニスを出すと、ゴムを付けずにそのまま入れてやれと思いました。
「な、何考えてるの!?それだけはダメ!!止めなさい!!」
今まで小声で抵抗していた沙耶香さんが、ゴムを付けずにペニスを挿入してくると解かると、とうとう大きな声を出して僕を叱ります。
それでも僕は怯むことなく、何も言わずに沙耶香さんのオマンコに生で挿入しました。
「あぅぅっ!!・・・ぁぁぁ・・・!!」
信じられないといった表情で僕と結合部を見る沙耶香さん。
一方僕は初めてのコンドーム無しのセックスに驚いていました。
ヒダが絡みつくとか小さなイボイボが蠢くとか言いますが、まさにそれです。
根元まで入れたペニスをゆっくりと引き抜くと、ペニス全体を嘗め回すように膣肉が竿を刺激し、脳天を突き抜けるかのような快感が全身に走ります。
あまりの心地よさに今まで抱いていた怒りが急速にしぼんでいくようでした。
「止めなさい!今すぐ抜いて!いやぁぁぁっ!」
嫌がる割には沙耶香さんから快感で悶える声が。
終始僕を睨んでいましたが、感じるたびにその表情が時々崩れ、時には避妊していないことが気になるのか、不安げな表情もしていました。
「沙耶香さんは俺の彼女なんだから!生でさせてよ!」
睨み続ける沙耶香さんに対し、僕は腰を振りながら身勝手な言い訳を言い続けました。
「ダメ!ダメだって・・・!すぐに抜きなさい!んぁぁぁん!」
沙耶香さんが抵抗すると僕は快感に耐えながら無我夢中でGスポットを小刻みに突いてやりました。
沙耶香さんの体がビクッビクッと震え、時折表情が蕩けます。
「ヤバイ、出そう・・・」
あまりの気持ちよさに僕は思わず声を漏らしてしまいました。
すると沙耶香さんが、
「ダメっ!膣で出さないで!もう止めなさい!赤ちゃんできちゃうでしょ!!」
必死に抵抗して僕から離れようとしてきました。
僕は沙耶香さんを逃がすまいと、引き裂かれたパンストから見える肌が色っぽい両脚を掴み、ガンガン射精に向けて腰を振りました。
避妊をしていないセックスの快感と、その行為自体に僕は完全に酔いしれていました。
このまま沙耶香さんの膣に出してやる・・・。
沙耶香さんとセックスできるのは僕だけだ。
他の男子にはどう頑張ったってできはしない・・・。
そんな事を思いながら僕は沙耶香さんのオマンコの一番奥で射精しました。
「ええっ!ちょっと!やだ、やだぁっ!きゃあああっ!!」
ドクドクと精液を吐き出していると、沙耶香さんが慌てふためきだしました。
膣に感じる精液が流れ込む感触に、沙耶香さんはパニくってました。
僕は容赦なく一滴残らず精液を沙耶香さんの膣に吐き出すと、ゆっくりとペニスの出し入れを再開しました。
まるで膣全体に精液を馴染ませるように・・・。
「嘘・・・ッ!んぁあんっ!や、止めて!赤ちゃんが・・・ッ!!」
僕がまた腰を振り出すと沙耶香さんは睨み続けていた表情から一変して、不安そうな眼差しで僕を見つめだしました。
でも僕は腰を振る事を止めません。
イライラした気持ちはマシになりましたが、それでも一度湧き上がった怒り、嫉妬は治まる事はありませんでした。
「や、やめて・・・!そんなにきつくしないで・・・ッ!いやぁぁ・・・」
腰を振りながら沙耶香さんの首筋や胸にキスマークを付けまくりました。
自分が沙耶香さんを愛した証を沙耶香さんの体に残したかったからです。
沙耶香さんは跡が付く事が嫌みたいで、体をくねらせて抵抗します。
それでも僕は遠慮なくキスマークを付けていきました。
「こんなのダメだって・・・。謝るから・・・許してぇ・・・!あぁぁぁん!!」
容赦なくキスマークを付け、ペニスの出し入れを続ける僕に、とうとう身悶えながら許しを請う沙耶香さん。
それでも僕はペニスを引き抜く事を止めませんでした。
「ダメッ!ダメ・・・ッ!これ以上は・・・ッ!あああん!」
嫌がる割には甘い声で身悶える沙耶香さん。
僕は自己満足だけではなく、沙耶香さんも感じさせてやろうと、彼女が喜ぶ場所を徹底的に責めました。
「ああぅぅ・・・ああ・・・んんっ・・・うぅぅ・・ッ!!」
唇を噛んで快感に耐える沙耶香さんを容赦なく突きまくりました。
すると沙耶香さんが力を込めて僕の学ランを握ります。
絶頂が近いというアピールです。
僕も射精に向けてガンガン腰を使いました。
「ンゥゥゥッ!うぅぅっ!んぁあああん!!」
瞳を潤ませながら、絶頂を迎えた沙耶香さん。
そして僕は、沙耶香さんの腰を掴んで二度目の射精。
射精している最中、沙耶香さんは戸惑いの表情で結合部分と僕の顔を交互に見ていました。
「本当にゴメンね・・・。これから気をつけるから・・・。」
繋がったまま僕が腰の動きを再開すると、沙耶香さんは優しい笑みを浮かべながら僕の頭を撫で、抵抗するのをやめてしまいました。
2度も射精し、しかもこんな優しい表情をされると僕も流石に気まずい気分に。
しかし一度してしまった事に対してひっこみがつかなくなってしまった僕は、無言で腰を振り続けました。
「ああぅっ・・・んぁぁ・・・んんっ・・・」
沙耶香さんは懸命に喘ぎ声を殺して僕を受け入れました。
もう抵抗はしません。
放課後の階段の踊り場に、沙耶香さんの押し殺した喘ぎ声と精液と愛液が混じったものが掻き出されるときに生じるグチュグチュという下品な音がやけに響きます。
「声出ちゃうから・・・ゆっくり動いて・・・」
沙耶香さんはスカートを脱いでしまうと、僕にギュッと抱きつき、自ら腰を動かし始めました。
僕は沙耶香さんの要望通り、ゆっくりと腰を動かします。
「ああっ・・・ンッ・・・ンンッ・・・」
パンストに包まれたお尻を撫で回していると、沙耶香さんの体が快感でびくんびくんと震えていました。
密着して沙耶香さんを求めていると、耳元で沙耶香さんが喘ぎます。
まるで脳が蕩けるような甘い喘ぎ声でした。
僕もお返しとばかりに、
「ゴメンね、沙耶香さん・・・。ゴメンなさい・・・」
と何度も謝りました。
沙耶香さんは
「中に出したらダメよ・・・中だけは絶対にダメ・・・ああん!」
と、うわ言の様に何度も囁きながら腰を振り続けます。
僕は沙耶香さんの言うことを無視してキスをしました。
「んぅぅっ・・・!ンンッ!ンンッ!」
最初沙耶香さんは遠慮がちに舌を絡ませてきたのですが、やがて熱っぽい激しいキスに。
蕩けるように気持ちいい沙耶香さんとのディープキスをしながら腰を振っていると、射精しそうになってきました。
「出そう・・・。中で出していい?」
「ダメだって・・・。赤ちゃんできちゃうでしょ・・・。外で出して・・・。」
中出ししてもいいか沙耶香さんの耳元で囁くと、案の定沙耶香さんは拒否します。
しかしその表情は穏やかなものでした。
僕は心の中でこのまま出してやると決めました。
「ああぅぅっ・・・!あああんっ!ああん!」
射精に向けて腰を振るといつもの沙耶香さんの喘ぎ声が。
大きな声でしたが、僕はもうこのセックスがバレてもいいと思いました。
バレたらバレたで、他の男子も沙耶香さんに寄り付かないだろう・・・そんな事を考えながら3度目の射精を迎えました。
「ダメ・・・ッ!アアアンッ!イクッ!ああああん!!」
オマンコに精液を注がれても沙耶香さんは何も言いませんでした。
僕を抱きしめ、オーガズムの快感に酔いしれるだけです。
お互い落ち着いてからペニスを引き抜きました。
ドバッと3回分の精液が溢れ出ます。
その光景はあまりにも卑猥だと思いつつ、結婚したらこんな事が毎日できるとかと思うと、早く結婚したいなぁと愚かしいことを思ってしまいました。
流石にこんな酷い事をすると、数日間は沙耶香さんも不機嫌でセックスをさせてくれませんでした。
しかし嫉妬に狂った僕が相当可笑しかったらしく、時々この事を蒸し返しては笑い話にしていました。
この日以降、セックスの際は自分の嫉妬心をぶつけるような求め方をしてしまう事も時々ありました。
流石にこの時のようなレイプまがいのセックスはしませんでしたが・・・。
でも沙耶香さんは後年、そんなセックスも興奮していたと語りました。
嫉妬に狂って自分を求められる事に、たまらなく興奮していたそうです。